今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

愛するハーモニーからコカコーラの世界へ

2018年01月10日 23時25分45秒 | 日記

 最近「愛するハーモニー」という曲が気に入ってます。とはいえ、これは1972年のヒット曲。私はヤング101のCDとかスクールメイツの歌で聞いたのですが、元々はニューシーカーズというグループの曲だったようです。

 そして南沙織さんの「純潔|ともだち」というアルバムを聞いてたら、最後がこの曲なんですね。もちろんそのまま英語で歌ってます。当時彼女のファンだったのですが、このアルバムは聞いたことがなく、これが出た頃に聞いてたらこの曲がもっと好きになってたかもしれません。

 スクールメイツのヴァージョンはアレンジがオリジナルに割と近くて、ヤング101の方はリズムが変わってて若干ハードでゴージャスな感じになってます。南沙織さんのはほとんどオリジナルの感じ。いろいろ聞くと、御本家よりもシンシアのが一番気に入りました。ちなみにスクールメイツには、まだデビュー前のキャンディーズの3人が入ってるそうでなんとなくランちゃんの声が聞こえるような気もします。

 で、この曲のことをあれこれ調べてたら当時コカコーラのCMに使われてたそうで、動画サイトにも映像がありました。その1970年代のCM見てたら「人間は人間さ~」とかいうのは覚えてました。結構いい曲が多いですね。そんな中、一番懐かしかったのがグレンキャンベルの歌。当時英語はまったくわからなかったのですが、あれが歌ってみたくて憧れてました。おまけにオベイションでグレンキャンベルモデルというギターもあったような。あの人があれ以外でどんな曲を歌ってたのかは知りませんが。

 なお、私は当時から炭酸飲料が苦手で今もコカコーラ買うことはほとんどなく、CMが良くても売上に繋がらない典型的なタイプです。なんにしても、その辺のCM映像をずっと見てたらすっかり現世に戻れなくなったとさ。今の若い人は知りはれへんやろなぁ…。

ということで、まずは「愛するハーモニー」を弾き語りでできるようになりたいもんだと。練習しようっと。

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

デジタル機器でややアナログなことを

2018年01月09日 22時39分21秒 | 日記

 車の運転中に聞く音楽を検討し、聞き慣れたCD以外の音源としてややアナログなことを開始しました。要するに、BSやCSで録画した音楽番組の音声だけ聞こうと。

 ただ、ブルーレイの映像ファイルから音声だけをファイルで取り出すような高度な真似ができないというか、我が家のPCはブルーレイを読み込めません。なので、映像を再生しながらICレコーダーに音声を録音するというアナログな技を。

 まずは先日録画したBSのCovers Fes 2017を録音したのですが、あれはなかなか良かったですね。さすがに紅白を音声だけ聞くという趣味はないので、いろんなライブを取り込もうとは思いますが、2時間のライブだと録音に2時間かかるあたりがアナログだと。まぁいいんですけど。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

スターウォーズは渡辺徹以来見てないような

2018年01月03日 17時52分38秒 | 日記
 新作が公開されてスターウォーズがまた盛り上がってます。一番最初に映画が公開されたとき、私は中学生でした。世間の話題になってたので、ダースベイダーとかチューバッカとかR2D2とかそういうキャラクターの情報くらいはあったものの、当時映画館で見た記憶はなし。

 その後、テレビで第一作を見たのは例の渡辺徹&大場久美子のあれでした。あれは公開から何年後だったでしょう。その時は最初から最後まで見たのですが、「フォースを使え」というのがよくわからなくて、なんかあんまりのめりこめなかったです。

 その後劇場公開第二弾もテレビで見たような気がしますが、またまた何年か経ってエピソード1が公開されたときも結局見ず。実はあれはビデオでもDVDでも見てません。なんとなく見そびれてしまって。

 考えてみれば、私の年代であれば中学の頃に見た映画の新作がまた公開されるってことで、人生の半分以上は「スターウォーズ」とともにあったとも言えるわけです。そういう意味では、最初から大ファンだったという人は羨ましいですね。私なんぞは「スターウォーズ」よりは「スターウルフ」の方が好きだったりしますし。そういえば「宇宙からのメッセージ」は案外期待はずれだったし。(って、関係ない…)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ちょうど「西郷どん」の予習になりました

2018年01月02日 21時48分03秒 | 日記
 年末の29日ですが、時代劇専門チャンネルで大河ドラマ「翔ぶが如く」の総集編を放送してました。ご存じ「翔ぶが如く」は幕末が第一部、戊辰戦争後の新政府からが第二部になっておりまして、総集編は第一部、第二部それぞれが前編後編に分かれているという豪華版。

