今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

期せずして島田淳子祭りが

2017年07月15日 22時27分20秒 | ドラマレビュー

 チャンネルNECOでの「俺たちの旅」を見てたら、今回のゲストは浅野真弓さん。名古屋章が盲腸で入院した病院の看護婦として登場し、オメダこと田中健の高校時代の憧れの人だったという設定ですが、夜はクラブのホステスの顔も持っていたのでした。その関係で化粧が濃かったです。

 浅野真弓さんというと旧芸名は島田淳子であり、NHK少年ドラマシリーズ「タイムトラベラー」のヒロインで私のアイドルでした。

 それで今日はどっかのチャンネルで録画した「帰ってきたウルトラマン」の第一回も見たのですが、出演者に「島田淳子」の名前を発見。見たところ、どこに出てたかわからなかったのでもう一度見直すと、アーストロンに襲われた爺さんを助けようとする少女の役でした。が、画面が薄暗いのと粉塵の中だったので顔はほとんど確認できず。

 期せずして、同じ日に二度も彼女を見ることになったので一種の祭りですが(?)、調べてみると「帰ってきたウルトラマン」が1971年、「タイムトラベラー」が1972年。ウルトラマンの方が先だったんですね。実は彼女がどういう経緯で女優になったのかは知らないのですが。

 それにしても「タイムトラベラー」は1972年の元旦に放送開始だったんですね。元旦から少年ドラマシリーズを放送するNHKは評価します。それで人気ドラマになったのだから、面白ければ人は見るということで。

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大岡越前対妖怪

2017年07月14日 23時57分08秒 | ドラマレビュー

 CSで「白獅子仮面」をものすごく久しぶりに見ました。何がどうだと言ってやはり時代劇は大変だなぁと。ちょんまげして着物きて刀さして完璧にメイクしてるのに、出てきた途端からかさお化けに殺される役者さんの心情を思うと…。

 そして妖怪が狙うのが大岡越前。大岡越前のおかげで悪が滅びるということで、妖怪たちから相当憎まれてます。今回の妖怪は狼男、からかさ、一つ目小僧、その他ですが、大岡越前と妖怪が斬りあうというなかなか珍しい場面が見られます。狼男はどう見てもMAN WITH A MISSIONなので、今見ても受けるかも。

 それにしても、からかさは一つ目だし体は傘だし一本足だしベロ出してるし、明らかに戦闘能力に問題ありそうですが強いんですね。

 で、これが初回だと思って見てたら実は最終回だったという…。お奉行様が妖怪に誘拐されてしまうのですが、見たい人はブルーレイボックスも出てるので是非どうぞ。

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ドラマ「過保護のカホコ」

2017年07月13日 22時29分21秒 | ドラマレビュー

 昨夜が第1回でした。主演は高畑充希、共演が黒木瞳、時任三郎、竹内涼真など。初回見た限りでは結構良かったです。良かったというのは、私は高畑充希を贔屓にしているので。彼女のファンはどういう層なのかわかりませんが、普通にドラマを見ようとしている人があれを許せるかどうかが気になるところです。

 とにかく、これは彼女を見るためのドラマではないかと思うのですが、何しろ一癖ある脚本家なので今後の展開はわかりません。とりあえずしばらくは続けて見ます。

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う~む、見るものがないなぁ>夏ドラマ

2017年07月12日 22時01分14秒 | ドラマレビュー

 夏ドラマのチェックをしたのですが、概要を見るだけで「ケッ!」と思うのがほとんどで、今のところ見る予定があるのは「過保護のカホコ」のみ。これも高畑充希主演ということで見るだけで内容は知りません。この時間帯のドラマはしばらく見てませんが、最近はどうなんでしょう。

 まぁ見るドラマが何もなければ、録画してある「あまちゃん」を引っ張り出してみるだけですが。それはそれで楽しいかとも思います。つまんないドラマを無理してみるのも苦痛だし。

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プレミアムドラマ「定年女子」

2017年07月10日 22時50分57秒 | ドラマレビュー

 BSプレミアムで昨夜から始まりました。主演は最近ドラマとは別の方で話題の南果歩。南果歩主演のドラマというと…なんかまったく記憶にないです。予告をちらっと見たら結構彼女がハツラツとした感じで出てて楽しそうだったから見てみました。

