今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

一足お先に

2009年04月30日 23時32分46秒 | 日記
 普通の会社員だと明日まで仕事で2日から休みという人が多いのかもしれませんが、私の場合は一足先に明日から休みにしました。しかし、まるっと6連休かと思いきやそうではなく、意表をついて3日が出勤。

 なので、2連休のあと1日出勤して3連休という変則な形になります。連休中の活動というと、2日が娘1号の部活の発表会を見に行ってその夜はアコギでお呼ばれしてるので市内の公民館へ。4日が毎年恒例のスペクトラム楽器オフで、5日か6日にもう1回アコギでお呼ばれということで、まぁ音楽的には充実してます。

 そんなこんなですが、なぜか代理店でハーモニカの実技試験をされるということになって、曲目は「おなら体操」を選んだのですが吹こうと思ったら曲を全部知らないのに気がついて、慌てて車に戻って練習しようとしたら隣に妻がいたので聞いてもらいながら楽譜を見て吹いた…というのがゆうべの夢でした。

 おそらくは昨日「夜のヒットスタジオ」の再放送で風吹ジュンの歌を聞いたのがトラウマになってこういう悪夢を見たのではないかと。いやそれにしても、天は二物を与えずというか、女優に転向して本当によかったですね。多分作詞家と作曲家の先生は怒ってると思います。まったく何を歌ってるんだかわからなかったので。

 ということで一足お先に私はお休みです。明日はメーデーですが、労働者の皆さんとメイ牛山のファンの皆さんは頑張って下さい。
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尾崎亜美「ReBORN」

2009年04月29日 21時48分15秒 | 尾崎亜美
 本日発売になりました。いわゆるセルフカバーアルバムです。収録曲は以下の通り。

1. 冥想
2. マイ・ピュア・レディ
3. 春の予感 ~I’ve been mellow~
4. あなたの空を翔びたい
5. FOR YOU
6. 天使のウィンク
7. ボーイの季節 (from Jewel Songs)
8. 曇りのち晴れ
9. Southern Cross
10. オリビアを聴きながら
11. 手をつないでいて
12. Romantic Cruise

 亜美さんといえば作詞作曲と編曲までやるので有名ですが、「冥想」と「マイピュアレディ」は初期の楽曲なので初発は松任谷正隆氏のアレンジでした。なので今回は自身のアレンジで大胆にイメージチェンジ…かというと、原曲の雰囲気はほとんどそのままでした。(ま、マイピュアレディは結構シンプルですけど)

 ファンとしては、久々にドラムの林立夫さんと共演しているのが嬉しいところ。他のミュージシャンとしては、ドラムが屋敷豪太さんと山木秀夫さん、ギターが是永さんと佐橋さんと鈴木茂さん、パーカッションが三沢またろうさんなど。ストリングスは弦一徹さんのグループが担当してます。

 亜美さんの初期のアルバムというとティンパンアレイ系のミュージシャンが多かったので、「冥想」も元々鈴木茂氏が弾いてたような感覚がありますが、あれは松原正樹さんだったんですね。いや、だからどうだというのではないのですが(笑)

 今回は全般的にヴォーカルがじっくり楽しめる作りになっているように思います。曲目についてはファンもそうでない人もお馴染みの曲が多いように思いますが、「曇りのち晴れ」とか「手をつないでいて」が入っているあたりがこだわりでしょうか。ラストの「Romantic Cruise」というのは昨年戸田恵梨香さん出演で話題になった東日本フェリーのCMソングだった曲です。これのみ新曲ということになりますね。

 私としては「Southern Cross」のアレンジが予想外でした。なんにしてもじっくり聴きたいアルバムではあります。ということで、どーですかお客さん。
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勘違いしてました

2009年04月28日 23時25分36秒 | ニュースに一言
 例の歌舞伎役者の息子さんと結婚した女優の“前田愛”さんですが、私はなんだか勝手にモー娘の人だと思ってました。モー娘が歌舞伎役者と結婚する割には世間の騒ぎが少ないなぁと。

