今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

やはり泉谷しげるは悪役でないと

2017年04月30日 23時43分51秒 | ドラマレビュー

 WOWOWのドラマ「ヒトヤノトゲ」を見終わりました。面白かったです。8月にはDVDも発売されるとか。が、何しろ舞台が刑務所なので男祭り状態。最終回も女優は一人しか出なかったような。

 今回の圧巻は泉谷しげるで、最近多い「凶暴だけど実はいいおじさん」という役じゃなくてヤクザの親分で悪人というのがよかったです。ラストシーンもワクワクしました(?)。

 ということで、見てない方は再放送の折に是非どうぞ。DVDは男祭りが好きな人にはお勧めですがぁ。

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伊藤蘭様は魅力ではありますが

2017年04月29日 22時17分39秒 | ドラマレビュー

 久しぶりに朝ドラ「こころ」の再放送を見ました。今日の15分の間に「そんな適当なセリフはありえんな」とか「そんなテレビショッピングみたいな演出はないんじゃない?」とか5回ほどツッコミを入れました。

 実際に朝ドラが低迷していた時期の作品なのですが、どうしても「朝ドラなんてそんなもの」と視聴者をなめてるような印象を受けます。ワンパターンでもセリフが臭くても朝ドラなら許されるというような。

 このドラマには伊藤蘭様が出てるのでそこは魅力ではありますが、さすがに見続けるのは苦痛だと。実は初回放送時は2ヶ月ほど見て脱落した記憶があるのですが、よくまぁそこまで見てたこと…。

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死人ふくろうと島田淳子と

2017年04月28日 23時06分10秒 | ドラマレビュー

 時代劇専門チャンネルで「変身忍者嵐」を録画しているものですが、第6話「死人ふくろう」の回で出演者に「島田淳子」の名前を発見。島田淳子とは、あのNHK少年ドラマシリーズ「タイムトラベラー」にて主役の芳山和子を演じた女優さんです。私はあのドラマが大好きだったので当時は彼女が私のアイドルでした。

 この「変身忍者嵐」では単発のゲストですが、果たして顔を見てみると確かに彼女に間違いありません。彼女はその後名前を「浅野真弓」に変えて、いろんなドラマに出たりレコードを出したり私生活では柳ジョージさんの奥さんになりました。

 島田淳子時代は結構ポッチャリしたイメージで、浅野真弓に変わってからはすらっとした女性に変貌したという感じでしたが、「タイムトラベラー」自体は大人になってから再放送は見たことないので島田淳子と浅野真弓がどうにも繋がらなかったのが実際。浅野真弓時代は「気まぐれ天使」でレギュラーだったのでそちらの顔の方が記憶にあったわけで。

 それが今回「変身忍者嵐」でマジマジと見てみると、確かに目鼻立ちは明らかに浅野真弓顔で、輪郭はタイムトラベラーの頃よりさらにポッチャリした感じ。しかし、私の中で初めて島田淳子=浅野真弓が繋がった瞬間でした。

 ということで全国3万人の浅野真弓ファンの方々は是非「変身忍者嵐」をチェックしていただければと。キーワードは「死人ふくろう」です。

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刑事犬カールでボケる技

2017年04月27日 22時23分12秒 | 日記

 「刑事犬カール」の話をしてるときに、「ヘイ、カール! カール!」とミスター長島の物真似をする技を聞いて大笑いしました。これは極上のボケですね。

 なお、当時木之内みどりがラジオのゲストで出たときに「今度のドラマいいね~、名犬リンチンチン!」とボケたのはせんだみつおでした。あれはあれでなかなか。

 いずれにしても今の若い人は知りはれへんやろなぁ…。

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アパートの鍵/小林麻美

2017年04月26日 23時19分12秒 | 昭和歌謡

 NHKラジオ「ひるのいこい」で聞いたのが小林麻美の「アパートの鍵」。リリースされた当時マチャアキの番組でコントやってて、その時に聞いて以来だと思います。ラジオでかかるのは極めて珍しいかと。

 小林麻美という人はなんかつかみ所無くて、「初恋のメロディー」でデビューしてアイドルやってたのがそのマチャアキの番組に出て、アイドルから脱皮した感じの「ある事情」って曲歌ってそこそこヒットし、その次に出たのがこの「アパートの鍵」でした。

 その後はオールナイトニッポンでパーソナリティーやって、資生堂の「マイピュアレディ」のCMに出て、「野獣死すべし」で映画女優になって、また何年か経って「雨音はショパンの調べ」で大人の雰囲気の歌手になってたり。(決して歌は上手くないですが…)

 「初恋のメロディー」が1972年、「ある事情」がその2年後、「雨音はショパンの調べ」は1984年ですから、息が長いというかしぶとく生き残ったというか。普通ならとっくに消えててもおかしくなさそうなのが事務所が強かったのでしょうか。当然田辺氏の力もあったのでしょうけど。

