今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

「だんだん」というタイトル

2008年10月31日 23時36分41秒 | ドラマレビュー
 今週は「だんだん」を全部録画する予定でしたが、水曜は撮り忘れました。我が家はHDDレコーダーなので電子番組表で予約しております。普通は他の番組を撮ろうとしたときに思い出したりするのですが、今回番組表を素通りしてしまったのはひとえに「だんだん」というタイトルにインパクトがないからではないかと。

 NHKのテレビ小説というと、前から「さくら」とか「こころ」とかそういうインパクトのないのが多いですから「だんだん」だけを責めるつもりはないですが、こうやって録画失敗してしまう人もいるのでもうちょっとなんとかならんものかと。いや別に「生きているうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言」とかいう目立つタイトルにしろとは言いませんが。

 タイトルもそうですが、ストーリーの方もあんまりエロだったりグロだったりするのはないわけで、「不倫の男女が心中し、現場に残されていたツタンカーメン王の雪駄を巡ってKGBと日教組特殊工作部隊と公儀隠密が血みどろの争いを展開するが、突如発生したサイバーテロをキッカケに三者が力を合わせることになり、香港、マカオ、片山津と舞台を移しながら、最後は桃太郎が印籠を出してプレデターが平伏す」とかいうドラスティックな展開にはならんわけです。(あたりまえじゃ)

 とりあえず月曜と火曜の分は見ましたが、あのドラマ特に面白くはないですね。いつになったら「春の予感」が聞けるのでしょう。
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柏先生はおっしゃましたが

2008年10月30日 23時24分55秒 | ニュースに一言
 柏先生とは私が大学生の頃に学長だった柏祐賢先生のこと。専門は農業経済ですが農業原論の講義を1年間受けていたことがあります。個人的にお話したことはありませんが、なかなか人間味溢れる方でした。

 当時私は3回生でしたが、これから就職活動に入ろうとする学生に向かって「みんなわかってるか。背広の袖のボタンが一つ取れてるだけでもダメなんですぜ。」とおっしゃいました。

 別に深い意味のある言葉ではありませんでしたが、当時スーツなんてほとんど着たことなかったものですから「ひぇっ!」と思ったものです。そのおかげかはわかりませんが、無事就職できて今もなんとか働いています。

 で、何がどうだというと例の「見た目で不合格にされた」という高校生の話。そもそも高校は義務教育じゃないんだから「入れて下さい」と試験受けに来るのに服装が乱れてりゃ、「顔を洗って出直して来い!」と言いたくなるものでしょう。

 詳しい事情はわかりませんが、ちょっと聞いただけだと「何が悪いの?」と思いますけどね。「見た目は選考項目に入ってなかったから、それで不合格にするのは規則違反だ」という理屈を言う人はまだわかりますが、「この校長の行動は言語道断! 絶対許せない」とか言う人はちょっと。

 試験さえできてれば面接のときフルチンでもオッケーなんでしょうか? 「君はちょっとかむってるから不合格」とかいうなら、それはそれで差別に繋がるでしょうし。(何のや?)

 柏先生は食料自給率の低さを嘆いておられ、当時裏の山でゼミの学生と一緒にサツマイモを作ったりしてるとおっしゃってました。結構骨のある人だったと思います。昨年亡くなられましたが、今回のニュースを聞いたらどんな感想を持つでしょうね。
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金持ってる奴は使え!

