今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

「チェ 28歳の革命」と「チェ 39歳別れの手紙」

2017年05月17日 23時01分40秒 | 映画

 WOWOWで19日(金)に続けて放送されます。ゲバラの本は3冊ほど読んだのでその生涯については知ってるつもりなので、前半の方は楽しみですが後半の方は辛いかも。なんにしても、今月1回しか放送ないので見たい方はお忘れなく。

 という今日の記事は誰のためでもなく自分のためであります。忘れないようにせねば。

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任侠の世界は終わりました

2017年04月24日 21時45分40秒 | 映画

 日本映画専門チャンネルの高倉健劇場であれこれ録画したのですが、任侠系の映画はどれも同じようなストーリーで同じようなキャストなのでもういいかと。今日見たのは「侠客列伝」ですが、この映画の事を調べようとしたら「任侠列伝」という映画もあってもうどっちがどっちかわからなくなっちゃって。

 毎回のパターンは、大体健さんが寡黙だけど芯の通った男で若い衆からの人望も厚く、若山富三郎が人はいいけど無茶をやって事をややこしくする立ち位置で、鶴田浩二がウルトラマンのゾフィー的な役割で最後は殴り込みに行くと。(この映画では先に死んじゃいますが) おまけに、殴り込みに行くときに流れる曲が大体3拍子で「あれ、唐獅子牡丹? 人生劇場?」と思ってるとまた違う曲だったり。

 ただこの「任侠列伝」は最後の立ち回りも迫力あって、この系統の映画を1本だけ見るならこれがいいという評価もあるとか。たしかに「おめえさんには恨みつらみはございませんが、渡世の義理で切らせて貰うぜ」なんていうしびれるセリフがあります。私なんぞは焼き豚切るときにいつもこのセリフを唱えてるので(?)

 この辺の映画はぼーっと見てるといつくらいの時代かよくわからないものですが、今回は明治40年だとか。やっぱりヤクザ映画は昭和の話がいいにゃ-。

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映画「無宿(やどなし)」

2017年04月22日 12時13分56秒 | 映画

 いつ録画したか記憶ないのですが、高倉健特集だったかもしれません。全然予備知識なしで見たのですが、勝プロダクションの製作で高倉健と勝新太郎という二大スター共演の作品ですから当時は話題になったのでしょうね。これを見ると、勝新太郎ってのは個性的で魅力あったんだろうなぁと思います。

 ただ、話が面白かったかというと私にはヒットせず。発見としては、梶芽衣子って見ようによっては柴咲コウに似てるということがありました。それにしても、あの人が幸せになる映画って見たことないのですが。

 なお、この映画の公開は1974年10月だそうで、当時私は小五。この年の夏に公開された「ノストラダムスの大予言」を映画館で見てますから、これの予告くらいは見てたのかも。まったく記憶にはありませんが。

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仁義に生きる健さん

2017年04月11日 22時56分10秒 | 映画

 日本映画専門チャンネルで「高倉健劇場」なるものをやってたので録画しました。今回見たのは「博徒一家」。健さんが出るヤクザ映画という以外はまったく予備知識無しで見たのですが、これは鶴田浩二主演の博徒シリーズ第7作だそうです。主演とは言え鶴田浩二が出てきたのが途中からだったので、てっきり高倉健主演だと思ってました。

 パッと見てる限りは一体いつの時台の話かわからなかったのですが、解説によると舞台は明治40年。ヤクザの縄張り争いから最後は壮絶なバトルになるわけですが、結構面白かったです。

 この類のヤクザ映画は「人生劇場 飛車角」しか見たことなかったのですが、着流しに長ドス持って殴り込みに行くというのがかえって新鮮だったりします。

 ケメの「バイオリンのおけいこ」という曲では「だけど僕の大好きなのは 長島みたいな選手 仁義に生きる健さんだもんね」という歌詞がありました。多分この辺に憧れたのでしょうね。いい時代でした。「仁義なき戦い」の山守組長に憧れるという人はいませんものね。

