今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

ゆずれない願い

2006年06月30日 23時58分52秒 | 日記
 今日は会社の飲み会でした。特に名目はない会なので、最初は「隣りのグループのお姉さんが綺麗だ」とか「店員の美香ちゃんが可愛いようだ」とかそんな話ばかりなのですが、酒が進んでくると行き着くところは若手社員の「本社はどうしてああなんですか?」という話。

 この暑い時期にワイシャツを汗でダバダバにして外回りから帰ってくると、パソコンには本社スタッフからのメッセージとして「○○についての報告がありません」などというのが届いていることが多々あります。

 こちらとしては「エアコンの効いたオフィスにいてノーネクタイで茶飲みながらパソコンチェックしてるだけなのだろうから、もうちょっと低姿勢で物を言いやがれ!」と思うのは正直なところ。

 私くらいの年代になるとそんなもなぁ屁とも思わないのですが、若手の熱血社員には許せないらしいです。しかし、「こいつだけは許せない」とか「これだけはゆずれない」とか思う気持ちは仕事する上で大切かもしれません。こういう若手社員のモチベーションを良い方に向かわせればうちの会社も安泰なのでしょうが。

 ま、私にとって許せないのは北朝鮮の拉致問題なのですが、それはまた別の機会に。
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今日はLadyをじっくりと

2006年06月29日 18時07分01秒 | 尾崎亜美

 「えっ、どこでそんないい思いをしたんですか?」と質問してくる人はエッチな人です。今すぐエッチ科の病院を受診して下さい。ここでいう「Lady」とは曲名であり、作詞作曲:尾崎亜美、歌:桜田淳子、です。

 亜美さんはセルフカバーアルバム「Points」の中でこの曲を歌っており、折角だからオリジナル歌唱もちゃんと聞いてみたいと思って私はもう何年も中古シングルを探しているのですが、いまだに見つかっておりません。(中古レコード自体扱っているところが少なくなりましたから。) おまけに桜田淳子のCDでのベストアルバムというのは充実してないようですし。

 それが、本日フジテレビ721での「夜のヒットスタジオ」再放送にて見ることが出来ました。私はこの曲のリリース時期を完全に勘違いしていて、「リップスティック」とか歌ってた頃に出たと思ってたのですが、これのオリジナル放送日は1980年1月14日でした。2年近く違います。(まぁその辺はどうでもいいですが)

 登場した際に彼女は「映画の『動乱』に青年将校の人妻役で出演して…」と言ってましたが、この場合で「人妻」という表現はなんか違うような。で、当時21歳くらいだったようですが、今見てみると一緒に並んでた石野真子より断然可愛いというか綺麗です。この当時の桜田淳子というと「ほぼ終わったアイドル」というイメージだったのですが、結構輝いて見えました。

 さて、曲のほうですがアレンジは鈴木茂氏。亜美さんの「Points」での演奏とはかなり印象が違います。やや華やかな感じ、というか当然アイドルポップス風。歌唱の方はというと、結構きつそう…。昔テレビで見たときはそんな感じは受けなかったのですが、亜美さんの歌唱のイメージがすっかり頭の中に定着したせいでしょうか? サビの最後と曲の最後を歌いこなすには、それなりの声量と音域が要求される曲だというのがわかりました。ビデオを3回ほど見たのですが毎回苦しそうでしたし。(あたり前じゃ)

 ただ、曲としてはすごく好きな曲です。そんなにあら探しばっかりしなければ桜田淳子の歌唱でもいいんですけど。大人っぽい衣装とさりげない振り付けで、映像で見る限り結構輝いてたので。なお、亜美さんの「Points」についてもっと詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい。(もう6年近く前に書いた解説ではありますが)

 それにしても、桜田淳子も芸能活動とは別の妙なところでミソつけちゃったので、昔ファンだった人は悔しい思いをしていることしょう。統一教会の結婚の儀式を報じた当時のスポーツ新聞の見出しは今でも忘れませんが、日刊スポーツが「淳子 今日から上・上・下」で、東京スポーツは「淳子 上からドスコイ!」でした。スポーツ新聞社の皆さんも、芸風の違いを表すのに苦労してらっしゃるのですね。

