今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

月9ドラマ「デート」

2015年01月31日 22時45分33秒 | ドラマレビュー

 月9を見るのは「極悪がんぼ」以来。その前にさかのぼるといつになるでしょう? もっとも「極悪がんぼ」は初回と最終回しか見なかったので、見たうちには入らないかもしれません。

 この「デート」は家族が絶賛しており、特に娘2号がはまっているので一応見てみました。世間の評判も高いようですし。

 結果、感想としては「面白くないことはないけど…」の一言。何より私は杏という人が嫌いなのでいけません。それでも第一話を最後まで見たということはそれなりでしょう。

 ただ、主人公の理屈っぽいところが5年ほど前にあった「曲げられない女」の菅野美穂とダブってくるし、男性のプロフィールの生年月日とか身長体重が「全部素数だった」というのは「博士の愛した数式」とイメージが被ってくるので、斬新で面白いキャラとは思えないのが難点。

 一番いい味を出してるのが和久井映見で、風吹ジュンもまぁまぁ。長谷川博己の友達役の二人もいいので、私は主演の二人があまり好きではないということでしょう。主題歌は結構気に入りました。

 そんななので、とりあえず2~3回見てから判断しようかと思ってたら、2回目は家族がリアルタイムに視聴したので録画してなかったという衝撃。今期は他に見るのが多いので、この時点で私は脱落です。さようなら…。

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オリンピックの開会式というと

2015年01月30日 21時11分41秒 | 日記

 もう2020年東京オリンピック開会式の話題が出てます。AKBは出すなとかいう声もあるようですが、現代日本の文化を取り入れたいならAKBと嵐とEXILEでよろしいのでは? まぁ嵐は多分5年後も健在でしょうが、問題はAKBとEXILEは今とまったく違うメンバーになってる可能性もあり。

 それ以外に最近のテレビで流行っているものとしては
・ローカル路線バス乗り継ぎ系
・世界の果てまで行ってみたらこんなところに日本人妻とかいうの
・大食い系
・米倉涼子とか相棒とか
と認識してます。

 なので、水谷豊と米倉涼子が世界の果てまでローカル路線バスで行って大食い選手権に参加する様子を、嵐とAKBが国立競技場の巨大プロジェクターで見ながらウダウダしゃべるということでよろしいのではないでしょうか?

 なお、今朝のNack5大野勢太郎さんの番組で「オリンピックの開会式は誰が出るのがいいか?」というテーマで意見を募集したら、1位北島三郎、2位サザンオールスターズ、3位歌舞伎、という結果でした。ちなみに歌舞伎はグレートカブキではありません。まぁ世間一般の声はこんなもんでしょう。

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求めよ、さらば…

2015年01月29日 19時02分54秒 | 日記
 今年はもっと本を読みたいと思っていたら、あれよあれよというまに色々見つかって、もう6冊ほど溜まってます。今は「チェゲバラ伝」ですが、そもそもこれを買いに行ったときに他に面白そうな本があれこれ見つかったと。

 長時間電車に乗るときに「なんか本を持って行かねば」と思って慌てて探しても全然ピンと来るのがなくて困ることもありますので、こういう状況はラッキーだということでしょう。

 では今夜もゲバラとともに…。
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ドラマ「問題のあるレストラン」

2015年01月28日 23時08分49秒 | ドラマレビュー

 今期のドラマでは個人的に一番の注目で録画してあったのですが、ようやく第一話を見ました。感想としては「なんか心の中がザワザワとして落ち着かない」という感じ。第一話というのは登場人物のキャラクター説明のために極端なエピソードが多いのは承知の上で、それでもあんまりにも…という話が多くて落ち着かないと。

 また、個性的な俳優が揃ってるしなんか期待できそうな感じはあるのですが、ストーリーと登場人物のキャラクターと役者さんがうまく混ざり合ってない感じで、さらに落ち着かないと。

 この落ち着かなさは演出として狙ったものなのか、結果としてこうなったのかどうなのでしょう? 世間一般の評価がどうなのかは知りませんが、とりあえず3回くらいは見てから再度評価してみようと思います。真木よう子は新境地でしょうが、松岡茉優が全然顔が見えなかったのが残念。久々に見られるので楽しみにしてたのに。

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ドラマ「前略おふくろ様2」

2015年01月27日 22時55分51秒 | ドラマレビュー

 昨年暮れにCSで一挙放送があったのですが、録画してあったのをようやく見終わりました。1日1話ずつくらい見てたので約3週間かかりましたが、やっぱり面白かったです。パート1は前から何回か見てたのですがパート2を全回録画できたのは今回初めて。まとめて見たのも初めてになります。

