今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

BSもチェックしないと

2012年10月31日 22時43分04秒 | 音楽一般

 昨夜NHK-BSプレミアムで「東京JAZZ2012」の放送をやってました。なんかネットで「夕べ東京JAZZ見てたら遅くなって」という書き込みを前から何回か見たので、もう放送終わったのかと思ったら昨日が最終日だったようです。放送開始直前にネットで情報を見つけてギリギリ間に合いました。

 昨日の放送は最初がTower Of Power。曲もまず「What is hip?」。実は動いてる姿を見るのは始めてで、皆さんかなりの年齢とお見受けしますがかっこよかったです。いくら私でもさすがにこの曲は知ってますし楽しめました。何よりもギターの音が強烈で、ソロがすんごい太い音で存在感ある上にカッティングもチャキチャキと決まってて「同じ人が同じギターで弾いてるの?」とまじまじ見てしまったくらい。ああいうのが目指してるところでもあるので、なんか今すぐ弟子入りしたい感じでした。

 次がカシオペア3rd。もちろん今のメンバーになってから見るのは初めて。新加入のキーボードの大高さんはオルガニストなのでカシオペアでもオルガンだけかと思ったら、他にキーボード2台ほど並べて立って演奏してました。が、昨日放送された曲ではオルガンだけ弾いてました(笑) 大高さんは3年ほど前に高田馬場の松吉セッションで見たことあって「すっげ~」と思ったものです。隣で見てたリスペクター4号さんは一気に目がハートマークになって、終演後に「大高さんとお話しに行く!」と追っかけて行ってしまいました。たしかのその後もライブを見に行ってCDも買ってたんじゃないかなぁ。リスペクター6号も大高さんと話しててキーボード談義をしてたら、その6号が愛用しているキーボードについて「あれはいい機種ですよね。実はあれに入ってるデモ曲は私なんですよ。」ですって。実力あって昔からあちこちで活躍してた人ではありますが、こうやって大舞台でバリバリ弾いてるのを見ると嬉しいですね。あのメンバーの中で、やたらとオルガンの音が目立ってて凄かったです。

 次がベン・E・キング&村田陽一ビッグバンド。ベン・E・キングについては説明の必要はないと思いますが、これはなかなか渋かったです。ただ、私にとっては渋すぎかな? 最後にビッグバンドのメンバーを見てピアノが笹路さんだったのに気がつきました。

 次がジョーサンプル&ザ・クレオール・ジョー・バンド。このバンドは「ジョー・サンプルが12年の構想期間を経てついに実現したプロジェクト。自身のルーツでもあるアメリカ南部の音楽を深く掘り下げた、ソウルフルかつファンキー&ダンサブルなユニット。」だそうです。ギターがレイパーカーJrで、もう一人ゲストに山岸潤史さんが出てました。ギターはかっこよかったけど、この音楽はよくわからん感じ。ジョーサンプルはアコーディオン弾いてて、バンドには洗濯板の人もいたあたり、アメリカ南部の音楽ってことでしょうか。

 で、最後に小曽根真さんが呼びかけたセッションのスペシャルバンドがあったのですが、もう時間が遅かったのでそれは見ずに寝たと。考えてみれば昨日見た中では「What is hip?」とベン・E・キングの「スタンド・バイ・ミー」以外は知らない曲ばっかりだったのですが、上質の音楽はそんなこと関係なく見てて楽しめますね。夜中だったのですが、すぐにギター弾きたいような気になりました。BSの番組表もちゃんとチェックしておかないと…。

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桜田淳子の曲を知ってるだけ挙げてみる

2012年10月30日 23時19分38秒 | 昭和歌謡

 昨日ラジオNikkeiで桜田淳子の曲を60分ノンストップという番組をやってました。途中から聞いたのですが、流れた曲は全部知ってたので結構ヒット曲多いなと思いました。ということで、今日は桜田淳子の曲を何も見ないで知ってるだけ挙げてみるという企画です。何でもすぐにネットで調べるのは脳が劣化すると思いますので。

 彼女はデビューが昭和48年じゃなかったかと思うのですが、期間としてはそれから昭和56年くらいまでにします。というのも、私は57年から数年間テレビ持ってなかったので歌番組見られなかったし…。

