今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

関西系多い気が

2015年04月30日 19時18分16秒 | 日記
 テレビのトーク番組で高畑充希さんを見たのですが、彼女は大阪出身なんですね。なんか大阪弁しゃべるイメージないですが。

 大阪人に偏見はないですが、そういう風は見えないのに実は関西出身という女優さんは結構いますよね。古くは森光子さんとか。あの人は江戸っ子というか下町のおっかさんというイメージなんですが、出身は京都だったかと。

 あとは常盤貴子さんが「理想の結婚」で流暢な関西弁をしゃべっててびっくりしたのですが、あの人も子供の頃結構な期間関西にいたことがあったらしいですね。意外と言えば能年玲奈さん、有村架純さんのあまちゃんコンビ(?)も関西ですし。朝ドラでいうと、尾野真千子さんなんかはヒット作が「カーネーション」だからもろに関西のイメージですが、出身もそのもの奈良ですね。

 まぁ私も関西みたいなもんだから、別に関西出身だからどうという気はないのですが、人口比率からいうと売り出し中の女優さんは東京出身が少ないような。ま、いることはいるんでしょうけど、あくまでも比率の話で。
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考えすぎると怖くなるもの

2015年04月29日 19時21分21秒 | 日記

 「宇宙のこと考えすぎて怖くなれ!」というのはドラマ「問題のあるレストラン」の名ゼリフですが、確かに宇宙の成り立ちとか太陽の寿命とか隕石が飛び交ってるとかいうのを考えすぎると眠れなくなることでしょう。

 で、ギターを弾く者として考えすぎて怖くなるのは弦のこと。ギターの弦には物凄い張力がかかってるわけで、6本合わせると60Kgにもなると聞いたことがあります。(正確な値は違うかも。あとギターによっても違うでしょうし) 60Kgだとすると、ブリッジに私が全体重をかけてぶら下がってるようなものですから、そう聞くと思いっきり弾いたときにベリっと取れてしまう場面を想像してしまいます。

 あとは初心者の頃、2弦のチューニングしてるのに間違えて1弦のペグを回してて「音が上がらないなぁ」とギリギリやり過ぎたら「ブチッ!」と切れたのも経験しました。あれは実際プチッなんてものじゃなくて「バンッ!」と物凄い音がしますので、サウンドホールをのぞき込むように顔を近づけてたりしたらと考えると怖いです。

 また、私の使っているイーグルなんぞはブリッジとテールピースが一体型なので、ネック側から通した弦をエンド側からネック方向にクリンと回して持って行くわけで、全力でブリッジを裏返そうとする力がかかってるわけです。そのせいもあって、横からみるとブリッジはボディと水平じゃなくてどうしてもネック側が下がってますし。

 う~ん、自分で書いておきながら考えれば考えるほど怖くなってきてしまいました。とりあえず、ギターを弾かない人は高速道路を走るタイヤと路面の関係とか、時速100キロの時にフロントガラスにかかる風圧とかを考えてみましょう。怖くない人は強い人です。私は小心者ですので…。

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武道館の思い出

2015年04月28日 23時58分57秒 | 日記

 今日の武道館はポールの公演で大盛り上がりの様子。私でも「なんか面白そ~」と思うくらいなので。が、私の場合ビートルズは好きな曲が多いグループというだけで、特に各メンバーに思い入れは無いし、わざわざ武道館まで見に行くかというとそういう考えには思い至りません。

 実は武道館には一度だけ行ったことがあって、何かというと「リングスメガバトルトーナメント」。1998年1月ことでした。格闘技の試合なので当然中央にリングがあって周りは全部客席。アリーナ、1階、2階という分類で行くと1階席だったのですが、割とリングに近くて見やすかったという記憶があります。