 肝心のその「アパートの鍵」ですが、あらためて聞いてみるとなんか違う人が歌ってるような感じに聞こえました。曲調としては小川知子とか伊東ゆかりが歌いそうな。ただ、聞いた途端にこの人についての記憶がぶわっと湧いてきて不思議な感じでした。歌には妙な力がありますね。好きな歌ではないですが。

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TBS日曜劇場「小さな巨人」

2017年04月25日 23時46分32秒 | ドラマレビュー

 TBS系のドラマですがまずは初回だけ見ました。警察ものですが、事件解決がテーマではなく「警察内部の戦いを克明に描く」のだそうで、「踊る大捜査線」を真面目にやるというか、「半沢直樹」の警察版というかそういうのを想像して見ました。

 初回の感想は「まぁ面白くないことはない」という程度。演出とかキャストとかあちこちに、それこそ「半沢直樹」とか「下町ロケット」の匂いを感じるので、局側の「夢よ、もう一度」という気持ちが伝わってきます。ただし、それがいい方ではなく鼻につく方。自作を嬉々としてオマージュしてる感じですが、「半沢直樹」も「下町ロケット」も別に名作とか感動巨編とかいうわけではなかったので「そこまで拘るか?」という感じ。

 題材は悪くないので、作りを考えればヒット作になるかと思ったりしますが、私の場合は主演男優があまり好きではないので、「これが上川隆也だったら…」とか、その他は「香川照之は出過ぎだから悪役が中井貴一だったら…」とか考えてしまいます。それとお笑い芸人を重要な役で使うのも興ざめの原因。

 とはいえ、ドラマ初回は人物の設定を印象づける意味で極端なストーリーや台詞が多いものですから、まずは3回くらい見てから評価することにしましょうか。何より初回は芳根京子を全然活かせてないのが許せなかったり。

 そういえばこのドラマのタイトルの意味がまだわからないのですが、どっかに説明ありましたっけ???

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任侠の世界は終わりました

2017年04月24日 21時45分40秒 | 映画

 日本映画専門チャンネルの高倉健劇場であれこれ録画したのですが、任侠系の映画はどれも同じようなストーリーで同じようなキャストなのでもういいかと。今日見たのは「侠客列伝」ですが、この映画の事を調べようとしたら「任侠列伝」という映画もあってもうどっちがどっちかわからなくなっちゃって。

 毎回のパターンは、大体健さんが寡黙だけど芯の通った男で若い衆からの人望も厚く、若山富三郎が人はいいけど無茶をやって事をややこしくする立ち位置で、鶴田浩二がウルトラマンのゾフィー的な役割で最後は殴り込みに行くと。(この映画では先に死んじゃいますが) おまけに、殴り込みに行くときに流れる曲が大体3拍子で「あれ、唐獅子牡丹? 人生劇場?」と思ってるとまた違う曲だったり。

 ただこの「任侠列伝」は最後の立ち回りも迫力あって、この系統の映画を1本だけ見るならこれがいいという評価もあるとか。たしかに「おめえさんには恨みつらみはございませんが、渡世の義理で切らせて貰うぜ」なんていうしびれるセリフがあります。私なんぞは焼き豚切るときにいつもこのセリフを唱えてるので(?)

 この辺の映画はぼーっと見てるといつくらいの時代かよくわからないものですが、今回は明治40年だとか。やっぱりヤクザ映画は昭和の話がいいにゃ-。

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読んでから見るか、見てから読むか>人間の証明

2017年04月23日 15時24分50秒 | ブックレビュー

 「原作はオススメ」というアドバイスを受け入れて、森村誠一先生の「人間の証明」っを読みました。ちなみに私は映画は2回くらい見て、フジの2004年版のドラマは3回くらい見て、先日のテレ朝のスペシャルドラマも見ました。その辺の話を書きますので、ネタバレはバリバリです。って、今更気にする人はいませんか。


 今回原作読んだら結構面白かったです。映画やドラマに比べて一番深みがあったのが、妻がひき逃げされた小山田の心情ですね。彼にとっていかに妻が大事で、自分が身体を壊して彼女が生活のために水商売に出たときの不安な気持ちは、ドラマだと独り言にするわけにもいかず、この辺は小説が有利でしょう。

 そういうことをいろいろ検討してみたところ、2時間ちょっとの映画とか単発のドラマではあの話を描き切るのは無理で、あらためて2004年のドラマはよく出来てたと思います。あのドラマでは原作にない部分として、棟据がニューヨークにまで出かけたり、原作にはいない夏川結衣の存在でちょっと和んだり、熊を取り戻しに小山田の家に松下奈緒が押しかけたり、あとはいしだあゆみとかりりぃの存在が絡んで話に深みが増してます。原作だと霧積での殺人事件がちょっと唐突なイメージがあるのですが、ドラマではうまく絡めたように思いますので。

