今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

今年も忙しく

2011年12月31日 22時55分42秒 | 日記

 毎年大晦日は家族が紅白を見るといって、私は格闘技のハシゴをするのが定例でしたが今年は地上波では猪木系は無し。今年は忙しくないかというと、家族がTBSで安藤美姫が滑るのを見たいといい、私はBS11でMusicaも録らねばならんということで結構忙しいです。

 新しいBDレコーダーは2番組同時録画ですが、安藤美姫が何時に出るかわからないのでビートたけしの番組を全部録画して、Musicaも年末スペシャルなので20時~22時まで録画してたので紅白は見るだけ。が、紅白の方はうちのお嬢さん達と同じピアノ教室に通ってた子がAKBにいて、ピアノ教室の先生から「レコード大賞にも紅白にも出る」とメールが来たのでAKBの出番は録画することに。(まぁ同じピアノ教室だけじゃなくて、娘達とは中学の吹奏楽部でも一緒に演奏してたという縁もありますし。)

 が、録画予約をパンチインのようにあれこれ操作してたら、なんとMusicaの録画予約がスタートしてないのに気がついて、結局前半録り逃してしまいました。ガッデーム! 再放送してくり>BS11

 で、基本は紅白を見てたのですがどうでもいい人が多い中、椎名林檎はグッジョブと思いました。多分CDと歌い方が全然違うという批判をする人もいるのでしょうが、ちゃんとNHKホールに来てあの環境で歌って会場を黙らせるのは偉いと。

 紅白は全般的に復興への声が多いのですが、あんまりストレートでくど過ぎるのもちょっと…と思うのは私だけでしょうか。あえてそこまで言わなくても伝わるというパフォーマンスでいいという気もしますが「みんなわかってるだろうに…」というのは人を信用しすぎ?

 大晦日なので年忘れという言葉も聞きますが、本当に忘れたい年でもあり忘れてはいけない出来事があった年でもあり、なんとも複雑な心境です。私は東北人ではありますが仙台に2年住んで、岩手にも2年半住んで、福島にも5年いたという「なんちゃって」なのですが、もちろん知り合いも多いし現地のことを考えると悲しくなります。復興の助けとしては普通に働けて稼ぎのある人が経済活動の援助をするのが一番でしょうが、そういう意味では今年の9月に仙台の定禅寺ストリートジャズフェスティバルに参加できたのはよかったと思ってます。出番の終了後に行ったのは居酒屋とか牛タン屋ばっかりだったので“豪遊”とは言えなかったですが、来年も行ければ国分町にもっともっとお金を落としてきます。

 来年の抱負というのは特に無いですが、何があるかわからない世の中というのを実感しましたので、とにかく1日1日を大事に有意義に…と思います。各方面でリアルに交流のある方々、こちらをご覧いただいてる方々、来年もよろしくお願いします。

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2011年 今年読んだ本

2011年12月30日 22時25分35秒 | ブックレビュー

 今年は量でいうとがっくり落ちました。もちろん大震災があって、自分は被害がなかったものの落ち着かなくてゆっくり本読んでる状況でなかったということもあります。ま、結局は自分が屁タレなだけなんですけど。

 ということで、読んだ本は以下の通り。

◇竜馬がゆく(八) 司馬遼太郎
◇歳月(上・下) 司馬遼太郎
◇酔って候 司馬遼太郎
◇ジバク 山田宗樹
◇生麦事件(上・下) 吉村昭
◇五郎治殿御始末 浅田次郎
◇牢屋でやせるダイエット 中島らも
◇無理 奥田英朗
◇地下鉄に乗って 浅田次郎
◇夜明けの雷鳴 吉村昭
◇新選組血風録 司馬遼太郎
◇警視庁草紙(上) 山田風太郎
◇西郷隆盛 池波正太郎
◇ウルトラマンになった男 古谷敏
◇桜田門外ノ変(上・下) 吉村昭
◇天狗争乱 吉村昭
◇ロバに耳打ち 中島らも
◇八日目の蝉 角田光代
◇偽善エネルギー 武田邦彦
◇彰義隊 吉村昭
◇長英逃亡(上・下) 吉村昭
◇神の火(上・下) 高村薫
◇幕末 司馬遼太郎
◇幕末動乱の男たち(上・下) 海音寺潮五郎
◇はじめての支那論 小林よしのり・有本香
◇トラブルなう 久田将義
◇江戸開城 海音寺潮五郎
◇島抜け 吉村昭
◇間宮林蔵 吉村昭
◇佐渡流人行 松本清張
◇海の祭礼 吉村昭
◇下町ロケット 池井戸潤
◇アメリカ彦蔵 吉村昭
◇人斬り半次郎・幕末編 池波正太郎
◇人斬り半次郎・賊将編 池波正太郎
◇その日の天使 中島らも
◇漂流 吉村昭
◇逃亡 吉村昭
◇ラッシュライフ 伊坂幸太郎
◇ショーケン 萩原健一
◇大黒屋光太夫(上・下) 吉村昭
◇奥右筆秘帳・侵蝕 上田秀人
◇坂の上の雲(一) 司馬遼太郎


