今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

日本製フェンダーの特集

2017年12月16日 14時45分23秒 | ギターと楽器のこと

 今月のギターマガジンの特集は「日本製フェンダーの誇り」。いわゆるフェンダージャパンの特集なわけで、当然買いました。私が初めて買ったストラトはフェンダージャパンというよりはSquireの方でしたが、1983年のことで一応ちっちゃくFenderの文字も入ってて嬉しかったです。ローズ指板でサンバースト、分類としては62年型ということになるでしょうか。(ピックガードが11点留めの方)

 当時AB'Sが流行ってたので「絶対ストラト欲しい!」と思ってました。製品としては良かったような気がしますが、何しろ別にライブやるわけでもなく、大音量で鳴らしてあげたことはありませんでした。知り合いに1万円で譲ったのですが安すぎたかも。

 その後、今度はDrシーゲルこと成毛滋師匠の影響でミディアムスケールかショートスケールのストラトが欲しくなって、1992年にSTS-55を買いました。これはライブでも何回も使いましたし、今も手元にあります。凄くいいギターだと思います。今回の特集でもこれの写真が出てました。(色違いですけど)

 ということで、フェンダージャパンユーザーとしては注目の特集ですが、案外私の期待した内容とは違いました…。もっと各年代ごとのギターがズラズラ並んで出てくるかと思ったのですが。まぁ今回の特集が力作であることは間違いありませんので、関心ある方は売り切れないうちに是非どうぞ。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

あれはナイル・ロジャースだったんだと

2017年12月02日 22時55分17秒 | ギターと楽器のこと

 Cyndi Lauperの「True Colors」というアルバムの1曲目が「Change of Heart」という曲でそれがすごく好きなんですが、特にギターがかっこいいんですよね。で、久しぶりにCD引っ張り出してきて歌詞カード見たらゲストがナイル・ロジャースになってました。そらかっこいいは当たり前。このアルバムでは1曲しか弾いてないですけど、存在感はさすがです。ちなみにこの曲のコーラスはバングルスです。

 Cyndi Lauperが86年に来日したときのライブビデオを持ってますが、その時のギターはAldo Novaという人でした。この人はこの人で凄くかっこよかったです。キーボードはDavid Rosenthalですが、ご存じレインボーでも弾いてた人でこの人もかっこよかったですね。前にチャーのインタビューで、「David Rosenthalに『Cyndi Lauperのバンドで一緒にワールドツアーに行こう』と誘われた」という話もありました。さすがにあれだけのシンガーになると、バンドも超一流を集めたいと思われ。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ブギウギバンドがギターをシェアしてたので

2017年11月23日 23時06分54秒 | ギターと楽器のこと

 ダウンタウンブギウギバンドをテレビで見たのは、港のヨーコの頃が一番多かったかもしれません。当時はエレキギターのことをそれほど詳しくはなかったのですが、宇崎さんがギブソンのSGでリードギターの和田さんがテレキャスだろうと思ってました。

 が、当時のライブのビデオを見てみると、二人が曲によってギターを取り替えてたことが判明。和田さんがSGを弾いてる映像もありました。ギターは弾く人の好みで弦の太さも違えば弦高も好みがあったりするのですが、あの人達くらいになると特に気にしないのでしょうか。

 ちなみにテレキャスはテレキャスでもシンラインだったりすることもあって、二人ともテレキャスだった映像もありました。普通のテレキャスはほとんど興味ないですが、シンラインとかカスタムはちょっと魅力だったりします。

 テレキャスはリアピックアップが強力なのが特徴のようですが、それを考えるとフロントがハムバッカーのヤマハのSJとかはバランス取る上でいいかもしれませんね。と、独り言。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

フュージョンブーム来たのか?

