今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

ヤな季節になりました

2011年09月30日 23時59分25秒 | 日記

 私は何が嫌いといって送別会ほど嫌いなものはありません。主役が決まってて、なおかつ湿っぽい雰囲気でそれっぽいコメントもしなければならないという、まさに修行の場ですから。ただし一番嫌いなのは自分が送別会の主役である場合で、今回はそれがないのが救い。今回うちの職場から転出する人はまぁ普通の人事異動なので普通に穏やかな雰囲気の送別会でした。送別会があるということは来月は歓迎会もあるのですが、そちらは別に嫌いではありません。一番好きなのは特に名目のない飲み会であって、「暑いからとにかくビールでも飲みに行こうか」とかいうのが一番ですね。そういうシーズンが過ぎたのが残念。ですが、私は誰の挑戦でも受けます。(何を?)

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宇宙からのメッセージ

2011年09月29日 23時09分10秒 | 日記

 頭の中で今日やたらとループしていた曲は「俺の知らない内田裕也は俺の知ってる宇宙の夕焼け」と「空にはお月さま」の2曲。どちらも宇宙に関連する曲ですが、ここ2~3日「夜のヒットスタジオ」の「イン・ザ・スペース」ばかり見てたせいで宇宙からの変な電波を受信したのかもしれません。

 そうやって知らないうちに宇宙人に脳みそを乗っ取られないように、今夜はシルバー仮面のテーマ曲「故郷は地球」を聞きながら寝ることにします。なお「『俺の知らない内田裕也は俺の知ってる宇宙の夕焼け』は宇宙の曲ではないのでは?」という質問にはお答えできません。あしからず。

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夜ヒットの注目は

2011年09月28日 23時13分51秒 | TV番組レビュー

 スペクトラム出演の#121が放送されましたが、結構再放送があって今週末の10月2日(日)、10月10日(月)、10月19日(水)にも予定されてます。CS入ってない人もいまから申し込めば間に合うかも。演奏曲は「イン・ザ・スペース」で動画投稿サイトにも上がってますから見ようと思えば見られるのですが、最初の登場シーンとか曲の前に井上順氏にいじられるところとか見ようとすれば番組全部見たいですよね。あとはキーボードのセットが全バンド分まとめて置いてあるので、ゴダイゴの演奏中ミッキー吉野氏の前にある「T.YOSHIDA」のMS-20がやたらと映るのもご愛敬で。

 で、夜ヒットといえば番組冒頭の他人曲メドレーが名物ですので、スペクトラムの曲を誰が歌ったか、また誰の曲を歌ったか、というのが注目ですが、実は彼らはこのメドレーには参加しておりません。今回は五木ひろし氏が「銀河鉄道999」歌ったのですが、折角だから見たかったなぁ五木式のトマトイッパツ…。

 さて、スペクトラムで騒いでますが、実は#118は「男達のメロディー/SHOGUN」もあったので、藤丸さんのファンは必見です。こちらも10月19日(水)に再放送予定されてます。スペクトラムとSHOGUNが同じ日に放送されるのも何かの縁でしょうが、この日にもうひとつある#105ではバンド系ではレイジーが出ます。が、どちらかというと注目は能勢慶子かも。

 今後の注目としては#123に「真夜中のドア/松原みき」があるので、それは是非見たいです。当時女性シンガーというとキャワユイ系しか受け付けなかったので興味なかったのですが、この人はあとですごく気になってベストアルバム買ったりしました。「愛はエネルギー」とか「Jazzy Night」とかすごく好きです。惜しい人を亡くしたものです。放送は10月11日(火)、16日(日)です。いやしかし、こういうのばっかり見てたら、またしばらくこの世界から出てこられなくなってしまふ…。

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一足お先に

2011年09月27日 22時19分22秒 | スペクトラム

 本日の深夜12時からはCSのフジテレビONEにて「夜のヒットスタジオ」再放送。それもスペクトラムの登場回。元々の放送日は1979年11月19日だったそうです。私は当時も見ました。たしか学校の帰りに友達の家にたまたま寄ったら「今日スペクトラムがテレビに出るらしい」と教えて貰った記憶あり。ただし、なにしろ32年前の話なので教えて貰ったのは何日か前だったかもしれません。どっちでもいいですが、うちの田舎は24時間テレビは放送してなかったしスペクトラムをテレビで見たのはこのときが初めてでした。

