今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

寝る前に読むものではないと

2016年07月31日 13時13分01秒 | ブックレビュー

 田中慎弥氏の小説「共喰い」を読みました。芥川賞受賞作で話題になったのですが、どうも楽しい感じはしないのでこれまで読まずにいたと。今回図書館で借りてきたので読んだ次第。

 そもそも芥川賞なので普通の小説ではないだろうと思ってたのですが、寝る前に読むと相当きついですね。気分が沈んだままだと眠れないので必死に楽しいことを思い出しながら寝床についたと。まぁ迫力あるといえばそうですが、原作を読んで映画は絶対見ないと心に誓ったのでした。(意見には個人差があります…)

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テロリスト対窃盗犯

2016年07月30日 22時58分36秒 | 日記

 リオでの混乱を妄想します。国外からオリンピックを狙ったテロリストが標的を相談してたところ、「いやまぁ相当治安が悪そうで危ないからやめとこうか」とか言って渡航を中止したりすることがあるかも。

 あるいは、ブラジル国内に潜入したテロリストが窃盗にあって自動小銃と爆弾と活動資金を奪われるとか。テロリストが「おめー、なかなかいい自動小銃持ってんじゃねえか。」ってカツアゲされたり。

 毒を持って毒を制すということもあり、なおかつテロというのはある程度治安が維持されている場所でないとインパクトが低いだろうと思う次第であって、今回のオリンピックでの大規模なテロは起きないというか難しいというか未然に防がれると希望的な観測を持っております。大会の無事を祈ります。

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リオへ行く人はマジで

2016年07月29日 23時56分52秒 | 日記

 リオオリンピックが近づいてきました。今日は文化放送のアナが「皆さん、長年お世話になりました。リオに行ってきます。」と挨拶してました。これがアテネだったりロンドンだったりシドニーだったとしたら、「あら、いいね~、取材に行けて」となるのでしょうが、リオとなるとマジで「ご無事で」となるでしょうし、行く人も辞世の句でもよんでいきたくなることでしょう。

 それにしても盛り上がってないというか、日本選手のメダル予想とか競技日程とか観戦ガイドとか、いまだにそういう話をほとんど聞かないのはむなしい限り。個人的にオリンピックで楽しみにしてるのは、バドミントン、卓球、柔道、レスリング、バレーボール、などなど。

 まぁ始まれば始まったで盛り上がるんでしょうが、どうせ盛り上がるんなら現在のリオの様子ももっと伝えてほしいものです。マスコミはなにをしておるのじゃ?

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混乱が好きな人

2016年07月28日 23時02分37秒 | 日記

 リオオリンピックは開催間近ですが、現地からは「ほんまに大丈夫?」というニュースがあれこれ飛び込んで来てます。で、ブラジルと聞くと思い出す話。

 あれは1996年のリングスでのこと。ブラジリアン柔術のアジウソン・リマとロシアのサンボ選手イリューヒン・ミーシャが試合しました。一旦時間切れ引き分けで終わった試合を、リマ側が「完全決着するべし」とごねて延長をすることに。ミーシャなんぞは控え室に戻ってもうシャワー浴びてたのに呼び戻され、結果としてミーシャは腕ひしぎで敗れました。一旦緊張の糸が切れた選手に試合をさせるのは酷な結果でした。

 と、その後日談。多分ヘンゾ・グレイシーのインタビューだったように思いますが、この時にセコンドだか見に来てただけだかで会場にいたらしく、この悶着を見て「大変面白かった。ブラジル人は混乱が好きですから。」ですと。

 そういえばブラジルの歌手クララ・ヌネスの曲に「フズエ」というのがあって、意味は「大混乱」だそうです。それを考えると、リオではこのオリンピックを巡る混乱を楽しんでる人もいるのかもしれませんね。

 ちなみにクララ・ヌネスはもう故人ですが、彼女の代表曲の動画がありました。この曲はロンドンオリンピックの閉会式でも取り上げられてましたが知ってました?

https://www.youtube.com/watch?v=dcVKb2ht6BE

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日常生活での野球用語とは

2016年07月27日 22時30分19秒 | ラジオ

 昨日のTBSラジオ「たまむすび」での話。リスナーからの投稿ですが、本人は野球にまったく興味が無いのに、職場の人はみんな野球好きで何かにつけ野球と関連づけて話をされるのが苦痛なのだとか。

 それに対してのスタジオからのアドバイスは「さりげなく会話の中に野球用語を散りばめて話を合わせては?」というもの。

 さて、日常会話で使える野球用語とはどのようなものがあるでしょうか。結構無意識のうちに使ってるものが多いと思いますが、私が思うに頻度が高いものは「ピンチヒッター」「アウト」「セーフ」「ストライク」などかなと。ただしアウトはともかくセーフはそもそも野球用語と言ってよいのやら?

