今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

ガボテン島が白黒だったという衝撃

2018年01月16日 23時43分18秒 | TV番組レビュー

 CSのキッズステーションで「冒険ガボテン島」の最終回を放送してました。私の頭の中では完全にカラー作品だったのですが、実際は白黒だったのでびっくり。

 調べてみると、この作品は1967年の放送なので考えてみれば我が家はまだ白黒テレビでした。多分マンガ雑誌かなんかでカラーの絵を見たのが頭に刷り込まれていたのでしょう。結構好きだったのですが、最後どうなったか覚えてなかったので今回ようやくすっきりしました。

 この話は無人島に漂着してしまった少年達の物語なのですが、最終回は助けに来たと思った人たちが実は水爆実験の場所を調査に来た潜水艦の乗組員だったというぶっとびのストーリーで、当時のアニメは侮れません。

 それにしても、この放送当時私は3才から4才にかけてなので、実際見てたのは再放送だったのかも。う~む。

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天才でバカボンを

2018年01月14日 14時50分54秒 | TV番組レビュー

 吉田拓郎とかぐや姫の出演で2006年につま恋で行われたコンサートをCSで放送してました。当時はNHKのBSで生中継してたような気もします。どっちのファンでもないのですが、割と拓郎さんは好きでライブやってるとよく見ます。

 1曲目は拓郎さんとかぐや姫が一緒に出てきて「旧友再会フォーエバーヤング」。次が「ペニーレインでバーボンを」だったのですが、「この曲ってテレビで放送していいんだっけ?」と思ってたら、歌詞が「テレビはいったい誰のもの 見ているものはいつも蚊帳の外」となっていました。なかなか大変ですね…。ですが、この曲の「どうせ力などないのなら 酒の力を借りてみるのもいいさ」というフレーズは結構好きだったりします。

 それにしても、この日はバンドのメンバーが素晴らしくギターは土方隆行さんと古川望さんの二人。拓郎さんの曲はギターソロが多いので見ごたえありました。が、カメラがさっぱりダメで、「ペニーレインでバーボンを」では土方さんがギターソロやってるのにベースとか古川さんのリズムギターしか映らないの。なんか土方さんを映しちゃダメという決まりがあるのかと思ってしまいました。この辺はテレビの中継だと専属のカメラマンじゃないからダメなんでしょうね。というか、何台かでとってるのでしょうからカメラの切り替えの問題かもしれません。

 普通に見てたらどっちのギターがソロを弾いてるかわかりそうなものですが、やたらとベースばっかりアップになるので「ムカっ」と来てしまいました。土方さんの手元が見たかったのに。まぁ次のキーボードソロの時も、キーボードの方を見てアイコタクトしてるベースとか拓郎さんばっか映してましたが。

 まぁ始まった時は昼間だったのが、暗くなってからはソロを弾くミュージシャンにライトが当たるので、そこはソロをとってる人がスムーズにアップになったので解消されましたが。

 ちなみに本日のタイトルは嘉門達夫氏の歌から拝借しました。そういえば大槻ケンヂ氏は「空手バカボン」というバンドをやってたそうで、バカボンは永久に不滅です。私はいまだにペニーレインが何か知らんのですが。

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あんな無理矢理な話だったとわ>ウルトラマンA

2018年01月11日 22時49分05秒 | TV番組レビュー

 ファミリー劇場でのウルトラマンシリーズが、新年からウルトラマンAになりました。欠かさず見ているわけではありませんが、子供の頃に人気だったものがどんな感じだったか確認したいと思いまして。

 去年からウルトラセブン、帰ってきたウルトラマンを見たわけですが、今回ウルトラマンAの初回を見て愕然。「あんな無理矢理な話だっけ?」ということで。

 まず初回の舞台は広島。工業地帯に怪獣が出現。子供達の施設にパンを届けようとした男が怪獣に車を破壊されパンも黒こげに。それで怒って、道端に乗り捨ててあった車で怪獣に体当たりして昇天。巻き添えで近くにいたナースも事故死。そこになぜかウルトラマンAが出てきて二人にエネルギーを与えるとかいう話。