 新年は「竜馬がゆく」で明けましたが、新年早々竜馬暗殺だったのでそれがよくなかったかも。続いて読んだ「歳月」は江藤新平の生涯なので本としては面白いのですが、あの人自体が好きになれず末路も悲惨なので新年にはあんまりふさわしくないと。

 今年一番読んだのは吉村昭先生の作品ですが、逃避行物として「桜田門外ノ変」「彰義隊」「長英逃亡」「島抜け」、漂流物が「漂流」「海の祭礼」「アメリカ彦蔵」「大黒屋光太夫」など。面白いのですが、吉村先生のは描写が細かいので現地の様子が生々しくて結構気分が滅入ります。そんな中「おおっ!」と思ったのが「間宮林蔵」。間宮海峡を発見した人というのが一般の認識でしょうが、当時あの辺に行くのは寒くて命がけですから前半はかなり厳しい探検の話です。一歩間違えれば凍死ですからかなりハラハラします。で、その健脚を買われて人生の後半は幕府の隠密として過ごしたという波乱ぶり。今年読んだ中ではこれがNo.1です。文庫で簡単に入手できますからお奨めです。あとは「大黒屋光太夫」も案外面白かったです。これはドラマにでもしてもらえば結構楽しめるのではないかと思いますが。ロシアの女帝が登場するあたりは絵になりそうだし。

 幕末物では池波正太郎氏の作品をいくつか読んだのですが、結構あっさりしてて読みやすいです。文体も入り込みやすいですし。中村半次郎という人はこれまで好きじゃなかったのですが、この幕末編を読んでちょっと興味が湧きました。司馬先生の「翔ぶが如く」を読む前にこっちを読んでおくとわかりやすいかも。西南戦争についてもこれくらい端折って書いたほうが理解しやすい感じもします。

 あとは久しぶりに読んだ「奥右筆秘帳」がやっぱり面白くて第四弾も買ってきました。が、第五弾までで止まってるんですね。もしや完結した??? 最後は年末ぎりぎりで「坂の上の雲」を開始したので来年はこれで明けることになります。この話は新年にぴったりかも。

 さて来年の目標としては60冊くらいを目指しましょうか。何を読むかというと、司馬先生の幕末ものは「十一番目の志士」「胡蝶の夢」くらいしか残ってなくて、吉村先生のはまだいくつか残ってるので、「坂の上の雲」のあとはそちらに取り掛かりたいと。(「十一番目の志士」はあんまり気が進みませんけど。)

 他には浅田次郎氏の作品が結構気に入ったので来年はちょっと集中してみようかと。あとは松本清張先生も結構時代小説がいいので、そっちも集めたかったり。歴史物ではいい加減幕末~維新から先へ進まないので、年内には明治~大正にも進みたいです。その後は昭和~大東亜戦争に行くと思うので。

 なお、今年の大きな変化としては文庫本を読むときには老眼鏡を携帯せねばやばいケースが多くなったということですね。明るいところなら問題ないのですが、ちょっと暗いと全然見えません。古い文庫を中古で買うと字が小さくて全然ダメだったりもします。

