今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

いよいよプロモーション全開!

2012年01月31日 22時03分07秒 | 尾崎亜美

 尾崎亜美さんのニューアルバム「soup」のサイトができてました。今回は初めてテイチクからのアルバムリリースとなるため私もノーチェックだったのですが、掲示板への書き込みで教えて貰った次第で、昨日公開となったことを考えると見つけるのが早い人はいるものです。

 そのサイトでついに収録曲の全容とアルバムジャケットと思われる画像がわかりました。前作「ReBORN」から約3年ぶりとなりますが、あちらがセルフカバーだったのに対して今回はほぼ新曲ばかりなので本当に楽しみです。(一部提供曲のセルフカバーと既発の曲もありますが)

 今回は特典DVDつきの豪華版ですが、CDの方にはあの「ラジオ深夜便」にて昨夏大人気を博した「愛のはじまり」も収録されてます。DVDの方はというとBS11の音楽番組「Musica」のエンディングでの演奏から厳選した亜美さんのオリジナル曲を10曲収録。「蒼夜曲(セレナーデ)」とか「マイ・ピュア・レディ」という代表曲に加えて、NHKの人形劇のテーマ曲で案外知ってる人の多い「VOICE」も収録されてます。

 発売は2月22日で、亜美さんは早速あちこちプロモーションに飛び回る様子。ラジオにゲストの話などあった際は皆さん是非チェックして下さい。

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尾崎亜美特集ですって

2012年01月30日 23時00分18秒 | 尾崎亜美

 NHKFM「ミュージックプラザ」月曜日はつのだ☆ひろさんの担当。毎回番組後半は「Today's Special」と題して特集コーナーがあります。そこでちょくちょく出てくるのが「昭和のヒットメーカー」というシリーズ。作詞家だったり作曲家だったりを特集するのですが、今後尾崎亜美さんの特集も予定されているとか。

 亜美さんというと自身もシンガーではありますが他のアーティストへの楽曲提供もかなりの数に上ります。主なヒット曲だけでも

南沙織:「春の予感」
杏里:「オリビアを聴きながら」「地中海ドリーム」
松田聖子:「天使のウインク」「ボーイの季節」
松本伊代:「時に愛は」
岡田有希子:「二人だけのセレモニー」「Summer Beach」
高橋真梨子:「あなたの空を翔びたい」
岩崎良美:「ごめんねDarling」
金井夕子:「パステルラブ」「ジャストフィーリング」
河合奈保子:「微風のメロディー」
観月ありさ:「伝説の少女」

などなど。今日の特集コーナーは10曲でしたから、売れた順にかけただけでもこれらで番組終わってしまいます。亜美さんが楽曲を提供してるのは上記のアーティスト以外でも桜田淳子さん、榊原郁恵さん、真璃子さん、野田幹子さん、上田浩恵さん、志村香さん、薬師丸ひろ子さん、中森明菜さん、石嶺聡子さん、南翔子さん、光GENJIなど多数。もちろん亜美さん自身で歌った曲もありますし。

 それを考えると別にここでリクエストしなくてもどっかのラジオ番組で聞けるようなのは避けて「これぞ!」というのをリクエストしたくなるのがファン心理というもの。実は自分でリクエストしたいのは既に決まってるのですが、肝心の放送日を聞き逃したのでわかりません(笑) 何週間かあとなのは確かですが…。

 ということでリクエストしてみようという方は番組サイトからどうぞ。ドシドシ送って1回では終わらないくらいにしたいものです。(って、欲張りすぎ?) そういえば金井夕子さんって「パステルラブ」のイメージが強いですが、オリコンの順位だと「ジャストフィーリング」の方が上なんですよね、たしか。

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今週の注目は

2012年01月29日 14時40分59秒 | TV番組レビュー

 CSのチャンネル銀河にて再放送中のドラマ「俺たちの旅」もいよいよ終盤に入り来週いっぱいで本編が終わります。今週の注目は31日(火)23時からの第43回「愛しているから別れるのです」という話。

 今回のあらすじは「カースケ(中村雅俊)は仕事で出かけた街の写真館のウィンドーに飾ってある写真の中に、高校時代のガールフレンド・節子(竹下景子)の姿を見つける。その場で彼女の住所を聞いたカースケは早速アパートに節子を訪ねる。そこには、かつての悪友・正一(小原秀明)も一緒に生活していた…。」というもの。