2008年10月29日 22時50分44秒 | ニュースに一言
 どっかの大学教授が書いてた話。麻生総理が毎晩のように飲み歩いてることを非難された際、庶民感覚を強調しようと「ホテルのバーは高くないだろう!」などと反論したのは失敗だとのこと。曰く、<不景気だからといって使える人まで金を使わなくなったら内需が縮小してますます景気が冷え込む>ので、<内需の拡大のため金を使ってるんだと胸を張って言えばよい>のだそうです。

 さらに<不景気でも政治家の給料が変わるわけじゃなし、こういう非難によって金を使わなくなれば貯金が増えるだけ>だとか。庶民感覚で麻生総理を批判するのは妬みとか僻みに違いありませんが、飲み歩いてあちこちにお金をばらまいてもらうのと、ますます貯金が増えるのとどっちがましですか?ということです。

 たしかに言われてみればその通り。「景気に貢献するために時間が許す限り出歩くことにしている。私が立ち寄る店は話題になって繁盛するだろうから、いい店があればどんどん教えて欲しい。」とでも言えばかっこよいでしょうに。(まぁそれでも妬む人は多いでしょうが)

 株は乱高下を続けてますが、あれだけ下がっても今日は結構上がったのでうまく儲けてる人も大勢いることでしょう。そういう人は内需の拡大のためにガンガン使って欲しいものです。

 もしお金があっても使い道がわからないという人がいれば、それはそれで不幸です。私が使うとすると、まず自分たちは家族旅行に行って、両親にはハワイ旅行でもプレゼントして、妻の母には家を新築してあげて、妻に車を買ってやって、どっかで旨いもの食って、大型テレビ買って、ブルーレイディスクレコーダー買って、いろんなライブ見に行って、ギターも5~6本買って、パソコン買い換えて…と夢はつきません。いくらあればこれくらい贅沢できますかねぇ。

 で、実際はというと、先日送られてきたローン残高を見て眩暈がしてる状況ですので夢だけ見ておくことにします。うむ~やはり宝くじ頼りか。
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人事異動の時期でしたか

2008年10月28日 22時52分59秒 | ニュースに一言
 またまた読売グループの人事異動があったようで、読売の監督の原さんがWBCの監督になったとか。

 わたしゃ野球はほとんど見ませんので別にいいのですが、プロ野球ファンの皆さんはどんな感想なんでしょうね。いずれにしても、今後読売新聞の勧誘を断るときは「野村監督のファンなのでWBCが原監督になったのが許せん」とか言えば引き下がってくれるでしょうか。

 ま、いずれにしても我が家は英字新聞しか取らないので…。(←見栄っ張り)
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爆音の渦で

2008年10月27日 23時35分59秒 | 音楽一般

 昨日はブラスロックバンド「BLUFF」のライブに出かけてきました。BLUFFがどういうバンドかというのは、こちらのオフィシャルサイトをご覧下さい。

 私はスペクトラムファンなので吉田さんとか岡本さんとか元TOPSの川嵜さん目当てなのですが、何しろ元C-C-Bの米川さんもいるので客層は様々。それ以外もスーパーミュージシャンが揃ったバンドなので客同士が「この人は誰のファンだろう?」とか探りあいになったり。(なんてこたぁないですが)

 今回の演奏曲はオリジナル数曲と米川さんのソロの曲と、あとはタワー・オブ・パワーやシカゴの曲が中心。実は私はタワー・オブ・パワーは一枚もレコード持ってないのでほとんど知りません。それでも迫力のある演奏で楽しめました。とはいえ、一番かっこ良かったのはドゥービーブラザーズの「Long Train Running」だったり…。

 それにしても終了後に知り合いと顔を合わせると、みんな揃って「耳が…」という感想。なにしろホーン隊は爆音揃いだし、リズム隊は強力だし、TOMMY氏のヴォーカルもパワフルだし、とにかく物凄い音。

 その中で一番心臓に響いたのは岡本さんのドラム。キックとスネアが凄くて、一発一発が心臓にドシっと突き刺さる感じでした。あの人のドラムだと今回の会場は狭すぎるのかもしれません。

 ちなみに私は当日券での入場だったためそれなりの席で、ステージを向かって右側から覗くような感じ。いつもと違ってキーボードの近藤さんはよく見えたのですが、中央の柱の陰で吉田さんがまったく見えず。おかげでトロンボーンソロになるたびにディスプレイの方を見てました。ガッデーム! しかし正面で見てた人は見てた人でさらにお耳がきつかったようで。

