今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

ニュースの焦点

2007年08月30日 23時21分27秒 | 日記
 なんかそういうニュース解説番組があったような。ニュースは毎日いろいろ報じられていますが、どうもピントがずれてるのでは?と思うこともしばしばなのでこういうタイトルにしました。

 まず「騒ぎすぎ」と思うのは朝青龍問題と小池栄子入籍の件。朝青龍の方は日本にいても様子がわからないのだからモンゴルに行ってしまえば実家に籠もるにしてもどっかで静養するにしてもコメントはしないだろうし、姿も見せないだろうというのはわかりそうなもの。なのに「姿を隠した」とか大騒ぎしてもまったくムダ。追いかけていったレポーター達がモンゴルに行きたかっただけなのでわ?と思ってしまいます。

 また、小池栄子&坂田亘の入籍も前々から結婚するっていってんだから別にそれほど大騒ぎしなくとも。私のようなリングスファンだったものからすると、坂田が今でも「格闘家」と名乗ること自体違和感ありますのに。普通に「プロレスラー」と言った方が通りがよいのでは?

 こういうニュースでワイドショーの時間が埋められるのもまったく困ると。朝青龍と坂田亘が入籍したとかいうのなら大騒ぎしてもいいのですが。

 週刊誌の方では横峯議員と姫井議員の話題でもちきり。横峯議員の賭けゴルフ疑惑の方は「10年以上前にちょこっとやっただけ」と言っておりますが、それが本当なのかどうか。記者会見では「愛人」を「友人」と言ったりしてたので、はなから言い逃れしようとしてるのがミエミエ。嘘つきは議員としては許せないので、今のうちの言い訳をよく覚えておきましょう。(まぁこれは焦点がずれてるわけではありませんが。)

 姫井議員の方は不倫疑惑で大騒ぎ。ただし、不倫というのは犯罪ではないので「モラルが問われる」というだけでしょう。山本モナとワッチコンワッチコンしてた民主党議員も自認してないしヤマタフ先生も健在ですし。

 で、問題なのは金銭トラブルの方。カフェかなんかの出店に関して裁判沙汰になってるそうですから、議員として信用できないのはそちらの方でしょう。不倫で騒いだ方が面白いことは面白いですが、そういう状況で見境なくなるのはありえますしね。

 ということで、もっと報じるべきニュースがいろいろあるでしょうにということで。もう朝青龍問題は見ないよー。
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混線中

2007年08月29日 21時22分21秒 | 日記
 図書館で借りてきた本、新品で買った本、ブックオフで買った本、人から借りた本などいろいろ手元にあって、それぞれ読み方が違います。図書館で借りてきた本は家の外には持ち出さないようにしてるし、人から借りた本もできるだけ綺麗なまま返そうと電車通勤の時には持って行かないようにしてるし。

 さらに電車通勤の時は文庫本しか持っていきませんが、それもできるだけ薄いのを選ぶということで、「家で読む本」(主に借りたもの)、「仕事の合間の待ち時間対策として常備する本」、「電車の中で読む本」(できるだけ薄い文庫本)、などを並行して読む事もありますので当然頭の中は混線します。

 ま、そんな読み方してても心に残る本こそ名作であると。
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なんでも縮めりゃいいってもんじゃ

2007年08月28日 23時23分37秒 | 日記
 大阪で開催されている「世界陸上」の事を「セリク」というのだそうです。妙な縮め方ですね。これが香水の世界選手権だったとしたら「世界フレグランス選手権」なわけで、縮めてしまうとどうにも品がない単語になってしまいます。

 そういえば「『セレブ』と付き合ってる」という友人の話をよくよく聞いたら「そりゃ『セフレ』だ」と言ったというのはVOWネタでしたか。まぁいいですけど。
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内閣改造の思い出

2007年08月27日 21時57分37秒 | 日記
 政治ネタを期待してらっしゃる向きも多いと思われるので(だからいないってば)、今日は内閣改造の話をば。あれは1999年10月。尾崎亜美さんがNHK総合テレビの東北ローカル番組「Youゆう東北」にゲスト出演した時のこと。

 これは夕方5時からスタジオにゲストを招いての1時間番組で、ようするにスタジオパークとか徹子の部屋のようなもの。亜美さんがゲストに出るということで、ビデオをセットしたのはもちろんのこと念のために有給休暇まで取ってテレビの前にスタンバイしてました。

