今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

もし演奏中に弦が切れたら

2014年08月31日 15時10分54秒 | ギターと楽器のこと

 今朝の「題名のない音楽会」の話。視聴者からの質問で「もし、バイオリンの演奏中に弦が切れたら?」というのをやってました。佐渡さんとかキャリアの長い指揮者の方は年に1回くらいは見るそうで、特に珍しいことではないとか。

 そして結論として手順は以下の通り。ソリストの弦が切れたら、後ろに座ってる人のバイオリンと取り換えて、後ろの人はそのまた後ろの人から楽器を借りて弦の切れた楽器を後ろに送って、そうやって自分の楽器を渡してしまった一番後ろの人が弦の切れたバイオリンを舞台袖に持って行って取り換えて来ると。

 ロックバンドだとスペアのギターをステージに置いとく場合も多いですが、オーケストラの場合は人数が多いので各自が一台ずつスペア楽器を持ってくると大変なことになるそうです。また、ローディーが舞台袖で控えてるなんていう人手もないそうな。

 かのパガニーニは弦が切れた時に残った3本で演奏しきったという話もあるそうです。バイオリンの弦の張替ってやったことないですけど、糸巻が小さいから大変そうですよね。私は幸いステージで弦が切れたことはないですが、自宅では何回か。まぁ弦が古かったんでしょうね…。

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ライブのお知らせを二つほど

2014年08月30日 22時51分42秒 | スペクトラム

 スペクトラムのコピーバンド「ReSPECT」をやっているものですが、今日はバンドのリハでした。来月は仙台の定禅寺ストリートジャズフェスティバルと、恒例のトマトパラダイスと2回ライブあります。その最終リハだったのですが、「モーション」を演奏し始めた時に何やら違和感が。「チューニング狂ってる?」と思ったのですが、よく見たらギターのトーンがゼロになってました。ゼロにした記憶はないのですが、無意識にいじってたのでしょう。本番は気をつけねば。

 ということで、ライブのお知らせです。御用とお急ぎでないかたは是非お越しください。

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第24回定禅寺ストリートジャズフェスティバル

日時:9月14日(日)13時45分~14時25分
場所:宮城県仙台市 勾当台公園 円形公園
   (観覧は無料です。)

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イベント名:トマトパラダイス Vol.9 

日時:9月21日(日) 
開場:16時30分 開演:17時30分

入場料: ¥1,500+1d(¥600) = 合計  ¥2.100

出演バンド
 Petit Tomato 
 PILAFF Horns with Battle Heater featuring Swimmy 
 ReSPECT

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漢字三文字の公園

2014年08月29日 23時19分36秒 | 日記
 例のデング熱のニュースを聞いてすっかり漢字三文字の公園がインプットされてしまったため、「日比谷公園で…」と騒いでたら、どうやら代々木公園だったようです。日本語は難しいですね。(なのか?)
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カップでポコポコするやつ

2014年08月28日 19時42分38秒 | 日記
 昨日の朝のテレビで見ました。割れないカップを伏せて机にポコポコし、それにハンドクラップと机を叩く音を組み合わせてリズムを作るやつ。それに合わせて歌うわけですか、歌が上手ければかなりかっこいいです。あれは今後流行るのではないでしょうか。

 しかし予想するに、これを使ったお笑いもいろいろ出てくるでしょう。ちょっと考えたのは、コップは検尿のを使って、ハンドクラップの代わりに尻叩いて、歌はどうしようもないような替え歌ってのはどうでしょう。歌はマキタスポーツ系のもいいかもしれないけど。

 あとは、リズムは凄くカッコ良く、歌はトコトン情けないというのも受けるかも。「チューリップのアップリケ」とかどうでしょう。「みんな貧乏のせいや おかあちゃんちっとも悪うな~い~」とか。「貧~しさに~負けた~」という昭和枯れススキも魅力なんですが、あれは三拍子だし難しそう。

 さっそく練習してみようかなあ。歌を何にするか。くそくらえ節がいいか…。
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ドラマ「あまく危険な香り」(ネタバレあり)

