今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

さあ録音だ!

2009年10月31日 22時59分46秒 | 日記

 前からやろうやろうと思ってたのがレコードの録音。音声ファイルでパソコンに取り込んでCDにする作業ですが、以前は一旦MDに録音してからPCで録音してWAVファイルにしてました。ということは、丸々2回録音してるわけで非常に効率が悪いと。

 しかし、現在我が家にはZOOMのH2というものがありますので、これは結構楽です。問題はレコードプレーヤーを引っ張り出してくるのが面倒なので、引っ張り出したからには一気にやってしまいたいと。

 今日はまず新田さんのシミュレーションと、あとは庄野さんのぱすてる、キャンディーズの10000人カーニバルVOL2、松原みきさんのベスト、中原めいこさんのロートスの果実などなど。CDで発売されてるのもあればそうでないのもあり。まぁやっぱりパチパチというノイズが入ってしまうので、やはりCDはありがたいですね。

 ということで作業に励みます。

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不毛地帯らしい

2009年10月30日 23時51分44秒 | ドラマレビュー
 今クールのドラマですが、週刊文春のドラマ評によるとドラマ界自体が「不毛地帯」なのだとか。そんな中でも週刊文春、東京新聞ともに評判がよいのがTBSドラマ「仁-JIN-」。私もここで面白い!と言ってますが、一般的な評価なんですね。

 しかし東京新聞記者の評価によると、その「仁-JIN-」を抑えて人気No.1なのがNHKの「行列48時間」。これはまったくノーチェックでした。なので本日早速録画。ついでにどちらのドラマ評でも最低評価の「アンタッチャブル」も録画してみました。どっからもボロカスに言われるドラマというのはそそられるものであります。週末にまとめて見る予定です。

 そもそもドラマに求めるものというのは様々なのでしょうが、自分が面白いと思ったものが評判が高いと、世間もまだ捨てたものではないのかなと思います。ちなみに、今クールのドラマの特徴として主演クラスにジャニーズタレントが誰も入っていないことがあるのだとか。これについては、世間の感覚にようやくテレビドラマ界がついてきたという声もあるそうです。

 ま、なんにしても私にとっては「不毛地帯」というタイトルだけで既に気に入らないですね。フンだ。高濃度のリアップも効かないし。
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テロルの式典ですと

2009年10月29日 23時44分07秒 | ニュースに一言

 安重根を称える式典が26日に韓国で行われたそうです。私からすると「伊藤博文を暗殺した人」という認識だったのですが、韓国では英雄なんですね。しかし、暗殺の実行犯であるということは一種のテロリストなわけですが、その記念式典を政府主催でやるというのはいかがなものかと。(読売新聞の記事はこちら)

 なお、今年が「100周年」ということですが、安重根没後100周年は来年なのであくまでも「伊藤博文暗殺100周年」を記念しての式典なんだそうです。なんのためらいもなく国中でこれを祝ってるのだとすると、かの国とはなかなかお友達になりにくいですね。

 とはいえ、私は明治の歴史に弱いので伊藤博文がどういう人だったのかはよく知りません。「世に棲む日々」を読んだ限りでは、とても後に総理大臣になるような登場の仕方ではなかったですが。目立たないし。

 伊藤博文は韓国併合に否定的であったため、暗殺によってかえってそれが進んでしまったという話もありますが、それが正しいのかどうかっていうのは歴史を勉強しないとわからないですね。明治維新から日清・日露戦争あたりまでの流れもあらためて調べてみたいと思った次第です。

 なお、今回の式典については発売中の週刊文春にてコラムニストの勝谷誠彦氏がレポートしてます。なによりもオチが面白かったですが、興味深い記事ですので皆さん是非ご覧下さい。

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すでについていけなかったり

2009年10月28日 23時58分36秒 | ニュースに一言
 何かというとドラマ「不毛地帯」のこと。1回目はわりと感動して見たのですが、2回目からほぼついていけなくなりました。パソコンやりながら適当に見てたせいかもしれませんが、「え? 軍人だったあんたがいつの間にバリバリの商社マンになりはったん?」という心の移り変わりがわからなくて感情移入できなくなりました。

 初回の描き方も東京新聞では「軍人を美化しすぎ」という批判があったのですが、だからこそ2回目からいきなりドロドロの商戦に飛び込むことに「大本営参謀の血が騒いだようやな」という一言では納得できないものがあります。それをいうなら大本営作戦参謀の時代に敵国の裏の裏をかくようなコテコテの駆け引きをしてた様子を描いておかねば辻褄が合わないようにも思います。(もちろん彼が優秀なら戦争に負けなかったかもしれませんが)

