今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

前畑ガンバレ!

2009年07月31日 23時56分56秒 | 日記

 子供たちがテレビで「魔女の宅急便」を見てたのですが、キキが飛行船に向かって飛んでいくときにみんなが「ガンバレ!」と言ってるのを聞いて「前畑ガンバレ!」というのを思い出してしまいました。今の若い人は知りはれへんやろなぁ…。

 ということで、前畑秀子選手が誰だか知らない人は検索して調べて下さい。私は当然リアルタイムでは知りませんが、カメカメ合唱団の「2001年ポールとポーラ」で聞きました。「勝った勝った 勝った勝った 前畑勝ちました」というの。なんかアナウンサーが20回以上「勝った」と連呼したらしくて。

 ところで、知らないうちにカメカメ合唱団の「人生はピエロ」がCDで発売されてました。レコード持ってるので別に買いませんけどね。あの歌は2001年に地球がなくなるという内容でしたが、今のところなんとかもってますね。ちょうどノストラダムスの大予言が流行った時期のレコードでしたから、私はてっきり地球がなくなるもんだと思ってましたが。

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「多」と書いて

2009年07月30日 22時17分53秒 | 尾崎亜美
 先日の尾崎亜美さんのコンサートで聞いた話。今回はストリングスカルテットとして弦一徹さんのグループが参加してました。亜美さんの以前のアルバムではストリングスセクションとして「多グループ」という名前をよく見かけたのですが、なんと弦一徹さんのお父さんはこの多グループでバイオリンを弾いていたのだとか。

 その多さんが当時亜美さんに手紙を書いたことがあって、内容としては「シンセサイザーが台頭してきた時代だからこそ、生のストリングスの本当の良さを伝える演奏をしたい」という感じだったそうです。(私の記憶が曖昧でかなり端折ってますけど) 亜美さんは弦一徹さんにこの手紙を見せてあげるという約束をしていたらしく、今回のステージでは「あれ、いつ見せてくれるんですか?」と詰め寄られてました。

 何がどうだというと、私はこの「多グループ」を長年「タ・グループ」だと思ってました(笑) 「多」と書いて「おおの」と読むようですね。亜美さんのアルバムでは「リトルファンタジー」あたりから始まって、「メリディアンメロン」「Shot」「プラスティックガーデン」「Kids」などなどで名前を見かけます。(いや、よく見たらそもそもちゃんとローマ字で書いてあったのですが) ということは、あの「You…魂のままに」で聞かれる印象的なストリングスもそうなんですね。いやまぁ人に歴史アリということで。

 亜美さんが初めてストリングスアレンジをしたのは、南沙織さんに提供した「春の予感」だったんだそうですが、そのときは必要に迫られて本を買ってきての一夜漬けだったとか。この辺天才は違いますね。かの笹路正徳さんでさえも、マライアの頃に初めてストリングスの譜面を書いたら、演奏者に「音域を超える音があるので弾けない」と言われたそうですし。

 その「春の予感」のときは6-4-2-2という編成で、すなわち第一バイオリン6名、第二バイオリン4名、ビオラ2名、チェロ2名という形だったとか。POPSの演奏では普通どれくらいの編成でやるのかはわかりませんが、ゴージャスなのでは8-6-4-2とか、コントラバスも入って8-6-4-4-2とかいうのを聞いたことがあります。(ちなみに、私はこの辺まったく詳しくないので聞きかじりですが)

 昔、竜童組でバイオリンを弾いてた方が「ストリングスのミュージシャンは人数が必要なので一人当たりのギャラが安い! ホーンセクションの人は得だ!」というようなことを言ってました。たしかにストリングスが少なくとも14人くらいいるとすると、ホンセクは3~4人でオッケーですものね。ストリングスの人はいっぱい仕事しないと大変なようで…。

 今回の弦一徹グループは、バイオリン×2、ビオラ、チェロの4人組みだったのですが、昔「上田知華とカリョービン」というグループがいました。ピアノと弦楽カルテットでポップスを奏でるという特異な編成でしたが、好きだったんですよねぇ。「パープルモンスーン」がヒットしましたけど、「秋色化粧」とか「メロディ」とか「ラプソディインブルー」とか好きな曲がいっぱいあります。編成だけじゃなくて上田さんの声も好きで。

