今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

今年の紅白の注目は

2015年12月31日 18時09分37秒 | 日記
 これを書いてる時点ではまだ放送前です。顔ぶれを見る限り「絶対見たい!」という人は少なく、一番楽しみなのは綾瀬はるかの司会かも。それより何より大晦日は実家にいるので母や兄とのチャンネル権争いに敗れる可能性もあり、あとでビデオで見ることになるかもしれません。

 そんな中でも注目なのは、いきものがかり、Superfly、レベッカ、今井美樹、高橋真梨子など。ただ、いきものがかりは「ありがとう」だそうで、今年は水木先生が亡くなったことがあるかもしれませんが、新曲でもよかったですのに。考えてみたら白組での注目はいませんね。それでも白組が勝つでしょうけど。高橋真梨子も、なんで「五番街のマリーへ」なのでしょうか。

 今年も特別企画はあるようですが、アニメソングもここでは聞きたくないし、「あさが来た 特別編」も「びっくりぽん」連発だろうことが予想出来て興味なく、小林幸子にも疑問符だらけ。MISIAも出ますが、NHKホールで歌うなら聞いてみたいと思いつつ、実力派シンガーとしてはSuperflyがいるので期待度はそんなにないと。

 「予想に反してすっごく面白かった」ということになれば、来年あらためて話題にしましょうか。予想が外れることを祈りながら。
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知りたいことはわかったのかというと

2015年12月30日 14時13分24秒 | 日記

 今年の1月に書いた記事で、今年知りたいこと調べたいことを並べてました。それは以下の通り。

<知りたい事項>
・昭和史(満州事変あたりから)
・キューバ革命(チェ・ゲバラとか)
・キューバ危機
・チリクーデター(ビクトル・ハラも)

<読みたい本>
・「逆説の日本史」 井沢元彦
・山崎豊子の本「白い巨塔」「沈まぬ太陽」など
・「吉田松陰」 山岡荘八
・「昭和史」 半藤一利

 結果どうだったかというと、キューバ革命についてはゲバラの本を2冊ほど読んで大体理解したつもり。キューバ危機については詳しく調べたとはいえませんが、関連書籍を読んで概要は把握したつもり。

 読みたい本については、逆説の日本史は3冊だけ、山崎豊子は「運命の人」を読んだのでちょっと方向が違ったかと。

 今年が戦後70年だったこともあり、昭和史というか満州事変あたりから歴史も勉強したいと思ってたのですが、何しろ気分が沈む話でもあるのでなかなか踏み込めず…でした。ですが、とりあえず「昭和史」は買ってあります。来年は読みます!

 とはいえ、これは実はブックオフで買ったもの。半藤先生すいません…。

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2015年のブックレビュー

2015年12月29日 22時56分28秒 | ブックレビュー

 しばらく読書量が減ってた時期があったのですが、今年はまずまずペースが戻ってきました。で、今年読んだ本は以下の通り。

開国/津本陽
聞き出す力/吉田豪
教科書が教えない日本史/井沢元彦
チェゲバラ伝/三好徹
新戦争論/小林よしのり
末裔/絲山秋子
タイガース世界はボクらをまっていた/磯前順一(新書)
マルクスの逆襲/三田誠広(新書)
僕らが作ったギターの名器/椎野 秀聰(新書)
赤猫異聞/浅田次郎
ちばてつやが語るちばてつや/ちばてつや(新書)
幕末維新を「本当に」動かした10人/松平定知(新書)
まんが トキワ荘物語(新書)
自分なくしの旅/みうらじゅん
転移/中島梓
らもチチ私の半生/中島らも・チチ松村
南沙織がいたころ/永井良和(新書)
誰にも書けないアイドル論/クリス松村(新書)
向き合う力/池上季実子(新書)
幕末開陽丸/石橋藤雄
安井かずみがいた時代/島崎今日子
司馬遼太郎が書かなかった幕末維新/一坂太郎(新書)
アマゾネスのように/中島梓
旅の終わりは/吉村龍一
蝶舞う館/船戸与一
非合法員/船戸与一
日本の運命について語ろう/浅田次郎
赦す人/大崎善生
卑怯者の島/小林よしのり
百年法(上・下)/山田宗樹
パイロットフィッシュ/大崎善生
砕かれた鍵/逢坂剛
神々の山嶺(上・下)/夢枕獏
運命の人(全4巻)/山崎豊子
戦争する国の道徳/小林 よしのり、宮台 真司、東浩紀(新書)
ぼくは戦争が大きらい/やなせたかし
逆説の日本史20/井沢元彦
ゲバラ最期のとき/戸井十月
キューバ危機・ミラーイメージングの罠/デイヴィッド・A・ウェルチ/ドン・マントン 著 田所昌幸/林晟一 訳
やくざと芸能と/なべおさみ
逆説の日本史21/井沢元彦
セックス・ドリンク・ロックンロール/みうらじゅん
「テロリスト」がアメリカを憎む理由/ 芝生瑞和
笑いの現場/ラサール石井(新書)
ボケてたまるか/伊東四朗
逆説の日本史19/井沢元彦


