今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

水戸黄門保護論

2011年07月31日 21時19分01秒 | ニュースに一言

 ドラマ「水戸黄門」に打ち切りの話が出ています。由美かおるが出なくなったからだとか雛形あきこが脱がなくなったからだとかいう話がありますが、実際は知りません。個人的には是非続けるべきだと思うのですが、理由はというと「水戸黄門ネタが通じなくなる!」というのが一番。たとえば初対面の人との会話に困ったとき「水戸黄門で印籠を出すのって助さんでしたっけ、格さんでしたっけ?」とかいう話題が出せなくなるのは困りもの。「水戸黄門見なきゃいけないので帰ります」と残業を断る理由にできなくなるのも問題でしょう。

 で、これまで一般によく使われてた水戸黄門ネタを挙げてみましょう。


<その1>
ご老公「私は越後のちりめん問屋の隠居で光右衛門と申す者。こちらは番頭、こちらは手代、こちらが若頭、こちらが代貸し、こちらがおじき、こちらがポン引きで、こちらがやり手ばばぁでございます。」
悪代官「ええい、怪しい奴だ斬れ!」
ご老公「あれぇ~」


<その2>
ご老公「助さん、格さん。そろそろいいでしょう。」
格さん「はい! ええい、静まれ、静まれ、静まれ、静まれ! 静まれ、静まれ、静まれぇ~い!」
悪代官「あんたが一番うるさい!」
格さん「ムンムクムンのム~ン」


<その3>
格さん「控えおろう! こちらにおわすお方をどなたと心得る。恐れ多くも上様の、上様の…上様の……えっと、なんでしたっけ???」
ご老公「乳母のいとこの孫!」
悪代官「構わん。斬れ!」
ご老公「あれぇ~」


<その4>
格さん「こちらにおわすお方は、さきの副将軍 水戸のご老公である!」
悪代官「…。知らん。斬れ!」
ご老公「あれぇ~」


<その5>
格さん「ええい、皆のもの、頭が高い、顔がでかい、足が臭い!」
悪代官「いや、そこまで言わんでも…」


<その6>
格さん「この菊のご紋が目に入らぬか!」
悪代官「あ、見た。…コーモン!」


<その7>
格さん「この陰嚢が目に入らぬか!」
悪代官「そのしわ袋はしまって下さい。」
格さん「いや、私は隠さん!」


 ちょっと考えて思い出しただけでもこれくらい。(私が考えたのはほとんどありません。あくまでも一般的ということで) これらが一切通じなくなると困ります。別に水戸黄門のドラマ自体は興味ないし、助んさんにも格さんにも抱かれたいと思ったことはありませんが、日曜の夕方は「サザエさん」、月曜8時は「水戸黄門」ということでよいのではないでしょうか?

 と、言ってはおりますが私は助さん役の杉良太郎が降板したときに「あら、つまんない」と思った記憶があるくらいで、それ以後あんまり見ておりません。昔は月曜の夜というと、キックの鬼 沢村忠のキックボクシング中継~刑事くん~水戸黄門という流れが定番だったように思いますが。

 しかし「ネタが通じるように」ということであれば、月曜の夜に過去のシリーズを最初から全部再放送すればまだ10年はいけるような気も…。

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愛のはじまり/尾崎亜美

2011年07月30日 12時57分09秒 | 尾崎亜美

 NHKラジオ第一「ラジオ深夜便」にて尾崎亜美さんの「愛のはじまり」という曲がオンエアされてます。これがなかなかの人気番組である上に、この曲は深夜に聞くとゾクッとするほど雰囲気があって、さらに何か深い意味がありそうな曲調と歌詞なので気になっている人も多い様子。うちのブログのアクセス解析を見ると毎日「尾崎亜美 愛のはじまり」とか「愛のはじまり 歌詞」とか「尾崎亜美 愛のはじまり アルバム」とかいうキーワードで辿り着く人がいます。(ちなみに昨日は最低8名。1件のみのは全部表示されないのでもうちょっとあるのでしょうが)

 なので、辿り着いた人のために解説しておきましょう。まず「愛のはじまり」はこの7月から9月にかけて放送されます。今月と来月の放送時間は
 7月26日(火)~8月1日(月)午前0時台
 8月2日(火)~8日(月) 午前3時台
 8月9日(火)~15日(月) 午前0時台
 8月16日(火)~22日(月) 午前3時台
 8月23日(火)~29日(月) 午前0時台
となっています。0時台というのは大体0時50分くらい、同じく3時台は3時50分くらいのようです。

