今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

映画「おろしや国酔夢譚」

2012年06月30日 23時57分02秒 | 映画

 本日BS朝日で放送してました。映画は1992年公開、原作:井上靖、主演:緒形拳です。Wikipediaによると原作は「大黒屋光太夫をはじめとする、漂流した神昌丸の乗組員17人の運命を、日露の漂流史を背景に描き出した歴史小説」です。実話に基づいてるものですが、吉村昭先生が「大黒屋光太夫」という小説を書いており私はそちらを読みました。井上靖氏のは読んだことありません。

 この話は約10年に及ぶ壮大な話ですので映画にするにはなかなか厳しいでしょうが、吉村昭版を読んだものとしてはすごくサラッとしてる印象で、これを当時劇場で見た人はどういう評価をしたのだろうかと気になります。

 まず押さえなければならないポイントとして「当時日本は鎖国をしていた」「改宗すると日本へは帰れない」「ロシアは無茶苦茶寒い」「ロシアはロシアでいろいろ忙しい」「当時日本では大規模な船は造れない」など。人間不幸な状況になると宗教に頼りたくなったりすると思うのですが、日本が鎖国をしていた最大の原因はキリスト教を恐れたということがあるので、万一改宗してしまったら帰国後死罪になってしまうのですね。吉村先生のヴァージョンではその辺りの葛藤が描かれてるのでこの映画ではすごくサラッとしてるなと思った次第。ロシアではロシア正教の信者以外はまともに埋葬してもらえず、遺体を空き地に放置して野犬のなすがままにするような状況があったので、仲間が次々に亡くなるのを見て「ワシはああなるのはイヤだ」と思って改宗する人もあったと。

 また、ロシアの内陸部というかイルクーツクに辿り着くまでの行程が半端なく寒かったというのもあんまり描かれてません。吉村先生ヴァージョンでは「布団にくるまってるが息がかかる布団の端がすぐに凍ってしまい、そりに引かれている籠の天井にも呼気によるツララがぶらさってしまう」そうです。そういう状況で凍傷になって足を切断される人もいたわけですが、私なんぞは元々冷え性なのでそういう状況になったら真っ先に死んでただろうととか思うわけです。

 なんにしても、当時の船頭というと大黒屋光太夫にしても高田屋嘉兵衛にしても、船頭になるくらいの人はすごく立派な人がいたので、私は船頭LOVEです。(いえ、別に抱かれたいとか思いませんけど) あとはロシアの女帝に会う場面が、もっと派手でもよかったのではないかと。実は吉村先生の小説を読んだあと、「これは絶対大河ドラマにすべきだ!」とか思ったのですが、途中からほとんど場面がロシアなので厳しいでしょうね。同様に高田屋嘉兵衛の「菜の花の沖」を読んだときも「大河ドラマだ!」とか思ったのですが。

 んで、やっぱり井上靖先生の「おろしや国酔夢譚」も読んでみねばならんかなぁとか思っとります。なんとか年内には…。

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判定!

2012年06月29日 23時29分25秒 | 日記

 全国5千万人の頭皮湿疹の方々(増えた?)が注目していたメディクイックH対ムヒHDですが、4日ほど使った結果としてメディクイックHに軍配が上がりました。やはり頭皮にプシュッと直接当たる感じが爽快なので、その使用感が一番の違いです。シャンプーしたあとでも、頭のてっぺんあたりが痒いと思ったときにこれらの薬をつけてマッサージすると夜中に痒くなったりすることはないので、効果的には同じようなものだと思うのですが。

 こういうのは競合品が出てくると値段が安くなったり量が増えたりするので、あと何品目か同様の製品が出てくるのを期待します。ついでに髪の毛が増えるようなのがあればいいのですが。

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あのとき、もっとやさしければ

2012年06月28日 22時41分14秒 | ギターと楽器のこと

 初めて買った音楽雑誌はヤングフォークだったかヤングセンスだったかヤングギターだったか。スリーフィンガーはヤングフォークで覚えたし、ヤングギターではカーターファミリーの写真が出てて「ほぉ~これが…」、って写真だけ見てもわかんないですけど名前だけは覚えたりと。

