今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

すばらしき世界/ベッチ・カルヴァーリョ

2016年11月20日 21時14分48秒 | 音楽一般

 久しぶりにHMVに行ったら、ベッチ・カルヴァーリョのCDがあったので買ってきました。「BRASIL CLLECTION 1000」というシリーズで、その名の通り1000円ポッキリ。

 このアルバムは1976年の録音で1978年に国内盤LPがリリースされたそうで、ほぼ40年前の作品なんですね。ベッチ・カルヴァーリョは「サンバの女王」とか「パゴーヂの母」といった称号でシーンに存在感を示し続けた存在だということですが、私はアルバムを買ったのは初めて。というか、サンバのコンピレーションアルバムは買ったことありますが、サンバのシンガーのアルバムを買ったのは初めてだったりします。

 実は高校生の頃にミルトンバナナトリオの「コパカバーナの誘惑」というアルバムをたまたまラジオで聞いて以来、衝撃というか凄く気に入ってそのアルバムは愛聴盤にしています。これはサンバの有名な曲がメドレーで2曲ずつくらい演奏されているものなのですが、なにしろ当時はインターネットも無い時代なのでサンバとかブラジル音楽に関する知識はまったくありませんでした。が、収録されていた曲のタイトルはなんとなく覚えていたということで。

 で、聞いてみたら収録曲の半分くらい知ってました。ということは、そのミルトン・バナナのアルバムに入ってたという事で、当時はベッチ・カルヴァーリョが超売れっ子だったんですね。彼女は1946年生まれということですから、日本の歌手の年代でいうと都はるみよりはちょっと上で、同い年なのは中尾ミエ、木の実ナナ、など。

 ちなみにこの「BRASIL CLLECTION 1000」というCDのシリーズは、リオ五輪開催記念として今年の7月に全30タイトルが発売されたものだそうです。amazonだけ見てたらまったく気づかないわけですが、色々あったんですね。もっと早く知っておけばよかったと。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

セルジオ・メンデス見ました

2016年04月29日 22時34分12秒 | 音楽一般

 WOWOWでセルジオ・メンデスのライブがあったので録画しました。昔の映像かと思ったら、2014年のフランスでのライブでした。今も現役でライブやってるんですね。Sergio Mendes & Brasil '66のCDは2枚ほど持ってるのですが、映像で見たのは初めてです。

 ピアノを弾く人なのは知ってましたが、あんなにガンガン歌う人だとは思いませんでした。ライブ会場もなんかのジャズフェスだったのでしょうか、スタジアムのような大ホールで、ステージも3人の女性ボーカルがいて、バンドも結構ゴージャスだったのが意外。そもそも彼が弾いてたのがピアノではなくてヤマハのMOTIFだったし。

 今回は「ここをコパカバーナだと思って」なんて言って、自分のヒット曲だけじゃなくてボサノバのスタンダードもやってたので、完全に保存版にしました。

 私がセルジオ・メンデス知ったのは17~8年前、郡山のライブハウスでボサノバの話をしてたら結構詳しい人がいて、「誰がいいですかね~?」と聞いたら、「やっぱりセルジオ・メンデスが凄いです」と教えて貰った次第。で、CD買ってからまたそのライブハウスからの帰りに運転代行を呼んで車で聞いてたら、その運転手さんが「お、セルジオ・メンデスですね」というので「お~、知ってますね~」と言ったら「だって私、コンサート行きましたもん」ですって。凄いなぁ。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ツトム・ヤマシタって

2015年11月16日 23時27分37秒 | 音楽一般

 先週NHK-FM「夜のプレイリスト」で聞いた曲。(もっとも私は夕方の再放送で聞いてますので、夜ではなく夕方ですが。) 途中から聞いたので曲紹介は聞いてないのですが、凄くかっこよくてギターソロも物凄いの。

 「こんだけ弾ければ楽しかろうなぁ」という速弾きなのですが、聞いてるうちにミュートして無茶苦茶速く弾くフレーズが出てきたので「あれ? もしやディメオラ?」と思ったのですが、ボーカル入った曲だし「なんじゃこりゃ~」と。

 で、果たして正解はツトム・ヤマシタのアルバム「Go」でした。ボーカルはスティーブ・ウィンウッドだったんですね。ツトム・ヤマシタという名前は聞いたことあるのですが、ちゃんと聞いたのは初めてでした。そういえば、アル・ディメオラがツトム・ヤマシタのアルバムで注目されたという話は80年くらいに聞いたことありました。

 このアルバム自体は1976年の作品だそうですが、当時これを聞いていたら音楽の好みが変わっていたか、あるいはまったくわからずフュージョンが嫌いになったか。

 調べてみたら今もちゃんとCD売ってるのでお買い上げ決定です。まぁじっくり聞くとまた印象変わるかもしれませんが名盤の予感。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

さらにはばたけ Little Glee Monster!