 とはいえ、博徒シリーズ全部見ようとは思いませんがぁ。

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結構面白かった>「曲がれ!スプーン」

2017年04月05日 23時16分54秒 | 映画

 こういう映画があったのはまったく知らなかったのですが、たまたま録画したので見たのが「曲がれ!スプーン」。超常現象大好き少女が大人になってもまだ夢を追い求め、今はテレビ局で働いているが、たまたまエスパーを探して旅に出ることになって…という話で完全なコメディーです。

 主演は長澤まさみで、2009年の作品ですからいろいろ映画とかドラマとか出てた時期だとは思いますが、これは知りませんでした。これまで見た長澤まさみの中では最も良いように思います。

 これには本物のエスパーという設定の人がいろいろ出てくるのですが、超能力の表現についてはいろんなオマージュが入ってますね。個人的には「細男」がツボでした。

 それにしても、この映画で長澤まさみが最低主演女優賞を受賞してたとは。ふうむ。

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さっぱりわからんかった>模倣犯

2017年03月24日 23時50分58秒 | 映画

 WOWOWのドラマ「楽園」が結構面白かったのですが、あれが「模倣犯」のその後を描いたらしいというので、映画「模倣犯」を見てみました。が、なにがなんだかさっぱりわからず。(原作は読んでおりません)

 ドラマ「楽園」で仲間由紀恵が演じた前畑滋子は誰かと思ったら、これが木村佳乃。しかし、やたらと存在感がなくあとで思い返しても「あんまり出番なかったよなぁ」と思ったり。あとはお笑い芸人出てきたりして、まともにやってる山崎努だけがやたらと目立ったり。

 しかし、考えてみれば結構分厚い本を2時間程度で納めようと思うことがそもそも無理があるのでしょう。そんなこというなら映画にしなきゃいいと思うのですが、その辺はいろいろ事情があるのでしょうね。

 で、調べてみたら去年9月にテレビ東京がドラマにしてたらしいですね。それが結構評判よかったようで、見てみたかったり。まぁ原作も読んでみたくなったのですが。

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日本アカデミー賞と私

2017年03月05日 16時03分39秒 | 映画

 金曜に日本アカデミー賞の放送があったのを知らず、家に帰ったらちょうど最優秀作品賞の発表でした。最優秀作品賞が「シン・ゴジラ」なら、主演男優賞はゴジラかと思ったら違うんですね。まぁゴジラがオスなのかメスなのかわかりませんが。

 日本アカデミー賞も今回が40回だそうですが、授賞式はなんとなく見てます。そもそも映画自体そんなに見ないのですが、どんな映画が流行ったのかには興味があるのと、やはり女優さん達が着飾って出てくるのは楽しみなので。ちなみに昨年私が映画館で見たのは「エヴェレスト」「怒り」「スクープ」「この世界の片隅に」くらいだったかと。

 今回40回ということで、これまでの最優秀作品受賞作をどれくらい見てるかというと、見たのは17作品でした。しかも映画館で見たのは6つだけ。とはいえ、毎年の受賞作や受賞した俳優の名前を見てると結構面白かったりします。時代背景が思い出されることもありますし。

 なお、今回の受賞作では「シン・ゴジラ」も「君の名は」も見てないのでほとんど話題についていけず。「シン・ゴジラ」は今回いろいろな映像を見ててちゃんと見たいような気もしました。

 ところで、40年前に最初に日本アカデミー賞ができた時、その名称に批判の声がありました。本物の権威を利用するのは安直だとか、本物が貰えないからってそういう名前はいかがなものかとか。当時は「別にいいじゃん」と思ってたのですが、今はやはりネーミングに違和感はあります。例えば私が「埼玉アカデミー賞」とか勝手に作って、受賞作決めて発表するのとどれくら違うかということで。受賞者不在で自宅で授賞式やったりして。まぁ40回も続けてくればそれなりに権威も出てきたのでしょうが。ストレートに「日本映画大賞」とかっていうのは存在しないのでしょうか?