 で、この日の出演者と演奏曲は以下の通り。

 潮騒のメロディー/高田みづえ
 勇気があれば/西城秀樹
 ホーリー&ブライト/ゴダイゴ
 イン・ザ・スペース/スペクトラム
 たそがれマイラブ~サファリナイト~ビューティフル・ミー/大橋純子
 異邦人/久保田早紀
 SACHIKO/ばんばひろふみ
 おまえとふたり/五木ひろし

 この番組はヒットスタジオとはいえ「これってヒットしたの?」という曲があることもしばしばですが今回はかなり豪華です。実は「SACHIKO」とか好きなんですよ、私。で、今日はその筋の人たちが朝から「放送楽しみ~」とか「スペクトラム見た~い」とか「うちはCS見られない」とかいろいろ騒いでますが、この回はもう何回も再放送されてるのでうちにはDVDあります。なので、一足先に見ちゃいました。(←ヤな奴) なので、五木ひろしの「銀河鉄道999」とか、久保田早紀が歌詞間違えまくりの「縁切寺」とかも堪能しました。久保田早紀ってテレビで歌うのがこのとき初めてだったとか。今見るとこの世のものと思えないくらい可愛いのですが、当時はあの不思議ちゃんのイメージがダメでどっちかというと嫌いでした。人間の好みって変わるもんですね。

 ということで、ギンギラ衣装とか高速ラッパ回しとかギター大回転とかが見たい方はお忘れなく。って、このチャンネルは見られない人も多いんでしょうね。それにしても、よく見ると西さんワイヤレスじゃにゃい。なぜ?

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最終週となりました

2011年09月26日 23時59分10秒 | 尾崎亜美

 NHKラジオ「ラジオ深夜便」の「深夜便のうた」として人気だった尾崎亜美さんの「愛のはじまり」は、いよいよオンエアが今週いっぱいとなりました。7月からの3ヶ月間だったのですがあっという間ですね。「秋の夜長」とかいいますが、実際は真夏が寝苦しいので起きてた人が多く、たまたま耳にしたという人が多かったのではないでしょうか。あとはお盆のシーズンで帰省途中の深夜ドライブで…という人もいたでしょうし。

 で、その最終週ですが「愛のはじまり」の放送時間帯は午前3時台…。むぅ~最後の日くらいはラジオから流れてくるのを聴きたいと思ったりしてますが、3時はきついなぁ。うむむ。

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トマトパラダイスVol.6終了

2011年09月25日 23時47分25秒 | スペクトラム

 昨日の「トマト・パラダイスVol.6」は盛況のうちに無事終了しました。3連休の中日の方も多かったと思いますが、多数のご来場をいただき本当にありがとうございました。このイベントも毎年恒例となり今年は6回目。実は私は仕事の都合で1回目は私は出ておらず個人的には5回目となります。初回はリハ1回でトラをお願いするという無謀なことをしました。反省しております。

 今回の参加バンドはBLUFFのコピーバンドPILAFFと、毎度お馴染みPetit Tomato、それに我々ReSPECT。PILAFFの方は本家BLUFFがミニアルバム1枚だけなので、オープニングは当然アルバム1曲目の「Kind Of The Woman」で来ると思ってたら、なんと意表を突いて爆風スランプの「THE TSURAI」。これは私もよく知ってる曲でビデオも持ってますから、振り付けありのホーン隊を見ていきなり燃えました。

 PILAFFホーンズは前からいろんなバンドで活躍している方々ですので、トマパラにもそれぞれ参加経験ありでしたが3人揃った姿は初めて。どうだったかというと、端から端まで切れがあってパワーもあるという圧巻の演奏。終盤まで「すげーノーミスじゃない?」とか思いながら見てました。本当に凄い…。しかしこのバンド、本家BLUFFの新曲が届かないのでネタが増やせず、PILAFFとしては当分具体的な活動予定がないのだとか。ボーカルもパワフルだし面白いし(?)、あのメンバーで営業にも行けそうな感じなのにもったいないですね。

 続いてのPetit Tomatoは毎度お馴染みのバンド。いつものようにパワフルホーンにヘヴィメタボーカルでスペクトラムをやったり爆風をやったりしてました。こちらのバンドは元々「THE TSURAI」が十八番なので当然演奏してましたが、まさかトマパラでこの曲が2回も聞けるとは。ホーンスペクトラム人気恐るべし。いや、もしかして江川ほーじん人気なのか? このバンドはベース回しもありなのでとにかくサービス精神豊富です。