 これまで「パート1は名作だけどパート2は湿っぽくてつまらん」と言っておりました。たしかに若干ウエットなのは確かですがこの前言は撤回します。パート2も面白いです。最終回はどっちもいいですが、2の最後のかすみちゃんの手紙は日本のドラマ史上に残るものでしょう。本人出てこなくて、手紙の朗読だけであれだけ惹き付けるのは素晴らしいです。

 ということで、未見の方は是非パート1からどうぞ。私なんぞはもう1回パート1の最初から見ようと思っていたり。

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まずはチェから

2015年01月26日 23時54分28秒 | 日記

 新年にいろいろと目標を立てたうち、まずは「チェ・ゲバラ伝」を買いました。キューバ革命のことをいろいろ調べたいと思ってたわけですが、なにしろ中南米の地理も歴史もまったく詳しくないもので、結構手こずりそうです。

 ただ、ほぼまったく知らなかった話を読むのは楽しみではあるので、まずはチャレンジしましょう。1週間くらいでなんとかなるもんでしょうか。

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太田裕美さんとキャンディーズの話をば

2015年01月25日 14時26分36秒 | TV番組レビュー

 前にCSで録画しておいた「クリス松村の注文の多いレコード店」という番組を見ました。ゲストは太田裕美さん。クリス松村氏は太田さんの相当なファンだというのは見ててわかりました。「しあわせ未満」についてとか、「恋愛遊戯」に関するコメントは的確というか、歌謡曲の聴き方の姿勢がすごく好感が持てました。妙なキャラで目立つだけのタレントではないんですね。(失礼…)

 その中でクリス松村氏が「太田さんがキャンディーズに入る予定だったという話があるんですが真相は?」と、ズバっと切り込んでました。この話は今も都市伝説として語られますし、この番組でも「業界の人でもよくそういう風にいう人がいるんですけど…」とも言ってたくらいで。

 結果、太田さんはその噂をキッパリ否定。まずスクールメイツが歌う「愛のハーモニー」のレコードジャケットが出て、そこにはキャンディーズの3人も太田裕美さんも写ってました。なので一応接点はあったわけです。(恥ずかしながら、私はこのレコードのことは知りませんでした…。)

 その後、キャンディーズの結成のきっかけになった「歌謡グランドショー」のマスコットガールのオーディションがあって、スクールメイツからそれを受けることになった5~6人か7~8人の中にキャンディーズも太田さんもいて、そのときはあの三人が選ばれたというだけの話だそうです。

 この話については、まだキャンディーズが解散前に太田さんも含めた4人で並んで「太田裕美はキャンディーズに入るはずだった!?」という雑誌の記事を当時見たことあります。記事は白黒写真で、雑誌は月刊明星だったか週刊明星だったかは忘れました。そんななので、私はその記事の中だけでのネタだと思ってたと。なにしろ事務所同じだし。それがいつの間にか「実はそうだった」という都市伝説のように膨らんでしまったのでしょうね。

 まぁ今回はネタ元が太田さんの話からだけなのですが、「歌謡グランドショー」でのキャンディーズの役割を見ると、一部で言われているようなキャンディーズのデビューに向けたメンバー調整とかいう複雑な事情はなさそうで、かなり信頼性は高いと思います。

 ということで、今回は自身の備忘録としての記事でした。もうこの噂は終わりにして貰いたいですね。太田さんを入れてキャンディーズを再結成しようなんてとんでもないことをいう人はいないでしょうけど。

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ドラマ「MOZU Season2~幻の翼~」

2015年01月24日 21時34分26秒 | ドラマレビュー

 ようやく見ました。感想としては「なんじゃこりゃ?」というの。なおかつ、初回からだんだんつまらなくなるというのが難点で。ドラマもパート2となると、キャラクター設定が確立してるのでスムーズに入れるのですが、ストーリーもキャラに従った人物の行動もこねくり回し過ぎという印象。

 パート1で魅力的だった百舌も長谷川博己も今回は空振りで、新キャストの蒼井優と佐野史郎も「お、いいかも」と思うのが最初だけで設定の底が浅すぎるように感じたのが残念。Season1見てた人はつまらないだろうし、万一Season2から見始めたらややこしすぎてまったくわからないということで、低視聴率だったのはわかります。

 実はWOWOWは契約してないので最初これが見られないのが悔しくて、久しぶりに原作を読み直したので「幻の翼」のストーリーはよく覚えてた上で見たのですが、同じなのはタイトルと百舌の復活のきっかけだけというのはいかがなものかと。もっとも原作自体が「百舌の叫ぶ夜」に比べると「そんな無茶な」と思うところも多々ありますが。

 ということで、すごく期待して見たのでかなり残念な結果に終わりました。「ダルマってなんやねん?」というのは文句いいますけど、「なんで倉木と明星がワッチコンしないの?」とかは言いません。劇場版ではどうオチをつけるのでしょう?

