今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

まぁそういう季節ではありますが

2013年04月30日 22時15分28秒 | 昭和歌謡

 今日はラジオでいきなり「緑の季節」がかかってびっくり。知らない人はどっかで調べて下さい。歌ってるのは山口いづみ。季節としてはこの曲にぴったりな時期でしょうが、これをラジオで聞いたのは何十年ぶりでしょう。「若葉のころ」でも「若葉のささやき」でもなく「緑の季節」がかかるところが最高です。もちろん番組はNHKラジオ「ひるのいこい」。

 今回もイントロ当てはできたのですが、実はこの曲と鮎川由美の「私達」をよく混同します。で、山口いづみを思い出そうとすると神保美喜しか思い出せず、鮎川由美を思い出そうとするとなぜかスーちゃんを思い出します。が、鮎川由美の顔ってよく覚えてないので調べてみたら…全然違いました。いつの間にか頭の中でイメージができあがってしまうものですね。

 ちなみにあれこれ調べてみたら山口いづみとは誕生日が1日違いでした。年は9歳ほど違います。なお、発売は「緑の季節」が72年、「私達」が73年でした。どっちもレコードは持っておりませんが結構覚えてるものですね。多分当時は流行ったのでしょう。

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テレビ東京「ザ・ミュージック」

2013年04月29日 14時43分36秒 | 尾崎亜美

 テレビ東京で今月から始まった音楽番組。21日深夜に放送された#03のゲストは尾崎亜美さん。音楽と料理の両方を核としたものでしたが、最近元Winkの相田翔子さんの曲を作ったのだとか。まずは録音スタジオでのその様子が紹介されました。

 また先月末に長野で行われたステージの模様も紹介され、開演前に曲順を考えている様子もあり。ライブの演奏曲では「天使のウインク」「グルメ天国」「オリビアを聴きながら」などをチラ見せ。

 そして番組ではゲストアーティストが名盤だと思うアルバムを紹介するコーナーがあるのですが、今回はキャロルキングの「TAPESTRY」が紹介されました。アルバム「soup」の「ヒメジョオン」という曲でもキャロルキングの名前が出てきますからお気に入りなんですね。

 料理の方では料理評論家の方を相手に新作料理を披露したり、その場で「魚の歌を…」ということで「Magical Way」をアカペラで歌ったりする場面もありました。今回は鰹の料理でしたし。

 そして最後は「スープ」の弾き語り。これは全編聞けましたが、いつものヤマハのキーボードではなくてフェンダーのローズだったので貴重な映像かも。相田さんのレコーディングのスタジオで撮ったものではないかと思います。

 30分の番組であちこちの映像がギュウギュウ詰めでしたが、亜美さんのいろんな面が見られて満足です。テレビ東京だと見られる地域が限定されてるのがもったいないですね。BSで再放送してくれるといいのですけど。

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久々にベタな観光地を

2013年04月28日 22時55分10秒 | 日記

 我が家はベースがトーホグな一家ですが、今は折角埼玉に住んでるので東京近辺のベタな観光地を訪ねるのも試してます。これまで行ったのは、サンシャインシティ、上野動物園、銀座、鎌倉、お台場、東京タワー、東京ディズニーランド、後楽園ゆうえんち、葛飾柴又、横浜中華街など。

 で、今日は天気が良かったので皇居周辺に遠征しました。皇居のお堀というと、我々スペクトラムファンの間では「ドンペイさんお堀事件」で知られる聖地ですので(?)、是非行ってみねばなりません。今回のお供は妻のみ。娘2号はドタキャンでした。

 まずは地下鉄丸ノ内線大手町駅で降りて大手門から東御苑に入場。三の丸尚蔵館では今の時期高松宮様関連のあれやこれやを展示中。この人の奥さんっていうのは徳川慶喜のお孫さんなんですね。その辺知ってる人はさらっと言えるのでしょうけど、私はまったく知らず…。高松宮っていうと四国の高松にある飲み屋さんのことだと思ってました。(って、それはウソだけど) なんか知らんけどこの人はうちの叔母が知り合いだったりしました。(これはホント)

 東御苑内では「へぇ~この辺に大奥が!」「おお~この辺が松の廊下の跡か」「ほぉ~ここが天守閣か」とか感心することしきり。なぜか天守閣跡でトカゲを発見したのですが、実はここに忍び込んだ忍者が姿を変えたものではないかと思ったり。桃華楽堂っていうのは立派な建物でしたけど、今はなんかに使ってるのでしょうか???