 では、行ってみましょう。ただし順番はメチャメチャです。

天使も夢みる:デビュー曲。昨日も聞いた。帽子被ってましたよね?
花物語:この花は私です…というセリフはこの曲だったかと。
花占い:花物語の第二弾でイントロで花占いする曲があったような…。
三色すみれ
黄色いリボン:これはヒットしました。
私の青い鳥
初めての出来事:たしかこれで初のチャート1位を取ったはず。
ひとり歩き:昨日聞いた。
天使のくちびる
夏にご用心:これも昨日聞いた。
十七の夏:これも昨日聞いた。
泣かないわ
サンタモニカの風:これの第二弾で海外物あったような気もするが…。
MissKiss:これは昨日かからなかったんじゃないかなぁ。
リップスティック:昨日聞いた。ギターのカッティングが凄くかっこいい。
Lady:尾崎亜美作品ですが昨日かからなかったような。
追いかけてヨコハマ:私は昨日聞いてないです。
気まぐれビーナス:昨日聞いた。
二十歳になれば:これも昨日聞いた。
化粧:昨日かかったのかなぁ。
しあわせ芝居:昨日かかったかどうか不明。
ミスティ:昨日かかってないような気が。
This id a boogie:こんな感じのタイトルなかったっけ?
もう一度だけ振り向いて:残念ながら昨日かからなかったような。
ねえ気がついてよ:昨日聞いたかは失念。

 で、25曲。なんか重大なのを忘れてるような気がするのですが。デビュー曲の第二弾で天使シリーズがあったような気もするしなかったような気もするし。また、「私の青い鳥」の次がなんだったかまたわからないんですな。ということで、ネットで答え合わせ(?)をしてみます。

 ………う~む、重大なものはなかったけど知ってるけど忘れてたのが「白い風よ」くらい。天使シリーズは「天使の初恋」でしたが曲は知りません。「わたしの青い鳥」の次が「花物語り」だったんですね。あと「ゆれてる私」「あなたのすべて」はタイトルだけ知ってました。多分明星の歌本で見たんだと思いますが。

 それにしても「追いかけてヨコハマ」「しあわせ芝居」はもちろんそうですが、「十七の夏」もサビのところの歌の合間の息継ぎがきついような気がするのですが。あとは「泣かないわ」なんかもあらためて聞くとメロディー自体がすっごく難しいような気がします。

 私は全然ファンじゃなかったのですが、これだけ知ってるところを見ると当時は相当流行ってたんですね。おまけに今のアイドルに比べると結構寿命も長かったし。例の統一協会騒動ではもちろんドン引きでしたし、合同結婚式で東スポに「淳子 上からドスコイ!」という記事が出るに至っては完全にアウトでした。まぁ歌は歌で作品として残ってますしそこまでは否定する気もないと。とりあえず、他の局では絶対やらないような企画をやったラジオNikkeiにアッパレです。

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名作といわれても見ない

2012年10月29日 22時37分00秒 | 日記

 BSフジでは月曜の夜10時から「名作ドラマアワー」というのをやってます。フジのドラマは結構あれこれあるので「名作」と言われると「おっ!」と思うのですが、現在放送中なのは「素顔のままで」。ご記憶の方も多いでしょうが、安田成美と中森明菜のダブル主演で話題になったドラマで1992年の作品だそうです。当時私は見てたのですが、ストーリーはほぼ覚えておらず。

 この二人とも好きではないというかどっちかというと嫌いな方なので、それでも見てたという事はまずまずの出来だったのではないかと思うのですが、今は見ようという気がないですね。名作なのかなぁ。

 で、11時からもドラマをやってるのですが、そちらは「29歳のクリスマス」。余計見ません。まぁこれも当時は見てたのですが、もう一回見ようとは思わんと。山口智子はここあたりからロンバケくらいがピークだったのでしょうが、別にファンではないですし。

 ちなみに当時は青森に住んでて、何しろフジ系のテレビ局がないのでフジのドラマは放映されてないか、あるいは時間をずらして数週間遅れでの放送でした。なので、全国ネットのラジオ番組のDJが放送の翌日に結末を言ってしまうと苦情が来たのだとか。「素顔のままで」のときは、DJが「昨日最終回でしたね。まだ放送されてない地域の方がいらっしゃるので結末は言いませんが…」と話してたのが印象的です。それくらい話題になってたのでしょうね。最近それくらい話題になったドラマというと「家政婦のミタ」くらいかな? ま、ミタっても私は見てないけど…。

