今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

保護エラーで悶絶

2004年10月31日 22時31分20秒 | 日記

 昨夜のこと。PCでDVDを見てたらいきなりフリーズ。慌てず騒がず再起動してみたら「Windows保護エラーです コンピュータを再起動してください」のメッセージが。ちょっと慌てて再び再起動。結果はSafeモードでしか起動せず。かなり慌ててスキャンディスクしてまた再起動しても結果は同じ。



 すっかり頭はパニックですが、幸いなのは新しいノートPCを買ったばかりであること。そちらのマシンでネットに接続しあれこれ調べましたが、どうやらウインドウズの再インストールしか道はなさそう。(ちなみ今までのOSは98SE) で、我が家のメインマシンはHDDが3つでそれぞれ8GB、12GBと別付けの80GB。この8GBのCドライブにはデータもアプリもたいして入ってないのですが、念のためCとDの中身を丸ごとEにバックアップ。



 ただ、どうもHDDのフォーマットという事には抵抗があって、まずはWindowsの上書きインストール。インストールは順調に進んだかと思いきや、最後の再起動でまたエラー。それも「Windows保護エラーです」というメッセージが文字化けしている様子。「悪化しとるやんけ!」と怒りながら再起動すると、これがまたSafeモード。仕方ないので、結局Cドライブをフォーマットすることに。



 んで、これまで98SEだったOSも折角だからとMeに変更。(ニューマシンにはXPが付いてきたのでディスクもあるのですが、なんか1台にしかインストールできないとか聞いたので…。違いましたっけ?) 結果はというと、問題なくインストールできました。データ関係は問題ないのですが、Cドライブにインストールしてあったいくつかのソフトを、Eドライブにとってあったバックアップからそのままフォルダごとコピーしたらさすがに「インストールしなおして下さい」と言われてしまいました。結構面倒です。一応DVDは見られるようにしましたが、インストールディスクの見つからないのもありますし…。



 ということで、ニューマシンの環境設定も途中なのにメイン機の環境設定まで抱え込んでしまったという話でした。ま、よくあるんですよね。新しいギター買って喜んでると、古い方のギターが調子悪くなったりするとか。妾を作ると嫁さんが怒るのと同じでしょう。(あ、世間一般の話として) しかし、「保護エラー」ってなんやねん?と思いますね。多分直訳の言葉なんでしょうが、「ワシがなんかしたんかい?」というやり場のない怒りはどこへぶつければよいのでしょう?



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ホントにやってやんの

2004年10月30日 21時59分46秒 | ドラマレビュー

 この春から東京MXテレビで古谷一行の金田一耕助シリーズをやってるのは何回も話題にしました。最初が「犬神家の一族」で次が「本陣殺人事件」で、いきなり「八ツ墓村」に行って「不死蝶」「真珠郎」「悪魔の手毬歌」など。

 で、「三つ首塔」はどうした?と騒いでいたら、きっちり今月から始まりました。が、油断してて第一回を見逃してしまったという…。仕方ないので2回目から見てるのですが、まぁ記憶どおり強烈な内容でとても子供の前では見られません。なんかあるたびにやたらと黒沢年男が真野響子を押し倒すのですが、無理やりされてしまうと女は男を愛してしまうという大変ありがたい論理が見られます。(私は実践したことはありません)

 それ以外にも小池朝雄がSMショーやってたり、米倉正斉年やピーターがやたらと気持ち悪かったり、小松方正のスケベ親父ぶりが堂に入ってたりで見ごたえ十分。案外金田一耕助の出番が少ないのがミソです。これはそんなに長い話じゃないので、あと2回くらいで終わりでしょうか? 順番がバラバラですから、次に何がくるかというのが楽しみですが希望としては「悪魔が来たりてヘビメタる」ですね。そうなったとしたら、MXテレビの偉いさんがこのblogを読んでるのでしょう。ちなみに「仮面舞踏会」でもいいですが、「獄門島」は好きではありません。期待してま~す>MXテレビさん



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環境設定を少々

2004年10月29日 22時52分10秒 | 日記

 いまだにXPに遊ばれてますが、やってみりゃちゃんとマイコンピュータもマイドキュメントもデスクトップに出るじゃないですか。簡単簡単…と思ってたら日本語入力がうまくいかんと。見てみたら、なんかIMEスタンダードというのと、Natural Inputというのと2種類入っててそのNatural Inputの方に設定されてたんですね。MS-IMEにしてみたら、なんとか違和感なく作業できるようになりました。



