今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

ザ・トップテン

2010年01月31日 23時07分52秒 | 日記

 CSの日テレプラスサイエンスにて1月25日から始まりました。初回は1981年10月5日分。(番組サイトはこちら) 当時私は高3。受験生とはいえ高3どころか降参したいくらいの成績だったので、そんなにテレビは見てなかったような気がします。で、当時この番組を見てたか見てなかったかというと絶対見てません。というのも、当時石川県地方は日テレの系列局がなかったので。隣の福井県と富山県は同じく民放2局なのにやってたんですね。まぁその分ベストテンがなかったのでしょうが。

 なので放送を見てかなり新鮮でした。司会は堺正章と榊原郁恵。今回の登場歌手と演奏曲は、トップテン圏内が杉田かおる「鳥の詩」、ヴィーナス「キッスは目にして!」、石川ひとみ「まちぶせ」、堀江淳「メモリーグラス」、山本譲二「みちのくひとり旅」、西田敏行「もしもピアノが弾けたなら」、イモ欽トリオ「ハイスクール・ララバイ」など。さらに「もうすぐトップテン」としてニック・ニューサ「サチコ」。

 この番組は渋谷公会堂からの公開放送で、その点がベストテンとの大きな違い。ただしこの日会場に来たのは杉田かおる、山本譲二、西田敏行で、中継で登場したのがヴィーナス、石川ひとみ、堀江淳。2位の田原俊彦は来てなかった上にビデオもなく、1位のイモ欽トリオは演奏ビデオにお詫びのメッセージ付きでした。この辺の詳しい事情は知りませんが、再放送で人気が再燃することもありえるから今になって「ギャー、あんとき出といたらよかった」とか言ってるかもしれません。

 河合奈保子の「ムーンライトキッス」(だったかな?)が8位でしたが、「この前の番組での事故により出演できません」と発表され、ちょっとだけ会場がざわついたような感じがありました。まだこの時点では詳細がわかってなかったようで、司会の二人も硬い表情のままどういう状況で事故が起きたかは言わず「ただし、思ってたよりも怪我は軽いとのことです」とのことでしたが、あれてかなりの重傷だったんではないでしょうか? 当時はインターネットもなく、この番組で知ったファンは情報がなくてやきもきしたことでしょう。それにしてもこの曲がこんなに大ヒットしてたとは知りませんでした。やはり当時あんまりテレビ見てなかったんですね。

 私はこの手の番組でキャンディーズと石川ひとみが出ると平常心を失うものでありますが、今回は「まちぶせ」が聞けました。が、地元名古屋からの中継で両親が来てたものだから最初から涙ぐんでしまってほとんどまともに歌えず。この人は凄く歌の上手い人なので楽しみにしてたからこの演出はいかがなものかと思います。この人は年末の紅白でも泣いてしまったんですね。ファンではありますが、この涙もろさというかアイドル臭いというか芸能人っぽいところはいただけません。まぁ芸能人だから仕方ないかぁ。でも、その前に歌手だからなぁ…。

 会場は修学旅行生もいっぱい来てて当時の憧れの場所だったのではないかと。ああいう様子を見ると、会場に来ない歌手が多い時に当たってしまうのは不運としかいいようがないですね。誰も来なかったら暴動が起こりそうだから、そういう時はランキングを調整するんでしょうか。で、記憶を辿るとトップテンで会場に来たのが3人、中継が3組、ビデオ出演が1組、怪我で欠場が1人、ビデオも無しが1人…ということは、もう一人誰かいますね。ん~誰だったろう。あと誰か会場に来てたかなぁ。それともユーミンが出なかったのかなぁ。

 ちなみに、この週のTBS「ザ・ベストテン」のランキングは

1位 イモ欽トリオ「ハイスクール・ララバイ」
2位 田原俊彦「悲しみ2ヤング」
3位 山本譲二「みちのくひとり旅」
4位 松任谷由実「守ってあげたい」
5位 河合奈保子「ムーンライト・キッス」
6位 ヴィーナス「キッスは目にして!」
7位 伊藤つかさ「少女人形」
8位 クリエーション「ロンリーハート」
9位 郷ひろみ「もういちど思春期」
10位 松田聖子「白いパラソル」