 小説をドラマ化や映画化した場合、原作を超えることは滅多にないのですが、私の場合2004年のドラマ>原作>映画という評価です。ちなみに先日のスペシャルドラマは評価に値しません。ある意味原作を冒涜してると思います。ということで、この話は「読んでから見る」のがお勧めですね。棟据の性格というか人間性はわかってから見た方が入り込みやすいですし。

 

 とか偉そうに言ってますが、今回原作の文庫はブックオフで入手しました。108円でした。森村誠一先生ごめんなさい…。

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映画「無宿(やどなし)」

2017年04月22日 12時13分56秒 | 映画

 いつ録画したか記憶ないのですが、高倉健特集だったかもしれません。全然予備知識なしで見たのですが、勝プロダクションの製作で高倉健と勝新太郎という二大スター共演の作品ですから当時は話題になったのでしょうね。これを見ると、勝新太郎ってのは個性的で魅力あったんだろうなぁと思います。

 ただ、話が面白かったかというと私にはヒットせず。発見としては、梶芽衣子って見ようによっては柴咲コウに似てるということがありました。それにしても、あの人が幸せになる映画って見たことないのですが。

 なお、この映画の公開は1974年10月だそうで、当時私は小五。この年の夏に公開された「ノストラダムスの大予言」を映画館で見てますから、これの予告くらいは見てたのかも。まったく記憶にはありませんが。

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プチ時代劇ブーム

2017年04月21日 20時09分52秒 | 日記
 時代劇専門チャンネルで「変身忍者嵐」を見てたら結構面白かったので、私の中にプチ時代劇ブームがやってきました。その後録画したのは「真田太平記」「座頭市物語」「快傑ライオン丸」「サスケ」など。

 「座頭市物語」は「どんなもんですかねぇ?」というか、自分が大人になってから勝新太郎という人を見たらどう評価するのだろうかと思った次第。果たしてなかなか面白いわけですが、これは好き嫌いが分かれるでしょうね。強烈な個性がありますので人気あったのはわかります。普通の時代劇とは雰囲気が違うので魅力は魅力ですが、まぁ毎週は見なくてもいいかなと。

 「快傑ライオン丸」は録画だけしてまだ見てなくて、一番面白いのは「サスケ」だったりします。ご存じ忍者アニメですが、時代が大阪冬の陣と夏の陣の間なんですね。サスケの父親は真田に関わる忍者ですので、豊臣方だから家康が敵なのですが知らなかったなぁ。アニメというよりほとんど漫画を読んでる感じですが、話が面白いとついつい見てしまいます。

 「変身忍者嵐」は前半は面白いので見てますが、こちらの目当ては林寛子だったりします。当時は健康的でしたね。初回は普通に子供っぽかったのに、数週間経過するだけで成長する感じが絶妙です。

 それにしても、録画したのが多すぎて見るのが全然追いつかないという…。
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みんななかよし

2017年04月20日 23時22分36秒 | 日記

 Nack5にて「松山三四六 NUTS23」という番組があって、その名の通り懐かしい曲をあれこれかけるものなのですが、およそラジオでは初めて聞くとかリリースされた当時以来初めて聞くとかそういう曲がよくオンエアされます。

 それで先週聞いたのが「みんななかよし」。ご存じNHK教育テレビの番組ですが、主に小学生対象だと思います。私も子供の頃見たことがあって、歌は覚えてました。歌詞は

口笛吹いて 空き地へ行った
知らない子がやってきて
「遊ばないか」と笑って言った

というもの。別に毎週楽しみにしてたわけではなく、学校のなんかの時間に数回見たくらいだと思います。なにしろ平日の昼間にやってたようですし。今聞くと、ソロで歌ってる子は歌が上手いなぁとか思います。別に好きな曲じゃなかったですが、こういうのを聞くと小学生の頃に記憶がぶわっと湧いてきますね。

 なお、知り合いが岐阜県の某温泉地に旅行に行って町をブラブラしてたら、黒塗りの車がスッと寄って来て、助手席の強面のオジサンが「兄ちゃん、遊べへんけ?」と言ったとか。怖かったので丁重にお断りしたそうですが、さすがにそういう人とは仲良くなれませんね。とにかくその話を聞くたびにこの曲を思い出します。(って、違う?)