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マツコのDX音楽会

2012年10月28日 22時17分38秒 | TV番組レビュー

 風呂上がりにテレビつけたら丁度やってました。テレビ朝日「マツコのDX音楽会」というの。番組サイトによると「マツコ・デラックスとゲストの女性達が、青春時代を過ごし胸をときめかせてきたアイドル・歌手の貴重な映像を見ながら、色々なテーマでそのベストオブベストを話し合って勝手に決めていこう!という内容」というものでした。

 スタジオにいたのは女性タレントばっかりでしたが、YOU、島崎和歌子、オアシズ、いとうあさこ、友近、北陽、アジアン、ハリセンボンなど。オアシズとアジアンというのは知りませんが、その他は特に嫌いな人はいないので私的にはまずまずの人選。(ちなみに今日は登場人物多いのですべて敬称略です。あしからず。) なんか途中から増えたり、いなくなった人もいたような気がするのでスケジュールの都合でいろいろあるんでしょうね。

 ベスト・オブ・70年代ソングとか80年代ソング、三人の歌姫として松田聖子、中森明菜、小泉今日子のベストソング、男性ではジャニーズとマッチのベストを選ぶというもので、結構映像も豊富に出たし楽しめました。なので感想とコメントを少々。

 見た時は既に始まってたので薬師丸ひろ子の「Woman~Wの悲劇より」から見ましたが、これが出るあたりで結構期待してしまいました。彼女というと何かにつけ「セーラー服と機関銃」ばっかりですし。

 70年代ソングではキャンディーズも出たのですが、今回は「年下の男の子」。それを見ながらマツコデラックスが「夢恋人」を歌ったり。話題に出したのはいとうあさこかな? その辺はナイスです。このあたりではどの曲もほぼ1コーラス流れたので結構見応えありました。桜田淳子とかってあんまり見る機会ないですし。

 「ベスト・オブ・松田聖子」としてはデビュー曲から順番に行って途中ちょっと飛んで「天使のウインク」はもちろん出たけど「ボーイの季節」がなかったのでムカっと来たり。(なにしろ尾崎亜美研究室やってますので…) で、今回ベストは「チェリーブロッサム」でした。たしかこの曲は本人が最初は嫌がったと何かの本で読んだことあったような気がするのですが、ファンの好みはまた違うものですね。松田聖子は私は特に好きではないのですが、丁度学生寮にいた頃が「渚のバルコニー」あたりでまさに絶頂期でしたから自分で聞かなくとも周りでガンガン聞いてたのが耳に入ってきて結構知ってます。最初にCDプレーヤー買いに大阪の日本橋に行ったときに店のデモで聞かされたのが「ピンクのモーツァルト」だったのであれは印象深かったり。なお、曲を長調と短調で分けると松田聖子って本当に長調というかメジャーキーの曲ばっかりなんですよね。シングル曲を順番に言える人は思い浮かべてみて下さればと。

 次の「ベスト・オブ・中森明菜」も結構順番通り行ってましたが、私は彼女は詳しくないのでもれなくやったかどうかはわかりません。ベストは「ミ・アモーレ」になりましたが結構スタジオ内悩んでましたね。たしかにヒット曲多いですし。マツコデラックスは中森明菜の大ファンだそうなのですが、本人に会いたいという願望はほとんどないそうです。その辺は私も一緒で、アーティストはステージに立ってる姿を、プロレスラーならリングにいるところを見れば充分なので、好きな人でも直接会いたいというのはあんまり思わないんですよね。イメージ壊れるのが怖いってのが一番の原因だと思いますけど。

 そのあとは「ベスト・オブ・ジャニーズ」が出て全然興味なかったのですが、野村よっちゃんがBCリッチのイーグルを持ってるのを見て「おっ」と思いました。それだけです。スタジオでは妙に「忍者」が受けてて映像がもう一回流れたりしてましたけど。

 その他杏里の「オリビアを聴きながら」が出たんですが、結構テンポが速くて大変そうな映像。昔の歌番組は大体生演奏でしたから、特に新人が出たときなんかは時間調整でテンポ速くされたりすることあったんでしょうね。イントロもばっさり切ったり。またC-C-Bの「ロマンティックが止まらない」もあってステージでのライブ演奏だったのですが、もう4人になってたときの映像かな? フロントが渡辺&米川コンビだったし。