 そもそも広島なら怪獣に向かって「おどれはワシがぶち殺しちゃるきに!」と言っていかねばならんでしょう。それがなぜか標準語の広島男とあんまり可愛くないナース(失礼…)が、生き返った途端になんの脈絡もなく超獣攻撃隊TACに入隊するため東京へ出て行くというのは、あまりにも無茶というか必然性がないというか話が繋がらないというか。

 実は初回放送のあと、再放送を見るのは初めて。当時私は小学校3年生。それくらいだと、あまり疑問を感じなかったのでしょうか。いくら子供向けとはいえ、脚本家はしっかりしいや…と思ったら初回は市川森一先生なんですね。ふ~む。

 あとは、TACの隊長の瑳川哲朗さんの腹が妙に出ているのも気になったのでした。結構ピッタリした制服ですしね。まぁあの辺が愛らしいと思う女性ファンも多いのかもしれませんが(?)。

 とにかくこんな無茶な話は毎回見ねばならんと思いました。ボヤキのネタに自ら飛び込んで行くようなものですか。

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レコード大賞をあらためて

2018年01月05日 23時57分49秒 | TV番組レビュー

 放送中は実家にいてファミレスに行ってたので、途中見られなかった部分をあらめて見ました。なんで今頃見たかというと、うちの実家はビデオがVHSと再生用DVDプレイヤーしかなく地デジは録画ができないので…。今もそういう環境の家庭はあります。

 ということで、ちゃんと見てみるとやはり一番の圧巻は荻野目洋子と女子高生の「ダンシング・ヒーロー」でした。Youtubeのビデオよりは生のステージの迫力ということで、今回の方が良かったのではないでしょうか。コーチが涙ぐんでたのもわかります。あの一糸乱れぬという踊りはお見事。高校生であれだから、グループアイドルの方々にはもっと危機感を持って欲しいところ。昔パリーグの下位球団が低迷してた頃に、関西で「PL学園の方が強いんとちゃうか?」とか言われてたような感じもあります。

 あとはゆずのステージが良かったです。あれは見ごたえありました。それと優秀アルバム賞で高田漣が受賞してたのも初めて知りました。折角なら生演奏もあればなお良かったのにと。ピンクレディーは元々好きじゃないのですが、あの体力とプロ根性は「アッパレ!」と言いましょう。逆にすごくつまらなかったのが松田聖子のジャズとアルフィーのGS。あれを喜んでる人はファンだけなのかなぁとか。きゃりーぱみゅぱみゅは曲はつまらなかったけど、視覚的なパフォーマンスとしては面白かったです。もっとわかりやすい曲なら良かったですけど。

 なんにしても、やはり全般に生バンドの演奏が良かったなぁと。一部は画像の通りですが、こういう人たちが出ずっぱりで演奏するですよ。レコ大はほとんど再放送無いので、見逃した人は一生後悔して下さい。ちょっと保存版にしたい気分だったりしてます。

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レコード大賞とか紅白とか

2018年01月04日 23時18分25秒 | TV番組レビュー

 年末のテレビの話ですがレコード大賞も紅白も見ました、レコ大は途中で家族とファミレスに食事に行ったのですが、帰ってきてもまだやってたというくらいの長丁場。で、今回の目玉だった荻野目洋子&女子高生のダンシングヒーローやピンクレディーは見なかったです。(六本木純情派は見ました。荻野目洋子好きだし女子高生もアッパレです。)

 レコ大は紅白よりも企画や出演者に柔軟性があるというか、今回の荻野目洋子のように流行り物を取り入れたりレジェンドの映像を使ったりできるので、うまくやれば結構いい線行くと思うからいつも「惜しい」と思ってしまいます。バンドは超一流ミュージシャンの生演奏だし、社交ダンスの全日本級の人たちのパフォーマンスも豪華だったし。問題はメインの受賞者たちがグループアイドル中心なので最後の方が盛り上がらないというあたりでしょうか。グラミー賞みたいに、レジェンドの人が次々出てきて演奏するんだと盛り上がりそうな気もしますが、肝心の大賞が…ってことにもなるんでしょうか。

 紅白も結構楽しめました。印象に残ったのはX JAPAN、エレカシ、松たけ子、Superfly、島津亜矢など。安室奈美恵も結構凄いと思いましたが、いわゆる「アムラー」の時代より今の方が数段良くなってて、でも視聴者が求めてるのは昔の感じじゃないかなぁとか思ったり。(意見には個人差があります)