 司馬遼太郎先生の原作は第二部だけといえるのですが、ドラマの第一部は若き頃の西郷とか斉彬様も描かれています。そういう意味で、今年の大河ドラマの「西郷どん」の予習になりました。薩摩藩では有馬とか大山という人は複数出てきますが、今なら誰が誰かはわかります。(まぁすぐ混乱するでしょうが…)

 なお、今年のドラマの「西郷どん」は「せごどん」と読みますが、「さいごうどん」と入力して変換すると「最後うどん」になるし、「せごどん」と入力すると「瀬後丼」になります。ドラマの話題をブログとかTwitterに書こうとして「最後うどん」と間違ったり、「瀬後丼」のままにした書き込みが増えるようなら大ヒットした証拠でしょう。

 ところで、「翔ぶが如く」は斉彬公の奥さんがスーちゃんだったんですね。それに匹敵する女優が出なければ満足できません。まぁ無理でしょうけど。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

元旦はエクソシストで!

2018年01月01日 22時16分00秒 | 日記
 あけましておめでとうございます。

 FOX HDではクリスマスからドラマ版「エクソシスト」が始まりましたが、1週間後の放送というと今度は元旦。「エクソシスト」マニアのご家庭では、お節料理を食べながら悪魔祓いを見られるわけです。それにしても、FOX HDはキリスト教徒だけなくて全国3千万人のお正月マニアも敵に回したわけですね(?)。

 ちなみにドラマの方は割と面白いです。どうしてもグロいシーンはあるものの、主人公が心理的にだんだん追い詰められていって悪魔祓いをやらざるをえなくなるところをじっくりやるのがよろしいのではないかと。まだ2回しか見てないのですが、何回やるんでしょうね。ただし、食事前に見るとメシがまずくなるのは間違いないです。「お前のせいで雑煮がまずかった」という苦情は受け付けません。あしからず。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

クリスマスはエクソシスト!

2017年12月24日 17時26分30秒 | 日記

 FOXの番組表を見てたら25日からドラマ版の「エクソシスト」が開始です。海外のドラマは日本と違ってレベルが高いという話なので見てみようかと。やっぱりクリスマスはエクソシストですよね。って、キリスト教的にこういうのはバチが当たったりしないのでしょうか。私はキリスト教徒でないからなんともないというか、悪魔という存在がそんなに恐ろしくなく、そういう意味では十字架とか聖水とかもありがたくなかったり。どっちかというと、一つ目小僧とかろくろ首が出てきた方が怖かったりします。ま、あれは悪魔じゃなくて妖怪ですしね。

 それを考えると、唐傘のお化け対エクソシストとかいう映画作っても面白いかも。唐傘がベ~って舌出してる前で、十字架持って必死で悪魔祓いするとか。まぁあの映画は結構迫力あって好きでしたけど、ゲロ吐いたりグロいのはちょっと…。ドラマはどうなんでしょうね。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

クリスマスは清張で!

2017年12月23日 23時56分11秒 | 日記

 明日はクリスマスイブですが、テレ朝では21時から松本清張先生の「鬼畜」を新作ドラマにて放送するそうです。過去映画にもなってますしドラマにもなってたかと。

 みうらじゅん氏によると、「自分が調子こいてるなって思うときは映画の『鬼畜』とか見てあえてへこんでみるのが良い」とのこと。ということは、今回のドラマはキリスト教徒でもないのにクリスマスで浮かれてる日本国民へのテレビ朝日からの痛烈なメッセージなのでしょう。

 は…、私ですか? いや、「陸王」最終回ですので「鬼畜」は見ませんけどね。松本清張先生ごめんなさい…。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

3時間イッキ見の世界

2017年12月22日 23時33分29秒 | 日記

 ライフスタイルの変革として、朝ドラの再放送を見てから寝るという生活習慣をやめたところ、2週間分溜まってしまいました。月曜の放送を見なかった段階で火曜以降見なくなるわけで、それで週末の再放送を見逃した場合は録画分でこなしていかねばならんと。

 ということで、今日はまず先週月曜の分から見始めました。1週間分が90分ですから、イッキ見の世界。こういう風にして脱落していくか、あるいはかえって面白いか、果たして…。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

燃え燃え

2017年12月21日 23時18分22秒 | 日記

 幕末小説でまだ読んでないのを開拓しようと思い、図書館で借りてきたのが「会津藩燃ゆ」と「奇兵隊燃ゆ」。特にタイトルを意識して借りて来たわけではないので、今になって気づいたのですが、こんなに燃え燃えの小説ばかり借りて来てたとは。