 斉藤由貴の「卒業」は「PANT」ってビデオに入ってるやつだったかなぁ。違うかもしれないけど。なんにしても当方ファンですので。荻野目洋子も見られてよかったです。どうせならイントロの振り付けが見たかったですが。浅香唯は「C-Girl」でした。デビュー曲かと思ってたのですが、これのかなり前からいたようですね。以前つのだ☆ひろがラジオで「ビブラートのあるなしと歌の上手い下手とは別問題です」と言ってたのを聞いたことがあって、今回彼女の歌を聞いてその言葉を思い出しました…。ま、アイドルとしては下手な部類ではないでしょうが。

 あとはゲストにYOUがいたということで「FAIRCHILD」の映像も出ましたけど、演奏してる姿を見たのは初めてかもしれません。曲としては「探して~るのにないじゃない」というのだけ知ってましたが今日の曲は知らず。

 こういう番組って昔の映像流してあーだこーだ言ってるだけだから、マツコデラックスは結構あれこれ気の利いたコメントしてたので大したもんだと思いますが、周りの出演者は楽なのかも。番組として安易な作りのようにも思いますが、こういうのは映像の使用料が高いそうなので実際金はかかってるんでしょうね。ただ、借りようと思うとそれこそ1秒何万だとか高いのだとさらに桁が違ったりすると聞いたことがあるのですが、テレ朝の番組に出た物をテレ朝でまた使うのも金がかかってるんでしょうか? まぁそれでなきゃもっとじっくり昔の曲ばっかり流す番組増えそうだからかかってるんでしょうけど。スポンサーから金集めて番組制作会社がテレビ局に映像使用料払う構造なのかなぁ。なんかわからんけど。

 なんにしても結構楽しめました。もうちょっと時間の長い方がいいのですが、こうやって感想を書く人があちこちにいればまた第二弾もあるでしょうと。ただ、私はやっぱり80年代前半までだなぁ。

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メイド・イン・ジャパン

2012年10月27日 21時41分38秒 | TV番組レビュー

 NHKスペシャルで「メイド・イン・ジャパン 逆襲のシナリオ」というのをやってます。今日はSONYの話なのですが「なぜウォークマンはiPodになれなかったのか」っていうのは興味深いです。

 SONY製品については昔は結構憧れてた部分が大きくて、うちが東芝のラジカセだったときに親戚の家にSONYのがあったりするとなんか高級そうでうらやましかったり。その後SONYのラジカセは3台買ったかな? 初めて買ったCDプレーヤーもSONYのだったし、次に買い換えたときもたしかそうだったような。

 なぜかウォークマンというかヘッドフォンステレオはSONYのは買ったことなかったのですが、「SONY」と聞いてもときめかなくなったのはいつからでしょう。私はゲームは一切やらないので、プレステには縁がなかったのも大きいかもしれませんが。

 メモリースティックウォークマンがうまく行かなかったのはコンテンツのせいかもしれませんが、CBSソニーを傘下に持っていながらキャンディーズの楽曲の品揃えが貧弱なのが失敗の原因でしょう。(なのか?) DVDはそこそこ出てますけどオリジナルアルバムが手に入らないのが許せんと。なんとかなりませんでしょうか、と番組を見ながら思ってたり。キャンディーズのアルバムを全部CDで復刻するなら許します。

 と、思ってたら今使ってるパソコンがVAIOでした。と、思ってたら古い方のHDDレコーダーもSONYのスゴ録でした。と、思ってたらミニコンポもそうでした。うむ~包囲されてるような。

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次はカバチタレで

2012年10月26日 22時44分51秒 | ドラマレビュー

 今期はあんまり見るドラマがないので、前に録画した「王様のレストラン」を最初から見始め昨日最終回まで見ました。このドラマは結構細かいネタがあれこれあって好きなのですが、特にツボにはまったのが第9回。西村雅彦扮する総支配人が昔は歌手をやってたという設定なのですが、その時のレコードジャケットが面白くて曲名は「下り坂」。さらに端っこにちょこっとあるB面の曲名が「無縁仏」ですと。初めて見た時から「やられた!」と思いましたが、何回見ても面白いです。


 これを見終わって次は何かというと、やはり前に録画してあった「カバチタレ!」。もちろん常盤貴子&深津絵里コンビのやつ。早速第1話を見ましたが、セリフ回しがいいですね。どの人も結構長いセリフが多いですが聞いてて気持ちいいです。こういうのは好きだなぁ。ということで、今日からはこれ。しばらく楽しめます。