でした。結構違うもんですね。

 さて次回はちょっと巻き戻って81年9月7日だそうです。まずは石川ひとみを楽しみにします。今回も登場人物が多いので敬称略でした。あしからず。

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カックラキン大放送

2010年01月30日 23時35分46秒 | 日記

 CSの日テレプラスサイエンスで再放送中。このチャンネルは最近活用頻度が高くて、1週間のうちにカックラキンと「前略おふくろ様」、さらに今週から「ザ・トップテン」も始まったのでお世話になっております。

 カックラキンは今週の水曜に録画したものですが、番組サイトによるとこれは#8。オリジナル放送日は1978年10月20日だそうで当時私は中3。受験生とはいえ公立高校の入試なんて3月10日くらいだから、まだ緊張感なかったはず。きっと見てたはずですがさすがに記憶にはありません。

 コントはいつも通り笑いを取るのはほとんどダジャレという内容でしたが、車だん吉がみんなを黙らせようと「サランラップ!」と言ったネタは娘1号にうけてました。このくらいのダジャレが女子高生のハートをキュッと掴むようです(?)。

 注目は今回の歌のゲスト。何気なく見てたのですが、なんと金井夕子が「ジャスト・フィーリング」を歌ってました。彼女はベストテン級のヒットがないので、アイドル名場面系の番組で取り上げられることは少ないし、なんといってもデビュー曲「パステルラブ」の印象が強くてこの曲は忘れられがち。

 「パステルラブ」もこの曲も作詞作曲:尾崎亜美なんですが私は「ジャストフィーリング」の方が爽やかでサラッとしてて好きかな? 今回の放送は1コーラスだけでおまけに結構テンポが速かったのでなんか残念。もうちょっとじっくり聞かないとこの曲の世界は伝わらんのではないかと。それにしても、資料によると「パステルラブ」よりこちらの方がチャートは上だったそうです。世間一般の認知度からするとこれは意外。

 もう一組のゲストは平尾昌晃&畑中葉子で「ヨーロッパでさよなら」を歌ってました。当時まだ畑中葉子は清純派でした。別にアイドルに結婚するなとはいいませんが、その後の活動を考えるとあんまりにもイメージが違いすぎるので、私にとってはアイドルに幻想を抱かなくなったきっかけを与えた人なので忘れられません。あちらはお仕事とはいえ、いたいけな少年には刺激が強すぎたようで。

 彼女に関しては歌はそこそこ上手いと思うし、この曲もソロデビュー曲も結構良かったのですが。なお、畑中葉子といえば「ザ・ベストテン」の最終回で黒柳徹子が平尾昌晃に「今日はお洋服をお脱ぎになる方はいらしてないんですか?」と言ったのが印象的です。もちろん本人はいなかったのですが。

 最近は昔の番組を結構見てますが、今放送してるのは「夜のヒットスタジオ」が1976年秋のもの、「カックラキン大放送」が1978年秋、「ザ・トップテン」が1981年秋で、丁度私が歌謡曲をよく聞いていた頃の曲ばかりで楽しんでおります。ほとんど頭の中は現代に戻ってこられなくなりました。まずは来週のカックラキンも見ねば。

 ということで、本日も登場人物が多いので敬称略でした。あしからず。

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NHK-BS2「あなたの街で夢コンサート」

2010年01月29日 23時16分55秒 | 尾崎亜美
 本日夜9時からの放送でした。東京フィルハーモニー交響楽団(だったかな?)とゲストや視聴者との共演をホールで公開録画した番組です。「題名のない音楽会」には素人は出てこないのではないかと思うのですが、全般的な雰囲気はそんなに違いません。(なのか?)

 司会は渡辺徹氏とNHKの首藤アナ。今回のゲストは歌手の尾崎亜美さんとサックスプレーヤーの須川展也さん。私はもちろん亜美さん目当てで見たのですが、今回はオーケストラとの共演ということで楽しみにしてました。

 本日の亜美さんの演奏曲は「オリビアを聴きながら」「バッハでウインク」「あなたの空を翔びたい」の3曲。どれもオーケストラとの共演ということで凄いアレンジでした。オリビアなんて、私ならあのイントロでは歌い出せないですね。(当たり前か?)

