今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

今日は「朝刊」で

2013年01月10日 22時59分21秒 | 夜のヒットスタジオ

 今日もヒットスタジオの話。録りだめたDVD-RWを見てますが、夕べのタイトルは「藤丸があぶない」ということで、西城秀樹さんのバックに藤丸バンドが出て、ずうとるびが「恋があぶない」を歌ったものなのだったのですが、今日見たののタイトルは「朝刊」。

 これはすぐわかりました。グレープが出演して「朝刊」を歌ったものなのでした。オリジナルの放送日は1975年10月6日だそうで出演者と放送日は以下の通り。

西城秀樹「至上の愛」
天地真理「さよならこんにちは」
黒沢年男「気がかり」
ぴんから兄弟「おまえ」
グレープ「朝刊」
西川峰子「縁切り港」
桜田淳子「天使のくちびる」
由紀さおり「慕情」

 私がわかるのは2曲くらいなのですが、全部ヒットしたのかなぁ…。番組ではグレープとの吉田正美さんと西川峰子さんが似てるとかで盛り上がってました。似てるかなぁ…。

 グレープの歌はあんまり調子がよくなかったのか時々声がひっくり返るのがご愛敬でしたが、1拍ずつコードが変わるような吉田氏のギターが注目でした。アコギでよくあんなことやりますね…。んで、他の曲はどうかというと全部カットしてありました。当時のHDDレコーダーはムーブの機能がなかったので、CS番組は保存版にしようと思うとDVD-RWのVRモードで録画せねばならなかったという事情があって、見たいところだけ残してカットしてまた次の回を録画するという繰り返しなのでした。多分上限で4時間くらいの画質にしてたと思うので次は何が出てくるか。編集した時はとにかくいっぱい録画しようと一生懸命だったので、見る段になって「なぜ桜田淳子をカットした?」とか思ったりしてます。

 いやまぁ録画したときは工夫してたつもりですが、あとになって見ると結構無茶苦茶ですね。そんな感じも含めて楽しんでますけど。

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「藤丸があぶない」って…

2013年01月09日 23時09分42秒 | 夜のヒットスタジオ

 「夜のヒットスタジオ」を録画してあるDVDを見ようとしたらタイトルが「藤丸があぶない」でした。まぁ自分でつけたので大体想像はついたのですが、西城秀樹さんのバックで藤丸バンドが出て、ずうとるびが「恋があぶない」を歌った回なのでした。オリジナルの放送日は1975年5月26日だそうで、出演者と演奏曲は以下の通り。

八代亜紀/ともしび
西城秀樹/恋の暴走
今陽子/東高円寺
ザ・リリーズ/水色のときめき
ずうとるび/恋があぶない
アン・ルイス/恋のおもかげ
殿さまキングス/浮草の宿
五木ひろし/千曲川

 西条さんの歌の前に三波伸介さんが「今日は一人じゃないんだよね?」と話を振って、「ええ、今日は芳野藤丸さんとUFOの皆さんと一緒に」というので、「ほぉ~このときはそういうバンド名だったのか」と思ったのですが、なんのことはない歌い出したら画面に「藤丸バンド」と出ました(笑) このときのベースが渡辺直樹さんなのでこの映像は永久保存版にしてるのですが、他のメンバーは知りません。誰だったのでしょう?

 ところで今日見たらなんか違和感あったのですが「暴走」ってこんな字でしたっけ???

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ヒットスタジオ休止だそうで

2011年12月21日 23時28分02秒 | 夜のヒットスタジオ

 CSのフジテレビONEにて再放送中の「夜のヒットスタジオ」ですが、番組HPによると「2012年1月より放送を休止させて頂きます。放送再開の際には改めてホームページ、オンエアー等でお知らせします。」ですと。とりあえずの最後の放送は初回が1980年6月9日放送の#133。

 この回の出演者と演奏曲は

どうして私を愛したのですか/高田みづえ
ホールドミータイト/渡辺真知子
コーラス・ライン/野口五郎
みちゆき博多発/石川さゆり
重いつばさ/岸田智史
いくつもの星が流れ/ヒロスケ
恋のバッド・チューニング/沢田研二 ※演奏 オールウェイズ
夜明けのタンゴ/松坂慶子

です。知ってるといえば知ってるのが2曲ですが、全部歌える曲はないですね。

 前回放送してたときは1981年の春から秋にかけてがゴッソリ抜けてたので今回はどうかと思ってたのですが、また放送できない回が多いのでしょうか。それともただ単に人気がなかっただけなのか。

 昔の曲がすべていいというわけではありませんし、今の曲がすべてダメとも思いません。が、今のミュージックシーンでこうやって演歌から歌謡曲からロックまで全部生演奏で見られる番組があるでしょうか? あるいは野口五郎、西城秀樹、郷ひろみの新御三家に匹敵するような歌手が現在いるでしょうか? また、ジュリーのように毎回どんなファッションでどんな曲を歌うのかが注目される歌手がいるでしょうか?

