今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

さすがにボブディランにはびっくり

2016年10月13日 23時11分50秒 | ニュースに一言

 私はハルキストではありませんので、ノーベル文学賞逃したからと言って大騒ぎするものではありませんが、さすがにボブディランにはびっくりです。

 実は私はボブディランには縁があって、ギター始めた頃に初めてギター雑誌を買ったのが「ヤングギター」で、当時は今と全然違う紙面構成で表紙はテレキャスターを抱えたボブディランの写真でした。それを見て「おお、この人は今にノーベル文学賞を取るようになる!」と思ったものです。(ウソ) 表紙がボブディランだったのは本当ですが、彼に関する記事はなかったような…。

 日本でボブディランのファンと言えばみうらじゅん氏が代表でしょうが、マスコミはあの人にコメント取りにいったのでしょうか。多分、今後「アイデン&ティティ」が大ヒットすることでしょう。

 それにしても、これからは論争したときに「君の立場になれば君が正しい」というのが流行りそうでいいです。そう言われると返す言葉がないので。

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流れは「ド」から「ツチ」へ

2016年09月14日 23時44分23秒 | ニュースに一言

 注目の豊洲市場への移転問題ですが、月曜には「モリツチ」と言っていた朝チャンも今日は「モリド」になってました。と、そんなところに注目してなんとなく朝チャン見るようになってしまいました。こういうときにはめざましテレビは見る気はしないんですよね。さすが報道のTBS(?)。

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注目のニュースは

2016年09月13日 23時10分39秒 | ニュースに一言

 現在注目のニュースというと、なんと言っても築地市場の豊洲への移転。その盛り土がなされていなかったというか、都がホームページで説明している内容と実際に施行された工事との内容が食い違っているのが問題となっています。

 しかし私が注目するのは「ド」なのか「ツチ」なのかという点。ニュースによって「モリド」と言ったり「モリツチ」と言ったりします。そもそも先週土曜の小池知事の会見でも両方使ってたような気がします。

 昨日朝のTBSテレビ「あさチャン」では夏目アナが「モリツチ」と言ってたので、マスコミはそれで統一するのかと思ったら、同じくTBSとはいえラジオの「荒川強啓デイキャッチ」では「モリド」でした。ちなみに今はTBSの「NEWS23」を見てますがここでは「ド」ですね。

 そもそも日常生活では一切使う機会のない言葉ですので、その落としどころが注目されます。困ったときはPCの変換機能に聞いてみようと思ったら、私のPCでは「モリド」でも「モリツチ」でもイッパツで「盛り土」に変換されました。むぅ~。

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座高の思い出

2015年05月19日 23時46分54秒 | ニュースに一言

 学校での身体検査から座高がなくなるそうです。実は座高には苦い思い出があって、あれは中一の頃。当時私はまだ身長が150cmなかったのですが、入学してすぐの身体検査で座高が87cmと言われました。私の足が短いのは認めますが、さすがにこれは目盛りの読み違いではないかと…。

 今だったらこんなに美味しい話はないと思ってあちこちでネタにするのですが、何しろ思春期の純情な少年でしたので、すぐ後ろの奴に「え~お前が87センチってか? …まぁありそうやな。」とか言われて落ち込んだものです。今だったらすぐに異議を唱えて測り直してもらうのですが、当時は気が小さかったので。

 ちなみに座高の平均値は身長145cmの男子では77.8cmだとか。おまけに翌年の身長は9cmほど伸びたのですが座高は78cmでした。1年の時に測った技術の教師と後ろにいてバカにした奴は絶対許しません。呪ってやる。エコエコアザラク エコエコザメラク…

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そんなハバナ

2014年12月18日 23時02分42秒 | ニュースに一言

 アメリカとキューバのニュースを聞いて「そんなハバナ!」と、ボケた人は全国で3万人くらいいると思います。で、今の状況に至るまでにはキューバ革命があってキューバ危機があってのことですが、それが何年の出来事でどういう経緯で起こったかというのは詳しくは知らないんですね。もっともキューバ危機自体が私の産まれる前の話なので、ニュースでどう伝えられてたのかわからないし、両親がテレビを持ってたかも不明。