 この「深夜便のうた」というのは<深夜便リスナー(シニア世代)に楽しんでもらえる歌を、オリジナルで制作したり独自に選曲したりして放送するもの>だそうです。今回の亜美さんのはオリジナルなので過去のどのアルバムにも入っておりません。また、この曲は作詞作曲とも尾崎亜美さんで、CDについては<2012年3月発行予定のMOOK『ラジオ深夜便年鑑2012~「深夜便のうた」CDつき』に収録される予定>だそうです。って、来年3月ですかぁ。う~む。

 で、歌詞についてお知りになりたい方が多いようですが、私と同じく尾崎亜美さんのファンサイトを運営しているMARUさんがJASRACの許諾の上、ご自身のサイトに掲載して下さいました。(エライ!) なので、歌詞を知りたい方はそちらをご覧下さい。Tearoom Amiiはこちらで、メニューの歌詞探訪から「愛のはじまり」の歌詞が見られます。なかなか深い歌詞ですね。聞いたことない人は是非お聞き下さい。いい曲ですよ。

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現代的だわね

2011年07月29日 23時59分24秒 | ラジオ

 FM Nack5の坂崎さんの番組の10時台は高田渡さんのファーストアルバム特集でした。初めて聞く曲もありましたが、なんとかいう曲の「現代的だわね」というフレーズが妙に頭に残ってます。それにしても、そのアルバムを発表した時点でまだ19歳だったのですと。なんか昔からおじいさんだったような気がしますが。

 で、高田渡さんといえばいろんな曲がありますが「ぶらぶら節」を覚えたい…。

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小松左京先生逝く

2011年07月28日 19時35分06秒 | ニュースに一言

実はちゃんと読んだのは「日本沈没」「首都消失」「復活の日」だけなのですが、私としては日本沈没と復活の日だけでも相当評価高いです。もちろん、最初に日本沈没を知ったのは映画であって、さらに小学生でしたのであれをSFパニック作品としか捉えられず、正しく評価できなかったのが悔やまれます。

 あのときに小松ファンになっていればあの原作はもちろんいろんな作品を読んだであろうに。恥ずかしながら日本沈没の原作は大人になってからというか、それこそ40過ぎてから読んで無茶苦茶感動しました。国とは、国民とは、国土とは、あるいは国の文化とか風土とかいうものを意識するようになったのはあの作品がきっかけです。

 小松左京先生のご冥福をお祈り致します。「さよならジュピター」読んでみたい…。

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いきなりショッキングシャイン

2011年07月27日 23時18分41秒 | 尾崎亜美

 午前の営業中に車でラジオをつけたら、いきなり亜美さんの「あなたはショッキングシャイン」が流れてきてびっくり。これがなんだったかというと、NHK-FMの「 にっぽんのうた 世界の歌」という番組。普段は唱歌なんかをオンエアしてるイメージがあるのですが、たまにポップス系が流れます。普段夕方の放送を聞くことが多いのですが、午前が本放送で夕方が再放送なんですね。

 ということで、今日のオンエア曲は以下の通り。
                              
「太陽がくれた季節」            (青い三角定規)
「マイ・ピュア・レディ」            (尾崎亜美)
「偶然」                    (尾崎亜美)
「あなたはショッキング・シャイン」       (尾崎亜美)
「浅い夢」                  (来生たかお)
「ほんのノスタルジー」            (来生たかお)
「グッドバイ デイ」             (来生たかお)
「夢の途中」                 (来生たかお)
「愛の奇跡」               (ヒデとロザンナ)

 亜美さんと来生さんのデビューが同期である点は放送でも紹介してましたが、青い三角定規まで出てくるのはなんでしょうね。ちなみに最後のヒデとロザンナはリスナーリクエストでした。

 で、亜美さんというとマイピュアレディとオリビアばっかりかかるので、今日の選曲は結構サプライズでナイスでした。ちなみに午前の放送ではショッキングシャインの途中からしか聞けなかったので夕方にちゃんと聞こうと思ったてたのが、そっちも車に乗ってスイッチ入れたらショッキングシャインでした…。

 ここ何日かブログの検索ワードで「尾崎亜美 愛のはじまり 歌詞」というのが毎日何件もあるので、そっちも注目度が上がってる様子。聞いたことがない人は是非「ラジオ深夜便」を聞いて下さい。雰囲気としては「Heart&Hard」とか「Male, Famale」とか「moon」とか「Morning Rain」とか「奇蹟」とか「砂漠に紅い月が昇る」とか「水の歌」とか「We get along well」とかが好きな人は、すごく気に入ると思います。(って全部一瞬でわかる人は上級者です)

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au Wi-Fiはどこにある?