 最近妙なところでブレイクしている由紀さおりさんは「今の日本は演歌とJ-POPしかない」と言ったそうですが、たしかに「歌謡曲」の歌い手といえる若手歌手ってなかなか思いつきませんよね。そういう意味でこの番組を見るのは楽しみだったので放送休止は残念です。

 なお、過去の自分の出演回の放送を承諾しない歌手もいるそうなのですが、その辺はどうなのでしょう。当時はそれを一生懸命ヒットさせようとしてたのでしょうし、ヒットしたらしたでそれで儲かったのでしょうから今更隠さなくても…とも思いますが。既に引退して一般人になってたとしても過去は消せませんしね。

 いずれにしても早期の再開を望みます。

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たまには予告編をば

2011年12月01日 23時26分18秒 | 夜のヒットスタジオ

 夜のヒットスタジオの話。いつもはレビューばっかりですので今週日曜放送の#130の予告をしましょう。オリジナルの放送日は1980年4月28日だそうで私は高2でした。一応進学校だったけど2年というとまだ割りと気楽だし、私も2年のときは結構昔から仲のいい友達がクラスに多かったので楽しかった記憶があります。4月28日というとゴールデンウイーク前ですが、このとき見てたかというとまったく記憶無し。高校生の一時期は歌謡曲を馬鹿にしてたというか、そもそもテレビをあんまり見てなかったような気もします。

 時期的にはスペクトラムのセカンドアルバムが出たばかりだったけどお金なくて買えなくて、ラジオのヤングタウンTOKYOにゲストで出たのを録音したのがこの頃だったかと。尾崎亜美さんについてはまだLP持ってなくて、ラジオのFMニューサウンドスペシャルで特集してたのを録音して一生懸命聞いてたと思います。個人的にはそんな頃です。今考えると地味だけど結構気楽で楽しかったかも。

 さて、それはさておいて番組の方ですが出演者と演奏曲は以下の通り。

南風-SOUTH WIND-/太田裕美
一緒に暮らそう/細川たかし
25時/ 久保田早紀 ※演奏 SOUND BANK
裸足の季節/松田聖子
YOKOHAMA HONKY TONK BLUES→白昼夢→BONY MORNIE(メドレー)/松田優作
※演奏 エディ藩グループ
恋しくて/三沢あけみ
南回帰線/堀内孝雄・滝ともはる ※演奏 ムーンライダース
カルチェラタンの雪/布施明

 なんか結構凄くないですか? 松田聖子さんはデビューしたてだったでしょう。テレビ初出演ってことはないでしょうが本当に初期でしょうね。「異邦人」が大ヒットした久保田早紀さんは新曲で登場。Wikipediaによると発売が21日なので本当にホヤホヤです。さらに、松田優作さんが歌番組に登場というのも珍しいですが、バックはエディ藩グループですと。

 あとは「南回帰線」ですが懐かしいのはともかくとして、演奏がムーンライダースなんですね。この番組はバックバンドはほとんど映らないのが通常ですが、なんとかチェックしてみましょう。

 ということで見られる環境の方は是非どうぞ。4日(日)20時からです。

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夜のヒットスタジオ #93

2011年10月09日 21時31分08秒 | 夜のヒットスタジオ

 オリジナル放送日は1978年7月3日だそうです。私は中3でした。当時見てたかなぁ…。時期としてはキャンディーズが解散してしまって「ケッ、歌謡曲なんてつまんねえや」と思ってた頃に違いありません。で、出演者と演奏曲は以下の通り。

いしだあゆみ「今夜は星空」
庄野真代「飛んでイスタンブール」
石川ひとみ「右向け右」
西城秀樹「炎」
南沙織「愛なき世代」
沢田研二「ダーリング」
加藤登紀子「この空を飛べたら」