 もし、これを見て爆音の波にもまれてみたいと思った人は次回ライブへ是非どうぞ。次は来年2月に高田馬場だそうです。

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「だんだん」に注目

2008年10月26日 14時55分55秒 | 尾崎亜美

 尾崎亜美研究室のBBSに情報を貰いました。「だんだん」というのはNHK連続テレビ小説ですが、毎週60~80年代に流行した歌謡曲やフォークソングを取り上げるそうで、<ちょっぴり懐かしい珠玉の名曲が、ドラマを楽しく彩ります>のだそうです。

 これまで取り上げられた曲は「赤いスイートピー」(松田聖子)、「一人ぼっちの二人」(坂本九)、「時の過ぎゆくままに」(沢田研二)、「出発の歌」(上条恒彦と六文銭)。

 で、第5週はというと「春の予感」(南沙織)です。これは1978年春の資生堂のCMソングでした。作詞・作曲・編曲は尾崎亜美さんですが、この曲は亜美さんもセルフカバーしています。

 亜美さんのアルバム「ストップモーション」に収められているのは、南沙織さんのとほぼ同じヴァージョン。一方、セルフカバーアルバムの第一弾「POINTS」ではガラッと変えたヴァージョンになっています。

 ということで「だんだん」を見て「春の予感」にピンと来たら、南沙織さんか亜美さんのアルバムを是非探してみて下さい。亜美さんはベストアルバムがいろいろ出てますが、どちらのヴァージョンかというのはこちらでわかるようになってます

 基本的には、東芝EMI=南さんと同じヴァージョン、ポニーキャニオン=新しいヴァージョン、ということで。いやそれにしても、春でもないのにこの曲に脚光が当たるとは嬉しくて嬉しくて。

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特に木曜が忙しい

2008年10月25日 18時37分10秒 | ドラマレビュー
 なにがというとドラマ鑑賞の話。今クールで見てるドラマでは「七瀬ふたたび」「小児救命」「風のガーデン」がすべて木曜日。他に見てるのは「ブラッディマンデイ」で、見ようとして録画だけしてあるのが「イノセント・ラヴ」「チーム・バチスタの栄光」「流星の絆」など。

 今のところ一番面白いのは「風のガーデン」かな? 「七瀬ふたたび」は原作と大きく変わってるので今後の展開が読めませんが、主演の蓮佛美沙子さんが可愛いので毎回楽しみです。

 これを全部見ると7本ということになるのですが、大体週末にまとめて見るのでどれかは脱落するかも。さらにBS-hiで始まった「篤姫」の再放送を妻が律儀に毎回録画して最初から見てるので、家庭内のビデオデッキ争いも激しいと。

 そういえばNHKの「上海タイフーン」も楽しみに見てたのですが終わっちゃったし、その後番組を見るかどうか。う~む。
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運転に支障があるほどの寝違え

2008年10月24日 19時02分50秒 | 日記
 首が相当な寝違えで右を向けません。運転中の安全確認のためには、肩を回すorシートから体を体ごと浮かして腰から回す、という状況でした。毎日これをやってれば体を鍛えられるかも。

 ということで、どなたか速攻で治す方法をご存知の方はご一報下さい。お礼には古新聞古雑誌をば…。(←って久しぶり)
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クライマックスご一緒に

2008年10月23日 23時53分57秒 | 日記
 私は“アンチ巨人”と自称しておりますが、たまに“アンチプロ野球”ではないのか?と思うこともあり、結局どうかというとプロ野球中継のアンチなのですね。

 プロ野球が好きな人も巨人が好きな人もいるのはわかるのですが、巨人戦の中継さえしていれば日本中が満足するように思われるのが困ると。

 現在クライマックスシリーズというのをやってます。セリーグは阪神が独走かと思ってたら、あれよあれよという間に巨人がメイク・ラブとか言って優勝してしまいました。あれだけ勢いあるのなら、巨人が日本シリーズに出てもいいかな?とか思ってたのですが、実際スポーツニュースで映像を見るとやはりだめ。明るい日本の明日のためには巨人の好きにさせるわけにはいきません。