2014年08月27日 22時57分54秒 | ドラマレビュー

 先日もネタにしました「あまく危険な香り」全話視聴完了しました。1982年のドラマですが、感想として「キャスト良し、雰囲気良し、脚本めちゃくちゃ」です。「どう考えても無理あるやろ?」という流れが多すぎて、「さて、今後の展開は?」と思ったときいつもワンパターンに落ち着くし。

 ストーリーはというと、<元暴走族の大物でトラック運転手の高志(根津甚八)の婚約者である信江(風吹ジュン)が、亡き夫の会社で会長を努める未亡人の悦子(倍賞千恵子)に借金を申し込みに行った帰り、悦子の運転手である露木(岡田真澄)という謎めいた男に車ではねられ死体を遺棄される。信江と悦子の関係を知らず、当日の信江の行動も知らず、単にひき逃げ事件に巻き込まれたと思った高志は失意から飲んだくれて喧嘩沙汰をおこし袋だたきにされる。それを助けたのは悦子と露木。高志にはまるで恋人のようにまつわりついてくる妹の葉子(浅野温子)がいて、高志は信江の残した日記から悦子と露木に疑いを持つようになるが、いつしか悦子に惹かれていき葉子はそれに嫉妬してやがて…>というなかなか説明しづらい内容。

 ここに暴走族時代から高志をよく知る刑事(高橋昌也)や、高志の弟分(陣内孝則)、悦子の屋敷のお手伝い(池波志乃)、悦子の義兄(市村俊作)、悦子の屋敷に出入りする謎の男(林ゆたか)などが絡みます。

 脚本の問題点の一つは、刑事が無能すぎることと強引すぎること。高橋昌也さんはやたらとかっこいいというか渋いんですが「そんなもん当日の聞き込みすりゃすぐわかるやろ」という場面や、本人の同意無しに露木の車の鍵を開けて調べたり、弟殺しを自白する悦子の義兄をうやむやで見逃したりするの。高志は高志で、妹が露木に誘惑されそうになった際「あいつにはもう会うな」と言って「なんで? 理由を言ってよ!」と言われて、「…なんでもいいんだよ。とにかく会うな」って、このやりとりは3回くらい出てきます。すでに露木が殺人犯である確証を得てからでもそんななので「こりゃ脚本家が行き詰まってるな」となんだか可愛そうになりました。あとは、露木が指名手配されてからも結構アチコチうろうろしてること。

 そんなだけど途中まで一生懸命見たのは倍賞千恵子さんが珍しく色っぽいことと、浅野温子さんが異様に可愛いことから。ただし、最終回はばからしくて途中からどうでもよくなりちゃんと見てません。これが2時間サスペンスドラマなら文句は言いませんが、連続ドラマですしね。何を訴えたかったのかわからんなぁ、これは。「男と女はいつどうなるかわからん」ってだけかもしれないけど。

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「悪妻行進曲」放送日

2014年08月26日 23時32分14秒 | 日記

 前にも紹介しましたが、CSのTBSチャンネル2にて放送予定のドラマ。初回放送は1977年で、番組サイトによると<林隆三&大谷直子主演、林演じる大きな望みを持つサラリーマンと大谷扮する悪妻という名の良妻?の夫婦を軸に多彩な共演者が爽快な笑いと一粒の涙を生み出すヒューマンコメディ>というもの。

 これは見ねば!と思ってますが、放送日は9月21日で一挙放送。私はライブの日なので予約して出かけねば。そういえば5年くらい前に、同じくライブの日に「岸辺のアルバム」の一挙放送があった記憶があります。一挙放送もありがたいのですが、どうせなら再放送もして欲しいですね。一発勝負だと万一録画失敗したら終わりなので。

 ちなみに出演は、林隆三、大谷直子、木之内みどり、篠ヒロコ、細川俊之、植木等、谷啓、岡まゆみ、松村達雄、森川正太、赤木春恵など。大谷直子、岡まゆみと聞けば今なら「絶対見る!」となりますが、当時中学生の私はまだその魅力はわからず、このドラマは1~2回チラっと見ただけでした。あれから37年ですか。いろいろ噛みしめながら見たいと思います。とはいえ、放送はまだまだ先だけど。