 なので音楽のライブで武道館に行ったことはないのですが、私の好きな人やグループで1度だけ武道館ライブをやった人がいます。それはスペクトラムと尾崎亜美さん。当然どちらも見ておりません。スペクトラムはそもそもが解散ライブが武道館だったし、もう見ることはできませんが、尾崎亜美さんは現役ですので可能性はないわけではないと。もしまたやるとなれば絶対行きます。

 ただ、2千人くらい収容できるちゃんとしたコンサートホールで5日間連続でやるなら、そっちも魅力だったり。うむ~どうでしょうね。

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70年代フォークソングというと

2015年04月27日 23時34分44秒 | 音楽一般

 今日のつのだ☆ひろさんの「ミュージックプラザ」は70年代フォークソング特集でした。全部は聞いてないのですが、中には珍しいというか超レアな曲もあったようです。これらが全部その特集枠だったのかはわかりませんが、大塚博堂氏とかはフォークソングという括りでいいのでしょうか?

 で、私はというとギターを始めたきっかけはそもそも70年代フォークソングなのですが、フォークソングといわれる曲ならなんでもいいかというと、もちろんそんなことはありません。実をいうと「神田川」を名曲だとは思ったことがないという…。

 3年ほど前に地元のギターサークルの演奏会のお手伝いをしたことがあって、私よりかなり年代が上の人が多かったのですが、面白そうだったら本格的に参加してもいいかと思ったものの、どうしても演奏する曲が「かぐや姫」とかが多くて、あれをやっても楽しくなかったのでその後は関わりませんでした。

 やっぱりもっとファンキーだったりポップだったりするのが好きなんですね。特にお色気がないとかそういうところが気に入らないわけではありません。念のため。

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CMがMaxな人は多いが

2015年04月26日 18時38分36秒 | 日記

 テレビCMでは、企業側は商品イメージを向上させるために必死だし、起用されるタレントもドラマや映画に比べると労力の割には報酬が良いし本人のイメージも良くなるというので、どっちも力を入れるように思います。

 なので、CMで見て「可愛いんじゃない?」と思った人が、ドラマとかトーク番組で見ると「なんか案外…」ということは多々あります。実名を挙げるのはなんなのですが、昔だと木陰でジーパン脱いでビキニになってピカピカに光ってた人とか、ちょっと前だと初めてのアコム娘とか。

 そういう意味で、最近CMで見てもドラマで見ても映画に出てもクオリティの高いのは有村架純がナンバー1。それこそ昔のキョンキョン並に引っ張りだこになってる印象です。写真で見ると良くても、動いたりしゃべったりするとイメージが違う人も多いですが、彼女は静止画も動画もどっちもいいような。

 で、逆にドラマとか映画で見ると凄くいいのに、CMで見るとあんまり魅力が発揮されてない代表は尾野真千子ではないかと。ちゃんと脚本があって役に入り込まないと輝けないタイプの人なのかもしれません。実はファンの私から見てもCMだとあんまり…。まぁ意見には個人差がありますが。(と、最後は逃げる)

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仮説コレクターZ

2015年04月25日 21時02分45秒 | TV番組レビュー

 コンセプト自体は大変面白そうなのに、実際見てみるとあんまり面白くないという残念なテレビ番組がちょくちょくあります。個人的にその思いが強いのは、20年ほど前にあった「爆裂!異種格闘技TV」だったり、数年前のフジの「ほこ×たて」だったり、ドラマでは「33分探偵」とか「合い言葉は勇気」とか、映画だと「笑の大学」とか。

 で、最近でその代表なのがNHK-BSの「仮説コレクターZ」。これは「ちまたにあふれる仮説を大真面目に検証する知的バラエティー番組」という触れ込みなのですが、期待して見るとあんまり…。あるいはタモリが司会だったら面白いのかも、とか思うのですが、なんでもかんでもタモリではそれはそれでつまらないかも。

 そういえば「ヨルタモリ」も実際期待したほどでは…。

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朝ドラ「まれ」 4週目

2015年04月24日 21時58分37秒 | ドラマレビュー

 朝ドラ「まれ」もあっという間に4週目に入りました。今週からは、まれが市役所に就職したこともあって新たな登場人物がいろいろ出てきたりで、かなりストーリーに幅が出てきたように思います。撮影時期に多少差があるのか、あるいは高校生役の時のヘアスタイルがイマイチだったのか、土屋太鳳さんの表情が登場した当初に比べるとかなり輝いてきたように思います。世間一般の評価はどうなのでしょう?