2015年07月24日 22時44分14秒 | 音楽一般

 ミュージックステーションにLittle Glee Monsterが出てました。初登場だとか。彼女たちはデビュー前からそれぞれが素人のど自慢的な番組で優勝してて、女子中高生がカップでポコポコする動画も話題でしたから、デビューして即ブレイクするかと思ったら結構時間かかりましたね。

 とはいえ、結構な短期間で新曲が次々出てるので結構成功してるのでしょう。タイアップということでいうとTBSドラマの「表参道高校合唱部」のテーマ曲になってるし、間もなく始まるNHK-BSのドラマでも主題歌を担当するとか。

 今回の新曲はまだいいのかどうかわからないのですが、デビュー曲の「放課後ハイファイブ」は結構好きでした。CD買ったくらいですし。で、「どっかで聞いたような…」と思うこと数ヶ月、ようやくあれがThree Dog Nightだったと気づきました(笑) まあいいんですけど。

 いずれにしても、彼女たちには大スターになって欲しいものです。期待してます。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

70年代フォークソングというと

2015年04月27日 23時34分44秒 | 音楽一般

 今日のつのだ☆ひろさんの「ミュージックプラザ」は70年代フォークソング特集でした。全部は聞いてないのですが、中には珍しいというか超レアな曲もあったようです。これらが全部その特集枠だったのかはわかりませんが、大塚博堂氏とかはフォークソングという括りでいいのでしょうか?

 で、私はというとギターを始めたきっかけはそもそも70年代フォークソングなのですが、フォークソングといわれる曲ならなんでもいいかというと、もちろんそんなことはありません。実をいうと「神田川」を名曲だとは思ったことがないという…。

 3年ほど前に地元のギターサークルの演奏会のお手伝いをしたことがあって、私よりかなり年代が上の人が多かったのですが、面白そうだったら本格的に参加してもいいかと思ったものの、どうしても演奏する曲が「かぐや姫」とかが多くて、あれをやっても楽しくなかったのでその後は関わりませんでした。

 やっぱりもっとファンキーだったりポップだったりするのが好きなんですね。特にお色気がないとかそういうところが気に入らないわけではありません。念のため。

コメント (7)
この記事をはてなブックマークに追加

笹路正徳「ホット・テイスト・ジャム」

2015年03月08日 22時46分58秒 | 音楽一般

 ずっと欲しいと思ってたCDをゲットしました。キーボード奏者でありアレンジャー、プロデューサーとしても大活躍の笹路正徳氏のリーダーアルバム第一弾です。元々は1979年に発売されたそうで過去何回かCD化されましたが、欲しいと思うようになってからはずっと廃盤で、amazonの中古でも高騰してました。それが先月タワレコ限定で再発され晴れて通常価格で入手できたと。

 笹路氏を知ったのはMARIAHというか、土方隆行さんのソロアルバム「SMASH THE GLASS」でした。あれが凄く良かったのでMARIAHも聞いてNAZCAも聞いたと。その中でも「SMASH THE GLASS」が凄く好きだったのでそのちょっと前にマライアプロジェクトが関わったこのアルバムを聞いてみたいと思っていた次第。こういうのを復刻してくれるあたりタワレコは偉いですね。

 早速聞いておりますが、まだこの時期はどっちかというとジャズというかフュージョン寄りというか、期待していたのとはちょっと違いました。やはり「SMASH THE GLASS」が特別なアルバムだったんですね。まぁ土方さん自身の「アトミックルースター」も「SMASH THE GLASS」とは相当雰囲気違いますしね。「この時期のこのメンバーでのアルバムは絶対いいはずだ」とかいうのは、こっち側の思い込みであるということで。

 ちなみに意見には個人差があります。面白いことは面白いのでこっちの方がいいという方も多数いらっしゃるとは思います。探してた方は早めにお買い求め下さい。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ホットテイストジャムがっ!

