今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

けしからん!

2007年02月28日 23時05分02秒 | 日記
 今朝の「めざましテレビ」を見ていたらニューヨーク最新情報ということで、マッサージの話をしていました。なにやら携帯端末で文字を入力すると手が疲れるので、マッサージを受けると改善するというもの。

 が、「マッサージの前後で同じ文章を入力してもらったら、マッサージを受けた後の方が速く打てました」ですと。マッサージ受けようが受けまいが同じ文章を2回打てば、2回目の方が早くなるの当たり前じゃないですか? これも一種の捏造かヤラセか。

 それと、その後のコーナーで「耳かきブーム」というのをやってました。ライト付き耳書きとかスコープ付きとか。おまけに「マイ耳かき」を持ち歩いている人も多いというレポートも。

 私は2年ほど前に耳のいじり過ぎで耳血を出し病院に行ったことがあります。耳のような皮膚の薄い部分をあれこれといじるのは健康によくありません。すなわち、耳かきにブームなどはありえないのです。

 これは断固糾弾すべきです。私は黙っていられませんので。ただし、高島アナが私の耳掃除をしてくれるというなら許してあげます。さぁどうするフジテレビさん。(って、結局そういう話ですか? )
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やられました

2007年02月27日 23時14分06秒 | 日記
 会社に帰る前に隣りのスーパーに寄って買ったのが「メトロミント」なる飲み物。なんかさっぱりしたものが飲みたかったので買ってみたのですが、これがどうにもキョーレツな味。隣りの席の奴なんか「整髪料飲んでるのかと思いました」ですと。いやまぁ自分でも整髪料かアフターシェーブローション飲んじゃったような気分でしたが、眠い時とかギョーザ食ったあとなんかにはよいかもしれませんね。度胸試ししたい人にはお薦めです。どーですか、お客さん。
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華麗なるスウィングガールズ

2007年02月26日 20時36分00秒 | 日記
 夕べはドラマ「華麗なる一族」を見てからフジテレビにチャンネルを回したら「スウィングガールズ」をやってました。もちろん途中からですので、楽器を買うためにスーパーでバイトを始めたあたりからでしたが充分楽しめました。そうやって見た人は多いのではないでしょうか?

 実はDVDを持ってるのですが、テレビでやるたびに見てしまいます。最後の「シング・シング・シング」はかっこいいですよね。彼女達の中からはスターになった人もいればそうでない人もあり、今後出てくる人もいるのかな?

 最初は上野樹里さんとか本仮屋ユイカちゃんとかその辺にしか目が行きませんが、よ~く見てみるとベースの子も結構かわいいです。あとはトロンボーンにも可愛い子がいたような気が…。(ああ、なんてミーハーなんでしょう) あとは西田尚美さんがちょい役なのもポイントです。皆さん気づいてました?
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小ネタ

2007年02月25日 20時18分48秒 | 日記
 犬が引くソリは犬ゾリですが、これをエビが引いたら「エビゾリ」というのを考えたのですがありがちなネタですかね? エビちゃんはソリ引いたりしそうにないし。まぁそんなネタです。石鹸ゾリの話はまた別の機会に…。(って、まだやるんか?)
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まぁこんなもんです

2007年02月24日 22時08分52秒 | ギターと楽器のこと
 写真で見るとまぁまぁきれいに見えます。実際近くで見てもこれが中古で2千円とは誰もわからないでしょう。今日はホコリを払ってポリッシュで磨いて弦を張り替えて見事に再生しました。

 やはり表面は結構細かい傷が多いのですが実用上は問題ないので、皆さんもご家庭の物置で眠っているギターは是非引っ張り出してきてもらいたいものです。売主の話によると「20年間ソフトケースに入れっぱなしだった」という事ですが、元々は名家の生まれ(すなわちヤマハ)なのでこれから弾きこんであげれば鳴るようになるでしょう、きっと。(そのソフトケースは臭いので捨てましたが)

 さっそく久しぶりにクラシックギターの楽譜集を引っ張り出してきて、まずは「サルタレロ」に挑戦。これはTAB譜付きでした。ま、なんとかなるでしょう。あとは昔練習したけど完奏したことがないソルの練習曲9番が当面の目標です。では練習練習。指先を細かく動かすとボケ防止にも良いようですので。
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そういえばフラメンコも

2007年02月23日 23時33分20秒 | 音楽一般
 クラシックギターだとクラシックだけじゃなくてフラメンコもできますね。「誘われてフラメンコ」というタイトルにどういう意味があるかは知りませんが、フラメンコも魅力です。ということで、今年の目標はクラシックとフラメンコとボサノバと。