2011年07月26日 22時29分16秒 | 日記

 私のスマホはIS03なのですが「au Wi-Fi」というサービスが少し前から始まってます。これは「専用アプリで面倒な設定は一切不要!」というもので、サービスエリアに入ると自動的に回線が3Gから切り替わります。

 利用可能スポットは駅、空港、商業施設、カフェ、auショップなど。駅というと大きな駅は対応してるだろうと思ったものの、川越駅はダメで大宮もダメでなんと池袋もダメでした。なんか知りませんがJR東日本は成田エキスプレス運転区間だけ、東武東上線はもちろん、東京メトロも全然。都営地下鉄は、浅草線の押上駅を除く全駅、三田線の目黒駅、白金台駅、白金高輪駅を除く全駅、新宿線の新宿駅を除く全駅、大江戸線の全駅だそうですが、私の行動範囲は入ってません。

 ただ、先週家族と買い物に行ったときにふとスマホを見たら見慣れないマークが表示されてて「あれ?」と思ったら、なんとWi-Fi接続中。それがどこかというと東松山のピオニウォーク。商業施設とはいえなぜここが?と思ったのですが対応施設には入ってなかったので、あれって施設内のauショップからダダ漏れで電波が来ただけなのかもしれませんね。

 見込みとして、2012年3月末に全国約10万スポットとなる予定だそうですが、これが普及するとなんかいいことありますでしょうか。そのピオニウォークで接続したときはたいして速いとは思わなかったのですが。

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どっちが先かにゃ?

2011年07月25日 23時34分21秒 | 日記

 今朝の地震は埼玉でも少々揺れました。自分としてはなんとなく目覚めて、その数秒後に揺れた感じ。夜中の地震の時は結構こういう事が多いです。が、自分では揺れる前に目覚めたつもりではいますが、もしかして最初の揺れで目覚めたのかもしれません。それが極めて眠りの浅いときだったので、既に目覚めてたような錯覚をしてるのかも。このへんどうなんでしょうね。今朝のは4時1分だそうで、普通ならまだ目覚める時間ではないですが。

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その時みんなテレビを見ていた!

2011年07月24日 21時13分02秒 | TV番組レビュー

 午前中何気なくテレビを見てたらNHKで「その時みんなテレビを見ていた!」というのをやってました。「ありがとう、アナログテレビ!アナログ放送時代の人気番組を振り返りながら、地デジ移行の最新情報も交えて生放送。テレビが伝えた大事件!その時あなたは?」というもの。午前中の第一部では事件関係の映像で、横井さんが帰ってきたときや、アポロ11号の月面着陸、あさま山荘事件、などなど。

 その辺のニュースの解説にはお馴染みの池上彰氏が登場して、特に当時現場から伝えていたというあさま山荘事件に結構時間を割いてました。いろいろ映像がありましたが、アポロの月面着陸のときのは滅多に見ないのでこういうのはいいですね。1969年というと私は幼稚園児だったので、幼稚園の先生が「月に人が降りた」と言ってたのは覚えてますが映像を見た記憶はなし。もしかすると当時うちはまだ白黒テレビだったかも…。

 番組としては面白いのですが、丁度アナログテレビ終了の時間に差し掛かる際、アナウンサーが嬉しそうに「さぁいよいよアナログ地上波が終了します」と言ってたのですが、これは喜ぶべきことでしょうか? 私の知り合いでも風呂場のテレビが見られなくなったとか、寝室に置いてるテレビがビデオ専用機になったとかそういう話があるので、テレビ番組自体を見る機会が減少する人が多いのではと思います。私もカーナビについてるテレビが見られなくなってしまいました。なんかチューナーつければいいのかもしれませんけど、運転中は画面映らないのでパーキングでニュース見たりするためだけにわざわざそんなもん買わないし。

 また、フジの27時間テレビではその時間「笑っていいとも」のスペシャルやってたようですがプロインタビュアーの吉田豪氏によると、<「地デジ化移行していいかな?」(タモリ)「いいとも!」(観客)って言わせてたけど、全然良くないよ! しょうがないからラジオ聴くよ!>ですと。NHKの方の番組は「テレビだから伝えられた」という部分を強調してて確かにそういうのはわかるのですが、フジの27時間テレビの方は芸人いじめやってたり歌の下手な人を集めてきて笑いものにしてたり「テレビはこんなにしょーもない」ってわざわざ言ってるような気がします。(27時間テレビはほとんど見てないのですが、見なくてもそんな情報だけネットで駆け回るので…)