 そんな中で「guts」も家にありました。中村雅俊の「俺たちの旅」のギター譜が出てたので兄が買ってきたものと思われます。その中に出てたのが「やさしく歌って」のソロギター譜。ロバータ・フラックの曲で私の年代だとネスカフェのCMソングとしてお馴染みですが、当時曲は知ってたものの譜面読めないし押さえられないし弾けないし、ということで憧れつつも完全に放置。

 その後その本はもう手元にないのであの曲は弾けないまま。今も結構好きな曲で、あれが弾けたらかっこよかろうとちょっと悔いが残ります。たしかTABがついてなかったのであきらめたのだと思いますが。ま、あれがやさしかったらという話じゃなくて、自分がもっとうまかったらという話ですね。今もソロギターの類が一番苦手で、できないのが結構コンプレックスになってたりします。

 それにしても、この曲の原題は「Killing me softly」なんですね。それを「やさしく歌って」という邦題にしたのは誰なのでしょう。原題からするとなんとなく「マダムスキャンダル 10秒死なせて」という方向を想像してしまうのですが、今の若い人は知りはれへんやろなぁ…。

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順調に目覚めております

2012年06月27日 22時35分52秒 | 日記

 ここ20年くらい二日酔い以外では起きられなくて困ったという経験がないのですが、今週はさらに絶好調。3日連続で5時台に目が覚めております。別に起きようとして起きたわけではないのですが、やけに明るいので「えっ! 目覚ましが鳴らなかったか?」と焦って時計を見たら5時台だったと。

 考えてみれば5時台でも明るいのですが、7時くらいになってれば通勤通学の人が増えて外がガヤガヤするんですよね。理想としては「眠くて眠くて布団に入った途端に深い眠りに落ちてたっぷり寝た後に目覚まし時計の音で爽やかに目覚める」というものですが、もしかして一回起きて「まだ寝られる!」と思ってから寝るのが幸せだと思う人もいるかもしれません。私はそうではないのですが。

 さて、今日は早く寝るか12時半くらいまで粘った方がよく眠れるのか。う~む。

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今度はこれで飛ばそうかと

2012年06月26日 22時40分32秒 | 日記

 かゆいのかゆいの飛んでけ-!と、前はメディクイックHというのを使ってたのですが、今度はムヒHDにしてみました。メディクイックHがいくらだったかというのは忘れたのですが、前はあれしかなかったのが、このムヒHDが競合として登場したらちょっと値下がりしたような気がします。で、今はどっちも同じくらいの値段で売ってるのですが、メディクイックHがスプレー式でムヒHDはピンポイント容器ということで使い方がちょっと違います。成分はどっちも主成分がステロイドなので効き目は似たようなものでしょう。

 んで、使ってみた感じですがメディクイックのスプレーの方が勢いよく頭皮に当たる分だけ爽快感あります。ムヒHDは風呂上がりだと出てるのか出てないのかわからなくて。ただしメディクイックHが14mlでムヒHDが15mlだから、こっちでいいんならちょっと得かなぁと(←セコイ)

 なんにしても、全国3千万人の頭皮湿疹の人から注目されてるでしょうから(本当か?)使用感はまたレポートしましょう。それにしても、もうないと思ったメディクイックHがまだスプレーできました。捨てる寸前だったけど、そういう意味ではこのスプレーはちょっと使いにくいですね。

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ドラマ「もう一度君に、プロポーズ」

2012年06月25日 19時45分25秒 | ドラマレビュー

 TBS金曜夜10時からのドラマで先週が最終回でした。おおまかなストーリーとしては、事故か病気かなんかで記憶をなくした妻(和久井映見)と自分のことを認識してくれない妻に対して愛情を持ちながらも突然の出来事に苦悩する夫(竹野内豊)の様子を描くというもの。

