今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

マラソン人

2012年03月31日 22時55分24秒 | TV番組レビュー

 昨日NHKBSでの「大集合!J-POP青春の’80」という番組に五輪真弓さんが出てました。「恋人よ」を歌ってたのですがあの「マラソン人」という歌詞はいまだに物議を醸すようです。以前いしかわじゅん氏が「フロムK」でマラソン人という表現への違和感を表明してしてましたが、たしかにこの表現はいかがなものかと思います。我が家の娘2号(高一)は画面に表示される歌詞を見て「マラソンジン」だと思ってたくらいですし。

 そもそも公園あたりを走ってる人は「ジョギング」あるいは「ランニング」をしてるわけで、別に「マラソン」をしてるとは限らないのではないかと。たとえば走ってる人に「あなた、もしかしてマラソン人ですか?」と聞いてみたら「いえ、僕はハーフしか走ったことないですが」「え…」という風になったりするのではないでしょうか?

 ということで「マラソン人」の新しいネーミングを募集します。思い切り縮めて「マラ」とかいうのは無しでお願いします。

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またもや挫折の予感

2012年03月30日 19時23分20秒 | 日記
 年末から読み始めた「坂の上の雲」ですがまたもや中断中。しかも挫折の予感。今は4巻の途中なのですが、読んで読めないことはないもののやっぱり戦争の話は好きじゃないんでしょうね。戦争っても槍とか刀の時代はまだしも、爆弾使う時代になってからは一度に大量に死傷者が出てしまいますので、なんかすんなりと読めないです。あとはロシアの司令官の性格とかそんなのも別にじっくり読みたくないし。

 そんなこんなで「坂の上の雲」の合間に「奥右筆秘帳」とか「菜の花の沖」とか読んでたら圧倒的にそっちの方が面白かったのであちらはお休みと。「菜の花の沖」は全6巻なのですがこちらは読み始めたらあっという間でした。それにしても大黒屋光太夫にしても高田屋嘉兵衛にしても船頭になるような人は立派な人が多いです。すっかり船頭LOVEになってしまいました。

 さてと問題は「坂の上の雲」をどうするか。うむむ…。
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ババシャツの季節

2012年03月29日 23時54分08秒 | 日記

 帰ってきてテレビをつけたら女子フィギュアスケートをやってました。あれは真冬に氷の上で滑るのでババシャツでも着なければ寒くて耐えられないのでああいう衣装なのかと思ったら、なんか規則によりあんまり肌を露出してはいけないらしいですね。

 とはいえ「そうらしい」ということしか知らないので、もしかすると都市伝説かもしれません。こういう競技のルールブックというのはちゃんと見たことないし、柔道の試合でインディアン・デスロックはありなのか?とかいうのもわからないし、なかなか奥の深いところではあります。そういえば、野球でファール36回打つとアウトになるとうちの田舎では言われてましたがあれも都市伝説だった様子。というか、都市ではないので田舎伝説なのか?

 ということで、今日は全然まともにスケート見られなかったので明日はちゃんと見ようかと。(本当か?)

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この時期のテレビ番組はというと

2012年03月28日 19時25分41秒 | 日記
 元々平日の夜というとテレビは報道ステーション以降くらいからしか見られないので、今のように改編期の番組は混乱してしまいます。「これって単発? それともレギュラー?」とか。結構多いのが「名場面全部見せます」とかいって、昔のスポーツの名場面とか事件の決定的瞬間などを流すものがありますが、スタジオにタレントいっぱい集めて前置きあれこれやって、肝心の名場面がちょっとずつというのはいかがなものかと。もっとも過去の画像だけで商売しようというのが厳しいのでしょうが、そういうのこそBSデジタルでやってもらえばと思うのですが。

 批判があったにも関わらず、BSデジタルというとショッピング番組がやたらと多く、あとは韓流ドラマとか映画とかも多いと。社会の高齢化も進んでるので、高齢者が見たいようなものと若者が見たいものとは違うと思うので、その辺の棲み分けが重要になってくるんだろうとは思いつつ、そもそも若い人はそんなにテレビ自体見てないですか。再放送とか過去の画像の寄せ集めでゴールデンタイムに番組作るのも芸がなさ過ぎるでしょうから、そこはやっぱりCSとかBSだろうと。ということで、来月のチャンネル銀河もチェックしなきゃ。ますます普通の民放局見なくなる予感が…。
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Musica終わってしまいました

