今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

先に食べるか後に食べるか?

2004年11月30日 22時42分02秒 | 日記
 今日のTBSラジオ「ストリーム」のテーマは「好きなもの 先に食べる? 最後までとっておく?」。いろんな意見がありましたが、「先派」は「好きなものを取っておくと途中でおなか一杯になっても最後まで食べてしまうから太る」とか、「先に食べると満足感が出て食べ過ぎない」とかダイエット派が目立ちました。「取っておく派」で面白かったのは、音楽のコーナーでゲストに来た萩原健太氏。「食事はドラマですよ。どこにクライマックスをもっていくかという演出を考えるとやはり最後でないと。」とのこと。また音楽評論家らしく「盛り上がるのはやはりサビ」ということで、「たまに“サビ始まり”って曲もありますけどね」とか。で、一言「みんな太ろう!」と吼えてました。

 で、私の場合は「どちらかというと先」です。ただし、子供の頃同じ質問をされた記憶があって、その時は「最後までとっておく」と答えた記憶あり。ということは、途中で考えが変わったという事ですね。多分これまで過ごしてきた環境のせいでしょうが、学校の寮にいた経験が大きいでしょうか? そこでは相部屋でしたし寮生同士自由に部屋を行き来してたので「何事もぼやぼやしてると誰かにとられる」という不安から考えが変わってきたものかと思われます。(ただし、実際にとんでもない被害にあった記憶はありませんが) それと就職してから、特に昼食は急いで食べるという習慣が身に付いたせいで、まだるっこしいことしないでとっとと食ってしまうという食生活になったこともあるでしょう。まぁ基本的に食が細いので、満腹になる前に食べるという事もあるでしょうが。

 うちではハイファイ娘2号なんぞ見ていると、好きなはずなのに箸をつけないので「食べないの?」と聞くと、「楽しみだからとってあるの!」と言います。やはり、これは親の強力な庇護の元にいるから、という背景があるのであって、好きなものから食べるようになるのは大人の第一歩と言えるかも。

 果たして、リスナー調査では54%VS46%で「とっておく派」が僅差の勝利。世の中自立してない若者が多いのでは?と思ったのですが、考えてみればフルコースディナーにしても、会席料理にしてもメインディッシュは大体デザートの前なんですよね。ということは「とっておく派」の人々は、普段からそんなにいいものばっかり食ってるのでしょうか?

 会席といえば、私がバイトしてた京都の店の会席は、付出し~鯉のあらい~酢の物~そうめん~鮎の塩焼き~ご飯、おしんこ、お吸物~デザートという流れでした。これが会席の梅で、竹はこれにてんぷらがついて、松はうなぎもつくと。料金はそれぞれ5千円、6千円、7千円でした。(しょーもないことばっかりよく覚えてるもんだ。もう20年経ってるのですが)

 ところで、ようやく11月が終わり。私は過去に捻挫したのも骨折したのも11月で、結構この時期怪我しやすいもんですから、11月が終わりでほっとしてます。さらにいうと、今年は厄年で確かに良くないことも多かったので、早く今年が終わってくれないものかと。

 で、私に対する挑戦はますます強まってきて、迷惑メール集に一気に3つ追加となりました。ちなみに、@niftyの迷惑メールフォルダーに捕獲されたのもありますので、一応機能は役立ってます。なお、携帯電話にも妙なメールが来て「ジンマシンはどう? 明日久しぶりに卓球でもどう?」という内容でした。で、差出人に見覚えがあると思ったらうちのお母様からでした。完全にあて先間違ってまっせ。ちなみに、私は明日卓球はできません。(って、直接電話しろよ)

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切羽詰らないと

2004年11月29日 23時03分55秒 | 日記
 今日の得意先でのプレゼンは、ここ何ヶ月で一番プレッシャーのかかるものでしたがなんとか終わりました。自分としては「太平洋一人ぼっちで行き先を見失った」という感じでしたが、一緒に行った所長は「まぁ良かったんじゃない?」との事でしたからなんとかなったのでしょう。

 で、今日やることは1ヶ月以上前から決まってたのですが、2週間ほど前に資料だけ集めて、本格的に着手し始めたのは先週の金曜の夜。切羽詰らないとやらないというのが我々サラリーマンの気の弱いところですが、いざ切羽詰ってからの作業というのはなかなか充実感があります。ためにためた集中力を一気に使い切る感じですから。ただ、この力をもっと早くから出しておけば、練りに練った資料が出来てなんか凄いことができるかもしれないのですが。

 というような事を考えるのですが、それが出来るようなら今ここでこんな事してないんですよね。元々そういう性格なら、そもそも地元の国立大学行って今ごろ石川県庁にでもいたことでしょう。いや、地元の国立なんてケチな事言わないで東大行って日本銀行にでもいたかも。いややっぱり政治家かぁ? ま、結局締め切りに追われる仕事しかできないということで諦めます。ひとネタだけはなんとか今日中にアップしたいと。(って、まだ1時間ある。よゆー)

 なお、迷惑メール集に新作追加。

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紅白歌合戦の話題など

2004年11月28日 21時13分28秒 | 音楽一般

  出場歌手の顔ぶれを見たら「結局いつもと一緒じゃない?」というのが率直な感想。いずれにしても、受信料支払い拒否しようと思っている現在の状況では絶対見ません。なお、初出場組の記者会見を見てたら、大塚愛(22)というのを見て「ほぉ~キャピキャピしてるわりには22なんだ」と思い、平原綾香(20)というのを見て「え、まだ20歳?」と驚いたり。

 歌の雰囲気によるのでしょうが、結構彼女は落ち着いて見えますね。平原綾香については上品そうに見えるので見た目とか雰囲気は好きなのですが、歌を聴いて「良い」と思ったことは一度もありません。一発目に妙な歌が流行ってその後苦労したというと、なんといっても久保田早紀を思い出すのですが、その辺は大きなお世話かもしれません。雰囲気そのものが妙で、妙な歌しか歌わないと言えば、森田童子とかヒカシューとかゲルニカとか。他にもいましたっけ?