 それ以外に結構使うのは、前向きな言葉としては「完封勝利」「猛打賞」「剛速球」「フルスイング」「三拍子揃った…」「逆転満塁ホームラン」「滑り込みセーフ」など。逆にネガティブな意味では「完封負け」「暴投」「サイン違い」などで、微妙なのは「隠し球」「振り逃げ」など。「敬遠」ってのは野球以外でも普通に使うし。

 まぁ三拍子揃ったというと野球の場合は「走攻守揃った」場合ですが、「飲む打つ買う」の方は困ります。人に迷惑かけなければいいのですが。

 で、肝心の昨日の放送ですが、パーソナリティーの赤江さんが提案した野球用語は「バント」と「リー リー」だけでした。面白い人です。ちなみに、好きな野球用語として「ビーンボール」とか「危険球」とか「故意落球」を挙げる人とは友達になれません。「インフィールドフライ」とかいう人だとどう付き合っていいかわからんけど。

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ドラマ「そして、誰もいなくなった」

2016年07月26日 22時30分49秒 | ドラマレビュー

 日テレ系で17日から始まりました。その第一話をやっと見たのですが、すんごく面白いです。これはオリジナルの脚本なのでしょうか。なんか藤原竜也とか二階堂ふみが出るというと特別な雰囲気のドラマかと思って見たのですが、これまでこういうストーリーのドラマは見たことないですね。

 簡単にストーリーを言うと、誰かが自分になりすまして、おまけにそいつは事件起こして逮捕されてて、自分はというと会社のIDからキャッシュカードからクレジットカードまで全部乗っ取られてるの。そしてそれに絡んでるのが、自分自身が開発したネットからある人物のデータを検索してすべて削除したり置き換えたりできるプログラムだったり。

 ドラマの上では誰が敵で誰が味方かわからなくなるのですが、タイトルからすると自分以外は親までみんな敵というか仕掛け人なのでしょうね。

 結構心理的に追い詰められる系のドラマですが、第二話の予告を見るとなんか雰囲気変わってるような??? ま、まずは続けて見てみます。このドラマはハッピーエンドがいいなぁ。

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希望ヶ丘家の人びと

2016年07月25日 23時29分24秒 | ドラマレビュー


 WOWOWのドラマですので見られない人はすいません。16日から始まりました。原作は重松清氏で脚本は岡田惠和氏ということは、いかにも泣かせる予感。

 あらすじとしては突然妻を失った家族が、亡き妻の故郷で四苦八苦しながら新しい生活を築いていくという話。主演が沢村一樹、その亡き妻が和久井映見、子役は桜田ひより、二宮慶多という家族で、その他には亡き妻の幼なじみが伊藤かずえ、希望ヶ丘に昔から住んでる人として平泉成、寺脇康文など。

 試しに一話を見てみたら結構面白いです。もちろん二話目も見てしまいました。なにしろ原作が重松清氏なので結構しっかりしてるのだろうと。「なんかありがちな話じゃん」とか重いつつも、つい毎回ホロリとしてしまいます。

 ということで、興味を持った方は是非。なぜ普通に民放でやらないのだろうという感じはあります。ちなみに番組サイトはこちらです。

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懐かしの青春ドラマ大図鑑

2016年07月24日 16時08分13秒 | ブックレビュー

 図書館で見かけて「おお、すっごく面白そう!」と思い借りてきました。が、あまり期待の大きすぎるのはよろしくないようで…。

 これが出版されたのが1998年なので、この本は70年代から90年代までの青春ドラマの紹介と、当時の出演者のインタビューで構成されてます。青春ドラマというと「おれは男だ」とか「青春とはなんだ」とか「飛び出せ青春」とかいうのを想像しますが、「奥様は18歳」とか新しくは「セーラー服通り」なんかも含まれるので(って、新しくはないか)、番組一つひとつの紹介が1/2ページだけなのでサラッとしすぎな感じ。

 発売当時はデータベースとして役立ったかもしれませんが今の世の中はWikipediaがありますから、現在の感覚でこの本を評価するのはよくないかも。

 欲を言えば70年代だけで1冊作るくらいの方が良かったかも。書く方も各ドラマにつき数ページの紹介を書きたかったように感じますが。なんにしても買ってないので偉そうにはいいません。