 何年か前にチェゲバラがちょっとブームになったときに、本を読んでおけばよかったと思うことしきり。そもそも革命で倒された政府がどういう存在だったかというのも知りたくなるし、これからしばらくキューバ革命とかキューバ危機とか東京キューバンボーイズとか、ちょっと勉強してみます。1ヶ月後にはキューバおたくになってるかも。まぁ別に行きたくはないんですが、あそこの音楽は面白そうなので。

 それにしても、当時はそんなに社会主義というか共産主義が怖かったのかなぁ…。

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多分また同じ空耳が発生するものと

2014年05月07日 22時50分18秒 | ニュースに一言

 タイのインラック首相のニュースが騒がしいです。以前「なんでタイに円楽師匠がいるの?」と言ってた人がいるので、今度もまた同じ空耳が多数発生していることでしょう。私は落語に詳しくないので調べてみたら、今の円楽師匠は私が楽太郎さんとして知ってる人なんですね。

 こういう落語家のようなケースだと、今が何代目かというのを覚えておかないとWikipediaでも調べにくいです。私が知ってる円楽師匠は5代目だったそうで、今の円楽師匠は6代目なんですね。

 インラック首相のニュースも何がどうだかよくわかってませんが、どうせボケるなら円楽師匠が何代目かというのも覚えておいた方がいいでしょう。ま、日常生活にはまったく役立ちませんが…。

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ドンを撃った男をかくまった男

2014年01月10日 23時57分59秒 | ニュースに一言

 この二日ほど地検から逃走した男の話題で持ちきりでしたが、複数の協力者がいたという情報もあります。それを聞いて「ドンを撃った男」を思い出しました。「ドンを撃った男」と言っても若い人は一切わからないと思いますが、ドンとは山口組田岡組長のことで、撃った男とはその組長を狙撃した鳴海清のこと。

 この事件は1978年のことで、組長を狙撃した鳴海はその場から逃走し友好団体などに匿われていましたが、何しろ相手は日本最大の暴力団で事件後鳴海が新聞社に山口組を挑発するような書面を送ったこともあって、警察からも山口組からも一層睨まれることになりました。

 なので匿っている方にもその追求は及ぶわけで、逃走劇の最終的な顛末はわかりませんが、数ヶ月後に鳴海は腐乱死体で発見されました。情報としては、殺害したのは匿っていた友好団体の組員で、山口組からの厳しい報復に彼の身をもてあましたということでしたが、鳴海の遺体は全身に激しい暴行を受けた跡があり、爪は剥がされ性器が切り取られていたそうで、報復のための拷問の果てにという気もします。いまだに鳴海殺害の真犯人はわからないままだとか。

 そういう前例もあるので、逃げる方も大変ですが匿う方も大変だと。特に匿う方にその覚悟がないとどっちも耐えられないだろうなと思った次第。今回の事件では元々の罪で逮捕されただけでは顔写真まで公開されなかっただろうに、逃げたためにテレビの全国ニュースで大騒ぎになり一躍有名人になってしまいました。

 「厳罰に処すべし!」とかいうのは簡単なのですが、逃げても匿っても不幸なことになるよというのは世間に知らしめるべきなので、その辺は充分に対応すべきですね。

 ということで久しぶりに時事ネタに反応してしまいました。ちなみに鳴海清の件については昭和の殺人事件についてまとめた本を読んで興味を持ちましたが、どんな拷問をされて死んだかと思うといまだにゾッとします。知らなければ知らない方がよかった話かも。

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流行語というと

2013年12月05日 19時34分40秒 | ニュースに一言
 流行語大賞が発表されました。流行語をあまり使いたがらない私のようなひねくれ者にとって、どういうのが流行語大賞に相応しいかというと、「真面目な話してるのにそれを使われるとムカッとくるもの」です。

 普通に仕事の話してて「じぇ!」とか「お~も~て~な~し」とかいう奴はいないし、「倍返しだっ!」は言われてもあんまり腹は立たないので、今回の大賞は「今でしょ!」が最適でしょう。

 何がどうかというと、今年の流行語大賞に選ばれてしまえばもう来年には誰も使わないだろうし、ようやく聞かなくすむようになると。もっとも、滝沢クリスタル風に「おもてなし」と言われるともっとムカッとくるかもしれませんが、本当におもてなししてくれるなら許します。

 考えてみれば今年はお笑い芸人が作った流行語はなかったような。来年はラブ注入してくれるようなワイルドだろぉ~な流行語が出てくることを祈ります。ナイスですねと思った言葉にはあっと驚く為五郎!と言ってあげます。
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1.5回死ぬ?