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目覚めはVENUSで

2012年10月25日 21時59分05秒 | 尾崎亜美

 スマホのアラーム音をどの曲にしようか悩んでたのですが、結局「VENUS」にしました。今週から毎朝鳴らしてます。ちなみに「VENUS」というのは尾崎亜美さんの曲で、Points-3というアルバムに収録されています。このアルバムは結構ヒットしたので思い当たる方も多いかもしれません。元々は真璃子さんに提供した曲ですが、私はいまだにそちらは聞いたことありません。

 この曲は10数年前にNHKの東北ローカル番組「Youゆう東北」という番組のテーマソングになってて、夕方になると毎日これの出だしが流れるという幸せな日々がありました。その時の話によると、いくつか候補があった中で女性スタッフの絶大な支持を得てこれがテーマになったそうです。「桜貝をビルの海に投げ 運命を変えるわ」という歌詞が、変身願望の強い女性には受けるのでしょうか。

 ライブで私が見たのはテレビ中継でしたがPoints-3コンサートがWOWOWで放送された際、これがオープニングでした。コーラスの女性二人とステージ狭しと踊り周りながら歌ってかっこよかったです。某動画サイトにもありましたから目にした人も多いかも。

 目覚ましとして気に入ってるポイントは、明るいけどそんなにうるさくないしイントロの初めの方に亜美さんの声も聞こえるし、歌が始まる頃に丁度目が覚めてくるということで。なんといってもアレンジがかっこいいですしね。今週は天気がイマイチですが毎日気分が晴れてるのはこの曲のおかげかもしれません。ちなみにこの曲のイントロとか間奏の雄たけびは、デーモン閣下と佐藤竹善さんだそうです。まずは当分これで行こうかと。

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ドラマ「遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~」

2012年10月24日 22時16分26秒 | ドラマレビュー

 フジテレビで昨日から始まりました。特に取り柄のない平凡な若者を描いた話です。ストーリーとしては、<主人公の丈太郎は、派遣社員でそこそこの満足とそこそこの不安を抱えた日常を送るごくありふれた今どきの若者。それが不意の“派遣切り”に遭い、それをきっかけに7年間付き合った彼女にも別れを告げられ、さらに実家では役所勤めの堅実な弟が根付いていて自分の居場所はなく、途方に暮れていたところたまたまインターネットで「地域おこし協力隊」募集のページを見つけて、縁もゆかりもない高知県四万十市にやってきて…>というもの。

 主演は生田斗真で、ヒロインに真木よう子、共演に桐谷健太、香椎由宇、柄本佑、木村文乃、国仲涼子など。見事に好きな人もいなければ知らない人も多数というキャストですが、たいして期待もせずに見たら結構面白かったです。あんまりドロドロした恋愛ものとか殺人事件が起こるようなのは見たくないので、そういう心境にはピッタリと。

 なにしろ初回なので人物紹介の意味もあって各自のキャラが結構極端に描かれてますが、次回からそれらが絡み合ってどういう世界が描かれるかが楽しみですね。大体どういう流れになって最後はどうなるかってのも想像つく感じなので、その辺のストーリーよりは実際にああいう人たちが住んでる町があったら楽しいだろうと思わせてくれるようなのを期待します。そうなれば毎週見るのが楽しみだし。

 問題は火曜の夜9時にドラマを見る習慣がないので見るのを忘れないように、と。そもそも録画も忘れないようにしておかんと。

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せっけんシャンプーどうでしょう?

2012年10月23日 22時05分50秒 | 日記

 当方「頭皮に優しい」「毛根によい」という言葉に極めて弱いのでせっけんシャンプー買ってみました。利点としては「浸透力がおだやかなせっけんは地肌の表面の汚れだけを落とし、地肌に必要な皮脂まで取りすぎずとっても優しい」のだそうです。普段はコラージュフルフルを使ってるのですが、あれが何しろ高いので組み合わせて使えればと思いました。すなわち1回目をこれで洗って2回目をコラージュでフルフルすると(?)、頭皮に優しい&真菌にも効果ありではないかと。

 ただ、使ってみた感じはかなりギシギシします。特に洗い流してすすぐときに結構ひっかかる感じ。あとは普通のシャンプーみたいにとろみがなく普通の水みたいな感触ですからつい使いすぎるかも。ですが、まずはしばらく使ってみようかと。