 「バッハでウインク」というのは、「天使のウインク」にバッハの様々な曲を織り交ぜて遊んだもので、楽しい中にもかなりの緊張感があって物凄い演奏でした。これには須川展也さんも加わってましたが、亜美さんもピアノでオーケストラと共演してたので、準備がかなり大変だったのではないかと。途中でちょこっと「インヴェンション」も出てきましたが、この曲は亜美さんがピアノの発表会で弾いた曲と記憶しております。

 こういう演奏を言葉ではなかなか言い表せないので、見られる人はとにかく再放送見て下さい。BS-Hiで2/4(木)午前11時からです。この二人のゲストに加えてオペラを歌うおっちゃんとか、アクションが大きい女子高生サックスプレーヤーも登場して見ごたえあります。是非どうぞ。
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またまたヒットスタジオっ!

2010年01月28日 23時27分48秒 | 夜のヒットスタジオ

CSのフジテレビTWOにて再放送中の「夜のヒットスタジオ」ですが、録画してあった#40を見ました。オリジナルの放送日は1976年9月13日だそうです。当時見てたかどうかは不明。

 今回の出演者と演奏曲は以下の通り。

郷ひろみ「あなたがいたから僕がいた」
八代亜紀「もう一度逢いたい」
太田裕美「最後の一葉」
森田公一とトップギャラン「青春時代」
黒沢年男「ゆきずりの花」
水前寺清子「にっぽん流行歌」
野口五郎「針葉樹」
沢田研二「コバルトの季節の中で」

 今回も知ってる曲が多くて好きな曲もあったので楽しめました。郷ひろみの曲はタイトルの部分だけ知ってましたが興味がないのでとばして、八代亜紀は「こんな曲もありましたねぇ」と1コーラスだけ聞いて飛ばして太田裕美は真剣に見ました。

 「最後の一葉」は当時大好きで、彼女がテレビに出てるたびにじっくり見てました。しばらく弾き語りはしてなかったのが、この曲でまたピアノを弾いたんですね。曲調としては暗いので今はあまり好きじゃないのですが、ピアノがすごく印象的でした。

 説明するまでもないかもしれませんが「最後の一葉」とはO・ヘンリの短編で、この曲はそれを元ネタにしています。(設定を変えて男女間の恋愛の話にしてますが) 私はこれで興味を持ってO・ヘンリの短編集を読みました。岩波かどっかだったような気がしますが、短編集3の最初に収録されてたのではないかと。(何も調べずに書いてるので適当です)

 そういう意味でボンクラ中学生に文庫を読ませただけでもこの曲は大変な役割を果たしてます。彼女の曲の中では特にヒットした方じゃなかったらしく、歌番組の名場面集で取り上げられることがないだけに見たのが久しぶりで懐かしかったです。ただし、結構長い曲なので2コーラス目がカットで1コーラス半で終わってしまったのが残念。

 次はまた私の好きな森田公一とトップギャラン。森田公一はまず作曲家としてすごいと思います。キャンディーズにもデビュー曲をはじめいろいろ作ってます。「ハートのエース」とか名曲ですよね。トップギャランの方は結構歴史があるようですが、私は「下宿屋」からのファンでした。

 「青春時代」は大ヒットしましたが検索してもバンドのメンバーの名前は出てきませんね。女性が渡辺さんだか渡部さんだかというのは覚えてますけど。私の父は当時テレビで見るたびに「あの女の子に歌わせればいいのに」と毎回言ってました。いえ、だからどうだというわけじゃないですけど。

 トップギャランはギターが二人いて、リードギターがレスポールでサイドギターがテレキャスターだった気がします。が、今回はサイドギターはセミアコでした。リードギターは今回もかっこよかったです。ただ、間奏のギターソロがなくて2コーラス目終わったらすぐまたサビの繰り返しでした。残念。

 で、ここまで見たらほとんど燃え尽きてしまって、あとはジュリー以外はつまんなかったです。黒沢年男が結婚したらしく、その話で時間を食ってたようですね。特にヒット曲ないしこの番組の常連でもないのにこの扱いはなんでしょう? 事務所が強いのかなぁ、う~む。

 ということで次回も結構注目なので忘れずに見ねば。

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いやはや

2010年01月27日 23時39分52秒 | 日記
 お仕事ってのは忙しいものですね。今日は会社から帰ってきたらこの時間でした。ということで、今日はここまで。…って、この程度の日記は本来Twitterの方がが適してるのでしょうね。ところで、スペル合ってたかなぁ。
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いい玉1本!