 私はPC始めたころがATOK6で、その後ATOK7をちょこっと使ってからWX3に乗り換えて、94年ごろからWindowsパソコンを使うようになってからはMS-IMEにしてますが、キー設定はずっとATOKのまま。以前会社の共用パソコンのキー設定をATOKに設定したら、たまたま来た支店長が「この事務所のパソコンおかしいぞ!」と怒ってたことがあって、日本語入力が思うようにいかないとストレスはたまるようです。



 で、PC98で使ってたWX3の辞書をどうしたかは記憶がないですが、Win3.1からはずっとユーザー辞書を引き継いでます。すなわち私の辞書は10年の歴史があるわけで、ニューマシンにも登録単語をまとめて入れました。全部で1300ほどあったのですが、100強がエラーになったようです。が、これで快適に作業ができると。



 私が単語登録に拘るのは、登録しなければ自分の名前が出てこない事が大きいのですが、いろいろ登録しておくとちょっとしたことで誤変換を防げます。昔はNiftyのプロレスフォーラムに出入りしてたので、よく見かけたのが「週間プロレス」(正しくは週刊プロレス)、「間接技」(同じく関節技)、「格闘議会」(同じく格闘技界)など。この辺はちょこっと単語登録すればオッケーです。



 これ以外にもアキレス腱固めとか膝十字固めとか三角絞めとか、登録すると役立つ単語はいろいろ。ん~しかし、今度のマシンのキーボードはイマイチだなぁ。Win3.1で使ってたコンパックのエアロというマシンのキーボードは快適でしたが。今度のはちょっとストロークが大きすぎてフカフカするというか…。いずれにしても、ガンガン入力して変換の学習をせねば打ちにくくてしょうがないですわ。頑張ります。



 ところで、「結婚のカタチ」の藤原紀香を見てたら「ふ~ん、こういう感じの役が似合うじゃない」と思い、「黒革の手帖」の米倉涼子も「やればできるんじゃない!」とか思ったり。「夫婦」の羽田美智子はというと、まぁ彼女は渡辺みさっちゃんの友達だから許すこととします。(なんじゃそりゃ?)



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XPで悶絶

2004年10月28日 21時06分23秒 | 日記

 ニューマシンのOSは当然XPであって、ちゃんと関わるのは初めてなのでまぁストレスがたまること。激安ノートなのでプレインストールソフトってのはほとんどないのですが、なにしろデスクトップにマイコンピュータが出てないというあたりで、SE&Meユーザーとしては戸惑います。おまけに、ユーザーアカウントを家族4人分作ったら、デスクトップもそれぞれの設定なのでメールソフトをインストールしてもイチイチ設定せねばなりません。



 ただ、今度のマシンは「インターネット&DVD鑑賞用」だけの割り切った大人のお付き合いと決めているので、たいしたソフトは入れません。ブラウザ(Donut)とメーラー(EdMax)と秀丸エディタだけあれば事足りると。私が秀丸エディタに送金してユーザー登録したのはもう9年くらい前なので、充分もとはとってます。が、今回なぜか英語バージョンをインストールしてしまったのですが…まぁいいか。ということで、今日もこれからみっちりと環境設定にかかります。



 ところで、イラクの人質事件はなんとかならんでしょうか? 武装派グループに「今の日本はそれどころとちゃう! 場の流れを読め!」と言ってやりたいですが、なんとか無事解決を祈ります。小泉首相はどうしてもブッシュの顔色が気になるようで頼りにならんし。



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“みみぢ”のその後

2004年10月27日 22時15分48秒 | 日記

 うちの母が中耳炎になった時は、大人のくせにシクシク泣いてた上に寝たきりになってたので、どれくらい痛いかというのはある程度想像がつきます。が、今回の私はみみぢは出たものの痛くも痒くもない…と言いたいところですが、痒みはあっても痛みはなし。「40代に突入してから痛覚と羞恥心が鈍ったようだ」と公言してますが、まったく痛みを感じないところを見るとまず中耳炎ではないだろうと。



 が、さすがに場所が場所ですので妻も心配するし、生まれて初めて耳鼻科という所に行きました。で、その時の会話。
「せ、せんせぇ~。耳が痒くてちょびっと出血も…」
「どれどれ、おぢさんが…。お、お、これは!」
「え、一体なんですか?」
「ま、いじり過ぎだね。痒いからいじっちゃうんだろうけど、耳の穴の表面がどっちも荒れてるよ」
ということでした。結局点耳液を処方されて3分ほどで診察は終了。ステロイドの点耳液なのですが、名前からしてなんとなくバッタもんの予感。