 いしだあゆみさんの曲がヒットしたのかどうかは知りませんが、それ以外の曲は全部知ってます。注目はなんといってもヒットスタジオ初登場の石川ひとみさん。5月末のデビューなのでいわゆる「ホヤホヤ」という感じでした。もちろんデビュー曲ですが、この「右向け右」は宮川奏先生の作品で名曲です。石川さんは声がきれいでデビュー当時からすごく歌が上手かったので今回も期待してたのですが、演出に難あり。

 歌の前に、小学校時代に大好きだったという担任の先生が登場して泣いてしまったんですね。歌えないほどではなかったんですが、結構声が上ずってしまい残念でした。ヒットスタジオってこういうのが多いので、歌を聞かせる番組としてはいかがなものかと思います。まぁこの辺はヒットスタジオに限らず、石川さんの場合は「まちぶせ」がヒットしたときの「歌のトップテン」でも両親が登場して泣いてしまって歌がグチャグチャということがありました。彼女が泣き虫なのは紅白でも証明されてるので(?)、この辺がちょっと…。まぁその辺も含めて魅力なのかな? 

 それはそうと、今回は庄野さんも出てたのでこの回は保存版にします。番組サイトによるとジュリーの演奏に「井上尭之バンド」と書いてあったのですが、なんか全然映らなかったし音を聞くと普通にニューブリードが演奏してたようですが???

 私の場合、この手の歌番組を見て誰が出てるとときめくかというと、尾崎亜美さんは当然として、キャンディーズ、石川ひとみさん、渡辺みさっちゃん、が筆頭。あとは庄野さん、岩崎良美さん、高田みづえさん、南沙織さん、丸山圭子さん、太田裕美さん、松原みきさん、あたりかな? もっとも、当時嫌いだった人でも今見ると結構よかったりするので、ヒットスタジオの再放送はとりあえず見ることにしています。男性アーティストも、ジュリーとかチャーとか出ると結構喜びますので「ワシ、若い娘が出るなら誰でもええわ」とかいうわけではありません。あしからず。

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YELLOW MAGIC CARNIVAL

2011年07月15日 23時54分49秒 | 夜のヒットスタジオ

 CSの「夜のヒットスタジオ」の再放送で久しぶりに見ました。最近はMANNAさんよりは娘さんを見る機会が多くて、AISAさんは昨日もBSの番組で尾崎亜美さんのコーラスをやってました。んで、このMANNAさんの「YELLOW MAGIC CARNIVAL」は当時テレビで見たきりだったので、懐かしいから見てみようかと。

 で、この曲は細野さんの作詞作曲だったんですね。まぁYELLOW MAGICというタイトルですから当然といえば当然ですが結構面白いです。が、私はこの人はこの曲しか知りません。興味ある方はまだ再放送があるので是非どうぞ。なんか不思議~な感じでというかトンチンカンな曲(?)です。

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ちゃんと歌が聞きたかったのですが

2011年01月23日 15時55分54秒 | 夜のヒットスタジオ

 昨日「夜のヒットスタジオ」を見ました。番組サイトによると#86。出演者と演奏曲は以下の通り。(登場人物が多いので今回も敬称略です)

1978年3月27日放送
岩崎宏美「二十才前-はたちまえ」
チェリッシュ「海の見える部屋」
野口五郎「愛よ甦れ」
石野真子「狼なんか怖くない」
石原裕次郎「夜霧よ今夜もありがとう→赤いハンカチ(メドレー)」
小柳ルミ子「ひとり歩き」
五木ひろし「潮どき」
研ナオコ「かもめはかもめ」
石原裕次郎「昭和たずねびと」

 見たかったのは岩崎宏美でした。当時彼女のファンではなかったのですが、この曲はサビの高音の伸びが素晴らしいという印象があったので久々に見てみたくなったと。ですが、この回はなぜか石原裕次郎がゲストでオープニングで何やら裕次郎に一声掛けられて励まされた彼女が涙ぐんでしまい、歌いだしの時点でも声が詰まってしまって…という状況でした。途中は立ち直ったものの、普段の彼女からすると8割位の出来という感じ。こういうのはいけません。

 この番組は歌う前に両親を登場させたり故郷の友人達を呼んだりして、アーティスト本人が泣いてしまうことがしばしば。当時は生放送だったのでそういうハプニングを話題づくりにしていたのでしょうが、まったくもって無用な演出。こうやって後世になって映像を見てみると「あ~あ」と落胆してしまいます。ちゃんと歌が聞きたかったのに。