2010年01月26日 23時41分36秒 | ニュースに一言
 プロ野球の審判のコールが今シーズンから国際方式に変わるとか。どういうことかというと、日本ではストライクを先に言うのが海外ではボールを先にいうのだとか。フルカウントなら日本ではツースリーですが、アメリカではスリーアンドツーになるわけで、なんかオフコースのアルバムみたいです。

 審判のコールはいいとして、実況のアナウンサーが困るんだとか。要するに視聴者に違和感のないようにこれまで通りにするか国際方式にするかということで。私は日本国内の放送なんだからこれまで通りでいいんじゃないかと思いますけど、どんなもんでしょう。

 とはいえ、ラジオのアナウンサーにはこんなところを悩むよりは、もうちょっとリスナーのことを考えて欲しいです。というのも、車に乗ってラジオをつけた場合、どことどこの試合だとか、今何回で何対何だというのがしばら~くわからないことが多いです。テレビと違ってアナウンサーが言わないとわからないんだから、1分に1回くらいは言って欲しいところ。

 TBSラジオのナイター中継なんて「3球聞けば試合がわかる」とか言いながら、10球くらい投げても全然わからないんでやんの。もっともこの問題で一番ひどいのはNack5だと思うのですが。

 ということで、スポーツの実況アナはやたらと自己陶酔して盛り上げることばっかり考えずに、自分の役割というものを考えて欲しいものだと思います。で、ストライクとボールはどっちが先になるのかわかりませんが、いっそのこと国際基準を無視して「いい玉1本、悪い玉1本」という風にしたらよろしい。あるいは両チームともに試合中は英語禁止とか。
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ヒットスタジオっ!

2010年01月25日 22時16分20秒 | 夜のヒットスタジオ

 しばらく前に録画してあったのを見ました。番組サイトによると#39で、初回放送は1976年9月6日だそうです。当時私は中一。夏休み明け直後ですのでこれは多分見てなかったのではないかと思いますが、中学生なのでぼちぼちこの時間帯の番組も見てたかもしれません。

 この回の出演者と演奏曲は、

桜田淳子「ねえ!気がついてよ」
森進一「さざんか」
内藤やす子「思い出ボロボロ」
芦川よしみ「花火」
青江三奈「伊勢崎町ブルース」「長崎ブルース→池袋の夜→小樽の灯(メドレー)」
木の実ナナ「愛人」
内山田洋とクールファイブ「東京砂漠」
キャンディーズ「ハート泥棒」

など。

 これまでは再放送を見るたびに「ヒットスタジオっていうわりには、この曲ってヒットしたかなぁ…」と思うのが多かったのですが、今回は知ってる曲が多かったので楽しめました。

 桜田淳子の「ねえ!気がついてよ」は「ああ、そういえばこういう曲があった」という感じ。まずまずヒットしたのがわからないではないですが、結構難しい曲ですね。その後、別のアイドルがカバーしたとかは聞いたことがないのでやはり桜田淳子だけのための曲ではないかと。作曲は大野克夫だったんですね。

 んで、森進一は早送りして、内藤やす子も1コーラスだけ見たのですが、娘1号は内藤やす子の髪型が凄いと感心してました。芦川よしみの曲は知らなくて青江三奈もパス。さすがに私の年代で青江三奈で反応する人はいないのではないかと。

 木の実ナナの「愛人」という曲は知ってました。特に好きな曲ではありませんが、結構聞かせます。おまけに衣装がセクシーだったのでついつい最後まで見てしまいました。ちなみにこの曲も「思い出ボロボロ」も作詞:阿木燿子 作曲:宇崎竜童でした。当時はこのコンビが多かったんでしょう。

 内山田洋とクールファイブの「東京砂漠」はこの頃の歌だったんですね。結構歌い継がれてるのでいつ頃の曲だかわからなくなってました。ただし、いまだにサビしか歌えません(笑) クールファイブでは私はリーダーの内山田洋さんが好きで、なぜかというと単純にギターが上手いから。

 昔、NHKの公開の歌番組でクールファイブの生演奏があって、そのときはグヤトーンのマロリーを持っててかっこよかったです。一般に演歌とかムード歌謡の人はフルアコかセミアコというイメージですから。この人はもう亡くなってしまったんですね。