 とりあえず私は段々面白くなってきたと思います。元気なヒロインの話はいいですね。

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やはり1話ずつ見るのが基本かも

2015年04月23日 22時32分07秒 | ドラマレビュー

 最近はほぼ毎朝BSで「あまちゃん」を見るという幸せな日々を送っています。実は最初の2ヶ月分くらいは以前の放送で録画してたので、今の段階の放送も全部持ってますし何回か見たはずなのですが、今日の放送では忘れてた部分がいくつも。

 今日のストーリーはというと、ユイちゃんのお父さんの足立先生とアキが対面、ユイちゃんのお母さんは初登場、町ではミス北鉄コンテストの話が進んでいるという回で、いわゆる「ストーブさん」と後に呼ばれる理由もわかり、これを見逃しては話がわからないという重要な回です。当然ストーリーの大半は覚えてました。

 が、喫茶リアスの会話での「30から墓場まで」とか「腐りかけが一番いいんだ」とか、そういうセリフは忘れてました。「あまちゃん」に関しては、ちょっとしたセリフが面白いので一瞬も見逃せません。そういう意味では、15分ならじっくり集中できるのでやはり1話ずつ見るのがいいのかも。

 

 

 とはいえ、まぁ週末のまとめの再放送も見ますけどね…。

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ややこしや…>日本の首領

2015年04月22日 23時17分34秒 | 映画

 日曜にBS-TBSで映画「日本の首領」をやってたのでチラチラ見てみました。一応ヤクザ映画風ですが、「仁義なき戦い」とは政財界との絡みが多いのが違いでしょうか。が、「仁義なき戦い」シリーズも「県警対組織暴力」も見た者からすると、役者さんが相当被ってるので「この人はヤクザ? 警察?」と混乱してしまいます。今回は刑事役の梅宮辰夫がヤクザの幹部の鶴田浩二に向かって「いい加減、ヤクザのあほらしさに気づいたらどうだ」とか言うのを聞いて、「どの口で言うか」とか思ったのですが、考えてみればあの人は「県警対組織暴力」でも警察でしたね。

 で、この日はシリーズ第一弾と完結編をやってて「野望編」は抜けてました。なんか意味があるのでしょうか? 配役を調べてみると、第一弾と完結編で役柄が変わってる人も多いですが、菅原文太は毎回違う役をやってたようです。続けて見た場合はその辺結構ややこしいし、ただでさえWikiで登場人物見ながらでなければわからないという…。

 それにしても「首領」とか書いて「ドン」と読むようになったのはこの映画からで、「私の首領(ドン)」なんて曲をアイドルが歌ったりしました。ということは当時はこの映画もヒットしたのでしょうが、今見るとそんなに面白くはないです。佐分利信という人は昔から疑問なのですが、あれって演技が上手いということで主演に起用されたのでしょうか。

 感想としては豪華キャストだけど…というのが率直なところ。まぁ足らないと言えばお色気シーンが足らないので、多分完結編ではその反省が多少生かされたのでしょう。…違うか(笑)

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レベッカの思い出

2015年04月21日 22時40分08秒 | 日記

 学生時代の友人でレベッカのLP持ってる奴がいて、そいつは最初の3枚だけ持ってました。ということは「フレンズ」の前までで、なんか知らんけどそのあとは買わなかったという…。で、私はというと、あんまり好きじゃなかったので、そういうグループがいるのは知ってましたがあえて聞かなかったと。