 で、最後は我々ReSPECT。今回は趣向を変えて1曲目は「A Song For Japan」から開始してみました。ご存じの方はご存じでしょうが、これは世界中のトロンボーン奏者が日本の復興への祈りを込めて作った曲で、今回はリスペクター6号のアレンジによる3管編成トマパラ限定のReSPECTヴァージョンでお届けしました。リハでは何回か聞きましたがうちのホーンの人たちはとにかく本番に強いこと…。

 今回ReSPECTとして初挑戦の曲は「SONG」と「I Love PTA」。どちらも人気曲ですがPTAはアンコールでやってお客さんにもかなり喜んでいただけた様子。実は私のカラオケの十八番なんですが、今回はリスペクター3号のボーカルでお届けしました。(だってウンチャカ忙しいんだもん) 考えてみれば、SONGやったということはスペクトラムの2ndアルバム「オプティカルサンライズ」の曲はすべてレパートリーになったわけで、曲順で全部やるとかいうライブも可能だと。って、それはベタベタなのでやらないけど(笑)

 演奏終わった後はなんだか心がザワザワした感じで落ち着かなかったのですが、家に帰ってきて録音を聞いてみてやっと一安心。ステージ上では会場へ届いてる音が聞こえないので手探り状態の感じもあったのですが、ここしばらくリハと本番が続いてたためか全体としてはまずまずなんとかなってたと思います。ただし個人的には課題とか修正点は数多く、まだまだ修行が必要と。とにかく、今年のReSPECTのライブはこれで終了。しばらく充電して新ネタも蓄えて来年またどこかでやりますので、今回お越しいただいた方も、今回は残念ながら来られなかった方も、その節にはよろしくお願い致します。見に来てくれる方がいてこそのバンドですので。

 ということで、今回のセットリストは以下の通りでした。

1.A Song For Japan
2.モーション
3.F・L・Y
4.アクトショー
5.SONG
6.夜明け(アルバムヴァージョン)
7.ファンキー身体検査
8.イン・ザ・スペース
アンコール
I Love PTA~トマト・イッパツ


 なお、9月10日の定禅寺ストリートジャスフェスティバルでの演奏の様子がYou Tubeで見られるようになりました。オープニングのモーション~F・L・Yはこちらですが、全部で6動画あって当日の全曲が見られます。よろしければご覧になって下さい。なんかMCまで入ってますけど…。

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さてと

2011年09月24日 13時44分32秒 | 日記
 会場には着いたけどリハ開始までまだ一時間以上。さすがにまだ緊張はしてません。さあ頑張るぞ~。

 って、出番までにはまだ約五時間(笑) 集中力持つのか?
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音楽劇「オリビアを聴きながら」(ネタバレなし)

2011年09月23日 22時52分40秒 | 尾崎亜美

 劇団扉座による音楽劇『オリビアを聴きながら』に行ってきました。まだ明日の公演が残ってますのでネタバレになるようなことは書きません。会場は青山円形劇場なのでどんな感じかと思ったら、思ったより客席と舞台が近い上に客席の通路を役者さんがビュンビュン通るので、なんかあちこち見回してました。

 音楽劇というのを見るのは初めてなので、なんか唐突に音楽が出てきていきなり歌うというのを想像してたのですが、お芝居のストーリーの中にうまく曲の世界を盛り込んでて、その辺はかなり事前の予想とは違いました。すごくうまく出来てると思います。まぁ向こうはプロだから当たり前といえば当たり前でしょうが。

 客席はほぼ満席。男優さんたちのファンが多いためか、女性比率は7~8割だったように思います。内容は笑いあり、涙あり、涙ありで中盤以降は目頭を押さえるお客さんが目立ちました。

 写真は会場で販売してた亜美さんの新曲のCD。既に1枚持ってたのですが、サイン入りにつられてまた買ってしまいました…。今回のお芝居には出てこない曲なのですが。舞台の詳しい感想は公演終了後にあらためて書くかもしれません。もう1回見てもいいのですが再演してくれないかなぁ…。

