今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

夏休みの宿題に見る力技

2006年08月31日 23時41分59秒 | 日記
 一番のつわものは知り合いの息子。普通は8月25日くらいを過ぎてから焦るものですが、8月31日になっても一向に取り組む気配なし。結局どうしたかというと、9月1日の朝5時くらいに起きてまず絵を描き始めたんですと。

 親が「お前そんなんでいいのか?」と聞いたら「いいの」ですって。読書感想文とか絵日記はなんとかなったとして、自由研究をどうしたかは知りません。

 次のエントリーは中学の頃の同級生。読書感想文を書こうとしたけど、本は1冊も読んでないと。結局どうしたかというと、架空の本をでっちあげそれに対して感想文を書いて一丁上がりと。

 当時研ナオコの「かもめはかもめ」が流行ってたので、本のタイトルは「とんぼはとんぼ」にしたそうです。そこまで手間かけるのなら1冊くらい読めよ、とは思うのですが、その提出した読書感想文がどうなったのかは知りません。

 3番目は私ですが、中学の頃は読書感想文というと最初の30ページくらいと最後の5ページとあとがきだけ読んで書いてました。一応罪悪感はありましたが、同じような人は結構いるのかも。いまだったら新書の表紙と帯だけ読めば原稿用紙3枚や4枚は書けると思いますが、当時は修行がまだ足らなかったので。

 ということで、中高生の皆さんにはトレーニングとして新聞の番組欄であらすじだけ読んで感想文を書いてみることをお奨めします。文字数を稼ぐには、「三歩進んで二歩下がるような回りくどい表現を使う」「ひらがなを多用する」「段落は頻繁に変える」「読点をいっぱい使う」など。

 以上、良い子の皆さんは真似しちゃだめですよ。
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いいもの聞きました

2006年08月30日 23時23分12秒 | 音楽一般
 まずはゴンチチ。TBSラジオ「ストリーム」のゲストで生演奏。今日はウクレレで「CORA」という曲でしたが、是非演奏している姿を見たかったです。超絶技巧を駆使してるわけではなさそうなのですが、音の響きと二人のアンサンブルがとにかく心地よくて「これ二人だけでやってるの?」とも思いました。

 ゴンチチのCDは2枚くらいしか持ってないのですが、こういうのを聞くともっと欲しくなります。ちなみに、番組のメインパーソナリティーである小西克哉氏とゴンチチのチチ松村氏は中学の同級生だとか。松村氏は以前からわかってたそうですが小西氏は全然気づいておらず、2年ほど前にゴンチチがゲスト出演した際に生放送中のスタジオの中で初めて「え、あの松村くんか?」と大騒ぎしたとか。ラジオ史上に残る名場面だったそうですが、私は聞いてなかったんですよね。残念。

 お次はNHKラジオの夕方の番組でたまたま聞いたハーモニカのトリオ。こちらは物凄い超絶技巧。実物を見てないのでわかりませんが「どうやって吹いてんだ?!」というのが率直な感想。最初に「アニメのテーマソングで人気のある曲です」というので、「となりのトトロ」か「もののけ姫」でもやるのかと思ったら、これが「ルパン三世」。

 「これがハーモニカか?」と驚くほどスピード感のある演奏で、なんとご丁寧に間奏のサックスソロまで雰囲気を再現してました。1人で何台か使ってるらしいですが、基本的にメロディー担当、コード担当、ベース担当と分かれてるそうです。

 コード担当のハーモニカは全長60cmほど、ベースのハーモニカは吹くだけで吸わずに音を出すとか。これまで知らなかった世界があるもんですが、ハーモニカもあなどれません。

 ちなみに、ブルースハープについては私も何度かチャレンジしたのですが挫折しました。自分では「ラブ・ミー・ドゥ」を吹けるようになったつもりで会社の後輩に披露したら「いえ…音がどうのというよりも、顔がイッチャッてますので…。」ですと。フン。