 で、調べてみるとモー娘のメンバーは“高橋愛”さんですね。単純に“愛”つながりの勘違いでした。ワハハ。

 ただ、こういう間違いというのは多いもので、作家の田中康夫氏が長野県知事選に出馬することになった際の街頭インタビューでは「え? あのおニャンコが知事ですか?」と答えてた人が複数いました。

 これは完全に秋元康氏と混同しているわけですが、両方とも太ってて色白でいやらしそうで気持ち悪いというところが共通点。私はモー娘の高橋愛さんは見たことありませんが、どちらも若くてタレントで名前が“愛”で可愛い(らしい)という共通点があるので、私の方が罪は軽いでしょう(?)。

 ついでに昔の話ですが、私は竹村健一氏とミッキー安川氏とはかま満雄氏と塚田茂氏の区別がつきませんでした。だからどうだというわけではありませんが、前田愛さんが何をする人かというはいまだにわかりません。残念ながら。
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アホいうな~!

2009年04月27日 22時07分20秒 | 日記
 通勤途中に聞いた大野勢太郎さんのラジオで気になるものがありました。雑誌記事紹介コーナーにて「サラリーマンの退職金を守る」とかいう記事が週刊現代にあるのだとか。

 私はまだ退職する気はありませんが、そもそも定年まで勤められるかはわからないし、会社もいつ傾くかわかりません。おまけに確定拠出年金だとかややこしいこともあるので、なんかいい話があるのかと思いまして早速チェックしました。

 記事は経済ジャーナリストの荻原博子氏がコメントを寄せてたのですが、曰く「夫婦と子供二人の場合月間40万ほどの生活費が必要。子供が就職してしまえば生活費はその6割になる」とかもっともらしいことが書いてあったので「ふむふむ」と思って読んだいたら、「理想としては50歳までに住宅ローンを終わらせ…」ですと。

 「アホいうな~!」と思ったことは言うまでもありません。当方35年ローンなので、さかのぼれば高校入学と同時にマンションを購入してなければならなかったことになります。私の場合はローンが40過ぎてから始まってるわけで、それが50歳までに完済できるくらいなら誰も老後の心配も退職金の運用も気にしませんって。

 こんな事いって経済ジャーナリストでございと言ってられるんだからいいですよね。フンだ。(と、今回も立ち読みのくせに文句だけ言うのでした)
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ReSPECTのリハ

2009年04月26日 21時08分25秒 | スペクトラム
 今日はリスペのリハでした。なんと意表をついて朝練。とはいえ、開始が午前中というだけなのですが埼玉から参戦する私としては「喝! アッパレ~!!」というのを見ながら出かける準備をしたくらい。

 本日は3号が欠席だったので総勢7名。次回ライブに向けて普段やってない曲をあれこれおさらいした結果、なんか物足らない感じがしたと思ったら今日はたいして歌ってないんですね。そういう日も珍しいなと。

 終了後に食事に行こうと思ったら、スタジオ近所のファミレスは満席で駅の反対側まで遠征。昼食が2時半過ぎになったことから最初は誰も何も言わず黙々と食べてたのですが、食後はあれこれと討論会開始。

 最初は新曲の打ち合わせや次回ライブのセッティングの話から始まり、そのうち「ビオラはどっから音が出るのか?」「トランペットの寿命は?」「ロート・タムとはいかなるものか?」という音楽全般の話になったのですが、いつの間にか「草なぎ君の逮捕は不当ではないか?」「あれは地デジ反対派の陰謀ではないのか?」「彼の全裸はわいせつなのか?」「パッと見で脱いでるとわからないほど小さければ捕まらなかったのでは?」など、話題は国策捜査に及んだのでした。(なのか?)