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ドキがムネムネ

2006年06月28日 22時52分10秒 | 日記
 どうも胸やけがするとぼやいてたら、今朝起きたときにイヤな気分。なんかソワソワ・ドキドキするような。で、その正体は不整脈。何年かぶりなのですが、何度やっても嫌なもんです。

 いつもは朝起きて2~3時間くらいで治まるのですが、なんと今回は午後まで続きました。しぶといですね。なんとなく息苦しくて仕事中もフゥフゥ言ってたのですが、これが治ったらすごく爽やかな気分。

 まぁなんにしても、ドキがムネムネじゃなくてドムがキネキネじゃなくて、もう何がなんだかわからんほど胸がドキドキするわけです。そういうわけで今日は早寝しようっと。
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夜は冷たく胸はヤケ

2006年06月27日 23時33分05秒 | 日記
 どうも先週から胸やけが続いててたまりません。体調は普通だし食欲もあるのになんでしょうか? 「燃える男」というとかっこいいですが「焼ける男」というとあんまりかっこよくないです。

 さて「燃える男」といえば代表格はミスター長嶋。あとはバクハツ五郎か玉井真吾と昔から決まっていますが、「燃えてる男たち」といえば山中、片桐、西条です。ジュビリンっていうのはボーリングのボールのメーカーでしたでしょうか? なんて言っても誰も覚えてないでしょうね。「さわやか律子さん」というとみんな覚えてるでしょうに。

 ということで、こういうつまらん事ばっかり考えてるから胸やけするんですか? まぁいいです。食ったり飲んだりできれば生きていきます。
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外人に知り合いはおらん!

2006年06月26日 23時59分14秒 | ブログ・インターネット
 わけのわからん英語のタイトルがついたメールが来てると思えば、どうやら全部迷惑メールの様子。ちょっと前までこの手のメールはgooの迷惑メールフィルタがカットしてくれてたのですが、最近手がこんできたのかそれをかいくぐって届くようになったみたいですね。

 迷惑メールフォルダの方には毎日数通ずつ「お久しぶりです」とか「よろしくお願いします」とか「失礼します」とかいうタイトルのが届いてますし、その何倍か英語のタイトルのメールは届いてます。

 元々外人の知り合いはいないわけだし、妙な英語タイトルのメールは読まずに削除するから送ってもムダだよ~。…って、日本語で書いてもムダか。その前に、そもそも送ってる方もいちいち作成してるわけではないのか。むぅ~ますます許さん!
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もう何度目だ、トリック!

2006年06月25日 21時25分03秒 | 日記
 本日はテレ朝で「トリック劇場版」の放送。放送時間延長なしの放送なのでかなりカットされてるのは予想されましたが、うちの娘たちはトリックマニアなので突込みが厳しいこと。

 曰く「出だしの手品師のエピソードがない!」「名刺トランプがない!」「宴会の芸者が出ない!」「高原列車の『最後はアレンジしました』のセリフがない」「“まぐわい”のくだりがない」「電話番号は東京03…もない」など。

 まぁそれだけ突っ込まれれば製作側も本望でしょう。ただし、娘2号(小5)曰く「細かいギャグあってこそのトリック!」という事なので不満は大きいようで。それにしても、細かいセリフまで覚えてるもんですね。子供だからといって侮るなかれ。
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パソコンDIYの果てに

2006年06月24日 22時49分05秒 | 日記
 デスクトップPCの復旧作業ですが、自分としてはウインドウズMeの上書きインストールで対処できると甘く考えていたら、どうしてもCドライブディスクチェックでストップしてしまうので結局HDDを取り替える事に。

 元々20GBだったので同じサイズでも良かったのですが、最近はみんな大容量になってきたので40GBのを買いました。「もしやパソコン買い換えせねばならぬか?」とビビってたので、バルク品HDD4980円ポッキリで復旧できるのなら安いもの。