 それ以外に挫折したのは、マンドリン、バイオリン、トランペット、ドラム、フルート、ピアノなど。私の基準で「楽器が弾ける」というのは、「なんか弾いて」と言われたときに最低1曲はなんとか完投できるレベルをいいます。(完奏というべきか?) なおかつ、ちょこっと準備すれば他人と合奏できること。

 そうやって考えると「弾ける」といえるのはギターとウクレレだけっすか。まぁいいです。1人でも生きていけます。(って、なんやそれ?)
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結構面白かったです

2006年08月29日 23時02分21秒 | 音楽一般
 何週間か前に録画した「堂本兄弟」を見ました。フジテレビのイベントで大観衆を前にライブやってたのですが、ブラザートムがアルフィーの「メリーアン」を歌ったり、深田恭子が華原朋ちゃんの「I'm Pride」を歌ったり。

 もちろんメンバーがメンバーなので随所で「ウプッ!」と思うところがあるのですが、そんなのもライブのいいところで結構楽しんで見られました。スタジオ録音された音楽ばっかり聴いてると、キレイにまとまってるものを求める自分に気づくのですが、ライブにはライブの良さがあります。

 そのあたり最近嗜好が変わってきました。たとえば歌なんかだと以前はキレイな声で音程も外さずに、というのを求めてたのですが、今は多少音程が外れようが歌詞を間違えようが気にしません。やたらと慎重に歌ってるよりは、声がひっくり返るギリギリのところで頑張ってる方が見応えあります。

 ただし、「下手な方がいい」とか「練習してなさそうなバンドがいい」と言ってるわけではありません。あしからず。ワシもがんばろうっと。来月は所属バンドのライブがあるんですけどねぇ。まったくブツブツ…。
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聞いて極楽、見て…

2006年08月28日 23時04分25秒 | 日記
 会社の若手社員が「車でJ-WAVE聞いてます?」と言うので、「いや、俺はAM派なんだ」と答えました。何かと思えば、JーWAVEですごく可愛い声のお姉さんがいて「一体どういう人なんだろう」と思って番組HPをチェックしたら、結果は「…見るんじゃなかった…」という事で、すっかり夢が壊れたとか。

 まぁそりゃそうでしょう。声がすごく魅力的な上に美人ならばフジテレビのアナウンサーになってるでしょうに。今の世の中、最初からラジオのアナウンサーなりパーソナリティを目指す人はおらんでしょう。

 テレビであろうとラジオであろうと、主役やろうと思うくらいの人なら当然目立ちたがりであって、将来は有名になってプロスポーツ選手やIT長者やトレンディ俳優と合コンしたり付き合ったりワッチコンワッチコンしたりと夢見るはず。

 なので、その頂点であるフジの女子アナを目指したけど採用試験落っこちたという人が、地方のテレビ局なりラジオ局なりに行ってるわけです。ただし、「ブサイクだからテレビ局の面接落ちてラジオの仕事してる」と言われると悔しいので、メイクはバッチリしてて見た目はケバいわけです。

 なお、私が昼間よく聞いているTBSラジオ「ストリーム」のパーソナリティであるDJマッピーは、初めて実物を見たリスナーから「もっと清楚な感じの人かと思ってました」と言われる事が多いとか。ただし、現在ラジオに出てる女性DJの中で私が最も評価している人ではありますが。

 ということで、よろしいですね?(って、誰に言ってるんだか)
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この夏の1冊

2006年08月27日 21時52分05秒 | 日記
 「ちょっと、あれどういう事よ」と妻に文句言われました。事の始まりは昨日の朝。夏休み最後のレジャーとして、妻と娘2号が日帰りバス旅行に出かけることに。(ちなみに娘1号は塾の合宿翌日なので休養日。私はバンドの練習のため不参加。)

 駅まで車で送っていったのですが、妻が「なんかバスの中で読む本貸してくれない?」というのでダッシュボードにあった文庫本を渡しました。本は大槻ケンヂの「グミ・チョコレート・パイン グミ編」。