2017年09月18日 22時07分48秒 | ギターと楽器のこと

 今月のギターマガジンの特集は「ジャパニーズ・フュージョン/AOR」でした。私がエレキギターを始めたのが1979年でしたから音楽シーンはフュージョン全盛。個人的にも最近スタッフのライブアルバム買ったりして、フュージョン熱が盛り上がってたところですから、ようやく時代が私についてきたのでしょうか(?)。

 今回の特集でもいろんなアルバムが紹介されてて、実際当時の音楽雑誌では見たことのあるアルバムばっかですが、実際自分が買ったり聞いたりしたのはそんなに多くないです。まぁ当時中学~高校生くらいでしたから、周囲にフュージョンファンがそんなに多かったわけではないですし、レコードの貸し借りでも限界ありましたし。

 そんな中で、土方隆行さんの「Smash The Glass」が紹介されてたのは凄く嬉しいです。これはとにかくたくさんの人に聞いて欲しいので。ちなみに、このアルバムが凄く好きだったので土方さんのソロの2ndを買ったらあんまり…。それではと、笹治さんの当時のアルバムも買ったのですがそれもあんまり…。

 ちなみにパラシュートに関しては当時ファンクラブにも入ってたくらいなので当然アルバムは全部持ってますが、あれをフュージョンというかどうか。まぁジャズロックだのクロスオーバーだのフュージョンだの色々言ってましたが、ジャズっぽいロックでもロックっぽいジャズでもなんでもかっこよければいいんです。去年ラジオで聞いてかっこ良かったから買ってしまったのがツトムヤマシタの「Go」なんですが、あれはギタリストメインじゃないから今回取り上げられないんですかね。ギターはディメオラなんですが。そういうことを言うと、当時のナベサダもジャズと言うよりはこっちの括りに入りそうですが。

 なんにしても今回特集を見て思いだした人たちもいるので、その辺のCDもまた探してみたいと。ネイティブサンとか。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

レスポールの夢

2017年09月14日 22時48分30秒 | ギターと楽器のこと

 昔はレスポールというとスタンダードだけしか許せず、それもチェリーサンバーストしか認めなかったのが、今はサンバーストならハニーが好きだし、一番好きなのはゴールドトップだったりします。

 そうやって色の好みは変わるのですが、形としてやはりカスタムは嫌いでデラックスとかスタジオもダメ。レスポール好きで、レスポール持ってるときの自分も好きなのですが、結局使いこなせず…。

 とはいえ、別に手放しませんけどね。今はまたイーグルがメインのギターになりましたが、あれもちょっとあちこちガタが来てるのでサブも欲しかったり。好きなのは福山雅治も使ってるアリアのPE-Rとかですが、やはりボリュームは一つの方がいいので初代PEも魅力。でも、あれはあんまり出てこないのとあっても結構高いんですよね。

 ということで、どっかでB.C.Ricoの出物でも探すかなぁ。余計出てこないという話もあるでしょうが…。う~ん、レスポールJrとかTVモデルもいいことはいいんだけど。(と、あくまでも夢の話で)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

なかなかの拘りではある

2017年07月29日 18時30分19秒 | ギターと楽器のこと

 ミュージックフェアにて岸谷香さんとchayさんがプリプリの「世界で一番暑い夏」を歌ってました。二人ともエレキギターを持ってたのですが、chayさんが持ってたのはギブソンのSG。

 曲のあとのトークによると、プリプリの加奈ちゃんがいつもSG持ってたのでchayさんもわざわざSGを持ってきたのですと。なかなかの拘りですね。

 そのchayさんは持ち歌の「12月の雨」も歌って、その時はアコギを弾いたのですがヘッドのロゴはなんとTsT。ここは拘りというかなんというか。それにしても、いい物持ってますね。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

果たして滑らないかというと

2017年07月18日 22時30分09秒 | ギターと楽器のこと

 日曜日に島村楽器で見かけたグッズ。ピックの「べとつかない滑り止め」だそうです。成分が何かよくわかりませんが、ついつい買ってしまいました。

 さっそく昨日のリハで試して見たのですが、不注意でギターをスタンドから落っことし倒してしまった上に、その衝撃でクリップ式のチューナーがすっ飛んで壊れてしまい、すっかり滑り止めどころではなくなってしまいました。(幸いギターは無事でした) まぁ家で試してみればいいのですが、私は別にべたついてもいいんですがね-。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