 ラジオだけあればいいってわけじゃないけど「テレビだからこそ」というのをもっと考えていただきたいと思う次第です。

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土曜日とはいえ

2011年07月23日 23時08分10秒 | 日記

 今日は仕事でした。で、帰ってきたらフジテレビで27時間テレビをやってるわけですが、毎年ちょっとだけ見て文句ばっかり言ってるので今年は見ません。なんか、見ないで文句言ってるような気もしますが。来年は始まる前に文句言うかな? 別に理由はありませんがなんか嫌いなだけです。好きな人が見るのは構いません。では、そういうことで。

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ぴあ廃刊っても

2011年07月22日 23時49分16秒 | ニュースに一言

 雑誌ぴあが廃刊になったそうです。が、わたしゃ若い頃は大体関西か東北だったので、この雑誌にはほとんど縁がありませんでした。おわり。

 

 …っていうとつまんないので一応語ってみましょう。この雑誌は1972年創刊だそうですが、私が初めて見たのは多分79年。高校卒業して東京に行った兄が夏休みに帰省した際に持ってたんですな。「ほぉ~これがぴあっちゅうもんですか。すごかですなぁ~」と急に博多弁(?)になって驚いたかというとさにあらず、「ぴあって何?」とすごく不思議に思ったものです。あんな細かい字ばっかりぐちゃぐちゃ書いてある本のどこが面白いんだろうと。日刊スポーツの求人欄みたいなイメージで、わざわざ買って読むものなのかなぁとか。

 で、自分が大学に入って京都に行ったときにはそういう情報誌系が大好きになって、当時はLマガジンというのを毎月買ってました。金はなくとも暇はあったので大体隅から隅まで読んでて、どこそこのライブハウスに誰それが出るとかいう情報だけチェックしてました。が、貧乏学生なものでお金が無く実際にライブハウスにはほとんど行かず。もっとも当時スペクトラムは既に解散してて、活動中のアーティストで生で見たいというと尾崎亜美さん、須藤薫さん、新田一郎さん、AB’Sなど。が、AB’Sを除いて当時ライブハウスには出なかったという事情もあったり。(あ、もちろんホールでのコンサートは行きました。毎回費用の捻出が大変でしたが)

 スペクトラム関連では唯一西慎嗣さんがRADIXというバンドで神戸のチキンジョージとかたまに出てたのですけど、貧乏+当時門限ありの寮に住んでたという事情で結局行かず。今から考えると神戸まで行ってビジネスホテルかカプセルホテルかなんかに止まるって手もあったのでしょうけど、何しろ貧乏なバカだったので…。

 そうやって買うのは大体Lマガジンだったのですが、ラジオ大阪で「中島らもの月光通信」という番組を聞き始めてらも先生のファンになり、Lマガのライバル「プレイガイドジャーナル」で連載をしてると知ってそっちに乗り換えました。ただしそれは卒業する何ヶ月か前のことだったので、ぷがじゃを買ったのは数回かな?

 ということで、「ぴあ」と聞くと「Lマガ」「ぷがじゃ」と答えるという話でした。なお、京都で唯一ライブハウスで見たのはNAZCAでした。かっこよかったです。お客さんは少なかったけど個人的には大満足でした。そういえば、Lマガでは名画座の情報をこまめに見るのが好きだったなぁ。そっちもあんまり行かなかったけど。(←結局出不精なだけ)

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これでワシャワシャと

2011年07月21日 22時09分42秒 | 日記

 なんか暑くなるとやたらと背中に汗をかくので、常にヌルヌルのベタベタになってる気がします。あかすりでもってゴリゴリこすればどんだけ垢が出てくるだろうという気もするのですが、残念ながら自分ではできません。で、これを買ってきました。これなら自分でワシャワシャとこすれるので多分気持ちいいはず。

 ちょっと前にホームセンターで見たときは1500円くらいしたので見合わせたのですが、今日たまたまニトリに寄ってみたら399円の品が特価で299円でした。この値段の差はなんなのでしょう。