 どういう内容の本か知ってればよかったのでしょうが妻は予備知識なしで読み始めたため、出だしでいきなりひっくり返ってしまったようです。まぁたまにはこういうのもいいでしょう。

 ただ、これがバス旅行だからよいのですが、電車だと危険があります。主婦がつり革につかまってこれを読んでた場合、向かいに座ってる男性がその表紙を見て「おお、この人はこういう世界が好きな人なのだ」と勘違いする可能性が大。

 そうなると電車を降りてから後をつけられた上に、いきなり正面に回りこんで「ごんぬずばー」と叫びながらポコチンをフルフルされたりするかもしれません。ま、それも一つの経験としてはいいかぁ。なによりフルフルしてるくらいなら危険も少なそうだし。(そういう問題か?)

 妻がグミ編を全部読んだかどうかは知りませんが、パイン編まで全部読破するのは辛いかも。結構中だるみというか主人公が停滞する期間が長いので。

 いずれにしても妻にとっての「この夏の1冊」になることは間違いなしでしょう。ちなみに私は現在小松左京の「日本沈没」を読んでます(2回目)。これ以外に気になるのは、新聞広告で見た「大山倍達正伝」。コピーによると「日本と韓国、昭和の闇に封印された悲しき真実」ですと。もちろん私は「空手バカ一代」を読んだ世代でありますが、以前格闘関係の雑誌を読みあさってた時期もあり、極真の分裂騒動も目の当たりにしてましたので読みたくもあり読みたくもなし。むぅ~。
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風車の理論はありでしょうか?

2006年08月26日 23時04分05秒 | 日記
 女子バレーボールワールドグランプリをやってます。もちろん勝つのは嬉しいのですが、今日のように圧勝だとつまらないと思うのはプロレスの見すぎでしょうか? アントニオ猪木は「風車の理論」を唱えていたようで、私は直接レクチャーを受けた事がないので詳しくは知りませんが、すなわち「風が強ければ風車は勢いよく回れる」という事でしょう。

 ということは、今日の韓国戦は風が弱かったんですね。実際は微風なのに、あたかも風速25mが吹いてるように見せるのがプロの技、なんてこたぁいいません。なんにしても明日は風が強そうですね。頑張れニッポン! ちなみに以前から言ってますが高橋選手が好きです。
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スペクトラムを語ろう

2006年08月25日 23時14分05秒 | スペクトラム
 1stアルバムが「これは問題作だ」と紹介されたのも今は昔。今日は日本が生んだ世界に誇るスーパーブラスロックグループ「スペクトラム」のデビュー記念日です。1979年8月25日がデビューの日ですが、そのアルバムについて当時私の愛読書だった「ヤングギター」の新譜紹介コーナーに書かれていたのが冒頭の言葉。

 この紹介文だけは何回、何十回と繰り返し読んだので今でも覚えてます。主な内容は、
1)「キャンディーズのバックで名を売ったMMPとウルトラタンギングホーンセクションのホーンスペクトラムが合体した」
2)「歌心などクソくらえと言わんばかりのメロディーライン」
3)「異様に低いボーカルミックスにやたらと出しゃばるホーンセクション」
4)「悪趣味の極致といえるステージ衣装」
などで、最後に「いろんな意味でこれは問題作だ」と結んでました。

 田舎の高校一年生だった私は「天下のヤングギターに書いてあるんだから、そうなんだろうな」と思ったものです。が、これを書いた人は本気だったのか、あるいはどこかの誰かの受け売りだったのか、と今では思っています。ということで、上記の記載について検証してみましょう。

 まず1)ですが、スペクトラムのメンバーはMMP(解散当時)からはギターの西慎嗣氏、ベースの渡辺直樹氏の2名のみ参加。一方当時のホーンスペクトラムは、新田“ヨロシク”一郎、兼崎“ドンペイ”順一、中村“ストロボ”哲、の3名でしたが、スペクトラムには中村氏は参加しておりません。

 また、新田氏、兼崎氏はMMPの主要メンバーであった時期もあり、スペクトラムのトロンボーン奏者の吉田俊之氏も一時MMPに参加したこともあったので、単純に「合体」というのは却下します。雑誌のインタビューで新田氏が「MMPの卒業生が中心になって作ったという感じです」と言ってたのですが、その言い方が一番しっくり来るでしょう。

 2)についてですが、多分「アクトショー」とか「メモリー」の後半を指しているのでしょうが、これはアルバム中のほんの一部。「ロリータ」とか「パッシングドリーム」とか「トマトイッパツ」はまったく当てはまらない上に、このアルバムにはインストも3曲あるんですが。まったく、耳はあるのか?