 数でいうと46冊。今年は年初めから新書に目覚めて、一度に何冊も買ってきたりしました。新書というと「中身がない」とか「ハウツー本ばかり」というイメージだったのですが、実際色々探してみると興味深いものがありますね。ただ、新書は旬なものでないとつまらない気がして、ここ何年かの割と新しいものを買ったと思います。

 この中で特に面白かったのは「マルクスの逆襲」「新戦争論」「誰にも書けないアイドル論」「赦す人」「神々の山嶺」「運命の人」で、ベスト3は「神々の山嶺」「マルクスの逆襲」「運命の人」です。「神々の山嶺」は映画化されるようですが絶対見に行きます。「マルクスの逆襲」は、資本主義の宿命であるこの格差社会の時代に「資本論」でも読んでみようかと思ったところ、この本を見つけて読んでみて目から鱗でした。面白いです。あとは「運命の人」はドラマでも見たのですが、原作の方が面白いですね。沖縄の基地問題が話題になる昨今、この本の賛否は別にしてこれを読んでない人とは沖縄の基地問題は語り合いたくはないです。

 とにかく来年も年間50冊を目標に頑張ります。ちょっとはかしこくなれるかも。

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2015年のドラマレビュー

2015年12月28日 18時33分41秒 | ドラマレビュー

 大河ドラマも今クールのドラマも全部終わって、一応今年の連ドラは終了ということで振り返ってみます。一応ここで話題にしたというか、ちょこっとでも見たのは以下の通り。

花燃ゆ(全話見た)
だから荒野(全話見た)
流星ワゴン(全話見た)
残念な夫(途中脱落)
問題のあるレストラン(全話見た)
ウロボロス(全話見た)
デート~恋とはどんなものかしら~(2回だけ見た)
ランチのアッコちゃん(途中脱落)
64(ロクヨン)(全話見た)
ボクの妻と結婚してください(全話見た)
Dr.倫太郎(全話見た)
天皇の料理番(全話見た)
刑事7人(初回だけ見た)
リスクの神様(初回だけ見た)
まれ(全話見た)
表参道高校合唱部(全話見た)
偽装の夫婦(全話見た)
無痛 -診える眼-(全話見た)
下町ロケット(全話見た)
コウノドリ(大体見た)
遺産争続(全話見た)
おかしの家(まだ見てる途中)

 ほとんど印象に残ってないのとか、「あれ、今年だったっけ?」と思うようなのもあります。そんなに気に入ったのはないですが、全話録画して保存版にしたのは「問題のあるレストラン」のみ。ただ、これも放送中はちょこちょこ見てたのですが、あとになって1話からちゃんと見るかというとなかなかそういう感じがしません。何年か経ってから見ることもあるとは思うけど。

 まぁそれでも一番気に入ったのはやはり「問題のあるレストラン」かな? 次が「表参道高校合唱部」が割と良くて、一応面白いと思ったのは「流星ワゴン」「だから荒野」「64」「天皇の料理番」「下町ロケット」「遺産争続」など。オモコーは、有名俳優が主要キャストにほとんどいなくても楽しめる作りにしたのがアッパレでした。元々は期待度ゼロだったし。

 逆に期待した割にはダメだったのが大河の「花燃ゆ」と朝ドラの「まれ」が代表。ダメとは言わないけど、期待ほどではなかったのが「Dr.倫太郎」。

 そういえば、なんだかんだいって一番楽しんだのは「あまちゃん」の再放送だったかも。ということは、結局今年は連ドラ不調の年だったんですね。来年はまず大河と朝ドラに健闘して欲しいですが、民放のドラマも力作を期待します。