 家に帰って妻に入れてもらったのですが、5滴ほど入れると何事が起こったかと思うほどの違和感。昔、実家で飼ってた犬が耳炎になったときに、押さえつけて点耳液を入れてやると足をばたつかせてました。その気持ちはよくわかります。ということで、同じ思いをしたくない人は耳掃除のし過ぎに注意しましょう。



 で、今日は社内で一度名前を間違われ、上記の耳鼻科でも処方箋に思いっきり間違った漢字を書かれ、調剤薬局でもまたまた間違われました。もともとなんとでも読める苗字なのでよくある事なのですが、1日3回というのは新記録です。今となっては何と言われても多少の事では怒りませんが、さすがに「今日からお前はトビーだ!」とか言われれば「キンタクンテ~!」と反抗する事でしょう。(古いネタ)



 ところで、今月になって会社の手当関係でちょこっと臨時収入があったため、すっかり気が大きくなってしまい流行の激安ノートパソコンを衝動買い。今日届いたのですが、現物を見ると筐体がいかにも貧弱で、子供には「絶対に踏み潰すな!」としつこく言い聞かせました。製品そのものもそうですが、マニュアルもあっさりしすぎでまた不安。でも、これで子供にテレビを占領されても食卓テーブルでDVDも見られるし、妻がメールをやっててもノートでココログが書けるしPC環境は劇的に改善します。ウイルスにやられて不調の人とか、コタツトップPCが動かなくなったそこのあなたとか、この機会に1台どうですか?



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役に立つものいろいろ

2004年10月26日 22時50分43秒 | 日記

 10年位前に四国で水不足になった時には、サランラップが重宝されたのだとか。何かというと、水不足で食器を洗えないので、あらかじめ皿にラップをかぶせておいてその上におかずを盛り付け、食べ終わったらラップを取り替えるだけなんですと。コストはかかりますが、使い捨ての食器を使うよりはゴミも出なくてよいようです。



 同じ時期に重宝されてたのが「水なしシャンプー」。知らない人もいるかもしれませんので説明すると、これは乾いた髪にプシュッとスプレーし少々マッサージしてからタオルで拭き取ると、髪を洗ったような効果が得られるというもの。私も何度か試しまして、さすがに普通に風呂で洗ったような爽快感は得られませんが、髪の臭いとか頭皮の痒みは一応取れます。普通のドラッグストアでも片隅にちょこっと売ってますが、我が家では子供が風邪をひいて風呂に入れない時に使いました。最近は使ってません。



 現在の新潟でもそういう物が役立つかもしれません。で、うちの中を見回して見ると、やはり非常時に役立ちそうな物はいろいろあります。まずはカセットコンロ。これは現在の新潟でも「もっと欲しい」と言われているとか。あとは寝袋。もちろんキャンプのために買ったのですが、地震が怖くて家で寝られないという時に役立ちます。もともとアウトドアが趣味の人は野外生活強いのでしょうね。我が家はまだまだですが。



 それと何度も書きますが、我が家にはハンドルを回すと充電できるラジオというのもありまして、これは役立ちます。ラジオがあってもいざという時に電池が無ければどうにもならないので、こういうのは防災グッズとして一家に1台あってもいいのではないでしょうか? 昔とはいっても、まだ入社したばかりの頃に出張で旅館に泊まる時のためにFMも聞ける小型ラジオを持ち歩いてた事があります。ほとんど「サウンドストリート」を聞くための専用でしたが、単3電池2本で動く優れものでしたから前にも書いた台風の停電の時にはこれが役立ちました。このサイズの電池は、ビデオのリモコンとか携帯ゲーム機用に常備してますので。その点、ラジカセは単1電池6本とかいう事も多くていざというとき役立ちません。



 で、世間を見回してみると、地震で困っている人がいるというのにこういう話を目にしてムカムカ来てます。「天罰」とか「地獄に落ちる」とかいうのが怖くない人が世の中いくらでもいるのでしょう。たしかに、被害者に呪い殺されてもおかしくないような凶悪事件の犯人がのうのうと生活してたりしますから、天罰とか天誅とかいう言葉自体が通じない世の中になってるのかも…。ただし、自分で言うのもなんですが、私はどちらかというと呪いをかける才能があるのではないかと思うことがあります。いちいち実例は挙げませんが、人の恨みをかうような奴はそもそも無茶な行動をしてるので、事故に遭う確率が高いという事があるのかもしれません。もしかしてそういうのを天誅というのでしょうか? ま、この話をするたびに友達をなくすのですが。



