今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

1977年のトップスター

2017年05月13日 10時37分32秒 | TV番組レビュー

 TBSチャンネルで「トップスターショー 歌ある限り」というのを録画したら、「4人のトップスター」ということで、布施明、森進一、五木ひろし、沢田研二の出演でした。これは1977年の番組ですから、たしかにその時点のトップスターというとこの人達だったのでしょう。

 冒頭からこの4人の今でいうコラボ満載で、それぞれのヒット曲を歌ったり他のアーティストの曲を歌ったり。井上陽水の「心もよう」では4人ともギターを抱えてて、見てるとさすがに五木ひろしと布施明はギター上手そうな感じでしたが、皆さん弾けるようですね。

 途中からはジュリーの東京音楽祭でのなんとか賞受賞の場面が多くなりましたが、この時歌ってたのは「勝手にしやがれ」。考えてみれば、他の3人はこの時点ですべてレコード大賞の受賞経験がありましたが、ジュリーだけまだだったんですね。とはいえ、この「勝手にしやがれ」でこの年末のレコード大賞を獲ったのでした。

 なおこの番組、最後は毎回森田公一とトップギャランの歌だと思ってたのですが、このときは小林旭の「さすらいの道」でした。う~む、残念。

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普通に面白いのがサスケ

2017年05月01日 22時46分01秒 | TV番組レビュー

 時代劇専門チャンネルでアニメの「サスケ」を録画してますが、普通に面白いです。普通というのは、動画がチープ過ぎるとか辻褄が合わない話とか声優が下手とか、そういう面白さじゃなくて話として面白いという評価。

 展開早いし話はわかりやすいし、登場人物が容赦無く死んじゃったりするので「一体どうなるんだろう?」と気になります。実は子供の頃にも見てたのですが、放送開始が1968年ということは私は5歳になったばかり。見てたのは覚えててソノシートも持ってたりしました。ただ、子供の頃に見るより今見た方が楽しめると思います。「真田丸」とも時代が重なってますし。

 それにしてもアニメの結末覚えてないんですよねぇ。見てたはずだけど…。

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NHKがいろいろ変わってました

2017年04月04日 23時24分00秒 | TV番組レビュー

 夕べのこと。夜11時台のニュースを見ようとしたらなんか変。キャスターというか司会が男性アナになってて、桑子アナがいないの。彼女がどこに行ったかと思ったら、夜9時のニュース担当になったんですね。彼女結構可愛いしお気に入りなんですが、やっぱ「ブラタモリ」の時がよかったですね。もっとバラエティで活躍して欲しいものだと。

 また、BSで「ひよっこ」の夜の再放送を見ようとしたら、なんと11時半からの放送になった様子。30分ずれたわけで、まぁ確実に見られるといえばこちらの方がいいのかもしれませんが、事前に教えて欲しいものです。

 そういえば朝6時台のニュースはスポーツ担当アナが変わったんですね。結局女子アナばっかチェックしてるんだろうと思われがちですが、実は女子アナばっかチェックしてます。あとはお天気お姉さんとか。ま、お天気はテレ朝の朝のおじさんがわかりやすいので好きだったりしますが。

 ちなみに「ひよっこ」はまだ1回しか見てないのでさすがに評価できません。少なくともナレーターと主題歌は好きではないのが確か。うむ~。

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フジテレビはもっと映像を公開すべし!