 ということで、さっそく「坂の上の雲」の二巻に取り掛かります。

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炊飯器探し隊

2011年12月29日 21時59分36秒 | 日記

 長年使ってる炊飯器の内釜がかなり傷んできたので買い換えようと相談してたのですが、今日は妻が仕事だったので私に買ってこいという指令がありました。ご飯を炊くにあたっては、長時間保温するよりはこまめに炊いた方が美味しいということになり、そうなると3合くらいまでの大きさでいいだろうってことで、今のよりは小型の物を探しに行くことに。

 まずは午前中にウォーキングをかねてYマダ電機とKジマ電機を見に行ったところ、希望するタイプのものは各店2種類ずつくらい。が、どっかにもっと安くていい物があるはずと思って午後は車でBイシア電機へ。ちょっと変わったというか、安いのにかなり圧釜の物があったので「おお?」と思ったら全然聞いたことないメーカーでなおかつ中国製だったのでボツ。

 どうせならとことん探してやろうと思ってKズ電機へ行ってみたら、探すクラスの品揃えが案外無くて割と高級なのが多かったのでこちらもパス。仕方ないので結局Yマダに戻って一番最初に見たのを買ったという…。

 年末の忙しいときではありますが各店見て回って勉強になったのは、炊飯器が高かったKズ電機はDVD-Rのメディアがやたらと安くて、同じメーカーの同じ品種が半値以下でした。あっちでDVDだけ買っときゃよかったと思った一瞬です。

 写真は炊飯器に入ってた保護材。なんと米の字になってます。芸が細かいというかなんというか。

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レコード大賞は

2011年12月28日 22時37分21秒 | 日記

 八代亜紀でした。前年受賞の皆様のジュディオング(?)が花束持って来てました。って、TBSチャンネルで放送してた1980年のレコード大賞を見たのでした。もんた&ブラザースの「ダンシングオールナイト」とか五輪真弓の「恋人よ」とか、スマッシュヒットの多い年でした。別に「ダンシングオールナイト」がレコード大賞だったりしてもいいように思うのですが。前の年はジュティオングだったくらいだし。

 なお、投票の結果は1位が八代亜紀、2位が五木ひろしだったそうです。途中から見たので五木ひろしが何の曲だったかわらかにゃい…。ちなみに今年のレコード大賞は興味ありません。

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コンプがゴリっと

2011年12月26日 23時29分08秒 | ギターと楽器のこと

 いや、コンプはゴリッとはかからんか。ヌメっとかムニョっとかかな? まぁともかく今日はFMのつのだ☆ひろさんの番組でキャンディーズの「アンドゥトロワ パートⅡ」を聞きました。すごく久しぶりに聞いたのですが、あのイントロのコンプレッサーがメチャメチャ効いたギターはなんともいえません。元々はこちらのアレンジで発売する予定が「シングルなのにアレンジが地味すぎる」ということで録り直しになったと聞いています。どっちのアレンジもいいですけど、結局曲と歌声がいいのでしょうね。

 ところで、キャンディーズというとファイナルカーニバルのライブアルバムは「プラスワン」として全編スタジオ録音の曲を納めたのが1枚ついて3枚組となっています。そのプラスワンのB面に「STOP」という曲があって、これは美樹ちゃんと渡辺直樹さんが作った曲でMMPが演奏してるのですが、これもメチャメチャにコンプがかかってるようです。リズム隊全体にかかってる感じで、ベースはスラップなんですがアタック音が出てこなくてとにかく妙な感じ。ギターも妙ですが。

 高校の頃に初めて買ったエフェクターはコンプだったのですが、試しに思いっきりかけてみたらアタックが「スカッ」と切れる感じで「ああ、これこれ」とか思いました。が、特に極端なかけかたってライブではやるわけはなく、サスティン求めてもノイズばっかり増えるので結局ブースターでしか使ってなかったと。

 今はコンプ持ってないのですが、ギタリストの皆さんはみんなお持ちなのでしょうか???