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今年最後のうっかりぽん

2015年12月27日 15時24分36秒 | スペクトラム

 昨日はReSPECTの年内最終リハでした。大体毎年9月のトマパラが終わると休業状態に入り忘年会自体がないこともあるのですが、今年はリハ&忘年会で締めました。が、昨日は電車に乗ってから「あ、スマホ忘れた」と気づき、スタジオに入ってから「あ、レコーダー忘れた」と気づき、うっかりぽん2連発でした。

 まぁ家族の買い物に付き合って朝から出かけるかもと言ってたのが、買い物がキャンセルになったので結局いつもと同じ時間になったり、心の準備の問題ですね。事故に繋がるようなうっかりでなくてよかったですが。

 今年の活動はというとワンマンライブはやらず、9月の仙台での定禅寺ストリートジャズフェスティバルと、同じく9月の新中野弁天でのトマトパラダイスだけでした。今年の仙台は結構場所が良かったし天気も良かったし、アンプ持ち込みで行ったのでセッティングもバッチリで、やった方としてはかなり満足できました。メンバーも全員揃ったし。トマパラはというと、リスペクター2号が仕事の都合で参加できないのがわかってたので、強力な助っ人をお願いしてこれまた違った形でのライブとなり楽しめました。

 そんな年の最後はいろいろやりましたが、年内最後の練習曲は「アクトショー」の超高速ヴァージョンで力尽きました。テンポ速くて…。

 来年のライブは、今のところの予定として江古田Buddyで4月3日(日)にやることとなりました。某ビッグバンドから対バンのお誘いがあったのですが、詳細はあらためてお知らせすることとします。関心のある方は続報をお待ちください。大きい会場なのでもろもろ準備しないと!

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清水国明氏のギターに注目

2015年12月26日 23時39分09秒 | 日記
 「ヤンヤン歌うスタジオ」の復活コンサートというのをBSで見ました。昔の歌番組の復活コンサートというと、ヤンヤンであろうとレッツヤンであろうと出演歌手は同じようなものですが、こちらは司会があのねのねなのがポイント高いです。何しろ私の大学の大先輩ですので。

 今回のコンサートではあのねのねのコーナーもあって、ネコニャンニャンニャンと赤とんぼの唄を披露。ただし、ステージには木魚も置いてあったので「魚屋のおっさんの唄」も演奏したと思われますが、放送ではカットされたのでしょう。

 で、そのあのねのねの清水氏のギターですが、どうもマーチンのD-45だったような。この人は現役当時も45を使ってたのですが、あれ以来ずっと使ってるのかあるいは新しく買ったものかは不明ですが、表面の加減では年季が入ってるように見えました。が、エレアコ仕様だったので、あれは改造したのかどうか…。

 ちなみに、あのねのねの現役当時に野外コンサートで日なたにD-45を立てかけておいたら、小室等氏から「キミィ! これはそんな使い方をするギターじゃないんだ! 僕がヤイリに言って1本貰ってきてあげるから、そっちを使いなさい。」と言われたそうです。もちろん本当の話かどうかわかりませんし、ヤイリから1本貰ったのかどうかもわかりません。

 なんにしても、あのねのねがマーチンを使っているというよりは、清水氏がクリップオンチューナーを使ってたので、「お~、ちゃんとチューニングするんだ」というのが感動でした(?)。
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ペドロ&カプリシャスというと

2015年12月25日 20時51分01秒 | 日記
 先日BS-TBSで阿久悠先生の特集をやってたので見ました。いろんなヒット曲が主に当時の画像で見られたので楽しめましたが、ペドロ&カプリシャスはまず「五番街のマリーへ」。多分ドリフの全員集合の出演時ですが、ちゃんとバンドで演奏してたので貴重な映像かも。

 何しろ高橋真梨子さんが若いので、「ほぉ~」と思って見てたら娘1号が「あれ? ペドロ&カプリシャスってこんなにいっぱいなの? 二人組じゃないの?」ですと。なんかグループ名からして、キャプテン&テニールとか、ヒロシ&キーボーとか、テツandトモとかそういう二人組を想像してたらしいです。まぁそういう想像をする人も多いでしょうね。(なのか?)