 ということで今日はオチはありません。多分垢は落ちるでしょうけど…。

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大津からやってきた

2011年07月20日 22時14分26秒 | 日記

 私は世代としてウルトラマンより仮面ライダーに衝撃を受けた方なのですが、さすがに全部チェックしてるわけではなく仮面ライダーアマゾンくらいまではなんとかついていけます。そのアマゾンはアマゾンというくらいで、たしかアマゾンから来た仮面ライダーでした。彼が改造人間だったのか、なんで日本に来たのか、とかまでは知りませんがとにかく名前がアマゾンなのでアマゾン生まれなのです。通販サイトから来たわけではないでしょう。

 で、今日ラジオで仮面ライダーショーのお知らせをやってて、それが「仮面ライダー大津」と聞こえました。「アマゾンはアマゾンから来たので大津というとやっぱり滋賀県から来たの? もしや琵琶湖には魔物が住んでるとか?」と思ってしまいました。大津は大津でも雄琴から来たとかいうとちょっと魅力ですが(?)。昔、コンタロウ氏の「1・2のアッホ」で「大阪の盛り場十三(じゅうそう)で生まれた殺し屋 ゴルゴ十三」というのが出てましたが、あれに近い感じがします。十三ミュージックでテクニックを磨いたとかいうとかっこいいですけど。(なのか?)

 で、その琵琶湖から来たライダーがどんな顔してるんだろうと検索してみたら…大津じゃないですね。一応仮面ライダーオーズということになってますが、正式な表記は「仮面ライダーOOO」のようです。OOOというとギターおたくからすると「そりゃトリプルオーだろう」と言いたくなりますが、これでオーズなんですって。まぁ大津から来たライダーよりは強そうですけど、ちょこっと調べただけではなんでオーズなのかはわかりませんでした。

 大津というと大津びわ子さんという関西ローカルタレントがいましたね、と思ってこちらも検索してみると、なんと結婚出産を経てまた復帰して活動してるのだとか。私が京都に住んでた頃もヤンタンに出てたようですが、当時はFM派だったので全然聞いたことがなかったです。それにしても全国的な知名度がなくともこれだけ長年活動してる人なので、大津びわ子さんが変身する仮面ライダーなら人気出るかも…。

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今度こそ夜歩く

2011年07月19日 22時08分13秒 | ドラマレビュー

 というのは、深夜ウォーキングに行く話じゃなくて横溝正史アワーのこと。週末にTBSチャンネルを見ていたら金田一耕助シリーズの予告があって8月に結構放送されるようだし「夜歩く」がチラッと映ったような気がしたので「よし、今度こそ!」と気合いを入れた次第。

 気合いを入れるからには理由があって「夜歩く」というタイトルだけは何度もネタにしてるくらい思い入れがあるのに、どうもドラマだけは見た記憶がないと。もしかしたら初回放送時に見たのかもしれませんがストーリーを完全に忘れてるので、このままじゃいかんでしょうということで。

 同じく中途半端な記憶しかなく「ちゃんと見たい」と言ってた「真珠郎」は見たし、カタをつけたいのは「夜歩く」と「不死蝶」くらい。で、放映予定を調べようと番組サイトを見ると今回の作品は「悪霊島」「獄門島」「トランプ台上の首」「本陣殺人事件」「悪魔が来りて笛を吹く」「悪魔の手毬唄」「女王蜂」「病院坂の首縊りの家」「三つ首塔」「八つ墓村」など。今回は「夜歩く」がなし。おまけに全部単発ドラマ版でした。

 元々連続ドラマで好きだったのは「三つ首塔」なんですが、単発ドラマ版はかなりストーリーが違うような??? どっちにしても女優さんがあまりピンと来ないので今回はいいです。ああ、私はいつになったら夜歩くのか。(って、結論が違う)

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いいともの思い出

2011年07月18日 14時05分00秒 | TV番組レビュー

 「笑っていいとも」に打ち切り説が出てるとか。しょっちゅう出る話なのでしょうが、さすがに放送が長いのでぼちぼち終わっていいとも!と思ってる人も多いのでしょう。(←ベタな言い回し) この番組が始まったのが昭和57年10月というのはよく覚えてます。当時はテレビ持ってなかったので「笑ってる場合ですよ」が終わったのを知らず、大学の寮の食堂のテレビで桜田淳子とタモリがしゃべってるのを見て「あれ? 新番組?」と思ったのが第1回でした。調べてみるとこの日は私の19歳の誕生日だったようです。