 ちなみに私は元々「ひよっこ」の評価がイマイチだったので、特別編も「どうでもええわ」という感じでした。個人的な感想として「はっきり言って時間のムダ」です。(意見にはさらに個人差が大きいかと)

 なお、紅白の後半は年越しそばを茹で始める時間帯でもあるので、ちゃんと見られなかった歌手もいます。次回は「テレビ見たいから、そばはどん兵衛でいいわ」というくらい見応えのある番組になることを祈ります。ほぼ1年後ですが今年も紅白あるでしょうか。

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ビッグショー「雪村いづみ」

2017年12月14日 22時29分46秒 | TV番組レビュー

 CSで放送してたのを録画しました。オリジナルの放送は昭和52年9月。この人は昔から知ってたのですが、テレビとはいえちゃんとワンマンショーをちゃんと見たのは初めてです。歌唱力と一言でいうのは簡単ですが、声量、リズム感、音程とか音域とか表現力とかそういうのは物凄いものがあるのはわかりました。

 まぁゲストに宝田明が出てきてミュージカル風に歌ったりするのは好みでないので、「ふ~ん」という感じで見てたのですが、固まってしまったのが終盤に歌った「約束」のとき。

 この曲はラジオで何回も聞いて「なんと悲しい歌、なんと迫力のある歌唱」と思ってたのですが、まさかあれをテレビで見られるとは。ちょっと試しで録画したのが、保存版にしたいような気分になりました。歌の力は凄いですね。とはいえ、何回も繰り返して見るかというと悲しすぎて無理なのですが。

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「遊星少年パピイ」がわからず

2017年12月13日 23時12分15秒 | TV番組レビュー

 先日の「甦る昭和のテレビヒーロー」で、実写版「鉄人28号」と一緒にやってたのが「遊星少年パピイ」。なんか「ピー、パピイ!!」というセリフは覚えてたのですが、ストーリーはまったく知らず。なんとなく知ってるつもりだったのは、「宇宙少年ソラン」と勘違いしてたんですね。

 って、考えてみたらソランのストーリーもわかんないことに気づきました。ま、パピイの放送は1965年だそうで、私はまだ1才だったからわかんなくて当然と。で、ふと「郵政少年」というネタを思いついたのですが、あんまり面白くないのでボツ。

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鉄人28号見ました

2017年12月12日 23時12分05秒 | TV番組レビュー

 CSのキッズステーションで「甦る昭和のテレビヒーロー」という番組をやってて、今回は「鉄人28号」でした。しかも実写版。話には聞いたことがあったのですが、これは初めて見ました。何しろ私はアニメも間に合わなかった世代ですので。

 調べてみたら、実写版は1960年ですから私の生まれる前。アニメは私が生まれた直後の放送開始でした。

 考えてみれば原作もアニメもストーリーとか設定を詳しく知らないので、実写版もさっぱりわからず。正太郎少年がやたらとちゃんと演技して子供っぽくないのが印象的でした。おまけに鉄人がほとんど出番がなかったり。

 ちなみに、キッズステーションのこの番組は初回と最終回だけ放送するという企画のはずですが、今回見た鉄人28号は第13回で最後が「つづく」となったので「なんで?」と思ったり。映像残ってなかったんすかね。

 なお、次回のこの企画は「闘え!ドラゴン」と「冒険ガボテン島」だそうです。これはドンピシャの世代ですので絶対見る!

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まぁ「純情きらり」のパターンというか

2017年11月27日 22時49分17秒 | TV番組レビュー

 我が家は都合により大河ドラマは日曜18時からのBSプレミアムで見てます。そういう場合、ちょっと前からチャンネル合わせるわけですがその時にやってるのが「釣りびと万歳」という番組。番組サイトによると「釣りびと憧れの旬の魚や幻の高級魚!各界で活躍する釣り好きたちが、その土地ならではの釣り方やテクニックを地元の名人から教わりながら挑戦。」という内容です。

 私は釣りはやらないのですが、毎週ちょっとずつ見てるうちにこの番組も気に入ってきたり。釣り番組というと大体おっさんが出るものですが、この間は池上季実子が出てました。そういう楽しみ(?)もあります。まぁ大体はおっさんですが…。

 で、何がどうかというと思い出すのが「あまちゃん」の放送時。毎朝出勤前に7時半からBSでの放送を見てたのですが、7時15分からやってたのが「純情きらり」。ちょっとずつ見てるうちにそっちも気になったものでした。とはいえ早出の日は朝は見られず、結局「純情きらり」のちゃんとしたストーリーは知らないのですが。

 ということで、いろんなところに人気番組となる原因があるというのが結論なのでした。(なのか?)