 それはそれとして、まずは「会津藩燃ゆ」から読み始めたのですが結構面白いです。が、まだ戊辰戦争が始まったばかりのところで、今後会津がどうなるかを考えたら萌えっとはきません。ただし奇兵隊が好きかというとそんなこともないので、そっちで萌えようとも思わず。幕末小説は奥が深いです。(って、無理矢理な締め)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

40年前の世界

2017年12月19日 23時06分51秒 | 日記

 先日CSで「トップスターショー・歌ある限り」を録画しました。お目当てのゲストは坂上二郎さん。あの人の「学校の先生」という曲が好きで、生で見られるかと思ったので。この日のその他のゲストは、八代亜紀、青江三奈、都はるみなど。

 この番組が放送されたのは1977年9月1日だそうです。当時私は中学2年。夏休み明けの初日なのでかなり憂鬱な日だったかと思いますが、それでも2年の時は仲の良い友達が多いクラスだったし、まだ高校受験の重圧もなく気楽だったと思います。

 ちなみに世間はどんな感じだったかというと、7月にキャンディーズが解散宣言をし、王選手がホームラン世界記録を達成するかどうかという時期で(結局9月3日に達成)、芸能界ではマリファナ汚染で有名タレントや歌手がバタバタ逮捕され、9月末にはダッカ日航機ハイジャック事件も起きました。結構大きな事件があった時期ですね。

 我が家では特にどうということはなく、まだ兄も進学前で家にいて、ワンコは元々一匹だったのが嫁さんとして小犬を貰ってきて二匹になって、それがまた元気はつらつというか天真爛漫というかで、結構賑やかだったような気がします。可愛かったなぁ。

 そして先日も話題にした「ビッグショー 雪村いづみ」ですが、こちらは同じ年の9月4日の放送でした。トップスターショーの3日後ですね。どっちの番組も当時は見てなかったような気がしますが、なんかたまたま同じ年の同じ時期の番組を立て続けに見たら、どんな生活してたかなぁと、頭の中が40年前に行ってしまいました。

 それにしても、トップスターショーは森田公一とトップギャランの歌が楽しみなのですが、今回は出演無しでした。なぜだ?

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

西郷どん見かけました

2017年12月15日 23時06分28秒 | 日記

 別に西郷吉之助が駅前を歩いてたとかいう話ではなく、来年の大河ドラマ「西郷どん」の原作本を書店で見かけたという次第。幕末オタクからするとすごく興味はあるのですが、何しろ上下巻で両方買うと3500円くらいになるし、面白いかどうかわからない本で林真理子を儲けさせるのもどうかと思った次第です。ということで、ドラマを見てから本も買うか考えます。希望としては文庫になってからの方が買いやすいのですが。電車でも読みやすいし。

 なおタイトルの「西郷どん」の読みは「せごどん」であって、私はこれで単語登録しました。何がどうかというと「さいごうどん」と入力すると必ず「最後うどん」と変換されるので。締めはやっぱりうどんってことなんでしょうね。知らんけど。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ライフスタイルに変革を

2017年12月11日 23時39分05秒 | 日記

 と、大層なことを言ってますが、朝が割と早いので要するにもうちょっと早く寝たいと。昨年からNHK朝ドラの夜の再放送が23時半からになりました。以前は23時からだったので、見たらすぐ寝るようにすれば起きるのが6時半でも7時間は眠れたわけです。が、23時半からだと終了が23時45分なので、睡眠時間が30分違ってしまうと。

 ということで、今後朝ドラの再放送は録画したものをまとめて見る、あるいは土曜の再放送を見ることにします。しかし、昨年下期の「べっぴんさん」はそもそも見てなかったのに、結局毎日寝る時間は23時45分でした。習慣とは恐ろしいものです。ちなみに「6時半に起きるのが早起きだと思うなよ」という早起き鳥な方の意見は受け付けません。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

たくさん使わせていただきました

2017年12月07日 23時17分50秒 | 日記

 海老一染之助さんが亡くなったそうです。兄の染太郎さんは15年前に亡くなってますが、私が子供の頃にテレビで見た芸をうちの娘達も見て「すごいすごーい」と喜んでたことを考えると、本当に長年活躍されたんだと思います。

