今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

中学生レベルらしい

2010年05月31日 21時47分40秒 | 日記
 妻が職場での困ったちゃんの話をしてて「あの人は我が強いから…」と言うので、「我が強いかぁ。前世はきっと蛾やな。」と言ってみたら娘2号にはうけました。ま、中学生レベルってことですね。まぁ別にいいですけど。
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電子書籍どうでしょう

2010年05月30日 21時18分33秒 | ニュースに一言
 iPadの発売によって日本でも電子書籍が活発化するかも、とのことです。たしかにパソコンと違って持ち歩きが簡単だし、ベッドに寝転んで読んだりできるのもメリットだとか。価格がどーだとかいろいろ問題は出るのでしょうが、これが普及すると世の中が変わるかもしれません。

 電子書籍でしか出版されていない本があるとすると、まず万引きがなくなるし、ブックオフで買おうというのも無理なので、読みたい人がちゃんとみんな買うでしょうし。実際どうなるのかがわからないですが、普通の文庫本サイズのボリュームであればあらすじだけじゃなくて最初の10ページくらい試し読みしてからダウンロードするシステムがあればありがたいです。

 さらに、登場人物が多い作品であれば人物紹介にすぐアクセスできたり、歴史小説であれば年表も参照しながらとかなら面白いかも。ただし、私はというと電車の中で読むこと多いのでiPadよりはもうちょっと小さくて軽いのがいいですね。

 ただし、困るのは町の本屋さんとか本の装丁をやってるような仕事の人、出版関係の運送屋さん、印刷所、などですか。まぁ国民全部が本を読める携帯情報端末を持つわけではないでしょうから、そこまでは行かないでしょうけど。

 なんにしても、若い人にも携帯でメール書いてる暇があったらもっと本を読んで欲しいものだと。って、いくら言ってもわからんでしょうな。好きな人はほっといても読むんでしょうし。
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体育祭にて

2010年05月29日 11時52分42秒 | 日記
 天気はどんよりと曇ってますが娘2号の中学の体育祭だったので見に行ってきました。開会式で国旗と校旗の掲揚があったのですが、君が代の演奏が終わった途端日の丸だけずるずるっと3mほどズリ下がりました。いかにも今の日本国の状況を象徴しているように思ったのですが、あれは一種の演出でしょうか。それともどこかの国の工作員の仕業か?

 ちなみに、うちの娘はクラス対抗リレーの選手になって我々夫婦をハラハラさせるような親不孝はしませんので、出場は全員出場競技のみ。とりあえず開会式で吹奏楽部で演奏するのでそれだけ見てきました。今日は涼しくてやりやすいのかもしれませんが、雨が降らないことを祈ります。私はバンドのリハですのでこれから出かけます。見たかったなぁ>閉会式(ウソ)。
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アナログな光景かも

2010年05月28日 23時49分50秒 | ニュースに一言
 めざましテレビにて銀座アップルストア前の様子を中継してました。今日は8時からiPadの発売なので行列ができてたんですね。ネットがあれば家にいながらにしてなんでも手に入る時代だと思ってたのですが、買えるかどうかわからないものに長蛇の列というのはアナログ時代の光景ではないでしょうか。おまけに買おうとしてるのは最新型の携帯情報端末ってのも、なんか面白かったです。

 ただ、この中継で一番先頭に並んでた人は予約してた人なんですと。だから並ばずとも手に入るらしいのですが、それが一番に欲しいということで一昨日の夕方からいるのだとか。行列36時間くらいですね。

 で、私はというといまだにiPhoneもなく、iPadもパス。どちらかを選べと言われたらiPhoneですがそれは携帯性の問題。ああいうものに私の求める条件は、

1.常に持ち歩ける
2.それなりの大きさで画面が見られる
3.文章が両手で打てるキーボードがある
4.バッテリーが丸1日くらいはもつ

など。

 iPadは外付けのキーボードがオプションであったような気がしますので3はクリアできたとして1がダメ。iPhoneは3がないのでボツ、というところでしょうか。大きさはジーンズのポケットに入らずとも、スーツの内ポケットに入るくらいが理想ですね。

 そういう端末ってないでしょうか。できればエクセルも使えるといいんですけど。って、そうするとマウスもいるか。う~む。
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時を超えて伝説再び