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タイトルだけ知ってて見たことなかった映画をば

2017年03月01日 23時21分15秒 | 映画

 「ア・ホーマンス」という映画のタイトルは知ってて、内容は知らないけど松田優作とポール牧が出てたというのは知ってました。てっきりシュールなお笑いの映画かと思ったら、一応漫画が原作で暴力団抗争が軸となるハードボイルドものだったんですね。石橋凌もこれが映画デビュー作だったとか、監督も松田優作だったというのも知りませんでした。

 それが先日BSだかCSだかで放送してたので録画した次第ですが、感想としては「なんだかわからない…」と。仕方ないのでネットであらためてあらすじを見てなんとなく理解したのでした。公開された1986年10月というと、既に社会人でしたが出張ばっかりしてた生活だったので友人とこれを話題にすることもなく、インターネットもなかったので世間の評判とかも気にすることもなく、あの頃何してたかなぁ。多分この映画はそこそこ話題になったのではないかと思うのですが。

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時代劇をあれこれと

2017年02月09日 23時16分37秒 | 映画

 録画してあった映画を見ておりますが、先週見た「人斬り」が勝新太郎で、今週は「御用金」と「切腹」を見たらどちらも仲代達矢主演。なんかそういうシリーズで放送してたのでしょうか。

 「御用金」は神隠しも絡んだサスペンスっぽい内容でしたがあまり楽しくなく、「切腹」は楽しくないけど結構面白いです。どちらも1960年代の映画ですが、丹波哲郎先生が真面目に演技をしているのが妙に面白いです。

 考えてみれば、これまでで時代劇の映画をちゃんと見たのは「雲霧仁左衛門」だけかも。あれも仲代達矢でした。まぁ私は天知茂のドラマ版の方が好きなのですが。

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石原裕次郎ぜよ

2017年01月31日 23時36分25秒 | 映画

 録画してあった「人斬り」という映画を見ました。1969年の作品で主演は勝新太郎。「人斬り」と言われた人はいろいろいますが、これは時代が幕末で土佐の岡田以蔵が主役です。司馬先生の「人斬り以蔵」をモチーフにしているそうですが、以蔵の設定は結構イメージ違いますね。ということで、原作ではなく参考文献なのですね。

 他のキャストは、武市半平太に仲代達矢、坂本竜馬はなんと石原裕次郎ぜよ。こんだけイメージが違いすぎる映画も珍しいでしょう。そして田中新兵衛は三島由紀夫が演じてたらしいです。道理で見たことない俳優さんだと思ったら…。

 面白いかというと私はあんまり楽しめなかったのですが、随所に迫力は感じました。いやいや、いろんな映画があるものです。

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楽しくはないんですがまずは下山事件から

2017年01月25日 23時03分28秒 | 映画

 先週録画した映画は「日本の熱い日々 謀殺・下山事件」「ふたりのイーダ」「切腹」の3本。どれから見ようかと思ったものの、どれも楽しくはなさそうなので一番ハードルの高そうな下山事件から見始めました。

 これは1981年の映画ですが全編モノクロ。日本アカデミー賞優秀作品賞だったそうで当時は話題になったのでしょう。私はというと当時受験生だったので当然見てません。まぁ受験生でなくとも高校生が見たがる映画ではないですが。

 それにしても、この下山事件は現在の解釈ではどういう意見が大勢なのでしょう? 映画で捜査の状況を見るにつけ、今のように科学捜査が発達してたら…と思います。多分自分が犯人だとか真相を知ってるとか言って売名行為で名乗り出た人はいっぱいいたのではないかと思いますが、真相はいかに。

 ちなみに、下山事件、三鷹事件、松川事件とか聞いても「なんのこっちゃ?」という人はどっかで調べて下さい。凝り出すと抜け出せなくなるかも…。

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日本アカデミー賞優秀賞

2017年01月18日 23時11分23秒 | 映画

 第40回日本アカデミー賞の優秀賞が発表されました。優秀作品賞は

「怒り」
「家族はつらいよ」
「シン・ゴジラ」
「湯を沸かすほどの熱い愛」
「64-ロクヨン-前編』」

の5作品。なんともコメントのしようがないのは、実際見たのは「怒り」だけなので。 そんな私でも見た時から「怒り」は何かの賞に絡むだろうと思ってたのですが。

 ちなみに私が昨年見た映画は
「エヴェレスト 神々の山嶺」
「怒り」
「SCOOP!」
「この世界の片隅に」
の4本。これだけの経験で映画賞を語るのはまったく無理なのですが、「エヴェレスト 神々の山嶺」がまったくなんにも絡まなかったのが意外。結構私は楽しみましたが。一方リリーフランキーが「SCOOP!」で助演男優賞というのは頷けます。あとは、「怒り」を見に行ったとき予告編を見てたら、やたらといろんな作品に吉田羊と二階堂ふみばっかり出てると思ったのですが、どっちもどこにも絡んでないですね。なんか不思議。