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ん~ちょっと魅力か

2011年09月22日 23時40分49秒 | 日記

 帰ってきたら娘2号が映画を見てました。CSで録画したそうですが「のんちゃんのり弁」というの。私は最後の1分くらいだけ見たのですが、娘2号によると「小西真奈美が可愛いの」だとか。小西真奈美は嫌いではないというか、付き合って欲しいと泣いて頼まれれば考えないでもないくらいなので(?)、魅力といえば魅力。彼女はドラマで見たことはありますが映画は未体験。さて、見てみるべきか…と思ったのですが、実は24日がライブなので映画なんぞ見てる暇に練習せねば。MCネタも考えねば。

 ということで、スペクトラムのコピーバンドReSPECTのライブがあります。関心ある方はお気軽にお越し下さい。ふらっと来ても入れますが事前に連絡いただくと一層ありがたいです。詳細は下記の通りですのでよろしく~。


イベント名:「トマト・パラダイスvol.6」
日時:9月24日(土) 開場 16:30  開演 17:00
場所:新中野 LIVE CAFE「弁天」
     http://www.benten55.com/top.htm

出演:PILAFF(BLUFF cover)
   Petit Tomato(SPECTRUM cover)
   ReSPECT(SPECTRUM cover)
料金:1500円+ドリンク500円

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「太陽にほえろ」同窓会ですって

2011年09月21日 21時33分50秒 | TV番組レビュー

 帰ってきてテレビつけたら、なんかのバラエティでたまたまそういうのをやってました。あのドラマは一時は相当はまってて毎週見てたので大変懐かしく拝見。金曜8時というと、我が家はなぜかその頃NHKの「天下堂々」という不人気時代劇を見てて、それが終了して後番組がつまんなかったから「太陽にほえろ」を見始めたと記憶してます。あれが何年頃なのかは定かではありませんが、そういう事情でマカロニもジーパンも知らず見始めたときは既にテキサス刑事でした。

 で、その後すごく気に入ってノベライズ本は買うは、写真集は買うは、サントラ盤も買うはで相当のめり込みました。特に好きだったのはサントラで、A面が太陽にほえろでB面が傷だらけの天使というのと、A面が太陽にほえろでB面が俺たちの勲章というのと2種類持ってました。最初の方のサントラは全部井上尭之バンドの演奏で、そのLPのクレジットによるとメンバーは、ギター:井上尭之、速水清司、ベース:岸辺修三、キーボード:大野克夫、ドラム:田中清司でした。岸部さんはジュリーのバックではピック弾きしか見たことないのですがこのサントラも全部そうだったのでしょうか? ピックであろうと指であろうとこういう曲は関係ないのかもしれませんが、どの曲もかっこいいですよね。あんだけ弾けるのにいきなり役者になろうとしたのはどういう心境の変化だったのかわかりませんが、あの人の自伝とかはないのでしょうか。

 なお、「太陽にほえろ」のサントラではメインテーマがやはりいいですが、ギターがかっこいいのは「情熱のテーマ」というの。今もギターを抱えるとついついこれを弾いてしまいます。「傷だらけの天使」の方も好きな曲が多いのですが、あのA面B面を組み合わせたLPをそのままCDにしたのは見つけたことがないので、出てないのかなぁ。あれをあのまま高音質で聞けると嬉しいのですが。それと、LPのクレジットにはSaxとかトランペット奏者のクレジットがなかったのですが、あれは誰が吹いてたのでしょう? Saxは村岡さんとか聞いたことあったようなないような。

 ところで、LPのインナーには各刑事のプロフィールが紹介してあったのですが、竜雷太氏演じるゴリさんはゴリラが語源じゃなくて「ゴリ押し」な人だからってのは知ってました?

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ブースカブースカ

2011年09月20日 23時27分17秒 | ギターと楽器のこと

 エレキギターを弾くものでありますが、やはりソロの音色では悩みます。元々ジャリジャリのギンギンに歪ませるようなことは大人ですのでやりませんが(?)、ある程度太い音でなおかつ艶があってサスティンが稼げるようなのが理想だと。

 現在歪み系としてはTubemanという真空管プリアンプを使っており、プラスしてBOSSのSD-1も使用しています。そもそもエフェクター無しでアンプで歪ませるのが理想だったのですが、ライブでは毎回使うアンプが違うのでそうもいかずプリアンプを使用していると。で、Tubemanだけでソロがいけるかと思ったら、なんか結構音が細いんですな。仕方ないのでTubemanはクリーンorクランチのセッティングにして、最近ソロはSD-1だけでやっています。が、これは両方フルにしても案外レベルが上がらないのでうちみたいにラッパがうるさいバンドだと音圧的にソロが厳しかったり。また、歪みがちょっと足らないというか好みの音でないというか。