 ところで、2~3週間くらい前から猛烈に耳が痒くなる事があって、今日は帰宅途中にむせて咳き込んだ拍子にまた左耳が痒くなりました。で、その関連が気になったので家で綿棒を突っ込んでみたら、両耳とも出血している様子。原因はわかりません。どなたか“みみぢ”に詳しい方からのご指導ご鞭撻をいただければと思う次第です。



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小椋佳とかNHKとか

2004年10月25日 21時59分36秒 | 日記

 昨夜、小椋佳が初めてコンサートやった時のドキュメンタリーが放送されてました。これが放送されたのは28年前だそうで、私は13歳だった事になります。昨夜これを見たかぜ耕士さんは「ドキュメンタリーを見せたいのか歌を聴かせたいのか判らない番組」とおっしゃってますが、私も28年前に見た時には同じ感想を持ちました。



 実は、初めてこれを見たときの事はやたらと覚えてまして、もちろん実家にいましたが父と兄と、その当時出産のためにうちに滞在していた叔母と一緒に見てました。番組の内容も、コンサートに備えてジョギングする姿とか家でギターを持って歌う姿とか、コンサート中のMCとか結構記憶に残ってました。



 別に当時小椋佳のファンだったというわけではなく、単純にシンガーソングライターのコンサートが見たかったと。常識で考えてみれば、13歳の中一が「消えた僕の若い力呼んでみたい」なんていう歌詞を聞いて「いい歌だなぁ…」と思うわけはなく、好きだったのは「俺たちの旅」とかその程度。



 当時の映像を見てると、彼はすごく貫禄があって“銀行の偉いさん”という先入観も手伝ってか、てっきり40代半ばだと思ってたらまだ32歳だったんですと。驚き。今の私より断然若いんでやんの。



 なお、当時私が住んでたのは石川県加賀市。テレビ局も民放は2局だけでした。それも、小学校4年の頃に家の裏にでっかい温泉旅館が立ち並んだらすっかりテレビの映りが悪くなって、特にUHF(石川テレビ)は悲惨な状況となりました。そんなんで、テレビと言えばNHKを見る機会が結構多かったように思います。音楽関係でも、ベイシティローラーズのコンサートとか、矢野顕子のスペシャルとか(これは教育テレビだったと思いますが)、その辺はNHKで見ました。考えてみれば、亜美さんを初めてテレビで見たのもNHKの「ヤング歌の祭典」とかいう番組だったと思います。



 当時は「ヤングミュージックショー」という不定期枠があって、海外アーティストのコンサート映像をちょくちょく放送してました。あとになって調べてみると、その第一回はCCRだったんですと。見たかったなぁ。当時は家庭用ビデオが普及してない時代だったので普通の人がビデオ持ってることはないでしょうが、NHKのどっかに残ってないでしょうか?



 ところで、今回の地震関係の報道について、勝谷氏はNHKの体制に怒ってますが、私は毎日新聞に文句を言いたい。今朝の一面のトップがいきなり「幸運重なり 惨事回避」ですと。もちろん新幹線の脱線の件ですが、言うなら「不幸中の幸い」という事でしょう。「死者21人 2100人けが」という記事を追いやって、見出しの一番大きい文字を「幸運重なり」にするのは、被災者への配慮があまりにも足らないと思う次第です。どんなもんでしょう、皆さん。



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災害報道とは

2004年10月24日 21時23分33秒 | 日記

 神戸の震災の直後、あるニュース番組が避難所で暮らすお婆さんに話を聞いたら「もう何人死んだとか、そんなニュースはいらんの。どこに行ったら何があるとかそういうのを言って欲しい」との事でした。たしかに被害の状況を伝えるのも必要でしょうし、映像としてインパクトのあるものを探すのはテレビ関係者の宿命かもしれませんが、必要な情報というのは違うような気がします。



 私自身は新潟に住んでるわけではなく、親や親戚が住んでるわけでもありません。ただし、仕事関係の知り合いは何人かいます。そうなると、伝えて欲しいのは市郡別にどの地区がどの程度の被害を受けているか、公共交通機関がどうなっているか、道路事情はどうか、など。あとは困ったときはお互い様ですので、どういった物資が不足しているかとか、寄付の窓口はあるのかとか、そういう事です。知り合いは新潟市にいるのですが、ニュースもさらって見ただけだと、新潟市内は被害があるのかどうかってのはわかりませんものね。