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たまには知的に

2004年11月27日 19時23分59秒 | 日記
 今日は翻訳の話です。とはいえ自分で出来るわけはなく、もちろん機械翻訳。こちらのサイトで知ったのですが、どうやら「中→日翻訳」がトレンドな様子。これは是非やってみねば!と思いチャレンジしました。すべて「カタカナを入力して中→日翻訳」という妙な作業です。以下はその結果。

「ダイハード」→「雌の乳はしようがなく玉を振る」
「フェンダーストラトキャスター」→「白い尼の件の雌はしようがなく朝がでたらめでしようがなく玄平朝をまねるばん」
「セーラームーン」→「冊はしようがなくしようがなく官吏をまねるしようがなく件」
「カレーライス」→「市のイラクはしようがなく乳の朝をまねる」

どうです? わたしゃしばらく笑いが止まりませんでした。ダイハードがそんなにそそられる映画だとは知りませんでしたし、私の持ってるギターに尼さんが絡んでたとは。それにしても「まねるばん」とはなんぞや? またセーラームーンがそんなにしようがないものとは驚きですし、我が家の今晩のおかずがイラク問題と関連していたとは!

 で、折角ですので亜美師匠のアルバムタイトルもいくつかチャレンジ。

「ホットベイビー」→「石永玄の矛の乳の申奈」
「プラスティックガーデン」→「食器は朝をまねて奴永の兵が現れて配置してしようがなく件を犯す」
「リトルファンタジー」→「伉のでたらめな群れはむだに件をお願いしてしようがなく責めている」
「ピアノワール」→「疋はしようがなく群れを切るで失う」

なんかプラスティックガーデンにはすごく深い意味があるような…って意味はないでしょうが。リトルファンタジーもイメージが変わりますね。

 と、まぁこんな感じ。世間では流行ってるようですので皆さんも是非どうぞ。すべてExciteでの翻訳を使ってます。

 で、次に日→英翻訳も試してみようと思ったのですが、ちょっと機械をいぢめてやろうかと思い、ある歌詞を翻訳させました。その結果は、

「おてもやん、あんたこのごろ嫁入りしたではないかいな」→「てもやん and you -- it married these days -- coming out -- there is nothing -- don't buy」

ですって。don't buyってところが泣かせますね。皆さん翻訳サイトは正しく使いましょう。

 話は変わって今日の昼のこと。朝から学習塾の試験対策補習に出かけたハイファイ娘1号が12時に帰ってきて、午後は12時半からだというですよ。「昼ごはん食べなきゃ」と言ったのですが、妻は仕事にいったまま不在。食パンは買ってなく、スパゲティもうどんもそばもなし。あるのはご飯とタラコだけ。持ち時間は20分、さてどーする?と思い、結局おにぎりにしました。実はおにぎりを作るのは20数年ぶり。それも人に食わせるために作るのは生まれて初めて。

 ですが、まぁやってみればなんとでもなるもんです。所詮日本人は、炭水化物を固めた食物を好むということですね。自分で食ってもうまかったですもん。直後に妻も帰ってきたのですが、お昼はおにぎり大会になりました。ということで、おにぎり未体験の方は是非チャレンジしてみて下さい。手もきれいになりますし。(おひ)

 で、今日もまた新手のメールが来ましたので迷惑メール集を更新。こんどは「かぐや」さんから。親戚にタンス屋はいるのですが、かぐやは知らんなぁ。(ベタベタなネタ)

 またまた話は変わって今度は音楽の話。さっき「みんなのうた」で聞いた「月のワルツ」という曲が妙に気になります。ご存知の方いらっしゃいますか? 

 映画公開後も話題満載だった「スウィングガールズ」もついに卒業とか。彼女達の今後を考えたらいつまでもこればっかりでは引っ張れないでしょうから、タイミングは重要でしょう。最後にビシッと決めて欲しいもんです。応援します。

 なお、先日amazonで買った激安ノートは新機種になったようですが、スペックは同じかな? 私が買ったときも安かったのですが、本日10%還元ということでamazonギフト券が1万円分届きました。CDを買うかDVDを買うか本を買うか迷うところですが、有効期限は12月末まで。さぁどーする。悩みながらも相当楽しいです。

 ところで、誰ですか? 図書館から「漂流教室」なんぞ借りてきたのは。おまけに、なぜ1巻しか借りてこないのですか?(って、妻に決まってるのですが) もぉ~いいところで終わったんですよね。次借りてこなきゃ。

 暇なのでいつもよりたくさん書いております。

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かかった!