2015年02月10日 23時53分28秒 | 音楽一般

 キーボード奏者でありアレンジャー、プロデューサーでもある笹路正徳氏が1979年に発表したソロアルバム「ホット・テイスト・ジャム」と「ヘルター・スケルター」がタワレコ限定で再発されるんですと。

 笹路さんはなんといってもNAZCAが好きだったのですが、この「ホットテイストジャム」が出たあたりのマライアのメンバーとやっている世界が好きなので、聞きたかったんですよねぇ、これ。

 マライアでもNAZCAでも一緒にやっていた土方隆行さんの「スマッシュ・ザ・グラス」というアルバムはCDで持っててそれが大好きなもので、笹路さんのアルバムも探してたのですが、二度ほどCD化されたのが現在は廃盤で中古市場では8千円とかいう値段になってました。

 今度は買わねば! 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ギルバートオサリバンどうでしょう

2014年12月09日 22時48分16秒 | 音楽一般

 昨日たまたまFMラジオでギルバートオサリバンの曲を聞きました。「アローンアゲイン」は洋楽の中では相当好きな曲なのですが、昨日は別の曲。なんかやたらとかっこよかったので、ちょっとこの人のことを調べてみようかと。あんまり活動期間というかバリバリやってた期間は長くないようなので、アルバム買うなら「アローンアゲイン」の前後くらいのアルバムがいいのかもしれませんね。が、今ならベストアルバムしか売ってないかなぁ。

 そういえばデイブメイスンのアルバムも集めようと思ってて、まだ1枚も買ってないわ。う~む、楽天ポイントを使うか…。

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

悪いのは盤か針か

2014年08月20日 23時13分08秒 | 音楽一般

 レコードの人気が上がっているそうです。CDの登場で姿を消すかと思っていたら、また新譜をレコードで発売する人がいたりで、全体の売り上げ枚数も増えてるのだとか。我が家にもレコードプレーヤーがありますが、それでレコード聞くと決していい音とは思えないので、私は特にレコードに思い入れはありません。CDで発売されていない音源を聞くためだけに使います。

 音が良くないのは、もちろんチリチリという音もするし、レコードによっては音が割れたりするので、あれはレコードが傷んでいるのか針が悪いのかどうなのでしょう? プレイヤー自体が15年ほど前に8千円くらいでかったお手軽なやつなので、別に品質は悪くないのでしょうが、高級品じゃないし今も交換針売ってるかどうかわからないくらい。

 レコードは何回も聞くと盤は傷むし針も劣化するし、カセットテープに録音して聞いてた時点で相当音質は下がってたわけで、CDで聞けるならそっちの方がいいですけどね。レコードもちゃんとした環境でいい機械で聞けばいいのでしょうけど、庶民はCDでいいです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

<憂歌団からの便り。~島田和夫祭り~>見ました

2014年02月11日 23時10分46秒 | 音楽一般

 ここで何回か話題にしてましたが、12月に実施されて1月にCSで放送された<憂歌団からの便り。~島田和夫祭り~>というのを見ました。憂歌団は解散して15~6年経つのではないかと思います。一昨年にドラマーだった島田和夫氏が逝去され、オリジナルメンバーでの再結成はかなわなくなりましたが、その他のメンバーによる再結成となったようです。

 今回の放送は東京で行われたものですが、メンバーの木村充揮氏、内田勘太郎氏、花岡献治氏に5人のドラマーを加えてのステージでした。ステージには島田さんのドラムセットがセットされており、憂歌団として演奏するときはドラマーがそれを叩くという味わい深いシーンが見られました。また、木村さんと花岡さんは曲の合間にステージでタバコをプカプカしており「なんかゆったりしてるなぁ」と思ったものです。以下はその演奏曲です。


1.ドラマーズセッション:5人のドラマーによるドラムだけのセッション。今回の参加は新井田耕造(ex.RCサクセション)、杉山章二丸(ex.MOJO CLUB)、小林雅之(JUN SKY WALKER(S))、梶原徹也(ex.THE BLUE HEARTS)、富田京子(ex.PRINCESS PRINSCESS)の5名。