2017年04月02日 15時50分45秒 | TV番組レビュー

 フジテレビNEXTで夕べからムッシュかまやつの追悼番組を一晩中放送してました。その中で、今朝の7時半からは「フジテレビアーカイブス」として、

『第3回FNS歌謡祭』(1975)
『ニューミュージックスペシャル』(1976)
『ヒットパレード90‘s』(1991)
『LOVE LOVEあいしてる』(2000)
『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』(2001 他)
『僕らの音楽』(2004 他)
『TOKYO SESSION』(2017)

などの映像がありました。

 FNS歌謡祭はこの当時年に2回やっててこれは7月の放送。ムッシュは「我が良き友よ」の大ヒット中で、仙台のコンサート会場からの中継だったのですが私は当時見てました。なぜ覚えているかというと、歌詞を「オレは今でも仙台に住んで」と変えて歌ってたのを覚えていたため。

 ムッシュのバックバンドというと、この当時は「オレンジ」でしょうか。今回の映像も左ききでベースを弾く人がいたので多分そのような気がします。ムッシュはなんか凄い彫刻のような模様の入ったアコギを弾いてました。

 次のニューミュージックスペシャルは、陽水の「ロンドン急行」をすごくハードなアレンジでやったりアンコールで「バン・バン・バン」をやったり、これも格好良かったです。この当時のバンドは「ルウ」のようですね。

 当時「レッツゴーヤング」で「汽笛一声夕陽が沈む」を見た時に、やはりバックがルウでした。あらためて見るとかなりかっこいいバンドでしたね。ベースはスラップをバンバンやってたり。

 と、そんなこんなで「水無し川」の映像がなかったのは残念ですが、どれも放送当時以来初めて見る映像でした。というより、「ニューミュージックスペシャル」はうちの田舎では最初の3~4回しか放送されてなかったので、これは初見です。当時見たくて見たくて仕方なかったのですが、こうやってちゃんと映像残ってるならもっと早くに公開して欲しかったです。どのアーティストでもそうですが、亡くなってから追悼でしか懐かしい映像を見られないというのはいつも疑問を感じます。

 昔の映像を番組で使うのにかなり使用料がかかるらしいとか、フジテレビはそれが特に高いとか聞いたことがあります。仕組みはよくわかりませんが、スポンサーからお金集めて番組を作って、映像使用料を管理している子会社に払うということでしょうか。それがバカ高いというならテレビ局全体としては儲かるのでしょうが本当にアホらしい話。塩漬けにされたまま出演した本人も見る機会のない映像がいっぱい埋もれてるように思います。なんとかならんでしょうか。まぁフジテレビに限りませんが。

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「The Covers」には結構感謝してるというか

2017年03月28日 22時52分39秒 | TV番組レビュー

 「The Covers」はBSプレミアムで放送中の音楽番組ですが、開始から3年経ったのだとか。たまたま初回を見たら結構面白くて、それ以来ちょくちょく見るようになって今では毎週録画してます。

 初回のゲストはクレイジーケンバンドの横山剣でそれはこの番組を見続けるきっかけになったのですが、なんといっても印象に残ってるのは田島貴男の回。「勝手にしやがれ」と「プレイバックパート2」を歌ってたのですが、歌も演奏もすごく迫力あって「いいなぁ」と思いました。

 番組のポリシーなのでしょうが、あんまり大御所という感じの人は出なくて滅多に見ないような人が出てきたりするのですが、なにしろカバーなので曲は知ってることが多く大体楽しめます。上記の二人以外に女性歌手ではEgo-Wrappinとか柴咲コウとか平原綾香とか良かったです。ウルフルズは普段好きじゃないのですが、この番組での「スモーキン・ブギ」は名演だと思います。

 で、今後ですが毎週ではなくなり、月1回の最終金曜の夜に1時間番組で放送されるそうです。回数が減るのは残念ですが、時間は拡大されるのでまぁ期待しましょう。出て欲しい人はいろいろいますが、一度尾崎亜美さんにも出て欲しいものだと。亜美さんの曲はよく出てくるのですが。

 そういえば初回を見たキッカケは「花子とアン」の初回の再放送を夜11時から見て、そのままチャンネル変えずにいたらこれが始まったということのようです。予告とかは見てなかったので。そうなると「花子とアン」にも感謝せねばなりませんか。ドラマとしてはあんまり面白くなかったですけど。

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紅白全部見たどー!

