今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

バカラ私は北国へ

2016年04月09日 11時43分34秒 | こんなの考えました

 よく聞くけど意味を知らない言葉の代表がバカラ賭博。古くはハマコー先生が大損したとか聞いたことあるのですが。「バカラってなに?」と思ってる人は多いことでしょう。

 今回もニュースでよく耳にするので調べてみたら、トランプを使ってやるゲームだそうで「日本のオイチョカブに似ている」という解説がよく出てくるのですが、私はオイチョカブもやったことないのでそう言われると余計わかりません。

 まぁ要するに丁半ばくちのように一発で勝負が決まり、しかも大金をかけられるところが魅力だそうですが、今回のニュースを聞いて「やってみたい」と思ったバクチ好きの人もいるでしょう。って、バクチ好きな人はとっくにはまってるのでしょうけど。

 ルールを考えてみると、高度な駆け引きとかプレイヤーの実力とか関係なく運だけで決まるような気がするのは私だけでしょうか。運だけっていうと、スロットマシーンとかパチンコも同じ気がするのですが、勝負が早くて大金が動くのが違いでしょう。ポーカーとか麻雀も配られた札とか配牌による運がほとんどですが、一応プレイヤーの裁量の部分が大きいと思うので、そっちが好きな人もいるだろうと。

 で、バカラ賭博で大損こいて借金した人が北国へ逃げる歌として「バカラ私は北国へ」というのを作れば今ならヒットするのではないでしょうか。元歌は「恋の戦争に破れた乙女は 悲しくてあなたと別れて 北国へ」というものですから、「バカラ賭博に負けた私は 借金がきつくて北国へ」というのがいいでしょう。北国というのが漠然としてますが、北海道なら壮大に、福井あたりだったら小じんまりと…ということで。ま、福井に行くと三国競艇でまたすってしまうかもしれませんが。

 ところで、この元歌自体が強烈で「恋の戦争」というのがすごいですね。チェリッシュの歌ですが、あの夫婦も多分戦争があったと思われ。まぁいいですけど。

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コーヒーも鎌足

2015年05月13日 22時30分54秒 | こんなの考えました

 ラジオで「コーヒールンバ」を聞きました。この曲には「素敵な飲み物 コーヒーも鎌足」という歌詞があります。鎌足というと当然藤原鎌足のことでしょうが、日本にコーヒーを最初に輸入したのがこの人なんでしょうか。また、「コーヒーも」ということは、紅茶とかビールとかタバスコもそうなのかもしれません。ちなみに日本に最初にタバスコを輸入したのはアントニオ猪木だと思ってる人もいるようですが、それは正しくありません。輸入に関わってたのは確かでしょうが。

 なお、「コーヒールンバ」の歌詞には恋を忘れた哀れな男が出てきます。男が恋を忘れたということは、長年にわたってモリッと来るような経験がなかったのでしょう。そういう「勃ち待ち」の男が若い娘に恋をするという危険な飲み物がコーヒーなわけです。これは少子化対策として、草食系男子はガブ飲みせねばなりませんね。

 ちなみに今日聞いたのは井上陽水ヴァージョンだったのですが、「コーヒールンバ」は西田佐知子に限ります。あのギターのオブリガードの魅力はなんともいえません。

 ところで、「モカ」は飲んだことあるけど「モカマタリ」は知らんなぁ…。

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さらにカーリングで妄想する

2014年02月18日 23時00分31秒 | こんなの考えました
 オリンピックのカーリングは残念ながら予選で終わってしまいました。次の活躍を期待するにはまず競技人口の裾野を広げねばなりません。将来を見据えると子供の世代を開拓せねばなりませんが、それには漫画が一番でしょう。「キャプテン翼」以降、子供の間でサッカー人気が高まって日本が強くなったという前例がありますし。