久々にストラト持つと

2017年06月13日 22時26分20秒 | ギターと楽器のこと

 エレキギター始めてからメインで使ってるギターは、レスポール・サンバースト(国産コピー)~ストラト(国産コピー)~ギブソンSG(国産コピー)~ストラト(国産・ショートスケール)~BCリッチ・イーグル(国産コピー)~BCリッチ・イーグル(国産コピー)~レスポール・ゴールドトップ(国産コピー)。そして現在手元にあるのは、ショートスケールのストラト、2番目のイーグル、レスポール・ゴールドトップ。

 それが、先日縁あって国産のストラトコピーモデルを手に入れました。(実は中古で8千円という…) 某廉価ブランドでボディーはいわゆるベニヤなのですが、そこは適度にボディーも枯れてきて味が出たせいかなかなかいい音がします。(と、思い込む)

 しかし、久々にストラトを弾くと「なんて下手なんだろう」と実感します。一つは久々にロングスケールのギターを弾いたこともありますが、ピックがピックカードとかピックアップにカツカツ当たってイライラしたり。

 まぁ微妙なニュアンスを出そうとするとやっぱストラトが良かったり、ハーフトーンは魅力だったりするので、エレキギター弾きなら一本は持っとかなきゃいかんですね。あと持ってないというとテレキャスですが、あれはもっと手強いような気もしますしね。しばらくリサイクルショップ行かないようにせねば。ぼちぼち置き場所ないし。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ハンダ番長の夢

2017年05月21日 17時43分25秒 | ギターと楽器のこと

 工作系は自分でやるのは大の苦手なのですが、興味はすごくあります。なのでちょっとした電子工作をやってる人はすごくうらやましかったり。

 これでも過去にはパソコンを2台ほど組み立てたりしたことはあります。が、パソコンは部品を組み立てるならドライバーだけあればいいし、やはりハンダゴテを自由自在に操れるハンダ番長になりたいと。

 一応ハンダゴテは持ってるのですが、それは10数年前にエレキギターのピックアップを外してハウリング加工のロウ漬けをやった時のこと。ハウリングがひどくてたまらんかったのですが、なぜか楽器屋さんに持って行くという頭が働かず自分でやったのですね。

 その時は詳しい人にメールで教えて貰いながらやったのですが、「最悪壊してしまう覚悟で」と言われたものの無事完了。ほとんどハウらなくなりました。ただし1年ほど経ったとき片方のピックアップの音が出なくなって、裏蓋をあけてみたらハンダが剥がれてたという…。

 できるようになりたいのは、ギターのピックアップを自分で取り換えたり、中のコンデンサ(だっけかなぁ)を変えたり、そういうのです。さらに上を目指すと自分でエフェクターを作ったりということですが、老後の趣味としてはいいかもしれませんね。そういう関係の本を買ってきて「ハンダのことなら何でもお任せ」のハンダ番長になれるかどうか。

 公民館の趣味講座で「電子工作」というのは見たことないので、目指す人は少ないと思われますが。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ドレッドノート好きなんですが

2017年04月12日 23時30分13秒 | ギターと楽器のこと

 ドレッドノートというとイギリスかどっかの軍艦の名前ですが、マーチンタイプの大きいボディのギターもそう言われます。要するに当時一番大きい軍艦だったんですね。

 私が初めて弾いたアコギは親戚から借りて来たものですが、マーチンタイプでもOOOと言われる小柄なボディのものでした。それはそれで小学生には弾きやすかったのですが、やはり大きいボディの豊かな鳴りには憧れるものです。

 今持ってるアコギはヤマハのFG-301Bという40年近く前のものですが、これが結構でかいんですね。おかげで音量も充分だし、ギブソンとかマーチンとかと一緒に演奏したときも音の大きさは負けませんでした。

 大きめのギターで憧れるのは、ギブソンだとハミングバードとかDOVEとか。DOVEはなんと言ってもアリスの初期のチンペイさんを思い出します。いかにも鳴りそうな感じですね。ハミングバードは清志郎さんが持ってたように思います。こちらもジャカジャカ鳴る印象です。

 ジャンボギターというと、ヤマハのカントリージャンボという機種があって、ふきのとうの細坪さんが持ってたのに憧れました。一見黒いのですが、ライトの当たり方によってワインレッドにも見えるというのがおしゃれで。ギブソンのジャンボも憧れますけど、なんか敷居は高いような気がします。