 このストーリーはどうでもいいのですが今回の注目は小原秀明さん。前にこの回を見たときに「あれ? 松山ケンイチ?」と思ったくらい。当時の青春ドラマにはちょくちょく出てた記憶があるのですが、今見てみるとかなり松山ケンイチさんとイメージが被ります。今は見かけないので芸能活動はしてないのでしょうか。

 その他今週の注目はチャンネルNECOでドラマ「それが答えだ!」が始まってました。先週見逃してるので明日から予約せねば。また歌謡ポップスチャンネルの「尾崎亜美・服部幸應と愉快な歌仲間」も毎週月曜夜に放送中です。以前放送されたものの再放送ですが、第一回はショーやんがゲストで亜美さんの生歌は「愛の構造」の弾き語り。これはこれでなかなかおいしい番組ですね。明日は大江千里さんの回です。

 さぁ今週も忙しい。いろいろ録りだめて週末にしっかり見ないと!(って、他にやることないんかい!!)

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歌謡曲という響き

2012年01月28日 23時14分33秒 | TV番組レビュー

 NHKの「SONGS」由紀さおりさんがゲストの回を見ました。なんか突然海外で受けちゃったそうで今回もアメリカでのステージでした。ほとんど日本語で歌ってたんですね。ご本人の話によると「歌謡曲」というものに思い入れがあるらしく、唱歌の世界からまた歌謡曲で勝負したくなったのだとか。

 先日ラジオに出演した際に「今の日本は演歌かJ-POPしかない」ということをおっしゃってて、今回のステージでもいしだあゆみさんの「ブルーライトヨコハマ」を歌ってたのですが、その辺にこだわりがある様子。

 私も「夜明けのスキャット」は好きですし、他の曲では「手紙」とか「初恋の丘」とかも子供の頃に聞いて好きでした。(拓郎さんの「ルームライト」は微妙ですが…) それらの曲は確かに「歌謡曲」以外のなにものでもないですから、存在感発揮して頑張って欲しいです。

 何がどうかというとあの人が脚光を浴びれば、「サウンドオブサイレンスをやりま~す」ってイントロ弾いて「夜明けのスキャット」を歌うネタが若い人にも通用するようになるのが嬉しいです。このネタは最後を「ニッセイのおばちゃんの歌」で締めるというのが王道なのですが、そちらのリバイバルヒットも必要ですね。私にできることはないでしょうか。(って、なんのために?)

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応援歌行きます

2012年01月27日 22時56分59秒 | ラジオ

 NHKFMの「歌謡スクランブル」の来週の放送は「あなたに届け応援歌」だそうです。番組サイトにはオンエア予定曲がありますが、月曜火曜は演歌と歌謡曲系。あんまり知ってる曲がありませんが「夢色ラプソディー」とかって応援歌なのかなぁ…。

 もっともこの番組の応援歌特集は過去に「君に~ついて行こう~」とか「明日という字は明るい日と書くのね~」とか「君の~行く道は~ 果てし~なく~遠い~」とかいうのがオンエアされてましたので、応援歌と思えばなんでも応援歌になるということでしょう。もしかしてモダチョキの「絶望行進曲」とかもありでしょうか? いずれにしても水曜以降に期待してみましょう。

 なおこの番組は3月にリクエスト特集をやるそうです。番組では告知してますが番組サイトではお知らせがないので、どこにリクエストしていいかわからにゃい…。この辺がNHKかなぁ。

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何が起こったのでしょう

2012年01月26日 23時34分39秒 | ラジオ

 音楽では新しい曲と古い曲が取り混ぜてかかって、時事ネタというかニュース解説のようなものもあって、リスナーからの投稿もほどよく紹介されて一体感があって、近日公開の映画の話とかお奨め書籍の書評とか、っていうと以前のTBSラジオ「ストリーム」が極めてそれに近かったです。もちろん私はDJマッピーの話しぶりが一番魅力だったのですが、あの番組も紆余曲折を経てあるときからサブカル色が強まり「コラムの花道」によって独特な世界を構築していきました。

 そのストリームも「数字が取れなくなった」ということで打ち切られ、その後番組だった「小島慶子のキラ☆キラ」は本日小島慶子さんが降板を発表したとか。この方のしゃべりは面白いとは思うものの私はちょっと体質に合わなかったので、ストリーム終了後はAMジプシーになり(?)どちらかというと大竹まこと派でしたが、それも大体聞くのは1時台だけ。現在はというと仕事の関係でその時間帯にAMラジオを聞けないことがほとんどなので、キラ☆キラがどんな状況なのかは知りませんでした。

 小島さんの降板の理由は今日の番組で本人が直接話してて、その様子はポッドキャストで聞けるそうなので確認してみようと思います。…思いますってのは、アクセスしたものの込んでるのかうちの回線ではなかなか再生できないと。仕方ないなぁ、明日聞こうっと。人気パーソナリティに何があったのでしょうか???