 とはいえ、ケースを開けて本格的な作業をするのは久しぶり。おまけにFDISKの設定を間違って何回かやり直し、結局作業開始から2時間半ほどでMe再インストールとデータの移行を完了。(HDDのエラーはありそうでしたがデータは吸い出せたので)

 で、無事にウインドウズも起動し「やった!」と思ったら、なんとLANボードが認識されておらずインターネット接続が不可。ボードのドライバは付属FDがあったはずですが、そんなもなぁ昨年の引越しの余波で見つかりません。もう一歩ですべて完了と思ったところでずっこけたわけで、相当な脱力。

 「ま、どうせ数百円で買えるから」と車で10分ほどのPCショップへ。しかし、久しぶりにケースを開いて作業し始めたためにいろいろ欲が出て「DVD-ROMドライブを書き込みも出来るのに替えてしまおうか。いや、それならいっそグラフィックボードも…」ということで、まずは6千円ほどのマルチドライブをお買い上げ。

 私のPC環境はというと、AOpen製i815チップのマザーにPen3-700でOSはMe。最近のグラフィックボードでは既に対応環境から外れておりますので、中古の3Dブラスター4を買う事に。こちらは3千円台だったのでかえって安上がりでよかったかも。

 で、家に帰ってまた作業開始。夕方になってすべて設定完了。早速CSで録画したDVD-RWのディスクを再生しようとしたら…なんかダメでした。コピーワンス画像を録画したのって、なんか特殊なシステムが必要なのでしょうか?

 まぁ今回のようにいきなりPCが起動しなくなる事を考えると、データ保存用にDVDが使えるようになっただけで一歩前進か?とも思いますが、「このPCでは今更余計な事はしない」と決めていたのである意味エラーの火種を作ったともいえるかも。

 何がどうだというと周辺機器を増やしたためかシステムの温度が40度を超え、ハードウエアモニターを有効にしておくと妙にピーピー鳴りますの。仕方ないのでケースの側面を開放しておいたら今のところは36度まで下がりました。明日はDIYついでにファンを買ってこようかとも思ってます。CPUはさすがにハイリミットまでは全然行きませんが、どうもシステムが熱くてイヤです。とりあえずは「熱い男の必須アイテム」という事にしましょうか。

 元々子どもの頃の学習雑誌の付録を1人で完成させた事がないのが自慢だった程工作が苦手で、できればこんな事はやりたくないのですがPCなくして生活はできないので仕方ありません。作業を完了して充実感があるかというと、イマイチそんな感じではありません。合計1万円以上かけた割には成果が少ないのと、体を動かすわけではなく細かい作業の連続だったという事でしょう。それを考えると、家庭菜園なんかの方が充実感あります。ということで、明日はプランターにCPUを植えようかと。(アホか)
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実際のところどうなのだ

2006年06月23日 23時17分26秒 | 日記

 「ごちゃごちゃ言わんとやってみたらええんや!」と言ったのは前田日明選手ですが、「実際どうなのだ?」という事は世の中に多々あります。「どうなんだろう?」と考えてないで、実際試してみればいいのですがなかなかそうもいかないので世間の評判を気にしてしまう次第です。

 たとえば映画「ダ・ヴィンチ・コード」ですが、面白いという声もありつまらんという声もあり。一番多い声は「原作読んでないと理解できない」というの。私の場合、原作は読みましたが映画は見てません。そもそも「世界同時公開」という映画は、先に公開した国の評判が悪いと他の国の興行成績にも影響するのでそうするのだという話があります。実際どうなのでしょうね。

 なお、私は原作は大して面白いと思いませんでした。もちろん日本人の宗教観とか私のダヴィンチへの思い入れがまったくないとかその辺の問題は大きいでしょうが、「ありえんなぁ」という設定が多すぎて。ちなみに一応「最後の晩餐」は見たことがあります。ま、場所はサイゼリアなのですが…。

 また「原作と相当違う」と言われたドラマ「白夜行」ですが、私は今ようやく原作を読んでます。実際読んでみると原作とは相当違います。まだ途中ですが、率直な感想としては「原作の方が面白い」「山田孝之はミスキャスト」など。セカチュウの方は、原作よりドラマの方がよかったですが。(映画は見てませんので)