 あとはこの番組はカメラワークに疑問も少々。男性歌手で特にジュリー、次に秀樹あたりの映し方がドアップばっかり。ドアップもドアップで目、鼻、口しか映らず、今の大型テレビの画像で見ると鼻の穴の中まで見えてしまうような寄り方です。これはいかがなものでしょうか。もしかすると、当時はまだテレビが小さかったので顔がよく見えるようにというファンサービスの一環だったのかもしれませんが、実際どうだったのでしょう。

 この番組の当時のプロデューサーについてはニューブリードのダン池田氏が著書でぼやいてたし、甲斐バンドも「イカバンド」と言われて怒ってたことがあったので、イマイチ好意的に見られないという事情もあります。前にあおい輝彦が出たときに、バックバンドのルウの音がでかかったためか、演奏が始まった途端全然歌が聞こえなくなってやり直したってこともありました。(やり直し後もおかしかったけど) なのでその辺も不満アリ。一応プロがやってるんでしょうけど、トノバンが前にラジオで「フジに出たときに位相を逆にとるバカがいたんだよ」とぼやいてたことがあったので、その印象もあったりします。なにがどうだというと、フジはその業界で一番給料が高いと聞いてるのでどうもすんなり受け入れられないというか、文句をつけたくなるというか。

 ま、それはそれとして次回はキャンディーズ最後の出演。しかし私の注目は南沙織の「春の予感」。とはいえ、過去にも何回も見てるんですけどね。実は当時生でも見てたし。

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おお、あのギターは!

2010年09月11日 23時14分24秒 | 夜のヒットスタジオ

 CSのフジテレビTWOにて「夜のヒットスタジオ」の再放送を見ました。オリジナル放送日は1977年9月26日だそうです。出演者と演奏曲は以下の通り。(以下敬称略)

西城秀樹「ボタンを外せ」
高田みづえ「だけど…」
あおい輝彦「ジャニスを聴きながら」
児島洋子「パピヨン(女蝶)」
新沼謙治「ちぎれたペンダント」
八代亜紀「愛の終着駅」
荒川つとむ「青春前期」
沢田研二 「憎みきれないろくでなし」
森昌子「なみだの棧橋」

 私のお目当ては高田みづえと沢田研二。ヒットスタジオとはいえ児島洋子とか荒川つとむってヒットしてたの??? んで、沢田研二が目当てというかどっちかというと井上尭之バンドが楽しみなのですが、司会の井上順の話によると「井上尭之さんが左腕の怪我が治らなくて…」「でも速水君が今日はジュリーと一緒に…」とかいう話でした。

 あの番組はジュリーばっかり映すので結局井上尭之がいたのかどうかがわからないのですが、間奏では速水清司がジュリーの横に出てきてバリバリとソロを弾いてました。いつもはリズムギターばっかりなので珍しいシーンです。で、注目なのはそのギター。なんとヤマハのSF-1000でした。

 当時雑誌広告によく出てたのですが憧れてました。最初見たときは「なんか下膨れみたいなギター」と思ってたのですが、見てるうちにだんだんかっこいいと思うようになって。スペックを見るとボディがメイプル+アルダーなんですね。レスポールとも違うし結構妙な感じ。今日聞いた音は結構カリンカリンな感じでしたが、プロのギタリストがテレビでこれを弾いてるのを見たのは初めてです。なかなかいいものを見ました。

 ということでギターオタクの歌番組レビューでした。

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またまたヒットスタジオっ!

2010年01月28日 23時27分48秒 | 夜のヒットスタジオ

CSのフジテレビTWOにて再放送中の「夜のヒットスタジオ」ですが、録画してあった#40を見ました。オリジナルの放送日は1976年9月13日だそうです。当時見てたかどうかは不明。

 今回の出演者と演奏曲は以下の通り。

郷ひろみ「あなたがいたから僕がいた」
八代亜紀「もう一度逢いたい」
太田裕美「最後の一葉」
森田公一とトップギャラン「青春時代」
黒沢年男「ゆきずりの花」
水前寺清子「にっぽん流行歌」
野口五郎「針葉樹」
沢田研二「コバルトの季節の中で」

 今回も知ってる曲が多くて好きな曲もあったので楽しめました。郷ひろみの曲はタイトルの部分だけ知ってましたが興味がないのでとばして、八代亜紀は「こんな曲もありましたねぇ」と1コーラスだけ聞いて飛ばして太田裕美は真剣に見ました。

 「最後の一葉」は当時大好きで、彼女がテレビに出てるたびにじっくり見てました。しばらく弾き語りはしてなかったのが、この曲でまたピアノを弾いたんですね。曲調としては暗いので今はあまり好きじゃないのですが、ピアノがすごく印象的でした。