 そもそも若い頃はすごいフケ症だったので、メリットからオクトからミカロンまであれこれ使ってました。(ミカロンは匂いが結構きつかったですけど) 今はそんなでもなくなったので実際コラージュフルフルもせっけんシャンプーも効果判定は難しいのですが、とにかくフケが少なく頭がかゆくなければそれでいいと。かゆみについてはメディクイックHとかもありますし、今はいい時代です。30年前にこういうのがあればよかったのですが。

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格安のレスポールはどうじゃろ

2012年10月22日 22時33分58秒 | ギターと楽器のこと

 Maestro by Gibsonというギターを見つけました。サイトの宣伝文句によると「ギブソンとイシバシ楽器がタッグを組み、本家ギブソンが認めたヘッド・デザインでこのギターを実現。『多くの人がもっと気軽にギターに触れ、ギターの楽しみを知ってもらいたい。』そんな思いが詰まった入門エレキギターの決定版が完成いたしました!」のだそうです。確かにヘッドデザインというのはギターにとって結構重要で、ギブソンのコピーだとエピフォンが一般的ですが、なんと言っても私はあのヘッドデザインが許せないので。

 で、このブランドはマエストロですが、マエストロというとなんといってもエコープレックス。ブライアン・メイが使用したのが有名ですが、私がギターを始めた頃にGutsの広告で見た「ニャンコがギター弾いてるうちに分身がドンドン出てくる」というイラストが印象的です。クイーンの初期のレコードでは一人で合奏するような演奏がありましたが、あれの正体はそれなんですね。あのときの広告を見て「でかいな~」と思ったのですが、値段は確か10万以上したのではなかったでしょうか?

 そのマエストロのギターが日本初登場だそうで、それもレスポールスタンダードとSGスタンダードのみ。しかも値段はレスポールが14800円で、SGが13800円と格安。安いだけあってセットネックじゃなくてボルトオンであること、ポジションマークがドットであることなど、安いなりのところはありますが、写真で見た感じはまずまず。

 今の世の中は格安ギターであろうともすぐにネットで試奏レポートが出るし動画での報告があったりします。音の方はまぁ特に問題がないというか、値段の割りにはいいようですね。ただし細部の仕上げがレポートによっては「雑」という声もあるので、個体差が大きいのかもしれません。特にネックの端っこというか指板の端の処理がちょっと気になる画像があったので、さすがに通販でポチッとするわけにはいきません。中国製らしいから元々の品質がそれなりなのでしょうけど、店頭で実物見て納得すれば構わないのですが。

 あとは贅沢をいうと色がハニーかゴールドが好みなんですよね。それとさすがに大人としては「入門用」というギターを持ってステージに立つのもあれかと。今後ギター買うにしてもいつまで現役でいるかと考えると、あんまり安いの揃えてもど~するのと思いますし。ギブソンでなくてもグレコのスーパーリアルとか新しいのだとフジゲンとかナビゲーターならありかなぁ。あとは100歩譲ってバーニーかトーカイか。とはいえ、ナビゲーターっていい奴はギブソンより高いかも。

 そういえば以前オービルのSGスタンダード持ってたんですが、あれはあれですごく美しいギターでした。私にはちょっとネックが幅広かったので弾きづらかったんですが、ネックもちょっと反って来てたんでジャンクで売り出したのに結構高値がつきました。それを考えるとオービルの中古もいいですね。どっかに落ちてないかなぁ。(落ちてないって)

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何で目覚めるがいいかというと

2012年10月21日 13時50分12秒 | 尾崎亜美

 スマホのアラームを目覚まし時計代わりにしてるのですが、純正のアラーム音が妻に評判悪いので変えることにしました。オルゴール風の音なのですがイライラするらしくて。それでメロディの機能を見ていたらスマホに保存されている音楽をアラームに使えるんですね。私はスマホのSDカードに尾崎亜美さんのアルバムを全部保存しているので、もう選び放題。

 ただ、こういうとき朝一番に何を聞くかというのは悩みます。「オリビアを聴きながら」だとまったりしすぎてシャッキリ起きられないような気がするし、アルバムの1曲目だとどうかというと「Jupiter」とか「moon」とか「I'm a Lady Tiger」は夜のイメージだし「Com'on Mamy」とか「小さな神話You can do it」は不思議な世界に行ってしまいそうだし。