 その後、北桔橋門から出て半蔵門方面へ歩いたのですが、噂で聞いたとおり本当にランナーが多いです。それもカラフルなウエアを競い合うように走ってました。所々歩道が狭いので、ふと気づくと後ろでランナーの人が足踏みしてて、道を譲ってあげたら「すいません…」と言われることもしばしば。はっきり言って人が多すぎです。そんなに走りたいなら鶴ヶ島の運動公園にくればガラガラなのに。(って、無理か)

 その後どっかで昼ご飯食べようとしたけど、北桔橋門から半蔵門方面に行く間には東京FMとかイギリス大使館とか最高裁判所とかあるものの、適当に食べられる店が無くて苦闘しました。あんまり店がないものだから半蔵門の東京チカラメシなんて行列できてましたし。

 結果的に今回は皇居周辺の北側を半周したような形ですので、次回は大手門から南側を攻めねば。なによりも桜田門に行ってないですよ。私なんか桜田門外フェチですのに(?)。ちなみに写真は大手門を外から見たところ。結局半蔵門方面から靖国神社まで行ったので、本日の歩数は19000歩くらい。かなり疲れましたが天気が良くて幸いでした。

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キャッホウランシン

2013年04月27日 23時33分10秒 | 日記
 今日は都内でリハでした。電車で移動するときは文庫本が欠かせないのですが、今回持参したのはハードカバー。山田宗樹著「乱心タウン」で500ページ弱。電車は往復二時間立ちっぱなしだったので今日は体力勝負でした。

 この本の内容は「真の富裕層だけに居住が許された街に住む厳しい審査をくぐり抜けた超セレブたち。金、名誉、自尊心、すべて満たしたはずなのに心は満たされない…。」というもの。セレブにセレブの悩みがあり、一般人はそれを妬み、セレブ側の仲間入りしたい人はあがいて…と、人間の醜い本性を描かせればこの人の作品は最高です。凄く面白いです。何より図書館で借りて来たので早く読んで返さねば。

 ちなみに本日のタイトルに深い意味はありません。キャッホウランラン!
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お兄さんって…

2013年04月26日 21時52分24秒 | 昭和歌謡

 NHKラジオ「午後のまりあーじゅ」の金曜3時からは近田春夫さんの「歌謡曲ってなんだ」。いつも楽しみなのですが、今日のテーマは「老婆心ながら…」。どういうことかと思ったら結局「歌詞に力がある曲」という流れでした。

 実はそういうテーマだと聞いてリクエストしてみたのがピーターの「人間狩り」。するとメールが読まれて近田さんが「お、人間狩り~だね。オレも昔やったんだよ。だけど今日は『お兄さん』で」ということでリクエストはボツでした。人間狩りも怖い感じの曲なんですが、このお兄さんは別の意味で怖かったです。また聞いてみたいんですが収録されてるアルバムはこれですね。ちょっと高いけど人間狩りも入ってますね。うむむ…。

 ちなみに本日オンエアされた曲は以下の通り。今日も充実してました。さすがに仕事中だったので最後までは聞いてなかったんですけど。

① 『希望』    歌:岸 洋子 
② 『女の意地』  歌:西田 佐知子
③ 『爪』     歌:ペギー葉山
④ 『いとしのジザベル』  歌:ザ・ゴールデン・カップス 
⑤ 『にがい涙』  歌:スリー・ディグリーズ
⑥ 『原宿キッス』  歌:田原 俊彦
⑦ 『お兄さん』  歌:ピーター
⑧ リクエスト曲『銀座九丁目は水の上』  歌:神戸 一郎
⑨ 『漁火恋唄』  歌:小柳 ルミ子
⑩ 『雨の夜あなたは帰る』  歌:島 和彦
⑪ 『恋はダン・ダン』  歌:浅野 ゆう子
⑫ 『復活』  歌:ザ・テンプターズ
⑬ 『ウナセラディ東京』  歌:和田弘とマヒナスターズ
⑭ 『愛の終りに』  歌:布施 明