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年末の録画予定

2011年12月25日 11時33分42秒 | 日記

 今年も残すところ1週間。年末はさぞかし豪華な番組が目白押しであろうとワクワクしながらCSの番組表をチェックしたのですが、赤丸をつけたのはなんと3つだけ。案外少ないもんですね。

 何を録画するかというと、まずは今日のザ・シネマHD。みち子のソークーじゃなくて(キタネー)「未知との遭遇」。いまさらですが、よくよく考えてみるとちゃんと見たことないです。テレビでやってたのをチラっと見たかもしれないという程度なのですが、あれだけ話題になっててあらすじも大体知ってるし、すっかり見たような気分になってしまいついついそのままだったと。

 続いて27日(火)のTBSチャンネル「第22回輝く日本レコード大賞(1980年)」。先週もやってたのですが見逃してしまいました。ご存知の通り1980年はアイドルの当たり年なのでこういうのはちゃんと見ておきませんと。

 あとは28日(水)MTVの「HARD ROCK Top100」というの。「洋楽ハードロックを5時間に渡ってカウントダウン。日本でも絶大な人気を誇るハードロックのミュージックビデオをたっぷりとお届け」ですと。私もロッカーですので(?)これは見逃せません。って、まぁロックのプロモーションビデオはライブ映像じゃないのがほとんどで、空耳アワー並みに馬鹿みたいなのも多いですがその辺も含めて楽しもうかと。ただ、あんまり新しいのは知らないので70~80年代くらいが多いといいのですが。

 年末というと一挙放送が目玉でしょうが目に付いたところではカートゥーンネットワークが30日から「タイムボカン 年末一挙放送だベッチャ」で、全61話を一気に。が、タイムボカンシリーズだと好きなのはヤッターマンくらいなのでこれはパス。同じく30日にTBSチャンネルで「ROOKIES」一挙放送があるのですが、暑苦しいむさくるしい雰囲気があるので男物ドラマはパス。で、大晦日のTBSチャンネルでは朝5時半から渡鬼第一シリーズを一挙放送。これが元日の夜10時まで続きます。1日半ほど渡鬼が続くことになりますが、この期間このチャンネルだけは絶対見ないようにしないと。

 今回見てるのは1ヶ月以上前に届いたケーブルテレビの番組表なので地上波やBSデジタルの方は「都合により番組は未定です」となってる部分が多いのですが、亀田のケンカ祭りはいつやるのでしょう???(こればっかり)

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初詣のお奨めは?

2011年12月24日 22時27分43秒 | 日記

 市内には高徳神社というのがあって今年はそこへ歩いて行きました。が、大した規模ではない割には近隣の人がみんな集まるので結構込みます。埼玉県西部だと川越の喜多院とか東松山の箭弓稲荷神社も有名ですがいずれも良い記憶がないのであまり行きたくなし。あとはちょっと遠征すると高麗神社というのもありますが、電車で行ける場所じゃなく駐車場もそんなにないようなのでわざわざ正月から混雑を味わいに行くのも気が引けて足が向きません。新年早々接触事故とかいうのも面白くないし。当たり年…なんてシャレにならんし。

 ということで、ここ数年は迷ったときは浅草寺まで行ったりしています。浅草も正月は込みますが、あの辺はやはり観光名所だけあって仲見世はノロノロ歩きでも退屈しないし、腹が減ってもいろんな食べ物売ってるし、おみくじの成績も大体いいので気持ちよく帰れるし結構好きです。

 が、あそこばっかり行くのも芸がないので今年はどっか新しいところを開拓してみようかと。何しろ我が家には2年連続で受験生がいたので、本人は出かけないものの親がやたらと混雑するところへ行ってインフルエンザでも貰ってきたらと思うと遠出ができなかったので。とはいえさすがに明治神宮とかは人が多すぎて具合悪くなりそうだからパス。

 で、今日来たケーブルテレビの地域情報誌では初詣スポットとして、
玉鳳寺 御化粧延命地蔵尊(美肌にいいらしい)
関神社(美髪にいいらしい)
芸能浅間神社(芸能関係の活躍にきく)
寛永寺 上野大仏(受験合格)
浅草 鷲神社(ゴルフ上達)
於岩稲荷 陽運寺(縁結び)
皆中稲荷神社(宝くじやギャンブルにご利益あり)
などが紹介されてました。いずれも東京都内ですがどれも行った事がないのでかなり魅力。ただ、なんか願い事がピンポイント過ぎるような気もしますが。

 あとは帝釈天とか靖国神社とかも考えないではないですが、私の願い事としては無病息災、商売繁盛、五穀豊穣、などなど。とにかく平和で災害も無く気候も安定してるような年になることを祈ります。パワースポットという言葉は安直で好きじゃないのですが、お奨めの初詣場所があれば情報募集中! どこに行くかは正月の天候や体調にもよりますけど。