 「どうしようっかなぁ、ブルースドライバーでも買うかなぁ」とか思ってたのですが、いろいろとレビューを見ているとあっちも私の好みではなさそう。しかし、今週末にはライブがあって試練の32小節ギターソロもあると。んで、SD-1をブースター代わりにする人も多いというか、SD-1とかOD-1はそういう目的で使ってる人も多い様子。結局あれこれ考えた結果発想を逆にして、SD-1でそれなりの歪み系の音を作って、TubemanのChannnel2をブースター代わりにしてみようかと思いつきました。問題はギターの方がかなりハウリ気味なので、あんまりゲインもボリュームも上げるとすぐピーピー言うんですな。

 ま、ライブの前日がオフなのでその辺のセッティングはいろいろ試してみようかと。ちなみにライブは以下の通りですので関心のある方は是非どうぞ。いらしていただける方はあらかじめ連絡いただくと嬉しいです。が、別にふらっと立ち寄っていただいても構いません。当日でも料金は同じですので。ところで、ブースターと聞くとすぐに「快獣ブースカ」を思い出して「バラサノサ~」とか言ってしまうのは私だけでしょうか。何はともあれよろしく~。

イベント名:「トマト・パラダイスvol.6」
日時:9月24日(土) 開場 16:30  開演 17:00
場所:新中野 LIVE CAFE「弁天」
     http://www.benten55.com/top.htm

出演:PILAFF(BLUFF cover)
   Petit Tomato(SPECTRUM cover)
   ReSPECT(SPECTRUM cover)
料金:1500円+ドリンク500円

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朝からジョーと力石が両手ぶらりと

2011年09月19日 11時12分21秒 | 映画

 チャンネルNECOで実写版「あしたのジョー」をやってました。なんか前にも見たよなぁ…と思って自分のブログを検索したら、ここで記事にしてました。ただし、そのときは途中から見たらしく(自分でも覚えてない)、今回は少年院に入るあたりから見ました。どうも最初からちゃんと見る運命にはないようで…。

 これは1970年7月の公開だったそうで、当時小1だった私はマガジンで映画化のニューを見ただけで映画館までは見に行ってません。原作は全20巻を何回も読んでますので話は全部わかります。今回あらためて映画見ても、相当端折ってて大変そうという感想は変わりませんでした。ちなみに主なキャストは

 矢吹丈:石橋正次
 力石徹:亀石征一郎
 白木葉子:高樹蓉子
 丹下段平:辰巳柳太郎
 マンモス西:山本正明
 青山正:小松政夫

など。

 で、前に「見たい」と思ってた小松政夫さんの「青山」ですが、最後に顔がアップになるところまで全然わかりませんでした。忘れてました。ああ、もったいない。小松さんが本気でこんにゃく戦法やればはまり役で日本映画史に残る名場面になったでしょうに。が、それをやると違う映画になってしまうかも。

 前にも書きましたが、ダブルクロスとかトリプルクロスとか力石のアッパーとか全然説明ないし、打たれ強いジョーが両手ぶらりの構えをとると力石も対抗して睨み合うってのも、原作知らないと「なんじゃこりゃ」って思うんでしょうね。あれをオリンピックの柔道でやったりすると「待て! 両者指導!」とかになるでしょうに。

 で、力石との試合後衝撃のラストシーン(?)で唐突に終わるわけですが、朝8時からこれを見て元気になったかというとさにあらず。どっちかというと萎えます。当時も映画館から出てきた人がファイティングポーズで練り歩くってことはなかったでしょう。物足りないといえばプロテストの場面がなかったこともそうですが、紀ちゃんをはじめとする林屋の人が一切出てこなかったですね。あとは白木葉子の全裸シャワーシーンがなかったことも消化不良の原因かも。(って、原作にそんなもんあったか?)