 ただ、学生時代の下宿で「シネマストリート」という曲を聞いているときにたまたま友人が来たのですが、一言「四畳半で聞く曲とちゃう」ですと。暮らしは低く、趣味は高尚でということでいいじゃないですかねぇ。フンだ。

 ところで、弦一徹さんという人を私はあまり知らなかったのですが、なんとG-クレフのメンバーだったそうですね。ということは紅白出場経験者ですか。むぅ、亜美さんがまだ出てませんのに、世の中不思議です。(って、NHKが不思議なのか)
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7/28 Japanese Golden Pops

2009年07月29日 22時33分49秒 | 尾崎亜美
 NHK-FMの音楽番組で尾崎亜美さんがゲストでした。トークの間も後ろでずっと曲がかかってたので、相当いろんな曲が聞けました。中には「あれは一体なんていう曲?」と思っている人もいるでしょうから、ここでババンと書きましょう。

◇ちゃんと曲紹介されたもの
・マイピュアレディ(ReBORN)
・FOR YOU(ReBORN)
・冥想(シングルヴァージョン)
・春の予感(ストップモーション)
・オリビアを聴きながら(ラピスラズリ)
・天使のウインク(10番目のミュー)
・天使のウインク(ReBORN)
・あなたの空を翔びたい(ReBORN)
・VOICE(TOPAZ)
・曇りのち晴れ(ReBORN)

◇トークのBGMで放送されたもの
・待っていてね
・マイピュアレディ(シングルヴァージョン)
・手をつないでいて(ReBORN)
・Southern Cross(ReBORN)
・FOR YOU(Littel Fantasy)
・Let's Imagine
・21世紀のシンデレラ
・奇蹟(シングルヴァージョン)
・遠くの光が……
・ジェシー(シングルヴァージョン)
・ストップモーション(シングルヴァージョン)
・風の中
・心にメイクアップ
・春の予感(南沙織)
・RAIN WALTZ&LOVING YOU
・パーフェクト ゲーム
・オリビアを聴きながら(杏里)
・ボーイの季節(ReBORN)
・天使のウインク(松田聖子)
・ごめんねDarling
・流れ星が好き
・伝説の少女(観月ありさ)
・風のライオン(With 福山雅治)
・ロマンチッククルーズ
・蒼夜曲~セレナーデ~(ラピスラズリ)
・初恋の通り雨(Special)
・My Song For You(ピアノワール)

などなど。複数のヴァージョンがあるものは一応区別をつけてみました。結構かかりましたね~。定番もあれば結構意外な曲もあったりですが、よく見てみればシングルだったりB面だったり提供曲でヒットしたものとか、わりとメジャーどころを揃えたという気もします。

 昨日は結構じっくりトークを楽しめて私も初めて聞いた話がありました。「冥想」は大好きな曲ですが、亜美さんも「この曲でデビューしてよかった」と言ってましたね。ちょっと前はラジオでリクエストしてもなかなか聞けなかったのですが、最近はReBORN効果もあって普通にオンエアされるようになったので嬉しい限りです。ちなみに、私のリクエストはサクッとボツでした(笑)

 なお、この番組は8/11(火)に再放送があるそうです。たしか。
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ジャパニーズゴールデンポップス オンエア中

2009年07月28日 22時21分50秒 | 尾崎亜美
 本日のゲストは尾崎亜美様です。NHK-FMにて放送中です。録音しながら聞いてます。トークが多いのはいいのですが、なかなかメールを読まんですね。ちなみに、丁度今「天使のウインク」をオンエア中です。ヴァージョンは丁寧に両方かけてますね。

 が、この曲はあちこちで聞けるので、マニアからするともっといろんな曲をかけて欲しいですね。まぁいいですけど。
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Japanese Golden Pops

2009年07月27日 21時20分25秒 | 日記

 NHK-FMにて「Japanese Golden Pops」という番組が放送されます。今日27日から31日までの21時10分から23時までの放送ですが、明日28日(火)のゲストは尾崎亜美さん。

 この番組は「80年~90年代を中心に活躍したJ-POPアーティストをスタジオに招いて当時のヒット曲をたっぷり聴きながら存分に語っていただく番組」だそうです。ゲストは今日から、永井真理子さん、亜美さん、CHARAさん、高見沢俊彦さん、杉山清貴さんだとか。