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歐林洞ライブ行ってきました

2011年12月23日 23時50分58秒 | 尾崎亜美

 鎌倉歐林洞で行われた尾崎亜美さんのライブに行ってきました。ここ何年かは毎年歐林洞でのライブがありますが私は結構久しぶり。記録を調べてみると前回の参加は2007年でした。毎年クリスマスにやってるようなイメージがありますが、なんと前回は10月。そういえば北鎌倉で降りて散歩しながら行ったけど寒くなかったですね。というか、もしかしてちょっと暑かったのかも。なんて偉そうに書いてますが実は歐林洞は3回目でしかなく、例年のように平日だと埼玉から鎌倉まで行くのはなかなかきつかったりします。

 初回は家族一同で出かけ2回目は妻と娘2号の三人連れでしたが、今回のお供は妻1号(?)のみ。整理番号が18番と19番だったこともあり、亜美さんのグランドピアノ寄りの位置の2列目をキープできました。

 以下は本日のセットリスト。

<第一部>
1.The Christmas Song
2.BENGAL BABOO BABE ~It's my turn
3.Angel Comes Along(天使が帰ってきた夜)
4.愛のはじまり
5.Joyful Joyful
6.オリビアを聴きながら
7.The world is all changing


<第二部>
1.Have Yourself A Merry Little Christmas
2.マイピュアレディ
3.シーソー
4.STILL RUNNING(ヴォーカル:小原礼)
5.サンタが町にやってくる
6.天使のウインク
7.プリズムトレイン
8.手をつないでいて
9.明日に架ける橋

<アンコール>
・SOUP


 今回は第一部がほとんど小原礼さんのベースとのデュオ、第二部は是永巧一さんのギターが加わっての演奏でしたが、是永さんはチケットには名前が無く、スケジュールの関係で参加できない可能性もあったところを駆けつけてくれたのだとか。なので、リハがほとんどできなかったそうです。それでも息のあった演奏を見せてくれたのは一流ミュージシャンの技でしょう。

 ここでのライブはいつも特別な雰囲気があってアットホームという感じでもあるのですが、歐林洞ならではという曲目もいくつか。丁度アカペラアルバム「SPECIAL」が再発された直後だけに、クリスマスソングの2曲は絶対やるだろうと予習していったのはバッチリでした。あとは同じく再発された礼さんのソロアルバム「ピカレスク」からの曲もあり。本編のラストがサイモンとガーファンクルのカバーだったのも珍しいですし。

 そして来年発売予定の亜美さんの35周年記念アルバムの予告もあって、その中から以前myuに提供した「The world is all changing」を弾き語りで披露。(本邦初公開どころか一人で弾き語りをするのは初チャレンジだとか) さらにアンコールではそのアルバムが「SOUP」というタイトルであることも発表され、同名の曲を歌って全編終了でした。

 「SOUP」の紹介ではサンスランシスコに在住していたフローラルデザイナーのMatthewさんの話がありました。私は一度お会いしただけでしたが、若い頃亜美さんの自宅に押しかけて無理やりサインを貰ったことを「今考えるとよくあんな無謀なことをしたと思って…」と恥ずかしそうに話していたのが印象的です。この曲のことはきっと天国で喜んでると思います。

 いろいろハプニングもあったライブでしたが、素晴らしいパフォーマンスを目にする事ができて亜美さんの歌声を堪能できて外は寒くとも暖かい気持ちで帰り着くことができました。ありがとう、亜美さん。また、会場では久しぶりにいろんな人に会えたのでそちらも嬉しかったです。

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ザ・カラテをまだ見てないが

2011年12月22日 23時44分20秒 | 映画

 4年ほど前にTBSラジオ「ストリーム」にて大槻ケンヂ氏が「ザ・カラテ」という映画を紹介してました。今日はまたその録音を聞いてたのですが、当時はまだDVD化されていないとのことだったのが今調べてみてもDVDは無し。なんといっても大槻氏が「これまでで一番笑った映画」だそうで見たいのですが。