 あとは、電話回線の状況がどうかってのもわかりません。電話かけていいものやらどうやらというのもありますし、携帯だと繋がるとかPHSだと繋がりやすいとか、緊急時以外はお見舞いの電話などするなとか、そういうのもキッパリと伝えてもらいたいと。教育テレビはずっと安否情報やってますが、ああいうのも必要でしょう。あれの画面下5分の1くらい使って並行して情報提供できればいいのでしょうが。もっとも、学校などに避難している人がテレビ見てるかどうかってのもわからないのですが。



 いずれにしても、本当に逃げ場がない上にどこにいつ起きるかがわからないのが地震なので、本当に一人一人が真剣に防災対策を考えねばなりません。



 そんな中、こういう人が国会議員やってると思うと情けない事この上ないです。何回引退したら気が済むのやら。



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ビデオの整理っと

2004年10月23日 23時33分22秒 | 日記

 VHS→DVDの移管作業も音楽系はほぼ終わり、格闘技系に着手し始めました。格闘技とはいえ、我が家にあるのはほとんどがWOWOWで録画したRINGSのもの。で、当時の試合内容を見てて、結果は全部覚えてるにしても妙に応援するのに力が入ってしまったり。今は新日本プロレスの魔界倶楽部で活躍してる(って、まだあるのかな?)長井選手がオランダのディックフライと初対戦した時の映像なんか見てると、ボコボコにされて負けるのはわかってても「そこだ!足首取ってへし折ってしまえ!」と叫んでしまいました。



 なお、音楽関係の中でもボチボチどうでもいいようなものの移管も始めて、何年か前のNHK思い出のメロディーの映像も一応見ました。画面の中で石野真子が一生懸命振り付きで歌ってるのを見て子ども(中一女子)が、「この人は年とって下手になったの?」と聞くので「いや昔から…」と説明するのが妙に虚しかったり。が、実は私は彼女のレコードも1枚持ってます。一生の恥とは申しませんが、昔からポッチャリ型が好きなもんで。ちなみに、恥と言えば高見知佳のファーストアルバムを持ってる方が上を行くでしょう。



 なお、アイドルといえば浜崎あゆみの新曲の件。テレビに歌詞が表示される際に「目を反らす」と書かれてますが、この場合は「逸らす」が正しいのでは?と思います。が、歌詞だから別にいいのかな? 昨日の毎日新聞によると、最近の若い主婦は「内助の功」についてどう思うか?と聞かれても、その言葉自体を知らない人が多いという記事を見て驚いたもので。日本語が苦手な若者が多いようですので、細かい事を言い出すとキリがないのですが。



 ところで、地震関係の記者会見で「防災担当大臣」という人を初めて見ましたが、死者も出てるんだから記者の質問に答える時にあんなにニヤニヤするのはどんなもんかと。テレビに映るときは笑わなければならないとでも勘違いしてるのかと思い、途中からムカムカ来ました。法務大臣もニヤけてますから、小泉総理の任命責任をもっと追及すべし。



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ささやかな学習効果

2004年10月22日 22時43分44秒 | 日記

 自分で言うのもなんですが、用心深い性格です。先日の台風の日なんぞは、車が雨で立ち往生してしまうと困ると思い、夕方5時過ぎには家に帰りました。郡山に住んでた時に道路が水で溢れてしまって、道路脇のケーキ屋の駐車場に避難した事を思い出したので。その時は、インターを降りてから「会社に行って事務処理をしたいが、雨もひどいのであきらめて家に帰るべきか…」と迷い、一旦会社へ向ったものの「やっぱり帰ろう」と方向転換して家の方に向ったら、家に近づくに連れて道路の水量が増え、白煙を上げて立ち往生する車が次々。家の駐車場自体は下が砂利のせいか水がそんなに貯まる事もないので、「ああ、まっすぐ帰っていれば間に合ったかもしれないのに」とすごく後悔したものです。その日は、そのケーキ屋に車を置いて、膝まで水に漬かって家に帰りました。