2013年08月26日 22時24分22秒 | ニュースに一言

 今朝の「朝ズバ!」で見ましたが、コーヒーを1日4杯以上飲むと死亡率が1.5倍になるんですって。が、人は誰でもいつかは死ぬわけで、それが1.5倍になるということは1.5回死ぬということでしょうか。すなわち1回死んでからゾンビになって生き返ってもう1回死ぬとか、あるいは映画の「ペットセメタリー」の世界だったり。

 それにしても「4杯」というのがまた曖昧で、おちょこで4杯飲むのがダメなのか、大ジョッキで1杯飲んでもダメなのか、そもそも量はどうでも4回飲むという行為がダメなのか、ちゃんとニュースを聞いてなかったのでわかりましぇん。どっちにしても1.5回死にたくない人は飲まなくなるわけで、コーヒーは売れなくなるでしょう。

 ちなみに「ペットセメタリー」というのは「ペットは可愛がってあげましょう。ペット責めたりしちゃいけません。」という映画かと思ってたら全然違いました。WOWOWが放送開始した頃はやたらとこの映画ばっかやってて、イヤでも見る羽目になりましたが結構好きだったりします。まぁ今の若い人は知りはれへんやろなぁ…。

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なかなかいいニュースではないかと

2012年04月25日 22時24分52秒 | ニュースに一言

 昨年のある時期から時事ネタはやめてたのですが久々に反応したいニュースがありました。なにしろあのリングの貞子がプロ野球で呪いの始球式をやったのだとか。ホラー映画というのは、パロディがどれくらい作られどんだけ受けるかというのも評価項目の一つになりますが、最初に貞子が登場して以来もう10年以上。これだけ長持ちするのはたいしたものです。

 ちなみに映画については「リング」は面白いと思ったけど、「らせん」は「余計なことするな」と思っただけ。その後の続編とかテレビドラマ版とかは時間と労力の無駄という印象でした。ということで、3Dにも興味はありません。しかし、いい味出してますわ。

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総理を知ってるだけ言ってみる

2011年08月30日 22時25分42秒 | ニュースに一言

 野田総理は95代だそうです。ポケモン全部言える人は多いでしょうが、総理を全部言える人はどれくらいいるでしょう。ということで今日は「何も見ずに総理を知ってるだけ言ってみる」という企画です。

 私の場合、今の総理大臣が誰かというのを認識したのは佐藤栄作総理でした。ただ栄ちゃん(笑)は在任期間が長いので、それが昭和何年の話かは特定できません。で、まずはそれから後の総理を挙げてみることにします。(多いのでこっから敬称略) 佐藤栄作→田中角栄→三木→福田→大平→鈴木→中曽根→竹下→宇野→海部→宮沢(この辺順序が怪しい)→細川→村山→橋本→小渕→森→小泉→安部→福田→麻生→鳩山→菅→野田ですが、もしかして一瞬羽田総理ってありましたっけ???

 で、古い方をいうと最初は三条実美…ってのはボケすぎで初代は伊藤博文。あとはず~っとあとになって、原敬、犬養(っていたような…)、幣原(も確証なし)、東条英機、近衛文麿、吉田茂、鳩山一郎、岸信介、池田勇人、などなど。これで33人くらい。

 もしかして伊藤博文って返り咲きで何回かやったんでしたっけ? あとは大隈重信って総理はやってなかったかなぁ。いやそれにしても三分の一しか知らないってのはいかに歴史に弱いかってことですが、こうやって考えてからWikiで調べてみればスイスイっと頭に入るはず。(かな?)