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地球劇場で甲斐バンドが「やせた女のブルース」の話を

2017年11月12日 15時56分23秒 | TV番組レビュー

 BS日テレの音楽番組「地球劇場~100年後の君に聞かせたい歌~」の昨日のゲストは甲斐バンドでした。番組MCは谷村新司氏ですが、トークでは甲斐さん以外に、松藤さん、田中一郎さんも参加。田中さんが甲斐バンドに参加した経緯は、一番最初は大森信和さんに「ギターを貸してほしい」と言われレコーディングのスタジオに持って行ったのがきっかけだったとか。

 その時に「ソロパートが2つあるから片方のソロを弾いてみて」と言われ、そのままレコーディングに参加したのだそうです。この日のトークでは具体的な曲名は言ってなかったですが、当時甲斐さんのセイヤングで「やせた女のブルース」だと聞いたことがあります。

 当時まだ田中一郎さんはリンドンのメンバーでしたが、この曲の1回目のギターソロを弾いているとラジオで紹介してました。アルバムは「ガラスの動物園」でしたが、実際聞いてみると音色とかビブラートのかけ方とかフレーズとかが明らかに大森さんとは違うと、当時中学生の私でも思ったくらい。その辺は田中さんのアピールでもあったんでしょうね。それ以来、レコーディングにはちょくちょく参加するようになり、何年か経って正式に甲斐バンドに参加したと。

 そういう感じで、今回は生演奏以外にトークが結構充実してたので見ごたえありました。ちなみに甲斐バンドがゲストの回は12月3日(日)の昼12時から再放送だそうです。見逃した方は是非どうぞ。

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燃えた、打った、走った

2017年10月19日 22時40分57秒 | TV番組レビュー

 一昨日ですが、BSプレミアムの「アナザーストーリーズ 運命の分岐点」は「引退~長嶋のラストシーン」でした。ミスター長嶋が引退したのは1974年10月14日だったんですね。もう43年前ですか。

 当時私はいたいけな巨人ファンで、V10がならなかったことで相当落ち込んでました。とはいえ小学生だったので、どこまでプロ野球のことがわかってたかというと疑問。

 長嶋の引退試合が中日相手のダブルヘッダーで、2試合目が終わった夕方頃にあの引退セレモニーがあったのは知ってましたが、この日は1試合目が終わった後にミスターがグラウンドを一周してたんですね。

 その様子を見ると歩きながらしきりに涙を拭ってました。実は、それを見てうるっとしてしまいました。今では立派なアンチ巨人の私ですが、ミスター長嶋だけはどうしても憎めないというかやっぱりスターだなぁと思った次第。

 そんななので「永久だから不滅なんじゃないの?」とかいう突っ込みはしません。どっかのカードで永久不滅ポイントとかいうのもありましたね。

 そういえば、当時ミスター長嶋の活躍の様子を納めたレコード(ラジオ実況の音声と思われる)も発売されてたのですが、あれも欲しかったなぁ。長嶋監督時代に巨人ファンやめてしまったのですが、懐かしいものは懐かしいと。巨人はどこで道を間違ったんでしょうね。と、思ってるのは私だけかもしれないけど。

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スマホで腱鞘炎って

2017年09月21日 22時02分06秒 | TV番組レビュー

 「ためしてガッテン」で謎の手首痛が急増というのを見ました。私も長年腱鞘炎で悩んでおりますので。

 が、アメリカでも流行っている「スマートホン・サム」というのは、スマホの入力を親指でやったり、パソコンで文字入力するのに親指で変換キーを押すことで手首が痛くなるんですと。

 私はスマホの文字入力はスタイラスペンか右手中指ですし、パソコンの変換キーは人差し指で押すのでどっちも該当せず。この番組では解決できなかったのですが、しゃーないですね、ギタリストの宿命ということにしておきましょう。って、そんな大したフレーズ弾かないですがぁ。

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哀愁の一丁がみ小唄って?