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私は忘れないを忘れない話

2015年01月23日 21時03分50秒 | 昭和歌謡

 月曜にラジオで岡崎友紀さんの「私は忘れない」を聞きました。当時は結構好きで、彼女はドラマもヒットするし歌も歌うしってことで、今でいうと広末涼子の出始めとか上戸彩というような位置づけでしょうか。

 ただ、当時この曲をテレビで聞いた時に、横で見ていた父がサビについて「うまいこと裏声で逃げるな」とボソっと。私はこの曲が好きで彼女も好きだったので「そんなこと言わなくても…」と思ったのですが、たしかに今考えるとレコードと歌番組の生では結構違ってましたね。

 ドラマがヒットした割には歌はあんまりヒットした記憶がないのは、その辺の問題かも。とはいえ、もしかすると私が思ってた以上に曲は売れてたのかもしれませんけど。

 なんにしても、この曲をラジオで聞くたびにその父の言葉を思い出します。当時はもっとスッキリした曲だと思ってたのが、今聞くと「こんな演歌チックだったっけ?」とかも思うのですが。

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祝 あまちゃん再放送決定!

2015年01月22日 23時16分53秒 | 日記

 あちこちで情報が飛び交ってますが、NHK-BSプレミアムにてこの春からドラマ「あまちゃん」の再放送が決定しました。BSでの朝の再放送は「ちりとてちん」「カーネーション」「梅ちゃん先生」と人気作が続いてたので、「ぼちぼちあるはず」とも思う反面、DVDが今も結構売れてるようですし再放送によりその売上に影響が出てしまうことで慎重になるのかとも思ったのですが、天下のNHKはそんなことにはこだわらないのでしょうね。オンデマンドでもずっと配信されてますし。やはり放送自体を見て貰うのが一番大事なようで。

 今回の再放送情報は音楽担当の大友さんのツイートから広まったと言われてますが、なにしろ皆様のNHKですから公共放送として放送番組予定は公開されています。私ももうちょっと早くチェックしていればよかったのですが、こちらのページに「あまちゃん」以外にも色々書いてあります。「ブラタモリ」と「超絶 凄ワザ」は土曜の夜に移設、「妄想ニホン料理」は金曜の夜に昇格(?)だとか。

 「あまちゃん」については、オンデマンドでも好きなときに見られるし、前に放送されてたときに録画したのも何回分かあるし、総集編も録画してあるのですが、やはり毎日テレビで見られるというのが嬉しいです。何よりまた毎朝あのテーマ曲が流れてくるのを想像するとワクワクします。

 心配なのはこれでまた能年さんのイメージが固定化されてしまい、新しいドラマでの主演がやりにくくなることですが、これまで主演映画が2本公開されているくらいですから、彼女ならなんとかなるでしょう。

 ということで、正月から飲みっぱなしだったので今週は断酒してたのですが、今夜は祝杯をあげてます。とはいえ発泡酒ですが…。どうせオラァあまちゃんだ。

 ちなみに、画像は昨年のGWに聖地巡礼の旅として久慈の「あまちゃんハウス」で撮影したもの。昨年訪れた時にも熱いファンがチラホラ来てましたので、再放送によりあそこがまた観光客で賑わうことを祈ってます。

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あれも松原さんだったのだと

2015年01月21日 22時50分39秒 | 日記

 凄く記憶に残っているテレビ番組で「セブンスターショー」というのがあります。1976年の春なので当然うちにはビデオデッキはなく当時一度見たきり。当時のトップスターが出演してそれぞれ90分のスペシャル番組を作るというもの。

 その7組のスターはというと、沢田研二、森進一、西城秀樹、布施明、かまやつひろし&荒井由実、五木ひろし、吉田拓郎。特に記憶に残ってるのは拓郎さんの回ですが、放送が日曜の7時半から9時までで、当時は父が必ず大河ドラマを見るものだから、7時半からの30分と8時40分過ぎからの10分弱しか見られませんでした。