 で、最近公開されてる映画「ポセイドン」。元ネタの「ポセイドンアドベンチャー」は結構面白かったのですが、リメイク版はどうも評判がよろしくない様子。今日のTBSラジオ「ストリーム」ではこの映画が話題になってたのですが、リスナーからの感想では「CGがうまくできてるだけの単なるパニック映画で、人間ドラマになっていない!」という声が多かったです。パーソナリティーの小西克哉氏の評価も5点満点の1点でした。しかし、それでも「面白い!」という人はいるんでしょうから実際のところはわかりませんが。

 なお私の場合は泳ぎが苦手なので、この映画とか「デイライト」とか溺れて死ぬ系の映画は生理的にダメです。それを考えると「クリフハンガー」の方が100倍マシだと思いながら、実際に溺れて死ぬか断崖絶壁から落ちて死ぬか試すのはイヤです。いわゆる「死んだほうがマシ」レベルです。(なんじゃそりゃ)

 で、前述の「ストリーム」では渡辺淳一センセイの「愛の流刑地」の話がありましたが、あれほど酷評されれば「実際はどうなのだ?」と思ってしまいますね。我が家では「ダ・ヴィンチ・コード」を買ったのも「白夜行」を買ったのも娘1号(中3)なのですが、さすがにこれは買わんでしょうなぁ。買ってきたら取り上げてやろうと思いますが。

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2つあるといいけど

2006年06月22日 23時15分20秒 | 日記
 我が家のメインPCが起動しなくなりました。今はノートPCもあるのでこうやって書き込んだりするのは困らないのですが、HPやメールなど何しろ大量のデータはそちらに入ってるので、いざというときに困るわけです。

 メインのデスクトップPCはもう組み立ててからもう6年近く経ってますのでガタが来てもおかしくはないですが、この6年でウインドウズを再インストールしなければならないような事態に陥ったのはこれで2回目。家にいるときは毎日使ってるので、非常に安定した動作をしてたと言えるでしょう。

 ただ、今回は何が問題かというとSafeモードでも立ち上がらないというのが心配。ウインドウズの上書きインストールで対処できるかと思ってたのですが、今のところその途中で止まってしまうので、やはりCドライブフォーマットかぁ。

 ま、こんな事もあろうかとデータはほとんどDドライブとEドライブに保存するようにしてたのですが。しかし、天災とPCエラーだけは忘れた頃にやってきます。さて、作業せねば。

 ということで、PCは常に2台用意しておきましょうということで。
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かいーの止まりました

2006年06月21日 23時14分11秒 | 日記
 耳の穴が痒いというのを前に書きましたが、今回試したのは「セロナローション」なるもの。薬局に行って「耳が痒いが点耳液はないか?」と聞いたのですが、点眼液はいっぱいあっても点耳液はないんですと。

 で、薬局の姉ちゃん曰く「これでしたら頭につけてる人もいますので」ということで渡されたのがこれ。「しっしん、皮膚炎、あせもに」と書いてあって「耳のかいーときに」とか「みみぢのときに」と書いてないので、さすがに耳にダバダバ入れるのは気が引けて綿棒を使って耳の穴に塗る事に。

 結果として約1週間経った現在、見事に痒みは止まりました。多分効いたのでしょう。ま、前回みみぢで耳鼻科に行った時に処方されたのがステロイドの点耳液で、今回買ったセロナローションもステロイド液ですから、まぁ同じようなものなのでしょう。

 それにしても14mlで1400円は高い! 1mlで20滴出るとして約280滴ですか。むぅ~大事に使わねば。ただ、痒みも時折「ピリッ」と痛痒い事が多くて、そういう時は大体所長に理不尽な指示を出された時なのでストレスも影響してるのかもしれませんけど。
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コンプリート

2006年06月20日 22時32分11秒 | ドラマレビュー
 先週金曜日で「ふぞろいの林檎たち」の再放送が終わりまして、全10回をすべてDVD-RWに録画しました。(CSのTBSチャンネルにて) 初回放送時はテレビを持ってなかったので見なかったのですが、再放送は何度となくありその都度見ていたのですが最初から最後まで1回も欠かさず見たのは今回が初めてではないでしょうか?