 リクエスト&質問大募集だそうですので、皆さんどしどし送ってみましょう。応募はそれぞれの放送日まで。番組サイトはこちらです。私はちょっとばかしマニアックな曲をリクエストしちゃったので採用されるかなぁ…。

 ところでこの番組のDJは中村貴子さんと船守さちこさんになってたのですが、中村貴ちゃんのHPを見たところ亜美さんの日は船守さんのようですね。中村さんは好きだし、亜美さんと同じ京都出身だし期待してたので残念。

 中村貴子さんといえばやはりラブポーションでしょうが、私が印象の強いのは関西テレビの「エンドレス・ナイト」。この番組は関西地区で土曜の深夜に放送されていたもので、最初は「オールナイトフジ」の関西版という感じだったのですがそこはそれ、司会がバンバンと兵藤ゆきさんで、登場する女の子たちもみんな関西の子だから結局お笑いの要素の強い形になってました。

 エンドレスガールだったかエンドレスギャルだったかは忘れましたが、初代もラブポーションのボーカルの笠井さんが入ってて、二代目に中村さんが入ってました。実は私は当時ラブポーションを全然知らず、中村さんがギタリストだというのも知りませんでした。ただ、番組で電車の忘れ物を取材に行ったときに「いろんな忘れ物がありますが、なんと私の商売道具のギターもあるんですね!」と言ってたので、「ほぉ~このねぇちゃんはギターを弾くのか」と知ったのでした。

 まさかあの頃はこんなに大きな存在になるとは思ってなかったのですが、いつまでも若いですね。たいしたもんです。ということで、永井真理子さんには特に興味はありませんが、中村さんをチェックしに今日はちょこっと聞いてみようかと。あ、もう始まってるわ。

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イヤ~ン

2009年07月26日 20時39分47秒 | 日記
 業務上の必要に迫られて耳栓を買ってみました。これで家族がテレビを見ていようが、音楽を聞いていようが集中できると思ったら、あんまり遮音効果がないです。テレビの音はガンガン聞こえるし、隣の家のバカ犬1号が無駄吠えするのもリアルに聞こえるし。

 ということで役に立ちません。どなたか高性能で安くて軽い耳栓をご存知の方はご紹介下さい。別室にこもってしまえば雑音は気にならないのですが、家族一同リビングにいる方が冷房費の節約になりますので。
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「ReBORN」コンサート

2009年07月25日 23時56分17秒 | 尾崎亜美
 本日尾崎亜美コンサート「ReBORN」で、赤坂BLITZに行ってきました。埼玉では午前中に雨がぱらついたりしてたのですが、さすが晴れ女の亜美さんの威力は絶大で午後の東京は大層暑かったような。(って、埼玉からの移動ですのでほとんど電車の中だったのですが)

 今日は娘1号、2号に留守番させたのでお供は妻のみ。今回私の席は2列目だったので亜美さんはバッチリ見えますが、ドラムの屋敷さんの姿はまったく見えず。キーボードの斎藤有太さんは真正面だったのですが、譜面台が邪魔でたまに横顔が見える程度でした。場内は序盤から結構ノリがよかったのではないでしょうか? 年齢層も様々でしたが、「我こそが亜美さんの一番のファン!」という熱気がそこかしこから伝わってきたような気がします。

 今回のライブは「ReBORN」が中心ですので当然「冥想」からスタートと思いきや、なんと「アンジェラ」がオープニング。その後は「ReBORN」の曲がダダっと続き、途中でバンドのメンバーが引っ込んで弦一徹グループが登場。「FOR YOU」「オリビアを聴きながら」「天使のウインク」を共演。

 ストリングスの音色をライブ会場で聞くことはほとんどないので、想像もつかない音というか理屈ぬきで感動させられます。どこがどういいのだとかは文章では説明できないくらい。今回3曲だけでしたけど、また見てみたい組み合わせでした。

 その後、今回コーラスで登場のアイサさんと二人だけで「曇りのち晴れ」を歌って、アップテンポの曲が数曲続いたあと「手をつないでいて」で本編終了。アンコールは「グルメ天国」「プリズムトレイン」で盛り上がったあと、最後は亜美さんの弾き語りの「風のライオン」で幕。