 この番組は元々亜美さんの「VENUS」という曲が番組テーマで、当時の東北地方では毎日夕方5時5分になると亜美さんの歌声がテレビから流れるという素晴らしい展開でした。

 で、その日ももちろんこの曲で番組が始まり亜美さんが登場。気分は最高潮になったところでアナウンサーが「誠に申し訳ありませんが、本日小渕改造内閣の記者会見があるため番組を30分切り上げて…」と言い出しました。

 番組は亜美さんの生い立ちから話し始めたのですが、アナ氏はすまなさように話題をかっ飛ばし最後にオリビアを歌って終わりということになりました。折角休みまで取ったのに、私はテレビの前で呆然としながら内閣改造のニュースを見たのでした。おまけにその日は私の誕生日でした。

 ということで、内閣改造なんぞは夜のニュースでまとめてやればよし。一人決まるごとにイチイチ大騒ぎする必要なし。フンだ。

 で、こういう話は政治ネタなんでしょうか?(だから違うってば)
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三度目の正直

2007年08月26日 22時02分04秒 | 昭和歌謡

 今日はNHK-BShiにて「思い出のメロディー」の再放送でした。総合テレビ、BS-2と2回見ましたので3回目になります。過去2回は録画してなかったのですが、うちの家族が「ハチのムサシとはどんな曲だ?」とわぁわぁ騒ぐので今回は録画しました。いわゆる「三度目の正直」というやつで。

 ちなみに初回放送は実家で見たのですが、トップバッターは橋幸夫先生。歌ったのは事もあろうに「恋のメキシカンロック」。「なんで?」という驚きの中、私の母(ミスター長嶋と同い年)に「御三家では誰が好きだったでしょうか?」と尋ねたところ「うむぅ~、むぅ~、むぅ~」と悩みだして究極の選択のような反応。

 あまりストレスをかけるのもなんなので「では新御三家では?」と聞いたところ、こちらはあっさりと「野口五郎」ですと。ただし、ルックスとかキャラクターじゃなくて「歌がよい」のですと。

 なお、今回の「思い出のメロディー」は個人的感想としてはイマイチ。団塊の世代から上とそれより下の世代ではヒット曲のサイクルが違いすぎるような気がして、すべての年代をカバーしようと思うと厳しいのでしょう。全般的に中途半端な上にやたらと加山雄三の出番が多いことになって。

 昔は1曲ヒットがでると数年持続したというのがザラだったようですし、インターネットもレンタルCDもMDもスカパーもコミュニティFMもなかった時代と現在とでは状況が違いますから。

 なお、夕方はフジテレビ721で「夜のヒットスタジオデラックス」を見ました。今回のお目当ては斉藤由貴「青空のかけら」と爆風スランプ「まっくろけ」。この当時は仕事が忙しくてテレビの歌番組をほとんど見られなかったので「青空のかけら」がじっくり見られて満足。可愛くて爽やかでgoodでした。

 一方爆風はコミックバンド扱いというか暴れ者キャラに仕立てられたというか、妙な演出しなくてもいいのにと思って非常に不快。多分当時テレビを見てた人の中にも「なんじゃ、あいつらは!」と思った人も多いでしょう。ただ、そういう批判がバンドへ向けられると思うとさらに不快。まぁテレビに出るってことはそういうのも盛り込み済みなんでしょうけど。

 そういえば原律子のネタで「寸止めの正直」というのがあったのを思い出しました。詳しい内容についてはここでは書けませんが。

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持ち物自慢

2007年08月25日 23時08分23秒 | スペクトラム
 「これを見るんだ!」と言ってズボンを降ろすとかいう話ではありません。今日が何の日かわかる人は上級者でしょうが正解は「スペクトラムのデビュー記念日」です。

 ここに並べたものは私の所有物ですが、実はアナログのLPも全部持ってます。が、先週実家から帰ってくる際に今回のネタにしようと一式まとめておいたのに、出発する時に忘れてきたという…。アホですね。

 「CD持ってるからいいや」と思う人もいるかもしれませんが、LPの歌詞カードはステージ写真がついてたり各自の使用楽器が書いてあったりで楽しめます。今回はその辺をネタにしようと思ってたのですが、まぁ来年の楽しみということで。

 ちょっと解説しておきますと我が家の場合はファイナルの武道館はレーザーディスクですのでDVDは持ってません。ソロアルバムは西さんのと奥さんの。「新田さんのは?」と思う人もいるかもしれませんが、スペクトラム活動時に発表されたということでこの2枚と。そういえばCDのセカンドナビゲイションも持ってるはずなのですが、たまたま見つからず。