 で、順番が意外だったのがキャンディーズ。大体トリは演歌の大御所とか布施明というイメージなのですがアイドルが最後とは。キャンディーズファンの私ではありますが、かなりの売れっ子になった「春一番」以降ではもっとも印象の薄い曲かもしれません。なので衣装とか振り付けをちゃんと見るのはかえって新鮮でした。

 今聞いてみるとまずまずの曲のように思いますが、「ミスターX」だの「シー」とかいうのが大人のファンには引かれてしまったのかも。ちなみに、2回目の1万人カーニバルのライブに入ってますがそれは結構好きです。

 ということで簡単な感想でした。これから数年の間は私が歌謡曲をちゃんと聞いてた年代ですので今後の放送も楽しみです。ちなみに今回も敬称略でした。あしからず。

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裏からドスコイ

2010年01月24日 21時51分23秒 | スペクトラム

 昨日はReSPECTの新年一発目のリハでした。私としては新機材を導入しましていよいよお試しです。スタジオでもライブでもJC-120を使うことが多いのですが、どうもライブの時のウンチャカが好みの音にならないのが悩み。

 なので、このボードのプリアンプ機能を使いアンプへの入力は表ではなく裏側のリターン端子に接続するという試みです。何が違うかというと、こうやるとJC側ではプリアンプをスルーしてパワーアンプのみ使用することになり、JC特有のキャリキャリ感を回避できるのではないかと。

 果たして結果はというと、改善の余地はあるもののなんとか使えそうな気がしました。まずはZoomのボードの方ですが、ほとんどノイズが気にならなかったのでS/Nは相当いいのでしょう。また、アンプセレクト機能というのがあってJCがあらかじめ選べるようになってるんですね。(まぁこれが本当にいいのかどうかはわかりませんが。) 

 JCの方はというと初めて裏から失礼しましたが、ちょっとモコっとした音のような気もします。が、あの妙な周波数帯域が持ち上がってるようなキャリキャリ感はなくなりました。特に「夜明け」のイントロを弾いたときなどは結構気持ちよかったです。ただ、ウンチャカの方は音作りに改善の必要があって、どうも切れがでませんでした。もうちょっとトーンを上げた方がよかったようですが、初日なのでZoomのトーンがどこにあるのかわからなくて(笑)

 これについてJCに裏から入力した場合は表側のコントロールは一切効かなくなるので、ボリュームもトーンもリバーブも全部Zoom側での処理になります。これはこれで面倒といえばそんな気もしますが、両方あれこれやるよりはZoom側のセッティングに慣れれば大丈夫なわけで実用的なのかも。

 いずれにしても、うちの場合は人数が多いのとそれぞれのメンバーの事情(?)で、かなり音のでかいバンドなのですが、昨日はそれほどボリュームを上げなくても割と音の抜けはよかったように思います。G7.1utの「真空管搭載で音の抜けがよい」というのは本当かもしれません。

 好みとしては真空管のアンプ(一番すきなのがブギーでマーシャルもOK。フェンダーはちょっと苦手でVOXがペケ)なので、「それならいっそ真空管のアンプ使えば?」という声もあるでしょうがどこのスタジオにもライブハウスにも必ず置いてあって一番安定してるのがJC-120なので、まずはそれで極められればと思った次第。なんにしてもこのバンドではカッティングがほとんどなので、クリーントーンがうまく出せるようにしなければならんのです。とはいえ、実際はちょっとクランチ気味の方が切れも出るし音もまとまりやすいのでJCでやるとなると、外付けプリアンプで音作りができればうまくいくように思ってるのですが。

 そんなこんなのリハでしたが、リスペクター4号はいきなり5弦ベースになって前年比25%程音がでかくなってたり(?)、全員でぼちぼち歌も真剣にと思ってたら非常に苦労してあんまり曲をこなせなかったりもしました。まぁ新たなチャレンジというのは苦労も多いですが目標ができて楽しいものでもあります。次回からは課題曲が増えてあれもこれもそれもという声がありますが完成するのはいつになるやら。

 リハ終了後は全員参加で新年会。あれこれ語り合って楽しかったのですが驚いたのはリスペクター1号。「カックラキン大放送の再放送見てたら秋ひとみが出てた」と言ったら「あー秋ひとみね。可愛かったんだよね。昔は仲良しだったんだけど。」ですと(笑) う~む、侮れん。