 3)はどうなんでしょう? ボーカルが前面ではない曲もありますが、「異様に低い」とは思いませんし、1stアルバムはホーンセクションも割りとサラっとしているように思います。それでも当時の音楽シーンの中では「異様に出しゃばる」という事になったのかも。まぁこれはそんなにうるさく言わないでおきましょう。

 4)については悪趣味といえるでしょうか? 「おしゃれ」とはいえないでしょうが、これ以前で「KISS」のジーンシモンズとかも相当変わったかっこしてました。「人間狩り」歌ってたときのピーターとか、一時期の山本リンダとか「悪趣味の極地」と言えばそっちでしょうに。

 私なんぞはこの記事を見た時点では彼らの姿を見たことはなく、「どうだろう。どんなに悪趣味なんだろう。」という期待で胸が暴発しそうでした。なので友人が「鎧兜着てるんだってよ」と言ったときに、日本の戦国武将の鎧兜の事だと思ってしまって「それを着てこの音楽を演奏するんだと悪趣味だわ。」と勝手に思い込んでました。

 ただ、考えてみればほぼ鎧兜ってのは一部だけで、実際はアラブの王族風あり、アメフトのプロテクター風あり、頭に被ってるのも兜と言うよりはヘルメットでしたから、私の友人にもイエローカードを出しておきましょう。

 そんなこんなで「問題作」にしたてられたファーストアルバムでしたが、この新譜紹介ではアルバムタイトルとして「宣戦布告」と記載されていました。今見てみると、アルバムのどこにもそんな言葉はなく、1stアルバムのタイトルは「スペクトラム」としか見えないのですが。

 なお、問題作かどうかは別にして、彼らのアルバムは現在すべてCD化されており、ライブのDVDも2枚発売されています。9月には腕利きミュージシャン達によるトリビュートライブが東京と大阪の二箇所で予定されており、アマチュアのコピーバンドが2つ集まってのライブも計画されています。

 デビューから27年、解散から25年経ちましたが今なお熱いスペクトラムショック。これに乗り遅れてはいられません。どーですか、お客さん。
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女子アナ>ほしのあき、らしい

2006年08月24日 23時15分25秒 | 日記
 コンビニに立ち寄ったところ、雑誌「Flash」の表紙の「アヤパン湯上り ロケットオッパイ」とかいう見出しが目に止まり「こんないやらしくてたわけた見出しは許せん!」と憤ったついでに手に取ってパラパラっと中身をチェック。

 すると、あろうことか「人気女子アナ33人夏の露出度、何パーセント?」という袋とじが開封してありました。ハサミやカッターを使わず手で破ったあとが生々しかったのですが、思わず周りをキョロキョロと見回してしまいました。店員が近くで見てたりすると「あなたが破ったんでしょう?」と言われかねないので。

 私なぞは、以前トンカツ屋に置いてあったFlashの袋とじが開封してなかったのに、結構店が込んでたので人の目が気になって破れなかったという、気の小さいケツの穴の小さい足の裏の臭い小心者です。そういう私がなんでコンビニの店内で買ってもいない雑誌の袋とじを破れるでしょう。

 問題の中身ですが、女子アナの記事だけチェックしたところ、「これは買ってたら悔しかっただろうな」という内容。これまでにコンビニで見かけた豪傑というと「スポーツ新聞を立ち読みするオヤジ」に遭遇した事があるのですが、危ない奴だと思うと店員も注意できないのでしょうね。