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三角食べとは

2012年01月25日 19時35分13秒 | 日記
 今朝の朝ズバで「三角食べ」という言葉を久々に聞きました。「三角食べ」とは、かの大山倍達氏が編み出した…というあれじゃなくて、知らない人のために解説すると、学校給食を食べるときに<主食→おかずA→おかずB>とか<パン→牛乳→おかず>というように一方通行のローテーションで行うような食べ方だそうです。実際にこれがどれくらい推奨されてるのかは知りません。

 私は自分ではそんなに意識しないのですが、この三角食べというのをほとんどしないようです。よくよく考えてみると、私の食べ方はごはんとおかずAを往復しておかずAがなくなったら今度はおかずBとの往復になるという形で、おかずは大体一品ずつ片付けます。なぜこんなことになったかというと考えるまでもなく、うちは父が日本料理の板前、母がフランス料理のシェフ、祖父がそば打ち名人という家庭で育ったため、夕食は毎日会席料理とフルコースディナーとわんこそばのローテーションだったので、三角食べなんぞやろうとしてもできるわけがありません。(一部フィクションがあります)

 ま、多分頭の切替ができないのであれこれ食べるとゆっくり味わってる暇がないというのが実際でしょう。凝り性なのも関係してるかもしれません。最初にこれを指摘されたのは学生時代のバイト先でのことですが、一緒に食事してたおっさんから「ハイパパ君(仮名)は、おかず一つずつ食べるんやなぁ。きっと女もそうやって片付けるんやろな。」と言われたのですが、いやそんなこと言われても。たしかに二股かけたことはありませんが、この言葉には何か深い意味がありそうな…。(んなわけない?)
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無料だそうです

2012年01月24日 21時49分07秒 | TV番組レビュー

 NHKオンデマンドでは期間限定で無料番組を配信中。主なところでは

・プロフェッショナル 仕事の流儀「アートディレクター・佐藤可士和」
・大河ドラマ 草燃える 総集編 第1回「頼朝起つ 」
・大河ドラマ 元禄太平記 総集編 第1部 栄光の章
・サラリーマンNEO Season4
・金曜時代劇 柳生十兵衛 七番勝負
・未来への提言スペシャル 未来学者 アルビン・トフラー
・世界ふれあい街歩き スペシャル

などなど。

 さすがに無料だけあって是非とも見たいというのはほとんどないのですが、サラリーマンNEOなら見てもいいかな? 視聴にはまず会員登録が必要ですが月々の基本料金はありません。なので、自分ちのネット環境でちゃんと見られるかどうかというのを試してみたい方には無料番組は便利かも。ちなみに我が家は自宅の光回線なら当然問題ないですが、モバイルノートPCで出先で見ると時間帯によってはしょっちゅう止まります。それなりの速度は必要と。

 ここは見放題パックとかならそんなに高いとは思わないのですが、単品で買うと結構高いので単価をもっと下げて貰うのが希望です。古いドラマなら1本50円くらいでどうでしょう。あとはちゃんと受信料払ってる人は月々何本かサービスしてくれるとか。どーですか、NHKさん。

 いずれにしても気になった人はこちらをチェック下さい。上記の無料配信は1月31日までだそうです。

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あんまり面白すぎるので

2012年01月23日 22時51分26秒 | ブックレビュー

 年末に久々に読んだ上田秀人さんの「奥右筆秘帳」シリーズが止まらなくなってしまいました。年末に第三弾を読んだのですが、昨日第七弾「隠密」を読了し今日から第八弾「刃傷」にとりかかります。

 見所は陰謀渦巻く中での柊衛悟の剣の成長ぶりとか御前と絹のワッチコンとかいろいろですが、実は武家社会のしきたりが勉強になったり生活様式が手にとるようにわかる細かな描写にも注目。

 これをドラマ化するのだと立花併右衛門は風間杜夫がいいか中井貴一がいいかと勝手に考えたり。瑞紀は綾瀬はるかがいいかとも思うけど、なんか「仁」の役とイメージ被ってしまうかなぁとか。