<ドラム無しの3名での演奏>
2.FINE & MELLOW
3.Midnight Drinker
4.発破~ダイナマイト・ラブ
5.歩こう(Vocal:内田勘太郎)
6.ザ・エン歌
7.君といつまでも
8.地獄谷クロスロード

<With:杉山章二丸(ex.MOJO CLUB)>
9.俺の村では俺も人気者

<With:小林雅之(JUN SKY WALKER(S))>
10。嫌んなった

<With:梶原徹也(ex.THE BLUE HEARTS)>
11.ちっちゃなダイヤモンド

<With:富田京子(ex.PRINCESS PRINSCESS)>
12.HOOCHIE COOCHIE MAN

<With:新井田耕造(ex.RCサクセション)>
13.サマータイムブルース
14.思い出酒場
15.あたしの彼氏
16.胸が痛い

<With:ドラマーズ>
17.スティーリン

アンコール
<With:ドラマーズ>
LOVE IN THE JUNGLE
ボクサー

<三人だけで>
WOOCHILD

  私は憂歌団はそんなに詳しくなくて、アルバムはライブを2枚のみ持ってる程度。今回の放送では随所にインタビューが入ったのですが、勘太郎さんが「焼き直しとか同じ事ならやりたくないし、新曲も作って…」という話をされてました。今回は新曲はあったのでしょうか???

 なんにしてもいいもの見せて貰いました。

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

なんと亀井登志夫さんのベストが

2013年03月01日 21時25分01秒 | 音楽一般

 随分前に書いたNASAに関する記事のコメントで、亀井登志夫さんのベストアルバムが発売になったことを知りました。ブログはやっとくもんです。私は亀井さんについてはNASAのボーカリスト兼バイオリニストでソングライターということしか知らなかったのですが、現在でもバリバリ活動されてるのですね。

 亀井さんというと主な作品で、18才のライブ(渡辺美里)、バスルームから愛をこめて(山下久美子)、土曜日のタマネギ、青空のかけら(斉藤由貴)をはじめ相当ヒット曲多いです。昔はこんな凄い人がいるのかと思ってたのですが、今はAKBにも曲を提供したりしてるとか。

 で、今回のアルバムにはNASAの曲も入ってるのですが、NASAは英語詞の曲はロックっぽくて、日本語詞の曲は歌謡曲っぽいのですが(失礼)、ボーカルはどっちもかっこいいし、ギターは当時の日本のギターとしては相当派手にアームを使ってるのが印象的。ギターは角田順さんですが、前はよくテレビでも見かけました。もんた&ブラザーズにもいたので「ダンシングオールナイト」のギターソロは確かあの人だったと思いますが。

 ということで、関心のある方は是非どうぞ。最近買いたいアルバム多いなぁ。ちなみにNASAのアルバムは未CD化ですが、リクエストにより発売可能かも。こちらも協力者募集します。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

コンピューターでA列車を

2013年01月17日 23時05分02秒 | 音楽一般

 コンピューターというかテクノポップというか、シンセサイザーをシーケンサーで鳴らすような音楽はYMOのようなのしか想像できなかった頃、あれは30年ほど前でしょうか。あるFM番組で「コンピューターで“A列車で行こう”を」というのを見つけました。番組名は忘れたのですが、そういうビッグバンドでやるような曲をコンピューターで演奏できるの?というのが不思議でそれはそれは興味津々で聞いてみたのですが、なにしろ深夜番組で夜中の1時くらいからの放送で、なおかつその企画が番組内の1コーナーらしく聞いててもなかなか曲が始まらないので、聞く前に寝てしまいました…。

 今から考えると、その時点ではドラムもベースも打ち込みでやるのは珍しくなかったでしょうからそれほど期待することはなかったのかもしれません。んで、昨日話題にした中原めいこさんのCDで「すてきなじゃじゃ馬ならし」という曲があって、それは本来ビッグバンドでやるようなアレンジをシンセでやってました。もっともドラムとかベースとかギターは人間が弾いてるようで、ラッパやサックスのパートをすべてシンセでやったと。あれは結構面白かったです。

 なんかシーケンサーとシンセだけで演奏する、ケーブルで繋いだ中だけで信号がやりとりされ、それに生身の人間の演奏を合わせるって発想が無かったんですね。考えてみればYMOでも幸宏氏はドラム叩いてたし、細野さんもベース弾いてたし、ギターが入ってたりもしたので、別に驚くことはないのですが。