2017年01月10日 23時02分00秒 | TV番組レビュー

 大晦日は途中で風呂入ったり格闘技見たりボクシング見たり年越しそばを家族分茹でたりいろいろしてたので、紅白は歯抜けのような感じでしか見ておらず。毎年一応録画はしてるのですが、保存版にしたのは2013年のあまちゃん特別版があったときくらいで、あとで見るのは興味のある歌手だけという感じ。

 ですが、今年はあんまりにも演出とか司会者とかへの不評が多いので、いいかどうかは自分で決めようと思った次第。最初から最後まで飛ばさずに見ました。結果、感想としては「まぁ楽しめないことはない」という程度。歌手もお笑いも話題の人もいろいろ見られるからいいのではと思った次第。

 歌手で良かったのは、いきものがかり、坂本冬美、星野源など。基本的にNHKホールに来ない人は評価しない上に短い時間で無理矢理メドレー歌うのも嫌なので。宇多田ヒカルもあの会場に来て場内をシーンとさせるくらいのことをやってくれれば良かったのですが、スタジオで歌ってた割にはあんまり調子よくなかったような。上がってたのでしょうか。あとは石川さゆりの音程がちょっと気になったのは私だけでしょうか。

 司会の方は嵐の相葉というのは頑張ってましたね。あんだけセリフしゃべって自分も歌ってだと、ちょっと酷使されてる感じがありました。「そこは総合司会の人が説明した方がいいのでは?」というとこまでしゃべってたし、有村架純のフォローもしてましたし。逆に相葉&有村コンビが段取りに困って「あれ?」というところでは、総合司会のアナにフォローに入って欲しいシーンが目について「ちゃんと仕事しいや」とか思いました。あの総合司会の方は、録画して冷静に見てると曲間で一言もしゃべらずにカメラ目線で薄笑い浮かべてるのが目立ちました。あの人はエンタメ向いてないと思います。

 他の企画については、「べっぴんさん」ネタが無かったのが残念。てっきり審査員が応援に出るかと思ってたのですが。あとは郷ひろみのバックで土屋太鳳が踊るのも必然性がないというか唐突感が溢れてて私はドン引きでした。あれは受けたのかなぁ。

 あとはシンゴジラネタですが、あんなことやるくらいなら出場歌手の人にもっとちゃんと歌わせてあげる時間をあげればと思いました。まぁ私が映画見てないせいかもしれないけど、全然楽しめなかったし。

 と、そんなことを冷静に考えるのであとで録画で見るのはよくないのかもしれないと思った次第。紅白は年末のドタバタ感の中で家族と一緒に見るのがいいんでしょうね。来年からはそうします。そういえば、紅白に限らず年末年始はふなっしー見なかったなぁ…。

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あさイチ見ました

2016年12月22日 23時54分52秒 | TV番組レビュー

 昨日のNHK「あさイチ」のゲストが「のん」こと能年玲奈さんだというので録画して見ました。てっきり「この世界の片隅に」の特集か彼女のプレミアムトークだと思ってたら、普通のスタジオゲストで料理食べてはコメントいうだけでした。

 これは「残念」と思う反面、今回の映画の話じゃなくてもバラエティにゲストで呼ばれて普通に出演するようになったということで、喜ばしいことなのでしょうね。これがNHKだけじゃなくて普通に民放の番組にも出られるようになればいいのですが、なかなかスッキリしませんね、この件は。

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FNS歌謡祭で見たと思うが

2016年12月15日 22時06分58秒 | TV番組レビュー

 昨日の恋ダンスの話を期待した人はすいません。今回は41年前、1975年の話をします。当時のFNS歌謡祭は、今と違ってレコード大賞や歌謡大賞のように賞を決めて最優秀グランプリとかやってました。

 レコード大賞というと結構本格的というか大手事務所の大物歌手ばっかり出る感じでしたが、FNS歌謡祭は結構自由だった気がします。

 そして41年前に見たのがバンバン。当然「いちご白書をもう一度」ですが、当時バンバンはあんまりテレビ出てなかったイメージがあるので、ああいう番組で見られるのは意外で「お~!」と喜んだものです。