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春になると

2013年04月25日 23時58分27秒 | 日記

 小学生とか中学生で春になって新しいクラスになると生き生きするようなタイプの奴がいますが、私はまったくダメでした。人見知りするタイプだったので集団の中で調子が出てくるのは大体秋くらい。子供の頃、今くらいの時期は毎年憂鬱でした。

 最悪だったのは中三の時。中二の時に同じクラスでつるんでた数人とは誰とも同じクラスにならず自分だけ別のクラスにになって、なおかつ特に仲の良い奴は誰もおらず、家庭環境に問題があって普段から暴れている奴が複数いたという最悪な環境。一応受験生なのに、3年になった途端すごく暗い気持ちになりました。

 私の子供の頃の評価というと毎年「落ち着いている」「動じない」「物怖じしない」というようなことだったので、今になって考えると担任の先生が「こいつは多少問題のあるクラスに入っても大丈夫だろう」という判断をしてた事は間違いないかと。

 ただしそれはどちらかというと相対的な判断で、本人としてはすごく嫌な経験だったのですが当時の先生はそんなことは今は考えてないでしょうね。こういうのは、社員旅行でいびきの凄い人同士を同じ部屋に寝かせるようなもので、関わりの無い人は無事だが当人同士は結構困るということではないかと思います。が、今になって真剣に考えるとムカムカ来るのでこの当たりにしておきましょう。

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完敗どころじゃなくて

2013年04月24日 22時41分17秒 | ラジオ

 注目のNHKラジオ「ひるのいこい」ですが、今週は月曜が伊丹幸雄「青い麦」、昨日がマギーミネンコ「涙の河」でした。なので昨日の段階で今日の曲目を予想し、フォーリーブスか荒川務か城みちるか川崎麻世かと言ってたのですが次元が違いました。

 正解はなんと草刈正雄「アローンアゲイン」。今日はその時間は車にいなかったのでネットで調べたのですが、もし運転中だったらあまりの意表を突いた選曲にショックを受けて事故ってたかもしれません。どうせなら聞いてみたいと思って動画サイトで検索したら見事にヒットしました。日本語カバーですがこれが意外にいい感じ。ちょっと聞くと町田義人かと思うくらい。

 いや、それにしてもこの番組の選曲してる人は完全に楽しんでますね。今日は当たったのは男性ということだけ。折角だから明日の予想もしましょう。男性アイドル、女性ハーフタレントときて、二枚目俳優になりましたから、明日は女優か女性タレントと予想します。ということで、第一に研ナオコ、対抗で栗田ひろみと内田あかりと由美かおる。あるいは真剣に竹下景子の「結婚してもいいですか」とか。いや、それにしてもすごいなぁ。

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イントロ当ては完敗だが

2013年04月23日 19時39分45秒 | 日記
 当方70年代歌謡のイントロ当ては結構いけます。昨日もNHKラジオ「ひるのいこい」でかかった伊丹幸雄の「青い麦」が一発でわかりましたし。

 今日もひるのいこいを聞いてたのですが、かかった曲をイントロでは当てられず。なんだっけ?と思ったら正解はマギーミネンコの「涙の河」でした。曲自体はよく知ってるのですが多分ラジオでちゃんと聞いたことがなかったので、元々のアレンジを知らなかったんですね。それにしてもあんなにまったりとしたアレンジだったとは意外。いい曲だとは思うのですが、なんか盛り上がりにかけると思ったらこの人の音域が原因の様子。「燃えるブンブン」もこれもかなり音域が狭いような気がするので、この人はそういう人だったんでしょうね。別にいいんですけど。

 それにしても昨日が「青い麦」で今日が「涙の河」と来たので明日は何でしょう? かなり期待してしまいます。男性アイドルで予想するとフォーリーブスに1000点、荒川務に500点、城みちると川崎麻世に200点ずつ。残りは全部篠沢教授に…。
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完全に乗り遅れてしまったので

2013年04月22日 22時44分49秒 | ドラマレビュー

 4月からのドラマを自分であれこれ書いてたのにすっかり乗り遅れて、初回を見たのは「あまちゃん」「第二楽章」「空飛ぶ広報室」のみ。「間違われちゃった男」は見ようとしてたのに、いざ始まった日に録画するのを忘れてました。