 それにしても「怒り」が力作なのは間違いないのですが、まったく楽しくないんですよね。やはりああいうのが日本映画の代表なのでしょうか。

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たしかに面白い>キングコング対ゴジラ

2017年01月07日 15時36分04秒 | 映画

 昨年「キングコング対ゴジラ」が話題になってて、ちょうど年末に日本映画専門チャンネルで放送されたので録画しました。私も過去に見た記憶はあるのですが、なにしろ公開が1962年でまだ生まれてなかったし、多分1970年に再上映されたときに見たのでしょう。

 感想としてこの映画は大人になってから見た方がいいように思いました。何より展開が早いしそれぞれのキャラがわかりやすく、特に有島一郎がいい味出してます。この映画のMVPですね。多分公開時には劇場で大爆笑だったことでしょう。

 あとは格闘シーンが迫力あって驚きました。動きも早いし、坂を転げ落ちるシーンなどは「中に入ってる人大丈夫やろか」などど思ってしまいました。

 当時の観客動員が1,255万人というのも驚きですが、ヒット作で後世にも語り継がれるものはその理由ありってことで。とにかくいいもの見せて貰いました。撮影には相当お金も手間もかかったでしょうね。

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やっと見ました>宇宙からのメッセージ

2016年12月23日 22時34分43秒 | 映画

 スターウォーズが話題になるたびに「宇宙からのメッセージ」が見たいと書いてたのですが、ついに今月ファミリー劇場で放送されましたのでめでたく念願がかないました。東映チャンネルでは去年くらいから何回も放送してたのですが、あそこは有料なのでこれを見るためだけに1ヶ月だけ契約しようかと思ったくらい。DVD買うより安いし。

 念願かなって見た感想としては
・宇宙人にも関西弁は通じる
・地球で一番偉いのは丹波先生だった
・特撮シーンはスターウォーズより凄いかも
など。

 それにしても宇宙ものの映画で「勘弁してや」とか「落とし前つけんかい!」とかいうセリフを聞くとは思いませんでした。宇宙のならずものが集まってるシーンは、なんとなく「ギャラクシー街道」の雰囲気。まぁあんまり期待が大き過ぎるのは良くないってことですね。勉強になりました…。

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真田幸村を極めました

2016年12月21日 23時20分45秒 | 映画

 昨日たまたまBSで映画「真田幸村の謀略」をやってたので後半だけ見ました。こういう映画は記憶してなかったのですが、当時は結構話題になったのでしょうね。公開が1979年なので「柳生一族の陰謀」のちょっとあとくらい。

 なにしろ途中から見たもので、なんか隻眼の武将が出てると思ったらこれが真田幸村。伊達政宗かと思いました。そして今回のヒロインは秋野暢子。何の役かわからなかったのですが、あとでネットで調べたら三好清海入道でした。もうこれだけで「????」となるわけですが、淀君はというと高峰三枝子。真田丸では竹内結子だったわけで、この時の映画の時点で高峰三枝子は61歳。あれこれ真田丸の記憶が濃い時点でこの映画を見たので、完全にカオスの世界です。

 この映画は「柳生一族の陰謀」と同様「史実がなんぼのもんじゃい!」という気合いが感じられ(?)、最後は真田幸村と徳川家康の一騎打ちでした。(ちなみに家康は特別出演の萬屋錦之介)

 この映画には真田十勇士も出てるので、その点は「真田丸」と違ってロマンがあります。とはいえ、最後の一騎打ちのあたり三谷幸喜氏はこの映画に結構影響受けたのではないでしょうか。

 これで、「真田丸」も見たし「風神の門」も見たし「真田太平記」もちらっと見たし、「風神の門」などは原作も読んだし、真田を極めました。まぁストーリーをどうにでも
できるのが戦国時代ですね。

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