 そんなことで大きいギターは好きなんですが、私も体格は大きい方ではないのでドレッドノートは抱えるのにちょっときつい感じがあって、なんか手頃なアコギないかなぁと思ったり。小ぶりというとヤマハのFSなんかありますが、あの形は好みじゃないんだなぁ。まぁ実際何本も買えるわけじゃないので、あれが欲しい、これを持ったら…といろいろ妄想するのが楽しいのですが。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ZOOMのMS-50Gが賢くなりました

2017年04月08日 23時22分02秒 | ギターと楽器のこと

 ギター弾かない人は多分わからない話題でしょうがすいません。MS-50Gというのはいわゆるマルチエフェクターなのですが、外見は普通のコンパクトエフェクターの大きさで中身はいろんなものが詰まってるというものです。

 買ったのは3年前だったか4年前だったか。元々ZOOMのマルチユーザーではあったのですが、当時はちょっとアナログに戻ってていろいろ組み合わせてたのが、ディレイだけデジタルにしたいと思い「どうせデジタルディレイ買うならこっちで」と思って入手した次第。マルチとして役に立たないならディレイ専用機にしようと思って。(当時某社のアナログディレイ買ったけど使いこなせなかったので)

 それが結構便利で、とはいえ私は機能の100分の1も使ってないと思うのですが、これは相当いろんなことができます。これまででも賢かったのが、最近中身をバージョンアップできるようになってさらに利口になりました。パソコンにUSBで繋いで新しいエフェクターを追加できるようになりましたので。

 詳細はまだ把握できてないのですが、アンプのシュミレーションと歪みの種類が増えたのが嬉しいです。今回はケンタウロスも入ってますし。

 ただ、音作りに関してはスタジオに持ち込んでそれなりの音量で鳴らしてみないとわからないので、実戦で活用するにはしばらく時間がかかるかと。私はソロの時だけこれを踏むことにしてるのですが、MXRのディストーション+である程度歪ませてFenderデラックスリバーブでもちょっと歪ませてそれにデジタルディレイとノイズリダクションをかませてます。理想の音としてはサンタナで、それも「哀愁のヨーロッパ」なので、パリッとして結構歪んでるけど芯は強く残るというのを目指してます。

 さて、どんな感じになりますか。まぁ所詮デジタルなんですけどうまくいけば楽しいと。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

あのギターソロは誰だ?という記事

2017年04月06日 23時02分09秒 | ギターと楽器のこと

 高校生の頃に友達の家で読んだヤングギターにそういう記事がありました。多分1980年くらいだったと思います。その時見て印象に残ったのは、「いちご白書をもう一度」が芳野藤丸、「プレイバックパート2」が矢島賢、「春一番」が水谷公生など。あとで考えて「他にも色々出ていたような…」と思ったのですが雑誌は手元になく、どの号に出てたかも記憶に無かったので探しようがなかったのですが、ネットにアップしている人がいました。おかげで35年振りに気分が晴れた次第。

 ということで、その記事にあった主なものを書きましょう。

「哀愁トゥナイト」(桑名正博)=高中正義
「女はそれを我慢できない」(アンルイス)=水谷公生
「メリージェーン」(つのだ☆ひろ)=成毛滋
「君の瞳は10000ボルト」(堀内孝雄)=芳野藤丸
「たそがれマイ・ラブ」(大橋純子)=矢島賢
「人間の証明のテーマ」(ジョー山中)=石間秀機
「戦士の休息」(町田義人)=松木恒秀
「横浜イレブン」(木之内みどり)=矢島賢

などなど。私の好きな「女はそれを我慢できない」も水谷さんなんですね。「人間の証明」は長年松木さんだと思ってましたが石間先生だったとは。私にとっては初期のトランザムの人ですが世間一般ではフラワートラベリンバンドでしょうか。