 見てみたドラマの感想はというと「あまちゃん」はなんだかんだ言って毎回楽しみになってきました。BSだと夜の11時から再放送してるのでサラリーマンにとってはこれはありがたいです。「第二楽章」は地味で魅力を感じず、「空飛ぶ広報室」はやりようによっては凄く面白くなりそうな展開なのになんか生ぬるい感じがして脱落。多分私が求めているシリアスなものとは方向性が違うのでしょう。

 ということでドラマファンとしては7月からのドラマを待つことにします。(早い…) 実は「みんな!エスパーだよ!」という最低の深夜ドラマを見てしまったのですが、私自身の品位に関わるのでこのレビューは自粛します。

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こじれていた勘違いが解決

2013年04月21日 15時23分43秒 | 昭和歌謡

 BSフジの「HIT SONG MAKERS~栄光のJ-POP伝説~」という番組を見ました。今回は作曲家・林哲司氏の特集で本人のインタビューがメイン。数々のヒット曲がありますが、番組サイトで代表曲に挙げられているのは「悲しみがとまらない」杏里、「セプテンバー」竹内まりや、「悲しい色やね」上田正樹、「ふたりの夏物語」「君のハートはマリンブルー」杉山清貴とオメガトライブ、「BOYのテーマ」「卒業」菊池桃子、「真夜中のドア」松原みき、「北ウィング」中森明菜、「愛情物語」原田知世、などなど。

 前にプロレスラーのミル・マスカラスのテーマ曲として知られるジグソーの「スカイ・ハイ」を作曲したのは実はこの人だと聞いたことがありました。が、この曲は1975年の作品であり、林氏は当時まだ作曲家としては活動してなかったでしょうと思ってたわけです。

 ですが今回の番組を見て様々解決しました。この人はシンガーソングライターとしてデビューしたのは1973年くらいで、「オレンジ」という名前のユニットというかバンドとしても1973年に作品を発表しているのだとか。しかしソロの作品は売れず、その後作曲した曲だけが見本市のようなところに出品され、それが「スカイハイ」のヒットで知られるジグソーの目に止まりシングル曲になったそうです。ということで、「スカイハイ」がこの人の作曲だというのは勘違いで、この頃にはまだ作曲家デビューしてなかったというのも勘違いでした。ただしジグソーが林氏の曲を歌ったのは本当だったという。何がどうかというとタニヤタッカーの「ハロー・ミスター・サンシャイン」がムッシュかまやつ氏の作曲だったということもあるので、これもそういうのかと思ってたわけです。

 ちなみにメジャーシーンというか最初に大きな仕事を貰ったのは南沙織さんの「ひとねむり」という曲の編曲だそうです。この曲は1975年11月の発売でした。この時に筒見京平さんに「日本人ってのは下駄ばきでアイスクリーム食べるような感じだから」と言われた言葉が妙に頭に残り、そのセンスを活かしてアレンジしたしばたはつみさんの「マイ・ラグジュアリー・ナイト」がヒットしたのだとか。

 今回歌のゲストでは上田正樹氏と杉山清貴氏がいずれも弾き語りを披露してましたが、80年代のヒット曲多いですよね。林氏ご本人は軽く還暦過ぎてるのにすごく若く見えるのが凄いです。年取らない人もいるもんですね。

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東京物語のすき間が気になる

2013年04月20日 23時24分59秒 | ブックレビュー

 集英社文庫「東京物語」 奥田英朗著

 何年か前に読んだ本ですが久しぶりに読み直しました。奥田英朗氏の自伝的小説と言われますが、氏の経歴から考えると実際そうなのかも。あらために読むと面白いです。なお、以下はネタバレありですのでまだ読んでない人で知りたくない場合はご遠慮下さい。

 短編が7つ収録されてるのですが時系列に並べると以下の通り。

1.1978年4月4日    春本番 
2.1979年6月2日    レモン 
3.1980年12月9日   あの日、聴いた歌 
4.1981年9月30日   名古屋オリンピック
5.1985年1月15日   彼女のハイヒール
6.1989年11月10日  バチェラー・パーティー