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来月のWOWOWの注目

2016年07月23日 22時14分54秒 | 日記

 我が家はWOWOWが見られる特権階級なので来月のプログラムガイドが届きました。一番の注目は映画「ほんの5g」。WOWOWでは初放送ですが、なんとこれはDVD化されておりません。主演は富田靖子さんですが、話題としては福山雅治氏の俳優デビュー作というあたり。もう一つの話題は漫画家のいしかわじゅん氏がパチプロの役で出てるんですね。(って、ほとんど映ってませんが) いしかわ氏が漫画の「フロムK」を連載してた際にはこの映画の撮影日記が綴られてました。私はビデオで借りてきて見たことがあるのですが、問題はあんまり面白くないこと…。

 もうひとつは映画「怪盗ルビイ」。ご存じキョンキョン主演の映画ですが、こちらもDVDは新品では売ってない様子。まぁ面白そうではないのですが、最近80年代アイドル映画を見るのが趣味ですので。

 一方ライブの方は甲斐バンドの「THE BIG GIG AGAIN 2016」の生中継があります。BIG GIGが何か知らない人は調べて貰うとしてあれは凄いライブでした。私は当時京都に住んでおりましたが、友人で甲斐バンドの大ファンの奴が見事チケットをゲットして東京まで見に行って、ライブの数日後銭湯で会った時の第一声が「"東京の一夜"やったで。」でした。懐かしい。

 その他「洋楽ライブ伝説」として「レインボー ライブ・イン・ジャパン1984」があります。レインボーのライブはテレビでいろいろ見ましたが、日本でのライブは初めてかも。って、見たかも…。

 細かいのを探せばいろいろありますが、まずは注目のものを。ま、ここで書くというのは、自分の備忘録だったりします。

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なんか面白そう

2016年07月22日 23時52分59秒 | 日記

 東京都知事選の政見放送が話題になってます。なにやら強烈にNHKの批判をする人がいるらしいのですが、都知事選でNHK批判?と思ってしまいます。

 で、そんなに面白いならと思って今朝の政見放送を見てみたら、出てきたのはマック赤坂氏。いきなり「スマイル!」の一言でブフッと吹きだしてしまいました。

 ま、どっちにしても私は埼玉県民ですので投票権はありません。都民の皆さんは真剣に政見放送見て下さいね。ワイドショー系には主要三候補しか出てないようですので。

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日曜劇場「仰げば尊し」

2016年07月21日 22時31分28秒 | ドラマレビュー

 TBSで17日から始まりました。番組サイトによると「弱小高校吹奏楽部を部隊に一人の男と生徒たちが起こした“奇跡の実話”に基づく感動の物語」だとか。

 番組の宣伝はあちこちで見かけて、吹奏楽部が舞台の学園ドラマということと、寺尾聰主演が珍しいということで関心を持った次第。

 果たして初回を見た感想は、かなり面白かったです。脚本も演出も結構しっかりしている感触を持ったので、まずは続けて見てみます。結構受けそうな予感で「半沢直樹」までは行かずとも、「ルーキーズ」くらいのヒットにはなるかも。

 吹奏楽部の学園ドラマというと三上博史主演の「これが答えだ」というのもありましたが、あの自信満々のマエストロとはまた違って、何やらびしっと筋が通っていそうな寺尾先生には期待が高まります。

 それにしても、実話に基づくドラマというと「犬に育てられた猫」以来でしょうか。(とか言って)

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まずはマイピュアレディからと思ったら

2016年07月20日 23時01分21秒 | ギターと楽器のこと

 先日ここでボサノバのギターを真剣にやると宣言したものの、諸般の事情というかまぁ仕事が忙しくてなかなか手がつけられないまま。が、今週はちょっと余裕があるのでエレガットを手に練習開始。

 が、「イパネマの娘」にしてもまずはコードを探してきて自分のキーに合わせてコードを直して押さえ方を調べて…ということでまだまだ手が出せない状況。

 ということは、まずは準備段階としてボサノバ風のポップスで行こうと。そうなると当然尾崎亜美さんの「マイピュアレディ」が頭に浮かびます。月曜のFNS歌の夏まつりでは亜美さんとmiwaさんがコラボしたのを見たので、個人的には盛り上がってます。なによりコピーバンドで演奏したこともあるので、コードも大体分かってると。