 1回目の視聴率はたいしたことなかったようですが、私のようなオヤジが既についていけないとすると、あと半年どうするのでしょうか? 若いねえちゃんが見るようなドラマではないですし。

 そして、さらについていけないのは、マイケルジャクソンの遺作ともいえる映画の先行上映の話題。今朝のフジテレビ「めざましテレビ」では、元お天気お姉さんの愛ちゃんをレポーターとして派遣し、日本から唯一招待されたというスマップ中居氏のはしゃぎぶりも報じてました。中居氏が世界のトップスターと並んでレッドカーペットの上を歩くのが注目なのですと。

 どうもすんなり受け入れられないのは私だけでしょうか? そもそも完全な形でファンに届けようと思ってたステージを、本人の急死によって故人の意向はまったく別にしてリハーサル映像を商品化することになったわけで、マイケルジャクソン氏の無念はいかばかりかと思います。

 その辺の心情を汲んであげれば「レッドカーペットを歩く!」とかいうバカ騒ぎに加担するのはいかがなものかと。別にファンでもない私のようなものにとっても、漏れ伝わってくる映像を見るだけで「おお、かっこいい」と思うので、長年のファンだった人は是非見たいと思うでしょう。

 そういう人たちのために、という気持ちが映画の製作者にあるかどうかは知りませんが、商売だけに乗っかるような報道のあり方は気に食わないですね。一言でも彼の無念さと晩年の不遇さに言及するコメントがあれば、せめてニュースだけでも見ようと思うものですがどんなもんでしょう。
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パソコンで楽しかったのは

2009年10月27日 23時15分06秒 | 日記
・Lotus1-2-3を覚えたとき
・PC98で上海ができたとき
・WTERMでパソコン通信を始めたとき
・Air Craftでオートパイロットができたとき
・98用のフリーソフトの本を買ってきたとき
・FBATLに初めて書き込みしたとき
・初めてFBATLの定例チャットに参加したとき
・辞書ファイルをRAMディスクに読み込ませることができたとき
・サウンドパレットでDTMを始めたとき
・年賀状の宛名が印刷できたとき
・インターネットに初めて接続したとき
・音声をPCに取り込めたとき
・初めてネスケを使ったとき
・ホームページを作成したとき
・尾崎亜美研究室を始めたとき

と、時系列にあれこれ考えてみたら上から10番目までは全部MS-DOSの時代でした。なんかその頃の方が楽しかったかもぉ(笑) DOSのフリーソフトというと、通信ソフトのWTERM、Air Craftはもとより、エディタのJEDというのも好きでした。おかげでVZってのは1回も触らなかったという。あとはMIELとかいうのも重宝してました。実用的でないものとしては鯉とか四川省とか。(今の若い人は知りはれへんやろなぁ)

 ちなみに、インターネットを始めた頃はIEの3を使ってたと思いますがクリックしてから接続するまで7~8分かかってて、それがネスケを使ったら1分くらいで繋がるようになってすごく感激したのを覚えてます。それまではNECに騙されてたと思ってたのが、それ以来マイクロソフトに騙されてたと思うようになったり。

 DOSの時代は今から考えるとあれこれ不自由もあったのでしょうが、あれだけのファイルサイズでいろんなことができたのは凄いことだったのかもしれません。メモリも小さかったですしね。

 ということで、パソコンなんちゅうのはただの道具ですからサクサク動いてくれればそれでいいんです。最近のパソコンがサクサク動かない原因の一番はセキュリティ対策なんでしょうが、憎むべきは悪さをする奴ということですか。
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セブンといえば

2009年10月26日 23時16分48秒 | ニュースに一言
 巷ではWindows7の話題で持ちきりですが、ウルトラセブンとかワイルド7とか昔からセブンは強いことになってます。なんで7なのか考えたのですが、もしかすると7番目のWindowsということでしょうか?