 確か2回出たような気がしますが、2回目はバンバンが手を怪我してギターが弾けず、当時リンドンにいた田中一郎さんが代わりに弾いたと記憶してます。あれがバンバンだからそういう風になったのでしょうが、リードギターの今井さんが怪我してたらどうなってたんだろうと余計なことを考えてしまったのでした。

 いちご白書はレコードでは芳野藤丸氏が弾いてるらしいですが、ライブでの今井氏のギターも圧巻と言われてたのでちゃんと見てみたいなぁと。映像無いかな?

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SONGS 大瀧詠一

2016年12月11日 14時12分55秒 | TV番組レビュー

 やっと見ました。そもそも今年の3月に放送されてたのですが、その時は放送日程を知らなくて録画できず、再放送探したけど今はあの番組は基本1回しかやらないんですね。

 それが金曜の夜に番組表で発見。ようやく録画することができました。大瀧詠一氏については大ファンというわけではないのですが、ロングバケーションはリアルタイムで体験している世代だし、あの人が送り出した様々な楽曲は相当耳にしてますので気になる存在ではありました。

 今回の放送では「探偵物語」「Tシャツに口紅」「夢で逢えたら」の3曲でしたが、「凄い」の一言で済ませるのは申し訳ないほどゴージャスな作り。例えば「探偵物語」での参加ミュージシャンは

(Vo)薬師丸ひろ子
(Pf&Arr)井上 鑑
(Org)中西康晴
(E.B)長岡道夫
(Dr)上原“ユカリ”裕
(E.G)鈴木 茂
(E.G)村松邦男
(A.G)吉川忠英
(A.G)安田裕美
(A.G)笛吹利明
(Perc)浜口茂外也
(Perc)斉藤ノヴ
(Perc)川瀬正人
(Str)金原千恵子ストリングス

という面々。アコギの3人なんていずれもその世界では四番バッター級なので「なんと豪華な」と思います。しかも録音風景で吉川氏が「3人でまったく同じこと弾かなきゃいけない。アップもダウンも違うことやっちゃだめなんで。それをダダ~と滝のように流すのがナイアガラサウンド。」というような事を言ってました。普通のレコーディングでは各自がそれぞれ録音することが多いのが、今回のように大人数が一斉に演奏するのが秘訣だそうです。

 「探偵物語」では間奏のギターソロを鈴木茂氏が弾いてて、元々のレコーディングでもそうだったのかどうか知りませんが、この番組ではあのファイアーバードであの音を出してました。

 それにしても、これだけの人数で演奏していると間違えてやり直すなんてのは大変なので、凄い緊張感だったのでしょうね。なんにしてもいいもの見せて貰いました。永久保存版にします。

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番組コンセプトは面白そうだったのですが

2016年12月10日 23時50分55秒 | TV番組レビュー

 番組のコンセプトを聞いて「お、面白そう!」と思ったものの、たいして面白くないというものはちょくちょく存在します。昨日見た「ウタフクヤマ」もそう。福山雅治は好きな方だし音楽系のバラエティも好きなのですが、見てみたら「あんまり…」と。

 その辺は出演者にもよるので、蒼井優は好きじゃない上に結構しゃべるというのがわかったり、小室はんは昔から嫌いだったので原因ははっきりしてるというかなんというか。

 なお、同じくコンセプトは凄く面白そうなのに見てみたらそうでもなかったというテレビ番組は「33分探偵」「ホコ×タテ」「カノッサの屈辱」「異種格闘技TV」など。フジテレビが多いですね。まぁいいですけど、「ウタフクヤマ」は次回に期待します。またやるかどうかはわからんけど。