 ということで今日選んだのは「待っていてね」でした。これはバッチリですね。爽やかに起きられます。ただしこうやって好きな曲を選ぶとイントロ終わって歌が出てくるまでアラーム切らないということがあったり。ま、しばらくいろいろ試してみようと思いますが、条件としては明るい曲であること、うるさすぎないこと、爽やかなイメージがあること、元気が出そうなこと。というと、候補曲は、雨上がりのFreedom、冥想、ミラクルの秘密、Lead The Way To Love、Invitation Card、With You、VENUS、Dinner's Ready、Jungle Gym、月の浜辺 ~マヤマヤビーチ~、舞夢の魔法使い、純情、キ・ラ・メ・キFeeling、パーフェクト ゲーム、嵐を起こして、もどかしい夢、Bye Bye Mr.Random、などなど。この他にもいろいろあるのですが、明日はきっと晴れるだろう、21世紀のシンデレラ、Prism Train、Deep、You Can Climb The Moutain In N.Y.、地球少年は走る、PEACH PARADISE、グルメ天国、なんかだと朝からびっくりするかと思ったり。

 学生時代にいた寮では起床当番というのがありました。日替わりで担当するのですが、まず寮の前に国旗と校旗を揚げねばならんので結構負担なのですが7時から5分間寮内のスピーカーから好きな曲を流せるという特権もありました。聞く方としてはただの目覚まし音楽ならいいのですが、7時5分から各班ごとに廊下に並んで点呼があって、それに遅れると怒られるのでかなりのプレッシャーでいつもイヤ~な気持ちで聞いてたものです。そのときの印象で今も苦手な曲はロッキー3の主題歌だったサバイバーの「アイ・オブ・ザ・タイガー」。あれで元気の出る人もいるのでしょうが、あの映画を知らなかった者からすると暗い廊下を軍隊が無表情でダッダッと歩いて行くような音楽に聞こえて本当に嫌でした。

 ちなみに私の隣の部屋の奴は戸川純の「ゲルニカ」の曲を流して「わけのわからん音楽を流すな!」と先輩に怒られたという…。そこまでインパクトがあるのもたいしてものですね。

 さてと、明日は何にしようかなぁ。あれこれ選ぶのに悩んで徹夜にならないようにしないと…。

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秋といえば尾崎亜美

2012年10月20日 22時05分39秒 | 尾崎亜美

 今日は尾崎亜美研究室ネタです。学生時代から就職した初期は秋になると尾崎亜美さんの新譜が発売されるというイメージがあったので、私にとっては「秋といえば尾崎亜美の季節」です。ちなみに、新譜が出れば買うようになったのは高校二年だった1980年の「MERIDIAN MELON」からで(いちいち年齢を計算しないように)、翌1981年はデイビッドフォスターのアレンジの「HOT BABY」と「Air Kiss」という2枚のアルバムが出たのでちょっと発売のパターンが違って、大学に進学して暗~い寮生活を送ってた秋に「Shot」が出て大感激したりで、いろいろと懐かしい思い出がこもってます。

 この時期は買うのがレコードだったかCDだったかということになりますが、私の場合は1985年の11月にCDプレーヤーを買ったので「10番目のミュー」までがレコード、翌年春に発売の「Points-2」からがCDでの購入でした。当時はインターネットの無い時代だったので、コンサートのMCとか雑誌の記事とかラジオ番組とかでニューアルバムの情報を聞いて胸を膨らませていたものです。

 ということで当時秋に発売されたものというと、

MERIDIAN MELON 1980年9月
Shot 1982年11月
PLASTIC GARDEN 1984年9月
10番目のミュー 1985年9月
Kids 1986年10月
時間地図 1987年9月

など。この合間には前述の「HOT BABY」「Air Kiss」以外に「Miracle」「Points」「Points-2」などがあったわけで、1年にアルバム2枚出るときは嬉しくもあり貧乏学生にとっては家計的に苦しくもあり、でした。「Miracle」と「PLASTIC GARDEN」はレコードが通常盤と高音質のハイクオリティ盤が出てて、当然いい方が欲しかったのでそっちを買ったのですが400円ほど高かったりして。