2010年05月27日 23時13分50秒 | スペクトラム

 今月9日に渋谷で行われた兼崎ドンペイさんのライブレポートが、本日の毎日新聞夕刊に掲載されてました。電子版はこちらにありますが、私は西武線の某駅で夕刊をゲット。電子版には写真がありませんが、紙面ではナイスなショットがあります。

 で、折角の記事ですが後半に栃木のビッグバンドが登場したことになってました。私もこのブログでレポート書いてますが、栃木のビッグバンドの人たちは会場には見に来てたようですがステージには登場してません。でもみんな新聞記事だから信用しちゃうんだろうなぁ…。

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おっさんやなぁ…

2010年05月26日 22時21分29秒 | TV番組レビュー
 NHKで松本隆氏の特集をやってます。それで近藤マッチがレッツゴーヤングで歌ってる映像がいくつか出てきたのですが、別にマッチはどうでもよくて後ろのスクールメイツのお姉さん達しか見ない自分に気づき「おっさんやなぁ…」と思うことしきり。

 当時、今のようにインターネットがあれば、右から何番目のお姉さんが可愛いとか一番左の子の足が太いとかそういうのが話題になったでしょうに。あとは、当時はワイドテレビもなかったので端っこの子は映りにくいような…。今はああいう感じの歌番組がないですし、スクールメイツのような人たちの出番ないですね。

 と、そんなことを思ってたらうちの家族も番組を見ながら「原田真二は今見ると案外可愛くない」とかそんな事しか言いません。ああ、なんてミーハーなんでしょう。
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初めて知ったこと

2010年05月25日 23時11分53秒 | ラジオ

 TBSラジオ日曜夜の放送で「ListenHEART」という番組があります。DJは濱田マリさん。濱田さんといえばモダンチョキチョキズで、「ジャングル日和」という曲がありました。そのエンディングで「私は濱田 相撲が好きよ あ~っ!寄り切った~! うれしいな 砂かぶり」という歌詞があったのですが、先週の放送で濱田さんは「相撲は嫌いじゃないんだけど、よくわからない世界。ダイジェストで結果だけ見るのが丁度いいくらい。」と言ってました。ということで、「ジャングル日和」の話は完全に創作だったとわかりました。

 なお、この番組ではいろんなことがわかって、濱田さんはまったく下戸だとか、先月はモダチョキのメンバーと飲み会(とはいえご本人は飲まないそうですが)があったそうで今も交流があることがわかりニンマリしたり、ということがあります。

 ということで、皆さんも是非お聞き下さい。ちなみに先週はスペクトラムの曲をリクエストしたのにダメでした。ガッデーム。来週もチャレンジしようかと。

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久々に買ったもの

2010年05月24日 17時24分22秒 | 日記
 週刊ポスト買いました。約1年ぶり…と思ったのですが、昨年買ったのは現代だったかも。ポスト、現代をチェックしなくなってからもう5~6年たちますでしょうか。すっかりつまんないと思ってたのが、今回の見出しで反応したのが
・「世論誘導」と「人民裁判」の国ニッポン
・孫正義が泣いた「100年国賊と呼ばれてもかまわない」
・ピーター・ドラッカー大研究
など。

 特に最初の記事は「大新聞・テレビに再び問う <支持率調査>のどこがジャーナリズムか!?」という副題に惹かれました。大手メディアがこぞって同じようなことばかりいってるので、こういうところに突っ込んでこそ週刊誌の存在価値があると思う次第です。まだ読んでないんですが、私は週に1~2回はコンビニに行くので、こういう人に買わせるような記事を続ければいいんでしょうけどね。別に袋とじが魅力だったわけではありません。そもそも袋とじないし。
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勉強中

2010年05月23日 22時17分57秒 | ギターと楽器のこと
 例えばC△7であれば、構成音はド、ミ、ソ、シになります。このコードが鳴っているときに使えるスケールといえばCメジャースケールでいいわけですが、ドレミファソラシド全部使って瞬時に効果的なフレーズが作れるのであれば、私は作曲家になってます。

 簡単に弾くのならCメジャーペンタでもOKなのでしょうが、宮脇俊郎先生の本を読んでたら「残念ながら△7thが入っていない」ので、どうせならCリディアンでもいいのですと。

 そこで、Cメジャーペンタの1stを半音下げて△7thに変えて弾いてもOKだそうですが、そのスケールはEマイナーペンタになるそうな。C△7とEm7は構成音が似てるし、コードとスケールの関係を考えるのは面白くもあり難しくもあり。