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金曜ドラマ「リバース」

2017年04月19日 21時24分07秒 | 日記
 14日からTBS系で始まりました。湊かなえ原作のヒューマンミステリーということで、この時間帯では「Nのために」もありましたので、今回もあの雰囲気はあります。私の場合、「告白」は原作読んで映画は見ず、「Nのために」はドラマは見て原作読まず、どっちにしてもあまり好きなタイプではありません。

 今回も「どんなもんですかねぇ」と思って見たのですが、初回だけでは面白いのかそうでないのかなんとも判断つかず。そもそも主演が藤原竜也というのが微妙で、あの「そして誰もいなくなった」とイメージが重なってしまっていけません。冤罪で追い詰められて学生時代の友人も周囲の人もみんな信じられなくなるという感じが良く似てます。(今回が冤罪なのかどうかは知りませんが)

 今のところは先行きが気になるのでまずは来週も見ますが、早々に脱落しそうな予想もあり。武田鉄矢が「ど~も~、ガキの使いで~す」と言いださないか心配。(言わんか) それにしても好みの女優が一人も出てないのがマイナスです。結構男ばっかですしね。
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「西郷どん」ですが

2017年04月18日 22時00分18秒 | 日記
 「西郷どん」というと来年の大河ドラマです。元々は林真理子の小説が原作だそうですが、脚本が中園ミホと聞くと、いくら幕末もの大好きの私でも期待するかというとそれはさっぱり。

 幕末維新もので、それも薩摩が主役というと大河では1990年の「翔ぶが如く」が秀逸で、あれだけ詳しくやって役者さんも頑張ってたら、また同じ時代の同じ人物をやらんでもと思う次第です。それにしても「篤姫」も薩摩がメインでしたから10年に1回くらいは出てくるという感じ。世の中は今も薩長を中心に回っているということでしょう(?)。

 ややこしいのは役者さんで、大久保一蔵は瑛太がやるのだとか。この人は「篤姫」では小松帯刀だったんですよね。なんか混乱します。とはいえ、「翔ぶが如く」と「篤姫」も相当ややこしくて、「翔ぶが如く」では島津久光だった髙橋英樹が「篤姫」では島津斉彬でした。今回のドラマでは多分桃太郎侍をやるのでしょう。(ウソ)

 今回篤姫は北川景子で幾島が斉藤由貴。幾島の方はなんか想像ついてしまうので、意外性はないです。お由羅は小柳ルミ子だそうで、これは結構チャレンジングというかもしかしたらはまりそうな感じはあります。島津斉彬と久光がまだ発表されてないようですが、そこも注目ですね。

 とはいえ何回も言いますが端から期待してないので、もし面白ければ儲けものと。
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NHKドラマ「4号警備」

2017年04月17日 23時11分34秒 | ドラマレビュー

 土曜ドラマの時間が早くなって夜8時台になりました。警備会社が舞台というと「男たちの旅路」というのもありましたが、これは“身辺警護”の最前線を描く本格ドラマということです。警備の仕事というと建物の警備とかイベントの警備とかもありますが、4号警備というのは身辺警護なんですね。

 出演は、主演が窪田正孝で相棒役が北村一輝。窪田正孝はWOWOWの「ヒトヤノトゲ」でも主役ですし売れっ子なんですね。北村一輝はいつものクールな役柄とは違い、ちょっととぼけた臆病な役で新境地でしょう。なかなかよいです。うちの家族も「これ北村一輝?」と言ってたくらいで。あとは我らがアイドルの濱田マリさんが出てるのもポイント高いです。

 フジの「CRISIS」とは、主役が男性二人のコンビというところとアクションシーンが結構派手という辺りでイメージ重なる部分もありますが、あっちは警察、こっちは警備会社で、はっきり言ってこっちの方が面白いです。昨日2回目の放送があるので慌てて1話目の録画もチェックしたから続けて見たことになりますが、これはなかなか良いです。NHKアッパレでしょう。

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日曜の朝はスペクトラムで

2017年04月16日 15時22分31秒 | スペクトラム

 CSのホームドラマチャンネルで「服部半蔵 影の軍団」をやってます。放送は毎週日曜の朝で、先月は2話ずつだったように思いますが今月は5話ずつ。何がどうかというと、このドラマは音楽:渡辺茂樹、演奏:スペクトラムというのがポイントで、私なんぞはそのクレジットを楽しみに見てるようなもんです。

 まぁ演奏の方はもちろんスペクトラムのアルバムのような音ではないし、ドラムもホーンも相当音の感じが違うし、ボーカルもありませんから「とりあえずあのメンバーが演奏してるんだなぁ」というのをほのかに楽しむのが大人の嗜みというものでしょう。おまけにオープニングのテーマは、元々の放送が途中から「この番組はご覧の各社の提供で…」となる辺りでプツっと切れます。ホーンのソリが全部聞けないのは精神衛生上よくありません。

 ということで、不満はありますがまずは毎週チェックしたりしてます。もちろん楽しみはスペクトラムの演奏であって女湯のシーンではありません。決してそんなことはありません。断じて違います。絶対違います。

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