 その後見る機会は無かったのですが、先日某所で(って、当然某動画サイトですが)ほぼフルで見ることができました。あの当時のビデオを所有してた人は凄いですね。

 で、その時のバックのメンバーは誰だったんだろうというのがクレジットで確認できたのも嬉しい限り。キーボードはやはり松任谷さんでしたが、アコギが常富さんで基本のリズム隊は「ガルボジン」というバンド。このバンドの名前は記憶してて、当時ハイファイセットがテレビに出るときにはこの人たちが演奏してました。

 そしてガルボジンのギタリストはというと松原正樹さんなので、結局あの番組で見たエレキギターの人は松原さんだったというわけです。39年前の番組ですが、松原さんは今も超売れっ子ギタリストですし凄いですね。松原さんは私の最も好きなギタリストの一人ですが、今回の映像を見てますます好きになりました。

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ギャラクシー賞が

2015年01月20日 22時43分26秒 | 日記

 ギャラクシー賞のテレビ部門で、TBSドラマの「ごめんね青春!」と「Nのために」が2014年12月度月間賞を受賞したそうです。たしかにどちらも素晴らしいドラマでしたものね。私も大好きです。フフン。

 

 

 

 …とかいって。なんも言えねぇ…。

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ぼちぼちMOZUを

2015年01月19日 23時12分47秒 | 日記

 昨年からの積み残しで「Nのために」を見終わったので、同じく「MOZU」に取りかかります。もちろんSeason2「幻の翼」の方ですが、こちらは初回だけ見てあとは録画してたのみ。なんかいつの間にか始まって知らないうちに終わってたという感じで、ちゃんと全話録れたのかと確認したら、こちらは全5話のようですね。

 ということで、まず今日は第一話の復習。今週中に終わるでしょう。NHKドラマの「ダークスーツ」も録画してあるけど、あれは第二話で脱落が決定したのでこの次は「さよなら私」に行きます。あんまり話題になってなかったようですが、どんなもんでしょう。

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ドラマ「Nのために」

2015年01月18日 22時04分12秒 | ドラマレビュー

 昨年末まで放送してましたがようやく全話見ました。何がどうだったかというと、4回目を見逃してしまいその後見られず、あらためて見ようとしたときには状況を忘れてしまっててちょっと戻って…というのを繰り返してるうちに今になったという次第。

 原作はWikipediaによると<湊かなえによる日本の推理小説作品>だそうですが、原作は読んでおりません。こう言われると「そうか…あれの原作は推理小説やったんか…」という感じ。ドラマとしてはあまり出来が良くないというか、随所に無理があったと思います。それが原作によるものか、脚本によるものかはわかりません。

 一番の問題は「わかりにくい」ということ。何か殺人事件に巻き込まれるのは初回からわかるのですが、舞台が主人公の高校時代と、その事件のちょっと前と、それから10年くらい経った時とで、それらがちょこちょこ出てくるもんでなんかわからんのですわ。登場人物は多いけど、それぞれの設定は大して難しくないのでそれはそんなに困らなかったのですが、最終回で秘密がすべてわかっても「ふ~ん」としか思わなかったし。

 出演は榮倉奈々、窪田正孝、賀来賢人、小出恵介、原日出子、徳井義実、小西真奈美、三浦友和、など。結構手間はかかってるし、役者さんはそれぞれ熱演だったと思いますので駄作とは言いません。個人的には失敗作と思うのですが、世間一般の評価はどんなもんでしょう?

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物凄く困ってる人というと

2015年01月17日 22時10分07秒 | ドラマレビュー

 年末に録画した「前略おふくろ様2」を見ているわけですが、中盤から終盤にさしかかるところ。現在のサブちゃんの状況は

・おふくろ様はボケが目立ち、もてあました兄たちの家をたらい回し
・おまけにおふくろ様は周囲から金を借りているらしい
・元カノで今も気になる存在のかすみちゃんはエリートサラリーマンと婚約
・前の店で後輩だった若手が今は自分の倍以上の給料を貰っていることが発覚
・久々に会った幼なじみ達も軽く自分の倍は給料を貰っている
・給料安いのでこっそり店を変わろうと先輩に誘われて秀さんへの不義理に悩む
・親戚筋で妹分の海ちゃんは男関係で悩み周囲に迷惑かけまくり
・10年ぶりに会った高校時代の彼女にときめくが相手は男関係で問題ありらしい
・店のお嬢さんに好意を寄せられているがその友達から強引に迫られ板挟みで困る

など。

 およそこの世の不幸をすべて背負っているようなものです。これでは精神的に潰れてしまうのが普通です。さて、ドラマはこれからどうなるのでしょうか。

 って、見れば早いんですね。では早速…。

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