2012年03月27日 22時55分00秒 | 尾崎亜美

 BS11「Musica~音のおもてなし~」が終わってしまいました。たびたびここでのネタにもしましたが、これは尾崎亜美さん、小原礼さんが司会を努める音楽番組で毎回の構成は
・ゲストとのトーク(生い立ちから近況までいろいろ)
・ゲストとのセッション(2曲)
・小原礼さんのロック談義(洋楽ロックの名盤解説など)
・亜美さんのおもてなしソング(1曲。オリジナルもカバーもあり)
という感じでした。最初の半年は30分番組だったのが好評によりグレードアップして、1時間番組なってからは俄然充実しました。

 放送は変則的で隔週の更新だったのですが、この3年間に出演したゲストは、ムッシュかまやつ、加藤和彦、太田裕美、南こうせつ、宇崎竜童、遠藤賢司、渡辺真知子、伊勢正三、ブレッド&バター、デーモン閣下、松本伊代、奥田民生、根本要、小坂忠、杉田二郎、つのだ☆ひろ、南佳孝、中村あゆみ、山本潤子、鈴木慶一、ばんばひろふみ、杉真理、石川セリ、佐野史郎、杏里、サエキけんぞう、稲垣潤一、上田正樹、白井貴子、柳ジョージ、斉藤和義、辛島美登里、夏川りみ、Char、イルカ、佐藤竹善、吉井和哉、高野寛、鈴木康博、観月ありさ、花田裕之、大貫妙子、タケカワユキヒデ、原田真二、あがた森魚、浜崎貴司、小室等、中村 中、高橋幸宏、屋敷豪太、鈴木茂、奥田民生、など。(敬称略)

 私はこの番組で初めてまともに歌を聴いたような方もいて、特に毎回のセッションは新鮮な驚きとともに楽しみにしてました。出た人はどれもすごい実力と個性を持ったアーティストばかりだったのですが、元々よく知ってた人は特に驚かなくてあまり知らなかった人に衝撃を受けたりしたことも多数。

 インパクトの順で言えば真っ先にくるのはなんと言ってもあがた森魚さん。まさかあんなおっさん…もとい、凄いライブ歌手だったとは。私は「赤色エレジー」のイメージしかなかったのですが、今やってるのはどういう音楽だと分類できないような感じで本当に凄かったです。

 他には佐藤竹善さん。テレビでじっくり歌を聴いたのは初めてでしたが、思わずカバーアルバム買ってしまいたくなるくらいヴォーカルが良かったです。また鈴木康博さんはビートルズのカバーをやったセッションが素晴らしかったです。もちろん亜美さん、礼さんも凄いのですが、3声でのコーラスがバッチリ決まってあれだけできればさぞかし楽しかろうと。この3人で全国回れば各地で大盛況になると思ったくらい。それと吉井和哉さんの存在感も凄かったです。歌い出すと思わずみんな黙ってしまうくらいの感じは迫力ありました。あとは南佳孝さんもよかったなぁ…。

 一方歌以外でインパクトあったのは、なんと言ってもサエキけんぞうさん。あの人がああいう人だというのはこの番組がなければ知らなかったでしょう。もちろん歌の方でも「マニョマニョ~」がしばらく頭から離れませんでしたが…。

 私は全回見て多分全部録画してあるので、これからしばらく過去の放送を反芻しながら楽しもうと思います。終わってしまったのは本当に残念ですが、時々スペシャルで復活してくれんかなぁと思う次第です。

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TBSドラマ「運命の人」

2012年03月26日 22時00分34秒 | ドラマレビュー

 先週が最終回でした。ご存じ山崎豊子氏の小説のドラマ化ですが原作は読んでおりません。何の話かまったく知らずに見たのですが一応全部見ました。「一応」というのは移動中にスマホのワンセグで見たのも含めてということで、あれはトンネル入ったりするたびに切れるので「一応見た」ということで。