 まずタイトルは、カーリングの星、カーリングの鬼、カーリングバカ一代、カーリング狂の詩、女ドアホウカーリング、などから適当に選びます。初めは監督が全国から有望な選手を集めるわけですが、本人が歩くより尻間専太郎のような人が探すのがいいかも。チームを作るには最低4人必要ですが、まず一人目は順当に氷屋の娘。生まれたときから毎日氷と接してるので、表面を一見しただけでその日の氷の状態がわかるということで。

 苦労人のキャラも必要なので、四国の山奥から集団就職でお江戸に出てきてスーパー銭湯で働く娘が二人目。もちろん風呂場をブラシでゴシゴシ擦ってたところ、そのあまりの切れ味にスカウトの目が点になると。

 で、一人くらいすれたキャラも必要なので三人目はバーのカウンターで毎晩男を漁るという娘にします。カウンターの端に陣取り、好みの男が来るとスクリュードライバーのグラスをツーッと相手の前まで滑らせて「今夜アタイと一杯どう?」と誘うわけですが、そのグラスの滑らせ方のコントロールが絶妙で「これはいける!」と。

 最後にヒロインが必要ですが、これはベタに下町でおはじきの天才少女を見つけるということにしましょう。スカウトが少女を見つけてそのまま強引に虎の穴に連れて行くというストーリーもいいのですが、今のご時世誘拐はまずいので一応親の承諾は得ることにします。ただし父親は無職のアル中でギャンブル狂で借金だらけ、多額の契約料を提示され娘を売り飛ばしてしまうと。

 これで4人揃いましたがそうなるとライバルも必要。悪役は金持ちキャラと決まっているので、自宅にリンクを備えている富豪の四姉妹にしましょう。なぜいきなり四姉妹かというとそれぞれキャラを考えるのが面倒なので。いっそのこと四つ子でもいいです。

 そんなこんなで国内予選を勝ち進むと、次は海外の強豪が出てくるわけです。覆面を被って「ニッポンノカーリングヨワーイ!」とかいうスウェーデンのカーリングデビルとか、ストーンの上にラーメンを載っけている中国選手、ストーンはキムチの漬け物石だという韓国選手などとの戦いを経て最後には金メダルを獲ると。そこには当然昨日考えたような魔球から真空投げとか二段投げも必要ですね。

 こうやって考えると漫画の一本くらいできそうな気になりました。やっぱりタイトルはオリジナリティを重視して「カーリングにかけろ!」でいかがでしょう。どなたか描いてみませんか? 儲けは山分けということで。
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半ケツ直樹どうでしょう

2013年08月09日 20時58分36秒 | こんなの考えました

 大ヒットドラマ「半沢直樹」にあやかって「半ケツ直樹」というのを考えてみました。大手銀行の融資課長で宴会のたびに半ケツを出してウケをとることから「半ケツ直樹」と呼ばれてる男がいて、ある年の忘年会で彼と敵対する支店長が先に半ケツ出して大ウケ、得意芸を取られた彼は「倍返しだ!」と言って、半ケツの倍だからモロにケツ出したら汚すぎて受けなかったという話。

 つまらなさ過ぎると思ったものの、念のためネットで「半ケツ直樹」で検索してみたら多数ヒットしました。この国は一体どうなっておるのでしょう? しかも「掘られたら掘り返す」ですと。下品な上にさらにつまらなさ過ぎるという…。

 それではと思って「半勃ち直樹」で検索したら、こちらもいろいろヒットしたという…。日本は終わりかけてますね。

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読書感想文はじめっ!