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どぜう

2010年01月23日 11時46分17秒 | TV番組レビュー

 「めざましどようび」を見ていたら食べ歩きのコーナーは、金沢の近江町市場でした。私は石川県出身ですが前しか通ったことがありません。今から思うと残念ですが、高校生が部活の試合の帰りに立ち寄ってカニやら甘エビやらを買い込むことはありえないので仕方ないでしょう。

 で、「金沢では蒲焼といえばどじょうです」と言って、どじょうの蒲焼を紹介してました。そういえば確かに子供の頃食べましたね。台所で母が目にも止まらぬ早業でどじょう数匹を空中に放り投げタタッと包丁を振るとまな板の上に三枚におろされて落ちてくる光景を思い出します…というのは真っ赤なウソで、もちろんどっかで蒲焼になったどじょうを買ってきたものでした。

 昔はあの苦さがなんとも耐えられなかったのですが、今考えると結構美味しいものかもしれませんね。ちゃんとどじょうだとわかって食べればいいのでしょうが、泥臭いというかそういう感じはあります。が、あれで日本酒を一杯というと結構楽しいかもしれません。しかし、どじょうさえあればご飯何杯でも食べられるという人はまだ見たことありません。

 なお、現在食べ歩きのコーナーに出てる人はこの人のようです。嫌いなタイプではありません。以前出てた人は美味い物食うだけで全然気の利いたコメントが言えない人だったので嫌いでしたが。

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みんな好きなのかなぁ

2010年01月22日 23時28分10秒 | 日記
 先ほどTBSでやってる鶴瓶師匠のなんたらいうトーク番組を見たらゲストは中山ミポリンでした。映画が公開される関係でしょうが、最近やたらとあの人を見かけます。

 元々好きじゃなかった上に、とうに旬を過ぎたアイドルをしょっちゅうテレビで見かけるのはいかがなものかと。まぁそりゃ私の好みなんですが、あれだけ見かけるということは人気があるということ? みなさん、そんなにあの人を好きなんでしょうか。わからんなぁ。

 とはいえ好きな人は見ればよろしい。私は好かん。
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ドラマ「曲げられない女」

2010年01月21日 23時02分05秒 | ドラマレビュー
 いくつか見ましたが、今クールのドラマでは日テレの「曲げられない女」が一番ですね、今のところ。主な出演者は、菅野美穂、谷原章介、塚本高史、永作博美など。見たことない人でも、タイトルから内容が大体想像できるかと思いますが、ストーリー自体はそんなたいした事はありません。(失礼)

 コメディーといえばそうなのですが、曲げられないなりの悲哀がいろいろあって特別愉快な話ではなし、単純すぎる展開もあり、脚本自体は平凡だと思いますが演出がいいのでしょう。特に昨夜の第二回は菅野美穂のはじけっぷりが素晴らしかったです。あとは永作博美の力の抜けた感じがいいですね。

 ということで、見たことない人はチャレンジしてみるといいかも。お奨めです。
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やっぱりロックやなぁ

2010年01月20日 23時17分01秒 | 日記
 NHK-FMにて土曜の夜オンエアの「ジャズ・トゥナイト」という番組で、先週は「ジャズギター最前線」というのをやってましたので録音してみました。普段ジャズギターとはおよそ縁のない生活を送ってますので、「ほぉ~すごいですなぁ。これがジャズギターっちゅうもんですか。」と、ケンカ十段芦原英幸氏のようなことを言いながら聞いたのですが、感想としては「凄いかもしれんがつまらん」の一言。

 中には「ちょっとだけかっこいいかも」というのもなかったではないのですが、フリージャズの人だけはさすがに受け付けないと。以前マーティフリードマン氏がラジオで「ロックのギターを弾いてる人が、上達するとみんなプログレとかジャズとかに行こうとするけどそれはよくない」と言ってました。あれだけの人にそう言われると安心しますね。とはいえ、あの人のようにJ-POPおたくになろうとは思いませんが。

 ちょうどその番組を録音してるとき、テレビではBSでロリーギャラガーのライブをやってました。ライブのビデオを見るのは初めてですがすごくかっこいい人です。ビデオは70年代後半のものでしたがまったく古臭いとは思いませんでした。惜しい人を亡くしたものです。

 ということで、どうせ極めるならロックギターを極めたいものだと。などと思いながら車を運転してたら、先ほどNHKのラジオで金沢明子が「イエローサブマリン音頭」を歌ってるのを聞きました。あれも強烈ですね。ロックじゃないけど。
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下手な鉄砲も数打ちゃ