 感想として「面白いことは面白いけどどうせならもっとじっくりやればよかったのでは?」とか思いました。最初は「結構展開早い」と好印象だったのが、途中からはストーリーだけなぞって先を急いでるように感じたのは私だけ? 見てるうちに「そういえば『国民の知る権利』って昔流行語になってたよなぁ」と思い出したので、あれはこの事件がきっかけだったのを初めて知ったと。政治家の側のドロドロをもっとじっくり描いてもらえば「今もなんも変わってないじゃん」ということで視聴者の共感も呼べたかも、とか考えたのですがテレビドラマだとそういうのは受けないかもしれませんね。で、結構原作に興味が出てきたので読んでみようかと思いました。さっそくブックオフへ…。(←せこい)

 ところで、このドラマはHDDレコーダーの電子番組表で毎週予約にしてたら昨日も録画されてて、録画一覧の画面では「運命の人 第8話」となってました。「???」と思い、最終回の続編が勝手に録画されてたりしたらどうしよう(?)と怖々チェックしてみたら、なんのことはない改編期のスペシャル番組で昔のスポーツの名場面のようなのが録画されてました。ま、そんだけの話ですが…。

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ふと聞いてしまった話

2012年03月24日 23時37分01秒 | 日記
 トイレを借りにとあるホテルに入ったところ、宴会場には「○○会送別会」という表示が。時節柄そういうのが多いのでしょうね。時間は6時半くらいで中からは司会の自己紹介が聞こえてきたのでまだ始まったばかりだった様子。

 そんな中、会場からスーツ姿の男性が携帯片手に駆け出して来ました。こちらはエレベーター待ちだったので素知らぬ顔で内容を聞いてたのですが「もしもし、どうしたんですか? えっ、卒業証書の名前が違ってる?…」ですと。

 この時ほど当時者でなくてよかったと思ったことはありません。どう考えても緊急事態ですが彼はこのあとどうしたのでしょう???
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飲み放題が鬼門

2012年03月23日 23時45分42秒 | 日記
 当方飲み放題に弱いです。普通は「何をどれだけ飲んでも料金同じだから嬉しくて」とウキウキするのでしょうが、私の場合はもともとそんなに飲まないので「一生懸命飲まないと元が取れない!」という脅迫観念(?)で安心できません。

 今日は家族で出かけた店が飲み放題だったので、子供たちは絶対元が取れないと思い、親が二人とも頑張った結果、どちらも返り討ちにあったのでした。ああ、鬼門だ…。
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卒業式かにゃ?

2012年03月22日 20時33分57秒 | 日記

 近所の小学校の体育館に紅白の幕が張ってあるのが見えました。卒業式なのでしょうか。別に着飾ったお母さんとか見なかったので今日が予行で明日が本番なのかもしれません。小学校の卒業式には自分のに出て以来行ったことがないのですが、最近はどんな感じなのでしょう? 私がでた小学校は普通の公立でしたが、総代による送辞とか答辞がなくて卒業生全員による別れの言葉というのがメインでした。

 それがしっかり台本があってしかも毎年ほとんど同じ。答辞の文章のようなのをちょっとずつ分担してしゃべるというもので、まあモー娘の歌のようなもんです。

たとえば
生徒A 私達は思い出す
生徒B 桜の花の咲く頃に
生徒C 母の手に引かれてくぐった校門
生徒D あの入学の日のことを
というようなので、毎年何回も聞いてたから40年近く経ってもまだ覚えてますわ。今考えるとよくあんなバカバカしいことやってましたね。我々は子供だったからやらにゃいかんもんだと思ってやらされ感満点でやってましたが、あれをやめようという先生はおらんかったんかいな?

 今はもうちょっと自由になってるでしょうから、クラス代表の子が「こ~の支配からの 卒業~」とか歌ってるのかもしれません。あるいは「僕たちは今日小学校を卒業しますが、ついでに明日吉原に行ってDTも卒業して来ます!」とかいうのもありかもしれません。そうだったら頼もしいですね。

 なお、最近はサプライズでいきなりロックバンドのライブがあったりするのを芸能ニュースで見かけますが、ああいうのは嫌いです。ドラマは自分達で作って欲しいと。また、翌年何もなかったら「なんだよ~去年は175R来てたのに今年はなんも無しかよ!」とか言って暴動の元になったりもしそうです。とはいえ、一生に一度のことですから暴動があったりした方がかえって思い出になるかもしれませんね。ただし、そこは加減というものがありますので、小学生の皆さんにはくれぐれも流血だけは避けていただきたいとお願いして私の送る言葉とさせていただきます。(と、ムリヤリまとめる)

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なんでこんな苦労しなきゃならんの?

