今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

やはり幕末オタクの方が

2014年12月31日 21時44分40秒 | ブックレビュー

 今年読んだ本をまとめようとして愕然。途中からちゃんと記録してない上に、記憶している限りでなんと12冊のみ。月1冊しか読んでない計算です。まずはこんな本を読みました。

「保守も知らない靖国神社」小林よしのり
「鉄槌!」いしかわじゅん
「光源」桐野夏生
「ナニカアル」桐野夏生
「残虐記」桐野夏生
「海辺のカフカ」村上春樹
「遠い日の戦争」吉村昭
「アンボスムンドス」桐野夏生
「エスケープアブセント」絲山明子
「大本営が震えた日」吉村昭
「殉愛」百田尚樹
「海賊と呼ばれた男」百田尚樹


 数が少なかった理由はいろいろで、本業が忙しかったことと、バンドの方もワンマンライブでややこしい曲をやることになったので個人練習に時間がかかったこと、小さい文字が読みにくくなるお年頃で移動の車中では読書が進まなかったことなどがあります。

 そして、もう一つの理由は幕末ものから離れたこと。前から調べてみようと思ってたのは「幕末維新の歴史」「昭和の戦争史」「キューバ革命」「チリクーデター」などですが、去年から昭和の戦争ものをいろいろ読み始めたら、それが結構ハードで気持ちが落ち込むことが多かったと。ただ、戦史をやめたとしても革命とかクーデターものもきついんですよね、結構。

 ちなみに、いま話題の「殉愛」は単純に面白いと思いました。あれだけの人なのに最後一緒にいたのはあの未亡人だけだったということと、たかじんさんがステージの前は緊張で嘔吐するほどプレッシャーを感じる人だったということが衝撃でした。これを読む限りでは最後まで懸命に看護してた様子がわかるので、そんなに非難すべきものなのかというのがわからん私は人が良すぎでしょうか?

 さて、来年は何から始めようかと。まずは正月休みに本屋に行かないと。

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好きよスケキヨ

2014年12月30日 22時38分15秒 | 映画

 好きよ~好きよ~スケキヨ~ 白い仮面似合~う~ 沼で逆立~ちして~ もう~帰らないの~

 という歌がありましたが(あったか?)、今日は夜9時からBS-TBSで映画「犬神家の一族」をやってます。もちろん1976年版。9時まではレコード大賞見てましたが、EXILEとスケキヨを比べればもちろん猿蔵が勝ちます。(って、なんのこっちゃ) さくっとチャンネル変えて犬神家にしました。

 なんにしても、年末にこういう映画を放送するのは素敵ですね。果たして犯人は誰なのでしょう? …とか言って。

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松陰先生の生涯を二時間で

2014年12月29日 23時13分36秒 | ドラマレビュー

 NHK大河ドラマで1977年に放送された「花神」をNHKオンデマンドで見ました。この当時の大河ドラマはビデオが全回残されてるわけではなく、この作品も5回に分けられた総集編のみ公開されてます。

 「花神」自体は同名の司馬作品が原作ですが、実際は同じく司馬作品の「世に棲む日日」「峠」「十一番目の志士」「燃えよ剣」や、その他幕末関連の短編も取り入れてるといわれています。私は幕末オタクですので、司馬先生の幕末作品はほとんど読んでますが、実は「十一番目の志士」は読んでおりません。したがって「天童晋助」は田中健さんのイメージしかありません。なんか実在しなかった人物の話はつまらないので…。

 そういう事情なので、「花神」は特に総集編で見ると主役の大村益次郎が出てこない場面が多くて、あるときは吉田寅次郎、あるときは高杉晋作、あるときは天童晋助、あるときは河合継之助がメインになるという不思議な大河ドラマだったりします。

 今日は総集編の第1回である2時間分を見ましたが、途中からほとんど主役は吉田寅次郎。これを演じるのが篠田三郎さんで、私はこのドラマのおかげで吉田松陰=篠田三郎というイメージが完全に頭の中で出来上がっています。秀才だけど熱血漢で思いこんだらまっしぐらの青臭い若者というのが、このドラマではすごく表現されています。

 総集編第一回が松陰先生が処刑されるところで終わりなので、今日あらためて見てみたら、その短い生涯をほぼ把握することができました。このドラマを見ればつボイノリオ氏の「吉田松陰物語」をフルコーラス聞く必要はありません(?)。

 ということで、「花燃ゆ」の予習はばっちりです。「世に棲む日日」ももう1回読んでおこうかと思ったら、もう売っ払ってました。残念だこと…。

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松陰先生のはどれがいいのやら

2014年12月28日 21時29分50秒 | 日記

 来年の大河ドラマは、吉田松陰先生の妹である杉文が主役の「花燃ゆ」ですが、脚本は原作無しのオリジナルだとか。松陰先生についてはいろんな話が資料として残っているでしょうが、妹さんについてはさほど詳細なものがあるとは思えず、そうなるとキャラは作れるわけですので、どんな役柄になるかは楽しみです。歴史にも昔のドラマにも詳しい松村邦弘氏によると、「岩崎良美を主役にしたスクールウォーズだと思えば」ということですが、そんなに学園ドラマチックなのでしょうか?