 主な出来事と状況を整理すると

1.浪人が決定し予備校通いのため東京に出てきた。上京の日に友人の下宿に行った。
2.大学に入学し演劇部に入部。飲み会に明け暮れる日々。前述の友人の下宿にはしょっちゅう入り浸り関係になっている。演劇部には憧れの先輩がいるが別に彼女もできた。
3.大学は中退し広告代理店で働いている。ここは2社目。彼女はいない様子。やりがいは感じているが小さい事務所なので雑用でもこきつかわれている。父の会社が倒産したことが大学中退に関係しているかも。
4.広告代理店では中核社員になり仕事は充実。後輩もできた。しかし若干天狗になり周囲にたしなめられる。
5.2年前にコピーライターとして独立した。最近収入が向上しておりプレリュードを買ったのが自慢。母親の知り合いの娘と無理矢理お見合いをさせられるが相手との関係は微妙。
6.4年前に知り合った女性と1年前から恋人同士の関係になった。知り合いのカメラマンとデザイナーと共同で事務所を構えて2年になる。愛車はルノー。

ということになります。

 1の後に大学に入ったのはいいとして2で出来た彼女とか先輩との関係はどうなったのか不明。さらにあっさりと大学を辞めたのが父の会社の倒産だけなのか? 3と4は1年足らずなのでスムーズに繋がっているが、5では独立しているので会社を辞めた経緯は? 5でお見合いした相手ともちょっといい感じになりかけたけどその後発展は? 6で一緒に事務所を構えている相手との関係は?、などがわかりません。想像するしかないのでそこが狙いでしょう。

 ただ、あくまでも「自伝的」と言われるだけでどこまでが実際の話かはわかりません。1は結構実話っぽいですが2の彼女とのドタバタは創作っぽいし、3は実際のちょっとした出来事を膨らませた感じ。4もそういう雰囲気はあったのでしょうが、もっと長いスパンの話をギュッと凝縮したのではと思います。5はお見合いさせられたのは本当かもしれませんが、エピソードは創作でしょう。6はかなり膨らませてるでしょう。

 …といろいろ考えました。久々に読んでみたのですが最初に読んだときの記憶が一番残ってたのが5。続編と言うよりはこの間を埋めるような話を読みたいですね。別に自伝でなくともいいので。なんにしてもバブル期の広告業界の雰囲気がよくわかって、世間一般も浮き足立ってるように感じます。そういう期間がありましたよね。

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フォーキーな世界

2013年04月19日 23時53分37秒 | ラジオ

 音楽ファン注目のNHKラジオ「ひるのいこい」ですが、今週も選曲がナイスです。曜日別でいうと

月:れんげ草(ビリー・バンバン)
火:みんな夢の中(高田恭子)
水:ダンデライオン~遅咲きのたんぽぽ(原田知世)
木:青春旅情(河島英五)
金:春雷(ふきのとう)

という布陣。「青春旅情」は好きな曲です。私はというとあのねのねでお馴染みなのですが、今回は作者の河島英五さんによるセルフカバーでした。中学生の頃に既に弾けた曲ですが、キーがCの循環コードはありがたいです。

 今日は今日でふきのとうの「春雷」だったのでこの二日はフォーキーな世界。火曜は聞いてないのでどんな曲かわからないのですが高田恭子さんもその筋の人でしょうか???

 それにしても「なぜ原田知世か?」というのが全国の音楽ファンの話題でしょう。う~む、これだからひるのいこいは…。

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春なので

2013年04月18日 19時19分37秒 | 日記
 普段眠くないことが多いのですが、この頃はよく眠れます。おまけに普段は寝起きも良い方なのに、午前中は眠いこと眠いこと。さらに早朝覚醒で目覚ましが鳴る前に目覚めてることが多かったのですが、ここしばらくはアラームがジャンジャン鳴ってから初めて目覚めます。

 まあ春ですしね。ぐっすり眠れるのは幸せと考えましょう。それにしても眠い…。
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四つの嘘(ネタバレあり)

2013年04月17日 22時00分53秒 | ブックレビュー

 以前ドラマで見た「四つの嘘」の原作読みました。作者は「セカンドバージン」でもお馴染みの大石静さん。文庫の裏表紙のあらすじでは「淫乱に生きるしかない詩文。平凡に生きるしかない麻希子。仕事に生きるしかないネリ。平凡に生きるはずだった美波。かつて私立女子校で同級生だった四人はそれぞれ別の人生を歩んでいたが、美波が四十一歳で事故死したことから、運命が絡みあう。」というもの。