2010年01月19日 22時55分55秒 | 日記
 営業中にトイレを借りようとホームセンターに入ったら洗面所に宝くじの束が。隣に売り場があるのでそこで調べてもらったものの様子。誰かの忘れ物かと思い一瞬「おっ!」と思ったのですが、束の上に支払い明細がありました。

 それによると「お調べした枚数 100枚 払い戻し金額 6000円」ですと。多分捨てていったのでしょうが、誰かがすぐ取りに戻ってくるかもしれないとも思い束の中身までは調べませんでしたが、もしこれが全部年末ジャンボだとすると投資したのは3万円。

 100枚買えば最低3千円当たるので、今回6千円の当たりということはこの人は通常の2倍儲かった…のかなぁ。とはいえ、年末ジャンボを100枚くらい買っても簡単に大口当選はしないってことですね。

 3万円あれば家族で旨いもん食えるし1泊旅行に行けない事もありません。映画とかコンサートなら相当楽しめますね。そう考えると3万円宝くじに使うというのはいかがなものかと思うのですが、「買った人しか当たらない」と言われるとそそられるものもあったり。

 ま、私は年末ジャンボには過大な期待はしておらずもっぱらミニロトです。3億とか当たることは期待しないので、とにかく少しでも住宅ローンの足しになれば…と。いや、それにしてもなかなか当たりませんな。
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娘に語る江川問題

2010年01月18日 23時47分14秒 | ニュースに一言
 小林繁氏が急逝しました。元々巨人ファンだった私がいつしかアンチ巨人になり今ではアンチプロ野球にまでなってしまいましたが、小林氏は好きでした。というのも、まだ巨人ファンだった頃に活躍してた人だった上に、自分と同じかなりの細身でも活躍してたので「すごいなぁ」と。

 そもそも江川問題というか、なぜ小林氏が阪神に行って江川氏が巨人に入ったのかという経緯をニュースを見ながら子供に説明しようとしても難しいです。あの時に「ドラフトとかトレードとかそんなもんのルールを全部無視してやりたい人がやりたいようにやれるんだ」と思った衝撃は強烈で、ぼちぼちアンチ巨人になりかけてたのがアンチプロ野球になるきっかけとなりました。

 あの時にうちの父親が「フフン」と笑ってたので何かと思えば「巨人というのは今回だけじゃなくて、そもそも別所をとった時も汚い真似をした」と言ってまして、「なんだ、今に始まったことじゃないんだ」と思ったものです。あれ以来、有識者=アンチ巨人という印象を持ったのも事実。

 とはいえ、別に江川氏だけが悪いわけじゃなく巨人だけが悪いわけでもなく阪神も充分悪いのですが、小林氏は一切悪くないと。コミッショナーとかそんなもんがお飾りなんだなぁと思ったのが、プロ野球嫌いの始まりだったんですね。

 それにしても小林氏といえば明石家さんま氏の形態模写で代表されるように、記録とか成績だけじゃなくていろんな人に愛されたという点で野球選手としてはたいした人だったのではないでしょうか。

 年齢を聞くと「そんなに若かったんだ」と思うのが残念ですが、まだ巨人ファンだった頃の自分を思い出しつつ心より冥福をお祈り致します。合掌。
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ほのかでも期待した私がバカラック

2010年01月17日 22時23分44秒 | ドラマレビュー
 TBSテレビにて「特上カバチ」というドラマを見ました。原作は一応知ってますし、以前フジテレビでやってた「カバチタレ」のドラマも好きだったので、「もしかしたら面白いかも」と思って見てみることに。

 最初から全面的に期待しなかったのはもちろん出演者を見てのこと。「どうかなぁ」と思ってたのですが、果たして感想は「次回からはもう見ない」の一言。出演者の演技にイチイチいちゃもんをつけるというよりは、演出方法とか番組の作りを受け付けられないんですね。

 もしかするとああいうのを見て若い人が「法律の勉強になる上に堀北真希が素敵~!」とか言うのでしょうか。私としては主役の男性の方が上司に話するときも依頼人に真剣な話をするときも、マフラーしてコート着てリュックしょったままというのが気になりました。

 と、こうやってあれこれ語る時点で既に術中にはまってるような気が…。まぁいいですけど。
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