 ところで、最近書店ではこの「花燃ゆ」コーナーに司馬先生の「世に棲む日日」が置いてあるのを見かけます。時代も登場人物もほとんど同じですが、当然別の作品なのである意味便乗商法ではないでしょうか。とはいえ、私も松陰先生のファンでありながらまだ「世に棲む日日」しか読んだことないので、他の作品を読んでみたいような気もします。で、同じく棚にあった文庫本で堂門冬二先生の「吉田松陰」を手に取って見たところ字が小さ過ぎてギブアップ。調べてみたら山岡荘八先生も松陰先生について書いてるんですね。そっちにしようかなぁ。

 なお、来年の大河について「なぜ井上真央が主演?」という声もあるようですが、そもそも朝ドラの主演もしてたし日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞もとったくらいだし、実績的にも実力でも十分だと思うのですが。まぁいいですけど。

 なんにしても幕末オタクとしては来年の大河は絶対見ます。

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母に語るサイバー攻撃

2014年12月27日 21時23分18秒 | 日記

 実家の母から「サイバー攻撃ってなんや?」と聞かれたのですが、とっさには「ん~、え~と、相手のコンピューターの回線に入り込んで邪魔したり悪さしたりっていうか」という程度しか答えられず。

 こういう場合、パソコン関係用語をまったくわからない相手に、「サーバー」とか「ハッキング」とかいう言葉を使わずに説明するにはどうしたらいいでしょうか。

 と、思って調べてみたら、IT用語辞典 e-Wordsでは「コンピュータやインターネットなどを利用して、標的のコンピュータやネットワークに不正に侵入してデータの詐取や破壊、改ざんなどを行なったり、標的のシステムを機能不全に陥らせること。」だそうです。ふむふむ、勉強になりました。これならわかるでしょう。覚えておきます。

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案外面白かったり

2014年12月26日 16時25分52秒 | ドラマレビュー

 NHK朝ドラ「ごちそうさん」は、主演女優が嫌いなのでほとんどまったく見ず。それでもお昼時に定食屋でチラチラ見ることはあったのですが、23日の総集編で初めてどういう話か知りました。で、感想として割と面白かったり。

 ストーリーだけ見てると、花登筐の作品のような雰囲気もちょこっとあります。私にとって好きな俳優が一人も出ていない作品だけどストーリーは割と面白いというのは、総集編で見るに限ります。逆に「あまちゃん」を総集編で見て「面白い」という人は、私とは意見が合わないような気がします。

 で、当日は出かける予定があったので戦争が始まるあたりまで見ただけで、その後はわかりません。やっぱり結末は気になるわけで、あとはオンデマンドで見るかなぁ…。

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笑わせようとしてるのかなあ

2014年12月25日 20時27分27秒 | 日記
 紅白の曲目が発表になりました。注目は森進一で曲は「年上の女」。実は月曜のつのだ☆ひろさんのラジオでこの曲がオンエアされてて、それ以来私の脳内ではパワープレイ状態。

 なんと言っても「ダメ~よ~ ダメ~ダ~メ~」ですから。今流行りのあれとはイントネーションが違いますが、多分あの2人も応援に来るのでしょう。が、あんまり面白くないんですよね、あのネタ。それをわざわざ紅白でやるのもどうかと思うのですが、お仕事というのはいろいろ大変そう。
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男が選ぶ好きな男

2014年12月24日 23時48分35秒 | 日記

 雑誌「SPA!」に「男が選ぶ好きな男 嫌いな男」という記事があります。これは男性誌ですので、男に「いま一番好きな男」等を聞いた企画なのですがもう24回目ですと。あちこちで話題になってるのでご存じの人も多いでしょうが、発売中の雑誌ですので興味のある人はご自身で買ってご覧下さい。「嫌いな男」とか「首相になって欲しい男」とか「同僚にしたくない男」とかいろんなランキングがあって面白いです。

 で、その「好きな男」のランキングの中で私が割と好きなのは福山雅治、高倉健、タモリ、竹野内豊など。福山はFMラジオのしゃべりが面白いのと、「龍馬伝」の熱演で結構好きなんですのよ。(別に抱かれたいとかは思いませんけど…)