 私の今後の課題はというと、まずは新曲の準備と今回乗り遅れたユニゾン大会に参加できるように練習が必要ですが、楽器オフに備えて準備もせねば。もんぎりもんぎりも~んぎり もんぎりもんぎりも~んもん、と。
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センスの違いかなぁ

2009年04月25日 10時58分22秒 | TV番組レビュー
 フジテレビの音楽番組「桑田佳祐の音楽寅さん」というのが復活しました。私にとってサザンはここに何回か書いてる通り「割と好きな曲もあるバンド」というくらいの位置づけです。アルバムは「人気者でいこう」だけ持ってますが、これは「夕方Hold On Me」だけを聞きたいために買ったという…。(結局スペ繋がりということで)

 今回の復活の第一回ですが、桑田氏の葬儀という企画で佐々木恭子アナ、ユースケサンタマリア氏、岸谷五朗氏が喪服で登場。

 佐々木アナが桑田氏の遺影をバックに「今日未明歌手の桑田佳祐さんがお亡くなりになりました。今日は予定を変更して桑田佳祐さんの追悼番組をお送りします。」というナレーションを行うオープニング。

 これはどうなんでしょう。ジョークだとわかる人がほとんどでしょうが、民放テレビでやるネタじゃないよなぁと。昔、吉田拓郎氏がオールナイトニッポンを胃炎か何かで休んだとき「特別番組“吉田拓郎さんを偲んで”をお送りします」というのがありました。ラジオの深夜放送だとたまたまその時間にダイヤルを合わせてたという人は少ないと思うのですが、フジテレビの午後11時台というとテレビつけっぱなしにしててたまたま目にしたという人も多いのでは? おそらく本気にした人もいくらかはいると思います。

 ラジオだとOKでテレビだとダメかというと、まさにそう。テレビで喪服と遺影を目にすると生々しくてシャレだとわかっててもいい気はしません。前述のオールナイトは深夜放送だというのもありましたし「お亡くなりになりました」とかいう直接的な表現はなかったんですね。

 この辺は番組制作者とのセンスの違いということでしょうが、私は楽しめませんでした。二番煎じというのもありますが、そもそもネタが面白くなかったし。ユースケ氏のジョークってあんまり面白いと思ったことないんすよね。見てみようかなと思ってたのですが、いきなり番組のイメージを損ないました。

 ということで、皆さんはいかがお感じになられたでしょうか?
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びっくりしたなぁ、もう

2009年04月24日 23時23分10秒 | 日記
 会社帰りに関越道を走行していたときのこと。何かが車体にピチピチあたる音がするのですが「雨でもなし。砂利を積んだダンプが隣を走ってるわけでもなし。」と不審に思うことしきり。

 そのうちなんだかゴムの焦げるような臭いがしてきて、なにしろ2ヶ月連続でパンクしている身の上ですから「なんだ、こりゃ?」と心配になって次のパーキングで止まろうかとスピードダウンした矢先、前を走る車から1mくらいの長さのロープのようなものが飛んできて、「え?」と思った途端にその車の左後輪が外れたので「うわ~!うわ~!」と騒いでしまいました。

 幸いこちらがスピードダウンしたので車間距離があったことと、タイヤが左横に転がっていったので被害は間逃れました。

 いやそれにしても、月間2000Km程度の走行を20年以上続けてますが、すぐ前の車のタイヤがバーストするのを見たのは初めてです。普通はそういう風になるとスピンしたり最悪ひっくり返ったりするものかと思ったのですが、前の車も冷静にスピードダウンして路肩に止まってました。

 タイヤはというとホイールを残して周りの部分が外れてたので、あのピチピチ当たったのはホイールが路面を削ってたせいかもしれませんが、今となっては検証の方法もなし。たしかBMWでしたが、あのホイールはダメになったかも。

 なんかああいうのを見ると高速を走るのが怖くなりますね。事故が起こらなかったのが幸いです。私も先行車のドライバーも守護霊が強いのでしょう。(なのか?)
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並べてみました

2009年04月23日 22時56分12秒 | 尾崎亜美
 昨日発売されたCDを並べてみるとこんな感じ。さすがにまだ全部聞いてませんが、ライナーにある解説というか亜美さんへのインタビュー内容は全部読みました。結構長年の疑問が解けた部分がありますね。

