今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

藤谷美和子の評価やいかに

2018年01月12日 23時45分59秒 | 映画

 WOWOWで映画「寝取られ宗介」を録画しました。これについては事前知識は一切なく、見始めてから「ああ、原田芳雄主演なんだ」と気づき、見ているうちに「なんか、つかこうへいっぽい」と思ったら、まさしくそうでした。

 面白いかというとそんなこともなく、さらにヒロインが藤谷美和子だったことも「はて?」と。「そんなにいいかなぁ…」と思い世間一般の評価はどうだったんだろうと調べてみたら、彼女は当時この映画と同年の「女殺油地獄」で数々の映画賞を受賞しているんですね。まぁ映画賞と一般人の評価はまた違うでしょうが、私だったらこの人にはしなかっただろうと思ったり。もっと色っぽい感じの人はおらんかったんかと。

 さらに疑問なのは、これで数々の受賞があった割には彼女はこの後の映画にはほとんど出ておらず、なんかデュエット曲でヒット出したりしたんですね。ますますわからん人です。

 ちなみに1992年の映画でした。私は娘1号が生まれた年なので、こういう映画見に行く余裕はなかっただろうと。実は何を言いたかった映画なのかもわからないという…。

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予告はすごく面白そうだったのですが

2017年12月20日 23時00分47秒 | 映画

 昨年「怒り」を見にいったときでしょうか、ある映画の予告を見ました。それを見て「面白そう! 見ねば!」と思ったのですが、いつ公開になったかもわからず、知らないうちに終わってしまってたようです。

 どういう映画かというと、主人公はワイドショーのキャスターで、生放送中に立てこもり事件が起き、その犯人の要求が「あのキャスターを連れてこい」ということで、彼は現場に連れて行かれ、散々危険な目に遭わされ…というもの。この設定から始まれば、どんなドタバタ劇にもできると思い、当然期待は高まります。

 その映画が先日BSで放送してたので録画しました。どうだったかというと、私の予想してたような展開とはまったく違い、完全に肩透かしでした。犯人の動機と最後の事件解決は、いろんなパターンが作れそうですが。まぁベテランの脚本家が考えてのことなので、そういうものなのでしょう。好みが違ったということで。面白いと思って喜んだ人もいるかもしれないので、あえて名前は出しませんが…。(って、こんだけ書けばわかるか)

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当時は山本圭がやたらと

2017年11月21日 23時15分03秒 | 映画

 WOWOWで見た「新幹線大爆破」と「皇帝のいない八月」のどちらにも共通して出てたのが山本圭という人。しかもどっちも重要な役で、特に「皇帝のいない八月」ではほぼ主役のような感じでしたし。当時は相当活躍してたんでしょうが、主役はやってないようですね。

 さて、現代であの人の雰囲気というと高橋一生か長谷川博己か。なんとなくそんなことを考えて今回の2作品を見てました。まぁ意見には個人差がありますが…。

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あとは動脈列島かなぁ

2017年11月20日 23時23分42秒 | 映画

 今月WOWOWで「新幹線大爆破」と「皇帝のいない八月」を見たのですが、どっちも電車ものであり爆破ものであり、よほど「電車」と「爆破」と聞いただけで興奮する人が多いと思われます。

 そして、何年か前に「動脈列島」もテレビでやってたのですが、出先だったのかなんかで途中までしか見ておりません。あれのその後が気になります。

 それにしても、「新幹線大爆破」が1975年7月公開で「動脈列島」が同じ年の9月だったんですって。みんなどんだけ新幹線好きやねん!