 で、現在練習中なのはF△7でのソロ。達人になると、Keyを決めればペンタとかリディアンとかドリアンとか、弾くべき箇所がパッと見えることでしょう。が、私の場合はメジャーペンタとマイナーペンタとドリアンしかわかりませんので、図に描いてみることにしました。

 今のところF△7の構成音だけ書いてます。しかし、ファ、ラ、ド、ミの4音しか弾かないのはアホなので、どういうスケールでやるかというのを書かねばなりません。C△7でEマイナーペンタがOKなら、F△7ならAマイナーペンタとなるわけで、得意技が使えるわけですが…。むぅ。

 ちなみに、下段の数字が書いてある部分が競馬の予想に間違われました。たしかに、微妙に△が入ってるのがポイントかも。
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大槻ケンヂが語る江戸川乱歩

2010年05月22日 23時34分09秒 | ブックレビュー
 角川文庫の新刊です。この連休に買いました。これは「NHK 知るを楽しむ 私のこだわり人物伝 2005年12月~2006年1月」(2005年12月1日発行)に収録された「江戸川乱歩~幻影城へようこそ」を改稿し、加筆したものだそうです。

 巻頭に乱歩の伝説の土蔵など写真が8ページほどあり、前半が大槻氏の乱歩についてのエッセイと乱歩の息子さんへのインタビュー。後半に短編が4つ収録されています。大槻氏は小学2年で「電人M」を読んで以来乱歩に惹かれたそうで、たしかによく読んでるな、という印象です。

 今日はリスペのリハだったのですが、収録されている短編の「鏡地獄」「押絵と旅する男」「踊る一寸法師」「人でなしの恋」は往復の電車で読みました。多分どれも中学生時代に読んだはず。久しぶりに読みましたがどれも強烈でした。おかげでいい夢見そう…。

 しかし、都内までの1往復で4篇読めるということは本気で読めば乱歩作品の相当数を制覇できますな。半年後には私も乱歩評論家になれるかもしれません。ということで、まずは少年探偵団から。(って、そっちかい!)
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森田公一LOVE

2010年05月21日 22時48分15秒 | 昭和歌謡

 先月買ったCDです。(別にCDのタイトルが「森田公一Love」ではないのですが、私が好きなので…) ちなみに正式なタイトルは「森田公一 ヒット&シングルコレクション ゴールデン☆ベスト」。発売の告知を見て「おお、これは!」と思ったのですが、あまり話題になってないようなので「ここはワシが書かねばならんでしょう」と思い紹介します。2枚組CDなのですが1枚目が作曲家森田公一としてのベスト盤。もう1枚が自身のバンドトップギャランでの作品となっております。今日はそのヒットメーカーの部について。ちなみに、今回も登場人物が多いので敬称略です。あしからず


<1.時代おくれ/河島英五>

 河島英五のイメージにピッタリなので自作の曲と思われがちですが、これが阿久悠&森田公一作品。(私も最初はそうかと思ってました) いい曲です。これがヒットした当時カラオケで歌ってみたのですが、上司えらい評判が悪く「そんな歌は二度と歌うな」と言われました。歌なんだからいいじゃないですかねぇ。そんな事言ってたら世に溢れる不倫ソングなんぞ歌うだけで姦通罪で死刑にされてしまいますでしょうに、まったく。


<2.春ラ!ラ!ラ!/石野真子>


 これも森田作品でした。こんなふざけた曲もありなんですね。三角関係をラララと歌ってしまうところが、春の陽気でおかしくなった様子を表現している佳曲です。(?)


<3.夢ん中/小林旭>

 ご存知必殺商売人の主題歌でした。名曲とは思いますがあまり好きではありません。なぜか今回はオリジナル音源ではありません。アレンジは大体同じで演奏自体はかっこよくなった気がしますが、小林旭は歌が下手になったような…。


<4.ワインカラーのときめき/新井満>

 これも自分で曲を作る人が森田作品を歌ってます。CMソングだったので私もサビの部分は印象に残ってました。歌声が大塚博堂っぽいような気がするのは私だけ? 今は「千の風になって」ですっかり儲けたでしょうけど。それにしても歌詞が「美しい女は縛っちゃいけないよ」ということなので、責めるときゃローソクとかムチとかにしなさいって事なんでしょう。それともやはり言葉責めでしょうか。いずれにしても子供には刺激の強い歌かと。(なのか?)