 しかし、フラメンコギターの教則本ってのはなかなか見かけませんねぇ。ビデオだとなおさら。まぁ私は日本人ですのでまずは古賀メロディから…。
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クラシックギターと私

2007年02月22日 23時34分18秒 | ギターと楽器のこと
 初めてクラシックギターを弾いたのは小学6年の時でした。その数ヶ月前に既にフォークギターは家にあったのですが「どうも息子達がギターが好きらしい」と思った母が知り合いから貰ってきてくれたというもの。

 それは白いクラシックギターで、どう考えても高級品ではありません。最初は黒いナイロン弦が張られていたのを今でも覚えてます。初めてそれを持った感想は「軽い」「指板が幅広い」「音が丸い」「指があんまり痛くない」など。

 あくまでもギターはクラシックギターだったのですが弾く方はフォークソングしか興味がなかったので、最初はジャカジャカ弾いてただけ。が、ある日NHK教育テレビで「ギターをひこう」という講座を見つけ、毎週見るうちになんとなく奏法としてのクラシックギターにも興味を持ちました。

 当時の講師は芳志戸幹夫先生でしたが、その後鈴木巌先生~アントニオ古賀先生~荘村清志先生あたりまで見てたと思います。印象に残ってるのは芳志戸先生の時のテーマ曲で「サルタレロ」というの。あれが弾きたかったのですが当時は楽譜が無くてだめでした。

 その後クラシックギターを本格的に習ったかというとそんなことはなく、中学の時に楽譜を見て「禁じられた遊び」を弾けるようになったくらい。それからず~っと経って16年ほど前に新しくクラシックギターを買いました。(白いギターは実家に置きっぱなしだったので)

 その時は小野リサさんが好きでボサノバが弾きたかったのですが、結局ボサノバで一応弾けるというのは「ソ・ダンソ・サンバ」だけ。(ああ、なんて中途半端な性格なのでしょう) その後そのギターは私の母にあげてしまったのでまたギターが手元からなくなったのですが、今回ヤフオクで中古クラシックギターを買ったので結構楽しみにしています。実を言うとサルタレロは楽譜も入手してあるので、これはちゃんと弾けるようになりたいと思ったり。今からなら忘年会のネタにも間に合いそうですし。

 で、後日談ですがその実家にあった白いギターは母がいとこの家にあげたらしいのですが、ある日ブリッジが本体からバリッと剥がれてしまったそうです。元々かなりの安物と見受けましたが、母が貰ってきてから30年以上経ってたので結構長持ちしたもんです。かなり可愛そうな最後ではありますが。

 また芳志戸幹夫さんはどうしてらっしゃるのかと思ったら、これがなんと既に故人。まだ若かったようですが10年ほど前に亡くなったとのこと。驚きました。彼を偲んで是非「サルタレロ」は弾けるようになりたいものだと。

 で、最後にウンチクです。クラシックギターのことをガットギターともいいますが「ガット」とは羊の腸を細くひも状にしたもののこと。それを弦にしてたのでガットギターというわけですが、今では弦はナイロン製なので「ガットギター」というのは厳密には正しくないかもしれません。

 ただし「クラシックギター」というと、ナイロン弦のギターそのものと奏法の両方の意味がありますので、ナイロン弦のギターを使ってフォークやロックを弾く場合は「ガットギター」と言いたくなる気持ちはわかります。別にフォークギターで演歌弾いても法律に触れるわけではありませんし。大正琴で明治の曲を弾くのもありですしね。(言ってることが段々無茶苦茶)
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クラシックギター買っちゃった

2007年02月21日 23時59分16秒 | ギターと楽器のこと
 「衝動買いの偉い人」の日記です。昨年末久しぶりにヤフオクに復帰したのですが、「ヤマハのクラシックギターが2千円で買えるんだ」と思ってるうちに落札してしまいました。20年落ちのクラシックギターでホコリはびっしりあるものの大きな傷も無くネックの反りも無くまずまず使えそう。

 この週末にホコリを吹っ飛ばしてワックスかけて糸巻きに油を差して弦を張り替えて、あとはどの程度使えるかが楽しみです。私とクラシックギターの関わりは明日ゆっくり書こうかと。だって今日は帰りが遅かったんだもん。
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あの人はこう言った

2007年02月20日 23時49分33秒 | ラジオ

 営業中に車でTBSラジオ「ストリーム」を聞いていたのですが、本日のテーマは「路上キッスは、あり?なし?」というもの。いろんな人のコメントがありましたが、音楽コーナーに出てきた萩原健太氏曰く「性欲を感じるのはイヤ」ですと。