 説明するまでもないかもしれませんが「最後の一葉」とはO・ヘンリの短編で、この曲はそれを元ネタにしています。(設定を変えて男女間の恋愛の話にしてますが) 私はこれで興味を持ってO・ヘンリの短編集を読みました。岩波かどっかだったような気がしますが、短編集3の最初に収録されてたのではないかと。(何も調べずに書いてるので適当です)

 そういう意味でボンクラ中学生に文庫を読ませただけでもこの曲は大変な役割を果たしてます。彼女の曲の中では特にヒットした方じゃなかったらしく、歌番組の名場面集で取り上げられることがないだけに見たのが久しぶりで懐かしかったです。ただし、結構長い曲なので2コーラス目がカットで1コーラス半で終わってしまったのが残念。

 次はまた私の好きな森田公一とトップギャラン。森田公一はまず作曲家としてすごいと思います。キャンディーズにもデビュー曲をはじめいろいろ作ってます。「ハートのエース」とか名曲ですよね。トップギャランの方は結構歴史があるようですが、私は「下宿屋」からのファンでした。

 「青春時代」は大ヒットしましたが検索してもバンドのメンバーの名前は出てきませんね。女性が渡辺さんだか渡部さんだかというのは覚えてますけど。私の父は当時テレビで見るたびに「あの女の子に歌わせればいいのに」と毎回言ってました。いえ、だからどうだというわけじゃないですけど。

 トップギャランはギターが二人いて、リードギターがレスポールでサイドギターがテレキャスターだった気がします。が、今回はサイドギターはセミアコでした。リードギターは今回もかっこよかったです。ただ、間奏のギターソロがなくて2コーラス目終わったらすぐまたサビの繰り返しでした。残念。

 で、ここまで見たらほとんど燃え尽きてしまって、あとはジュリー以外はつまんなかったです。黒沢年男が結婚したらしく、その話で時間を食ってたようですね。特にヒット曲ないしこの番組の常連でもないのにこの扱いはなんでしょう? 事務所が強いのかなぁ、う~む。

 ということで次回も結構注目なので忘れずに見ねば。

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ヒットスタジオっ!

2010年01月25日 22時16分20秒 | 夜のヒットスタジオ

 しばらく前に録画してあったのを見ました。番組サイトによると#39で、初回放送は1976年9月6日だそうです。当時私は中一。夏休み明け直後ですのでこれは多分見てなかったのではないかと思いますが、中学生なのでぼちぼちこの時間帯の番組も見てたかもしれません。

 この回の出演者と演奏曲は、

桜田淳子「ねえ!気がついてよ」
森進一「さざんか」
内藤やす子「思い出ボロボロ」
芦川よしみ「花火」
青江三奈「伊勢崎町ブルース」「長崎ブルース→池袋の夜→小樽の灯(メドレー)」
木の実ナナ「愛人」
内山田洋とクールファイブ「東京砂漠」
キャンディーズ「ハート泥棒」

など。

 これまでは再放送を見るたびに「ヒットスタジオっていうわりには、この曲ってヒットしたかなぁ…」と思うのが多かったのですが、今回は知ってる曲が多かったので楽しめました。

 桜田淳子の「ねえ!気がついてよ」は「ああ、そういえばこういう曲があった」という感じ。まずまずヒットしたのがわからないではないですが、結構難しい曲ですね。その後、別のアイドルがカバーしたとかは聞いたことがないのでやはり桜田淳子だけのための曲ではないかと。作曲は大野克夫だったんですね。

 んで、森進一は早送りして、内藤やす子も1コーラスだけ見たのですが、娘1号は内藤やす子の髪型が凄いと感心してました。芦川よしみの曲は知らなくて青江三奈もパス。さすがに私の年代で青江三奈で反応する人はいないのではないかと。

 木の実ナナの「愛人」という曲は知ってました。特に好きな曲ではありませんが、結構聞かせます。おまけに衣装がセクシーだったのでついつい最後まで見てしまいました。ちなみにこの曲も「思い出ボロボロ」も作詞:阿木燿子 作曲:宇崎竜童でした。当時はこのコンビが多かったんでしょう。

 内山田洋とクールファイブの「東京砂漠」はこの頃の歌だったんですね。結構歌い継がれてるのでいつ頃の曲だかわからなくなってました。ただし、いまだにサビしか歌えません(笑) クールファイブでは私はリーダーの内山田洋さんが好きで、なぜかというと単純にギターが上手いから。