2004年11月26日 23時09分04秒 | 日記
 さっそく迷惑メールフォルダーに獲物が。Scottからの「Don't pay a fortune for medications!」とsatsukiからの「『未承諾広告※』直アド交換OKになりました★」の2通。なかなかやるじゃない?という感じです。ゴキブリホイホイにゴキブリがかかったのと同じくらいの快感ですね。ゴミ箱に入ってた迷惑メールを全部学習させたのですが、その効果があったかどうか。

 それにしてもscottは、私が英検2級を5回受験したと知っての狼藉でしょうか? まぁ「いかにも!」というメールなので引っかかって当然といえばそうですが、scottとsatsukiは充分反省すべし! (マイルドな言い方ですが、本心は「地獄に落ちろ!」です) ということで、@nifty加入者は是非このサービスをお試し下さい。無料なので。

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迷惑メールフォルダー

2004年11月25日 20時51分30秒 | 日記
 ついに妻にも出会い系サイトからメールが来るようになりました。なので、@niftyの迷惑メール受信拒否サービスに発信元のアドレスを登録しようとしたら、「迷惑メールフォルダー」というオプションがあるではないですか。

 この説明によると「@niftyが一定の基準に基づいて『迷惑メール』と判断したメールを、自動的に『迷惑メールフォルダー』に振り分けます。」とのこと。どうやら、受信拒否した迷惑メールから傾向を探り出して学習し振り分けるサービスのようです。ということは、全自動ではないような気がしますが、そもそも全自動ってのは無理ですよね? その手のメールが好きな人にとっては迷惑ではないわけですし。

 とりあえず深くは考えず、さっそく私の方も昨日からサービスをONにしました。丸1日経過した時点で、

学習度 1792 ポイント
迷惑メール学習通数 1 通
通常メール学習通数 11 通

という事になってます。ちなみに、この1792ポイントという学習度は「通常のフィルター精度です。特徴的なメールはほぼフィルターできますが、もう少し学習の余地があります。 」なんですと。2000ポイント超でランクアップするようですが、この辺もよくわかりません。

 なお、折角ですので、このシステムが抽出した迷惑メールに頻出する単語ベスト10を発表します。

1位:href、2位:nifty.ne.jp (宛先)、3位:FREE、4位:nbsp
5位:未承諾広告 (題名)、6位:YOU、7位:USA、8位:info、9位:http、10位:特急

という事だそうですので、どうか私宛には「You are Free 特急 in USA」なんていうタイトルのメールは送らないようにお願いします。(そんな奴いねーよ。)

 ところで、来月のWOWOWのプログラムが届きましたが、Mt.FUJIジャズフェスの再放送はありませんね。ガックリです。映画では「シャイニング」がありますから録画しようかと思ったけど、144分もあってSPモードではDVDに入りきらんのでパス。もう一回ちゃんと見たい気はするのですが、どうせ子供の前では見られませんし。

 ポールニューマンの「評決」という映画もありますが、これは学生時代に見ました。当時、路上のアンケートで「最近面白かった映画は?」と聞かれて「評決」と言ったら「氷結」と書き、「面白かった本は?」と聞かれて「鉄仮面」と答えたら「鉄火面」と書いた頭の悪そうな学生は、今ごろどこで何をしてる事でしょう? 何の宗教だったかはわかりませんが。

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トロンボーンの防音には?

2004年11月24日 22時14分02秒 | 日記
 子供が部活のトロンボーンを持ってきてます。中間試験が近いので部活が休みになり、家で基礎練習をやるのだとか。現物は何回か見てますが「おお、トロンとしながらボーンと張り出した堂々たる体躯! こ、これは…」というボケは何回もやってますので、もうやりません。この現物ですが、あちこちひん曲がったりしてて管の抜き差しに苦労する様子。本人は3年生が完全引退してから、もっとまともな楽器が回ってくるのを期待しているようですが。

 ところで、私が家でトランペットを吹くときは防音対策として、押入れの布団の一部を持ち上げてドーム上の空間を作り、その部分にベルを突っ込んで吹いたりします。どれくらいの効果があるか数値的な測定は無理ですが、やらないよりはましでしょう。もっとも、「まともに音が出ない」というのが自分としては一番の問題ですが。で、トロンボーンにこの技が使えるかと言えば、あのスライド管が曲者で無理。本人ごと押入れの中に入って吹けるかといえばこれも無理。車の中で吹けるかというと、普通乗用車なのでこれもまず無理。

 管をグッとスライドさせて突き出したときには結構なスペースが必要です。で、どうしてるかというと単純に日中には普通に吹いて夜は吹かないと、そういう事になります。ただ、我が家は環境的には割と恵まれてて、部屋はマンションの2階なのですが角部屋であり、おまけに下はエントランスで上は空き部屋でその上も空き部屋。窓の外はスーパーの駐車場と搬入口。搬入口は結構トラックが来ますので、ここのマンションに住んでる人は普段から多少の騒音には慣れてると。

 子供の友達でやはりトロンボーン担当の子は、家で練習してたら近所から苦情が来たんですと。そこは住宅密集地で、傍から見ても隣の家の会話が聞こえてきそうなところ。マンションに住んでれば、隣近所や上下の部屋からの振動や騒音はある程度覚悟の上でしょうが、一軒家だとその辺厳しいのかもしれませんね。

 なお、集合住宅の騒音の件では私も文句言ったり言われたりの経験はあります。青森に住んでた時はアパートだったのですが、上の部屋がファミレス職員の寮になってて、土曜の深夜一時ごろに何人も引き連れて来てワイワイやる事がありました。何回か苦情を言ってその都度すぐに静かになりましたので、まぁ聞き分けのある人たちだったようです。

 郡山のマンションでは、夜の10時くらいに上の部屋で物凄い音がすることがありました。丁度子供が寝るくらいの時間なのでこれは辛抱できません。私の予想では、木工のドリルとかそういう物を使ってるのではないかというような音でしたが、近所の人の話ではそこも会社の寮という事だったので、業務用の洗濯機があるらしいとも聞いた事があります。この時も苦情を言うとインターホンですぐ「あ、すいません!」と返事があってすぐ止んだのですが、一体なんだったのか今でも謎。