 もちろんドラマですので、ここには竹野内豊の複雑な親子関係とか和久井映見の昔の恋人や友人、妻が記憶を失ってることを知らない竹野内豊の職場の仲間、彼に思いを寄せる職場の後輩、彼のことを嫌っている和久井映見の弟などが様々に絡んできます。さらにはこの事件の背後関係を探ろうとする外事警察、CIAの調査員、公儀隠密、北朝鮮の政府高官なども暗躍して…。(って、ここまで言うとウソ)

 ま、そんなこんなで結構楽しめました。まだ最終回見てない人がいるかもしれないし、DVDでまとめて見ようという人もいるかもしれないので結末は書きませんが、実際にこういう状況がないわけではないでしょうし、自分がその立場になったらと思うとゾッとします。「この際母ちゃんと別れよう」と思ってた人なんかはかえって喜ぶのかもしれませんが、このドラマでの場合は自分と出会ってから結婚後の数年間の記憶だけがスッポリと抜け落ちてしまってるわけで「あなたを好きだという感情が思い出せないんです」と言われてしまうとどんだけ悲しいだろうと。

 考えてみれば、初対面では全然いいと思わなかった相手をいつの間にか好きになって付き合ったり結婚したりするということはしばしばみられることで、無口でとっつきにくい男が「旦那です」って目の前に現れても「騙されてる」と思うかもしれませんよね。そういう風に「なんかありそう」と思わせたところがこのドラマの勝ちでしょう。世間一般の評価はどうか知りませんが、私としては大人の見られるドラマとして高く評価します。

 が、実は初回と8回目を録画しそこねたので、偉そうに語ってはおりますがストーリーがところどころわかりません。何より「なんで和久井映見が記憶をなくしたのか?」というのを知りませんので(笑) もう最終回見ちゃったんですが、誰か第一回のストーリー教えて~!

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とりあえず週末は

2012年06月24日 22時47分56秒 | ギターと楽器のこと

 この週末はいっぱいギター弾きました。あっちでリハだったり、こっちで本番だったり。昨日はエレキで今日はアコギでしたが、どっちが簡単とかどっちが大変とかいうことはなく、まぁ別物ですね。なんにしても「ギター上手ですね」と面と向かって言われたのは中学生のとき以来かもしれません(笑) 今日の演奏はいろいろ修行のようなところもありましたが「マルマルモリモリ」が弾けるようになったのが一番の収穫でしょう。(なのか?)

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今年も定禅寺へ!

2012年06月23日 23時09分10秒 | スペクトラム

 我がReSPECTが今年も定禅寺ストリートジャズフェスティバルに出演できることになりました。思えば2008年に初出場を果たし、昨年3年ぶり出場できて大感激してたのですが、今年も狭き門を通過して演奏できることになったのは何かの縁でしょう。演奏日は9月8日(土)とだけ決まっておりますが、場所と時間は来月のミーティングを経て決定となります。決まり次第こちらでお知らせします。

 仙台で披露できるかは別にしてこれまでにやったことのない曲にもチャレンジしておりますが、今日のリハは個人的にはボロボロでした。が、当日見てくれる人に私がスペクトラムを見たときに感じた衝撃の100分の1でも与えられればと思っています。よし、頑張る!

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SMATH THE GLASS/土方隆行

2012年06月21日 23時09分10秒 | 昭和歌謡

 昨日密林を探検していたらたまたま見かけました。なんと土方隆行さんのソロアルバム「SMATH THE GLASS」が再発です。しかも発売日は今日。1980年発売のアルバムで90年代に一時CD化されましたが、今では入手不能となっていました。それが今回オンデマンドという形で再発です。

 当時はフュージョン全盛時だったので、ギタリストのソロアルバムというとこじゃれたインストもの満載というのを想像してしまうのですが、これは当時土方さんが所属していた「MARIAH」というグループが中心となって作ったという感じ。1曲目なんてホーンがバリバリでラップのような激しいボーカルとボイスエフェクトが絡んだすっごくスリリングな大作で、おまけにギターソロがないという…。

 もちろん2曲目のように「ひえっ! ごめんなさい!」というような物凄いギターソロがある曲もあって(どう凄いかは聞いてみて下さい。凄いです。)、とにかくどれも曲が素晴らしいです。