 YMO以降「テクノポップ」という言葉が一人歩きしたことあって、プラスチックスとかヒカシューとかみんなそう言われてましたね。プラスチックスはリズムボックスだし、ヒカシューはメロトロンだし、テクノといえばそうなのかもしれませんが。あとはシンセってもギャグシンセサイザーはテクノポップとは違いますよね。と、ぼけてみても今の若い人は知りはれへんやろなぁ…。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

中原めいこさんのCDでホーンスペクトラムを聞くと

2013年01月16日 22時53分55秒 | 音楽一般

 中原めいこさんがデビュー35周年だそうでCDが復刻されています。彼女ほどヒット曲がありながら、ここ数年はオリジナルアルバムがCDで入手できない状況でした。私はというと1stの「ココナッツハウス」と2ndの「二時までのシンデレラ」が紙箱入りの2枚組で発売されてた時に買ったのでそれだけはCD持ってました。あれが出てたのは15年くらい前でしょうか?

 私が中原めいこさんの曲を初めて聞いたのは2ndの「二時までのシンデレラ」。大学の学生寮から下宿に引っ越したときに一緒に寮を出た友達がいたのですが、なんとそいつは住むところがなかなか決まらず、仕方なくダンボールの荷物を数個ずつあちこちに預けていったと。その中の一つに入ってたのがこのカセットテープだったのですが、1曲目の「Fantasy」を聞いて「かっこいい~!」と気に入ってしまいました。その荷物は数ヶ月間部屋にあったのですが、その後自分でレンタルレコードに行って借りて来て録音したほど。で、クレジットを見てホーンスペクトラムが参加しているのを知りびっくりというかやっぱりというか。ちなみにこのアルバムでは「ココナッツの片思い」と「FRIDAY MAGIC」がホーンスペクトラムです。特に「ココナッツの片思い」はかっこよくて、間奏ではドンペイさんのフリューゲルのソロが圧巻です。確かドラムで岡本さんも参加してたかと。それはどの曲かはわかんないけど。

 次の「ミ・ン・ト」はホーンアレンジは全部新田さんがやったそうなのでホーンスペクトラムが何曲が参加しているはずです。が、残念ながら私このアルバム持っておりませんので…。

 その次の「ロートスの果実」が、かのキウイパパイヤマンゴが収録されてる大ヒットアルバム。私はこれのレコードを持ってるのでCDが欲しかったのですがようやく入手できます。このアルバムではタイトルチューンとキウイパパイヤマンゴがホーンスペクトラムで、エモーションと他1曲(なんだったかなぁ)が数原グループです。1枚で両方楽しめるのは結構美味しいかも。

 CDというのは一旦発売されるとずっと入手できるもんだと昔は思ってたのですが、最近はちょっと油断するとすぐ廃盤になってしまうのでできるだけ早めに買うことにしてます。まずはロートスを買わねば。(←って、まだ買ってない人) 関心のある方は是非早めにどうぞ。今回の復刻はどれも入手しやすい価格ですし。

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

90年代はどうだというと

2013年01月08日 23時24分43秒 | 音楽一般

 今週のNHK-FM「歌謡スクランブル」は90年代J-POPコレクション。今日はその2回目でした。本日の曲目リストは以下の通り。(ちなみに登場人物が多いので本日は敬称略で)
                              
「それが大事」        (大事MANブラザーズバンド)
「部屋とYシャツと私」             (平松愛理)
「いつまでも変わらぬ愛を」           (織田哲郎)
「もう恋なんてしない」             (槇原敬之)
「DA・KA・RA」              (大黒摩季)
「You’re the Only…」      (小野正利)
「愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない」  (B’z)
「Get Along Together~愛を贈りたいから~」
                        (山根康広)
「ロード」                (THE 虎舞竜)
「負けないで」                 (ZARD)
「RUN」                    (長渕剛)
「YAH YAH YAH」     (CHAGE&ASKA)