 ということで、種々の問題を解決するには地下に秘密のオーディオルームがある家にでも住むのが一番なのですが、年末ジャンボに当たってから考えようっと。ちなみに、トランペット用のサイレントブラスシステムのミュートをタオルで巻いてトロンボーンのベルに突っ込むと、結構音が静かになりますが吹くのに抵抗があるらしく子供は嫌がってました。なお、私が弾くギターはエレキギターが主ですので、こちらは苦情を言われたことはありません。エレキ=うるさい!というイメージがありますが、所詮アンプがないと大きな音は出せませんのでアパートで弾くにはフォークギターの方がきついです。

 ところで、今ごろになってこういうニュースがありますが、若者の日本語力の低下は今に始まった事ではありません。学生だけじゃなくて、若手サラリーマンにも試験を実施すべし。何回か話題にした「浪花節」ですが、先日大宮の事務所の若い衆(若いとはいえ32歳二児の父)をつかまえて「キミは浪花節というのを知っているかね?」と尋ねたところ、「えっと、大阪弁のなんかですよね。」ですって。こんなもんだよ人生は。

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それって洋楽ですか?

2004年11月23日 19時37分42秒 | 日記
 今日は子供を連れて鶴ヶ島のブックオフへ。ここはレコードの在庫が豊富なのが気に入ってるのですが、ついに処分を始めたらしく「邦楽LPレコード全品105円」ですと。これは見ねばいかん!というところですが、どうも最近私を30年前の世界に引き戻そうという力が働いてるようです。戻ってこれなくなったらどうするんでしょう?

 で、とりあえずロウィナ・コルテスのLPから探し始めたのですが、LPがアーティストの50音別に並んでおらず一苦労。全部チェックしたのですが見つからず。「もしや洋楽のコーナー?」と思い、そちらも探し始めました。すると、アースウインド&ファイアー、サイモン&ガーファンクル、ホール&オーツと来て、ペドロ&カプリシャスですって。これって洋楽ですか? カタカナというだけで洋楽に並べるのならば、アグネスチャンもそっちに並べておくれ。

 結局LPはなかったので、EP探しに着手。今回EPはアーティストの50音別に並べてあったので、まずは「ロ」の棚をチェック。しかし、そこにはロスインディオス&シルビアとロブバードしかなく、仕方なく洋楽EPの棚をチェック。そこでもまた「ウプ」と吹き出す事数回。何かというと、クラシックがすべて洋楽になってるんです。したがって「NHK名曲アルバム」のEPはすべてここ。(そういうものが発売されてたのを知りませんでしたが) また、なぜか普通のカラオケもこの棚にあって、いきなり「矢切の渡し」が出てきてびびったり。しまいに「たのしいひなまつり」というレコードまで出てきて「ええ加減にせぇ~い!」と叫びそうになりました。

 結局ロウィナ・コルテスは断念して、普通に邦楽をチラチラと。アーティストの50音順に並んでるので、サラサラっと見るのは楽チンと思いきやそうでもありません。例えば、太田裕美、太田裕美、太田裕美と来て急に「太川陽介」と来たので「残念ながら漢字の読み方が違う」と突っ込んだり。(ちなみにMS-IMEでは“太川”というのは変換されません。なぜだ?)  こうなると、尾藤イサオのあとに「尾崎亜美」が来る可能性もあります。が、さすがに結構な量が置いてあるのでそこまではチェックできず。

 いろいろ見てると「そういえばそういう人いましたねぇ」というのにもあたります。「チャコとヘルスエンジェルス」というのを見つけて「あ~いたなぁ」と。このバンドについては「このキャラでなんでこんなに健康的で可愛い名前?」と思うのは間違いで、この「ヘルス」というのはファッションヘルスの「ヘルス」ではなく「地獄の」という意味なのでしょう。(例えが悪い?) あとは、あおい輝彦の「あなただけを」なんてすごく爽やかな曲なのに、ジャケット写真はやたらとヤーさんぽかったりして。

 そんなこんなで、「LPが105円ならEPは10円くらいにせんかい!」と思ったものの、EPは100円均一でこちらはそんなに割安感はなし。結局本日のお買い上げは以下の通り。

LP
庄野真代「ルフラン」
岩崎良美「ライブ 女の子だけのコンサート」
中原めいこ「ロートスの果実」

EP
河合奈保子「微風のメロディー」
MMP「悲しき願い」

 CDで買えるものはCDで買った方が音も良いのですが買えないものは仕方ありません。庄野さんは「ラストショー」というライブも欲しかったのですが、今日は発見できず。「ロートスの果実」は、例のキウイパパイヤマンゴが入ってる奴で当時は相当売れたでしょうが、既にCDは廃盤。淋しいもんです。このアルバムにはホーンセクションとして、ホーンスペクトラムと数原グループが参加してますが、キウイは新田さんの方。今回は数原グループの「エモーション」も聞きたかったので今日の収穫にも満足してます。そういえば、スペクトラムのアルバムは1枚もなかったけど「クールが熱い 新田一郎・一番」がありました。持ってるから買わなかったけど。

 なお「微風のメロディー」はAB面とも「作詞作曲:尾崎亜美」の曲ですが、歌詞カードには「奈保子スプリングキャンペーン応募シール」がついてました。出したら当たるかな?ドキドキ…(当たるか!) MMPについてはわかる人だけ反応して下さい。いやまぁいろいろ買ったおかげで、ようやく「あんず恋唄」が聞けますわ。

 ところで、本日の「洋楽のコーナーに置くな大賞No.1」はダントツで「ヤングジャイアンツ歌の競演」に決定。もちろん中古レコードですので、ここでいう「ヤングジャイアンツ」とは中畑とか篠塚なんですが、「ヤングジャイアンツ=洋楽」という発想はやはり「カタカナ名」によるところか? 