 で、早速トライしてみたところ、あまりの左手の劣化状況に愕然。ようするにAメロのG→Am7→Bm7→Am7→D7-9→G→G7ときて、D7-9以外は全部人差し指でセーハしてコードチェンジも激しいものだから、疲れてサビまでもたないの。ここ何年かエレキギターしか弾いてなかったですしね。まずは左手のリハビリからですが道は遠い。うむ~。

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ドラマ「はじめまして、愛しています。」

2016年07月19日 22時41分39秒 | ドラマレビュー

 14日からテレビ朝日系で始まったドラマ。尾野真千子、江口洋介主演ですが、事前にストーリーはチェックせず、オノマチさんだけを目当てに見ました。

 第一話を見た限りでは、面白いことは面白いのですが先行きを考えるとちょっと重いなぁと。簡単に言うと、まだ子供のない割と若い夫婦が偶然であった子供との養子縁組を考えるという話で、何がどうかというとその子供が男の子なのであまり興味が湧かなかったり。ガキが出てきてお涙ちょうだいというドラマは好かんのですよ。これが芦田愛菜ちゃんなら話は違うかもしれませんが。

 役者さんとしては、今回妙にテンションの高い江口洋介、結構暗い尾野真千子、いつも通りの坂井真紀(?)、ドラマの鍵になりそうな余貴美子、まだなんだかわからない藤竜也など、結構個性派が揃ってると思います。が、問題は脚本家。遊川和彦さんなので、最後のあたりでまったく違った話になってしまう心配あり。

 とはいえ、見てるのが辛くなったら脱落すると思うので、何回まで見られるかがポイントです。最後まで見たいという気持ちが強いのですが。

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尾崎亜美さんとmiwaさんのコラボ

2016年07月18日 22時42分19秒 | 尾崎亜美

 フジテレビでの「FNSうたの夏まつり」という音楽番組に尾崎亜美さんが出演しました。今回はソロではなくシンガーソングライターのmiwaさんとのコラボで「マイピュアレディ」を演奏。

 亜美さんがキーボード、miwaさんがアコギの演奏でしたが、こうやって他のアーティストが歌うのを聞くと結構難しい歌だと認識した次第。それでもmiwaさんは高い声でハモったりなかなか頑張ってました。雰囲気はほんわかして良かったですね。

 まぁ夏まつりとはいえ、どっちかというと春の曲なんですが、その辺はおまつりだからよしとしましょう。なんにしても地上波の全国ネットで亜美さんの歌が聴けるのはありがたいことです。miwaさんは最近しょっちゅうテレビ出てますから、今回のコラボは圧倒的に亜美さんが得した感じでしょうか。存在感とか歌唱力とか。

 それにしても地上波はやっぱ反響が違いますね。音楽番組だと若い人も結構見るようだし。

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7/18FNSうたの夏まつりに尾崎亜美さん出ます

2016年07月17日 22時42分50秒 | 尾崎亜美

 フジテレビの音楽番組で海の日スペシャルとして午前11時から午後11時24分までの11時間生放送。生とはいえ一部事前収録ありだとか。

 番組サイトによるみどころとしては
・48.46グループ・スターダスト・ハロプロの女性アイドル総出演
・ONE PIECE最新主題歌メドレー
・小室哲哉90年代スーパーヒッツメドレー
・AKB・SKE・NMB・HKT・乃木坂・欅坂混成ドリームチームがなんとか
・EXILE・三代目JSB・E-girls・GENERATIONSなどのEXILE TRIBEが大集合
という、普通だったらこれだけで「プチッ」とスイッチを切ってしまうような内容ですが、実は尾崎亜美さんが出ます。

 今回はmiwaさんとのコラボで「マイピュアレディ」を歌うようですが、亜美さんのブログによると出番は午後3時半くらいだそうです。miwaさんのドヤ顔も、今回は亜美さんとの共演ですので許しましょう(?)。亜美さんの歌が地上波で見られるのは貴重です。

 それにしても、EXILEとかAKBグループを出して「スペシャルな」と銘打つテレビ局の神経はどうなってるのやら。日テレの特番もTBSの特番もみんなおんなじなんじゃないの?とか、ジャニーズ系グループも多数出るのに番組サイトの「みどころ」として紹介してないのはヤバイんじゃないの?とか、余計なことをいろいろ考えてしまいます。

 まぁそれはそれとして音楽を楽しみましょう。実は私は仕事で終日炎天下の立ち仕事ですからあとで録画を見ることになりますが…。

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