 私の知ってるWindowsというと、3.0A、3.1、95、98、98SE、NT、2000、Me、XP、Vistaときて、今度のが7だと。(計算が合わないなぁ) 私の自宅用PCは最初はNECの9801DSでしたが、その後コンパックのエアロで3.1、IBMアプティバで95、自作機でSE、自作機でSE~Me~XP、hpのノートでXP、DELLのミニタワーでXPと移り変わってきました。(現在、自作機とhpノートとDELLが現役)

 3.1の時は「ん~これは所詮MS-DOSだにゃあ」とか偉そうに思ってたのですが、その後マイクロソフトに騙され続け(?)、XPになってようやく安定したという感じです。もしかしてアプティバを買うときに思い切ってMacにしていれば、こんなにパソコンが嫌いにならなかったかもしれません。

 Windows7はサクサク動くとかいう話がありますが、高い買い物なのだからそれが最低限の状態なのであって、Vistaが評判悪かったおかげで7が絶賛されるのはいかがなものかと。「つばさ」の後だから「ウエルかめ」が受けるようなもんですか。

 そういえば、たまりまセブン大放送とか、ウルトラ7オクロックとかいう、テレビ番組もありましたよね。まぁ今の若い人は知りはれへんやろなぁ…。
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TBS日曜劇場「仁 -JIN-」

2009年10月25日 21時45分33秒 | ドラマレビュー
 今クールのドラマは見てる限りではこれが一番でしょう。そもそもが「んな、アホな」という設定ですが、それもそのはず原作はコミックなんですと。それでも登場人物の描き方がすごく魅力的で引き込まれてしまうので、調べてみたら原作は村上もとかと聞いて納得。

 私の場合一応漫画雑誌を読んでたのは中学生までで、それ以降はさっぱり。それでもこの人を知ってたのは少年ジャンプ連載の「燃えて走れ」「虎のレーサー」「熱風の虎」など。

 「燃えて走れ」はレーサー浮谷東次郎を主役とした作品、あとの2作はバイクレースのもの。どれも凄く面白かったです。ヒットしましたよね。このあと有名なのは「赤いペガサス」ですが、当時はもう漫画雑誌読んでなかったので一度も見たことなし。

 さらに「六三四の剣」というのも流行ったので、もちろんタイトルくらいは知ってます。で、その後はなんといっても「龍-RON-」。これは喫茶店とか床屋とか定食屋とかそういうところでよく読みましたが、段々物凄い話の大巨編になって「さすが」と思ったものです。

 作品リストを見るともちろん知らない作品の方が多いのですが、30年以上も第一線で活躍して大ヒットを何本も飛ばしているというのは評価すべきかと。なにしろ経歴を見ると、「燃えて走れ」の時はまだ二十歳そこそこ。間違いなく天才ですね。

 さてドラマの方ですが、主役の大沢たかおも頑張ってますが綾瀬はるかがかなりの熱演。それ以外の出演者もかなりリキが入ってる感じで充実してます。見たことない人は是非ご覧下さい。面白いですよ。
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作者の方々すいません

2009年10月24日 22時06分25秒 | 日記
 山崎豊子著「大地の子」の2巻を探しにブックオフへ。首尾よく見つかったものの、久々のブックオフだったのでいろいろ見回ってるうちにあれこれ買ってしまいました。雑誌ではキーボードスペシャル1995年1月号。これはモダンチョキチョキズのインタビュー記事「モダチョキの作り方」というのがあったので。矢倉さんとマリちゃんとインタビューに加えて譜例が豊富にあって「これは買わねばいかん!」と。

 これと「大地の子」だけで終わる予定が、田村はまだか(朝倉かすみ)、グロテスク(桐野夏生)、アントニオ猪木自伝、消費セラピー(辛酸なめ子)、鳴門秘帖(吉川英治)など計7冊。しかも全部105円。せこい!

 「田村はまだか」というのはまだ新しい本だという認識だったのですが、もう105円なんですね。驚きました。こうやって作者に1円の印税もかからない方法で本を買ってしまうのは気が引けるのですが、桐野先生は昨年「東京島」を買ってるので勘弁してもらいましょう。なめ子先生は「自立日記」買ってるし。吉川英治先生は…まぁ図書館にもいっぱいあるし今更いいかと。(勝手な論理) アントニオ猪木は昔スポーツ平和党に投票したことあるから許してもらおうかと。

 先月から送別会と歓迎会でやたらとお金がかかったので本を買うのを控えてたのですが、こうやっていっぱい買うと結構楽しいです。さて、どれから読みましょうか。

 なお、「大地の子」は全4巻ですが以前もブックオフで適当に買ってきたため、なぜか我が家に2巻だけなかったという…。
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10月のサラリーマンは

2009年10月23日 23時59分46秒 | 日記
 9月は送別会が多かったのですが10月は歓迎会シーズンなのでした。なぜかうちの事務所は今年は出入りが激しくて、異動のなかった人には会費負担が重くのしかかるシーズンであります。しかし、「ギャラはおんなじ」というのが辛いところでありまして、今日はこれだけ。
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さて、あと1日

2009年10月22日 23時52分08秒 | 日記
 なんか今週は妙に忙しくて、今日なんか会社から帰ってきたらこの時間。これから風呂と食事です。まぁ明日行けば土日は休みなんですけど。

 ということで今日はここまで。
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なんのデモでしょう?