2012年08月21日 23時13分32秒 | こんなの考えました

書名:あの日からの膝十字固め 作者:藤原潔司


「あの日からの膝十字固め」を読んで

 「こんなに悲しい話があってよいのでしょうか?」というのが最初の感想です。読み進めるうちに、途中からは涙が止まらなくなり、読み終えたときは慟哭の中で無意識に壁に拳を打ち付けていました。この作者の作品はよく読んでおり、「自由への下り坂」「絶望を抱いて暗闇を泳ぐ」など悲しい話が多いのはわかっていましたが、今回読んだ作品はその比ではありませんでした。
 主人公のイチロウは優しい姉たちや可愛い弟とともに病気の母親を助けながら暮らしていました。若い頃に戦争でなくなった父親が残していった小さな畑を家族で耕しながらの生活でしたが、隣接する農家があれこれと理由を付けて彼らの畑を乗っ取って行く様子は、現在の日韓関係、あるいは日中関係、ひいては北方領土問題を連想させようとする作者の意図ではないかと思います。そのためにイチロウは成人してからは一貫して「日本も核武装をするべきだ」という意見を持つのですが、「力がなければ家族を守れない」という思いを強く持つキッカケになった出来事は様々あります。実は借金が多くあった彼の母は帝国金融の社長から返済を強く求められますが、病気で寝たきりの彼女にはその能力はなく矛先は当然イチロウの姉たちへ。「どうや、姉ちゃんたち。おうちのためにちょこっと肉体労働してもらおうやないか」というセリフには激しい怒りを感じました。
 その後、イチロウは鶏の鳴き真似が上手いことから「お笑い芸人にしてやる」という芸能プロダクションの社長と称する人物の言葉を信じて東京に出て行くことになるのですが、その言葉は真っ赤なウソで実は養鶏場から逃げ出した鶏を捕まえるためのおとりとして酷使されるという仕事でした。そのウソが発覚したときに極寒の津軽海峡を彼が泳いで渡る様子にまず涙が止まらなくなりました。
 結局イチロウは優しい姉たちのため、病気の母のため、可愛い弟たちのため、幼なじみで彼の子供を身ごもったソーランアレマのために、国際インターナショナル柔道アソシエーションが主催するワールドグランプリに出場することになります。しかし、彼は元々スポーツというとけん玉しか経験がなかったので、この設定はちょっと無理があるのではないかと思いました。しかし、実際の試合では反則すれすれの技をしかけてくる相手を次々となぎ倒したものの、決勝では禁じ手の膝十字固めを使ってしまい優勝はできませんでした。
 この作品で作者が訴えようとしているのは「努力すれば報われるのは本当だ。しかしその努力は並大抵のものではいけない。世の中のすべてのものを許す気がなければ生きられない。」というものだと思います。
 何よりも、私がイチロウの立場になったとしたら、彼のように頑張れるだろうかというのを強く疑問に感じました。何よりも私は泳げないし、けん玉もできないし。そういう投げかけもこの作者からされているように感じました。
 今は泣くだけ泣いたらすっきりした感じがします。この作者の次回作も期待しつつ、私もイチロウのように強く生きたいと思いました。終わり。

 


 

 

 

 と、いうことで夏休みの宿題の定番である読書感想文にチャレンジしました。ただし、書名も作者もでっちあげ。存在しない架空の本を読んだことにして感想文を書いたわけです。字数は1250字くらいなので、原稿用紙だと4枚目に入るくらいですが、宿題っていうとこれくらいの分量でいいのでしょうか? ちなみに「よーいドン」で書き始めて約17分で書き上げました。小学校の授業では「あんまりあらすじばかり書くのはいかん」と言われてましたので、今回の内容だと×でしょう。なお、最初を「」で始めるのは「くらたま」こと倉田真由美さんが「これで書き出すと賞が貰える」と書いてたので試した次第。

 課題図書で書かねばならない場合はこの技は使えませんが、本は読んでないがどうしても感想文は出さねばならないという場合は一時しのぎで使えるかもしれませんね。ただしパソコンで書いて17分なので、鉛筆で原稿用紙に書くとその何倍かはかかるでしょう。

 読書感想文の対策というと「最初と最後だけ読んで書く」「あとがきを見て書く」「あらすじだけ調べて書く」「どうでもいいことをとにかく書き連ねて字数を稼ぐ」などありますが、宿題の目的としては感想文を書くよりも本を読むことが重要な気がしました。なので、今回のような技はいけません。よい子のみんなは真似しないように。とはいえ、中学の同級生で実際にこの技を使った奴がいたんですよね。結局どうなったのかは知らんけど。