 そんなある日、なんかの雑誌にレベッカの記事があって「ボーカルのノンコが…」と書いてたので「演歌かっ!」と思ってしまいました。1985年当時は若者中心にライブで人気があったので「中村あゆみのライバル」とか書いてた記事もありました。

 と、レベッカについてはそういう思い出しかありません。当時からのファンは今回の再結成ライブの話に喜んでいることでしょう。別に好きではありませんが、実力は認めますので盛り上がればいいなと思います。大きく持ち上げられる割には、聞いてみたら「お唄がちょっと…」というグループも多いですしね。

 まぁ私はライブは行きませんが、テレビで放送するなら見たい気はあります。ギターは是永さんが弾くらしいし。

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祝! リクエスト採用>キャンディーズ特集

2015年04月20日 22時48分00秒 | ラジオ

 NHK-FM「ミュージックプラザ」月曜はつのだ☆ひろさんの担当。本日は「永遠のアイドル キャンディーズ特集」でした。当然私もリクエストしたわけですが、何しろシングル曲だけで17曲、「つばさ」を含めると18曲、それ以外にも結構人気のあるアルバム曲もあるわけで、約1時間でどういう曲がかかるのかが焦点だったわけです。

 こういう特集では大体デビュー曲の「あなたに夢中」、最初のビッグヒット「年下の男の子」、代表曲である「春一番」、ミキちゃんがメインになった「わな」、ラストシングルの「微笑がえし」と、これだけでも5曲。さて本日は、ということになりますが、実は私のリクエストしたのは「なみだの季節」。

 スーちゃんがメインボーカルの曲は4曲あるわけで、これが一番かかりにくいと思ったのですが、テレビで見た時にはあんまり印象がなかったあの曲が、レコード音源で聞くと歌声がすごく綺麗で可愛くて切なくて、なんとも言えない気持ちになった当時が忘れられずリクエストした次第。スーちゃんのファンとしてはこれにしようか「そよ風のくちづけ」にしようか相当悩んだのですが…。

 で、明日がスーちゃんの命日であることも関係したかもしれませんが、この曲にリクエストした人が多かったので見事オンエアされました。もっとも他の人のメッセージが紹介され、私は名前だけ読まれたのですが今回は充分満足です。

 まだ番組HPにアップされないので記憶に頼りますが、本日のオンエア曲は、キャンディーズ、あなたに夢中、危ない土曜日、なみだの季節、年下の男の子、ハートのエースが出てこない、ラッキーチャンスを逃がさないで、哀愁のシンフォニー、やさしい悪魔、アンドウトロワ、わな、見ごろ食べごろ笑いごろのテーマ、つばさ(ファイナルカーニバルLiveより)、などではなかったかと。

 結果として「春一番」も「微笑がえし」もかからなかったわけですが、「ラッキーチャンスを逃がさないで」と「見ごろ食べごろ笑いごろのテーマ」は意外でした。「ラッキーチャンスを逃がさないで」はアルバム「春一番」に収録されてますが、「プロポーズ大作戦」のテーマ曲だったのでファン以外でも知ってる人は多いかと。

 ということで、今回はなかなか聴き応えありました。ただ、番組冒頭につのださんが「今週は100通を超えるリクエストが…」と言ってて、キャンディーズ特集であってもリクエスト総数がそれくらいなんですね。平日お昼のラジオにわざわざリクエストする人は少ないのかなぁ…。う~む。

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土曜ドラマ「64(ロクヨン)」

2015年04月19日 16時09分12秒 | ドラマレビュー

 昨夜から開始でしたので見ました。原作は人気小説だったようですがそちらは知りません。最終的にどういう話になるのかはわかりませんが、とりあえずは警察関係の話で、初回は県警の広報室長の娘の失踪、県警の広報室と記者クラブの対立、昭和64年に起こって事項間近の未解決の誘拐事件などが絡んでかなりそそられる内容。