 ところで気になったのは、女子アナの記事が開封してあったのに「スタイリストが選んだほしのあき歴代『エロカワ』衣装BEST15」は開封してなかったですよ。ということで、女子アナとほしのあきの直接対決は女子アナの勝ちだったようです。ま、「なんでも袋とじにすりゃええっちゅうもんやないで」という庶民の怒りが爆発したケースと言えるでしょう。

 それにしても、立ち読みで袋とじを開封したのが発覚すると、器物損壊か何かの罪にとわれるのでしょうか???
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盆休みの副作用

2006年08月23日 23時44分18秒 | 日記
 主作用はもちろん「肉体疲労の回復」と「気持ちのリフレッシュ」なのですが、副作用は「腹が出た」という事に尽きます。そりゃ運動をほとんどせずに毎日ゴロゴロしてビールを浴びるほど飲んで、という生活だと太らない方がおかしいのですが。ま、健康な証拠でしょう。さて、これからどうしたるか。(って、腹引っ込めないとズボンがきついだろうって)
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地獄の合宿特訓

2006年08月22日 23時36分06秒 | 日記
 娘1号は3泊4日の日程で塾の合宿特訓だそうです。バスで新潟まで行きました。以前は新聞の広告で時々「管理職養成 地獄の7泊8日」とかいうのを見かけたものです。最近はそういうのはないんでしょうか?

 で、娘の合宿も結構ハードらしくて、勉強しに行ったのに体調を壊す子も多いとか。まぁ今の時期多少の苦労はさせてみるというのも、受験対策の一環でしょうが。

 なお、私も学生時代に部活の合宿で7泊8日というのがありました。(いえ、体育会じゃなくてバリバリ文系で「商業英語研究会」だったのですが。) 検定試験に備えての合宿なので規律は結構厳しく、禁酒・禁マージャン・禁○○○○(お好きな文字を当てはめてみて下さい)で休憩時間に漫画を読むのもダメ。

 おまけにFOBとかCIFとか一般社会ではまったく無縁の専門用語を覚えるために毎日地獄の単語テストがあって、合格するまで寝かせてもらえないという強烈さでした。おかげで検定のC級には合格しましたが、その後の人生には一切役に立っておりません。ハイ。

 ま、要するに根性を植え付けるためのものと割り切れば楽しいかも。京都から志賀高原まで行ってほとんど観光もしないという合宿でしたが、今もやってるのかなぁ。それより今もあのクラブはあるのかどうか。う~む。
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営業マンは見た!

2006年08月21日 23時20分36秒 | 日記
 通りかかったビルの前で見た光景。セドリックかなんかに乗ったおばはんが駐車をしようとバック中。3階建ての小さいビルですが入り口の前に5台分の駐車場があります。おばはんの車庫入れは大体がドンくさいのですが、結構な勢いでバックしてたので「おや?」と思った瞬間、そこはおばはんのおばはんたる所以で勢いをつけ過ぎてビルの前に止めてあった自転車2台を倒してしまう事に。

 「おーりゃりゃおーりゃりゃ ゆーちゃろゆーちゃろ せーんせーにゆーちゃろ!」と騒いだわけではなく「見たよ」と睨んだわけでもないのですが、こちらの視線を感じたらしく車から降りて行って自転車を起こしてました。が、倒してから起こしに行くまで結構かかったので私が行き過ぎるのを待ってたのかもしれません。もし見られてなかったら、そのままバックレるつもりだったんでしょうね。

 とゆーことで私は見逃しませんよ。なんといっても視力がよいので。ただし「見なきゃよかった」というのは立小便をしてるおぢさんで、埼玉は結構多いような気がします。ま、道路中央で全裸になって堂々とする立ちションとかは、まだ見たことないですが。(いえ、別に見たいわけではないので「我こそは!」と名乗り出られても困りますが。)
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初めてづくし

2006年08月20日 21時08分31秒 | 日記
 今日はバンドの練習でした。で、開始時間はなんと午前10時。滅多にある事じゃないどころか、午前にスタジオに入るのは生まれて初めて。一番若いメンバーは夕べから寝てなかったとか。おかげで集まりの悪いこと悪いこと。こっちが時間間違ったかと思いました。