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今こそロンドン急行でどうでしょう

2012年08月04日 22時06分07秒 | こんなの考えました

 世間ではやたらとロンドンロンドン言うてるもんで「ロンドン急行」という曲を思い出しました。元ネタは井上陽水氏ですが当時あの人はテレビ出なかったんで、私なんぞはアンデルセンという男性3人組アイドルでお馴染みでした。

 いまあらためて聞いてみると結構かっこいいですね。もっとヒットしてもよかったような気がします。ただ、ロンドン急行という割りには全然あちらの地名とか駅名とか出てこないんですね。せいぜい「イングランドの空~」ってだけなので「範囲広すぎるやろ!」とか思います。「恋の山手線」であれば「代々木泣くのはおよしなさい 原宿ならば食べなさい 渋谷顔などいやですわ 顔は恵比寿に限ります」ですし、「西武沿線」なら「隣りに住んでる高田のおばばが豊島園で その娘の花子に子ができない 花小金井」ですし。

 なのでロンドンオリンピック人気をあてこんで、ロンドンの駅の名前を盛り込んだ歌の歌詞を考えてみました。

鼻毛じゃなくてメリルボーン
あんたは何をユーストン
あほなことセント・パンクラス


 というあたりでどうでしょう? このあとに歌詞をつけて3番まで作ってくれる人を募集します。今から曲を作ってレコーディングするとオリンピック終わっちゃってるので、それがちょっと問題かと。って。大きな問題か? それにしてもロンドン急行っていう電車とか路線があるかと思ったのですが検索ではヒットせず。東上ライナーとかそういうのとは違うのでしょうか。特急とか通勤快速とかじゃだめなのかなぁ…。

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風の谷のナンシカ

2012年05月11日 23時36分54秒 | こんなの考えました

 一口に関西弁と言っても大阪と京都は言葉もイントネーションも違いますし、神戸はまた違います。大阪でも河内は別格だったりするように、兵庫でも尼崎と豊岡とは言葉も違うはず。(多分) 私なんぞは京都に4年、大阪に1ヶ月半だけ住んでたというインチキ関西人ですが、生まれが石川県なので関西弁全般にはそれほど抵抗感はありません。実際京都に住んでたときは田舎者だと悟られないようにインチキ関西弁でしゃべってましたし。

 そんな私が一度も自分では使ったことがない言葉、それは「なんしか」。これは関西でも大阪の人しか使わないと思います。なぜ使わないかというと意味がわからないので使えないから。これを英訳すると「well…」という感じです。(きっと)

 帰ってきてテレビをつけたら「風の谷のナウシカ」をやってて、この映画はいつもテレビでチラッと見るだけなのでストーリーは一切知りません。が、これだけ何回もやってるということは人気があるのでしょう。なので、風の強い日に大阪の谷町の居酒屋で「なんしか~ なんしか~」と話にならない話で他人に絡んでるオヤジを撮影して映画にすれば、勘違いして見に来る人が20人くらいはいると思います。

 で、「ナウシカ」の意味を調べたらなんのことはない女の子の名前でした。皆さん知ってました?(って、普通知ってるって)

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もしドラ便乗企画

2011年06月03日 23時57分14秒 | こんなの考えました

 もしドラが映画になるそうです。そういうので商売になるのなら勝手にやればと思うのですが私は嫌いです。で、ちょっと前だと「トイレの神様」とか、流行りものをドラマにしたり映画にしたりするのは常套手段ですから、どうせならいろんなものを合体させれば大ヒットになるのではないでしょうか。ということで提案するのは

「もしドラッカーがトイレの神様に一杯のかけそばを出すときの品格の風になって」

です。どっかにゲゲゲも入れたいところですけど、篤姫も入れたほうがいいでしょうか。

 BSフジの「小山薫堂東京会議」にて新しい会議用のコーヒーを作って「何か流行りものにあやかった名前を」と言ってたら、辛酸なめ子先生は「トイレのコーヒーとか…」ですって。小山田氏が「それだったら普通『コーヒーの神様』にしませんか?」と突っ込んでましたが、なめ子先生のセンスは素敵です。