 ドラマでは詩文(永作博美)、麻希子(寺島しのぶ)、ネリ(高島礼子)、美波(羽田美智子)という配役でした。最初は綺麗なお姉さんがいっぱい出るドラマだからと気軽に見始めたら結構面白くて、このドラマ以来永作博美さんに注目することとなりました。

 実はドラマは原作そのままだと思っていたのですが途中から相当違いました。さすがにテレビドラマにするためにかなりワッチコンシーンをマイルドにした感じですが、脚本家は苦労したことでしょう。ドラマでは詩文が主役級になって一番美味しいといえる役でしたが、原作ではかなり痛い目にあってしまってるという…。あとは、ドラマで出てきた石黒賢さんの役どころは原作にはいないですね。それと詩文の別れた夫の母親と詩文の娘の複雑な絡みも原作にはないですし、麻希子の娘がアイドルもどきになったこともドラマだけですので、あれだけ膨らませたという点では脚本家にアッパレといいましょう。

 どっちかというとドラマを先に見てよかったかなと思います。なんにしてもどっちか片方しか知らない人は両方チェックして見ることをお奨めします。私なんぞはドラマは全回録画してあってたまに見てるくらいなので。

 なお、先週のバンドの練習の際に譜面を家に忘れていって、どうしてもコードが覚えられない曲をリスペクター6号様に教えて貰い、この本の裏表紙に書いたため売り飛ばせなくなってしまいました。ま、元々古本で買ったのですが。大石静先生ごめんなさい…。

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まぁ80年代ソングもなかなか

2013年04月16日 23時00分12秒 | 昭和歌謡

 NHK-FM「歌謡スクランブル」ですが、今日は「-青春グラフィティ-(2)」ということで80年代ソングの特集。昨日は「80年代はちょっと…」とか言ってたのですがまぁ聞いてみればなかなか(笑) ということで、今日のオンエア曲は以下の通り。


「100%…SOかもね!」(シブがき隊)
「急いで!初恋」(早見優)
「ハッとして!Good」(田原俊彦)
「スローモーション」(中森明菜)
「まちぶせ」(石川ひとみ)
「話しかけたかった」(南野陽子)
「カム・フラージュ」(柏原芳恵)
「初恋」(村下孝蔵)
「涙のリクエスト」(チェッカーズ)
「ふられ気分でRock’n Roll」(TOM-CAT)
「悲しみがとまらない」(杏里)
「悪女」(中島みゆき)
「ヨコハマ・チーク」(近藤真彦)
「時をかける少女」(原田知世)
「天使のウィンク」(松田聖子)

 今日は車に乗ってラジオつけた段階でチェッカーズでしたから前半は聞いてなかったのですが、石川ひとみさんもありだったんですね。うむむ…。

 シブがき隊は自分たちが言うほど渋くないし(?)別にどうでもいいのですが、「急いで!初恋」は結構好きです。早見優は嫌いなのですがこの曲は夏らしくて明るい感じでいいです。あとは「ふられ気分でRock’n Roll」については、当時「涙も~クソも出てきやし~ない~」だと思ってて「汚い歌やなぁ」とぼやいてたのですが、嘘だったんですね。ま、歌であんまりクソが出てくることはないでしょうけど。中条きよしが「あなたの~クソがわかるのよ~」とか歌うこともないでしょうし。杏里の「悲しみがとまらない」も歌詞自体はバカみたいというか、男を取られたくらいで悲しみがとまらないとか情けねーこといってんじゃねーよと思うのですが、それが80年代でしょう。曲自体はかっこいいし。

 「悪女」とか「時をかける少女」とかもたまに聞くといい感じ。私の場合は82年から大学生、86年から会社員ということで80年代前半の曲か後半の曲かはすぐわかります。86年はエアコンの弱いぼろい営業車でヒーヒー言ってたので、当時ラジオから流れていたような曲を聞くと大体具合悪くなります。吐き気するくらい。今回は80年代後半の曲が「話しかけたかった」だけのようですが、明日はそっちの方かな? 90年代に突入すると私はさすがにちょっと…。

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