 たしかにそうですね。密室で二人きりならネットリでもグッチョリでもいいですけど、路上なら爽やかにやってもらいたいもんです。なお、リスナーの声は圧倒的に路チュー禁止だったようです。最後までは聞いてなかったのですが。

 なお、今日の萩原氏のコーナーは「グラミー賞の主要部門以外の名曲をご紹介!」でした。今年のグラミー賞はディクシー・ティックスが脚光を浴びてますが、そもそもあの賞は100以上の部門があるそうです。そこで普段は話題にならないような部門に注目してみようということで、それを紹介するのが萩原氏というといかにも面白そうですよね。

 今日はいくつか紹介してましたが、トラディショナルブルース部門はアイク・ターナー。ちらっと曲を聞きましたが元気なおっさんです。またジャズのソロ部門というのもありましたが、皆さんはマイケル・ブレッカーが今年のグラミー賞を受賞してたのを知ってましたでしょうか? 恥ずかしながら私は知りませんでした。そのソロ演奏のちょっと前の部分から曲がかかってましたが、すんごくかっこよかったです。惜しい人を亡くしました。

 他に紹介されてたのは、ポルカとかネイティブアメリカンミュージックとかワールドミュージックの部門とか。ネイティブアメリカンについてはもちろんネイティブアメリカンのミュージシャンですが、曲はインストでパンフルートのような不思議で素敵な音でした。

 それにしてもいろんな曲があるもんですが、主要4部門にしか脚光があたってないのが残念。どっか日本語のサイトで全部紹介してるのはあるのでしょうか? まぁ私なんぞはディクシー・ティックスもちゃんと聞いたことないので偉そうな事は言えません。

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月曜からヘロヘロ

2007年02月19日 23時58分20秒 | 日記
 軽い気持ちで引き受けた仕事が案外手間取って終わったのは12時前。月曜からこれじゃたまりません。まったくうちの会社は人使い荒いなぁ。ブツブツ…。

 ということで今日はここまで。
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ああいうのはありなんでしょうか?

2007年02月18日 23時25分14秒 | 日記
 東武東上線に乗って出かけたのですが割とすいていた車内から妙な音が。私はと言うとMP3プレーヤーで音楽ではなく、TBSラジオ「ストリーム」内の人気コーナー「コラムの花道」を聞いてたので、話の合間から音が聞こえたわけです。

 その音の正体はというと、これがハーモニカ。それも堂々とブンチャカ吹いてたわけではなくて、一番隅の席にいたおじいさんが恐る恐る「ファー、ピー」と音を出してたと。

 別に「車内でのハーモニカは禁止します」と書いてあるわけではないのですが、あれってありなんでしょうか? 車内には露骨に嫌な顔をする若者もいたのですが。

 なんにしてもいろんな人がいますよね。できれば会いたくないタイプの人ではありますが。
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書店にて

2007年02月17日 22時14分59秒 | 尾崎亜美
 初めて「FRaU」という雑誌を買いました。この本のコンセプトは「自由な女のワンテーマ・マガジン」だそうです。こちとら女でもなければ自由でもない(?)ので、これまでまったく縁がなかったのですが今回は尾崎亜美さんが出てるという事で。

 何が困ると言って当然置いてあるのは女性誌コーナー。おまけにこういう本は表紙を見ても中身がほとんどわからず、果たしてこれが自分の求めている物か確認しようと思えば目次を見ねばなりません。その辺を考えると週刊大衆とかアサヒ芸能は親切です。

 本を持ってレジに行くのはなんともないのですが、女性誌コーナーでオバチャン達に混じって目次をチェックするのがたまらんのです。まぁ雑誌の方でも私のような読者は想定してないのでしょうが。

 今回は亜美さんちのホームパーティーの様子を紹介してたのですが、集まった人達は
・田崎真也(ソムリエ)
・伊勢正三夫妻
・高橋幸宏夫妻
・山田雄(「麺屋武蔵」代表)
・古谷恵(モデル)
・KAORUKO(アーティスト)
など。KAORUKOというのは多分新井薫子さんですね。

 今回は料理14品だそうです。いいですねぇホームパーティ。私の場合は最近外で飲んでから電車で帰るというのがすごくダルいので自宅で飲むというのは理想ですが、基本的におもてなしが苦手なのであきまへん。

 ということで、興味のある人は雑誌を買ってみて下さい。大判の雑誌の割には広告が多いので500円でした。篠原涼子の表紙が目印です。どーですか、お客さん。
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ニッポンチャチャチャ