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久々に「皇帝のいない八月」をば

2017年11月19日 21時06分08秒 | 映画

 WOWOWで「日本沈没」「新幹線大爆破」「皇帝のいない八月」など、日本の大作映画を連続して放送してました。「日本沈没」は私はマニアなのでもう録画してありますから、今回見たのは「新幹線大爆破」と「皇帝のいない八月」の方。

 久しぶりに見たと思ったのですが、自分のブログ記事によると前に「皇帝のいない八月」を見たのは2005年ですね。映画のあらすじとしては<右翼政権樹立を武力クーデターで一気に目指す自衛隊反乱分子と、それを秘密裏に鎮圧させようとする政府の攻防を描くポリティカル・フィクション>ということだそうです。自衛隊内の過激派(?)が、タカ派議員を担いでクーデターを起こし、一気に憲法改正して軍備化を進めようとする話です。

 10年前の自分のブログを見ると「原作を読んでいないとわかりにくい」ということでしたが、今は結構わかりました。まぁ私自身がちょっと賢くなったのでしょう。ただし、現在の社会と照らし合わせてみると、今は結構理解しやすいような気がします。この映画の中では、政権中枢がやたらと野党とマスコミの反応を気にしてるので、世の中は変わりましたね。

 ちなみにヒロインは吉永小百合なのですが、1978公開の映画なので撮影当時は30代前半。たしかに魅力的ではあるのですが、佐分利信の愛人役で出てる太地貴和子並にねっとりとしたワッチコンのシーンがあればこの映画は大ヒットしたのでしょうが。

 ちなみに我らがアイドル元祖ヤッターマン2号の岡本茉莉さんはちゃんと出番があって
、アップのシーンもありました。あの声は特徴的ですね。クレジットにあった「みのわかよこ」さんは探せませんでした。修行が足らないなぁ…。

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映画を2本ほど

2017年09月19日 23時20分14秒 | 映画

 3連休で遠出をしたいところでしたが、土曜日は天気がイマイチで妻と映画に行くことに。我が家からは徒歩10分ほどでシネコンに行けます。

 見たのは「三度目の殺人」なのですが、二人ともメンバーズカードの期限間近だったので更新したところ、1本1000円で見られるサービス券を2枚貰いました。すっかり気が大きくなったので、今度は月曜に「散歩する侵略者」を見たと。3日で映画2本見たというのは記憶にないですね。

 もっとも今の時期、「関ヶ原」を見るか「エイリアン」を見るかという選択肢もあったわけで、ちょっと時期がずれてたらそっちを見てたかも。

 なお、映画の感想はというとどっちも面白かったですが、どちらかというと「散歩する侵略者」の方が楽しめました。(意見には個人差があります) 長澤まさみって結構好きなんですが、これまで見た中ではこれが一番良かったかもしれません。次はというと「曲がれスプーン」ですけど…。

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「黒い雨」見ましたが

2017年08月20日 23時32分38秒 | 映画

 「黒い雨」というと映画ですが、1989年公開の作品。スーちゃんこと田中好子さんが主演ですが、この作品は翌年の第13回日本アカデミー賞にて、最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀主演女優賞、最優秀助演女優賞、最優秀音楽賞、最優秀撮影賞、最優秀照明賞、最優秀編集賞、、優秀美術賞、優秀録音賞などに輝いたものです。当然スーちゃんが最優秀主演女優賞でした。

 私は原作は読んだことあって、映画もビデオ借りて見た記憶があります。が、今回CSで放送してたので久しぶりにちゃんと見てみようと思った次第。で、妙に録画時間が長いと思ったら、未公開シーンも一緒に放送されてました。

 公開された本編だけ見ると、最後に主人公の矢須子が病院に運ばれていくシーンで終わりだったので彼女はそのまま…というのを連想させるのですが、追加のシーンはとりあえず回復して四国に巡礼の旅に行くというものでした。

 ということは、あの時は彼女は助かったということで安心したものの、四国のお遍路さんの旅も苦しく原爆症は抱えているわけですから辛そうで、これは見た方が良かったのかどうかというのが悩むところであります。今村昌平監督も迷いに迷った末削除したそうですが、世間一般の評価はどうなのでしょう。本編は全編モノクロなのが、追加シーンはカラーでしたし。

 ということで、見てはみたものの気分が落ち込むことこの上なく、土曜の夜に見るような映画ではなかったかもしれません。スーちゃん…。

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次はドラマ版か原作か

2017年07月09日 21時27分47秒 | 映画

 若山富三郎版の「子連れ狼」全6作見ました。6作もあると途中でだれたりしますが、これはどれもいいですね。若山富三郎先生があんなに動けるとは知りませんでした。なんと言っても殺陣が迫力あって、どの回も楽しめます。