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パワーピッキングできてないなぁ

2014年08月25日 23時05分46秒 | ギターと楽器のこと

 9月にライブが2回ありますが、どちらもギターソロはあんまり無し。6月のワンマンの時は珍しくソロが6曲くらいあったのですが、今回ソロが少ないと言うことは必然的にウンチャカばっかになります。カッティングの切れをよくするにはピッキングが重要ですわね。

 で、久しぶりにDr.シーゲルのギター講座を聞いてみたのですが、やっぱ重要なのはパワーピッキングですね。パワーピッキングとは、手首の力を抜いて行うピッキングのことですが、例えて言うなら体温計の水銀を下げるときの動きや、手を洗ってからタオルが無いときに水を切るときの動きの感じです。手首の力が入ってると水銀は下がらず、水も切れません。これがギターのピッキングになると、6本一気に弾いたときに「ザッ」となるか「ベララ」となるかの違いになります。

 ただ、このパワーピッキングという言葉が良くなくて、いかにも力任せのピッキングのように聞こえます。どうせなら「スナップピッキング」とでも言えばいいのに、とDr.シーゲルが言ってました。

 そのパワーピッキングですが、これが思い切ってできればカッティングの歯切れはかなり良くなります。が、指があってピックがあって弦があってのことなので、ただ手首をブラブラさせるのとはわけが違います。空振ったり弦の抵抗でピックがすっ飛んだりします。最近の自分のウンチャカを振り返ってみるに、ピックを落っことすのを恐れる余り思い切りが足らんかなぁと思いました。ピックなんて代わりはいくらでもあるんだし、すっ飛ばしたときに涼しい顔ですぐ予備のピックを持てばいいと。ドラマーだってスティック飛ばしたり折ったりすることもしょっちゅうあるでしょうし。

 ということで、今回は思い切って行きます。どんだけピックを素っ飛ばすか楽しみな人はお越し下さい。…って、そういえばまだライブ情報書いてないわ。その辺は近いうちに。

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ドラマ「あまく危険な香り」

2014年08月24日 21時31分57秒 | ドラマレビュー

 CSのTBSチャンネル2で録画しました。見たこと無いのですがあらすじを見たらなんとなく面白そうなので試しにと。初回放送は1982年ですが3月~5月の放送で、改編期をまたいでますが昔はこんな放送期間もあったんですね。

 あらすじは番組サイトによると<婚約者の死に不審を抱き真相を探る男と、疑惑をもたれた金持ちの未亡人との許されぬ愛。さらに実の兄を他の誰よりも大事に思う妹も絡み、様々な側面から禁断の愛が描かれた衝撃作>ですと。妻に「誰が出るの?」と聞かれたので「たしか岩城滉一」と答えたのですが、実際の主演は根津甚八でした…。

 その根津甚八の婚約者役が風吹ジュン、妹が浅野温子、未亡人は倍賞千恵子、未亡人の運転手というか執事というかが岡田真澄、家政婦が池波志乃など、結構濃いキャストです。特に倍賞千恵子とか岡田真澄がこういう感じのドラマに出るのはかなり珍しいのでは? 池波志乃は「丑三つの村」のちょっと前なので大体いつもの巨乳キャラです(?)。

 全9回中5回目まで見ましたが結構いいですね。何がいいかというと、浅野温子はこれまで見たどのドラマよりもいいです。もっとも演技とかそういう問題よりとにかく可愛いと。この人をいいと思った事はなかったのですが、このドラマの当時はかなり評価が高かったのではないでしょうか? 倍賞千恵子も珍しく色っぽい役でいいですけど。

 さて、続きを見ないと。評価は全部見てからあらためてと。

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ヤバイ物に手を出しそうな予感

2014年08月23日 23時06分56秒 | 日記

 NHKオンデマンドは重宝しておりますが主に見るのはドラマ。新しいのから古いのから松本清張からあまちゃんまでいろいろ見ます。最近では「銀二貫」をほとんど全部オンデマンドで見ました。