2007年02月16日 23時33分46秒 | 日記
 何度も書きますが「日本アカデミー賞」というネーミングは好みません。以前どっかの偉い人が「本物のアカデミー賞がもらえないからと言って『日本アカデミー賞』という名前を付けるのは安易ではないか」と言ったのを聞いたときは「そんなもんですかねぇ」と思ったのですが、たしかに考えてみればその通り。

 ブルーリボン賞とかキネマ旬報ベストテンとか日刊スポーツ映画大賞とかそういうのがもっと権威があればわざわざこういう賞を作る必要もなかったのでしょうか。昨年は久しぶりに興行収入で邦画が洋画を上回ったとの事ですので、なんか新しく作ってもいいような気がしますが。単純に「日本映画大賞」でもいいですけど、そういう賞は既にあるのかな?

 で、授賞式の様子は見ましたが賞のネーミングはどうあれ綺麗な女優さんがいっぱい出てくるので楽しかったです。なにしろ我が家は昨年秋から液晶ワイドテレビになりましたので見応えあります。内容は下馬評どおり「フラガール」がブイブイ言わせてましたが、それはそれでわかります。興行収入、映画の評価ともに高かったと思うので。

 主演女優賞が中谷美紀でしたがこれもわかります。「嫌われ松子の一生」はDVDで見たので映画館では見ておりませんが、それでも彼女の凄さはわかりましたので。あれだけ素晴らしい原作をあんなストーリーにしてしまったのに、それでも「ああ、松子…」と思わせてしまうのは女優の力でしょう。作品賞とか監督賞には引っかからないのに主演女優賞を彼女が取ったというのは世間一般の評価がそうなのでしょうね。(個人的には中谷美紀にはまったく魅力を感じませんが)

 嫌われ松子はドラマにもなりましたが、話として一番面白いのは原作ですので映画だけ見て満足してる人は是非原作もお読み下さい。あの深いテーマが読み取れればあなたも幸せになれます。…多分。

 映画については「素晴らしい脚本を、上手くて見栄えのする俳優が演じるもの」と昔は思ってました。が、「演技は下手だけど味がある」とか「見かけは素晴らしいけど演技はイマイチ」とかいう俳優が出るのもありだと思うようになりました。年をとって人間が丸くなったのでしょうか?

 さて、明日は「日本映画専門チャンネル」にて「あなたが選ぶ角川映画“ザ・ベストテン”」ですと。午前中から「戦国自衛隊」「時をかける少女」「人間の証明」「犬神家の一族」「野獣死すべし」「野性の証明」「悪霊島」「復活の日」「蘇える金狼」「麻雀放浪記」を一挙上映。(これが1位から10位まで)

 結構好きな映画が多いのでDVD-RWセットせねば。まぁ私が選ぶんだと1位はともかく他の順位は相当違います。実は「Wの悲劇」とか「探偵物語」が上位に入るのですよ。特に薬師丸ファンではないのですが。

 なお「日本アカデミー賞」は「ニホンアカデミーショウ」ではなく「ニッポンアカデミーショウ」だそうです。プレゼンテーター達が結構言い直してましたから。私はどっちでもいいですけど。
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なんだ、脱げばいいのか

2007年02月15日 23時26分38秒 | 日記
 今朝のめざましテレビの芸能ニュース。近藤マッチの武道館コンサートの様子を紹介してて「アンコールでは驚きの場面が!」とか言うので何かと思ったら「もう42歳なのに短パン姿!」ですと。

 40過ぎて短パンになるとニュースになるようです。それにしては、もっと脱いでる江頭2:50とか井出らっきょがあんまり騒がれないような気がしますが、まぁそれはそれとして「ワシもライブで脱げば話題になるかも」と思うと元気が出ます。

 人は私の事をオヤジだオヤジだと言いますが、私とてスッポンポンになれば見かけだけはまだまだ子供(?)。こうなったらいくらでも脱ぎましょうとか言ったら本気にする人いますかねぇ。

 なんにしても、近藤真彦のことを「近藤マッチ」という時点で既におっさんですか。まあいいです。フンだ。
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昨日は濱田マリさんでした

2007年02月14日 23時28分24秒 | 日記
 「笑っていいとも」のテレフォンショッキングなんですが、江口洋介からのアンフェア繋がりで濱田マリさんが出てました。いえ、今日じゃなくて昨日なんですけど、私大ファンなんですよ。

 ただ、ゲストを呼んでのトークとしてはこのコーナーはつまんないですね。新番組とか映画とかなんかの宣伝のための顔見世でチラッと出るというのが定着してしまってるので。以前彼女がNHKの「スタジオパーク」に出たときは面白かったのですが。あのときのビデオ残しておけばよかったなぁ、残念。
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