 学生時代とはいえ仕送りもあったしバイトもしてたのでなんでそんなに金がなかったのかは覚えてませんが、部屋のカラーボックスに封筒を貼り付けてその中に100円ずつ貯めてなんとか買ったのが「PLASTIC GARDEN」。その発売の翌年1月末に初めてコンサートに行ったので、そのチケット代もあって苦しかったんでしょうね。

 というようなことを考えるのが秋の夜長の醍醐味。発売時期は別にして秋の夜長にぴったりなのはしっとりとした「MIND DROPS」「ストップモーション」、あとは「Kids」「Points-2」「Dinner's Ready」と、当然最新アルバムの「soup」も。ま、私は初夏秋冬いつでもどれでも聞きますけど(笑) 現在オリジナルアルバムは廃盤のも多くて入手しづらいのもあるんですが、一人前の大人としてはコンプリートしたいところですよね。フフン。

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巨人を見ずに

2012年10月19日 23時20分53秒 | 日記

 「巨人を見ずにメシが食えるか!」というCMがありましたが、最近は普通に食える人が多い様子。というのも、会社では誰もクライマックスシリーズの話題をしないどころか、そもそも中継見てる人もいなかったという…。私はプロ野球そのものを見なくなって久しいのですが、昨日と一昨日はたまたま見ました。なんかすんなり中日が勝つのもつまんないので「巨人に粘って貰った方がいいか?」とか一瞬思ったのですが、スタンドでオレンジのタオル振り回してる人を見たら「いや、やっぱりいかん!」と思い直しました。プロ野球は見なくなりましたが、アンチ巨人は変わりません。どっちかというとアンチナベツネかな?

 それにしても、地上デジタルでは放送延長なしなんですね。BSが見られる家庭が多いからそんなに影響がないのかもしれませんが、あっさり終わる中継に衝撃。つくづく時代は変わったものだと。

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18年ぶりだとか

2012年10月18日 19時05分42秒 | 日記
 リンゴスターが来日公演を行うそうで18年ぶりなのだとか。リンゴといえばすりおろした果肉が入ってるリンゴジュースのCMに出て「リンゴ擦った」と言ってたのが印象的ですが、もしかすると前に来日した頃だったのかもしれません。18年前というとバブルははじけた後でしょうが、外国のアーティストに妙な日本語しゃべらせるのが流行りましたよね。インテグラのCMで「かっこインテグラ」と言ってたのはマイケルJフォックスでしたか。

 と、そんなことを思い出しました。18年前というと私は格闘技オタクでパソコンオタクだった頃です。パソコン通信にもはまってた頃かと思いますが。って、今とたいして変わらんなあ。今は格闘技はあんまり見ないけど。

 ということで、来日公演行かれる方は楽しんで下さい。私はリンゴスターに抱かれたいと思ったことは一度もないので遠慮しときます。ま、向こうも私を「抱きしめたい」とは思わんでしょうし。I wanna hold your handといいながらリンゴにアームロックかけて貰えるならちょっと魅力だけど、アームはロックであってホールドじゃないですし。足だとトーホールド、ヒールホールド、アンクルホールドとかありますけどね。そういえば「アホな放尿犯」てのもありました。そういう諸々を思い出させるところがさすがリンゴスター!(と、無理やりな締め)
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タレント本強化と言いながら

2012年10月17日 21時42分42秒 | 日記

 先月今月とタレント本強化月間と宣言してあれこれ本を用意しましたが、今のところ読んだのは「甲斐バンドストーリー ポップコーンをほおばって」と「ショーケン」のみ。「ショーケン」は何回目かわかりませんが、かなり分厚いのでちょっとすつ読んで3ヶ月くらいかかったかと。ただし毎回新しい発見があって面白いです。んで、今は奥居香さんの「バカタレ」を読んでますが、これは多分今月中に終わるでしょう。

 実際これ以外に何を読んでいるかというと村上春樹氏の「1Q84」。現在文庫の2冊目になりました。想像してた感じと全然違うのですが面白いってば面白いし、一応最後まで読んでみようかと思ってます。実は娘1号の本棚で発見したのですが、本人はまだ読んでないとか。あんまりお子さんには勧められないような気がしますが。

 ということで、秋の夜長にはやっぱり読書! 先月後半からなかなか進まないのですが、考えてみれば電車に乗る機会が少ないからであって、なぜかというとライブが終わってしばらくバンドのリハがないからでした。電車だと他にすることないから集中できるのですけど。

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