 車に乗ってラジオつけたら「もう恋なんてしない」だったので聞いたのはそれ以降。んで、感想としては「90年代はよくわからん」と。私の場合、92年の春に最初の子供が産まれたので、その直後から数年は普通の流行歌聞いてませんでした。そういうときはテレビも音楽も子供向けになるものなので。前にラジオで萩原健太が「ヒットチャートの曲は連載漫画みたいなものだから、ずっと追いかけてると面白いけど一旦離れるとわからなくなる」と言ってたのが印象的で確かにそう思うのですが、ちょうどその離れてた頃にあたります。それでも知ってる曲が多いというのは、当時は大ヒットが多かったのでしょう。

 大黒摩季とかはすごく流行った印象ありますが、あらためて聞くと歌詞が全然響いてこないというか、もしかすると声とメロディーだけ聞かせるためにそれが狙いなのかもしれないとか思ったり。あとはTHE 虎舞竜はやっぱり嫌いだと再認識したり、ZARDはやっぱりちょっと好きかもぉとか、長渕はいつ聞いても濃いなぁとか。

 小野正利という人はラジオでDJやってるのをちょくちょく聞いてて人としては好きなのですが歌ってる曲があまり…。もっとロックっぽいのをやって欲しいような気もするのですが、ご本人の指向はどうなんでしょう。あとはこの人と山根康広の歌の区別が付きにくくて、もう一人KATSUMIという人もいたような。

 と、そういうざっくりとした印象でした。ちなみに95年に二人目の子供が産まれてますのでさらに当時のヒット曲に疎くなり、ヒットチャートのチェックに復帰したのは98年の暮れくらい。キロロとか宇多田ヒカルが流行ってたくらいの時でした。

 私からするとこの頃の曲なんて「ちょっと前の曲」という印象ですが、20年前というと高校生からすると生まれる何年も前なんですね。私が高校生の頃というと1980年くらいなので、その20年前の曲というと「潮来笠」「達者でナ」「ズンドコ節(小林旭の)」「月の法善寺横丁」など。それを考えると物凄く古いってことですね。まぁいいですけど。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ユーミン度チェック

2012年11月22日 23時36分22秒 | 音楽一般

 ユーミンが40周年だそうでベストアルバムが話題になってます。私が彼女を知ったのは「ルージュの伝言」からですので1975年の初めくらい。まだ小学生でした。その頃の音楽雑誌には「ひこうき雲」「ミスリム」「コバルトアワー」という3枚のアルバムの広告がセットのように並んでいて、「ルージュの伝言」あたりから火が着いてそれ以前のアルバムも注目されたという感じだったでしょうか。私は曲は多少知ってるものの、それがどのアルバムに収録されてるとかは知らず、そもそも今に至るまでアルバム1枚も買ったことありません。そういう私が今回のベストアルバムの曲をどれくらい知っているか検証してみましょう。

 まずはディスク1。16曲中知ってるのが11曲。すごい! ディスク2は15曲中10曲。これもすごい! ディスク3は15曲中「青い影」まで含めて6曲。う~ん、これはあんまり。

 何がどうかというと、曲としてはかっこいいと思うのも多いのですが、声がどうにも好きになれなくて。歌手の好き嫌いというとそこが一番大きいですよね。一方しゃべってるのは結構好きでラジオで話してるのを初めて聞いたのは、ニッポン放送で日曜の夜にやっていた「ハンドメイドコンサート」という番組で、小泉まさみさんと一緒にパーソナリティーを努めていました。とはいえ、これはアマチュアの自作曲を紹介するのがメインの番組だったので、フリートークはほぼなかったように思います。ちなみにユーミンはほどなく降板し、後任を努めたのが尾崎亜美さんでした。亜美さんの話し声をラジオで聞いたのもあの時が初めてで、そのときはまだファンでなかったりします。

 なお、私がユーミンを知った頃には井上陽水が凄く流行ってたのですが、私はあの「人生が二度あれば」とか「二色の独楽」とかの暗い曲がダメで、それでも世間で騒がれてるので「あれがわからんとダメなんだろうか?」と子供心に思ったりしてました。そんなときユーミンのインタビュー記事を見て、井上陽水について「陽水は顔がまずいから。ダハハ。」と言ってるのを見て「ああ、そんなもんでいいんだ」とスッキリした記憶あります。そういうとこは好きですね。

 ということで、極めてユーミン度の低い音楽ファンの戯れ言でした。なんにしてもCDが売れるのはいいことです。これがジャンジャン売れて、たっぷりお金かけたゴージャスなライブをやって景気をよくして欲しいです。

コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加