 私はペドロ&カプリシャスが出てくるとギターに注目するのですが、この映像ではテレキャスを弾いてました。「陽かげりの街」の頃は335だったような気がするのですが。んで、もう1曲「ジョニィへの伝言」の映像もあったのですが、こちらはレコード大賞のステージでバンドは全員バックコーラスのみ。一応ペドロ氏がタンバリン、ギターの人がオベイションのアコギ持ってただけでした。残念。
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WOWOW版「下町ロケット」が気になったり

2015年12月24日 22時37分02秒 | 日記
 「下町ロケット」は4年前にWOWOWでもドラマ化されてたんですと。TBS版もまずまず面白いのですが、WOWOW版も原作に結構忠実で評判は良かった様子。TBS版はやたらと俳優じゃない人を使う点が気に入らないのですが、あちらの主な配役をチェックしてみると、

佃 航平 - 三上博史
真野 賢作 - 綾野剛
津野 薫 - 光石研
殿村 直弘 - 小市慢太郎
帝国重工財前部長 - 渡部篤郎
帝国重工水原本部長 - 升毅
帝国重工社長 - 田村亮
ナカシマ精機法務担当マネージャー三田 - 佐藤二朗
弁護士の神谷 涼子 - 寺島しのぶ

などなど。主役のイメージも違いますが、脇役がなかなか魅力的ですね。真野の綾野剛はTBS版ともそんなにイメージ違わないですが、経理部の殿村部長が小市慢太郎というのは面白そう。ドラマに深みが出る感じがします。あとは財前部長が渡部篤郎なのは「そうくるか?」という感じ。で、帝国重工社長が田村亮というのはTBS版の杉良太郎とイメージ違い過ぎて想像できません。ちなみに今回の杉良太郎はほとんど時代劇だったと思って、それが演出上の意図でしょうけど、私はあまり好きじゃなかったです。

 で、脚本は前川洋一という人ですが、過去の作品を見るとフジテレビで2004年にやった「人間の証明」を書いた人ですね。結構期待できるかも。って、まぁ見る機会はないんですけど。

 それにしても、ドラマにあやかって「下乳ロケット」というパロディがあるそうですが、検索してみたら約 638,000 件ヒットしました。語感は面白いけど、コントにできるほどのネタは難しいでしょうね。使うとすると、言いまつがいの一発落としかな?(って、どこで使う?)
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「花燃ゆ」終わりました

2015年12月23日 21時24分24秒 | ドラマレビュー

 大河ドラマ「花燃ゆ」ですが、結局最後まで見ました。が、「面白い!」と思った回は1話もなし。一応ストーリーだけ追いかけてた感じですが、そのストーリーもあんまり…。はっきり言って、そもそもの企画と脚本に無理があったのでしょう。文というか美和を主人公にしようとすると難しいので、いっそのこと後半は楫取素彦を主役にして進めた方が良かったようにも思います。

 幕末から維新とその後まで続く話ですから、事件とか出来事はいろいろあるはずですが、文というか美和をいちいち絡ませるのに無理がありますので、その辺の歴史はあちこち寄り道してもいいんじゃないの?とか。

 ただ、番組最後の「花燃ゆ紀行」を見ると面白そうな話がいろいろあって、「なぜそれをドラマでやらん!」と思った事もしばしば。まぁ幕末オタクの私からすると期待し過ぎたこともあるのですが、それにしても…という内容でした。ただ、井上真央にはなんの罪もありません。制作側とか脚本の問題なので彼女を責めてはいけません。(って、誰も責めないかもしれないけど)

 それにしても大河ドラマさえんなぁ。来年は期待していいのでしょうか。

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宝くじでギターを買うのが夢で

2015年12月22日 23時32分46秒 | 日記

 宝くじはサマージャンボと年末ジャンボを買うくらい。たまにグリーンジャンボも買ったりします。毎年欠かさず買うわけではないですが、年末ジャンボはほぼ買ってるような気がします。

 当選した場合の使い道は、住宅ローンとか部屋のリフォームとか老後の資金として貯金とかいろいろありますが、例えば1億当たったとすると、住宅ローンを繰り上げで完済したとしても、残金で買えないギターはまずありません。

 前は自分と同い年くらいのストラトキャスターが欲しいと思ってたのですが、今ではまともな物だと数百万するらしいです。なんでストラトかというと、1964年製のストラトというのはよく聞くのですが、レスポールは同年代のは聞かないので。もうSGになっちゃってたんでしょうか。