 別にもしドラの映画がヒットしても構わないのですが、予告を見た感じでは主演の女子に魅力を感じないので私は見ません。見たい人はお好きにどうぞ。

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新ネタ

2011年05月21日 20時48分31秒 | こんなの考えました

 あるドラマで病院のシーンがあったのですが、そこに「アミホータイ」なるものがありました。一瞬「アホミターイ」かと思ってしまいました。ちょっとこれまでとは傾向が違いますが、これもなかなかですね。

 ということでその手のものを集めてみると、おこめ券、フキン革命、ウコンの力、エスタクシー、ぼんち揚げ、おまんた囃子、などなど。まだまだここで止まるわけにはいきませんので、皆様からの情報をお待ちしております。(なんのために???)

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大人の対応としては

2011年01月14日 23時21分31秒 | こんなの考えました

 突っ込んで欲しいときに周りがみんな無反応だと虚しいものです。そんなとき、大人としてはどういう対応をすればいいか考えてみました。今やってみたいのはやはりタイガーマスクごっこ。

 まずは赤いハンチングにトレンチコートでスポーツカーに乗りデパートに行きます。そして総合受付のお姉さんに、できるだけキザに「すいません、ランドセル売り場はどちらでしょうか?」と聞きます。ここで相手が「あれ?」という顔をしなくても傷ついてはいけません。

 売り場では、ずらりと並んだランドセルを前に腕組みしながらしばらく考え、おもむろに指を折りながら「えっと…1、2、3…。まぁ6つあればいいか」とか呟いてみます。店員が注目しない場合はトレンチコートを脱いで真っ赤なブレザー姿になってみると。それでも無視された場合は上着もシャツも脱いでマッチョな体を見せます。

 それでもダメなときはさりげなく虎の覆面を被って、店員に「すいません、ランドセルを六つほど欲しいのですが」と話しかけます。「ご自分でお使いですか?」とか聞かれても気にしてはいけません。「いえ、誰にも言わないで欲しいのですが実は贈り物で…」とか言ってみます。店員が粛々と放送を始め、引っ込みがつかなくなったら、ちゃんとランドセルは買いましょう。

 レジで精算をしたら、ちゃんと領収証を貰います。そこで「えっと、お客様。宛名は上様でしょうか、伊達様でしょうか?」と言われたときにようやく至福の時間が得られることでしょう。が、そこは大人の対応として「え~と、有限会社虎の穴でお願いします。」と答えるのがいいでしょうね。ああ、やってみたい。でも、僕ちゃん大人になりきれないのでできない…。(アホか)

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京阪神の龍馬伝ファン限定のネタ

2010年09月03日 00時00分27秒 | こんなの考えました
 岩崎弥太郎さんがタウン情報誌を買ってました。

「弥太郎さん、それはなんですか?」
「ぷがじゃ!」


 …いいんです。わかる人にはわかります。私は元々Lマガ派だったのが、中島らも先生のエッセイを目当てに乗り換えたものです。今はどっちもないのかも。
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「龍馬伝」ファン限定ネタ

2010年08月27日 23時30分47秒 | こんなの考えました

 岩崎弥太郎が虫を採っていたので聞いてみました。

「岩崎さん、それは蝶ですか?」
「蛾じゃ!」


 ちなみに家族にはサッパリ受けませんでした。自分では会心の一撃なのですが。まぁいいです。わかる人にはわかります。

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たかなくん

2010年08月20日 23時20分14秒 | こんなの考えました

 辛酸なめ子先生のブログで大受けしました。ポストさかなくんを狙う「たかなくん」で、高菜に詳しい男の子だそうです。これは意表を突いてますね。さかなくんへの対抗ネタでは、私が考えたのはイカのことならなんでもござれの「イカくん」ですが、妙に香ばしい上に酒の肴で食われてしまいそうなのでダメかも。なおかつ若い男の子でイカ臭いというと珍しくもなんともないので目立てないかもしれないし。