 と、そんな余計なことを考えてる暇に続きを読まねば。知らない人は是非1巻から読んでみて下さい。面白いですよ。

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Gメンと七曲署が手を組んで

2012年01月22日 14時58分02秒 | ドラマレビュー

 CSのファミリー劇場で放送中のドラマ「スーパーポリス」を見ました。これはTBSで1985年4月~7月に放映された刑事ドラマだそうです。私は見たことありませんでした。そもそも当時はこういうドラマをやってたこと自体知らなかったので。

 出演は丹波哲郎、小野寺昭、三浦友和、かとうかずこ、ウガンダ、山下規介、卯木浩二、森永奈緒美など。考えてみれば、丹波哲郎=Gメン、小野寺昭=太陽にほえろ、三浦友和=西部警察、森永奈緒美=宇宙刑事シャイダーの相棒、ということでこれは最強の集団かもしれません。

 スタッフは、プロデューサー:近藤照男、樋口祐三、構成:深作欣二、佐藤純彌だそうで、深作監督も関わってたんですね。放映されてたのは土曜の夜9時なので、代々キーハンター、アイフル大作戦、バーディー大作戦、Gメンという時間帯ですから丹波アワーなわけです。ただしこのドラマでの丹波哲郎の働きは過去のどのシリーズよりも適当で台詞がちょこっとあっただけでした。七曲署の藤堂係長よりも働いてないかも。

 ドラマの内容としてはGメンとか太陽にほえろというよりは火曜サスペンスみたいで、「んなアホな」「そらありえんわ」とか言いながら楽しく(?)見ました。当時1回も見なかったわけですが、花の学生時代の土曜の夜にこのドラマを楽しみにしてたことはなかったわけで、まぁ判断は正しかったかと。

 ちなみにこのドラマは主題歌が渡辺みさっちゃんのデビュー曲「I'm Free」なので、そこだけ見たかったということで今回録画した次第。

 ところで、調べてみたらこの時間帯は前週まで同じチャンネルで「スクールウォーズ」をやってたんですね。そっちはほとんど見てたのですが、土曜の夜にどこにも出かけてなかったのか?>自分

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ReSPECTのリハ

2012年01月21日 23時56分46秒 | スペクトラム

 本日はReSPECTのリハでした。前回は2号が来れず今日は8号が欠席でした。社会人バンドはなかなか厳しいものがあります。来月は1時間のステージのため曲目が多くて前回リハでは全曲やりきれなかったのですが、今日はなんとか最後までたどりつけました。

 今回は対バンがEW&Fのコピーバンドで「いかにもくどい!」というライブですが、行ってみてやろうという方はご一報いただければ幸いです。ご来場お待ちしていま~す。


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日時:2012年2月25日(土) 開場 18:00 開演 18:30
場所:飯田橋SPACEWITH http://spacewith.com/
出演 Mars Wind & The Fire(18:30-19:30)、ReSPECT(20:00-21:00)
 ※公演の内容は予告なく変更となる場合があります。
  上記演奏時間は目安です。

料金 1,500円+1ドリンク500円(入場時2,000円)
 ※場内禁煙となります。喫煙は所定の喫煙所でお願いします。

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マサチューセッツ

2012年01月20日 20時10分26秒 | 日記
 「マサチューセッツ」と言おうとして「マチャチューチェッチュ」と言ってしまうのは横山たかし・ひろし師匠のネタだけかと思ってたら、なんとNHKのベテランアナがパクってました。「前マサチューセッツ州知事」と言おうとしてこのネタを使ってたのですが、単に言いにくかっただけかもしれません。

 本人に悪気はないとしても、浅草署の捜査課長時代にバスガス爆発事件を解決した功績によりマサチューセッツ州知事に転身し、現在は東京特許許可局の局長に就任した人の経歴を紹介するような仕事は絶対受けたくないですね。(そんな奴はいねーよ)

 なお、たかし・ひろし師匠のネタは「海を渡ってマチャチューチェッチュに行ったんやろ?」「いや、川を渡ってのぉ」「お前それは摂津やないかい!」という素敵なオチです。今の若い人は知りはれへんやろなぁ…。
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水曜ドラマ「ダーティ・ママ!」

2012年01月19日 19時41分03秒 | ドラマレビュー

ドラマ「ダーティ・ママ!」は秦建日子さんの小説が原作だそうですがそちらは読んだことありません。この方はアンフェアもそうなんですね。ドラマは先週から始まってたのですが、すっかり忘れてて昨日初めて見ました。概要としては「シングルマザーで子連れの刑事が相棒の刑事見習いとともに1歳の息子も連れて事件解決を目指す」というもの。そもそもがありえない設定ですので見たところ結構コメディー色が強いような感じがしました。って、そもそもコメディーなのかな?