 昔、NHKの公開の歌番組でクールファイブの生演奏があって、そのときはグヤトーンのマロリーを持っててかっこよかったです。一般に演歌とかムード歌謡の人はフルアコかセミアコというイメージですから。この人はもう亡くなってしまったんですね。

 で、順番が意外だったのがキャンディーズ。大体トリは演歌の大御所とか布施明というイメージなのですがアイドルが最後とは。キャンディーズファンの私ではありますが、かなりの売れっ子になった「春一番」以降ではもっとも印象の薄い曲かもしれません。なので衣装とか振り付けをちゃんと見るのはかえって新鮮でした。

 今聞いてみるとまずまずの曲のように思いますが、「ミスターX」だの「シー」とかいうのが大人のファンには引かれてしまったのかも。ちなみに、2回目の1万人カーニバルのライブに入ってますがそれは結構好きです。

 ということで簡単な感想でした。これから数年の間は私が歌謡曲をちゃんと聞いてた年代ですので今後の放送も楽しみです。ちなみに今回も敬称略でした。あしからず。

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肩透かしでした

2009年10月12日 21時27分53秒 | 夜のヒットスタジオ

 今回の「夜のヒットスタジオ」の再放送。初回放送は1976年3月1日放送だそうで、私は小学校卒業間際でしたが、春休みではないので見てなかったと思われます。(番組サイトはこちら) 今回の出演者と演奏曲は以下の通り。

南沙織/気がむけば電話して
キャンディーズ/春一番
布施明/傾いた道しるべ
真木ひでと/恋におぼれて
伊藤透/夕焼け野郎
木の実ナナ/おまえさん
野口五郎/女友達
小柳ルミ子/桜前線

 お目当ては南沙織さんとキャンディーズ。南沙織さんは当時大ファンだったのですが、この曲が出たときは「ん~、なんかパッとしないなぁ」と子供心に思ってました。それを今聞いてみてどうかというと、やはり「これだ!」と思うものはないです。シングルヒットを狙うならもっとキャッチーな方がいいと思うのですが、そこがアーティストサイドとファンの気持ちのすれ違いというものでしょう。作者は「人恋しくて」の中里&田山コンビですが、ちょっと大人の雰囲気を出そうとした感じかな? 歌詞はそれなりによいような気もするんですが。ただ、資料によるとオリコンの最高順位は29位だったんですと。結構売れたんですね。

 で、次に出てきたのがキャンディーズ。しかし、一人足りません! 誰かというとランちゃん。残りの二人で一応スタジオには来たものの、なんとランちゃんが風疹にかかって欠場だとか。「新曲出たんだよね。どんな感じ?」と司会者に言われて、スーちゃんとミキちゃんが椅子に座ったままアカペラで「春一番」の出だしを歌っただけでした。あとはランちゃんが電話出演で、キャンディーズの歌はそれだけ。これは完全な肩透かしです。

 こんなことがあったとはちっとも知りませんでした。なんとこの日は「春一番」の発売日だったそうで、ご本人達悔しかったでしょうね。まぁ私はスーちゃん命ですので、いつもよりいっぱい映ったのでよかったような気もしますけど。それと、もしかして彼女はこの頃が一番ぽっちゃりしてたかも。可愛かったですね。

 ということで、南沙織さんとキャンディーズが出るということで「保存版にしよう!」とDVDに録画したのに、完全に肩透かしをくらって気落ちしてしまいました。なので、あとの人たちはまったく見る気なし。それにしても、番組サイトにはそんなこと一言も書いておらず演奏曲として「春一番」と書いてあっただけなので不親切というか不誠実だと思いました。JAROに訴えてやりましょうか。自己批判せよ!>フジテレビ

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今度こそヒットスタジオッ!