 なお、さすがにこの店でも「レコードの買取は終了しました」ですと。新入荷は期待できませんので、売り場は縮小の一途でしょう。興味のある人は早いうちに出かけてゲットして下さい。甲斐バンドのLP「誘惑」の“手のジャケット”の方も105円で売ってましたが、さすがに買ってません。ただでさえ厄年なので。

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第一次産業

2004年11月22日 22時23分16秒 | 日記
 今朝のめざましテレビで「漁港 東大でライブ」というニュースがありました。スポーツ新聞でもニュースになってます。「漁港」というのは一応ロックバンドらしいのですが、元猟師のメンバーがステージでマグロ解体の実演とかやるそうです。

 で、別にそれはどうでもいいのですが、そのリーダーの森田釣竿氏が「これからは第一次産業だよ」と言ってました。また観客に向かって「お前らみんな猟師になれ! 女は海女だよ」と言ってるのを聞いて笑ってしまいました。

 ただ、猟師になるかどうかは別にして、確かに第一次産業は大切だと思うんです。食料自給率はある程度上げねばなりません。学生時代の私は平和主義者で、憲法第九条原理主義とも言えるような人間でしたから「世界は一家、人類みな兄弟」(だったら結婚できないか?)と思ってました。したがって平地が少なくて土地の価格も高い日本でわざわざ農産物なんぞ作らんでも、海外から安い食料を輸入すればよいと思ってたですよ。

 しかし、今ではすっかり目が覚めました。冷静に考えてみれば、城を攻める基本は兵糧攻め。日本の食糧自給率が0%になってしまったときに「オー!タイヘンソーですね。わが国の米と小麦と肉をいくらでも好きなだけアゲマショー」なんて言ってくれる国があるわけはありません。また、あったとしてもその場合「ソノカワーリ、日本の若い娘を全部ヨコシナサーイ。運勢の上昇しそうな娘達集めてコンサートやりマース。これ“アゲマンショー”ね」とかいう無理難題をふっかけてくることは間違いありません。おまけにダジャレもいけてないです。いずれにしても、結局侵略されて植民地になってしまうことでしょう。

 そうなると、やっぱり大事なのは農業ですよ。私の通ってた大学は、当時の学長が農業経済の先生でした。今考えれば立派な先生で、京産大の裏の山でサツマイモ作る実験やってるとか言ってました。素人でも簡単にできると言うとやっぱりイモですね。私も一昨年には家庭菜園やってましたが、貴重な経験でした。自分や家族が万一飢えたときに、その辺の土地を耕してイモくらい作れるようにはなりませんと。以前、能登の千枚田を見たときには「なんでわざわざこんなとこで稲作やらにゃいかんの?」と疑問に思ったものですが、そこはそれ昔の人も苦労したのだと今ではわかります。

 ただし、私の場合箸より重いものは持ったことがなかったので、実際に畑仕事をやってみると手は痛いし腰はだるいし草取りも手間かかるし大変です。結局1年借りただけでやめました。いずれにしても、一度やってみるとわかる事ですので、皆さんも今から裏の庭でも耕しましょう。

 さて、月曜日といえば「ラストクリスマス」ですがドラマの内容はどーでもいいです。今日は明らかに時間稼ぎというような内容。ただ、桜井幸子って結構好きなんですよ。で、今回も一時は真剣に結婚を考えたかというとそんな事はありません。初めて彼女を見たときには、私は既に結婚してましたので。ま、付き合ってくれと言われたら牛丼の一杯くらい一緒に食ってもいいですが。(お、新パターン)


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フツーの人々

2004年11月21日 23時48分59秒 | 日記
 朝から隣のスーパーの駐車場に消防車が集合してると思ったら、自治会の消火訓練だったようです。面白かったので家族で窓から見学しました。おばさん達が集まってコンロの上においた中華なべにボッと火をつけて、「さぁこの毛布を燃やしてみましょう」という話かと思ったら、多分濡らしてあったようであっさり消火されました。(当たり前)

 それを見ていたハイファイ娘2号さんが「この人たちって普通の人?」と聞いてきました。本人によると「消防署の関係者だけじゃなくて一般人が集まってるのか?」と言いたかったようですが、「普通」という表現に反応してしまいました。

 すなわち近所の人から「あの人ってフツーじゃないよね」とコソコソ陰口叩かれてる人ばっかり集めた防災訓練があったとしたら、それこそテレビで生中継しても面白いような光景になるのではないかと妄想してしまいました。今回は、どうやら普通の人ばっかり集まってたようでよかったよかった。

 ところで、迷惑メールコレクションを公開した途端に新たなメールが来ました。これは私に対する挑戦ですね。「誰の挑戦でも受ける」と公言してはばからない者ですが、初の挑戦者は「めぐみ」さんでした。フンだ。

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トレンドを知る

2004年11月20日 22時49分10秒 | 日記
 子供がなんたらいうビデオを借りたいというので、レンタルビデオ屋に行きました。借りたビデオはというと、ん~と忘れました。なんかCLAMPのやつでしたが、さくらちゃんではなしレイアースでもCLAMP学園でもなし。しばらく前までは子供の見てるアニメはほぼすべて把握してたのですが、最近は一緒に見ることはないのでわかりません。

 今日はハイファイ娘2号(小3)の好みでしたが、子供の場合大人と違って「なんとなく惰性で見てる」という事は少ないような気がします。土曜の朝もちょっと前までは「ピチピチピッチ」なんぞ見てたのが、最近はBSの「学園アリス」を見始めたらそっちに夢中になっちゃったし。わざわざこれを見るためだけに起きてきますので、世間一般でもこれからはこれがグッと来るでしょう。イチオシです。(って、なんのために?)