 キャストは主役のシングルマザー刑事に永作博美さん、その相棒の見習い刑事に香里奈さん、共演として上地雄輔さん、安田顕さん、八嶋智人さんなど。 永作さんは「四つの嘘」以来ドラマでは注目しておりますので見てみようと思った次第。感想はというと、う~む一回見ただけではなんとも…。素材の味が強すぎてうまく混じりあってないスープを飲んでるような感じがします。多分キャラ設定が濃すぎて馴染めないのだと思いますが、まあ始まったばかりのドラマなんてそんなもんかも。今後の展開に期待しましょうか。来週も見るかはわかんないけど(笑)。

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なぜかきんぽうげが

2012年01月18日 22時19分40秒 | ラジオ

 今日のNHKーFM「歌謡スクランブル」は「バンド・コレクション(3)」でした。月曜からGSをやったりいろいろでしたが、今日は70年代後半から80年代前半にかけてのバンドの特集。オンエアされたのは            
                              
「ファンキー・モンキー・ベイビー」(キャロル)
「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」(ダウンタウン・ブギウギ・バンド)
「涙のダイアリー」(クールス)
「きんぽうげ」(甲斐バンド)
「さらば相棒」(ARB)
「TWO PUNKS」(ザ・モッズ)
「嫌んなった」(憂歌団)
「雨あがりの夜空に」(RCサクセション)
「虹とスニーカーの頃」(チューリップ)
「チャンピオン」(アリス)
「Yes-No」(オフコース)
「フォーリン・フォーリン・イントゥ・ユア・ハート」(ラフィン・ノーズ)
「メリー・アン」(THE ALFEE)

など。バンドとしてはARB、モッズ、ラフィンあたりがちょっと変わってていいっすね。NHKのこの手の番組って「いまさらわざわざそんな曲聞かなくてもいーよ」って感じのことが多いので今日は評価します。ま、別にこれらのバンドが好きなわけじゃないですが、知らない曲聞くと得したような気がしますので。

 選曲の方では甲斐バンドはてっきり「HERO」か「裏切りの街角」かと思ったら意表を突いて「きんぽうげ」でした。こういうのもなかなかよいと。ただ、月曜からのオンエアリストを見て貰えばわかりますが、意外性という点では曜日をおうごとに段々つまんなくなってるような気が…。明日は意外性ではカシオペアくらいでしょうか。とにかく興味ある人は聞いてみて下さい。オンエアリスト見ないで聞いた方が楽しめるかもしれませんね。

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やっとモスラをば

2012年01月17日 23時30分52秒 | 映画

 「週末にモスラ見る!」と宣言したのに、ウォーキングとか昼寝とかで忙しかったせいで(?)、すっかりビデオ屋に行くのを忘れてました。それが昨日の夕方に突如頭の中にモスラの歌が流れ出して「あ、やばい。借りてない。」と思い出した次第。これはきっとザ・ピーナッツからのテレパシーでしょう。あるいはなんとなくモスラの幼虫がズボンの中に忍び込んだような気がしたので(なんじゃそりゃ)、あれはモスラのタタリでしょう。

 そんなこんなで「タタリじゃー」と言いながら昨日近所のツタヤに行って借りて来ました。見た感想は「当たりじゃー」です。結構面白かったです。なにしろ出演が、主な人たちだけでフランキー堺、香川京子、小泉博、ザ・ピーナッツ、ジェリー伊藤、平田昭彦、志村喬、上原謙という豪華さ。(敬称略) 

 内容はいちいち書かんでも皆さんご存じでしょうが、子供向け怪獣映画というよりはSFパニック映画とも言えます。さらにスリルあり、サスペンスあり、アクションあり、お色気ありですし。あとは美女のシャワーシーンと赤穂浪士の討ち入りとトイレの神様でも出てくれば視聴率100%くらいとれます。

 それにしても一番思い知らされたのはザ・ピーナッツの実力。モスラの成虫は最後の方にちょこっと出てくるくらいなので、そんなに「おおっ怪獣だ!」って感じはしなかったです。でも出し惜しみって感じでもなかったし。

 ということで、まだ見てない人にはお勧めです。どーですか、お客さん。

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