 シングル盤はゴソゴソ引っ張り出したら「夜明け」と「イン・ザ・スペース」は2枚ずつ出てきました。ワハハ。そういえば「パーフェクトコピー」を並べ忘れたような。
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本日の朝青龍

2007年08月24日 23時17分51秒 | 日記
 なんか朝青龍問題をニュースで取り上げる事自体時間の無駄のような気がします。ぼちぼちみんな飽きてきてるのに、テレビ局がワイドショーの時間稼ぎのためだけに煽ってるような感じで。そろそろ「どうでもいい」と思われてる事に気づいてもらいませんと。

 なのでニュースの時間を割くだけ無駄。天気予報のように画面の隅にちょこっと映せば充分。

<本日の朝青龍>
外 出      ×
診 察      ○
親方の面談   なし
状況の進展   特になし

てな感じで。まぁそろそろモンゴルに帰りそうですから、このニュースからも解放されそうですけど。
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検便の品格

2007年08月23日 23時24分24秒 | 日記
 来週健康診断なので便を採取せねばならないのですが、ふと思いついて「検便の品格」で検索してみたらピッタリ一致するページはヒットせず。ついにやりました。私が一番ですので「検便の品格」は私が商標登録します。こういうタイトルの本とかドラマを作りたい人は私に連絡するように。儲けは山分けですよ。

 ついでに「検便王子」でも検索してみたらこちらもヒットせず。こっちもいいですね。前にスターウォーズのパロディと思われる「ケン・ベンノーヒ」というのを聞いたことがあるのですが、あれもしゃれてました。

 さらにgoogleで「ケン・ベンノーヒ」を検索したらこちらは3件のみヒットでした。案外出ないものですね。そのうちの1件はよく知ってるところだったし。

 ただ私の場合は健康診断ですので、あくまでも「大腸癌検診」なんですよね。まぁいずれにしても品の良い便の採取方法を検討したいと思う次第です。

 ということで「大便、大便と連発すること自体品格がない」という批判は受け付けません。
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ハチのムサシがグルグルと

2007年08月22日 23時43分03秒 | 昭和歌謡

 先日NHKテレビの「思い出のメロディ」で久々に「ハチのムサシは死んだのさ」を聞きました。知ってる人は知ってるでしょうが、平田隆夫とセルスターズというグループの1972年のヒット曲です。11日に総合テレビで放送があって18日にBSで再放送がありました。それ以来頭の中でやたらとハチのムサシがグルグル回ってると。

 この曲結構好きなんすよ。この人たちがどういうグループなのかよく知らないのですが、これの前に歌ってた「悪魔がにくい」というのも哀愁を帯びたメロディがなんともいい感じでしたし、ハチのムサシもメルヘンチックな歌詞とあくの強いのメロディが印象的です。

 今回のステージは女性ボーカル2人、ギター、ピアノ、ベース、パーカッション2人という編成でしたが、現在はボーカルとピアノ、ギターのみが正式メンバーのようですね。

 面白かったのはパーカッションの人たちですが、おじさんの方はティンバレスとかカホンとかいろいろやってて、女性の方はコンガ中心でした。目立ったのは、2人とも頭の上に変わった形のシンバルをセッティングしてあってそれを手で叩くときはすごくアクションが大きくて、なおかつそのアクションを2人で合わせてたこと。ビジュアル的に凄くインパクトありました。ちょっと色物っぽい曲ではありますが、流行歌というのはこういうものかなぁとか思ったのでした。

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兄弟の話

2007年08月21日 23時40分42秒 | 日記
 先週実家にいたときテレビで「鬼平犯科帳」を見たのですが、母に「ここの兄弟はどっちが上か?」と聞かれて迷わず「中村吉右衛門!」と答えたのですが、どうやら松本幸四郎の方が上のようですね。思いっきり嘘ついてしまいました。

 それにしても兄弟なのに苗字が違うのが間違いの元。古くはEHエリックと岡田真澄、津川雅彦と長門博之などから始まって、若山富三郎と勝新太郎、松方弘樹と目黒祐樹、渡哲也と渡瀬恒彦、鳥羽一郎と山川豊、ルーキー新一とレツゴー正児などいろいろあります。そういえば五月みどりと小松みどりなんていう意表を突いたのもありました。