2012年03月21日 23時11分46秒 | TV番組レビュー

 今の時期はテレビ番組がわかりにくいです。報道ステーションは毎日やってるけど、今日はフジは音楽番組だしTBSもなんかわかんないのやってるし。で、困るのがインターネットの番組表。人が噂してたり、帰り道の店先で見かけた番組が気になって「あれはなんだったんだろう?」とか思っても、今やってる番組からしか表示されてないんですね。今は地デジなのでテレビで番組表も見られるのですがそれも同じ。

 なんか今日の夜8時くらいにやってたらしい番組が気になったのですが、それがなんだかわからないと。仕方ないので「テレビ番組表 過去」というワードで検索したら「過去の番組表が見られます」というサイトはあったものの、なんと過去というと昨日まで。今日の1時間前とかのがないの。どっか探せばあるのでしょうが、すっかりアホらしくなってあきらめてしまいました。なんでこんなに苦労せにゃならんの?と。何がどうだというと、我が家は既に新聞とってませんので…。

 同じような苦労した方おられないでしょうか? 本当にもう!

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渋谷系って?

2012年03月20日 22時29分21秒 | ラジオ

 NHKFMの祝日の定番といえば「今日は一日 ○○三昧」ですが、今回は「今日は一日“渋谷系”三昧」ですって。私にとってこれほどわかりにくいものはありませんが、番組サイトによると「90年代、渋谷から発信された音楽だけでなく、ファッション、アートにも多大なる影響を及ぼした“渋谷系ムーヴメント”。今も多くのアーティストからリスペクトされている『渋谷系』と呼ばれたミュージシャンたちの音楽を一日たっぷりお届けします。」だそうです。

 そういわれてもその「渋谷系」というのがわからんのですが、今回のゲストは野宮真貴、カジヒデキ、TOKYO No.1 SOUL SET、ホフディランなどの方々。オンエアリストの方でもFLIPPER’S GUITAR、PIZZICATO FIVE、CORNELIUS、ORIGINAL LOVE、スチャダラパーなど。ふむふむ…。

 と、いうことは私がこれまでほとんどまったく縁のなかった方ばかり(笑) かろうじてPIZZICATO FIVEだけはCD持ってました。女性上位時代というの。あの頃はラジオで「トゥイギー・トゥイギー」がよくかかってて、「もしかしてかっこいいかも」と思ってCD買ったのでした。歌唱力でもって曲を聞かせるよりもアーティストのセンスで雰囲気を演出するする感じなのでしょうね。

 …という表現しかできないあたりのボキャブラリ-の貧困さが渋谷系と相容れないところかも。まぁ所詮私なんぞは渋谷駅降りたときに人の多さでゲンナリする方ですから。しかし渋谷系といいながら「暴力温泉芸者」なんていう名前のアーティストがいるのが気になります。渋谷に温泉あったかなぁ。

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別れのシーズンですから

2012年03月19日 19時27分06秒 | 日記
 車に乗ってラジオをつけたら斉藤由貴さんの「卒業」が流れてきました。次がイルカさんの「なごり雪」で、その次がキャンディーズの「微笑がえし」。今日は別れの昭和歌謡特集だったんですね。卒業シーズンですから。

 3月が別れで4月は出会いのシーズンとなるわけですが、自分がどうだったかと考えると、やはり高校卒業のときは結構動揺してたでしょう。なにしろそれまでヌクヌクと育ってきたので、家を出ることについての不安が主で。ま、大学入学後は学生寮に入ることが決まってたので、完全に一人暮らしを始める人よりはプレッシャーが少なかったとは思います。当時流行ってた曲はあまり記憶がありませんが「赤いスイートピー」とかだったかな? キョンキョンもこの頃のデビューだったのではないかと。あとは嫌いだったけど横浜銀蠅とか。もうスペクトラムも解散してたし、音楽シーンとしては余り好きな頃ではなかったですね。今考えてみると。