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クイズダービー第1回

2016年12月06日 23時08分05秒 | TV番組レビュー

 CSのTBSチャンネルにて、大橋巨泉氏追悼特別企画として第1回放送のTBS所有映像がノーカット版で放送されました。CS初放送だそうです。

 私はこの番組はリアルタイムで見てましたが、実は第1回を見たのは初めて。当時何の番組を見てたのか記憶はありませんが、放送開始から1年くらい経ってから中学校で話題になってたりしたので見始めました。見始めた時には既に篠沢教授が出てたので2年近く経ってたようです。最初は「わかりにくい」という感想でしたが、そこはそれ人気番組だけあってやっぱり面白かったと。

 この初回は、最初に巨泉氏がマイク持って出てきてルールを説明しつつ進めるわけですが、何しろこういうのは初の試みですから巨泉氏しゃべるしゃべる。知らなかったのですが、最初は「オッズマン」というのがいて倍率決めてました。初回は藤村俊二氏とハナ肇氏。私が見始めた時には既に巨泉氏の「倍率ドン!」でしたから、これは不要というか不評だったのでやめたのでしょうか。たしかにオッズマンがそんなに存在感あるわけじゃなし、誰が正解しそうかというしゃべる時間も無し、時間とギャラの無駄だったようには思います。

 それと、まだスタッフとの呼吸が合ってなくて、誰がなんと回答したかを見ようとしてるのになかなか出なかったり、「足袋を止める金属の部位はなんというか?」という質問に対して誰が正解したかは出したけど答えが何だったか言わずだったり。(なので私はいまだにわかりません)

 開始当初は不人気だったそうですが、この初回を見る限りはそれもよくわかります。が、そこは巨泉氏の意欲と頑張りがあったのでしょう。こういうのは一旦はまると快感になるので。

 そして、今回は第250回も放送してましたがそちらは出場者が香ばしくて、中島梓・楳図かずお組、赤塚不二夫・タモリ組、小川知子・宮尾すすむ組など。故人となった人も多いですが、本当に豪華な顔ぶれでした。

 それにしても、初回放送ではガッツ石松氏がことごとく正解。通算成績も5割超えてたそうですから、バカっぽいキャラは完全に演出だと認定されました。世の中知らないこと多いです。

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結成50周年! コント55号 笑いの祭典

2016年11月26日 19時10分45秒 | TV番組レビュー

 NHKBSプレミアムで「結成50周年! コント55号 笑いの祭典」という番組を放送してました。もちろん二郎さんは亡くなってますが、欽ちゃんとそのファミリー的な芸人が集まって昔のビデオを見たり。「なんでそうなるの?」という番組がありましたが、放送されてた名作と言われたコントは私も見た記憶があります。当時は小学生だったのでそれほど面白いと思わなかったのですが、今は大笑いしてしまいました。

 当時のコントは全然台本が無かったと言われますが、欽ちゃんの今でいう無茶ぶりに二郎さんがアドリブで返して、受けると思った方向にどんどん進めるという感じだったようです。さすがに子供ではその辺の妙味を理解するのは無理だったかと。

 今回久米宏氏もゲストで出てきて「ぴったしカンカン」の映像もありましたが、あの番組は面白かったですね。ビデオ残ってるのなら是非TBSチャンネルで放送して貰いたいものです。「クイズダービー」とか放送してたくらいなので、やればできそうですが。

 それにしても残念なのは二郎さんのこと。亡くなったのが東日本大震災の前日だったので、追悼番組の類が一切なかったんですね。コント55号の映像もそうだし、「夜明けの刑事」とかレコード出した「学校の先生」とか、訃報を聞いたときそういうのも見たかったのですが。

 それにしても、今回の番組前半は面白かったのですが、後半に若手芸人とか俳優に欽ちゃんがコントの指導をするような内容になって、それはまったくつまらなかったです。それを考えると、あの人にやらんとすることに対応できるのは二郎さんだけだったんでしょうね。そういうのをますます感じたのでした。