 まぁ私なんぞはまだいいですが、こうやって毎年総理が変わってると、あと20年くらい経ってから日本の現代史の試験って難しそう…。ということで、半分以上は知ってるという人は無条件で尊敬します。全部言える人になら抱かれてもいい。(って、これはウソ) ど~ですか、皆さん。

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ライブがいいです

2011年08月29日 22時25分13秒 | ニュースに一言

 民主党代表選はテレビでは見られなかったのですが、丁度開票の時はラジオで聞いてました。何かが大きく変わる瞬間を見るのは結構面白いものです。それがまた番狂わせの結果だったらなおさら。今回はそれほど大きい変化ではないのかもしれませんけど、もしかしたら大きな番狂わせだったのでしょうか。昨日の報道を見てると海江田さんで決まりのような感じが多かったので。ただ、野田さんがどういう人か知らないってのが一番の問題かも。私が勉強不足なだけ?

 ライブといえば世界陸上を今日も見てます。昨日のボルト選手も見ましたけど、今日は室伏選手の金メダルの瞬間を見られてラッキーでした。あの集中力は凄いと思います。ほれぼれしたくらい。今は女子の砲丸投げ決勝をやっててそれには日本人選手は出てないですが、ああいう人たちは嫌いではないので(?)結構楽しんで見てます。それにしてもあの手の女性が好きな人にとっては堪えられない中継でしょうね。(って、スポーツをそういう目で見てはいけませんか)

 明日は新しい総理大臣が決まる日ですが、まぁそれは別に楽しみではないと。ちなみに「総理をころころ変えるのはよくない」という声はありますが、ダメだと思っても居座らせてしまう方がよくないのでは? 「すぐ変わった」という批判よりは、そういう人を選ばざるを得なかった体制の方を批判すべきであって、菅総理も長すぎたのではと思います。

 ま、「政治のことはあいつに聞け」と思ってる人が多いかと勝手に思っての記事ですが、…誰も思ってないかもぉ。

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アナキダダパンクとか

2011年08月15日 15時52分54秒 | ニュースに一言

 ロンドンでの暴動のニュースについて報じた昨日のサンデーモーニングにて、コメンテーターの浅井慎平氏がパンクロックの話を出してました。「ロンドンでは1970年代半ばにパンクロックのムーブメントがあって、そうやって音楽に行けた人はいいんでしょうけど…」というようなことで。(記憶に頼ってますので正確ではありません)

 で、「そうかロンドンといえばパンクか」と思ったのですが、そもそも「パンク」とはなんでしょう? 一般に「パンク」といえば「パンクロック」のことをさし、狭義ではロックの演奏スタイルの一種になりますが、広義ではライフスタイルとか言動のことも指すようです。

 ではそもそもパンクロックとはどういうものか調べようとあちこち見てたら、アナーキズムの話に行き着きました。そもそも日本ではアナーキーというパンクバンドがあったりしたくらいなので、「パンク」=「アナーキー」=「無政府主義」という連想が働いてしまいますが、Wikipediaによると<日本語では通常は無政府主義と訳されるが、必ずしも「政府を廃止して無政府状態にすべき」という思想ではない。>のだとか。国家や権威の存在を望ましくないという考えでもあり、個人主義自由主義の流れを汲むものもあり一種「イマジン」の世界もそう解釈できるかもしれません。

 ますますわからなくなって「アナーキズム」をあれこれ調べたら、今度は「ダダイズム」の話に行き着いたり。それでネットで「ダダ」を調べるとまずウルトラ怪獣が出てきますが、解説を読んでみると「あれは怪獣ではなく宇宙人だ」という声も多く、ダダも奥が深いです。なお、子供が駄々をこねるという「駄々」もダダイズムが語源であるのかと思ったらそちらはさすがに俗説であり、実際は違うのだとか。

 なので結局何がどうだかわからず。ただ、イギリスというと階級社会であるイメージが強いのですが、そういうところで若者の暴動が続いているというと、よほど閉塞感が強いのだろうかと思ったり。階級社会であれば閉塞感なんて当然のもののような気がしますが。

 そこへ行くと日本ではパンクロックも「メロコア」とか「青春パンク」とかそういう方向へ行ってしまうので、本場のラップが日本に来て反体制色や政治的メッセージのない言葉遊びのおしゃべり音楽になってしまったのもわかろうというもの。ただしロンドンでああいう暴動が起こってるくらいなので、もし日本もそんな風になってしまったら、いよいよ世も末でしょう。なのでいっそのこと極めてみようかと「アナキダダパンク」というジャンルの音楽を考えたのですが、日本では流行らないでしょうね。が、一般的にいうパンクとかアナーキズムというのは今の世の中が終わることを望んで…るのかなぁ。どーなんでしょう>ほんまもんのパンクスの皆さん。(って、そういう人はこれを読んでないでしょうが…)