 ちなみに新しい方の劇場版は見てません。あんまり見たい気がしないのはなぜでしょう。う~む。

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花の女子高マーチング

2011年09月18日 22時06分14秒 | 日記

 私のようなおっさんは普段は女子高に侵入しようものなら逮捕されるのですが今日は年に何回かだけ特別に許される日。そうです、秋といえば文化祭です。何しろ私は父兄ですので逮捕されるどころか「ようこそ、よくいらっしゃいました。」と歓迎される立場なのですよ。自分の経験でいうと、男子高校生なんて下品だし臭いし汚いし、高校生は女子に限ります。そんな私の意向を汲んでか、子供達はどらちも女子高に進学したのでした。

 その女子高の文化祭での一番人気はマーチングバンド。ざっと数えただけで演奏するメンバーだけで80人くらい。それに旗持って踊るメンバーも含めると100人以上でしょうか。これだけの人数が、いつどれだけの練習をしてるんだろうかと思うくらいの一体感で、それはそれは壮観です。彼女達の出演時間には中庭周辺には演奏を見ようとする人で毎回黒山の人だかりになります。

 マーチングバンドというと吹奏楽好きな私からしても普段見たことないような楽器をいっぱい持ってて、「お金かかってるなぁ…」とか思ったり。さらに写真でもおわかりいただけるように衣装も凝ってて、今日はムチャクチャ暑かっただろうと苦労を察します。毎度ですが演奏だけじゃなく見るほうでも堪能させていただきました。練習きついでしょうなぁ。

 ちなみに我が家の娘2号はマーチング部ではないのでこういう派手な場には出ておらず、さらに結構なマンモス校なので我々が校内をうろうろしてた間には結局発見できず。ま、別にいいんですけど…。

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インチキDIY

2011年09月17日 10時36分04秒 | ギターと楽器のこと

 私は昔から大工仕事が苦手で学習雑誌の付録も一人では完成させたことがないくらい。で、困ったのがエフェクターボード。最初に組んだときマジックテープで固定するだけにしてたら中身がずれまくったので、次に持っていくとき隙間に発泡スチロールを適当に切って詰めておきました。

 が、車で仙台に持っていくときに車の中で裏返しに積んでたらしく(ワシがアホでした)、楽屋で開けたら重力でマジックテープが剥がれて小物がずれまくり。一応戻しましたが、それ以来持ち上げるとなんかガラガラいうので再度発砲スチロールを詰めまくったと。主な箇所はTubemanの上下とSD-1の左、コーラスの下など。

 いや発泡スチロールってのは便利なもので適当に大きめに切ってもぎゅっと押し込むとなんとかなるもんです。いや~便利便利。ワハハ。今日のリハは電車移動だけど、裏返しになっても大丈夫なように上にタオルを詰めて蓋閉めたし、これで大丈夫でしょう。(あまりに適当なので、そのうちまたどうにかなりそうな予感も…)

 ところで左上のアナログディレイが微妙で、別に物は悪くないんですが長年マルチのデジタルディレイしか使ってなかったから、どれくらいのディレイタイムに設定すればいいかわかんないの。あんまり効かせすぎると、ロックっぽい曲で「あなたーお風呂よー。」ってな感じになるのもダサイですしね。ま、今日はいろいろ試してみようっと。

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今日はGSでした

2011年09月16日 23時58分01秒 | ラジオ

 GSと聞いてガソリンスタンドだと思うか、GSバッテリーだと思うかであなたの人生が決まります。…って話じゃなくて、今日のFM-Nack5「坂崎幸之助のK's Transmisson」は、カーナビーツの特集でした。私は「好きさ好きさ好きさ」しか知らないんですが、知ってる人はいろいろ知ってるようです。(当たり前)

 で、再発されたファーストアルバムのボーナストラックを何曲かかけてましたが、面白かったのは洋楽カバー。モンキーズの「デイドリーム・ビリーバー」とかビートルズの「Get Back」とか、結構いい感じでやってました。GSというと「とにかく演奏がいなたい」というイメージでしたが、ああやって聞くとなかなかかっこいいんですよね。ということは、いわゆる「女子高生が涙する」という感じの楽曲に問題があったのではないかと。

 なお、私はGSファンでもマニアでもなく、割と好きなのはワイルドワンズ、スパイダースくらい。それ以外にちょっと気になるのはジャガーズ、パープルシャドウズなど。そもそも63年生まれなので全盛期には間に合わなかったという…。ま、ただでさえ歌謡曲ばっかり聞いてたのでこれにGSが加わってたら今よりミーハーな音楽人生になったと思いますが。

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