 久しぶりに見た単独ライブでしたが本当に良かったですね。ここ何年か見た中では亜美さんの調子といい選曲といい一番良かったかもしれません。ライブの後半の盛り上げでは定番である「天使のウインク」を先に弦一徹グループとやってしまったのでどうなるかと思っていたのですが、盛り上がる曲はいっぱいありますものね。その辺の選曲が新鮮でした。そういえば、ライブで「蒼夜曲(セレナーデ)」を聞かなかったのは久しぶりだったような…。

 写真は本日購入したグッズ。Tシャツはデザインと色の種類が多かったので全部は買えなかったのですが、それは今後の楽しみということで。

 ところで初めて行った赤坂BLITZの感想はというと、
・結構ステージが高いので座ったままだと首が疲れる
・ロビーが狭いのでグッズ売り場が大変
・パイプ椅子なので結構硬くて尻が痛い
・トイレが割と狭い
など。まぁコンサートホールじゃなくてライブハウスですからこんなもんでしょうか。音響と照明は結構よかったと思いますので、文句ばっかりではないのですが。

 そういう意味も含めて次回はもっと大きい会場で見たいなぁと。なんにしても今日はいいものを見せていただきました。ありがとうございます>亜美さん&バンドの皆さん、スタッフの皆さん あとは本日会場にて感動をともにした皆さんにも幸多かれとお祈りして…。
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私が嫌いだと言ったばかりに

2009年07月24日 23時26分53秒 | 日記

 新聞のテレビ欄を見たら「金曜プレステージ 26時間テレビ前夜祭」というのがありました。私が「27時間テレビは許さん!」と毎年言ってきたために、27時間テレビをやめて26時間テレビにしたのでしょうか? いずれにしても、今日の内容もヘキサゴンファミリーうんぬんかんぬんとありますので、明日もこれで26時間もたそうというのでしょうか? まぁどうせ見ないからいいけど。

 ところでテレ朝では今日も朝生があります。ここしばらく田原総一郎氏が鼻についてたのですが、例の拉致被害者に対する発言を聞いてから完全に嫌いになりました。これまでも朝生では社会保障の話をしたパネラーに「じゃぁあんたは大きな政府がいいんだな? あんたは財政拡大論者だ!」とか乱暴な発言をすることでしか盛り上げられなかったので、ついに行き着いてしまったかという感じですが、あの人が出ている限りは朝生もサンデープロジェクトもみないのでそのつもりでお願いします。(って、誰に言ってるんだか)

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ムシムシ…

2009年07月23日 23時57分47秒 | 日記
 我が家には除湿機がありますが、夕べなんぞはほぼ一晩で満水になってましたね。今日も多分似たようなものでしょう。雨降ってますし。いやになっちゃいますね。

 ということで、今日はここまで。ちょっとばかし帰りが遅かったので。
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太陽の追っかけ

2009年07月22日 23時15分52秒 | ニュースに一言
 もちろん皆既日食の話。そもそも大自然が相手なのだから、わざわざ追っかけて南の島まで行ったりするのは違うんちゃうかなぁと。自分が普段いる場所で普段通りの生活をしてて見られればよし、仕事で手が離せなくて見られなければそれもよし、見られる場所にいても天気が悪かったら諦める、ってことでいいのでは?

 わざわざ南の島まで行って天気が悪かったりしたら、お互いに「おめーの普段の行いが悪いからバチが当たったんだ!」とか言い合ってケンカになったりして。とにかく、夕日がキレイだとか星の輝きを見てハッとするとか、そういうのは普段の生活の中でふと見たときの方が感動が大きいのではと思ったりします。

 ということで、金も暇も無くて南の島まで皆既日食を見に行ったりできないひがみではありません。決してそんなことは言いません。違うんです。だから違うんだってばっ!
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土曜は亜美さんのライブですよ

2009年07月21日 23時22分00秒 | 尾崎亜美

 私がいう“亜美さん”とは尾崎亜美さんに決まっています。4月に出たニューアルバム「ReBORN」のコンサートが25日(土)に行われます。場所は赤坂BLITZです。(チケットぴあではこちら

 亜美さんのblogによると今回のメンバーは

ドラム:屋敷豪太さん
キーボード:斎藤有太さん
ベース:小原礼さん
ギター:是永巧一さんと西村智彦さん

など。あとはアイサさんかな? この方のお父さんはブレッド&バターの岩沢幸矢さんでお母さんはマナさんだそうです。筋金入りの音楽一家ですが、アイサさんもアルバム出してるんですね。今回はコーラスでの参加でしょうか。お母さん似だとお目々パッチリだと思いますので可愛いんでしょうね。(ああ、なんてミーハーなんでしょう)