2017年09月20日 23時12分21秒 | TV番組レビュー

 「土曜スタジオパーク」に小松政夫さんがゲストで出た回をようやく見たのですが、「電線音頭」から「小松の親分さん」から「ニンドスハッカッカー」から、往年のギャグをリクエストされればすべて出すサービス精神に感服しました。

 そして「しらけ鳥音頭」も生歌で聞けて間奏のセリフまで披露してくれたのですが、あの鳥を持ってくるのを忘れたそうでご本人は悔やんでました。(今もちゃんと持っているそうです)

 その「しらけ鳥音頭」ですが、レコードジャケットが映ったのですが気になったのはB面。「哀愁の一丁がみ小唄」と書いてました。気になったので調べてみたら、歌詞は「あの人はラララ あの人は 若い芽を摘むにくい人」でした。ということは、キャンディーズが「見ごろ食べごろ笑いごろ」でやってたネタはこの曲なんですね。知らなかったなぁ。残念ながらyou tubeにはなかったけど。う~む。

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名探偵明智小五郎シリーズ 怪人四十面相

2017年09月17日 12時47分04秒 | TV番組レビュー

 キッズステーションで見ました。そういう番組があったのはちっとも知らず「なんで40面相やねん」と思った次第。シリーズのタイトルが「黄金仮面」「天空魔人」「透明怪人」なので、乱歩先生の小説のファンとしては「ケッ」とか思ってたのですが、見てみたらなんか全然創造と違いました。

 そもそも冒頭のシーンは明智小五郎がロンドンで活躍してて、カーチェイスバリバリ、拳銃アクションも激しくて、おまけに主演はキャプテンウルトラ。それが黄金仮面が暗躍する日本に呼び戻されて…という話で、子供向けのような大人向けのようなというドラマ。ロンドンのシーンでは英語のセリフに日本語字幕でしたから、すっごい違和感あったのですが、見ようによってはかっこいいのかも。

 あとは黄金仮面はなかなかの人相で、あれは子供が見たら怖がるでしょうね。それと、明智小五郎の変装の技が出てくるあたり、天地茂シリーズの匂いがします。が、残念ながら梓英子のシャワーシーンはありませんでした。それがあれば視聴率100%は行けたでしょうに。

 なんにしても、キッズステーションの企画では初回と最終回だけの放送なので、来週も見てみます。さすがに最終回ならシャワーシーンがあるものと(←しつこい)。

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気まぐれナスビ

2017年09月16日 23時32分33秒 | TV番組レビュー

 「去年のトマトは青くて硬かったわ だけどいかが もう今年は赤いでしょう」と聞いて、「1年たたんと赤くならんのかい! その前に腐っとるやないか! 責任者出てこい!」と怒ってたのはボヤキ漫才の人生幸朗師匠でした。

 TBSチャンネルで「トップスターショー 歌ある限り」を録画したら、ゲストが梓みちよ、郷ひろみ、桜田淳子、小林旭でした。そこで桜田淳子が「十七の夏」と「気まぐれヴィーナス」を歌ってたのですが、当時人気があったのはわかります。結構可愛いしそこそこ歌も上手いしスタイルもいいし、太もも出してるし(?)。

 その「気まぐれヴィーナス」のサビは「私きっと言います」ですが、あのねのねが「気まぐれナスビ」というネタをやってました。どういうのかというと、最初は普通に歌ってて、サビになると「私言います母さんに オレンジ50 もういっぱい」というの。これは桜田淳子の歌とサントリーのCMの両方を知らないと通じないというなかなか高度なものです。今の若い人は知りはれへんやろなぁ…。

 ところで「トップスターショー」というとエンディングが森田公一とトップギャランの歌なのですが、今回は「想い出のピアノ」でした。あのイントロのギターソロがオクターブ奏法でかっこいいです。昔から好きだったのですが、リードギターの人が使ってたのはずっとレスポールスタンダードだと思ってました。が、今回まじまじと見るとなんとピックアップはミニハムバッカー。ということは、デラックスだったのですね。デラックスでサンバーストというのはあんまり見たことないと思ってたのでわかりませんでした。勉強になりました。

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