 で、台風の被害も経験してまして、13年前の台風29号に直撃されました。あの青森のりんごがいっぱい落ちたやつです。その時は停電になってしまって、アパートなもんだから水が出なくなりました。トイレはどうかな?と思って一旦流してみたら「ジャー」と流れるので「あ、大丈夫」と思った直後「あ、しまった」と気づいたと。要するに流れたあとに水が貯まらないだけなんですね。それ以来、台風だと聞くと風呂の水は捨てないようにしてます。ちなみにあの時は土曜の早朝の強風でしたが、月曜になっても停電が解消されない地域もあったそうな。また、停電の時に情報を得るのは電池で動くラジオが必要だと痛感し、昨年「ハンドルを回すと充電できるラジオ」を買いました。ライトも付いてますので、キャンプの時にも重宝したり。



 そういうささやかな学習効果を元に災害には対処しようと思ってますが、今回被害が多かったように「わかっていながらやられる」という事もあるのでしょう。わかっていながら騙されるというオレオレ詐欺にも共通したところがある…かな? オレオレ詐欺にしてもオレ流にしても、オレ様はいけませんね。で、オレ流で思い出したのですが阪神と横浜が巨人と同様の不正発覚でオーナー辞任とか。巨人のナベツネオーナーが辞任してから2ヶ月も経ってるのに、今まで黙ってたとはさらに悪質。読売新聞が今回の2球団の不正について徹底的に究明するとか言い出したら笑ってしまいますが。いずれにしても、こんな状態だとプロ野球が崩壊するのも間近いので、いよいよ時代の風向きはプロレスでしょう。是非IWGPの現チャンピオンにも頑張ってもらわねば。(って、今日はまとまらないなぁ)



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避難する時何を持つか

2004年10月21日 14時15分28秒 | 日記

 あれだけ「強い台風が来る」と警告されてても被害者が出ると言う事は、やはり天災からは逃げられないのかもしれません。で、「床下浸水するかも」とか「道路が水没して孤立するかも」という程度ではなく、「堤防決壊で家が流される」とか「土砂崩れで潰れるかも」とかいう差し迫った事態になった時に一体何を持って逃げるか?という事を考えました。



 オーソドックスに行くと、預金通帳、印鑑、キャッシュカード、などでしょうか?(飲料水、非常食、着替え、懐中電灯、ラジオなどは最低限の備えとして) で、あとは考えてみてもデータ類はPCからHDDだけ取り出して持っていけば事足りるし、あらかじめネット経由でどっかのサーバーに移しておくということも可能。ノートパソコンの人はそのまま持っていけば事足りますし。高価な宝石類を持っている人はそういうのも持って行くのでしょうが、結局お金さえ貯めれば改めて買える物というのは本当に切羽詰ったときには持っていかなくても…と思ったりします。もちろん、災害復旧後にまたお金を稼げると言う条件があってのことですが。



 そうなると、二度と取り戻せない物というとやっぱり家族の写真を納めたアルバムだったりするのかなぁと。ドラマの「岸辺のアルバム」は本当にそういうストーリーで、堤防決壊して家が流されそうになった時に長男が家に取りに戻ったのは、家族が仲良くやってた頃のアルバムでした。たしかに、それだけはいくらお金があっても買い戻せませんものね。



 我が家もアルバムは何冊かあるのであれは是非持っていかねばと。なお、私たち夫婦にも結婚式の写真というのがあって、それはちゃんとしたアルバムになってるのですが、子供達曰く「お父さんに似た人が写ってる」という事です。「フンだ!」と思ったのですが「ご先祖様が写ってるんだ」という事にしました。



 で、当時との一番の違いはと言うと、やはり生え際が後退してるということでしょう。それについては、1ヶ月ほど前にNHK教育テレビの「今日の健康」で髪の毛の特集をやってました。「これは是非見ねば!」と思ってビデオにとっておいて、メモ帳まで持ってテレビの前に正座して見たのですが、当日の講師の先生の髪の毛がどうしようもないほど薄かったので、瞬時にビデオは消去しました。ということで、結論として「いくら努力しても買い戻せないものは髪の毛である!」ということです。…はて、災害非難の話だったような気が…。



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いきなり偽物とは

2004年10月20日 21時57分08秒 | 日記

 芸能ネタですが、ヨン様の偽サインが出回っているのですと。きっと今ごろは日本語で「ヨンさま」と書いた木刀も売られている事でしょう。昨日の書き込みで煽りすぎたかも…。それか「ヨソ様」と書いてあったとか。ちなみに、我が家には「おじゃ魔女どれみ」のサイン入り色紙がありますが、あれが正真正銘本人が書いた物だとしたら…かなりコアイ。ということで、私はサインが偽物だったとか言ってイチイチ騒いだりしません。そういうのはあくまでも夢を買うのであって、本人から直接貰ったもの以外は本物か偽物かなんて詮索する事自体間違い。なお私が所有しているこのサインは、正真正銘ご本人に目の前で書いてもらってものです。ムフフ。