 意外だったのは最後でも柳生烈堂との決着はつかず、なんか続編がありそうな感じだったこと。あんだけ裏柳生が追い詰められれば最後に烈堂を切った方がスッキリした気はしますが。

 それにしても第6弾は雪山での対決で乳母車がソリになったり、柳生の虚無僧軍団がみんなスキー履いて追ってきたり、雪山で転げ回りながらの殺陣があったりで大変だっただろうな、と。脚本見てスタッフは「アホ言うな!」と言ったのではないかと。

 こうなるとドラマ版も気になるところですが、どっかで再放送ないでしょうか。DVD買うほどでは無いし。当然原作も気になりますが、まずはブックオフかぁ。柳生烈堂が実在したかどうかと言うのも調べたいです。

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いまのところハズレ無し>子連れ狼

2017年07月05日 23時24分13秒 | 映画

 映画「子連れ狼」は4作目まで見ました。シリーズ物の映画は、何作目かになると「なんじゃ、こりゃ?」という作品があったりするものですが、今のところどれも面白いです。やはり脚本が小池一夫先生だというのが大きくて、よくまぁこんだけ色んなキャラクター出しますなと感心することしきり。

 しかし、当時映画館で見た人はこの作品では「ついに拝一刀が死んだ!」と思ったでしょうが、ダイハードな人なんですね。ただし、今のところ2作目が一番面白いかなぁ。2作目で死んだ岸田森が4作目でまた別のキャラで出てきたという「仁義なき戦い」の技は別にいいんですが、キャラとしては2作目の凶悪な3兄弟が圧倒的にかっこよかったり。

 ほぼ予備知識無しで見てるのですが、それもいいのかもしれませんね。公儀介錯人なんていうのが本当にいたのかどうかは知りませんが。広義解釈人というパロディも面白そうですが、誰かやってるでしょうね。なお、「切腹しろ! 介抱してやる!」というネタはもう通じないのが残念です。

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映画「後妻業の女」

2017年07月04日 22時11分13秒 | 映画

 なんかの映画を見に行ったときに予告編を見て「面白そう!」と思ったのですが、封切りしたのを知らず結局WOWOWで録画しました。主演は大竹しのぶですが、共演に尾野真千子がいるのでこの二人のガチバトルは絶対見ねば!と思った次第。以下ネタバレありですので、まだ知りたくない人はご遠慮下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 大竹しのぶは「黒い家」で圧倒的な演技だったし、それが今度は「後妻業」なので徹底した悪者ぶりを期待したのですが、バックにいる豊川悦司がなんか中途半端でつまんなかったです。あれが大竹しのぶ一人でやった悪事ならもっと面白かったかもしれないのですが、そこは原作の問題なのでしょう。

 一応大竹しのぶと尾野真千子のガチバトルはあったのですが、なんかキャットファイトみたいな感じでつかみあったもののペチペチとやりあうだけで、迫力はイマイチでした。大竹しのぶは年齢的に仕方ないとして、尾野真千子は格闘家になったとしてもあまり強そうではないですね。

 ということで、期待はずれではあったのですが楽しんだ人もいることはいるのでしょう。映画館で見たらまた違った評価でしょうか。

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漢字4文字だったので

2017年07月03日 23時08分36秒 | 映画

 CSで「墨東綺譚」を録画したのですが、見ながら「いつになったら葛飾北斎が出てくるの?」と思ったのですが、「墨東綺譚」は永井荷風で明治から昭和にかけて、葛飾北斎は江戸時代の人なので時代が違いますね。

 どうやら「北斎漫画」と「墨東綺譚」を間違えたようです。どっちも漢字4文字だったので。漢字4文字の映画というと

 飢餓海峡
 大菩薩峠
 感染列島
 動脈列島
 日本沈没
 帝都物語
 首都消失
 楢山節考
 魔界転生
 連合艦隊
 電送人間
 探偵物語
 人生劇場
 道頓堀川