 Amii's Armyが誰だとかAmii's Childが誰だとか、「旅」のシングルヴァージョンの演奏は誰だとか、その辺はいろいろ議論がありましたので。(ん? あったかな?) いずれにしても、解説を読みたい人はまずCD買って下さい。

 ちなみに川越の山野楽器を覗いてみたのですが、亜美さんのCDは「三重マル」しかありませんでした。ガッデーム! あそこでは二度とCDも楽器も買わん!
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盆と正月がいっぺんに来たような

2009年04月22日 23時32分59秒 | 尾崎亜美

 尾崎亜美ファンを30年ほどやってますが、こんなにめでたい日は滅多にありません。なにしろ初期のアルバム5枚が再発、同時に2枚組みベストアルバムも発売ですから。

 その2枚組みベストアルバムというのは、このときの記事でも書いてますが本当にかつてない内容。1枚は亜美さん自身のベストで、もう1枚の方は他のアーティストへの提供曲。内容は

1 天使のウインク/松田聖子
2 オリビアを聴きながら/杏里
3 伝説の少女/観月ありさ
4 雨は止まない/薬師丸ひろ子
5 微風のメロディ /河合奈保子
6 私がいる /石嶺聡子
7 Rain Walts & Loving You / ハイファイセット
8 Easy / 中森明菜
9 Shadow Of The Moon / 松井常松
10 パステルラブ / 金井夕子
11 太陽の涙 / 神谷明
12 化粧なんて似合わない / 岩崎良美
13 時に愛は / 松本伊代
14 ひとりぼっちのクリスマス
15 漂流者 / 高橋真梨子

という豪華さ。

 こういうレーベルを超えた企画はなかなかないので、このCDも初回限定だとか。私もCDなんちゅうものは一旦発売されたら簡単にはなくならないものだと思ってたのですが、そんなことはありません。興味のある人はお早めにお買い求め下さい。買い逃してあとでヤフオクで高値で買うことになりませんよう。

 一方再発のアルバムの方も、「ストップモーション」以外は約15年ぶりのCD化。前回の音蔵シリーズもすごい高値で取引されてましたから、探してた人は今回是非どうぞ。いや嬉しくて興奮してて今日はまとまらんなぁ。

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はじまりは「冥想」から

2009年04月21日 22時54分15秒 | 尾崎亜美
 本日のニッポン放送「テリーとたい平のってけラジオ」のゲストは尾崎亜美さん。4/29発売のセルフカバーアルバム「ReBORN」の話が中心で、CDから「冥想」「オリビアを聴きながら」「天使のウインク」「春の予感」などが聞け、そして最後は弾き語りで「マイピュアレディ」をフルサイズで。

 「冥想」はもちろん亜美さんのデビュー曲ですが、私が初めて聞いた亜美さんの曲も「冥想」。あれから33年たって新たにこの曲をラジオで聞けるとは思いませんでした。亜美さんによると、今回のレコーディングでこれが相当難しかったそうですがデビュー曲とそれほどアレンジも変わらず、いいとこはそのままで現在の亜美さんの魅力もプラスした感じです。

 ということでいよいよもって「ReBORN」への期待が高まりますが、明日22日は初期アルバム5タイトルと2枚組みベストアルバムの発売。これだけまとめてCDが出るのは25周年記念のとき以来です。楽しみ~。
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気分はパンクス

2009年04月20日 22時49分07秒 | 日記

 土曜の午後のこと。図書館に行こうとしたら車の左前輪がパンクしているのを発見。実は先月は左後輪がパンクして、そのときは気づいたのが牛丼屋の駐車場で斜め向かいがタイヤ屋だったからそのまま持ち込んだのですが、今回はスペアタイヤに交換してスタンドまで行きました。

 考えてみれば自分でジャッキアップしてタイヤ交換なんぞしたのは15年ぶり。昔はスタッドレスへの交換は自分でやってたのですが、ここ埼玉ではそもそも冬タイヤに履き替えることがありませんので。