 亜美さんのコンサートでは礼さん&是ちゃんの助さん格さんコンビはお馴染みですが、あとは私は初めて見る人ばかり。屋敷さんは新堂本兄弟でお馴染みですが生で見たことないし、斎藤さんは渡辺みさっちゃんのコンサートでテレビでは見たことあります。西村さんに至ってはギターを弾く姿を見ること自体初めてのような。

 ということで当日券もあるようですし、行ってみたいと思う人は是非どうぞ。私は今月は4日が自分のライブで、18日は松吉セッションで、25日が亜美さんのコンサートと音楽的には凄く充実した月です。心が豊かになるような気がします。若干懐が寒いですが…。そういえば亜美さんの新しいTシャツを買う費用も捻出せねば。

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新しいペットについて考える

2009年07月20日 22時33分42秒 | こんなの考えました
 北国の生まれの人は一般的に虫が嫌いなように思います。うちの妻もそうですし、北海道出身の友人も男のクセにキャンプに行ったら「虫が多い」とギャーギャー言います。私なんぞは学生時代の下宿で、夏の夜は部屋を明けた途端に視界の隅をを2~3匹のゴキブリがサカサカサカと駆け回る様子が見えたような部屋に住んでたので、いわば同棲してたようなもの。いまさら驚きません。(いや、別に好きじゃないですけど)

 対して妻などは初めてホンマモンのゴキブリを見たのは30過ぎて福島に引っ越してからだったので、それはそれは衝撃だったとか。で、ゴキブリは当然嫌いなのですが他にもアリがダメ。子供の学習雑誌の付録でアリの巣観察セットというのがあったときは半狂乱になってました。まぁ付録はあくまでもセットだけで「アリはご自分で捕まえて下さい」ということだったので事なきを得ましたが。

 そこで考えたのですが、家にオオアリクイがいたらいいような気がします。うちなんかマンションの二階なのですがなぜだかバルコニーにアリがいたりするので、そういうときにオオアリクイがノッシノッシと歩いてきてアリをペロリンと食べてくれれば妻も上機嫌だろうと。埼玉とはいえうちの周りは雑木林も多いし、近所の公園でもアリの巣はいっぱいあるので、そこにオオアリクイを散歩に連れていけば食べ物には困らないし、なによりもおしゃれです。オオアリクイってどこに売ってるんでしょうね。夜はベッドで一緒に寝たら顔をペロリンとなめられたりするんでしょうか。

 また夏場は生ごみに小バエがよってくるのも困ります。コバエホイホイとかいうのを買ってきたのですが、これはあんまり役に立ちません。そうなると、やはりカメレオンとかカエルとかを飼っておけばいいでしょうか。

 10年ほど前に住んでたマンションは窓の下がすぐ田んぼだったので、部屋は二階だったのに窓の外の手すりにアマガエルがいたりしました。夜にカーテンを閉めようと思ったら外の手すりにカエルがいて、「なんでここまで昇ってくる?」と思ってたら網戸に1匹の蛾が止まるが早いかカエルが高速タックルで「パクッ!」と飛びついて、思わず子供と一緒に「お~!」と拍手してしまいました。(ただし、私の布団にまでもぐりこんだり夜中に枕元でタックルの練習をしてたのは許せなかったですが。)

 あとはコウモリですか。あれはよく見ると可愛い顔してるし、昼間はおとなしくしてそうだし台所に1匹ぶら下げといたらいいでしょうか。

 ということで、妻にプレゼントするのはオオアリクイかカエルかコウモリか、今晩よく考えることにします。ああ、楽しみだ楽しみだ。
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松吉セッション!