 私は借りようと思うビデオが何にもなかったので、子供向けビデオで何が人気があるかをレンタルされている本数で判断しました。一時は栄華を誇ったセーラームーンも、今日はほとんどレンタルされておらず。TBSの実写版が終わった影響も多いでしょうか? さくらちゃんもあんまりレンタルされておらず、こちらも人気が落ちてるか?

 ポケモンも既に「大人気」とは言えない様子。そういう中でDVD全7巻すべてがレンタル中だったのが「ウルトラQ」。これならちょっとは見てみたいのですが、すべてレンタル中ではそれはかなわず。ただし、これを借りていったのは子供ではないはず。間違いない。

 ところで、雑誌「ADLIB」の今年の人気投票結果はご覧になられましたでしょうか? 国内女性ボーカリスト部門のNo.1だった人が昨日のNHK「スタジオパーク」のライブゲストでした。皆さんどなたかご存知ですか? はい、正解は吉田美奈子さんです。この雑誌の読者層がどういうタイプかは漠然としか理解しておりませんが、お昼のNHKテレビに出てくるくらいだから一般にも注目されているのでしょう。

 私はこの人の歌をほとんどまったく知らなかったのですが、今回試しに見てみました。感想として、うまいとかすごいとかは思うのですが残念ながら好みではありませんでした。どうせあたしゃミーハーさぁ…。

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迷惑メールコレクション

2004年11月19日 23時51分24秒 | 日記

 久々の新コンテンツです。これまで受信した迷惑メールをさらしものにしてやろうという企画ですが、同様のメールを受け取った方、うっかり返信して被害に遭った方などの経験談を蓄積すれば楽しいかもしれません。また、「変なメールが来たけれど、もしかして本当に間違い? 教えてあげた方がいいかも。」とかいう性善説な人の目を覚まさせる機会にもなればと思ってます。



 それにしても、出会い系サイトに登録させるためだけにあれこれいろんな事をする人がいるというのは飽きれてしまいます。言ってやりたいのは「恥を知れ!」というその一言です。次が「他にやる事があるだろう!」かな?



 ちなみに、迷惑メールとはいえあからさまに「人妻秘密パーティ」とかいうタイトルのは即刻受信拒否しますので、あくまでも「友人や間違いメールを装って」というものを集めてます。ある意味こちらの方が悪質と思うので。あ~腹立つ!



 ということで、アドレスはこちら↓



http://homepage1.nifty.com/hihipapa/hajiwosire.html



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エターナル・バラッズ

2004年11月18日 21時19分38秒 | 日記
 本日届きました。CDの概要を簡単に言うと、女性アーティストたちによる80年代のバラードセレクションのCD、ということになります。1曲目は、街で女ひっかけて遊んでばかりいた若者にとうとう恋人ができて「もうナンパなんかしないぞ」と誓う曲「ナンパせん」。次は小泉今日子が中村敦夫と関係を持ってしまったときの曲「木枯し紋次郎に抱かれて」。3曲目は五輪真弓の「恋人よ」から濁点を取って作ったと言われる「恋一夜」。次は、ってもうボケが続かないのでまともに収録曲を並べましょう。

1.難破船/中森明菜 作詞・作曲:加藤登紀子
2.木枯しに抱かれて/小泉今日子 作詞・作曲:高見沢俊彦
3.恋一夜/工藤静香 作詞:松井五郎 作曲:後藤次利
4.好きにならずにいられない/岩崎宏美 作詞:松井五郎 作曲:山川恵津子
5.リンダ/アン・ルイス 作詞・作曲:竹内まりや
6.部屋とYシャツと私/平松愛理 作詞・作曲:平松愛理
7.愛・おぼえていますか/飯島真理 作詞:安井かずみ 作曲:加藤和彦
8.ハーフムーン・セレナーデ/河合奈保子 作詞:吉本由美 作曲:河合奈保子
9.コバルトの彼方へ/荻野目洋子 作詞:外間隆史 作曲:飛鳥涼
10.Love Letter/酒井法子 作詞・作曲:尾崎亜美
11.時に愛は/松本伊代 作詞・作曲:尾崎亜美
12.カボシャール/田中好子 作詞:与詞古 作曲:斉藤ノブ
13.窓/桜田淳子 作詞・作曲:犬丸秀
14.シルエット・ロマンス/大橋純子 作詞:来生えつこ 作曲:来生たかお
15.聖母たちのララバイ/岩崎宏美 作詞:山川啓介 作曲:木森敏之、John Scott

 何が良いと言って、「作詞・作曲:尾崎亜美」の曲が2曲も入ってるのが良いです。一番気に入ったのも10の「Love Letter」。初めて聞きましたがこれは大変良い曲です。亜美師匠がご自分で歌わないのはもったいない限り。なお、私は1~3はまったく興味がないというか嫌いで、6~15までの流れはなかなか気に入りました。注目すべきは田中スー子さんの「カボシャール」で、ものすごく久しぶりに聞きましたがキャンディーズ時代とはちょっと違う大人のボーカルが味わえます。斉藤ノブさんの作曲だったんですね。編曲がAKAGUYですので、演奏もそうでしょう。かっこいいです。

 それと、荻野目洋子さんって結構好きなんですよ。一時は真剣に結婚も考えたのですが、いまだに本人には一度も会ったことがないので機会がありませんでした。(なんじゃそりゃ?) 河合奈保子さんも歌上手いですね。一般的なバラードのイメージで行くと、このCDを象徴する曲かもしれません。彼女は「色白ぽっちゃり目がパッチリ」ということで、私のストライクゾーンど真ん中なのですが不思議なことに真剣に追いかけた事は一度もありませんでした。今でも復帰を望まれてる人も多いようですので、このCDをキッカケにアーティストとしての再評価の機運が高まることをお祈りしております。考えてみれば、アイドルでデビューしながら一度も汚れることのなかった人ですよね。そういう存在っていうと、彼女と太田裕美さんくらいしか思いつかないのですが。太田裕美さんは最初からアーティスト寄りだったかな???