 初回見た限りでは結構面白いです。ドラマの初回にありがちなわかりやす過ぎる人物紹介や、キャラが極端なことを覗いて今後はそれなりに楽しみです。キャストが結構変わってて、高野志穂が重要な役で出てきます。この人は顔を見てもわからなかったのですが、名前を見て「はて?」と思った次第。そうです、あの朝ドラ「さくら」のヒロインだった人です。あのドラマでは日系4世の役でしたが、本人は帰国子女なんですね。あれ以来CM以外ではまったく見たことなかったので、いきなりこのドラマで見てびっくりしました。

 また、南果歩の娘役が山下リオ。あまちゃんのGMTでお馴染みでしたが、この人もドラマで見るのは珍しいです。この辺が民放のドラマとは違います。

 南果歩のプロフィールを見ると、1964年1月生まれということなので私とは学年が同じです。が、芸能人はサバ読むのが定番なのでもうちょっと行ってるでしょう。少なくとも私と同じか年上と言うことで。まぁそういう年代の人が主演のドラマというのは興味あります。

 番組サイトでの紹介によると「現代の女性のセカンドライフをリアルな視点とユーモアで描く、恋あり笑いあり涙ありのハートウォーミングドラマ」だそうですから、まずは来週以降も見ます。脚本は「篤姫」でお馴染みの田渕久美子でした。果たして「篤姫」ほど受けるか「江」になるか。と、調べてみたらそもそも「さくら」の脚本もこの人だったんですね。その縁で高野志穂なのかも。うむ~。

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ドラマ「あなたのことはそれほど」終わりました

2017年07月02日 13時43分31秒 | ドラマレビュー

 なんとなく第一話を見たのですが、それはしょこたんが出るというのでなんか軽いコメディーかと思った次第。初回のストーリーはというと、東出昌大と結婚したばかりの波瑠が学生時代の憧れの人とたまたま再会してあっという間にワッチコンするという展開。不倫関係に至るかどうかで引っ張ると思ってただけに「なんちゅうドラマや。いやらしい!」と思ったものの、4話目くらいからは「ガンバレ東出!」という思いで見てました。

 見どころは、東出が不倫をした波瑠を責めて亀甲縛りにして天井からぶら下げ、ここではちょっと書けないようなお仕置きの限りを尽くすというところなのですが、残念なが放送ではカットされたようです。(なのか?)

 作品としてはトンデモドラマという感じで、再放送があっても見ることはないでしょうが、一応最後まで続けて見られたことは評価しましょう。残念ながら、もっとスパイスになるかと思った清水ミチコがまったく存在感がなかったこと。しょこたんももっと弾けた役かと思ったのですが、ちょっとイメージ違いました。あとは「あさが来た」で「びっくりぽんやわ」と言ってた時の波瑠は嫌いだったのですが、このドラマでは許します。まぁ特に好きでないことは変わりないですが。

 この春からの連続ドラマは、これと「小さな巨人」と「リバース」を見てたわけですが、全部TBSですか。他局の奮起を期待します。特に日テレかなぁ。

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「小さな巨人」終わりました

2017年06月28日 23時19分27秒 | ドラマレビュー

 TBS系で放送されていた「小さな巨人」が終わりました。一応全話見たのですが、ドラマとしては並でした。本庁と所轄の確執とか警察内部の戦いを克明に描くということでしたが、そういうのは盛り上がらんなぁと。警察のドラマでありながら事件解決じゃなく警察内部の問題を云々というと「踊る大捜査線」があったので。勧善懲悪ならスッキリするのですが。

 一番の問題は変なキャストですが、和田アキ子を見た時点でガックリ来ました。春風亭昇太だけでも許せないのでありますが。あとは折角の芳根京子を活かせなかったのも問題です。

 なによりもそんなに大したことないドラマを、半沢直樹とか下町ロケットの夢よもう一度という感じで煽るのはいけません。このストーリーであのテーマ曲ってのも違和感あったし。

 と、文句ばっか言ってますがなんかもっと真面目にドラマ作って貰えませんかね。オリジナル脚本だから期待したのですが。

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よし、金曜日だ!