2009年10月07日 23時05分22秒 | 夜のヒットスタジオ

 昨日録画失敗したのですが今日は無事に見られました。初回放送は1976年2月23日だそうです。(番組HPはこちら) 私は小学校卒業間近でしたので多分見てなかったでしょう。今回の登場歌手と演奏曲は以下の通り。(今日も登場人物が多いので敬称略とします。あしからず)

西城秀樹/君よ抱かれて熱くなれ
チェリッシュ/決心
和田アキ子/放浪・ヨコスカ
吉川団十郎/ああ宮城県
森田恵子/今日がはじめてです
内藤やす子/弟よ
佐良直美/ひとり旅
桜田淳子/泣かないわ

 西条秀樹のこの曲は好きじゃないですが、考えてみれば今の若い歌手でこういう感じの人っていませんよね。男性のソロ歌手は受難の時代でしょうか。受けてるのはグループだったりバンドだったりするし、ジャニーズタレントは歌が西条秀樹並みに上手い人はいないし。

 チェリッシュはこの曲を歌った直後に結婚したのではないかと。なんか私生活を無理やり曲に結び付けようとするのはつまらんです。多分事務所の方針なんでしょうけど、これは「いかにも」というタイトルと歌詞に嫌悪感をもよおし思いっきり早送りしました。チェリッシュ自体には恨みもつらみもないですが、一番好きなのは「ひまわりの小径」かな?(こんな字だっけ)

 和田アキ子の曲は知らなくて、今回の個人的な目玉は吉川団十郎。本人がギター弾いて、もう一人隣にギター伴奏がいただけのシンプルな編成でした。歌は上手いですね。最後の「がんばれ宮城県!」では、後ろにいた人たちが下向いて笑ってましたがいい曲です。実は私はシングル盤を持ってまして、この曲はドライブのお供にしてます。なので娘1号も元々知ってたらしく、久しぶりに聞いたら触発されてしまって「ダンダンドゥビドゥビドゥバダ!」と歌いだして止まらなくなりましたとさ。

 森田恵子という人は知りませんが、この曲もおぢさんの心を刺激しようとする「いかにも」というタイトルに嫌悪感。結構歌は上手い人のようですけど、本人も親や親戚に「新曲が出た」と知らせるのは恥ずかしかったでしょうね。

 内藤やす子は昔の知り合いが出てきたので泣いてしまって2番がほとんど歌えなかったのが残念。佐良直美は嫌いなのですが、この曲は結構好きです。当時やたらと歌番組では聞きましたが、その後ラジオ番組などでは一度も聞いたことないです。今日は久しぶりに聞けてよかったと。

 最後は桜田淳子でしたが、タイトルを聞いても「もう泣か~な~いわ 泣かないわ~」という部分しか思い出せず。あらためて聞いてみたら全部思い出しました。が、よくよく聞いてみると難曲ですね。本人が歌うのに苦労してましたが、リズムもメロディも難しい曲なので彼女を責めるのは酷かと。昔は全然そんなこと感じなかったのですが、アイドルの曲を作るのもいろいろ苦労しているようで。

 今回は何がどうだといって吉川団十郎のおかげで面白かったです。テレビ慣れしてないせいで目が泳いでる感じが最後までありましたが、存在感は凄いです。多分ヒットスタジオに出たのはこの回だけだと思うので貴重な映像ですね。

 次回はというと3月分になりまして、いよいよキャンディーズ「春一番」が登場。南沙織も出るので是非見ねば。私にとってのアイドル歌謡のピークは1975~78年くらいなのでこれから毎回楽しみです。できるだけ飛ばさずに放送して欲しいものですが。

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今日もヒットスタジオッ!

2009年09月02日 23時14分03秒 | 夜のヒットスタジオ

 今日も「夜のヒットスタジオ」の再放送がありました。番組サイトはこちらですが、今回の放送は#21。曲目は以下の通り。

アグネス・チャン「冬の日の帰り道」
五木ひろし「ふたりの旅路」
沢田研二「時の過ぎゆくままに」※演奏 井上堯之バンド
キャンディーズ「ハートのエースが出てこない」
林寛子「カモン・ベイビー」
森進一「ああ 人恋し」
布施明「傾いた道しるべ」
和田アキ子「放浪・ヨコスカ」


 今回私のお目当てはもちろんキャンディーズとジュリー。ついでに林寛子さんも、ということで。アグネスの曲は聞いてみればわかりました。作詞作曲が小泉まさみ氏だったんですね。先日某サイトでこんがりトーストのライブを聞きましたが、もうこの時期にアイドルポップスでヒットを出してたんですね。なかなか侮れん。

 ジュリーの方は彼よりも井上尭之バンドが見たかったんですが、井上氏は今日もテレキャスターでした。キャンディーズはじっくり見られてよかったですが、ちょっと演奏の方がたるいというかパンチがないというか、そんな感じ。まぁあんなもんでしょうか。

 林寛子さんは特にファンではないのですが、「素敵なラブリーボーイ」とかこの曲は結構好きなんですよ。で、今日の様子はというと…う~ん、あんなもんでしょうか。(こればっかり)

 放送は、結構飛ばしてるというか抜けてる回があるのですが、この回からは4週連続です。が、#22~24の出演者はまったく興味なし。ということで#25以降に期待。そろそろ「木綿のハンカチーフ」が出てくる頃かと思いますが。

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昨日のヒットスタジオッ!