 で、全体的な感想として、私はひねくれ者ですのでもっとレアな楽曲集めてもらった方が面白かったのに、と思いました。ただしそんなことすると一般向けではなくなるので、その辺両方に足をかけてるという制作者の苦悩も伺えます。最後の「聖母たちのララバイ」が、TVドラマのエンディングで使われてたバージョンですので、その点では「どうだ!」という主張が見えてよいです。また、歌詞カードには曲それぞれの解説があって、これは非常に良いと思いました。オムニバスにもいろいろありますが、このアルバムはコンセプトが比較的ハッキリしてると言えますのでまずまず評価できますし、第二弾の発売も期待しています。何より価格が安いので買いやすいというのも魅力。一家に一枚あっても悪くないでしょう。ど~ですか、お客さん。

 ところで、子供が学校からもらってきた書類によると、坂戸市内でまた不審者が現れたとか。今回は、低学年の女の子の前に立ちはだかり局部を露出して、女児が怯えている間に車で逃げ去ったのだとか。けしからん卑怯者ですね。私は誰の挑戦でも受ける者であるからして、局部を露出したいなら私の前に来て堂々とやりたまへ! 比べっこなら相手になってやろうではないか! ただし、朝早くは縮こまってるのでやめてね。(←軟弱者)

 と、冗談はさておいて物騒な世の中です。これから子供の塾の迎えに行くのですが、心して行かねば。どうせ今日は「黒革の手帖」もないし、早めに出るかな?

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たどり着いた先

2004年11月17日 22時35分14秒 | 音楽一般

  昨日はロウィナ・コルテスの事を中途半端に書いたので、もうちょっとちゃんと調べようと思ったらここにたどり着きました。デビュー曲のジャケットが出てまして、私は昨日「小さなマリリン」は嫌いで「グッドデイ・サンシャイン」が好きと書きましたが、これはカップリングだったんですね。ということはシングルの第二弾が「あのね」で、その次が多分「銀の指環」でしょう。第四弾だ第五弾だと書いて、あらぬ期待をしてしまった人はすいません。いくら探してもシングルは3枚しかないようです。

 その他OKWebでも調べたら、やはり「彼女はその後どうしたのでしょう?」という質問があって、香港で歌手として活躍していたようですが97年には映画にも主演したとか。生まれは香港のようですが、見かけはフィリピーナ風で結構かわいいですもんね。アグネスラムに似てないこともないし。

 で、「たしか世界歌謡祭にも出てたはず」と思って調べたら、やはりこれもサイトに記録がありました。中学生の頃は、年末にレコード屋で「世界歌謡祭ライブ」がいっぱい並んでた記憶がありまして、「あれを買った人は今どうしてるだろう?」と思ったらやはりヤフオクには結構出品されてました。たいした値段はついてませんが。

 「世界歌謡祭といえばポプコンは?」と思ってやはりヤマハのサイトを見てみたら、こんなのを見つけました。順番に見てみると実にいろんな人が出てます。フォーク&ニューミュージックの祭典という印象でしたが、まさか冠二郎も出場してたとは。また、ポプコン以外にも合歓の郷でいろんなイベントがあって、ヤング101なんかも出てました。

 さらに「ポプコンといえばコッキーポップは?」と思って見てたら、こんなCDとかこんなビデオも発見。そういうCDがあるのは知ってましたが、収録曲を全部見たのは初めてのような気がします。さらに、ビデオもちゃんとあるんですね。見てみたい気は充分にあるのですが、さすがに買う気はまったくなし。というのも、ほんの何曲かだけ見るためにこの大金は払えんと。ちなみに「さよならの言葉」って結構好きなんですよ。八神純子でもいいのですが、やはりオリジナルの小野香代子で見たいと。顔は全然覚えてませんが、歌声がさわやかでよろしいです。食指がちょっと動くのは、ボビーの「琥珀色の夢」とか福島邦子とか丸山圭子とか。レアと言えば門あさ美も何曲か入ってるので、マニアの方は是非どうぞ。

 CDの方は好きな曲で、赤ずきんの「あんたとあたい」というのがあります。初CD化となってますから他では聞けないのでしょう。他に新しいところでは森川美穂の「姫様ズームイン」なんちゅうのも入ってて、わたしゃこれを聞くたびに興奮してしまいますからやめて欲しいです(?)。なお、このCDには入ってませんが、好きなのはウイッシュの「旅に出てみたら」とか、ピーマンの「部屋を出て下さい」とか。ピーマンってメンバーの一人がサーカスに行ったようですが、その辺不明確なのでどなたか詳しい方がいればおせーてください。

 で、先日購入した八神純子のコッキーポップコレクションですが、これは結構良いです。パート1なので、一般に知られてると言えば「思い出は美しすぎて」と「みずいろの雨」くらいでしょうが、ちゃんと「さよならの言葉」も入ってますし。また「時の流れに」という曲は放送当時テレビで見て「おう!かっこいい!」と思った記憶があって、その映像を物凄い久しぶりに見られたということで感激です。

 ここしばらく昔の曲ばっかり掘り起こしてますが、金が無くてレコード買えなかった時代に、好きだったけどラジオで聞くだけだった曲をそのままぼんやりと放置しておくわけにはいかず、ちゃんとカタをつけねば気がすまんというところです。中学生の頃になんとなく気になってたけど、結局まともには一度も口をきいたことがなかった女の子に、タイムマシンに乗って告白しに行くようなものでしょう。(本当か?) ああ、今だったら札束で顔をひっぱたいて言う事きかせるのに。(変態ですな)