2017年06月23日 23時26分57秒 | ドラマレビュー

 さぁリバース見ねば!…と思ったら、先週で終わってたのでした。「最終回どうなったんだっけかなぁ」というのが私の感想で、そういう位置づけのドラマでした。小池徹平が可愛かったのが収穫でしょうか(?)。女優さんには見るものがなく、せめて片平なぎさの入浴シーンがあればと思ったのは私だけではないはず。

 なんにしても、あの人の原作のドラマはもういいかな? 雰囲気はよくても面白くないのが実際で…。(意見には個人差があります)

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二流を三流にする技

2017年06月16日 23時47分05秒 | ドラマレビュー

 何がどうかというとTBS日曜劇場「小さな巨人」ですが、そこそこの脚本をキャストで台無しにしたと思ってます。真面目にやっている人もいるし、魅力的な人もいることはいるのですが、悪役と脇役の変な配役がダメ。和田アキ子の顔を見るだけでがっくりきます。駿河太郎はまったく評価してないし、梅沢富美男も役柄をもうちょっと考えればと。桃太郎侍もちょっと臭いですね。

 それにしても、芳根京子はここでも活かされず…。大器が輝くのはいつでしょうか。次回が最終回ですか。いつ面白くなるかと思ってたのですが。

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そろそろ「ひよっこ」の話をば

2017年06月12日 22時46分51秒 | ドラマレビュー

 ここ数年の朝ドラについては

べっぴんさん:ほぼ1週間で脱落
とと姉ちゃん:全話見た
あさが来た:一応最後まで見たが途中見逃した回も多数
まれ:一応最後まで見た
マッサン:ほぼ見ず
花子とアン:見たり見なかったり
ごちそうさん:ほぼ見ず
あまちゃん:全話見て全話保存版にした

という感じ。ドラマですので重視するのはストーリー、脚本、演出ですが、朝ドラの場合はヒロインも重視します。いくらヒロインが良くても話がつまらないと見られないのは「べっぴんさん」で証明されました。(意見には個人差があります) 「とと姉ちゃん」は高畑充希ファンなので見続けたという事情で、「花子とアン」についても吉高由里子見たさということはありました。「まれ」はストーリーとか脚本は最低だったのを、土屋太鳳に免じて見てたようなもので。

 そして今期の「ひよっこ」はというと、「あまちゃん」の大ファンだった私にとって有村架純はもはや親戚みたいなものですので、余程のことがない限りは見続けることとなります。

 実は開始3週間くらいで「いつになったら面白くなるの?」と思ってたものの、世間の評価は「今後に期待」とか「大ブレイクの予感」とかいう声が多くて「みんなやたらと優しいなぁ」と思ってました。その後、ヒロインが東京に出てきて寮生活を始めたあたりでちょっと面白くなったと思ったら、今月からはもう舞台が変わって登場人物も大幅に変わったと。

 なので率直にいうと面白くないわけです。今のところヒロインがどうしたいかというのが見えないです。家族を愛するキャラだというのはわかりますが。脚本や演出以外では、ナレーターも話題性以外の魅力はないし、実はテーマ曲も好きじゃないし。現在の世間の評価とか視聴率はどうなのでしょう? 当面見続けるとは思いますが、私が脱落するようだと厳しいですね。

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「青春の坂道」の別ヴァージョン?

2017年06月08日 22時48分43秒 | ドラマレビュー

 チャンネルNECOで「俺たちの旅」の再放送を見ているものですが、第22話「少女はせつなく恋を知るのです」はオメダこと田中健の妹役岡田奈々が主役の回。変顔したりブルマでランニングしたり大活躍(?)なわけですが、なんと挿入歌として「青春の坂道」まで使われるサービスぶり。

 が、イントロを聞いて「あら? アレンジ違う」と。イントロのメロディーはそのままで12弦ギターもそのままなのですが、ほとんどアコースティックな編成。曲が始まったらもっとびっくり。なんと歌詞が違います。岡田奈々とかこの曲については詳しくないので、シングルとこっちとどっちが先だとか知りませんが、結構レアな音源かもしれませんね。

 ところで、私はレアキャラに弱いのでカースケの妹役の秋本圭子が結構好きだったりします。アイドルとしてはB級でレコード出してたけどヒット曲は無し、このドラマでも多分3~4回しか出てないのではと思うのですが。まぁ今の若い人は知りはれへんやろなぁ…。