 で、たまにはドラマ以外のジャンルをと思って「自然/動物」をクリックしたら、当然ながら「岩合光昭の世界ネコ歩き」がありました。それも13本も。1本約1時間ですから、一旦見始めると休日はほぼこれだけ見続けることになります。むぅ~1日1本と決めないとダメか。

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大人になった証拠でしょうか

2014年08月22日 23時37分25秒 | 日記

 引き続き「男一匹ガキ大将」の話ですが、昭和51年発行の集英社漫画文庫版を読んどります。いよいよ第9巻「暴走列車を止めろ」に入ったのですが、随所に「お前、どう考えてもおかしいやろ!」というツッコミだらけ。

 ちょっとシチュエーションを説明すると次の通り。<水戸のおばばの孫娘のハニートラップに引っ掛かった万吉親分が駆け落ちしようとした列車が、台風による鉄橋の崩落で途中で引き返すことに。しかし下り列車はブレーキ故障で崩落した列車に一直線。「この仕事親分以外にできる人間はおまへんで!」と子分のラッパに言われて万吉は女を捨てて壊れた鉄橋の再建に…>というものでまぁシチュエーションとしてはよくあるものでしょう(?)。

 が、なんで国鉄でもなく運輸省でもなく万吉一家が鉄道崩落をなんとかせにゃならんの? また、別の場所で喧嘩をしていた子分を引き連れて現場に行って「かたっぱしから材木を切り出せえーっ」「おんどれは上りのほうの線路をひっぱがせーっ」とか言うのですが、誰もなんも道具を持ってないのに鉄橋を支えられるだけの材木をどうやって切り出すの?と思うわけです。

 それが子供の頃はなんの疑問も持たずに「これは万吉親分しかできん」と思ってたわけで、その辺をいちいち突っ込んでたらこの漫画には没頭できんわけです。細かいことが気になるのは大人になった証拠で、いちいち気にせずに万吉親分に惚れられるというのは子供なのでしょう。どうも子供の方が幸せな気がしますが、「この問題は細かいことか?」というツッコミを入れるようになると完全にアウトです。

 果たして人力で柱を支えて列車は大惨事を乗り越えたわけですが、その続きを読まねば…と思ったら、実家から持ってきた文庫が歯抜けで10巻がありません。むぅ~買って来ようかなぁ。

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んな、あほなと思いつつ面白かったり

2014年08月21日 22時30分56秒 | 日記

 GWに実家に帰った際、「邪魔だから処分するか持って行くかしろ」と言われたのが漫画の本。私が家を出てから実家は一回引っ越してるので、てっきりその時に捨てられたと思ってたのですが。

 出てきたのはアストロ球団、大ぼら一代、東大一直線、ゲッターロボ、グレートマジンガー、ファイター幻、俺の空、嗚呼 花の応援団、男一匹ガキ大将、リングにかけろ、ゲッターロボGなどなど。私には兄がおりまして、母は最初兄に処分するように言ったそうですが、兄は「俺のじゃない」ですと。実はこれらはすべて兄の買った物なのですが、俺のじゃないとはどの口が言うのでしょう。

 とはいえ放置するのも申し訳ないので私が持ってきました。んで、1回読んでから捨てようと思ったのですが、あれこれ読むと結構面白いです。先月は「嗚呼 花の応援団」を読んだのですが、中学生の頃に読んだ時より今の方が背景がよくわかって面白かったり。おかげで、なんかあると「チョンワ チャンワ~!」と言ってしまいます(?)。

 次に「東大一直線」を3巻ほど読んだのですがこれも面白いです。何しろ展開が早いのでページ数が少ない割には毎回充実してます。バカバカしいことこの上ないですが、テンポがいいので人気があったのはわかります。

 今は「男一匹ガキ大将」に入りましたが、こちらは文庫版で結構歯抜け。8巻から読んでますが、それがどの辺りかというと、万吉一家が勢力を拡大しようと子分連中が西日本各地から大物の番長を西海に集めて来ますが、当の万吉親分は水戸のおばばの孫娘のハニートラップで腑抜けにされてしまい、ついには駆け落ちしようとするがそのときブレーキの壊れた列車が崩れた鉄橋に向かい…という話。これがどんな漫画か知らない人はこれだけ聞くと「なんじゃ?」と思うでしょうが、今読んでみるとストーリーを知ってても「んな、あほな」と思うことだらけ。