 で、変態で思い出したのが昨日ラジオで聞いた話。TBSのストリームで、アメリカ在住の映画評論家(日本人)がオタクの話をしてました。アメリカでオタク雑誌の編集をしている若者を日本に連れてきて、ほんまもんを体験させたんですと。すると一番感激してたのがモー娘のコンサート。成人男子が「辻ちゃ~ん! 加護ちゃ~ん」と叫び、感動して泣いている人まで見て大喜びだったとか。

 DJのマッピーが「アメリカでブリちゃんのコンサートとかではそういうのないんですか?」と聞くと、「ないですよ~。ブリちゃんのファンなんて女しかいませんから」ですと。さらに「アメリカでは、ある程度の年齢に達した男が若い女性アイドルにキャーキャー言ってたら即変態扱いですから」ですって。そういう意味で言うと、われわれは環境に恵まれてます。所詮アメリカなんてブッシュが再選するような国ですから文化レベルが低いんですよ。日本に生まれてよかった!っと。(ただしモー娘は嫌いですが)

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ストライクゾーンの違い

2004年11月16日 22時05分19秒 | 日記
 事務所の先輩社員(コテコテの大阪の方)との会話。

「大塚愛って可愛いと思えへん?」
「まぁ不細工とは言いませんがそそられませんね。それにガキじゃないですか?」
「そおかぁ。あと俺水野美紀も好きやねんけど、どう?」
「いや~ああいう顔も体もでかくてごつい感じの女はダメなんすよ」
「う~ん、キミとはストライクゾーンが大分ちゃうなぁ」

というようなストライクゾーンの話です。日米野球の話なんざぁするわけはありません。なおかつここは「日本の音楽シーンの未来を考えるサイト」ですので(いつからだ?)、今日は音楽の話。

 成人後の音楽の好みを決定するのは、持って生まれたものなのか、幼児期からの両親や周辺の音楽環境からの影響か、思春期を迎えてからの友人や恋人からの影響か、どれが一番強いかはわかりませんがそれぞれの要素が絡み合っているはずだというのは言うまでもない事でしょう。

 私の場合、両親とも歌は好きだったようです。あとは兄の影響が大きいですね。中学生の頃は甲斐バンドとキャンディーズしか聞いてなかったと何回か書きましたが、甲斐バンドはもろに兄の影響です。(ただし、だんだん自我の芽生えというか反抗期というかで兄とは違うものを聞くようになりましたが。) 当時の環境に関しては、私は田舎に住んでたので民放FMというものはありませんでした。音楽関係の情報は主にAMラジオかNHK-FMのみ。

 NHK-FMは、土曜日のリクエストアワーとか、平日の「夕べのひととき」とか(タイトルはよく変わりましたが)その辺よく聞いてました。リクエストアワーは、家にいる限りは毎週聞いてたと思います。NHK-FMの金沢放送局からだったので、中学生の頃はマザーグースが何回かゲストで来てまして、あの頃のテープを残しておけばと非常に残念に思います。MROラジオで土曜の昼に「土曜フォーク」という番組をやってて、あれも毎週聞いてたような。

 その後どういうのを聞いたかというと、高校時代はまずフュージョン関係にはまり(リトナー、カールトン全盛でしたので)、スペクトラムも聞き始め(これはキャンディーズからの流れ)、亜美師匠にもどっぷり浸かり、ラジオで聞いたブラジル音楽にも興味を持ったと。一般的には、邦楽のファンでも自分の好きなアーティストがカバーした曲とか影響を受けた曲に興味を持って、そこから洋楽の世界に入るケースもあるとは思いますが、亜美師匠はカバーもパクリもおやりにならない方なので…。

 大学に入ってからは周りにいろんな人がいましたので、いろいろ聞けました。ハードロック、ヘビーメタル系はその頃が始まりです。例えば、ビートルズのコンサートとディープパープルのコンサートが隣同士の会場で同時にやってたとすると、私の場合はパープルに行くことでしょう。でも、パープルよりもレインボーが好きかなぁ。

 まぁそんなこんなですが、そして現在の私のストライクゾーンはというと、まず邦楽で女性ボーカルでポップなものというのがど真ん中で、フュージョン系が真ん中高め、ハードロックが内角低め、ブラジル系の音楽が外角低めいっぱいかな?(なんじゃそりゃ?) そういうジャンルで分けて、同じジャンルなら全部好きというわけではありませんが、世の中には結構ストライクゾーンが共通する人がいるもんです。

 というのも、最近知り合いからレコードの録音を頼まれて、聞いてみたら結構良かったり。頼み人とは一度も会ったことはないのですが、もともと亜美研つながりの知り合いなので結構趣味が共通するようです。今回のは「ロウィナ・コルテス」という女性歌手ですが(確か香港の女の子)、私が中学生の頃にはちょこっと流行りました。(みんな知ってるかな?)  「小さなマリリン」とかいうこまっしゃくれた歌を歌ってた時には好きではなかったのですが、「Goodday Sunshine」というのは好きでした。その子の多分第4弾か5弾のシングルだったのですが、今回の曲はわたしゃち~とも知りませんでした。ま、そういう人の送ってくるレコードなら毎回聞いてみてもいいかな?と。

 ということで、ストライクゾーンの話に戻りますが、日本一ストライクゾーンが広いバッターはオリックスの谷選手だそうです。なにしろ田村亮子ですから。(って、このネタを書くのは何回目じゃ?)

 さて、最近多い迷惑メールですが、こういうニュースを目にしました。実はこの手のメールをコレクションしてまして、そろそろまとめて公開しようかと思ってます。

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