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ここはやはり林寛子に軍配を上げよう

2017年05月30日 22時50分32秒 | ドラマレビュー

 時代劇専門チャンネルで、ちょっと前までは「変身忍者嵐」を見ていたのですが、今は「快傑ライオン丸」を見てます。どっちかというと「変身忍者嵐」の方が面白いような気がするのは私だけでしょうか。ただ、ライオン丸はドクロの忍者が秀逸であれは結構怖いです。「スクリーム」なんかはあれのオマージュなんでしょうか。

 これらはどちらも一行の中に女忍者がいるのですが、嵐が林寛子でライオン丸が九条亜希子。ドラマで女忍者というと当然お色気シーンが要求されるものですが、ライオン丸の「沙織」の方は「よくまぁあんな超ミニスカートみたいな衣装でずっといられますね」という感じ。これは子供と一緒に渋々見ていたお父さん達へのサービスなのでしょう。すっごく気が利いてますが、のちに映像ソフト化された際にみんな静止画とコマ送りを駆使するということを想定してたのかどうか(?)。

 が、あれだけ着物が短いとどうも正視できないという事情もあり、おまけに演じている女優さんはそういうキャラではないのではないかと思いもあって、ここはやはり健康的なお色気ということで林寛子に軍配を上げたいと思います。世間一般の評価はどうなのでしょうか。どうもライオン丸は真面目すぎるというか、戦いに悲壮感があるんですよね。

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ラブコメやってんじゃねーよって

2017年05月29日 23時35分02秒 | ドラマレビュー

 大河ドラマ「おんな城主 直虎」は事前の予想に反して結構楽しんで見てたのですが、昨日の回でがっくり。あんまりにもありえなさ過ぎる話ばかりで「そらちょっと…」と思う場面ばかり。いくら戦国時代で史実が不明な部分が大きいからといって、「何をやっても許されるのか?」と思いました。

 直虎と柳楽優弥扮する盗賊の頭が二人きりで見つめ合って、「人として…」とかいう会話をするに至っては「ラブコメやってんじゃねーよ」と思った次第。

 あの盗賊が実在したのかどうかは知りませんが、あの辺がすべて史実に忠実に進められてるというなら批判は撤回します。ただ、大河ドラマの場合は私が愛想尽かすと大体人気が上がるので…。

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「警視-K」ですって

2017年05月27日 21時53分32秒 | ドラマレビュー

 日本映画専門チャンネルの来月分をチェックしてたら、ひるおびドラマで「警視-K」を発見。ご存じ勝新太郎の刑事ドラマです。番組サイトによると<あの"カツシン"の脚本・監督・主演による刑事ドラマということで鳴り物入りでスタートしたにも関わらず、当時はその斬新な作風が受け入れられずにワンクールで放送終了となった。それ以長らく日の目を見ることがなかったが、ファンの間で再評価が高まり、カツシンの死後ソフト化され、"時代が勝に追いついた"と言われた、まさに伝説のTVシリーズである。>だそうです。

 これは1980年の作品ですが私も見ました。当時の感想は「セリフが聞き取りにくい」「製作者の独りよがり」「マニアック過ぎる」など。第一話で脱落しました。今一度見直すとどうでしょうね。とりあえず見てみます。まぁまた怒りそうですけど。

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「4号警備」終わりました

2017年05月24日 23時05分13秒 | ドラマレビュー

 NHK土曜ドラマですが全7回終了しました。かなり良かったです。主演は窪田正孝ですが、彼の現時点の代表作になるのではないでしょうか。脚本も舞台が警備会社というあたり、警察物よりも自由度が利く感じで、毎回話が変わるのも良かったです。

 窪田正孝は元警察官で格闘技ジムにも通っている役柄でしたから、今回はアクションありバイオレンスあり、人情ものでもありロマンスもありで、北村一輝はいつもの冷徹な感じではなく新境地といったところでしょうか。

 惜しむらくは時間が短いのでその他の個性的なキャストの魅力を活かせなかったこと。木村多江とか濱田マリさんとかもっとキャラクター全開で行って欲しかったものだと。うまくすれば相棒並みの水準になったかとも思うのですが。

 それにしても最終回は物凄い話になりました。まずは脚本、演出、キャストにアッパレを言っておきましょう。見なかった人は再放送で是非どうぞ。なんか続編もありそうな予感。

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