 ランキングとはまったく別ですけど、個人的に割と好きな男というと、宇崎竜童、小林克也、いしかわじゅん、大野勢太郎、など。実際に会ったことは無いので、この方々実際どういう人かは知らないのですが、これまでの業績はもちろんトーク番組とかラジオとかで実際話しているのを聞いて「なんか人生楽しそう」と思える人がいいですね。他にも面白そうな人だと、前田日明とか小林よしのりとかいろいろいるのですが、あんまり近づきたくないので…。

 なお、上記の好きな男は実際会ったことがある人は除外しております。有名人に会ったことがあるとかいうと自慢になっちゃいますので。ワハハ。

 で、今回は全部敬称略でした。あしからず。

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昔のドラマで感じる違和感

2014年12月23日 19時13分45秒 | 日記
 先日見たドラマ「悪妻行進曲」は1977年のドラマですが、当然時代を感じる部分が多数。携帯電話がないとかパソコンがないとかいうのはいいのですが、出演者の喫煙率が高いのがなんとも。目覚めたときに寝床でタバコくわえたりするのは、今は一般家庭でも少ないのではないのでしょうか?

 あとは夫婦の寝室がベッドじゃなくて畳の和室に布団を敷いてあるというのも、時代を感じます。今もそういう家庭は多いのでしょうけど、最近のドラマではなかなか見ないような。

 それと、時代の問題かどうかはわかりませんが、大谷直子さん扮する奥様が徹夜で小説を書いている旦那の林隆三さんに「美味しいコーヒー入れてあげなくちゃ!」と言って、インスタントコーヒーを入れてるシーンがあったですよ。いくら1970年代とはいえ、家でドリップ式のコーヒーを入れるというのは珍しくないはずで、実際当時私の実家ではペーパードリップ式のコーヒーを入れてたのでこれは違和感ありました。もしかしたら、そのコーヒーのメーカーが提供だったのかも。

 それにしても、携帯がない時代のドラマも結構普通に楽しめるものですね。多分事件ものだったり、すれ違いがキーワードのドラマだったりすると、携帯電話が無いことがもどかしく感じるんでしょうけど。
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ミャンマーのあまちゃんの話

2014年12月22日 21時28分39秒 | 日記
 ミャンマーで「あまちゃん」が放送されるという話を先日書きましたが、「うけるかなぁ…」というのが心配なわけです。というのも、多分通じないだろうなぁというネタが多いので。そもそも「GMT」が「地元」のダジャレというのはわからないだろうし、そうなると「駅長! GHQが来ました!」というネタも通じないわけです。

 あとは「落武者」も無理だろうし、「海はないけど夢はある~」も深谷ネギの衣装も通じないでしょうし。そうやって考えると「潮騒のメモリー」の歌詞自体、そのまま翻訳しても全然意味が通じないのではないかと。「三途の川」ってのは、あちらでなんというのやら。

 まぁそれでもヒットを狙って放送しようという人は思惑があるのでしょうから、受けるのなら楽しみではあります。ミャンマーの人がロケ地の北三陸を観光に来たりとか。まずは続報を待ちましょう。
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ぬりかべのドンと行ってみよう!

2014年12月21日 23時36分16秒 | 日記
 妖怪「ぬりかべ」がラジオパーソナリティーを始めて、それがリスナーからのハガキを読むお笑い番組。「ああ勘違い」とか「レコード大作戦」とか「ドジシリーズ」とか「うたい文句でいらっしゃい」とか日替わりでコーナーがあり、最優秀作には毎日5千円が当たるというの。

 番組名は当然「ぬりかべのドンと行ってみよう」で、略称「かべドン」だと。

 実は、最近話題の「壁ドン」がどういうものかわからなかったのですが、最近ようやく知りました。アパートでギター弾いてたら隣の人がうるさいって言って、壁を「ドン!」と叩いてくるのかと思ってたんですが違うらしいです。実際の壁ドンはあんまり面白くも楽しくもないと思いますが。
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ラジオ界のレジェンドが

2014年12月20日 19時08分33秒 | 日記
 金曜の夜にニッポン放送で六角精児さんのラジオ番組をやってます。仕事帰りにたまに聞くのですが、昨夜はラジオ界のレジェンド笑福亭鶴光師匠がゲストでした。いきなり「ええか~えんのんかぁ~」とか言って「もう50年こんなことやってます」ですと。いやいや、変わらぬ芸風は素晴らしいです。

 今回は師匠の紹介として、オールナイトニッポンを11年やったとか、鶯谷ミュージックホールがヒットしたとか、著書の「かやくごはん」がベストセラーになったとか紹介してたら「こんなすごい紹介されたことないですわ。大体『エロの鶴光さんです』としか言われないので」ですって。

 さらに、最近は学校寄席として各地の学校に落語をしにいってるそうですが、大体校長先生がかつてのリスナーで、その校長先生が中学生くらいのとき当時の先生に「鶴光のラジオだけは聞くな」と言われた経験を持ってるとか。