 多分これで気が済んでしまったので、再度見るかどうかはわかりませんがまずは満足です。ちなみにHDD&DVDレコーダーを購入してから前回録画したドラマは、「王様のレストラン」と「カバチタレ」くらい。

 実は時代劇専門チャンネルで「風神の門」も録画したのですが、最初の4回くらいをとり損ねて、次の数回がHDDに録画。その後全部がDVD-RWということで要するに歯抜けなわけです。多分「離婚弁護士」も録画したと思うのですが、こちらも完全に歯抜け。

 「気まぐれ天使」も好きだったのですが、一応最後の4回くらいだけ残してあります。あとコンプリートしたいドラマというと、最近のではないですが山田太一の「岸辺のアルバム」なんかはやってみたいですね。あと「前略おふくろ様」がCSで放送されればまとめてとるかもしれません。

 来月はまた「男女七人夏物語」があるのでそれをどうするか思案中。それ以外だと、20年以上前ですが田村正和主演の「男の家庭科」というドラマが気になります。今見たらたいして面白くないのかもしれませんが、再放送ではまったく見たことがなくレンタルビデオでも見たことがないと。あとはNHKドラマ「けものみち」(not 米倉涼子)とか「白い巨塔」(田宮次郎版)とか「悪魔のようなあいつ」とか。

 この辺はなかなか再放送のないところがミソですが。そういえば「トリック」もあとになってファンになったので全然録画してないです。ま、大体録画してしまうと安心して見ないものなんですけどね。
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涙は心の汗だ!

2006年06月19日 23時31分22秒 | 日記
 ご存知青春ドラマ「われら青春」のテーマ曲だったのが「帰らざる日のために」。当時はあんまり好きな曲じゃなかったのですが、今日たまたまラジオで聞いたら「いい曲だなぁ~」と感動。

 これの前が「飛び出せ青春」でレッツビギンだったわけで、島田陽子よりは酒井和歌子の方が好みですが、当時の青春スターとしての酒井和歌子の位置付けなど今となっては知る由もありません。

 さて「涙は心の汗だ」というフレーズですが、娘1号が赤ちゃんだった頃泣いてばっかりいたのでこのセリフを言ってやったのですが、もちろん泣き止むはずはありません。余計泣いたわけでもありません。

 と、まぁそういうことで。(どーゆーことだっ!)
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来月は日本映画だっ!

2006年06月18日 18時00分17秒 | 映画

 日本映画専門チャンネルの7月の放送作品一覧にかなり反応してしまいました。まずは「日本沈没」。もちろんリメイク版公開の話題に便乗してのものでしょうが、小学生の頃に映画館で見て以来まったく見る機会がなかったので楽しみです。

 この原作については何回も話題にしてますが、単なる地震のパニック作品として見るのではなく「国家とはなにか?」という事を考えさせる作品として捉えると、非常に意味のあるものになります。

 で、原作を読んでて気になったセリフ。どの国にどれくらいずつ移民を受け入れてもらうかという与野党合同の対策本部で、野党の党首が首相に「最も近い国々に移民を要請できないような外交しかやってこず…」というの。あれから30年以上経ってますが、今も状況はほとんど変わってません。

 なお、小松左京作品は「エスパイ」「さよならジュピター」「復活の日」「首都消失」なども一挙放映だそうです。「復活の日」もすごく深いテーマですので久しぶりに見たいな、と。原作を読んだのは「首都消失」だけですけど、こうやって考えるとまさにSF界の巨匠という感じです。

 また大森一樹監督の「ヒポクラテスたち」もあります。これはテレビで放送したのを録画したビデオを持ってたのですが、なんか中途半端にカットしてあった様子。あとでレンタルで借りたら知らないシーンがありました。そういえば、古尾谷さん亡くなっちゃんですよねぇ。