 幸い今月は仕事が忙しいのでプロ野球中継をやっている時間に家に帰ることはありませんが、精神衛生上見ないにこした事はありません。早く日本シリーズも終わってくれないかな、と。

 ん~、もしかしてメイク・ドラマだったかも…。
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今年の紅白は

2008年10月22日 23時28分24秒 | こんなの考えました
 例の暴力団ゴルフコンペで話題の人たちは出られないようです。そうなると出場枠に余裕ができるのかどうかはわかりませんが、ちょっとは顔ぶれが変わるかもしれません。

 今年の8月にNHK-BS2でフォーク大全集的な番組をやってて、そこにフォークの神様岡林信康氏が出演してました。その時の最後に「では、次は同じこのNHKホール、大晦日紅白歌合戦でお会いしましょう」ですと。

 これは是非実現して貰いたいものです。なにしろ神様ですから普通の人と違って3曲は歌って欲しいと。「山谷ブルース」「チューリップのアップリケ」「ガイコツの歌」がいいでしょうか。

 その際は是非審査員に小泉、安倍、福田の元総理と、麻生総理に来て欲しいです。その際カメラアングルとしては「みんな貧乏のせいや おかあちゃんちっとも悪うない」というところでは小泉さんをアップで、「どうしてそんなにでっかいつらをやりたがるのか聞かしておくれよ ええ年さらしてプロレスごっこの政治家先生」というところでは麻生総理をアップでお願いします。

 対する紅組の方は、さくらと一郎の「昭和枯れすすき」がいいですね。どーですか、お客さん。
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二度と行かん!

2008年10月21日 23時49分54秒 | 日記
 営業ルートにあるコンビニ。たまに寄ることがあるのですが、トイレを借りようとした時に清掃中のことが多いというあたり相性の悪さを感じます。

 今日も今日とてまず第一にトイレ(小用)、次に弁当を買って、と思ったらまたもや清掃中の札が。仕方ないのでまずFlashを立ち読み。ちなみに袋とじを開けたりはしてませんので、ダブルミーニングの立ち読みではありません。(誰も聞いてないですか?)

 パラパラっと見てからトイレを見るとまだ清掃中。仕方ないのでSPAをチェック。パラパラ見てるうちに、トイレからゴミ袋を持ったおばちゃんが出てきたので終わったのかと思ったら、清掃中の札はそのまま。

 すぐにおばちゃんは戻ってきて掃除を再開。なので今度は週刊アスキーをチェック。しかし掃除は終わらず、AERAをチェックし終わったあたりで諦めました。トイレ我慢したまま弁当は食えませんので。

 普通はこれだけ立ち読みすればなんか買って帰ってくるのですが、腹が立ったので今回は何も買わず。

 それにしても、昼の1時半過ぎといえば普通に営業マンが弁当買ったりする時間じゃないですか? トイレ掃除はありがたいのですが、そういう時間帯に20分以上も掃除するという経営方針が許せんのです。

 ということであそこには二度と行かん! 当方根に持つタイプなので多分一生寄らない。ホントにもぉ、思い出しただけでムラムラする。(そりゃムカムカだって)
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見ざる聞かざる招かれざる

2008年10月20日 23時13分00秒 | ラジオ
 先週金曜日TBSラジオ「ストリーム」で聞いた話。ゲストはロックミュージシャンの大槻ケンヂ氏でしたが「普段は語られることのないコンサートの裏側」というのがテーマ。

 何がどうだというと、「ロックのコンサートであっても一般の結婚式のように招待者リストを準備したり席順で悩んだりする」のだそうです。最悪なのはステージで歌い始めてからふいに「あっ!あの人をリストに入れるの忘れてた!」とか思い出すことだそうで、そうなると歌ってる場合じゃなくなるほどうろたえるのだとか。