2009年07月19日 15時41分51秒 | 音楽一般

 昨日は松吉セッションなる怪しい集い(?)に出かけてまいりました。ちなみに読み方としては「マツキチセッション」です。世間一般では松吉というとこちらを想像するでしょうが(あ、こちらは“まつよし”ですか)、この松吉は昨年暮れに発足したセッションバンドで、<松>=トランペッターの松木隆裕さん、<吉>=トロンボーン奏者の吉田俊之さんを中心としたミュージシャンによるもの。

 今回3回目なのですが、初回のレポートはこちらで2回目は私は欠席しております。初回との大きな違いは
・ギターが西慎嗣さんから土方隆行さんに交代
・キーボードがモンゴル松尾さんから大高清美さんに交代
・すべてメンバーが作った曲ばかりになった
・大きい音も高い音もバリバリ出す
など。(まぁ、上記の変更は2回目からですが) おまけに今回はドラムの岡本さんが怪我のため(肋骨が折れたとか)、急遽濱田尚哉さんが演奏することとなりました。しかも、前日の夜中というか完全に当日になってから譜面と参考音源が送られてきたのだとか。

 ということで今回のメンバーは

トランペット:松木隆裕
トロンボーン:吉田俊之
テナーサックス、フルート:包国充
ギター:土方隆行
ベース:斉藤"TAK"貴之
オルガン:大高清美
ドラム:濱田尚哉

でした。(以上、敬称略)

 感想はというと「最高!」でした。初回を見たときもかっこいいと思ったのですが、そのときはフレディハバートとかクルセイダーズの曲を本当にセッション感覚でやってたため、全体としてのまとまり感が少なかったのですが、今回はメンバーが曲を持ち寄ったのでアレンジがバッチリだったし、それぞれのソロも気合が入ってて本当にかっこよかったです。元々土方さんとか大高さんのソロアルバムに収録されてた曲もあったので、その点そもそもの完成度が高かったんでしょうね。昨日は本当に海賊版でライブCD発売してくれたら愛聴盤にしたいくらいの出来。

 セットリストはというと、

1stSET
Speed Star / 土方隆行
Cool Duck / 大高清美
Driftin' in the midnight city / 松木隆裕
Road / 土方隆行
fukutoshin-sen! / 吉田俊之(新曲。今回のための書き下ろし)

2ndSET
Dysfunction / 斉藤"TAK"貴之
Be Black / 大高清美(新曲。今回のための書き下ろし)
Elegant Lady / SPECTRUM
For Better Or Worth / 松木隆裕 (新曲。今回のための書き下ろし)
Boon Boon Boogie / 包国充

Encore
Optimistic Life / 松木隆裕

など。

 すべての曲がかっこよかったのですが、私が特に気に入ったのは、Speed Star、Cool Duck、Driftin' in the midnight city、Dysfunction、Optimistic Lifeなど。さらに、ハプニングゲストとして元TOPSの川嵜淳一さんも登場。それも、本編終了してアンコールの拍手が鳴り続く中たまたま自身のライブを終えてお店に入ってきたところ、松木さんが「吹いてよ!」と言って引っ張りあげられて即興でチャレンジし、ホーンバトルにも参加してました。今日も凄い音をしてました。

 ところで今回結構衝撃だったのはオルガンの大高清美さん。こういうバンドでオルガン中心というのはどんなもんざんしょ?と思ったのですが、ソロにバッキングにと大活躍でした。考えてみればオルガンというのは元々音色が独特だし、持続音もでるし、パーカッシブな奏法もできるし、おいしい楽器なんですね。それよりなによりご本人のテクニックとキャラクターがあってのものなのでしょうが、音も見た目も存在感が強いので今後もこのセッションでは大注目の人です。隣で見てたリスペクター4号は「大高さんのCDが欲すぃ」とダダをこねだして、終演後にご本人とお話しに行きましたとさ。

 またドラムの濱田さんがまた凄かったです。急遽参加することになったとは信じられないくらいの対応力で、パワーあり手数ありで見た目も爽やかという三拍子揃ったまさしくプロ!という感じでした。おいしいフィルがいっぱい聞けて、さすがに第一線で活躍している人は凄いなぁと。

 そして今回の私の最大のお目当ては土方隆行さん。思い起こせば高校二年の頃に友達から借りた「SMASH THE GLASS」で衝撃を受けて以来の大ファンでした。マライヤ、NAZCA、ササジーズはもとより新田一郎さんのソロアルバムなど、名演を数え上げればキリが無いくらい。生で見るのは二度目ですが、前回は約25年前のNAZCAのライブで京都はビッグバンのステージでした。NAZCAもそんなにライブ活動は多くなかったのでしょうか、終演後にご本人にその話をしたところ京都でのライブは覚えてらっしゃいました。