 私はもちろんCDを所有しているのですが直筆サイン入りです。ムフフ。願わくばソロ第二弾の「アトミック・ルースター」とかNAZCAのセカンドアルバムもCD化して欲しいです。いろいろ見てたらマライアの1stアルバム「YEN TRICKS」も昨年CDで再発されてたんですね。そっちはレコード持ってるので、どっちかというと笹路さんの「ホット・テイスト・ジャム」をCD化して欲しい…。

 ということで、ちょっとでも興味のある人はこの機会にお買い上げ下さい。後悔しないと思うけどなぁ。

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マーチン使ってますが

2012年06月20日 22時24分09秒 | ギターと楽器のこと

 マーチンと聞いて「三番 井上タイムリー~ 四番 マーチンホームラン~ 」と歌い出した人はボケ過ぎです。何よりヴァージョン古すぎるし。で、今日はギターの話です。子供の頃にヤングフォークの広告でマーチンのギターが出てたときは「すっげ-、たけー!」と思ったものですが、デジマートで見ると今は新品で10万しないのもありました。もちろん人気モデルではないでしょうが、あれの評価はどうなのでしょう?

 ちなみに私が使ってるギターは…ヤマハとモーリスです。マーチンは弦だけです。すいません。んで、今週末にアコギでの本番があってそれがカフェラウンジでの演奏なので、多分ガヤガヤしてそうだからエレアコでアンプ持ち込みでやる予定。いくら練習しててもこれまで苦労知らずの人生だったおかげでお手々が軟弱だから、すぐ指が痛くなるんですね。どうせアンプ使うしアルペジオがほとんどだから、いっそのことエレキギターでやろうかと思ったり。ただし世間体気にするもので、ストラトとかイーグル持って一人で座ってアンサンブルの伴奏するのは見た目がちょっとと…。こういうとき、例えばフルアコとか持ってるとそれなりの雰囲気なのかもしれません。

 なのでもうちょっと細い弦にしてみたら指も楽なのかなぁとか思ったら、マーチンのExtra Lightって1弦が.010なんですね。これって細さがエレキギター並ですが、こういうのってありなんでしょうか? まぁ現在張ってるのも普通のライトゲージだから.012なので、無茶苦茶違うとも思いませんが。ヤイリだと1弦が.011から始まるセットもあるので、まずはそっちかなぁとか。

 とはいえ、本番に備えて先週張り替えちゃったばっかりだから新しい弦を買うのは多分来年。ま、年内にまた本番あるのなら考えるけど。(って、ケチ!)

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いきなりですね

2012年06月19日 21時27分51秒 | 日記

 もう台風のシーズンですか。これから数ヶ月、また大雨のニュースに注目することが多いかと思うと憂鬱になります。さらに、NHKドラマの「はつ恋」が延期になってしまいました。台風め!

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なんと素敵なジャパネスク!

2012年06月17日 21時40分04秒 | 日記

 昨日ですが時代劇専門チャンネルの番組表で「なんて素敵にジャパネスク」を発見。今回放送されたのは富田靖子さん主演のドラマ版ですが、気づいたのが昨日の朝8時頃。放送は午前5時~7時でした。完全に見逃しです。

 元々は氷室冴子さんの人気小説で舞台は平安時代らしいです。それが富田靖子さん、木村一八さんの主演で1986年にドラマ化されました。私は当時富田靖子さんの大ファンで、このドラマは放送予定の日に大事件が起こってドラマ放映が延期されたと記憶してたのですが、調べてみたら緊急なプロ野球中継で放送が2ヶ月延期されたのだとか。そんなもんで特別企画のドラマが延期されるのは意外ですが、今とは日テレでの巨人戦中継の位置づけが違ったのでしょう。

 私は当時会社の独身寮に住んでて同僚との共同生活であった上に自分のテレビを持ってなかったので(貧乏くさい…)、この辺の事情をよくわかってませんでした。結局この年の12月27日に放映されたのですが、そのときはホカ弁の店頭のテレビで「あ、やってる」と思って見た記憶があります。何しろビデオ持ってなかったので。(貧乏くさい…)