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水戸黄門保護論

2011年07月31日 21時19分01秒 | ニュースに一言

 ドラマ「水戸黄門」に打ち切りの話が出ています。由美かおるが出なくなったからだとか雛形あきこが脱がなくなったからだとかいう話がありますが、実際は知りません。個人的には是非続けるべきだと思うのですが、理由はというと「水戸黄門ネタが通じなくなる!」というのが一番。たとえば初対面の人との会話に困ったとき「水戸黄門で印籠を出すのって助さんでしたっけ、格さんでしたっけ?」とかいう話題が出せなくなるのは困りもの。「水戸黄門見なきゃいけないので帰ります」と残業を断る理由にできなくなるのも問題でしょう。

 で、これまで一般によく使われてた水戸黄門ネタを挙げてみましょう。


<その1>
ご老公「私は越後のちりめん問屋の隠居で光右衛門と申す者。こちらは番頭、こちらは手代、こちらが若頭、こちらが代貸し、こちらがおじき、こちらがポン引きで、こちらがやり手ばばぁでございます。」
悪代官「ええい、怪しい奴だ斬れ!」
ご老公「あれぇ~」


<その2>
ご老公「助さん、格さん。そろそろいいでしょう。」
格さん「はい! ええい、静まれ、静まれ、静まれ、静まれ! 静まれ、静まれ、静まれぇ~い!」
悪代官「あんたが一番うるさい!」
格さん「ムンムクムンのム~ン」


<その3>
格さん「控えおろう! こちらにおわすお方をどなたと心得る。恐れ多くも上様の、上様の…上様の……えっと、なんでしたっけ???」
ご老公「乳母のいとこの孫!」
悪代官「構わん。斬れ!」
ご老公「あれぇ~」


<その4>
格さん「こちらにおわすお方は、さきの副将軍 水戸のご老公である!」
悪代官「…。知らん。斬れ!」
ご老公「あれぇ~」


<その5>
格さん「ええい、皆のもの、頭が高い、顔がでかい、足が臭い!」
悪代官「いや、そこまで言わんでも…」


<その6>
格さん「この菊のご紋が目に入らぬか!」
悪代官「あ、見た。…コーモン!」


<その7>
格さん「この陰嚢が目に入らぬか!」
悪代官「そのしわ袋はしまって下さい。」
格さん「いや、私は隠さん!」


 ちょっと考えて思い出しただけでもこれくらい。(私が考えたのはほとんどありません。あくまでも一般的ということで) これらが一切通じなくなると困ります。別に水戸黄門のドラマ自体は興味ないし、助んさんにも格さんにも抱かれたいと思ったことはありませんが、日曜の夕方は「サザエさん」、月曜8時は「水戸黄門」ということでよいのではないでしょうか?

 と、言ってはおりますが私は助さん役の杉良太郎が降板したときに「あら、つまんない」と思った記憶があるくらいで、それ以後あんまり見ておりません。昔は月曜の夜というと、キックの鬼 沢村忠のキックボクシング中継~刑事くん~水戸黄門という流れが定番だったように思いますが。

 しかし「ネタが通じるように」ということであれば、月曜の夜に過去のシリーズを最初から全部再放送すればまだ10年はいけるような気も…。

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小松左京先生逝く

2011年07月28日 19時35分06秒 | ニュースに一言

実はちゃんと読んだのは「日本沈没」「首都消失」「復活の日」だけなのですが、私としては日本沈没と復活の日だけでも相当評価高いです。もちろん、最初に日本沈没を知ったのは映画であって、さらに小学生でしたのであれをSFパニック作品としか捉えられず、正しく評価できなかったのが悔やまれます。

 あのときに小松ファンになっていればあの原作はもちろんいろんな作品を読んだであろうに。恥ずかしながら日本沈没の原作は大人になってからというか、それこそ40過ぎてから読んで無茶苦茶感動しました。国とは、国民とは、国土とは、あるいは国の文化とか風土とかいうものを意識するようになったのはあの作品がきっかけです。

 小松左京先生のご冥福をお祈り致します。「さよならジュピター」読んでみたい…。

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