 ところで、ニュースで昨日の予算委員会の様子を見ましたが、法務大臣があんなニヤけたおばはんだったとは驚き。答弁もフニャフニャだし、あんな事でいいんですか? どうせなら宅間守の死刑執行の書類に、あのおばはんが目の前でハンコついてやってれば本人も犯行を少しは後悔したかもしれないものを。今では遅いですが。



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コンビニは怖いところである

2004年10月19日 22時53分28秒 | 日記

 例の「立ち読み注意して刺殺された」というニュースを聞き、もうそういう認識を持たなきゃだめだと思いました。なんでコンビニへ来るのにわざわざナイフ持ってなきゃならんのだ?とか考えてる暇はありません。確実に他人の迷惑になるようなやり方で立ち読みをするゴロツキの集団は避けて通れということで、私も立ち読みするときは周囲に注意を払うようになりました。特に真後ろに立たれたりすると、ゴルゴ13ばりに「俺の後ろに立つな!」とすごみたくなります。



 お客の安全を守るということを考えれば、店側がそういう不逞の輩を排除するようにすべきでしょうが、夜のコンビニというと不逞の輩の巣窟なわけです。店の営業上の事を考えると排除できないのかもしれませんが、そうなると一般客は近づかなくなって余計怖い場所になると。結局夜中には気軽にウロウロするなっちゅう事でしょうか? 私も学生時代には、夜中に雑誌やジュースが買えるところがあると思うとなんとなく嬉しかったのですが、そういう考えは変えねばならんという事ですね。出かけるには一大決心で行かねばならぬと。「開いててよかった~」なんて言ってられんと。



 ところで、物騒なのはコンビニだけではなくて暗い夜道も当然そうです。子供が週2回塾に行ってますが、帰ってくるのが夜9時半ごろ。そんなに遠くはないのですが道が暗いので途中まで迎えに行きます。そこで、出かけるときには準備が必要。まず、暴漢に出会った時のセルフディフェンスをシミュレーションし、シャドウボクシングを2~3分。それと、前屈運動と屈伸運動もかかせません。もちろん、前屈運動は腰を柔らかくしておいてスムーズにあやまる時の準備であり、屈伸運動は瞬時に土下座の態勢に入るための準備です。(ウソ) なお、出かけるときに運動靴を履くのは基本中の基本で、サンダルなんぞ履いてたら暴漢にも引ったくりにも対処できません。



 本当は護身用の武器でもあればいいのですが、我が家で役に立ちそうなのは傘とドラムのスティックくらい。先日、妻が大きめの容器に入ったイカの塩辛を買ってきたので、その樽ごと持って行って襲われそうになったら中身を掴んで無茶苦茶に投げつけるというのも有効かも。特に相手が外国人なら嫌がるかもしれません。また、我が家は誰も野球をやらないので金属バットはないし、剣道もやらないので竹刀も木刀もないし。武器にするとなるとバットと木刀とどっちが良いでしょうか?



 ということで、そういう昨今の情勢を考えると今後旅行のお土産としては木刀が流行ることは確実。キティとかピカチュウの木刀なら子供さんにも喜ばれそう。大人向けだと当然ヨン様でしょう。ど~ですか、お客さん。



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スキャンしよう、国会を見よう

2004年10月18日 21時59分33秒 | 日記

 スキャンというのはウイルススキャンの事ですが、ノートンとかウイルスバスターなどを購入しなくてもトレンドマイクロのサイトでオンラインスキャンができます。(ここだと駆除までは出来ないようです。@niftyの人はこれも使えます) ウイルス対策ソフトを導入している人は多いでしょうし、オンラインスキャンについてもご存知の人は多いでしょう。が、これだけ毎日ウイルスメールが来ることを考えると、ご自身のパソコンが感染していることを知らない人も相当数いるものと思われます。あるいは職場の共用PCなども曲者で、「自分の」という意識が無ければ誰も責任を持ってチェックしなかったりもするでしょう。