 兄弟でいうと「ザ・たっち」を見てどっちがお兄さんでどっちが弟かがわかれば上級者なのでしょうね。ということで、兄弟の事で親に大嘘ついちゃったという話でした。「兄弟」と聞いてエッチなネタを想像した人は変態です。自己批判して下さい。
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売れるものなら

2007年08月20日 21時28分15秒 | 日記
 実は9連休だったので久しぶりの出勤日。先週の月~水が会社の夏期休暇で木曜と金曜を有給休暇にしたのですが、考えてみれば有休とったのは今年初。正月もGWも会社のカレンダー通り働きましたものね。

 多分有休は数十日残ってると思いますが、売れるものなら売ってみたいわん。どうせ忙しくてなかなか休めないんだから。病気になったときのためにキープしてても空しいだけだし。フンだ。
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大人の落語力

2007年08月19日 23時01分19秒 | 日記
 本日はバンドのリハでした。終了後はファミレスに行ったのですが、場所が目黒だったのでふと思いつき、とあるメンバー(一応40代・♂)に「『目黒のさんま』って知ってる?」と聞くと「え? なに、それ。」ですって。

 ならばと別のメンバー(しっかり40代・♂)に聞いてみたらこちらも「知らない」。で、三人目(とりあえず40代・♂)に聞いたらさすがに知ってました。おまけに目黒でさんまにちなんだイベントがある事まで教えてくれました。それにしても、昨今の大人の落語力は確実に落ちてます。

 いちいち「目黒のさんま」についての解説はしませんので知りたい人は適当に検索してみて下さい。一昔前は目黒出身の人が自己紹介で「落語で言うとさんまの産地です」とかいうのが定番だったと思うのですが、こういうのが通じなくなってるんですね。

 ま、知らない人が多くなってるという事は話が通じないケースが多いというわけで、これを知ってる事のメリットはほとんどないってことなのですが。

 なんて偉そうに言いながら私が知ってるのは本当に一部のネタだけなので、ちょっと勉強してみようかな? 勉強するよりは寄席でも見た方が早いか?
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涼しいと言っていいのやら

2007年08月18日 22時59分02秒 | 日記
 今日の関東地方は昨日までよりぐっと気温が下がりました。買い物に行こうと車に乗ったら、昨日は外気温36度と表示されたのが今日はなんと26度。家の中でも日中は扇風機のみでエアコンいらずでした。もう2~3日早くこういう気候になっていれば熱中症で死なずにすんだ人が何人もいたかと思うと複雑な心境です。埼玉県も多かったですから。

 昼間にテレビを見たらTBSチャンネルでドラマ「昔の男」の一挙放送前編。何がどうかというと主役の奥さん役で富田靖子さんが出てたので注目と。あんな可愛い奥さんがいながらなんで昔の恋人とよりを戻そうとするのだ!と怒りながら見てたのですが、隣りに娘2号(小6)がいたのでベッドシーンになるたびにチャンネルを変えねばならず、あらすじはさっぱりわかりませんでした。まぁ真剣に見るべきドラマではないですが、富田靖子さんにはもっと明るくてはつらつとした役をやって欲しいです。

 と、そんな感じの1日でした。
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どーですか、お客さん

2007年08月17日 22時47分10秒 | 日記
 「白い恋人」がこけちゃったから今後北海道土産に困ります。大体その地方に行くと「これさえ買って帰りゃ大丈夫」というものがありますが「白い恋人」はその代表でしたのに。何よりも「のだめカンタービレ」でもお馴染みの「白い愛人」というネタが使えなくなるのが残念。

 ということで、この機会に地方の代表的土産をお菓子を中心に北から順に考えてみましょう。まず青森はというと…これがいきなり思いつかんと。たらことか筋子とか身欠きにしんとか買って帰るのが常套手段ですがお菓子がどうも。「気になるリンゴ」とかは結構インパクトありますが、これがどういうものか知らない人は知ってる人に聞いて下さい。

 秋田は残念ながら知りません。ハタハタとかブリコとか? 岩手は南部煎餅と鴎の玉子ででオッケー。宮城は萩の月も伊達絵巻もあるし松島のカキとかお土産は豊富です。山形はさくらんぼがありますがシーズン以外ではなんかあったかなぁ。

 福島は「美人と美味いものなし」と言われる土地柄ではありますが、ままどおる、薄皮饅頭、ゆべし、などこれがまたお土産が豊富と。

 んで私はトーホグ以外は詳しくないのですが新潟は笹団子、埼玉は草加せんべい、東京は雷おこしか東京バナナか。さらに一気に西に飛んで名古屋はういろうとか。さらに西に飛んで京都では八ツ橋でしょう。京都に行ったのにこれを買ってこないとタタリがあると言われています。当然「八ツ橋のタタリじゃー!」というボケですね。(←古典的)