 ちなみに何をたくさん使わせていただいたかというと、あの方々の決まり文句。私はReSPECTというバンドをやっておりますが、ラッパが回るのが一つの目玉になってます。(私は回すどころかラッパも吹けませんが) メンバー紹介の際にリスペクター2号がラッパを回すと必ず「いつもよりたくさん回しておりま~す」と言ってたんですね。ライブの時は毎回欠かさず使わせていただきました。

 染之助さんも体調が優れず、ここ2、3年は入退院を繰り返していたそうですが、もうこれからはお正月にあの芸が見られなくなると思うと寂しいです。今度は天国に兄弟揃ったわけですから、あちらでいろんなもの回すのかもしれませんね。謹んでご冥福をお祈り致します。合掌。

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

有線放送大賞の思い出

2017年12月04日 23時01分46秒 | 日記

 有線放送というと、電波というか無線の放送に対して「有線」の放送ということになるのでしょうが、日本では一般的に喫茶店や居酒屋で流れてる放送のことをイメージします。それはそれでいいのですが、問題は有線放送大賞という賞のこと。

 あれは私が中学生の頃ですが、年末にテレビで有線放送大賞とかいう番組をやってました。歌番組は好きなので兄と見てたわけですが、途中から茶の間に入ってきた父が「お、有線放送大賞か。これは小林旭が大賞とったんや。さっき見たスポーツ新聞に出とった」というですよ。我々は「なんや、そうか。」と思ってしまいました。

 まぁ父は、息子達が古谷一行演じる金田一耕助シリーズの「獄門島」を見てるときに、途中で犯人ばらすような人でしたから、有線放送の大賞を先に言うくらいでは驚きません。映画の「ナバロンの要塞」かなんかをテレビで見てたときも「この女がスパイじゃなかったかな~」とか言ってたし。

 しかし放送中の番組の先を父が知っていて、なぜ我々が不審に思わなかったかというと、うちの田舎は民放が2局しかなく数日遅れで放送される番組が珍しくなかったから。なのでこれもそうかと思ったのですね。

 が、その後番組は進み「今年の大賞は沢田研二さんの『勝手にしやがれ』」と発表され、ジュリーが受賞し我々は目が点。父は「新聞に書いてあったのに!」と妙に不機嫌に。

 で、その時は解決できなかったのですが、後日調べてみると有線放送の音楽賞には「日本有線大賞」と「全日本有線放送大賞」があったんですね。同じような人が出るので、同じ日にやるわけではありません。後者は読売テレビと大阪有線が共催していた賞で2000年に既に終わってるとか。まぁレコード大賞と歌謡大賞みたいなものでしょう。

 その「日本有線大賞」も今回で最後だそうです。今回が50回だったということは、50年続いたのでしょうか。有線放送にはいろいろ思い出がありますが、それはまた別の話としましょう。

 なお、父が犯人をばらした「獄門島」も、父が見た片岡千恵蔵版と古谷一行版ではストーリーを変えてあって犯人が違ったようです。正しくないネタばらしは一種の親切なのかも(?)。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ONE STEP FESTIVAL 永久保存盤ですって

2017年12月03日 14時46分34秒 | 日記

 ONE STEP FESTIVALというのは1974年に郡山の開成山公園で行われたロックフェスティバルですが、当時私は小5。当然こんなものが行われていたのは知りませんでした。その後郡山に住んでたこともあるのですが、当時もそんなことは知らず、これを知ったのは21世紀に入ってからだったかと。なんかDVDが発売されたときだったかと思いますが。

 それが今回永久保存盤としてCD20枚組が発売されるんですと。全収録曲はこちらにありますが、初音源化の曲がかなり多いですね。当時のメジャーなところでは沢田研二とかサディスティックミカバンド、スペースパンド、ゴールデンカップスなどでしょうか。まぁゴールデンカップスもGS時代のヒット曲はやってないですけど。

 ダウンタウンブギウギバンドはまだヒット出てないし、クリエイションとかトランザムもほとんど知らない曲ですし、上田正樹もまだ有名になる前で、ミッキー吉野グループとかってどんな感じだったんでしょうと。どっちかというと、イエローとか外道とかめんたんぴんとかはちみつぱいとか、当時のライブ音源があまりないバンド聞けるのが価値があるのかもしれないですね。あとは宿屋の飯盛というのは、歌のお兄さんの坂田おさむさんがいたバンドですね。(って、そういう情報でしか知らないのですが)

 聞いてみたいとは思いつつ、さすがに20組は高いというのとこれを聞いて楽しめるのは私のようなものではないだろうとか思ったり。バラ売りがあればいいのに、とか思わないこともないです。それにしても、まったく聞いたことがないバンドもいるのですが、世の中知らないことがまだまだ多いです。

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加