<5.さすらいの道/小林旭>

 久しぶりに聞きました。当時正月にやってたプロ野球選手の歌合戦で王選手がこれで満点を出してました。あんまり上手いとは思いませんでしたけど、さすがに世界の王です。感想はそれだけです。が、いい曲だと思います。カラオケで歌ってみるかなぁ。


<6.前略おふくろ/萩原健一>

 大体の曲はイントロを聞くと思い出すのですがこれはサッパリ。で、出だしでようやくわかりました。結構いい雰囲気です。ここ最近丁度前略おふくろ様の再放送見てるので。

<7.青春の坂道/岡田奈々>

 割とヒットしましたよね。スタ誕でもこれを歌う人が多かったような気がしますが、歌うには単調なような気がしてましたが実際は難曲ですね、サビのあたりが。もっと声の綺麗な人が歌ってればスタンダードになったかもしれないとも思いますが、この人が必死こいて歌ってるところにひたむきさが出てヒットしたと私は分析します。本人のイメージにも合ってますし。


<8.ハートのエースが出てこない/キャンディーズ>

 こういう曲を聞くと作曲家として「さすが!」と思います。ついつい口ずさんでしまうというあたり、歌謡曲としては第一級の作品だと思います。ハーモニーのところは、スーちゃんが主旋律ですね。ランちゃんが上かな? ちなみに私は丸ぽちゃがタイプですのでスーちゃん命です。あしからず。


<9.十七の夏/桜田淳子>

 17歳をどうこうすると最近では淫行になりますのでこの曲についてコメントすることはできません。(とか言って、本当は嫌いなだけ)


<10.はじめての出来事/桜田淳子>

 彼女の初のチャート1位曲として当時は相当話題になりました。が、ヒットした曲だけあって「テレビで聞くとレコードと全然違う」ともよく言われてたように思います。(私の周りだけ?) イントロが当時ではまだ珍しかったシンセサイザーの音に聞こえるのですがどうでしょう。あとはピチカートの音が面白かったり、チューバがやたらと目立ったりアレンジが面白いです。彼女が宗教関係に行ったためでしょうか、ヒットしたわりにはあまり懐かし映像でも見かけない曲ではあります。ザ・ベストテンもまだなかったですしね。ま、私からすると思わせぶりなタイトルがちょっといただけません。それと、「十七の夏」もこれもハイハットの音にフェイザーがかかってるのですが、当時の流行だったのでしょうか?


<11.想い出のセレナーデ/天地真理>

 これは名曲ですね。これで紅白にも出場したそうですからかなりヒットしたはずですが、私は当時聞いた印象がありません。大人になってから結構聞く機会があって気に入ってます。これぞ日本の歌謡曲!という感じだと思うのですが。


<12.記念樹/森昌子>

 これもイントロを聞いてもさっぱり思い出せず、曲名を見て「ああ、そういうのがありましたねぇ」と思ったくらい。ヒットはしたのでしょうが、なにしろ私が森昌子にまったく興味がないもので。サビが一転して明るいメロディーに変わりますが、河合奈保子の「ヤングボーイ」とか「愛してます」とかも似た技を使ってますね。感傷的なメロディーを聞かせておいて、サビになって本来のハツラツとしたキャラをパッと見せるというのは、ただのルンルンキャラじゃないよと思わせるのに効果的かもしれません。これをアイドルポップスの二枚腰と言います。(ウソ) そういえば河合奈保子は「ラブレター」もそうですか。まぁその辺の分析は専門にやってらっしゃる人も多いでしょうが。


<13.小さな恋の物語/アグネスチャン>

 これは完全に忘れてました。曲を聞いて「そういえば知ってる」と思い出したのですが、なにしろ昔も今もアグネスは大嫌いで「もういい加減にしてよ」と思ってるくらい(笑) ただ「おっかのうえ~ ひっなげしっの」でデビューした人に「丘の上に登り~」とサビで歌わせてるあたり、なんとかうけを狙おうというところが見えます。苦労してますね。


<14.あなたに夢中/キャンディーズ>

 当時はそうでもなかったのですが、今になってキャンディーズのシングルを並べて聞くとこれはすごく名曲です。解散の頃に森田公一本人が解説してたのですが「三人いてそれぞれ目立たせなきゃいけないから、一人ずつ歌い始めてハーモニーにする出だしにした」という苦労があったのだとか。たしかに段々増えて最後に三声のハーモニーになる出だしは絶妙です。シカゴのデビューアルバム1曲目の「イントロダクション」がこの曲を参考にした…というのは大嘘です。あっちの方が先だし。