 他のネタとしては、日本刀に詳しい「カタナくん」とか、お墓に詳しい「ハカバくん」とか考えましたがイマイチです。もっとも私の友達には「坂野くん」というのがいて、私にとってはさかなくんよりは面白いのですが、あいつは何に詳しいのかなぁ。

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江戸川乱歩テーマパーク

2010年05月20日 22時07分04秒 | こんなの考えました
 「大槻ケンヂが語る江戸川乱歩」という本を読んでいたら、「もし僕が大富豪になったなら、ぜひ『江戸川乱歩テーマパーク』を作ってみたいですよ。」という話がありました。これは私も大賛成。ファンなら一度は行ってみたいだろうと。

 もちろんメインはパノラマ島でしょうが、パビリオンとしては他に「鏡地獄」「赤い部屋」「防空壕」なんかがあって、園内のソファはもちろん全部「人間椅子」。屋根裏から部屋の中を覗けるセットがあったり、心理試験を体験できるコーナーなんかは行列ができることでしょう。案内係のスタッフも明智小五郎や二十面相はもちろん、小林少年から黄金仮面とか影男とか黒蜥蜴とか堀越捜査一課長なんかがいるわけです。ワクワクしますね。

 ただし問題があってディズニーランドのミッキーやドナルドと違って、影男とか堀越さんなんてのは胸に名札を付けとかないと誰が誰だかわからないので、見た目のインパクトに欠けるわけです。

 江戸川乱歩テーマパークができれば、当然次は「横溝正史テーマパーク」を作る人もいるでしょう。ここは入った途端に頭に懐中電灯つけて猟銃持った人に追いかけられるアトラクションがあったり、園内の池にはスケキヨの足がニョキッと突き出ててその池のほとりでは真珠郎に握手してもらえたり、死んだはずの人のフルートの演奏が聞けたりします。

 菊人形は本物の生首が突き刺さってるし、売店の煙草は全部毒入りだったり。もちろんスケキヨの横には「これは佐清ということになってますが本当は青沼静馬です」と、思いっきりネタばらししてあるのがマニアにうけるかもしれません。

 しかしこうやって考えると、横溝正史テーマパークの方が面白そうですね。私は不勉強なので知りませんが、もしかして既にどっかにあったりするんでしょうか???
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今年の流行りは?

2010年04月01日 22時42分58秒 | こんなの考えました
 エイプリルフールですが張り切ってウソ考える人はいるんでしょうか? ネットの流れはブログよりツイッターですから、ウソのつぶやきが蔓延していることでしょう。ウソのネタもいろいろですが、いかにもありそうな話でパニックになるようなのはダメです。チラっとみて「えらいこっちゃ~」ってみんなに言いふらしてから「あれ、ウソでした」と言われても取り返しつかないこともあるかもしれませんので。

 で、「ありそうだけどちょっと考えればすぐにウソだとわかる」というニュースの見出しをいくつか考えました。

1)<「実は本当に不毛でした…」ドラマ「不毛地帯」主演の唐沢○明さんがヅラをカミングアウト。>

2)<闘魂の代償は重かった! アン○ニオ猪木氏に闘魂注入ビンタをされた人が傷害罪で集団訴訟。賠償金の合計は億単位か?>

3)<鳩山首相の腹案が明らかに! 普天間基地移転先はなんと宇宙。官房長官が宇宙ステーション構想を漏らす>


 というのはどうでしょう。本気にする人もいるかもしれませんので、検索逃れに伏字にしてみました。唐沢さんって大丈夫ですよね?(笑) なお、個人的にはエイプリルフールなんて習慣は許せないというか消えてなくなればいいと思ってます。法律で禁止すればいいのに。(この気持ちは本当)
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