 警察ものとは言え、主役のピエール瀧は広報室長ですので、ある事件を隠蔽しようとする警務部長と記者クラブとの板挟みになって悩んだり、娘の失踪という問題も抱えているという話なので、大門軍団がショットガンをぶっ放したり、やたらとパトカーが爆発したり、石原裕次郎がブラインドの隙間からチラッと覗いたりする話ではありません。

 初回を見た限りストーリーもちゃんとしてそうだし、役者さんは個性派が揃ってるし、セリフが部分的に聞き取りにくいのを覗けば結構面白そうです。が、なにしろ重いし暗い…。まぁ全5回なのでなんとか最後まで見ることにしましょう。それにしても、ピエール瀧がNHKドラマの主役までやるようになろうとは、面白い時代というかなんというか。

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安井かずみがいた時代/島崎今日子(集英社文庫)

2015年04月18日 21時21分53秒 | ブックレビュー

 なんとなく書店で見かけて買ってみたのですが、これは凄くよくできてる本だと思いました。元々は雑誌「婦人画報」に2010年から連載されたものですが、一部単行本時の書き下ろしもあるそうです。単行本は2013年2月発売ですが、私は文庫で初めて知りました。文庫はこの3月に出たばかりです。

 安井かずみさんは作詞家としては説明の必要もないでしょうが、その生き方自体が相当話題になっていた人だったんですね。何しろ私の物心がついたときには既に大作詞家でしたから、元々どういう人だったかというのは気にしたことがなかったので。

 この本は彼女に関する証言集なのですが、その証言者はというと、林真理子、平尾昌晃、伊東ゆかり、中尾ミエ、園まり、コシノジュンコ、斉藤亢、村井邦彦、稲葉賀惠、ムッシュかまやつ、新田ジョージ、加瀬邦彦、金子國義、太田進、大宅映子、黒川雅之、加藤タキ、玉村豊男、玉村抄恵子、内田宣政、矢島祥子、吉田拓郎、外弘子、加藤浩文、オースタン順子、渡邊美佐など。(ここだけ敬称略) なにしろ新田ジョージさんというのは安井さんの最初の旦那さんですので、さすがに「話せることと話せないことがありますから」と笑ってたそうですが、こういう人まで引っ張り出したのが偉いですし新田さんもかっこいいです。

 それにしても、この本に出てくる当時の「キャンティ」とかそこに集まってた人たちの暮らしぶりというのは想像を超えてます。海外の話じゃなくて、当時の日本でそういうライフスタイルの人たちがいたというのは凄いです。そんな中から安井かずみさんのような人が出てきたわけで、かなりエネルギッシュな時代であったと。

 証言では安井さんの生い立ちから作詞家デビューに至る経緯、デビュー後の大活躍と最初の結婚、作詞家としての再出発、トノバンとの結婚生活、病が発覚してからのこと、亡くなってからのトノバンのことなど多岐にわたりますが、時系列になっている部分が多いので流れはわかりやすいです。トノバンとの結婚生活はベストカップルのように言われていた部分と、実はお互い無理をしていた部分もあるのでは…とかいう事もあって、証言が進むごとにちょっと辛い感じはしました。まぁ夫婦のことは本人達でないとわからないですし、既にどちらも故人ですので。

 これまでは、ヒット曲のどれが安井かずみさんの曲だとかいうのは気にしたことがなかったのですが、ちょっと意識してみようかと思います。しかし「経験」も書けば「赤い風船」とか「わたしの城下町」もそうだし、「古い日記」もあって「折鶴」もそうだというと、歌詞を聞いて判断するというのは無理ですね、私には。

 で、実は安井かずみさんの歌詞を凄く意識したことが前に一度あって、南沙織さんの「Cynthia Street」というアルバムで作詞をされています。このアルバムは海外録音でA面が日本語詞、B面が英語詞で、A面を全部安井さんが担当してたのですが、それまでの有馬三恵子さんの作品とは明らかに世界が違ったので当時小学生の私としては面食らったものです。いわゆる「少女が大人になった」という感じで。