 たしか万吉は中学生か高校生じゃないかと思うのですが、同年代の番長連中は完全におっさん風。一応学生服は着てますが九州から列車によって西海に来て、みんなで寺に滞在してたり。「この人達の収入源は?」というのが疑問なのですが、まぁ番長というくらいだから適当にカツアゲでもしてるのでしょう。毎日トンカツばっか食ってるとメタボになりそうな気もしますが(?)。

 ただ、細かいことを一切言わなければ結構面白いです。当時ハニートラップという言葉はなかったですが、男の漫画に色仕掛けの軟弱路線を導入したのは画期的と思われます。その辺りを発展させたのが漫画自体は全然硬派じゃない「硬派銀治郎」でしょうけど、もっと突き詰めたのが「俺の空」でしょうね。

 昔読んだという人も多いでしょうが、では「男一匹ガキ大将」のラストはどうなったでしょう? 大体の人は答えられませんね。私もぼんやりとしかわかりません。大体この人の描く漫画は最後が無茶苦茶という記憶があります。まぁそれが少年ジャンプの掟ですが。さて、暴走列車の続きを読まないと。

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悪いのは盤か針か

2014年08月20日 23時13分08秒 | 音楽一般

 レコードの人気が上がっているそうです。CDの登場で姿を消すかと思っていたら、また新譜をレコードで発売する人がいたりで、全体の売り上げ枚数も増えてるのだとか。我が家にもレコードプレーヤーがありますが、それでレコード聞くと決していい音とは思えないので、私は特にレコードに思い入れはありません。CDで発売されていない音源を聞くためだけに使います。

 音が良くないのは、もちろんチリチリという音もするし、レコードによっては音が割れたりするので、あれはレコードが傷んでいるのか針が悪いのかどうなのでしょう? プレイヤー自体が15年ほど前に8千円くらいでかったお手軽なやつなので、別に品質は悪くないのでしょうが、高級品じゃないし今も交換針売ってるかどうかわからないくらい。

 レコードは何回も聞くと盤は傷むし針も劣化するし、カセットテープに録音して聞いてた時点で相当音質は下がってたわけで、CDで聞けるならそっちの方がいいですけどね。レコードもちゃんとした環境でいい機械で聞けばいいのでしょうけど、庶民はCDでいいです。

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都倉先生でしたか

2014年08月19日 21時38分04秒 | 日記
 今日のNHKFM歌謡スクランブル。途中から聞いたのですが、まず聞こえたのが中山千夏の「あなたの心に」。次が井上順の「昨日・今日・明日」。その後ちょっと車から離れたので中断したのですが、次が狩人の「あずさ二号」。その次が麻生よう子の「逃避行」。

 「今日はなんの特集?」と思ったのですが、これで気づかないようではまだまだですね。正解は作曲家都倉俊一作品集でした。これの次がご本人の「メッセージ」で、これを聞くとレッツゴーヤングのエンディング映像を思い出します。キャンディーズが浜辺で遊ぶ画像ですが、あれのスーちゃんって凄く可愛くないですか?

 で、いろいろ聞いてて思ったのですが、中山千夏は歌声は凄く好きだし、麻生よう子の歌声も凄く魅力的だと。中山千夏なんかは余計な情報なしに歌だけ聞くのがいいですね。麻生よう子は他にヒットが出なかったのが凄く残念と。

 ま、なんにしてもいいもの聞かせて貰いました。都倉先生は偉大です。

 
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スリーエムというと

2014年08月18日 23時58分05秒 | 昭和歌謡

 帰り道にラジオでFMを聞いていたら渡辺真知子さんがしゃべってました。自身の曲で「唇よ、熱く君を語れ」をかけてたのですが、同時期に化粧品会社のキャンペーンソングを歌った女性歌手三人が「3M」と言われたのだとか。