<15.恋する夏の日/天地真理>

 天地真理の曲にはまったく興味がなかったのですが、これはこれで大人になってから聞くとなかなかたいしたもの。どこがいいかというとブラスのアレンジが絶妙。そんなに難しいことやってないのですが、トランペットとトロンボーンの音程差がすごくいい感じで曲のハツラツ感を盛り上げてます。ピンクフラミンゴなんかも昭和歌謡をやるのなら、このあたりもやれば受けるでしょうに。って、やってるのかもしれんが。


<16.春のおとずれ/小柳ルミ子>

 一応知ってました。結構古い曲なんですね。キャンディーズのデビューより古いとは。ただし、出だしというか曲全体というか「瀬戸の花嫁」と譜割りがほとんど一緒。これを聞きながら「瀬戸の花嫁」を思い出そうとしてたのですが、まったくごっちゃになって無理でした。あちらの作曲は平尾昌章ですが、よく揉めなかったものだと。作曲家同士って仲いいんですね、きっと。


<17.ひなげしの花/アグネスチャン>

 流行りましたねぇ、これ。まぁそれだけです。


<18.虹をわたって/天地真理>

 私の世代からすると、物心ついてから最初のトップアイドルはというと天地真理だったので、本当に出す曲出す曲ヒットしてたというイメージがあります。それもキャッチフレーズが「白雪姫」なので、初期は甘ったる~い曲ばかりでした。「恋する夏の日」もこれも次の「ひとりじゃないの」も、甘すぎですね。これに出てくる男は本当に優しくて王子様キャラで、二股かけたり不同意堕胎をしたりすることは絶対無いでしょう。また、合コンに行ったり飲み会で尻出して踊ったりすることもないでしょう。そういう意味では歌詞の内容が全然頭に残らんわけです。ただ、ヒットした当時Aメロのオブリガードに入ってる音は何の楽器だろうと兄と散々議論をしてたのですが、今聞いてみるとビブラフォンですね。間違いない。だからどうだというわけではないのですが。


<19.ひとりじゃないの/天地真理>

 この2曲を続けて聞いて、いやまぁプロの作曲家というのはよくも同じような曲を書けるものだなぁと感心しました。素晴らしい。ちなみに私は三人娘では南沙織派だったので、天地真理と結婚したいと思ったことは一度もありません。


<20.あの鐘を鳴らすのはあなた/和田アキ子>

 彼女がバラエティで偉そうにしゃべるのは嫌いですが歌手としては別。これはいい曲です。サンボマスターも歌ってましたが、基本的には彼女以外じゃさまにならない曲でしょう。何か深い意味のありそうな曲で、私はいまだに何を言わんとしているのかわからんのですが。


<21.愛する人に歌わせないで/森山良子>

 これは作詞作曲森田公一です。この物悲しさがちょっと苦手。


<22.さわやか律子さんの歌/CM音源>

 CMソングでした。これを入れるくらいなら、別の曲をもうちょっと入れて欲しかったように思いますが、まぁ懐かしく聞きました。


こうやって並べてみるとさすがに大した作曲家ですね。ヒットのツボを押さえたというかなんというか。その割りには大先生ぶってるところがないので、私は好感を持ってますです。これだけでもお買い得ですがトップギャランのCDまでついてこの値段とは。どーですか、お客さん。

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江戸川乱歩テーマパーク

2010年05月20日 22時07分04秒 | こんなの考えました
 「大槻ケンヂが語る江戸川乱歩」という本を読んでいたら、「もし僕が大富豪になったなら、ぜひ『江戸川乱歩テーマパーク』を作ってみたいですよ。」という話がありました。これは私も大賛成。ファンなら一度は行ってみたいだろうと。

 もちろんメインはパノラマ島でしょうが、パビリオンとしては他に「鏡地獄」「赤い部屋」「防空壕」なんかがあって、園内のソファはもちろん全部「人間椅子」。屋根裏から部屋の中を覗けるセットがあったり、心理試験を体験できるコーナーなんかは行列ができることでしょう。案内係のスタッフも明智小五郎や二十面相はもちろん、小林少年から黄金仮面とか影男とか黒蜥蜴とか堀越捜査一課長なんかがいるわけです。ワクワクしますね。