 内容はというと「世界武道大会に出場するために、アメリカから20年ぶりに祖国日本へ帰国した空手の達人が、各国の武道の達人を相手に活躍するアクション映画」だそうです。(ビデオのパッケージはこちら) 主演は山下タダシという人で、実際に空手の達人だそうですが多分オーディションで選ばれた新人でしょう。本当に笑えるのかどうかというのは見てみないとわからないのですが、番組放送当時はツタヤ新宿店に1本だけビデオがあったそうで、番組で大々的に紹介した割には見られるのは週に一人だけというゴージャスな企画でした。

 まぁDVD化されてないということは一般的な評価として「つまんない」という可能性が大ですが。ところで「地上最強のカラテ」はDVD-BOXになってるんですね。…買わないけど。

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ヒットスタジオ休止だそうで

2011年12月21日 23時28分02秒 | 夜のヒットスタジオ

 CSのフジテレビONEにて再放送中の「夜のヒットスタジオ」ですが、番組HPによると「2012年1月より放送を休止させて頂きます。放送再開の際には改めてホームページ、オンエアー等でお知らせします。」ですと。とりあえずの最後の放送は初回が1980年6月9日放送の#133。

 この回の出演者と演奏曲は

どうして私を愛したのですか/高田みづえ
ホールドミータイト/渡辺真知子
コーラス・ライン/野口五郎
みちゆき博多発/石川さゆり
重いつばさ/岸田智史
いくつもの星が流れ/ヒロスケ
恋のバッド・チューニング/沢田研二 ※演奏 オールウェイズ
夜明けのタンゴ/松坂慶子

です。知ってるといえば知ってるのが2曲ですが、全部歌える曲はないですね。

 前回放送してたときは1981年の春から秋にかけてがゴッソリ抜けてたので今回はどうかと思ってたのですが、また放送できない回が多いのでしょうか。それともただ単に人気がなかっただけなのか。

 昔の曲がすべていいというわけではありませんし、今の曲がすべてダメとも思いません。が、今のミュージックシーンでこうやって演歌から歌謡曲からロックまで全部生演奏で見られる番組があるでしょうか? あるいは野口五郎、西城秀樹、郷ひろみの新御三家に匹敵するような歌手が現在いるでしょうか? また、ジュリーのように毎回どんなファッションでどんな曲を歌うのかが注目される歌手がいるでしょうか?

 最近妙なところでブレイクしている由紀さおりさんは「今の日本は演歌とJ-POPしかない」と言ったそうですが、たしかに「歌謡曲」の歌い手といえる若手歌手ってなかなか思いつきませんよね。そういう意味でこの番組を見るのは楽しみだったので放送休止は残念です。

 なお、過去の自分の出演回の放送を承諾しない歌手もいるそうなのですが、その辺はどうなのでしょう。当時はそれを一生懸命ヒットさせようとしてたのでしょうし、ヒットしたらしたでそれで儲かったのでしょうから今更隠さなくても…とも思いますが。既に引退して一般人になってたとしても過去は消せませんしね。

 いずれにしても早期の再開を望みます。

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何で新年を迎えるか

2011年12月20日 22時14分23秒 | 日記

 一応読書家(?)ということにしてますので、年末年始に何の本を読むのかというのは重要です。今年の正月は何を読んでたかというと「竜馬がゆく」でした。これは面白かったので充実感はあったのですが、年末から読んでて新年に読んでたのが丁度八巻だったので正月から竜馬が死ぬところを読んだという…。

 昨年の正月はどうだったかというと年末から読んでた「魂萌え」で年が明けました。面白くないことはないのですが爽やかさに欠けるのでいけません。去年は新年から首の凝りがひどくて、それを直そうとしてグリグリとストレッチをやりすぎたら今度は右肩を痛めたのですがあれはこの小説が影響…してないか。すんません、年のせいですか。

 2009年はというと丁度幕末オタクになり始めた時で「世に棲む日々」を読んでました。あれはなかなかよかったです。その前の年はというと江戸川乱歩先生の「黄金仮面」でしたが、新春らしくなかなかきらびやかでしたな。