 要するに竹内まりやさん、庄野真代さんと三人とも名前のイニシャルがMだったので。庄野さんの化粧品のCMソングというと?と一瞬考えてしまいましたが、もちろん「Hey Lady 優しくなれるかい」ですね。普通化粧品会社のキャンペーンソングというと資生堂とカネボウばかりが注目されますが、庄野さんのはポーラでした。私は庄野さんは結構好きでレコードは結構持ってます。このシングル盤も持ってたりします。

 女性からすると「資生堂か、カネボウか?」というのは大きな問題かもしれませんが、男からすると「化粧品会社」というと一括りで、ポーラであろうとオッペンであろうとマックスファクターであろうとちふれであろうとコーセーであろうとどうでもいいと。

 ただ、化粧品会社の春のキャンペーンソングが毎年注目されるのはいい時代だったような気がします。大体おしゃれな女性シンガーの曲でしたしね。今はどうなんでしょう。私が注目してないだけ???

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NHK-FM「今日は一日“なつかしのアイドル”三昧」

2014年08月17日 22時39分30秒 | ラジオ

 昨日放送されてました。70~80年代のアイドルを特集した番組です。かなりそそられるテーマでしたが、家族と出かけたりしてたので断片的にしか聞いておりません。最後の2時間くらいは続けて聞きましたが、全部で88曲オンエアされたのだとか。その点はアッパレです。

 オンエアリストを見たところ、個人的に反応したのは

夏が来た! / キャンディーズ
あなたに夢中 / キャンディーズ
まちぶせ / 三木聖子
硝子坂 / 木之内 みどり
素敵なラブリーボーイ / 林寛子
ダンシング・ヒーロー / 荻野目洋子
めざめ / 木之内みどり
ドール / 太田裕美
六本木純情派 / 荻野目洋子
暑中お見舞い申し上げます / キャンディーズ
いとしのロビン・フッドさま / 榊原郁恵
日曜日はストレンジャー / 石野真子
悲しみよこんにちは / 斉藤由貴
愛がひとりぼっち / 岩崎良美

など。ここでは「太田裕美はアイドルに該当するのか?」というのが問題ですが、リクエストがあって採用されればアイドルということでしょう。飯島真理もオンエアされてたし。あとは「硝子坂」が木之内みどりですが、もし高田みづえのリクエストがあればオッケーだったのでしょうか? あとは昨日のオンエアでは石川ひとみさんが一曲もなかったのですが、リクエストが少なかったのでしょう。私も送ってないので反省しております。

 番組については、途中ちょこちょこ聞いてた感じではゲストのトークが長かったかなぁと思います。別にゲストがいたりトークがあるのはいいのですが、合間に曲を挟みながらそれについてのトークをした方がよかろうと。こういう番組なのに10分くらい聞いてる間に1曲もかからないのはよろしくないと思うので。

 私は70年代アイドルはよく知ってる方、80年代後半になるとかなりわからなくなるので、80年代では「そういえば聞いたことがある」という程度のが結構ありました。田村英里子の「ロコモーション・ドリーム」なんかは物凄く久しぶりに聞きましたが、レコードで聞くと結構いいように思いました。が、多分当時反応しなかったということは、テレビで実際に聞くとイマイチだったのでしょう。あとは伊藤智恵理の「夢かもしれない」という曲は運転しながらハッと思うほどいい感じでしたが、ヒットしなかったのが不思議。

 あとは司会のアナウンサーの方はもうちょっと事前に勉強しておいて欲しいと思いました。歌手名とかタイトルの読み間違えが多かったので、それはあんまりにもと思いますし。これが20代のアナなら笑ってすませますが、40代ですからほぼリアルタイムですのにね。それと曲をかけるときは発売年と作詞作曲編曲の方の名前を紹介して欲しいと思ったり。

 とはいえ、この特集はドシドシ続けて欲しいです。88曲もかかったのにまったくかすりもしないアイドルが多いので、どうせならデビュー年で70年代、80年代で分ければとか思いますが欲張りすぎ?

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