 しかし、宝くじを年間2回10枚ずつ買ったとして、それを20年間続けると12万円の出費。国産ギターのちょっといいのは買えますね。ギターの30年ローンとかがあればそれで買った方が早かったかもしれません。

 とりあえず、今年買ったのは年末ジャンボミニなので1億には足りませんが、7千万円当たれば今のところの悩みは大体解決されます。

 ちなみに、自分と同い年のギターは持ってませんが、娘1号と同い年のストラトは持ってますのでそっちは一生売らないだろうと。ま、大事にし過ぎてここしばらくライブではまったく使ってませんが…。

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6倍の夢

2015年12月21日 22時11分01秒 | 日記
 東京オリンピックの予算が当初の見込みから6倍になりそうだとか。2割オーバーくらいなら「まぁ仕方ねえなぁ」という感じですが、6倍ともなると関係者は笑うしかないでしょうね。

 で、予算が6倍になった時の夢を見てみましょう。私の前のメインギターはアリアのイーグルモデルで定価10万でした。これが6倍になると60万ですから、BCリッチの本物というか80年くらいの中古でなおかつ状態のいいものを選んで買えます。今のメインギターはオービルのレスポールで定価7万5千円ですが、6倍だと45万なので本家ギブソンが買えるかも。でもどうせなら国産でNavigatorが欲しいかな? 45万では買えんかもしれんけど。

 こうなると、Squierのストラト買いに行ってFender Custom Shopを買っちゃったようなものです。こういうのを衝動買いすると家族に「なにやってんの! お金どうするの!」と言われそうなものですが、「6倍くらいいいじゃない」と言って許してもらえる時代が来るかと思うとギタリストにとっては夢のような話です。

 なにより今年の年末ジャンボは一等前後賞合わせて10億ですから、東京オリンピック記念としていっそこれを6倍にして欲しいですね。60億当たれば当面の悩みは大体解消されます。さっそく宝くじ買いに行かなくちゃ!
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ドラマ「無痛 -診える眼ー」

2015年12月20日 16時21分30秒 | ドラマレビュー

 フジのドラマ「無痛」が終了しました。原作は読んでおらず予備知識まったく無しで見始めたのですが、まぁまぁ面白かったです。とはいえ、そもそもが「犯因症」とか、見ただけで病気がわかる特殊能力という設定がとんでもない発想なので、脚本が無茶苦茶という感想は酷な評価でしょうか。

 最後の方は無痛症のイバラが不死身の男的な位置づけになってましたが、痛みを感じないとはいえ、脚の骨が折れたり靭帯が切れてたりすると歩けないんじゃないかなぁと思います。原作はどんな感じなのか知りませんが。

 で、このドラマで白神院長の秘書役の女優さんがすっごく綺麗に見えて、「あれは誰?」と思ったら宮本真希さんという人でした。調べてみたら宝塚出身の人らしく、結構キャリアは長いのにこれまでの出演作はやたらと土曜ワイド劇場が多いんですね。どおりで見たことないと思ったら。なんかもったいないですね。

 そして、ドラマのキーとなる「無痛症」ですが、これは完全な創作かと思ったら、なんと先天性無痛無汗症というのがあるそうです。驚きですが、神経障害の一種と考えれば糖尿病の人が足先を怪我してもわからないことがあるというのに似てるかも。そこからヒントを得てのドラマなのかもしれませんが。

 どっちにしても刑事役の伊藤淳史の行動が無茶苦茶だったり、捜査のやり方も全体的におかしかったり、金髪のパーカーちゃんのイメージが「問題のあるレストラン」と被ったり、犯因症がわかる場面が気持ち悪かったりするので、保存版にしたり再放送で見たりすることはないでしょう。こういうドラマがあってもいいと思うし、まずまず力作だとは思うのですが好みではないと。まぁ一般受けはしないでしょうね。

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モト冬樹氏のギターを堪能しました

2015年12月19日 10時34分54秒 | TV番組レビュー

 モト冬樹氏がNHKスタジオパークにゲスト出演し、生演奏もあるということで録画してみました。さすがのキャリアなので色々な話をしてましたが、「以前は沢田研二さんのヒット曲とか、小学生からお年寄りまでみんな知ってたけど、今のヒット曲はある年代にしかわからないから、コミックバンドがネタをやりにくくなった」と言ってて、まさしくそうだなあと思いました。コミックバンドでも音楽漫才でも、まず登場してきたときに誰でも知ってるヒット曲を歌って「つかみはOK」という感じでしたし。レツゴー三匹でも最初に長作さんが一曲歌ったりしてましたけど。