 中国、四国、九州はよく知らないのでパス。で、注目の(?)北陸地方ですが、今後ブレイクしそうなのが写真の「メジャー松井サブレ」。「白い恋人」は当分復活しないでしょうから、このサブレが全国制覇する日も近いでしょう。きっと北海道でもこれをパクったお菓子ができるはず。北海道出身の野球選手というと…ん~ヤクルトの元監督の若松さんしか知りませんわ。

 ということは「若松元監督ファンの皆さんおめでとうございますサブレ」がいいでしょう。製品化の際には当然アイディア料をいただきますが儲けは折半という事で。どーですか、お客さん。
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昭和歌謡黄金時代

2007年08月16日 22時20分59秒 | 昭和歌謡

 NHK-BS2で放送してました。(再放送ですが) 今回は「中村八大といずみたく」という昭和を代表する二人の作曲家にスポットを当てた番組でした。今更説明するまでもなく、両氏とも大ヒット曲を数多く放っている人達ですが、中村八大氏は子供の頃から家にピアノがありバイエルを3ヶ月で終了してジャズに傾倒したといういわゆるエリート。

 それに対していずみたく氏は航空学校に入って特攻隊に行こうと思ってたまま終戦を迎えてしまい、焼け跡をうろうろしているうちに音楽に目覚めみかん箱に紙で貼り付けた音の出ないピアノもどきで練習したという対照的な背景があったそうな。

 中村氏はご存知ジャズバンド「ビッグフォー」などで活躍した後、ジャズブームの衰退により渋々流行歌の作曲を始め、いずみ氏はCMソングの作曲をきっかけに流行歌の世界に入ってミュージカルも手がけるようになったということで、プロ入りのきっかけについても対照的。

 その後の各氏の代表的ヒット曲は以下の通り。(以下敬称略)

 中村八大は、坂本九の「上を向いて歩こう」「明日があるさ」、水原弘「黒い花びら」、梓みちよ「こんにちは赤ちゃん」、ジェリー藤尾「遠くへ行きたい」、三波春夫「世界の国からこんにちは」、北島三郎「帰ろかな」、デューク・エイセス「おさななじみ」、シング・アウト「涙をこえて」など。

 一方いずみたくは、青い三角定規「太陽がくれた季節」、岸洋子「希望」「夜明けのうた」、坂本九「見上げてごらん夜の星を」、佐良直美「世界は二人のために」「いいじゃないの幸せならば」、沢たまき「ベッドで煙草をすわないで」、デューク・エイセス「女ひとり」、ザ・ドリフターズ/デューク・エイセス「いい湯だな」、中村雅俊「ふれあい」、ピンキーとキラーズ「恋の季節」、由紀さおり「夜明けのスキャット」などなど。

 また、今回の番組はいろいろな歌手の映像が見られました。特にかっこよかったのはピンキーとキラーズ。これが流行った頃は私は幼稚園児だったのでこの曲はもちろん知ってましたが、あらためて聞くとヒットしたのがよく理解できます。ボーカルにパンチあるしバンドもかっこいいし。

 で、佐良直美を見てて思い出した事が一つ。一連のヒット曲の数年後ですが、スポーツ新聞のインタビュー記事で「これだけ私のために一生懸命働いてくれるスタッフがいると思うと、当分結婚なんかしてられませんよ(笑)」というのがありました。

 まぁ彼女が結婚しなかったのはいろいろあると思いますが(笑)、このセリフは昨今はびこってる出来ちゃった婚タレントに聞かせてあげたいです。(ただし「出来ちゃった婚タレント」とはいわず「中出しタレント」と呼ぼうというムーブメントもあるようですが)

 中村八大のヒット曲ではヤング101での「涙をこえて」を見られたのにも満足しました。今でも合唱大会の定番ですが、もっともっと今の若い世代に認知されるべき曲だと思います。

 で、先日の阿久悠追悼番組もそうですが、偉大なる功績を残してる人は生前からもっと評価するべきではないでしょうか? 今回の番組を見ていたら作詞家としての永六輔をじっくり評価するべきではないかと。そう思いませんか、皆さん。なんか「男のおばさん」みたいに言われますけど非常に硬派な人だと思っとる次第です。NHKさん、お願いしますよ~。

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