2009年10月21日 23時16分18秒 | 日記
 夜に駅前でデモ行進をやってました。どういう人たちが集まってるのかはわかりませんが、「○○商工会」がいたかと思うと「I LOVE 憲法9条の会」なんていうのもいました。

 デモといえば当然シュプレヒコールですが、「大企業は雇用を確保せよ~!」とか「男女の賃金差別反対!」とか「年金改悪反対!」とかいうのはわかるのですが、「鳩山首相は憲法9条を変えるな!」というのもありました。

 労働組合とかそういう関係の人は例外なく護憲派なのでしょうか? それとこれとは話が別という気がするのですがどんなものでしょう。先頭の人が何か叫んだらみんなそれに続かねばならんというのなら、私もどさくさに紛れて叫びたいことはいろいろあります。
「北方領土を返せ~!」
「夜のヒットスタジオは漏れなく再放送しろ~!」
「銀行の時間外手数料は高すぎる!」
「これ以上小林麻耶をいじめるな~!」

などなど。やってみたかったなぁ。結構スカッとするでしょうね。全然効果が期待できないのが難点ですが。
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撮るなと言われても

2009年10月20日 23時12分40秒 | ニュースに一言
 記者会見に来たカメラマンってのは写真撮るのが仕事ですのに。というのを、日本郵政西川社長の会見を見てて思いました。あの人がどういう人たちに担がれて社長になったのかとか、なぜ財界からは辞任について反発があるのかとか、その辺まで解説してくれるニュースはないですね。

 個人的には2005年の郵政選挙では小泉さんにNOと言った立場だし、郵政民営化で恩恵を受けた気もしないので、少しはよい方向にいけばいいです。それにしても、西川社長というのは地上デジタル放送で見るには向かない顔であるというのがハッキリしました。

 そういえば、横浜市長だった中田氏が突然辞任した際に「開国博が大コケしそうだからトンズラするんじゃないか!」と明確に指摘した大手マスコミはなかったような。その辺考えると、正しくニュースを見るために情報網を広げねばなりません。普通の会社員ではなかなか自分であれこれ勉強しながらっていう暇はないですものね。
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土曜ドラマ「チャレンジド」

2009年10月19日 22時33分57秒 | ドラマレビュー

 10月10日スタートの全5回。先週2回目の放送がありました。あらすじとしては、網膜色素変性症で失明した熱血中学教師(佐々木蔵之介)が、様々な困難を乗り越えながら妻(富田靖子)や個性的な校長(西郷輝彦)の支えによって教師として復職するというもの。

 NHKドラマですので真面目で地味な作りですが結構面白いです。何がどうだといって富田靖子さんがいいですね。久々に彼女らしい明るい役柄のような気がします。あとの登場人物とストーリーはどうでもよかったり(笑)

 実際に盲目で教師をやるのは大変でしょうが、大学の教授でお一人いました。その方はベーチェット病だったそうですが、ちゃんと黒板に文字を書いてたりしてたので、長年苦労されたのでしょうね。一部では有名な人のようですが、本人は大変だったでしょう。今になってなんとなく苦労が思い知れます。やたらと階段や坂道の多い学校でしたし。

 ということで、番組HPはこちら。総合テレビとハイビジョンで放送されてますが今のところ再放送はない様子。ケチですね>NHK

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CD COOKIEとは

2009年10月18日 21時52分24秒 | 尾崎亜美

 ポニーキャニオンが「CD COOKIE」なるサービスを始めてたようです。私はちっとも知りませんでした。これは「自宅で作れるCDの自販機」のようなもので、サイトの説明によると「インターネットに接続されていれば、パソコンのCD/DVDドライブを利用して、市販CDと(理論的には)全く同じCDを作成することができる。」のだそうです。さらに音楽だけじゃなくて、ジャケットやライナーノーツもPDFで提供されるとか。