 ただし問題があってディズニーランドのミッキーやドナルドと違って、影男とか堀越さんなんてのは胸に名札を付けとかないと誰が誰だかわからないので、見た目のインパクトに欠けるわけです。

 江戸川乱歩テーマパークができれば、当然次は「横溝正史テーマパーク」を作る人もいるでしょう。ここは入った途端に頭に懐中電灯つけて猟銃持った人に追いかけられるアトラクションがあったり、園内の池にはスケキヨの足がニョキッと突き出ててその池のほとりでは真珠郎に握手してもらえたり、死んだはずの人のフルートの演奏が聞けたりします。

 菊人形は本物の生首が突き刺さってるし、売店の煙草は全部毒入りだったり。もちろんスケキヨの横には「これは佐清ということになってますが本当は青沼静馬です」と、思いっきりネタばらししてあるのがマニアにうけるかもしれません。

 しかしこうやって考えると、横溝正史テーマパークの方が面白そうですね。私は不勉強なので知りませんが、もしかして既にどっかにあったりするんでしょうか???
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あ、しまった

2010年05月19日 22時50分55秒 | TV番組レビュー
 カックラキン大放送の録画予約を忘れてたので見られない。今回の放送回は1979年8月3日の分だとか。私はというと高校に入学した年で、8月初めだと部活の練習に行ってグッタリしてたのは確実ですが、この回は見たかなぁ…。

 今回のゲストは千昌夫とレイジーだとか。来週月曜の再放送は忘れないようにせねば。何しろ、この番組は「あの名曲をもう一度」とかいう系統の番組では決して出てこないような曲が生演奏で聞けるので楽しみです。先週までも石野真子の「ワンダーブギ」とか桜田淳子の「MissKiss」とか榊原郁恵の「ラブジャックサマー」とか高見知佳の「お嬢さんお手やわらかに」とか。う~む、やめられんわい。
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音楽雑誌は厳しいらしい

2010年05月18日 22時31分43秒 | 日記
 娘2号が「ロッキンオンっていつ発売だっけ?」というので「知らん。買ったことない。」と答えたら、「父に聞いてない。姉に聞いた。」ですと。まぁそれはいいのですが、ロッキンfなら買ったことあるんですけど…。って、今は無いかな?

 学生時代に一番読んだ音楽雑誌はというとヤングギターなのですが、私が上達しなかったのはあれのおかげですね、多分。記事はとしてはそれなりだったように思いますが、まともにギターが弾けるようにはなりません。講座的なので役に立つのがないので。私の高校時代に今のギターマガジンがあればまた違ったのでしょうが。

 ところで、今朝の東京新聞に「スイングジャーナル休刊」という記事がありました。1947年の創刊だそうで凄い歴史です。が、私は1回も買ったことありません。なお発行元のスイングジャーナル社は「ADLIB」も発行していたが、今年5月号で休刊したのですと。むぅ~これは情報源を失ってしまうので困る。

 もしかしてワシが立ち読みばっかりでちっとも買わなかったのが原因でしょうか。反省してます。でも、高いんだもん、あれ。
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どこかで見た技ではないかと

2010年05月17日 22時39分48秒 | TV番組レビュー
 CSの日テレプラスサイエンスでやってた「ザ・トップテン」の再放送が先週で終了しました。再放送が始まったと思ったら終わっちゃったので「早かったなぁ」と思ってたら、6月から「歌のトップテン」が始まるのですと。

 昔、村上たかし氏の漫画に「春の妖精が死んじゃって子供達がみんな泣いてたら、いきなり“初夏の妖精”として生き返った」というネタがありましたが、あの技に似てます。あるいはテレビの「ヤングOH OH」で、若手落語家によるグループ「ザ・パンダ」が涙、涙の解散をした翌週に、新ユニットとして「SOS」が登場したのに似てます。

 知らない人のために解説しますと、「ザ・パンダ」は桂文珍、桂きん枝、林家小染、月亭八方の4人によるユニットで、SOSはこれに明石家さんまを加えた5人組でした。「SOS」とはサニーこと桂三枝が率いてたので「サニーズ・大阪・スペシャル」の略なんですね。私がさんまを見たのはあれが最初でしたが、結局あの人が一番人気者になりました。

 と、まぁそういう話です。ちなみに「ザ・トップテン」はマチャアキと榊原郁恵が司会で、「歌のトップテン」は徳光和夫&石野真子コンビだそうです。ん~見た記憶がない…。
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