 で、初めてついでに昼はファミレスで「スープカレーセット」というのを試しました。思わず「これってどうやって食べるんですか?」と聞いてしまいましたが、皿の中に顔を突っ込んで「チュルルル」と汁を口いっぱいに吸い込んでから、真上を向いて口を開け、そこにライスを入るだけ詰め込んで一気に飲み込むのが正しい食べ方だそうです。難しいもんですね。

 ついでに気になるのはCMで見かける「北海道ホワイトカレー」なんですが、あれって辛いんでしょうか? 体質的にはあまり辛いのは受け付けないのですが。

 ということで、今日で盆休みも終わり明日からは通常業務。すっかり休みボケですが、無事に一週間持ちますかどうか。
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Do You Know 衣笠丼?

2006年08月19日 22時43分56秒 | 日記
 丼ものが特別に好きかというとそんなことはありません。定食屋に入った場合、丼ものより定食を頼むケースが圧倒的に多いので。そういう点で考えると、私にとって「丼ものが美味しいと思える店は味のよい定食屋」という事になるかもしれません。また、かつ丼なんて普通にトンカツ揚げるよりも手間がかかるものですから滅多にやりません。さらに牛丼になると、自分ちで作るより外食の方がはるかに手間がかからない上に安いと。

 そうなると、一般家庭で作る丼ものというと親子丼か玉子丼になるわけですが、どうしてもバリエーションが乏しいと。そこでふと思いついたのが衣笠丼。これは一般的なのかと思ってたら、どうやら京都とか関西方面限定の料理のようですね。

 簡単に言うと、親子丼の鶏肉を油揚げに代えただけで「油揚げと玉ねぎをダシで煮て玉子でとじたものをご飯にかけたもの」という事になります。

 私がこれを初めて食べたのは高校時代で、学校の近くの定食屋にちゃんとそういうメニューがありました。もちろん平日は弁当持ちだったので、土曜の午後に部活があるときとか文化祭の準備とかそういうときにだけ行くわけですが、玉子丼=350円、衣笠丼=400円、親子丼=450円とかいう料金設定だと「ちょっとぜいたくしてみようかな?」というときに食べるものだったわけです。

 ま、もちろん貧乏学生ですのでカツ丼なんてのは頼めるわけもなし、当時は食べたこともありませんでした。うちの田舎には吉野家もなかったのですが、その頃に現在の価格設定だったら間違いなく毎回吉野屋に行ったのでしょうけどね。そういえば、いまだに吉野家どころか「松屋」も「すき屋」も見たことないですね。うちの田舎では。

 外食産業といえば石川県地方には「8番ラーメン」というチェーンがあるのですが、「なんで8番なんやろう?」というのは多分国道8号線沿いに展開したからなんでしょうね。こちらは今でもあちこちで見かけます。

 それ以外では「インディアンカレー」というチェーン店があって、昔はよく見かけたのですが今もあるのかしらん?と思ってたら、こちらもちゃんと存在してました。ただし、今では「北米大陸先住民族カレー」と名前を変えてた…ということはありません。ま、ネイティブアメリカンがカレーを食ってたかどうかは知りませんが。

 さて、肝心の衣笠丼ですがまずは記憶に頼って作ってみました。具は、油揚げ、玉ねぎに加えて今回はかまぼこも追加。いずれにしても大変ローコストでよろしい。今日は私が作ったのですが、味はまぁまぁだったものの玉子をケチったために綺麗な玉子とじにはならなかったのが残念。小さめの玉子だったようで、一人当たり1.5個くらいつかえばよかったかと。よぉ~し、次は絶対負けないぞ。(って勝ち負けの問題か?)
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もっともな疑問ではある