 もちろんポニーキャニオンで発表された作品のみですが、どうやら既に廃盤になったアルバムが対象のようです。(詳しくはわかりません) ちなみに、尾崎亜美さんの作品で注目なのは「尾崎亜美 BEST SELECTION」というベストアルバム。ジャケットを見ると妙な衣装と思うかもしれませんが、元々の発売日は1984年12月5日だそうですので、多分アルバム「プラスティックガーデン」の頃に撮影したものではないかと。

 アルバムの収録曲はサイトで見てもらうとわかりますが、注目は「蒼夜曲~セレナーデ~」と「DEEP」。実はこれがどちらもシングルヴァージョン。両方が一度に聞けるというのもありがたいですが、「DEEP」のシングルヴァージョンが収録されてるのはこのCDだけです。たしか。

 実は私が生まれて初めて買ったCDはこのアルバムでして今でも大切にしています。(買ったのは1985年の11月) 結構出回ってたようで中古でも時折見かけますが、こうやって自宅にいながら入手できるのだと便利なような気がします。

 お次の注目は桃姫バンドの「初陣」。桃姫バンドが何か知らない人はどっかで調べてみて下さい。簡単に言うと亜美さんが覆面ヴォーカルを努めたロックバンドで、洋楽のハードロックをカバーしたりしてました。これも現在廃盤です。

 このアルバムは結構好きな人が多くて、以前郡山のライブハウスで偶然カウンターに陣取った3人が揃ってこれを持ってて驚いたことがありました。亜美さんが歌ってる中では、亜美さんのファンでない人に一番馴染みのあるアルバムかもしれません。(実は私はちょっと入り込みにくい世界なのですが…)

 さらに、平松愛理さん、崎谷健次郎さんとのコラボ「HIRA-O SAKI」の「My Best Friends」というアルバムもあります。あとは亜美さんが「ソロ・サピエンス」と「夢追いスナイパー」の2曲を提供した上田浩恵さんのデビューアルバム「PLACE IN THE SUN」というのもありました。これは結構好きです。

 廃盤のアルバムをCDで再発せずにこういう形で配信することには賛否両論あるでしょうが、折角の作品ですのでちゃんとアーティストに印税が届く形というか正規ルートで流通するのは歓迎すべきことのような気がします。料金もリーズナブルですし。ただし、当然「パソコン持ってない人はどーするの」ということもありまして、今後広まっていくのかどうか。

 なんにしても、来月発売される亜美さんのベストアルバムには「My Shiny Town」と「Sweet Christmas Song」が収録されますし、ここの配信で「蒼夜曲~セレナーデ~」と「DEEP」が入手可能ということは、残るレアトラックは「海(女)~空(男)へ」、「風の Native Land」、桃姫名義の「桃源郷からコンニチハ」、桃姫バンド名義の「神様お願い」などになるかと。この辺を聞きたい人は頑張って中古を探して下さい。「海(女)~空(男)へ」以外はそんなに難易度は高くないと思います。(ちなみにこれはシングル「DEEP」のB面)

 それにしても今日たまたま「CD COOKIE」を発見したので紹介してみましたが、もしかして今まで知らなかったのは私だけ? う~む。

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MUSICA ~音のおもてなし~

2009年10月17日 08時21分19秒 | 尾崎亜美

 BS11の音楽番組で、サイトでの紹介によると<「マイ・ピュア・レディ」「天使のウインク」ほか多くのヒット曲でおなじみの尾崎亜美、その夫でサディスティックミカバンドのベーシスト小原礼。そんなふたりがゴージャスな音楽仲間を招いて、楽しいトークや、セッションを披露。素敵な音楽世界をお届けします!>というもの。

 これまでは土曜夕方に25分ほどだったのが、なんと今日から土曜の夜9時からの1時間枠に拡大。好評なようですが、BS11を見ている人がそんなにいるとは。番組プレゼントに応募してるのにちっとも当たらないのはその辺が原因かもしれません(笑)

 今回のゲストは渡辺真知子さん。亜美さんとは昔から仲良しで、FMラジオにゲストに出てもらってたりもしてました。最初から和やかな雰囲気でしょうからどんな話と歌が聞けるか楽しみですね。渡辺さんは「ブルー」を歌うそうですが、私は彼女の作品ではこれが一番好きです。

 時間枠が拡大しただけあって演奏曲が増えるようですのでこれは何よりも楽しみ。テレビの音楽番組はもっと増えた方がよいと常々書いてるので、今回の改編は評価します。アッパレ>BS11

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