などなど。見たことあるのは「日本沈没」「帝都物語」「首都消失」「楢山節考」「探偵物語」など。どれもあんまり楽しいのはないです。ちなみに「日本沈没」は大好きで「帝都物語」も結構面白いけど、「首都消失」の映画はクソです。そういえば「動脈列島」は途中まで見て結末を知らないのを思い出しました。う~む。

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子を貸し腕貸しつかまつる

2017年06月10日 22時47分12秒 | 映画

 「子連れ狼」というと漫画とテレビドラマは知ってましたが、映画もあったんですね。先月たまたまWOWOWで放送してたので、「どんなもんですかねぇ」と思い第一作と第二作を録画してみたら凄く面白いです。セリフがいちいちかっこいいのと、殺陣が迫力あってしびれました。

 ドラマ版はちらっと見たことがあったので萬屋錦之介の印象が強いのですが、映画版の主演は若山富三郎。アクションもかっこいいしワッチコンの場面もふんだんに出てきて、お茶の間の団らんに見る映画ではないですが、これはこれで大人の男の基礎知識としては必見です。

 先月は2作目までしか録画してなかったのですが、全6作と聞いて「しまった!」と。が、今月もう一度一挙放送があるんですね。全部録画せねば! これは見たことない人にもお勧めです。ドラマ版も見てみようかなぁ。

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「チェ 28歳の革命」と「チェ 39歳別れの手紙」

2017年05月17日 23時01分40秒 | 映画

 WOWOWで19日(金)に続けて放送されます。ゲバラの本は3冊ほど読んだのでその生涯については知ってるつもりなので、前半の方は楽しみですが後半の方は辛いかも。なんにしても、今月1回しか放送ないので見たい方はお忘れなく。

 という今日の記事は誰のためでもなく自分のためであります。忘れないようにせねば。

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任侠の世界は終わりました

2017年04月24日 21時45分40秒 | 映画

 日本映画専門チャンネルの高倉健劇場であれこれ録画したのですが、任侠系の映画はどれも同じようなストーリーで同じようなキャストなのでもういいかと。今日見たのは「侠客列伝」ですが、この映画の事を調べようとしたら「任侠列伝」という映画もあってもうどっちがどっちかわからなくなっちゃって。

 毎回のパターンは、大体健さんが寡黙だけど芯の通った男で若い衆からの人望も厚く、若山富三郎が人はいいけど無茶をやって事をややこしくする立ち位置で、鶴田浩二がウルトラマンのゾフィー的な役割で最後は殴り込みに行くと。(この映画では先に死んじゃいますが) おまけに、殴り込みに行くときに流れる曲が大体3拍子で「あれ、唐獅子牡丹? 人生劇場?」と思ってるとまた違う曲だったり。

 ただこの「任侠列伝」は最後の立ち回りも迫力あって、この系統の映画を1本だけ見るならこれがいいという評価もあるとか。たしかに「おめえさんには恨みつらみはございませんが、渡世の義理で切らせて貰うぜ」なんていうしびれるセリフがあります。私なんぞは焼き豚切るときにいつもこのセリフを唱えてるので(?)

 この辺の映画はぼーっと見てるといつくらいの時代かよくわからないものですが、今回は明治40年だとか。やっぱりヤクザ映画は昭和の話がいいにゃ-。

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映画「無宿(やどなし)」

2017年04月22日 12時13分56秒 | 映画

 いつ録画したか記憶ないのですが、高倉健特集だったかもしれません。全然予備知識なしで見たのですが、勝プロダクションの製作で高倉健と勝新太郎という二大スター共演の作品ですから当時は話題になったのでしょうね。これを見ると、勝新太郎ってのは個性的で魅力あったんだろうなぁと思います。

 ただ、話が面白かったかというと私にはヒットせず。発見としては、梶芽衣子って見ようによっては柴咲コウに似てるということがありました。それにしても、あの人が幸せになる映画って見たことないのですが。

 なお、この映画の公開は1974年10月だそうで、当時私は小五。この年の夏に公開された「ノストラダムスの大予言」を映画館で見てますから、これの予告くらいは見てたのかも。まったく記憶にはありませんが。

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