 ここからはギターオタクの話ですが、今回の土方さんは意外にもレスポールを抱えて登場し(サンバーストでスタンダードでした。年代は結構新しいものかな? バリトラでしたけど)、それとストラトの使い分け。(ストラトの方はフェンダーではなさそうで、フロントとリアにハムバッカーが付いてるものでした。初めて見るものでした。) レスポールの音が太いのはもちろんですが、ストラトの方も「こっちの方が音太いんじゃね?」と思うくらいの存在感。

 土方さんのソロアルバムの曲もあったのでご本人もやりやすかったのでしょうが、とにかくすべての曲で熱の入ったギターソロが聞けて大満足。音色よしフレーズよしでさすがプロ中のプロです。写真は20年ほど前に買ったCDにサインを貰ったもの。家宝がまた増えました。ムフフ。

 さて、この集いの名称は「松吉セッション」ということになってるのですが、「もうただのセッションバンドじゃないよなぁ」と思っていたら、昨日はアンケート用紙でバンド名も募集してました。本腰を入れてやるってことでしょうか? いずれにしても今後の活動に期待です。どこかでこのバンドのライブ告知を見たら次回は是非足をお運び下さい。いや、それにしてもいいもの見せてもらいました。ワシは次も絶対行く!

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2009年6月のブックレビュー

2009年07月18日 14時15分04秒 | ブックレビュー
6月のブックレビューです。なにしろ「オリンピックの身代金」と「天皇論」がすごいボリュームだったので、数は少ないです。ではさっそくレビューをば。

◇リオ 今野敏
<図書館で借りた>背景が紫で黒いセーラー服に赤い血がついてるような表紙ですので、さすがに電車で読んでるときは人目が気になりま した。その印象でショッキングなセーラー服殺人事件路線を想像しましたが、実際はリオという不思議な少女を捜査する 刑事の内面に焦点を当てたもので、割と安心して読めます。まぁもちろん殺人事件の話ではありますが、基本的に人間 ドラマですね。ちょっと刑事の心情の説明がくどいかなぁ。そこが魅力かもしれないけど。いずれにしても今野さんの作品 を他のも読んでみたいと思わせるものでした。アッパレ。

◇オリンピックの身代金 奥田英朗
<ハードカバー 自分で買った>吉川英治文学賞受賞作です。奥田ファンの私としては昨年から読みたかったのですが、エコノミー&エコロジーとして文 庫しか買わないのが通常であって、今回は例外として決心しやっと買いました。感想は「面白い!!」の一言に尽きます 。オリンピックとはいえ、これは東京オリンピックを妨害しようとした男のピカレスクロマンともいえるもの。捜査陣と犯人と の駆け引きだけなら普通の小説ですが、主要な登場人物それぞれの背後にあるドラマが濃厚で読み応えありました。 警察の大物の息子でテレビ局勤務の一見軽薄でちょこっとひねくれてる若者が登場するあたりが奥田さんならではでし ょうか。私の中では今年のN0.1の予感。もっと売れてもいいと思うのですが、このボリュームが敬遠されるのでしょう か? 読もうかどうしようか迷ってる人がいたら絶対買いです。考えてみれば、文庫になったとしても最低上下巻に分か れるでしょうから、そんなに割高ではないんですね。いや、それにしてもこれでさらに「奥田ファン」と声を大にして言えま す。しばらくヒットがなかったので。

◇シネマシネマシネマ 梁石日
<図書館で借りた>大筋では実話を基にした小説でしょう。氏の小説を映画化しようとする人たちや、氏を映画に引っ 張り出そうとする人たちの熱いドラマが展開されます。しかし、そこはそれ。随所にいつもどおりビールばっかり飲んでは ウダウダする姿が見られるのでした。映画やるのは相当大変ですね。面白いかといえば、まぁ面白い話ではあります。 いつもの梁さんといえばそうですが。

◇ゴーマニズム宣言SPECIAL天皇論 小林よしのり
<自分で買った>ご存知「ゴーマニズム宣言」です。私は小林さんのファンですので大体読んでますが、今回さすがに「 天皇論なんてのは面白いのか?」と思いながら読んだら、あら不思議。これは相当面白いです。そもそも天皇という存 在については知ってるようで知らないことが多かったので、目からうろこが落ちる思いでした。「天皇とは祭祀王である。 」とキッパリ言われるとスッキリします。国民のために今日も祈って下さってるんですね。私も各種セレモニーは大事にし たいと思いました。折角日本に生まれたんですし。