 あとは黒澤明の「夢」と「どですかでん」、わりと最近のところで「ローレライ」「13階段」「のど自慢」「黒い家」「g@me」、どうせ無料だから見てみようかというのが「探偵物語」「恋する女たち」など。

 今月は「どろろ」と「海のトリトン」くらいしか見てないのですが、「さびしんぼう」の放送があと1回あるので忘れないように録画せねば。ちなみに富田靖子さんとは一度握手した事があります。ま、一生の自慢ですね。あのとき彼女はたしか17歳でしたが。

 ということで、このチャンネルが気になる方はこちらでチェックをどうぞ

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娘に語る“ころころ”

2006年06月17日 22時46分05秒 | 日記
 カーペットを掃除しようとコロコロしていた娘2号が「ねぇコロコロの本当の名前はなんて言うの?」と聞いてきたので「コロコロ!」と教えたのですが、いつもウソばっかり教えるので信用がないせいかどうも疑っていた様子。

 で、午後にホームセンターに行ったのでリビング掃除用品売り場に連行し、現物を見せてやりました。正式名称は「粘着カーペットクリーナー ころころ」です。もちろんこれはニトムズの商品名なのですが、同じような製品でバッタもんは「クリーンローラー」とかいう名前が付いてました。

 こういう風に特定の商品名が一般的な呼び名になるケースはいろいろあって、「ウォークマン→ヘッドフォンステレオ」「ウォッシュレット→お尻洗浄機能付き便座」「写るんです→レンズ付きフィルム」「カップヌードル→お湯を注いで3分ほど待つだけで食べられるカップに入ったインスタントラーメンだけど昔は1分とか56秒とか時間を競ってたのもあったのにいつの間にかなくなったのは美味しくなかったんでしょうね、とか思うけど4分とかいうやつは待ってる間に冷めるようなするのですが猫舌の人には丁度いいのかもしれませんね、というやつ」とか。

 ま、そういう風に一般名だか商品名だかわからないくらいのヒットになれば大成功でしょうね、という結論で今日はオチはないです。では皆さん、梅雨どきですが体調管理に気をつけて頑張りましょ~。私はどうも体がだるくて…。
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あ、チャー

2006年06月16日 22時01分13秒 | 日記

 今日はチャーの誕生日だそうです。51歳ですって。それを記念して今日の太田裕美さんのラジオ番組は特集コーナーがチャーでした。「Smoky」のギターソロはかっこいいですね。CD持ってないのでいつも聞くときはラジオからなのですが、間奏を聞いてて「はて、どっかで聞いたような…」と思いました。

 要するにこのギターソロのフレーズが引用されてるのを耳にしたことがあるのでしょう。思いついたのは、西武球場で行われた80's JAMでの某バンドの某曲のギターソロ。(わからんって)

 それはそれとして、チャーのプロフィールを紹介したあとにスモーキーメディスンの話に触れ、「鳴瀬くんとバンドやってたんですね」という話に。太田裕美さんほどのキャリアになるとさすがにいろんなミュージシャンを知ってるのかと思いきや、なんのことはないデビュー当時の彼女のバックバンド「レインドロップス」のベーシストが鳴瀬氏だったのですと。

 その当時については「鳴瀬君が来るといつも金子マリさんがくっついて来てて…」とかいう話。なおかつ「チャーと一緒にバンドやってたなんて今まで知りませんでした。どこかで繋がってるものですね。」ですと。ちなみに、太田さんとチャーは歌番組で会ったことがある程度だとか。

 人に歴史ありというか世の中知らない話がまだまだ多いです。それにしても、スモーキーメディスンというバンドについてより、太田裕美さんのデビュー当時のバックバンドのメンバーの話の方がレアというか知らない人が多いと思いますが。

 ということで、皆さんラジオ聞きましょうね。いろんな曲とか話が聞けます。ちなみに、今日のTBSラジオ「ストリーム」では映画「ダヴィンチコード」の解説を浜村淳氏がやってました。しびれます。

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