 大学を卒業するときは、いよいよ社会の荒波に揉まれると思って相当ブルーでした。別に華やかな学生生活ではなかったのですが、さすがにもうボケーッと1日ラジオ聞いたり、友達の下宿にギター持って遊びに行ったりするこたぁないんだろうな、とか思って。それに、入社してから一旦大阪の寮に入ることだけ決まってて、研修後はどこに配属されるかもわからなかったので。その頃に何が流行ってたかというと、とにかくおニャン子のブームで私は大嫌いでした。少食なので質より量というのは喜ばないんですね。それ以外で記憶に残ってるのは原田知世さんの「どうしてますか」という曲。彼女も特に好きではありませんが、この曲は好きです。

 これが昭和61年の春の話なのですが、その頃に丁度賑やかなバンドがデビューして、入社後の初任給ではそのファーストアルバムをミュージックテープで買いました。そのバンドというのはTOPSで、そのときのテープは今も持ってます。今ではメンバーの川嵜さんのサインまで入ってるのでいろんな意味で記念の品というか家宝になってますが、まあその自慢を始めると長くなるのでまたの機会に…。

 ということで、春といえばやはりTOPSのシーズンですよね。(なのか?)
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じっと手を見る

2012年03月18日 14時45分23秒 | ギターと楽器のこと

 働くふりをすれども働くふりをすれども我が暮らし楽にならざり…ってネタがありました。今日は朝から2時間ほどアコギを弾くはめになったのでそれこそ指先はギタギタ。痛みがジワ~と来てるのでじっと手を見ると。地元のとある音楽サークルでの演奏ですが、何しろ伴奏がギター一人だけなのでプレッシャーがすごいです。もっと皮が硬くなれば押さえるのも楽かもしれません。それにしても客観的に聞くような余裕はまったくないのですが、練習録音すればよかったにゃあ。ちなみに次回が本番。んあ~。

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新しいバッグをば

2012年03月17日 13時04分37秒 | ギターと楽器のこと

 いわゆるギグバッグという奴ですがこれはアコギ用。バンドではエレキしか弾かないのですが、地元のサークルからアコギでのお座敷の声がかかったので必要に迫られて買いました。元々アコギのギグバッグは安いですが、今回楽天ポイントが貯まってたので支払ったのは110円ポッキリ。安い!

 これまで持ってたアコギのソフトケースはクッションが全く無いペラペラの奴。アコギはギター自体も軽いので、ケースに入れて持ち運ぶときに手で持ってても肩に担いでても、風が吹くと裏返ってしまうしまうくらい。おまけに何かにぶつけた時の衝撃も気になるし、ケースの中で弦が鳴ってるのがわかるくらい。クラシックギターを紙袋に入れて持ち歩いたことがあるのですが、あれと大差ないですね。

 今回のは背中にしょえるしポケットも多いし結構便利そう。ってか、もちあるくには最低限これくらいが普通なんでしょうね。

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水曜劇場のちょんまげパープル

2012年03月15日 23時25分22秒 | 日記

 今日車で聞いてたCDのこと。PCに入ってたMP3ファイルをあれこれ詰め込んであったのですが、アルバムごとにフォルダを分けなかったのでもう大変。ファイル名の順にソートされてしまったらしく曲名の頭の数字で並んで、いろんなアルバムの1曲目なら1曲目が次々にかかると。しかも自分でもいつ頃作業したか忘れてたので次に何が出てくるかわからずかなりスリリング。

 どうやら主なのは「Deepest Purple」と「水曜劇場の時間ですよ」と「ちょんまげ天国」から入れたらしいです。たとえばパープルのベストは頭からからBlack Night,Speed King,Fireballときて、ちょんまげ天国は、ああ人生に涙あり、銭形平次、ねがいという並び。なので、Black Night→水戸黄門→Speed King→銭形平次という感じ。水曜劇場は最初出てこなかったのが途中からお化けのロック、林檎殺人事件、世迷い言なんかが出てきたので抜粋ですね。しかも、なんかプリプリと上々颱風も随所に絡んでくると。そういえばビートルズも出てきたけど多分青盤じゃないかなぁ…。なんか知らんけどチャクラもあったような。

 こらが駐車券とろうとして窓を開けたときに丁度「福の種」が大音響で流れ出したりすると、なんとなく周囲を気にしてしまいます。まぁ今の若い人は知りはれへんやろなぁ。

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