 よくよく考えてみれば当時の富田さんの追っかけのファンだとか事務所のスタッフの落胆ぶりは想像に難くないわけで、「アイコ16歳」「さびしんぼう」と映画ではヒットを飛ばした彼女が主題歌も歌う鳴り物入りのドラマがプロ野球中継のために放送延期なんてのは今では信じられない自体。よく暴動が起きなかったものだと。あるいは私を含めて富田さんのファンが案外大人しかったのか。(まあ私はテレビ持ってなかったので。しつこいけど…。)

 この主題歌は彼女のベストアルバムに収録されてるので聞きましたが、よくわからない曲…。ドラマの方もまっとうに評価されてるのを見たことがないので、どういう扱いだったのかはいまだにわかりません。原作の方は今でもよく見かけるのですが。ちなみに原作の氷室冴子さんは2008年に51才の若さで亡くなっているそうです。これは知りませんでした。

 それにしても「なんと素敵なジャパネスク」だと思ってたのが、正確なタイトルは「なんて素敵にジャパネスク」でした。なんと!

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三つあるといい

2012年06月16日 14時03分36秒 | 日記

 「auスマートフォンを1年以上お使いの方へ」というキャンペーンがあって、バッテリーパックがもらえました。そのそもこのスマホを買ったときに予備バッテリープレゼントがあったので2つ持ってたのでこれで三つ目。

 朝から出かけて夜まであれこれ使ってるとたまに二つ目に取り替えることがあったのですが、三つ目というとちょっとやそっとのことでは困らないですね。使い放題使って二つ切れたときに電話せねばならない用事ができても交換すればまた余裕と。

 一番困るというと、三つとも切れたときに全部充電するのが手間というくらいでしょうか。まぁ何にしても精神的な余裕が生まれました。これは軽いし持ち歩きも楽だし。

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それ行けサマービーチ

2012年06月15日 19時41分54秒 | 昭和歌謡

 NHKラジオの近田さんの番組で物凄く久しぶりによめきんトリオの曲を聞きました。物凄くというのはどれくらいかというと、今日聞いたのが「それ行けサマービーチ」で、これが83年の曲だそうですから多分それ以来。今日の番組でも最初回転数を間違ってたのでレコードだったんですね。CDは出てないのでしょうか?

 よめきんトリオが何か知らない人は適当に調べてもらうとして、当時「笑っていいとも」の番組内ユニットだったわけで三人ともキャラは好きでした。曲としてはこの次の「突然お邪魔の恋だけど」が気に入ってたのですが、「それ行けゲレンデ」ってのもあったよなあ…と思って調べてみたらこの曲は突然お邪魔の方のB面だったようです。テレビで歌ってたのを見たことあるってことは、この人たち本当に持ち歌少ないんですね。

 「笑っていいとも」は最近たまに見ると、今流行りのタレントがずらっと出てるだけで面白くもなんともないのですが、昔というか学生時代の暇な頃は面白いと思って毎日見てました。あれは、あの頃のが本当に面白かったのか、それとも毎日見てると面白いと思うようになるのか、あるいは自分が変わってしまったのか。多分全部だと思うけど…。

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やっぱりナンパはダメらしい

2012年06月14日 23時18分15秒 | ラジオ

 NHKFM「歌謡スクランブル」は今日も「ひとりぼっちのラブソング」でした。今日は80年代から90年代にかけての曲で私にすれば割と新しめ(?)。ただ聞けたのは最後の3曲だけで、車のラジオをつけたときにいきなりプリプリの「M」だったので、「なんだ、結局今日も失恋の曲か」と思いました。

 なお、昨日は「南国に行ってナンパでもされた方が傷が癒えそう」と書いたのですが、今日の最後の曲は「難破船」だったので、やっぱりナンパは駄目なようです。難破船、なんぱせん、ナンパせん…バンザーイ バンザーイ バンザーイ! あ、ナンパされるのはいいのか。

 なんにしても今日は知らない曲が多かったのであんまりグッとくる選曲ではないです。女性向けなのかなぁ。

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