 また、渡辺香津美氏は学校の後輩で、モト氏が学園祭でギターを弾くのを見て憧れてギターを始めたのだとか。ただしモト氏は「それを言うとキミの経歴に傷がつくから言わない方がいい」と諭したそうですが、実際はモト氏がこの話をネタにしてしゃべりまくってので意味がないとか。

 それにしてもMCの竹下景子さんが「モトさんは話芸がありますから…」というと、「え、ハゲですか?」と即座に突っ込む自虐ネタのキレはさすがです。「もうツルの恩返しでもムッときますから」ですって。

 で、ギターの生演奏はエレキギターでベンチャーズあたりを弾くのかと思ったら、意表を突いてアコギでした。それも「ミッド・ナイト・イン・パリ」という映画の音楽で、映画の中で流れるのが気になってサントラを買って耳コピしたそうです。かなり複雑な曲ですが、モト氏曰く「結構苦労して、コピーして音を取るのは1~2週間で出来たんだけど弾くのが難しくて。弾けるまでに半年から一年くらいかかっちゃって。」だとか。あれだけの人でも1曲こなすのにそれぐらいかけるんですね。実際人前でこれを弾くまでに1年かかったのだとか。

 そしてそれはすっごく複雑な曲でしたが、演奏はさすがでした。演奏後も「リハーサルの時にモニター見たら『え、オレこんなにはげてるんだ!』とびっくりして間違えちゃったから、本番はモニター見ないようにした」とキッチリ自虐ネタで締めました。

 さらに私生活では59歳で結婚したそうで、これはおっさんでも薄毛でも大丈夫ということで世のすべての中年男性に希望を与える存在ですね。いや、それにしてもいいハゲ…もとい、いい演奏を見せて貰いました。1年くらいかけて1曲コピーするというのは素敵ですね。私も頑張ろうっと。

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宇宙からのメッセージが

2015年12月18日 20時24分57秒 | 日記
 CSの番組表で「宇宙からのメッセージ」を最近よく見かけます。多分、スターウォーズの最新作が話題なので、あちらのパクリとしておなじみのこの映画も関心を集められるだろうという便乗商法でしょう。私はこの映画に興味があって、一時はDVD買おうかとも考えてたのですが、CSで見られるならもういいです。

 と思ったら、放送は東映チャンネルでした。これは契約してないので当然見られません。しかし、DVD買うくらいなら1ヶ月だけ東映チャンネル契約して録画した方が安いのか? うむ~。
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昔の刑事さんはメチャクチャだにゃ

2015年12月17日 22時30分15秒 | ドラマレビュー

 CSのTBSチャンネルでの「大映ドラマ総選挙」で、「夜明けの刑事」が第3位だったとか。実は最終回の放送が結構面白かったので、私もこれに投票しました。このドラマは、コント55号の坂上二郎さんが刑事ドラマに主演するということで当時話題になったのですが、うちの田舎ではリアルタイムで放送してなかったので、放送の何年かあとに見たと記憶してます。

 で、昔は特に違和感なかったのが、いま見てみると捜査課長の石立鉄男の暴走ぶりが凄いです。もっともドラマの中でも「令状なしで逮捕するんですか?」とか現場の刑事がびびってるところを、課長が「それが俺のやり方だ!」って言って押し切ってるくらいなので、そういうのが売りだったんですね。なんか、二郎さん演じる人情派刑事がメインのドラマだと思ってたのですが。

 それにしても、令状なしでボコボコにして連れてきた容疑者を取調室でなく、刑事部屋でさらにボコボコにするあたりがしびれます。こういうのを考えると、やはり取り調べは可視化しないとだめだと思った次第です。あ、ドラマだから可視化されてるのか。(って、そういう問題か?)

 ちなみにキャロルがゲストで出て、永ちゃんがステージから穂積ペペに語り掛けるシーンがあるのは第2話でした。これはさすがに私も記憶してました。それにしても穂積ペペが弾いてたストラトはどこのメーカーなのでしょう???(って、興味はそこか)

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