 そんな意味もあって、安井さんには若干恨みもあったのですが(?)昭和歌謡を象徴する作詞家の一人であることは間違いないです。この人の歌詞があってのヒットという曲も多かったでしょうし。興味のある方は是非読んでみて下さい。力作です。

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ヤモメのジョナサン逝く…

2015年04月17日 23時41分03秒 | 日記

 私にとって愛川欽也さんはなんと言ってもヤモメのジョナサン。トラック野郎シリーズは映画館で「男一匹桃次郎」「突撃一番星」「一番星 北へ帰る」の三本見て、それ以外はビデオとかテレビで見たのですが、あそこでのジョナサンは世の中にあんなに面白い人がいるかと思うくらいでした。

 今回の訃報を受けてニュースはキンキンの話題ばかりですが、よく話題に出てくる「おはよう!こどもショー」というのはうちの田舎では放送してなかったので見たことありません。なので最初に接したのはニャンコ先生だったかも。バラエティでは「シャボン玉こんにちは」が大好きで、週に1回「○○マン シリーズ」というのをやってて、それは本当に笑いが止まらないくらい。うつみさんとやってて、その後すぐに太田裕美さんとのコンビになったような記憶があったのですが、調べてみたら1年くらい開いてるんですね。

 ラジオの方は、実は「パック・イン・ミュージック」は聞いたことなくて、「欽欽之欽欽学学教室」とか「立川文庫の豪傑マンシリーズ」とかは聞きました。

 あとは凄く印象に残ってるのがCM。TDKカセットテープのCMのおしゃべるがすごくリズムが良くて、「父ちゃん 出しゃばり 買ってきた 楽しい 電波を 軽快に」とか「トランペットも ドラムスも 感度がいいよ TDK タカタカタカタカ ダカダカダカダカ カカカカカカカカ TDK」「おたく何DK? オレ、TDK!」というのは、いつも見てて楽しかったです。

 それ以外でも勇者ライディーンの人形で「アカガマキンニコ」とか、あとは竹下景子さんと出てたお酢のCMも毎回面白かったし。

 芸能界では成功した人に昭和9年生まれの人が多くて、昭和9年会というのがありました。キンキンもそうだったんですね。うちの父も9年生まれだったので、この会の人たちがテレビに出る度に「お~昭和9年か」と言ってたのを思い出します。玉置さんとか坂上二郎さんとか長門さんも亡くなってますし、キンキンの訃報でまた寂しくなります。

 当時は知らなかったのですが、某動画サイトで「死ね死ねブルース」というのを聞いて結構衝撃を受けたりもしました。すごく才能があって骨のある人だったと思います。考えてみれば、ニャンコ先生以来45年も楽しませて貰ったんですね。ご冥福をお祈り致します。合掌。

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ドラマ「Dr.倫太郎」第一回

2015年04月16日 23時25分50秒 | ドラマレビュー

 堺雅人主演というと半沢直樹とかリーガルハイがあるので、最初から高視聴率を期待されて本人は結構大変でしょう。今回は天才的な精神科医を演じるということで、個人的にこういうテーマに期待するところはまったくないのですが、局側も制作陣も力の入っているドラマは一応チェックしておこうかと。

 で、見たのは見たのですが最初の数分でほぼ脱落状態になり、途中からはパソコンで調べ物をしながら見てて11時からはチャンネルを「まれ」に変えたので最後まで見られず。なんというか「天才的な精神科医」というあたりがどうも気に入らなくて、「天才だからわかる」という展開になるかと思うと、どうも真剣に見る気が失せるのでした。まぁこの脚本家の方の作品であんまり好きなのは無し、話題のドラマなので私が見なくとも見る人は多いでしょうと。

 ということで、最後までちゃんと見たら初回も凄く面白かったのでこれは今後も見るべし!と思った方は連絡下さい。考えてみます。

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