◇黒頭巾旋風録 佐々木譲
<図書館で借りた>この黒頭巾は、幕末の京都に現れて勤皇の志士を助ける山鹿素行ゆかりの「怪傑黒頭巾」とは違 います。(いや、私も勘違いして借りてきたのですが) ここではアイヌを苦しめる圧政とその腰ぎんちゃくの悪徳商人た ちを懲らしめるため、颯爽と馬に乗ってやってくるのが黒頭巾なのですが、無茶苦茶かっこいいです。使う武器はなんと 革のムチ。元々新聞の日曜版での連載小説だったため、バッタバッタと切り殺して解決するのはやめてクリと言われて の苦肉の策だったそうですが、それがかえって大当たりしました。主役は武家に生まれたのに今は仏門に入ったお坊さ んというのも意外性ありますし。シリーズ物にすればもっと稼げそうだし時代劇の人気ドラマにもなりそうな予感がありま すが、案外あっさり終わりました。最初に黒頭巾が出てきたあたりはワクワクしましたね。これはお薦めです。アッパレ。

◇ケータイ紛失 吉村達也
<図書館で借りた>携帯を紛失するとどんな目に遭うか…というのを悲観的に突き詰めてみた感じでしょうか。結構期 待して読み始めたのですが、なんか2時間サスペンスドラマを見てるような感じでした。多分その辺を狙っての作風なの でしょうが、私はもういいいなぁ。

◇まほろ駅前多田便利軒 三浦しをん
<知り合いから借りた>調べてみたら直木賞受賞作品なんですね。面白いといえば面白いのですが、割と話がうまく行 き過ぎるというか人物像がイマイチ深みがないというか、そういう感じがありました。妙な同居人が随所にいい味を出し てるので、もっと弾ければすごく面白くなりそうなのに「なんとなく惜しい」という感じ。(生意気言ってるなぁ) 雰囲気とし ては重松清氏だったり石田衣良氏だったり、そういうのが頭に浮かんできてしまったのも私的にはマイナスだったかも。 借り物で文句言うのはなんですが。


 今月のベストは間違いなく「オリンピックの身代金」。これを考えると吉川英治文学賞や文学新人賞の作品を辿って読んでみたい気になります。もっとも私の好きな垣根涼介氏の「ワイルドソウル」や今野敏氏の「隠蔽捜査」なども新人賞の受賞作だったんですね。それに対して直木賞受賞作は最近とんと関心がありません。審査員の顔ぶれの問題でしょうか。まぁこの辺は「文学賞めった斬り」にまかせるとして。

 では今後もいい本に出会えますように。ちょっとは自分で買う分も増やさないといけませんわね。作家の人に敬意を表するという意味で。
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シオシオのパァ

2009年07月17日 23時38分08秒 | 日記

 毎日暑いですね。営業中は水筒にお茶を入れて持ち歩いてるので脱水症状になることはないと思うのですが、汗をかき過ぎると塩分が不足するような気がします。そこで導入したのが都こんぶ。

 中野の都こんぶといえば子供の頃から知ってましたが、まさかこんなところで役立つとは。こういう風に商品はいろいろありますが、今回買ったのはN12おしゃぶり昆布梅というの。梅の酸味も手伝ってクセになります。

 もう一つは森永の塩キャラメル。これは甘い中にもほんのりと塩分があってこちらもクセになりそう。さすがにコンビニはいろいろ行き届いてます。

 で、シオといえばオグシオの潮田選手。元ラガーマンとフライデーされたそうですが、この男性は滝沢クリスタルとか伊東美咲とかいろんな人との交際が噂されてたとか。市川海老蔵とかこの人とか、なぜ集中するところには集中するのでしょう。

 この件については評論家の山田吾郎氏がラジオでボヤいてました。「なんでみんな爽やかとかいうんでしょうね。僕は“元ラガーマンの青年実業家”と聞いただけで、無茶苦茶印象悪いですよ」ですと。御意。

 ということで、塩分補給できるナイスな食品情報をお待ちしております。まぁ潮田選手なら私も食べてみたいですが…。

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