 また、困るのは「招待してないのに勝手に来る人」とか「招待はしたけど家族や友人までゾロゾロ連れてくる人」などもあるそうです。

 先日は筋肉少女帯が武道館コンサートをやったそうですが、知り合いから困ったメールが来たのだとか。内容はというと「その知り合いの知り合いにネパール人がいて来日中。そのネパール人が武道館を見てみたいし日本のロックコンサートにも興味があると言い出した。(もちろん筋肉少女帯の事は知らない) なので当日ネパール人が会場に行くと思うので入れてやって欲しい、しかし自分は行けない。おまけにそのネパール人は日本語が話せない」というもの。

 いったいどうすりゃいいんだと悩んでたら直前になって「当日ネパール人は行きません」という連絡が来たそうです。なんか靖国神社とかの方が関心が高くてそっちに行くことになったとか。

 ロックミュージシャンといえば一昔前なら反社会的な存在ともされていたと思うのですが、こういう話を聞くと面白いですね。私は大きなコンサートに招待枠で行ったりしたことはありませんが、仕事関係の知り合いの奥さんがある女性歌手の親友だということで、一緒にチケットをとって貰ったことがあります。(私は正規料金でした)

 それはスタジアムコンサートだったのですが、その友達席はアリーナ15列目くらいの通路よりに位置していて私も非常にいい席で見られました。なんか招待した人たちがちゃんと来てるかどうかステージからチェックしやすい席だそうで。

 なんにしても、ただで招かれると恐縮するので、コネでそこそこいい席が取れるくらいが一番ありがたいし健全かも。次に行くライブは多分BLUFFなのですが、当日急に用事が入ったり明朝の仕事が早くなったりするとキャンセルになるので当日券で行こうかと。売り切れにならないことを祈るばかりです。立ち見は辛抱するけど。
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音作りと体力作りと

2008年10月19日 22時46分35秒 | 日記
 バンドの方はしばらくライブ予定がありません。今のうちに音作りと体力作りをしようと考えてます。

 音作りの方は、ライブが近いと急に弦の銘柄を変えたりエフェクターの設定変えたりするのは気が引けるので、こういう機会に思い切っていろいろ試そうと思います。

 9月のトマパラでは4バンド出ててギターは合計5人いましたが、どうも自分の出音が一番しょぼかったようで悩むわけです。エレキギターでの出音については、
・ギターそのものの音
・エフェクターの設定
・アンプのセッティング
・本人の弾き方
・弦、ピック、ケーブルなどの小物
が影響すると思います。

 前回のライブではエフェクターの設定とアンプのセッティングに若干難があったかと。(まぁギターのボロさと弾き方のしょぼさは抜きにして) 録音を聞いてみた限りではアンプのミドルを絞った方がカッティングの抜けが良かったかと。

 ただ、ミドルを絞ると今度はソロの音が細くなってしまう気がして勇気のいるところではあります。私はマルチエフェクターを使ってますので、そちらのトーンもありアンプのトーンもありで、セッティングをもうちょっと勉強したいと思う次第です。

 エフェクターの方はこれまでプリセットの音というのは一切使ってなかったのですが、どうせなら試してみようかと思ったり。ただ、マルチの場合あんまりコテコテに作りこんだ音はかえって抜けが悪くなってしまうので、コンプのかけ方とかディレイとリバーブのかけ方を参考にしたいと。

 トマパラではアンプ持込の人もいたのですが、ラック式のプリアンプ+パワーアンプ&スピーカーキャビネット持参でした。あれならいつもの練習環境をそのままステージに持ち込めるわけで、たしかにその人が一番いい音してたように思います。