 今回は休みの日で急ぐわけでもなし、天気が良かったので泥まみれになることもなし(うちの駐車場は舗装されてないので)、ちょうどジャージを着てたので服の汚れは気にならなかったし、これぞ不幸中の幸いというやつでしょう。これが月曜の朝に仕事で出かけようとした時だったら途方にくれてたことでしょう。

 なおパンクの原因は先月はクギで今回もクギ。後輪というのは、前輪で一旦踏んだのが立ってしまって刺さることはよくあるそうですが、前輪でこんなにまっすぐ踏むのは珍しいと褒められてしまいました。それも2ヶ月連続ということですから、やっぱり僕って何か持ってますね。(って、言うてる場合か)

 で、昨日はリスペのリハでした。新しい相棒の初日でしたが、そのギターの調子はまずまず。一番困るのは音が抜けないギターですが、そういう心配はなさそうです。ちょっとハウるかな?、というのがあるのでディストーションのセッティングを見直さねばなりませんが。

 古い方のイーグルはいわゆるジャンクになってしまいましたが、引き取ってくれる人がいたので養子に出しました。なんとか再生させて可愛がってあげて欲しいものです。

 その演奏の方ですが7月のワンマンライブに向けてレパートリー総ざらえという感じで、4年ぶり、3年ぶり、2年ぶりという曲が続出で悶絶しました。完全に置いてけぼりをくらった曲もあったのでなんとかせねば。次回のリハは今度の日曜ですが、なんと意表をついて朝練(笑) これだけ実生活でパンク続きだと天下無敵のパンクロッカーということにしましょうかねぇ。リスペがロックバンドかどうかは別にして。

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おっぱいおっぱい言いますが

2009年04月19日 09時20分37秒 | 映画
 世間は綾瀬はるかさん主演の「おっぱいバレー」の話題で一色ですが、あれって元ネタは「柔道部物語」ですよね。顧問の五十嵐先生の「もしお前らが優勝できなかったら、俺のチ○ポコを見せてやろうじゃないか!」というの。(漫画では伏字なしです)

 五十嵐先生はちゃんと約束を果たしたんですが綾瀬さんはどうなんでしょう。ちなみにこの映画、うちの近所のシネコンではやってません。多分、入り口付近で男子中高生が「おっぱい見せろ!」とデモ行進してるのではないかと。

 なお、上映している映画館のキップ売り場では、赤面した若者が「お、おっぱい一枚…」と言いながら股間を突っ張らかしてる光景が見られるそうです。デモ行進よりはそっちの方が見たいなぁ。
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前祝い その2

2009年04月18日 22時30分45秒 | 尾崎亜美

 尾崎亜美さんの初期アルバムが紙ジャケで再発されることはこの記事とかこの記事で紹介しましたが、発売日がいよいよ来週22日に迫りましたので、今回はそれに関連するシングル盤をババンと並べてみました。

 この中でレコード屋で新品で買ったのは「ストップモーション」「ジェシー」だけ。中古レコード屋で買ったのが「冥想」「マイピュアレディ」「あなたはショッキングシャイン」「スローダンシング」で、あとはネットオークションで入手しました。

 この中で苦労したというか、初期のシングルに限らず一番手間取ったのが「嵐を起こして」。これはネットオークションでもなかなか出品されません。これを入手した時点で亜美さんのシングル盤をコンプリートしたわけですが、あったのは達成感だけで感激はあまり…。というのも、ヴァージョンがLPと同じでなおかつジャケットがアルバム「ストップモーション」と同じというのがちょっと。

 この苦労して集めたシングル盤ですが今回のCDの再発ではシングルヴァージョンもB面もボーナストラックとしてもれなく収録されるので、希少価値は下がりました。まぁファンとしては喜ぶべきことであって、これで初期作品は全部CD化されたわけです。みんな買ってね。

 さて、こういうところでジャケット写真をアップするのは本当はよろしくないのでしょうが、今回は宣伝のための一種の暴走行為ということで、そのうち画像は引っ込めようかと。

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ズダボロ…

2009年04月17日 23時02分13秒 | ギターと楽器のこと
 渡世の義理でアコギを弾くことになったのは何度か書いてますが、急遽「スカボロフェア」も弾くことになりまして練習中。私はというとサイモン&ガーファンクルのレコードは1枚も持ってなくて、こういう暗くて地味な曲って興味なかったんですね。(もしかして、すごいこと言ってますか?)