 今読んでるのは吉村昭先生の「大黒屋光太夫」ですが、この週末で読み終えると思うので年末年始用の物を探さねばなりません。今の気分だと「坂の上の雲」ですが前に文庫の1巻だけ読んだので、また最初から読み直しと。ま、別にジャンルはなんでもいいのですが、新年だから読み終わってからファイティングポーズを取りたくなるようなのがいいですね。考えようっと。

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MEG-CDというの

2011年12月19日 23時37分46秒 | 音楽一般

  「MEG-CD」とは、廃盤や生産中止の楽曲をデータ配信ではなくCDにしてレコード店で購入するというサービスだそうです。いろんなところでオンデマンドとかいうのもありますが、ここはシングル盤が中心。しかも、オリジナル商品を除き、ジャケットデザイン、歌詞、解説等はアナログ・レコード販売当時のデザインを採用しているとか。(元がCDの楽曲もありますが) もちろんCDはCD-Rなのですが特別な仕組みで音質は市販されているCDと同等なのだとか。

 結構いろんなアーティストが登録されていて、今月の目玉は、

・河合奈保子 シングル36タイトル
・西郷輝彦 シングル9タイトル追加
・小林旭 シングル10タイトル
・青島幸男 シングル6タイトル
・ゴールデンハーフ シングル4タイトル
・ザ・リリーズ シングル11タイトル

だそうです。

 西郷輝彦さんなどは「追加」となってるわけで、元々結構な数が登録されてたということは何年か前からこういうサービスがあったようですが、私はちっとも知りませんでした。残念ながら尾崎亜美様もスペクトラムもないのですが、アーティストをズラッと見てて「おっ」と思ったのがいくつかありました。

 今回私が反応したのは、

西岡たかし「上野市(うえのまち)」
レッツゴー三匹「新地ワルツ」
水谷麻里「春が来た」
香坂みゆき「流れ星」

の4曲。西岡さんの「上野市」は当時MBS「ヤングタウン」のベスト20に入ってて(ベスト10には入らなかったような気がしますが)、ちょくちょく耳にして結構好きでした。その時はFMリクエストアワーでかかったのをカセットに録音してたのですが、もちろんそんなテープは今はなく、あれから30数年ほとんど聞いたことがありません。とはいえベストアルバムを買おうとかいう気はないので買っちゃおうかなとか。なお、この人が「五つの赤い風船」の人だというのはもっと後になってから知ったので(反省しております…)、私にとっては「上野市」とか「バラのお嬢さん」とかのポップなおじさんだと思ってたのですね。

 レッツゴー三匹の「新地ワルツ」は当時彼らが「道頓堀アワー」に出たときによく歌ってて、こちらも好きな歌でした。これも当時から40年近くまったく聞いたことがありません。今思い出してみようとすると、八代亜紀さんの「なみだ恋」とごっちゃになってしまうのでこれは一度ケリをつけておかないと、と。

 水谷麻里さんは全然ファンじゃないのですが、この曲だけは妙に耳に残ってます。彼女のベストアルバムが出てるのかどうかは知りませんが、もちろんそこまでする気はないのでシングル1枚だけならいいかな、と。で、試聴してみたら…妙に耳に残ってた理由がわかりました。剛速球だけどコントロールがイマイチというピッチャーのような(笑)

 

 香坂みゆきさんの「流れ星」は新田一郎さんの作品で、スペクトラムがFMの七夕ライブでやった曲だし私もライブでやったことがあるし、これはちゃんと持っておかないとと思いまして。

 人によって反応するところはそれぞれでしょうが、桜田淳子さんの「LADY」とかもちょっと魅力だし(尾崎亜美様の作品です)、あれこれ買うとお金かかってしまいますが「ベストアルバム買うほどじゃないけど1曲だけジャケットごと欲しい」という場合には結構重宝するサービスかもしれません。それに、大人の男としてはイザというときにレッツゴー三匹のCDをさっと出せるくらいでないといかんと思っとるわけです。(なんで?)