2006年08月18日 21時20分15秒 | 日記
 先日、テレビで水戸黄門を見ていたときに娘2号が質問してきました。曰く「ねぇ“いい代官”っているの?」ですって。たしかにそうです。“いい代官”とか“いい越後屋”は見たことないような気がしますが、そもそも私は修行が足らないのでまだ実物の代官に会ったことないですから回答に困ります。(当たり前じゃ)

 ただ、現代で考えてみても“いい政治家”とか“いいIT長者”ってのはいませんものね。そのうちに「世間一般の人が持っている“代官”という言葉のイメージを変えてみせる」なんて言って、自分の子供に「代官」という名前をつける人が出てくるかもしれません。当然、そういう人とは友達になりたくありませんが。
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頑張れ、富山県!

2006年08月17日 23時05分03秒 | 日記
 ダンダン ドゥ~ビドゥ~ビ ドゥバダ!ってのは「頑張れ!宮城県」でしたか。昨日は実家の石川県から現住所の埼玉まで車で帰ってきました。何がどうだといいまして、新潟県は大きすぎます。高速道路を走ってると「お、○○県に入った」とか「○○峠を越えた」とかいうのが気分転換になるのですが、何しろ新潟県を通過するのが長くてメリハリがなさ過ぎ。

 石川県から出発すると元気なうちに富山県に入り、その後あっというまに新潟に入り、その後「あ、いま新潟。…まだ新潟。長岡JCT過ぎたけどそれでも新潟…。」という感じで。その後群馬をちょこっと走って埼玉に入ったと思ったらもう自宅に着くという感じ。ちなみに、昨日は約500Kmをドアツードアで5時間弱。なかなかいい仕事してました。というか、いかにお盆であれ夜中の北陸道に渋滞と言う文字はありません。

 で、最初は「新潟県を分割せよ!」と思ってたのですが、それはあまり現実的でないのでここはいっその事富山県に頑張ってもらって新潟県西部を合併してもらいたいと。なにしろ、高速を走ってると富山県内を走り抜けるのがあっという間ですから、富山は今の倍くらいの面積になってもいいです。今の富山県知事はなんという人でしたっけ。「ファイト!」と言っておきましょう。

 それにしても、私の生まれ故郷である石川県加賀市片山津温泉は帰るたびに廃れてしまって寂しい限り。思えば、源泉が柴山潟の中にある事がわかったこともあって治水と温泉振興のため明治時代から昭和20年頃にかけて埋め立て事業が実施され、昭和40年頃からは湖畔の大型ホテル建設ラッシュがあって、バブル期に向けては成長していったものの、90年代に入って不景気の煽りを食って一気に衰退して行きました。

 どれくらいしぼんでしまったかというと、なくなったホテルだけで「矢田屋」「佳水郷」「みたにや」「竹泉」「北陸グランドホテル」「レイクホテル」「ロイヤルホテル」「水月」などなど。(もっとあったと思いますが)

 特に「北陸グランドホテル」なんてのは「遊びきれない24時間」とかいって派手に宣伝やってた1000人収容のホテルで、これが出来たおかげでうちのテレビの映りがまともにうつらなくなったくらいの建物でした。あれがなくなってしまうとは。

 それに上記のホテルのいくつかは、経営者が地元では有志と言うかお金持ちの代表のような人たちだったわけで、市長まで勤めた人もいるし小学校のエレクトーンとかそういうのに「寄贈 ○○氏」とかで名前を見てたこともあって、「あの人たちはどこへ行ってしまったんでしょう?」と思うと不思議な感覚もあります。

 考えてみれば、北陸有数の温泉街がギラギラと輝き始めてからたった30数年で壊滅的な打撃を受けてしまったわけで、このあたりの流れを一冊の本にでもまとめてもらえば、少なくとも私は買います。一部の人たちのやり方が悪かったのか、街全体のあり方がこういう運命だったのか、それとも時代の流れで仕方がなかったのか、そういう検証も加えて。面白いと思うけどなぁ、結構。(←いまや他人事)

 ということで結論は「頑張れ石川県」でした。ま、県全体は今でも悪いイメージはないんですけどね。風光明媚な場所が多いですし。
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