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のど自慢にまつわるエトセトラ

2016年11月06日 15時35分16秒 | TV番組レビュー

 NHKのど自慢というと、ゲストは演歌の人しか出ないというイメージでしたが、ちょっと前からいろんな人を見かけます。今年に入ってからでも、T.M.Revolution、May J.、、クリスハート、DAIGOなどが出ました。

 この番組でのゲストの歌唱は、演奏はカラオケ、照明は会場全部明るいまんま、舞台セットも何もなし、バックダンサーもスクールメイツの踊りもなし(?)ということで、プロとはいえ自分の歌だけで会場を盛り上げねばならず、若干厳しい状況なのではないでしょうか。

 それを考えると、DAIGOという人は嫌いなのですが、この番組にゲストで出たことは評価します。たまたま会場にのど自慢見に来た人も喜ぶだろうし、NHKは全国ネットだから彼のファンで普段ライブに行けない人も見られただろうし。T.M.Revolutionも、いかにもこの番組の雰囲気ではないのに出てきたことは同様に評価します。

 そして今日のゲストは誰だったかというと鳥羽一郎とPUFFY。PUFFYはもちろん初登場だそうで、歌ったのは「渚にまつわるエトセトラ」。歌い始めて「あれっ?」と思ったのは、のど自慢の伴奏の人たちが演奏してたこと。音はストリングスも入ったカラオケなのですが、ギターの人は譜面見ながらウンチャカ刻んでるし、ベースの人もあのオクターブをンペンペやってるし、何よりドラムの人がちゃんと叩いてたので。あれはなんでしょうね、PUFFYがカラオケだけだとつまらないと言ったのでしょうか。ちなみに鐘の人はもちろん参加してません。歌の途中で二つ鳴らしてしまうとヤバいと思ったのでしょう。

 なお、もう一人のゲストの鳥羽一郎の時は演奏の方はお休みでした。ん~、なんにしても不思議だったなぁ。

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加山先生はご存じなかったようで

2016年11月03日 21時58分54秒 | TV番組レビュー

 加山雄三先生がホストを努める「歌っていいだろう」というBSの番組があるのですが、渡辺美里さんがゲストの回を録画しました。

 内容はトークが中心で、最後にゲストの歌が一曲だけ。スタジオのセットには加山先生のギターがいっぱい並んでるのに今回はお弾きになられませんでした。もったいない…。

 そして渡辺美里さんが影響を受けた音楽という話になり、彼女はまずジャニス・ジョプリンを挙げたのですが、加山先生は「え? え? ジャニス?」というので、耳が遠くなったのかと思ったら違った様子。その次に「キャロル・キングとか…」というと、「ああ、キャロル・キングはわかる」ですと。

 ふむ、加山先生くらいになると洋楽ロックの大御所は大体知ってるかと思ったら、そうでもなさそうですね。やはり芸能界の人だということで。いずれにせよ、今回のトークを聞いて加山先生はジャニス・ジョプリンからはパクってなさそうというのがわかりました(?)。

 それにしても、こんだけゲストがホストに気を遣ってそうなトーク番組は他にありますでしょうか。ゲスト大変そう…。

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違う番組を録画したのですが

2016年09月10日 23時19分59秒 | TV番組レビュー

 CSのMUSIC ON! TVにて「JUST POP UP」を毎週録画してたのですが、先週と今週はお休みだった様子。再生したら全然違う番組だったので消そうとしたら、1曲目がEW&Fのセプテンバーで次がKool & The Gangの「Celebration」だったので「お、いい感じ~」と思わず見入ってしまいました。まぁPVなのでどっちも当て振りでしたけど。

 ただ、3曲目がABBAのダンシングクイーンだったのでそこまでは見ましたが、あとは80年代のヒット曲だったのであっさり消去。まぁ3曲楽しめただけで儲けものと。

 ちなみに「違う番組を録画しようとした」という名目で壇蜜の映画とか愛の流刑地とか愛の渦とかを録画するという技はまだ使ってません。家族が見てるので、ここで書けばすべて無効ですが。

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