 気になる方はまずアーティスト一覧をご覧下さい。どーですか、お客さん。

 それにしても、こういうところでSpitFunkが出てくるとわ…。

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謎の検索ワード

2011年12月18日 10時11分04秒 | ブログ・インターネット

 gooのブログはアドバンスサービスにするとアクセス解析ができるのですが、検索ワードランキングに時折謎の言葉が登場します。昨日の1位は「芳野藤丸」なのでそれはわかります。2位は「坂崎幸之助」でそれもわかるし、3位は「爪半月なし」というのも心当たりは充分。

 しかし昨日は「日野美歌 は 鼻がでかい」という検索ワードで辿り着いた人もいた様子。こんな記事書いたっけ??? そもそも日野美歌さんって鼻でかいのでしょうか? なんか鼻が高そうなイメージはありますけど。鼻が大きい人はあそこも大きいとかいう話は聞きますが日野さんは女性ですしねぇ。う~む。そもそもこの検索ワードを打ち込んだ人が何を調べようとしていたかが謎。

 あとは「落ちる地獄 近親相姦」というワードもあったのですが、試しにググッてみたらYAHOOO知恵袋がヒットして「近親相姦をした人は、地獄に落ちるの???????????????」という質問がありました。怖い…。

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サニー坊やがお使いに

2011年12月16日 23時44分37秒 | 日記

 坂崎幸之助さんのFM番組「K's Transmission」でオンエアされていた「サニー坊や」という曲。真芽正恵さんという方の曲だそうで私はタイトルだけ知ってました。フォークソングですが、この人のCDというのは出てないらしく、懐かしのフォークソング系のオムニバスにも収録されてないそうで、シングルレコードも入手困難だとか。あのなぎら健壱さんが長年探してて手に入らないそうです。

 それがなぜオンエアされてたかというと、坂崎さん自身がレコード持ってるそうです。曲の内容はというと、サニー坊やがお母さんのために薬を買いに行くというものですが、なんかそれだけだと物悲しい感じがします。お母さん病気なんだってことで。

 こういう場合は勝手にストーリーを想像してみるという手があって、お母さんのためにボラギノールを買いに行くという設定はどうでしょう。お母さんが恥ずかしくて自分で買いに行けず、サニー坊やが薬局にお使いに行くことになって、薬局のおじさんに「はい、ボラギノール。痔の薬!」「やだ~、お母さんの!」ってカミングアウトしてしまって帰ってから怒られるというの。

 あるいはお母さんがシングルマザーで合コンに出かけることになったけど、飲みすぎて酔い潰れるといい男がゲットできないから、サニー坊やに「ウコンの力」を買いに行かせるとか。

 ま、水虫の薬でもいいんですが、こうやって名曲を台無しにする想像は好きです。楽しい歌の方が好きなので。

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オリオン座を調べてみる

2011年12月15日 23時02分36秒 | 日記

 今日はラジオをつけたら「昼のいこい」の時間だったのですが、流れてきた曲のイントロを聞いて「オリオン座のむこう!」と叫びました。超ウルトラドンでも多分大丈夫。曲自体はよく知ってますがリアルタイムでは聞いてなかったので、この曲の周辺を調べてみました。なので正しく言うと「オリオン座のむこうを調べてみる」ということになります。

 歌ってるのは白石まるみさんで当時は結構な人気タレントだったと思います。見た目は可愛いししゃべりも面白かったような気がするしラジオマガジンでやってたフォトエッセーみたいなのも面白かったし。さらにこの曲は松任谷夫妻が作詞作曲なので売れる要素は充分過ぎるほど。

 しかしあまりヒットしなかったようです。発売が昭和57年1月ということは私は高校卒業の直前だったので、じっくりアイドルポップスを鑑賞する余裕はなかったのではないかと。当時チラッと聞いたことがあるような気がしますが、ちゃんと聞いたのは5年ほど前に「アイドル宝石箱」というオムニバスCDを図書館で借りてきたときだったと思います。アイドルポップスとしてはかなり上質だと思うし、歌唱も悪くないし、はかなさ、切なさ、ひたむきさが感じられて私としては評価高いのですが。

 それにしても、彼女はデビューが早かったので自分より若いというイメージを持ってたのですが、私より一つ上でした。さらに今も現役でタレント活動中だそうです。おまけに娘さんも芸能人だとか。むぅ~世の中知らないことが多い。

 そういえばこの曲はレコードというかスタジオで録音したものしか聞いたことがないのですが、生で歌ったときはどうだったのでしょう。出だしの音程が上がったり下がったりで難しい曲だと思いますけど。…って、今となっては別にどうでもいいですが。

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