 で、大学生は春休みが長いですが、私の場合は寮生だったので休みになると追い出されることになり1ヶ月半ほど実家に戻ってた関係でその間は毎日見てました。当時は結構面白いと思って見てたコーナーもあるので、今日はその辺を思い出してみましょうという企画です。ただし、毎年春休みになると見てたので、どのコーナーがいつ頃放送されてたのかは定かではありません。

 コーナーの名前と内容を覚えてるのは
・私のメロディー
・来たかチョーさん待ってたドン
・ブラボーダンシング
・なるほどだ!ニッポン
・5つのフォーカス
・歌えば楽しパラダイス
・僕らは中年探偵団
・あっぱれ4小節
・宴会ソングコンテスト
・ガルーコンテスト
など。

 詳細を説明するのは面倒ですが(←適当)「私のメロディー」は好きでした。ある曲をテーマに決めて、それに関する替え歌、変えメロ、一発ギャグとかを一般参加者がやるってものでした。あれは毎週楽しみにしてた記憶があります。「なるほどだ!ニッポン」はいろんな外国人タレントが出てましたが、サンコンとかケント・デリカットとかアダマウロとかデーブスペクターはこれから出てきたのではなかったかと。

 あとはレギュラーでは割とよめキントリオが好きだったり、三田寛子のコーナーが嫌いだったり、明石家さんまは好きじゃないけどタモリとのトークのコーナーは面白かったりという記憶あり。

 テレフォンショッキングは初期の一時期だけ本当にガチンコだったようで友達に電話しても2人くらい断られてから決まったり、有吉佐和子みたいに一人で40分くらいしゃべってそのあとのコーナーが全部潰れたりしたのが面白かったです。まさに生放送で何が起きるかわからないってのがよかったですね。それが、あるとき日曜のFMラジオで伊藤銀次が「今週の水曜にいいともに出ま~す。どういう形かは言えませんけど。」って言ってて、実際水曜に見てみたらテレフォンショッキングだったので(竹内まりやからの紹介だったかな?)、「ああなるほど。もうさすがに先々まで決まってるんだな」と思ったものです。

 最近というかここ何年かは流行の芸人をレギュラーに入れてクイズ系のコーナー作ってるだけで、テレフォンショッキングもフジテレビ絡みの映画とかドラマの宣伝のために出てくる人がやたらと多くてつまらんような気がします。もっとも私なんぞは平日の昼間に見ることは本当に稀ですから、毎日見てるともしかして面白いのかもしれませんが。

 で、本当に打ち切りになるとすると、どうせなら記念に過去のテレフォンショッキング一挙放送とかして欲しいですね。昔はゲスト新田一郎とかTOPSの山際祥子とかいうのがあったのですが、今だとそういうのはまずあり得ないでしょうし。ま、視聴率至上主義の中で受けるかどうかわからん企画を出すより、話題の有名人出して数字を確保するという方向が普通なのでしょうけど。遊びとか冒険がやりにくくなったのはいつからなのでしょうね。なんにしても、放送開始以来毎日かかさずにリアルタイムで見てる人ってのはまずいないでしょうし、その辺の変遷を語れる人っているかなぁ。考えてみれば私がしょっちゅう見てたのは最初の3年くらいらしい…。

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出演場所決定

2011年07月17日 22時10分39秒 | スペクトラム

 21st定禅寺ストリートジャスフェスティバルに我がReSPECTが出演することは前に書きましたが、本日参加者ミーティングがありバンドを代表して出席したリーダーから場所と時間の連絡が来ました。

 出演日時は9月10日(土)14時20分からで、場所は何と勾当台公園野外音楽堂! ここは仙台のアマチュアミュージシャンにとっては聖地ともいえる場所…のはず。(多分) 前回はルナール仙台前の普通の路上だったので今回もすっかりその気だったため少々びびっております。野外であり客席はベンチなのですが、ちゃんとステージになってるところなので何がどうかというと足が短いのがばれるというのが一番のプレッシャーかも(?)。

 資料によると客席収容人員は240名ですが、何しろ外ですので前後に人気バンドが出てたりすると人はいっぱいいるかもしれません。最近のReSPECTのライブと言うと多くても100人くらいだったので、これだけの大会場でギター弾くのはもしや文化祭以来かも。

 なんにしても光栄すぎるほどの機会ですので精一杯頑張ってきます。まだ曲目は決まってませんけど、気分を盛り上げるためには「夜明け」とか「サンライズ」とかやりたいです。何よりも滅多にできない前衛5人がやれそうなのが楽しみ。頑張るぞ! 練習せねば。

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