 それとウイルス対策ソフトですが、ノートンで新しいウイルス情報を更新するのにも期限があって結局更新キーを毎年買わねばならず、それにも限界があって何年かに一回はソフトごと変えねばならない事にもなります。ウイルスにやられてパソコンをダメにしてしまう事を考えると安い買い物ではありますが、最近多い「大量のメールを送るだけ」というウイルスに対してはそこまで深刻に考えられないという人もいるでしょう。また、「パソコン買ったときにあらかじめアンチウイルスが入ってたので安心」と思って、その後全然ウイルス情報を更新してない人も多いでしょう。



 そこでオンラインスキャンなわけです。私も昨日昼間にやってみましたが、我が家のPCは2台とも感染無しでした。もっとも我が家の場合はPCにノートンのアンチウイルスをインストールしてあってLiveUpdateは欠かさず、メールは家族全員分プロバイダのウイルス対策を契約してます。さらに、私の場合はWebメールにてタイトルと差出人を見て、知らない人からの英語のタイトルのメールは全部削除してからメーラーで受信してます。予防接種しててもインフルエンザになる事はあるでしょうが、ここまでやれば無事という事ですね。



 ただし、オンラインスキャンも回線速度によっては結構時間がかかるし、HDDが大容量の場合も面倒でしょう。そこでスキャン中の暇つぶしのために、昼間の国会中継をビデオに録画しておいて見るということをお奨めします。今日は断片的にラジオで聞きましたが、結構面白かったです。細田官房長官の北朝鮮核開発疑惑の発言は、本人が弁解しようとすればするほど泥沼にはまるという典型で、わざとやってるのかと思って笑ってしまいました。しかし、小泉総理のノラリクラリとしたいい加減な答弁には本当に頭にきて、日歯連献金問題については「個人の問題で自民党は関係ない」とか言うですよ。これはもっと追求せねばなりません。あとは法務大臣ですが、あの人の頭の中をウイルススキャンしてもらえば、いっぱいウイルスが見つかると思います。よくあれで大臣やってること…。



 ということで、一度もウイルススキャンをやったことがない人は是非一度お試し下さい。もう最近はウイルスメールが来ない日がなくなってしまったので、世間一般への蔓延について非常に危惧している次第です。で、スキャンしてウイルスが見つかった人は駆除してから、今後の対策としてなんらかの手を打つことをお奨めします。プロバイダのメールチェックサービスがお手軽のように思いますが。



 ところで、ドラマ日曜劇場「夫婦」は人気があるのでしょうか? 初回も首をかしげながら見ましたが、2回目でそろそろ限界。展開が遅い上にストーリーがありきたり、登場人物のキャラクター設定もありがちで、セリフも臭いと。万一、このドラマの演出家が「会心の出来」とか思ってるようなら今後一切信用しません。ドラマといえばテレ朝の「黒革の手帖」の初回視聴率は渡る世間に勝ったとかで、まぁ金かけたかいがあったというもんでしょう。初回だけで判断するのもなんですが、結構見ごたえある雰囲気ですもんね。



 ということで、この秋はウイルスと国会とドラマに注目と。



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あだち充コレクション

2004年10月17日 21時42分26秒 | 日記

 今年の7月に創刊された少年サンデー関連のコンパクトな雑誌があります。昨年流行った「ジョー&飛雄馬」のパターンで、「タッチ」と「みゆき」が掲載されてるのですが、この創刊号をなんとなく買ってしまったのが始まり。妻はタッチを読んだ事がなかったので丁度良かったと言い、子供は子供で持って帰った途端に奪い取るように読み始めました。



 私は「みゆき」は確か全巻読みましたが、「タッチ」はほとんど読んだ事ありません。アニメも一切見たことないし。今回読んでて面白いといえば面白いのですが、どっちでもどうでもいい話とも言えます。現在第6号まで出てて、今週には7号が出る様子。創刊号は特価200円だったのが、現在は定価250円ですので完全に商売に乗せられてるような気が…。



 なお「みゆき」を読んだのは、入社した年の担当地区であった花巻の喫茶店だったと思うのですが、どれくらいの期間通って読破したかは忘れました。なお、喫茶店で読んだといえば「うしろの百太郎」もそうで、こちらは北上江釣子インターの近くの店でした。が、実はそこではなぜか最終巻だけがなくてそれだけ自分で買って読んだ記憶があります。もしや書店と喫茶店がグルだったのか? そうだとしたら、もろに商売に乗せられてる
と言えます。なお、最近はそもそも喫茶店で昼飯を食うという事がないので、そういうマンガの読み方はしません。時代が変わったのか私が変わったのか?



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