 まぁ今回はいいもの聞かせて貰いました。長年活動されてる人はさすがに経験談が豊富で。ちなみに、オールナイトニッポン担当時に、夜中にお腹が空いて午前4時から河内音頭を30分オンエアしながら自分たちは近所の屋台で飲んでたというのは実話だそうです。その日はニッポン放送の重役達がゴルフに行く日で、そういうときは早起きしてたからリアルタイムでその様子を聞いて、あとで怒られたんだとか。

 まぁ私も当時鶴光師匠のラジオ聞いてましたが、眠くなったら120分テープに録音して寝ちゃったりしてたのですが、あとで聞いたらCMとジングルと音楽が延々と続くこともありました。まぁそれもこれも深夜放送の魅力なのでしょうけど。

 ちなみに、今は私にとっては深夜放送の代表は「ラジオ深夜便」なので、「乳頭の色は?」なんていう話は聞けません。まぁ大人になって普通の会社員になると深夜放送をリアルタイムで聞くのはそもそも無理なんですが。
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一挙放送をやってるわけで

2014年12月19日 23時27分35秒 | ドラマレビュー

 CSの日テレプラスサイエンスで「前略おふくろ様Ⅱ」の再放送をやってるわけで、それが毎週木曜に二話ずつやってるわけで、それを録画してはブルーレイに移動して保存版にしてるわけで、最近我が家のレコーダーが調子悪いわけで…。

 と、あれこれぼやいてますが、何しろブルーレイの読み取り不良が頻発するのでストレス溜まってるのですが、昨夜から一挙放送が始まったのでそれで録画した方が楽かなぁとか思ったり。

 で、そのドラマですが1976年10月から77年3月までの半年間の放送だったので、木之内みどりさんはこのドラマのあとに続けて「悪妻行進曲」に出演してたわけですね。さらに、続けて「すぐやる一家青春記」に出てたと。当時売れっ子だったんですね。なぜか主演でないのばっかですけど。

 ということで、なんかたまたま同じ時期のドラマばっか見てます。いろいろ時代は感じるのですが結構面白くて。

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そんなハバナ

2014年12月18日 23時02分42秒 | ニュースに一言

 アメリカとキューバのニュースを聞いて「そんなハバナ!」と、ボケた人は全国で3万人くらいいると思います。で、今の状況に至るまでにはキューバ革命があってキューバ危機があってのことですが、それが何年の出来事でどういう経緯で起こったかというのは詳しくは知らないんですね。もっともキューバ危機自体が私の産まれる前の話なので、ニュースでどう伝えられてたのかわからないし、両親がテレビを持ってたかも不明。

 何年か前にチェゲバラがちょっとブームになったときに、本を読んでおけばよかったと思うことしきり。そもそも革命で倒された政府がどういう存在だったかというのも知りたくなるし、これからしばらくキューバ革命とかキューバ危機とか東京キューバンボーイズとか、ちょっと勉強してみます。1ヶ月後にはキューバおたくになってるかも。まぁ別に行きたくはないんですが、あそこの音楽は面白そうなので。

 それにしても、当時はそんなに社会主義というか共産主義が怖かったのかなぁ…。

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「悪妻行進曲」視聴完了

2014年12月17日 23時18分33秒 | ドラマレビュー

 1977年のドラマ「悪妻行進曲」全12話を見終わりました。最初はどうかな~と思ってたのですが、段々止まらなくなってきて全部見た感想としては結構面白かったです。ドラマの出来としては、脚本は普通、演出もそこそこ(失礼…)ですが、それでも面白かったのはある意味奇抜なキャストと役者さんの頑張りですね。とはいえ、配役を決めたのは制作側だからそこは成功ということで。以下内容のレビューです。ちなみに登場人物多いので全員敬称略です。あしからず。

 昔チラっと見た感じでは、大谷直子&岡まゆみのダブルヒロインという記憶だったのですが、実際岡まゆみの出番はそんなに多くなく、木之内みどりとか篠ヒロコの方が重要な役でした。当時の木之内みどりの世間一般の位置づけがどんな感じだったかはわかりませんが、このドラマではいいですね。とはいえ、演技はまったくですが存在感はあります。

 あと配役としては、なんといっても細川俊之が妙にコミカルな役だったのが当時は新鮮だったでしょう。それとか、植木等と谷啓が出てるのに二人はまったく絡まない関係だったり。あとは松村達雄の囲碁好きのおっちゃんが、本当にそういう人がいそうで妙におかしかったです。

 ということで、いいもの見せて貰いました。今となっては万人向けではないような気もしますが、何よりも大谷直子が可愛かったので大満足。当時はあんまり興味のない人だったのですが、好みは変わるものですね。

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