2009年07月15日 22時31分43秒 | 夜のヒットスタジオ

昨日フジテレビのCSチャンネル「フジテレビTWO」で「夜のヒットスタジオ」を録画して見ました。番組表によると#14。初回放送は1975年10月6日ですので、私は小6でなおかつ12歳になった直後でした。当時は当然見てないですね。内容は以下の通りですが、今日も基本的に敬称略ですがついたりします。(?)


西城秀樹「至上の愛」
天地真理「さよならこんにちは」
黒沢年男「気がかり」
ぴんから兄弟「おまえ」
グレープ「朝刊」
西川峰子「縁切り港」
桜田淳子「天使のくちびる」
由紀さおり「慕情」

 「ヒットスタジオ」といいながら、私が知ってた曲はグレープの「朝刊」と、桜田淳子の「天使のくちびる」だけ。あとはヒットしたかなぁ。西条秀樹とかはこの時期ヒットしないことはありえないと思いますが、天地真理は完全にオーラが消えてました。

 天地真理というと出す曲出す曲みんなヒットしたというイメージでしたが、当時の資料によるとオリコン1位というのは「恋する夏の日」が最後だったんですね。それが今回放送の2年ほど前。「想い出のセレナーデ」がちょうどこの1年前の曲でした。苦労したんでしょうね。

 で、今回の私の目当てはグレープの「朝刊」。どんな感じでやるんだろうと思ってみてたら、とにかく凄いのは吉田正美さんのギター。目まぐるしいコードチェンジで「ひぇっ! ごめんなさい」という感じでした。グレープはこの翌年解散したわけですが、吉田さんがあのままのスタイルで続けてたらどこまで行ったんだろうと思います。まぁさださんも「こいつは俺と一緒にやってる場合じゃない」と思ったのかもしれませんが。ちなみに今回はさださんが2回ほど声がひっくり返ってました(笑)

 あとはつまんなかったなぁ。この当時はまだ歌謡ドラマというのをやってて、見てる方からすると「そんなことやる暇あったらもっと曲をやってクリ」と思うわけです。

 そういえばぴんから兄弟が出てましたが、ご存知の通り元々「ぴんからトリオ」だったのがこのときは兄弟だけで二人になってました。この数年後ぴんから兄弟も解散して弟さんがソロデビューしたわけですが、芸名は当然「ぴんから男」かと思ったら「宮史郎」でした。知ってました?(って、誰でも知ってるってば)

 なお次回のヒットスタジオはバンバンの「いちご白書をもう一度」があります。絶対見る!

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またまたまたヒットスタジオっ!

2009年07月01日 22時09分13秒 | 夜のヒットスタジオ

CSのフジテレビTWOにて「夜のヒットスタジオ」を見ました。番組表によると#12。初回放送は1975年9月1日だそうです。私は小学校6年生でしたが、9月1日(月)というとちょうど二学期の始業式なので、当時見ていたということはありえないですね。

 今回の出演者と曲目は以下の通り。

西城秀樹「至上の愛」
欧陽菲菲「風のしのび逢い」
内山田洋とクールファイブ「中の島ブルース」
中条きよし「深夜劇場」
亜木美子「夏はゆく」
八代亜紀「ともしび」
沢田研二「時の過ぎゆくままに」
桜田淳子「天使のくちびる」

 今回の注目もジュリーでしたが、カメラはやたらと顔のアップばっかりでつまんなかったです。井上尭之氏はテレキャスターでしたが、ピックガードが白かったのであれはシンラインかなぁ。テレキャスは詳しくないのでわからんです。桜田淳子は「十七の夏」かと思ったら「天使のくちびる」でした。これもよくわからん歌ですね。まだこの時代でも天使シリーズをやってたとは。

 この頃のヒットスタジオはまだ「歌謡ドラマ」というのをやってて、それがつまらんのでほとんど早送りで見たら「中の島ブルース」を見るのを忘れてたまま速攻で消してしまいました。ガッデーム。

 それにしても「亜木美子」という人はノーチェックでした。一応アイドル歌手ということでよろしいんでしょうか? まぁいいですけど。ということで、本日は敬称略でお届けしました。あしからず。

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