 先日の練習ではコード譜を渡されて「弾け」と言われたので、その時は適当にアルペジオで弾いたのですが「簡単なコードやなぁ」と思ったくらい。んで「原曲はどんなんかな?」と思って聞いてみたら、結構ややこしいこと。

 本番は合奏を適当にやるだけなので私は主役ではないのですが、「スカボロフェアやります」って言ってギター抱えてステージに立てば世間の人はあのややこしいアルペジオを期待するのかなぁと思いチャレンジ開始した次第です。

 音だけ聞いててもわかりにくいので実際に人が弾いてるところを見られればと思ってYouTubeで検索してみたら出るわ出るわ。わざわざ自分の手元をアップにして映してるのが多いので、「さぁおっしょさんのやる通りに真似してみんさい」という感じ。

 しかし、あんな妙なアルペジオはやったことがなかったので最初は全然ついていけず、スカボロどころかズダボロという状態。おまけに、実はこの曲自体をちゃんと知らなかったのでまともに構成を覚えるところから始まってます。

 ところで「スカボロフェア」について昔聞いた話。海援隊の千葉氏(「贈る言葉」の作曲者)がまだアマチュアだった頃に高校生だった妹さんから「友達の松藤君はスカボロフェア全部弾けるのよ」と聞かされて、「おのれ、高校生の分際で!」とライバル心を燃やしたとか。

 その後海援隊はデビューしたわけですが、ギターのうまい高校生の松藤君はどうなったかというと甲斐バンドのドラマーとしてデビューしたのでした。たしか、そのまま千葉氏の妹さんと結婚したと記憶してますが。

 そういう逸話があるくらいですので、スカボロフェアは名曲です。(?) あれだけビデオがアップされてるということは「おらぁギター上手いんだぞ」と言いたい人がおもむろに弾き出す曲の代表ではないかと思うのですが、その割には楽器屋さんの試奏で聞かないのは7カポということがネックなのでしょう。

 私はアコギでハッタリをかますときは、風の「海風」とかさだまさし氏の「線香花火」、グレープの「ほおずき」、アリスの「走っておいで恋人よ」のイントロなどを弾きます。当然若い人には全然通じません(笑)

 ということで「スカボロフェア」の話でした。「スカトロフェチ」というオチを期待した人はすいません。
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意外なところで豪華な顔ぶれが

2009年04月16日 21時54分57秒 | 音楽一般

 小原礼さんがツアー中だというのは亜美さんのブログで見てたのですが、そのツアーというのがSoul Connectionというの。主役は小坂忠さんなのですが、他のメンバーが主なところで高橋幸宏、佐橋佳幸、Dr.Kyon、山本拓夫、西村浩二という妙に豪華な顔ぶれ。。さらに大阪公演のシークレットゲストが細野さんで、小原さんとのダブルベースでの演奏もあったとか。

 このツアーの様子は小原さんのブログこちらのサイトでも見られますが、このメンバーが今月末には東京に上陸(?)ですと。東京のビルボードというのは初めて聞きましたが、新しいライブハウスなんでしょうね。それにしてもメンバーのギャラが物凄いことになりそうなツアーだったり…。

 ところで、私は小坂忠さんというと「気まぐれ天使」のテーマ曲と「カーラーダーをー おこーせー」というCMソングでしかしらなかったのですが、30数年ぶりに名前を聞いたと思ったらこんな凄い面子を集めるってことは、すごくBigな存在なのでしょうか? 勉強不足だなぁ。

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