 理想をいえばそこまでやるのが一番ですが、練習やライブのたびに毎回車で大荷物運ぶのは現実的じゃないですから、まずは手持ちの機材でなんとかしたいと。

 まぁギターの方も若干ネックの捻れがあるようで、今以上には弦高を下げられずソロはちょっと弾きづらく感じます。ギターの買い替えについては今後いかに家族を説得するかですが、ライブが近くないので特には急がんと。安いギターの本数ばかり増やすのもなんですしね。

 で、体力作りの方も具体的に始めました。フィットネスクラブに入会!といきたいところですが、通い始めたのは市民体育館のトレーニングルーム。ここはウォーキングのマシンとか自転車こぎだけじゃなくて各種マシン(結構大掛かりなやつ)が備えてあり、なによりも2時間200円という料金が素敵です。

 今日は初回だったのでインストラクターの兄ちゃんにつきっきりで教えてもらいましたが、自分の足腰が弱いのがよぉ~くわかりました。今後は月に1~2回通って下半身を重点的に鍛えたいと思います。

 何がどうだといって、体鍛えるとMCがもっと面白くなるかなぁと。(なるのか?)
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なんと!

2008年10月18日 22時44分24秒 | 昭和歌謡

 You Tubeで富田靖子さんの「スウィート」を見て以来、頭から離れなくなってしまって「CDを買おう!」と思い立ちました。当方彼女の大ファンでして、好きな女優の筆頭にくるくらい。一時は結婚も考えたのですが、なにしろ知り合う機会に恵まれず、ファンの集いで一度だけ握手してもらったときもそれ以上の発展はありませんでした。(当たり前じゃ)

 大ファンというくらいですのでCDはアルバム1枚とミニアルバム1枚を所有してたのですが、アルバムの方は既に売り飛ばしてしまい(ほんまにファンか?)、もちろん「スウィート」は所有しておりません。

 以前レンタルCDで「14-19」というベストアルバムを借りてカセットに録音してたのですが、既にカセットは聞ける環境になし。なのであらためてそのアルバムを買おうとしたのですが当然廃盤になっており、いつの間にか中古市場ではすごい価格になってます。(安くて4千円くらい…)

 このアルバムはタイトルから想像するに彼女の14歳から19歳にかけて発表された曲のベストだと思うのですが(ほんまにファンか?)、よく見ると「スウィート」は収録されておりません。(知らんかったんか?)

 なので中古市場に流通してる他のアルバム(「オクターブ」「思春期・前期」など)にも収録されてないんですね。おまけに私が所有している「PAGE ONE」というミニアルバムなどは「稀少」ということで、5千円近い値段がついてました。(誰も入札してませんが)

 彼女がどこのレコード会社からどういう曲をリリースしてたのかはよく知りませんが(ほんまにファンか?)、「14-19」には収録されてない曲もいろいろあるので契約上の絡みもあるのかもしれませんね。

 ということで、しばらくはYou Tubeの画像で我慢して、そのうちレコードを入手してみようかと思ってます。彼女に対しては「歌唱力が他のアイドルに比べて著しく劣る」という評価も耳にしますが、基本は女優さんですからそんなに厳しい目で見なくてもねぇ。

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カレンなドラミング

2008年10月17日 23時09分55秒 | TV番組レビュー
 NHK-BS2で「カーペンターズ オールリクエスト」というのをやってました。帰ってきたときには半分以上終わってたのですが、それでも楽しめました。ライブバンドとしては圧巻ですね、あの人たちは。

 なんかキレイなハーモニーという印象が強いですが、ステージでもあれだけ叩きながら歌ってるのは凄いです。なおかつドレスを着てドカドカやってたのは面白いですね。

 この手の番組は再放送なさそうなので見逃した人は一生後悔して下さい。再放送やるならハイビジョンを希望しますが、生放送でリクエストも募るというのがウリでしたからやらないでしょうね。

 ただしリクエスト1位が「TOP OF THE WORLD」だったのは意外でした。「スーパースター」が3位だったのですが、こちらが1位ならしっとり、かつ盛り上がって終われたような気もしますが。
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