 なお、やはり「おっ!」と思うギターは矢島賢先生が多いのですが、この記事とは別にギターマガジンの2013年11月号に特集がありました。それで目に付いた矢島賢プレイの主なヒット曲は「男の子女の子」(郷ひろみ)、「傷つく世代」(南沙織)、「遠くで汽笛を聞きながら」(アリス)、「ロックンロールウィドウ」(山口百恵)、「少女A」(中森明菜)、「ふられ気分でRock'n Roll」(TOMCAT)などなど。って、雑誌記事ではもの凄い数の参加アルバムの記載だったのでこれはほんの一部ですけど。

 ちなみにこの記事によると、チャゲ&飛鳥の「ひとり咲き」は藤丸さんだそうです。「木綿のハンカチーフ」もシングルでは藤丸さんでしたし、当時はそれぞれ競い合うように名ギターソロを産み出してましたね。だからこそこれらのギタリストが多くのレコーディングに呼ばれたんでしょうけど。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ギターマガジン「恋する歌謡曲。」買いました

2017年03月13日 23時06分29秒 | ギターと楽器のこと

 本日発売のギターマガジンの特集は「恋する歌謡曲。」。歌謡曲とギターをテーマにした特集で、まさに私のためのようなもの。なにしろ歌謡曲のギターに憧れて弾き始めたようなものなので。

 さすがに104ページもあるのでまだ全部読んでませんが、水谷公生さんのインタビューもあってかなり内容は濃いです。残念なのは藤丸さんとか杉本喜代志さんのインタビューがなかったこと。あの人達の話は聞きたいなぁと。Charと野口五郎の対談も面白かったし。

 そして先日私が書いた中では、やはり荒木由美子の「渚でクロス」とか、林寛子というか小泉今日子の「素敵なラブリーボーイ」とか藤村美樹の「夢・恋・人」は出てきました。(取り上げ度合いは違いますが) 「夢・恋・人」のギターは大村憲司だったんですね。あの緊迫感のある音色とフレーズがそうだったとは。名演だと思います。

 それにしても、榊原郁恵、高田みづえ、アンルイスなどがスルーだったのは残念。高田みづえの初期の曲は、リズムはディスコ、歌は演歌、ギターはロックという感じで凄く特徴的だったのですが。

 とにかく昭和歌謡好きな人はお買い求め下さい。ギターマガジンの回し者ではないですが、今回のは買って損はないと思われ。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ギターがかっこいい歌謡曲というと

2017年03月07日 23時31分47秒 | ギターと楽器のこと

 来週発売のギターマガジン4月号では「恋する歌謡曲」という特集があるそうな。「輝かしき歌謡界が残した名曲たちと、人知れず活躍したギタリストたちのドラマ。空前絶後の104ページ総力特集。」だそうです。

 出版社のサイトを見ると、キャンディーズと水谷公生とか、山口百恵と矢島賢とか、私の大好きなギタリストの話がいっぱい出るようです。

 内容がどんな感じになるかわかりませんが、個人的にギターがかっこいいと思う歌謡曲について先に書いておきましょう。まずキャンディーズなら「春一番」がそうですが、実は「年下の男の子」のカッティングも相当いいです。あとは「やさしい悪魔」もいいですし。

 ギターがかっこいいというとジュリーも多くて、「危険なふたり」「時の過ぎゆくままに」「カサブランカダンディ」などがいいですね。「危険なふたり」はレコードでは松木恒秀さんだそうですが、「時の過ぎゆくままに」もそうでしょうか。テレビでは井上尭之バンドでしたが。

 山口百恵だとやっぱり「プレイバックパート2」でしょう。あとは、高田みづえ「ビードロ恋細工」「パープルシャドウ」、池田ひろこ「恋のABC」、中原理恵「東京ララバイ」、西村まゆ子「天使の爪」、アンルイス「女はそれを我慢できない」、藤村美樹「夢・恋・人」、榊原郁恵「夏のお嬢さん」、林寛子「素敵なラブリーボーイ」、石川優子「シンデレラサマー」、高見知佳「シルエット」、南沙織「傷つく世代」、太田裕美「木綿のハンカチーフ」「黄昏海岸」「南風」、平尾昌晃・畑中葉子「カナダからの手紙」、郷ひろみ・樹木希林「林檎殺人事件」、ずうとるび「恋の夜行列車」、ピーマン「部屋を出て下さい」、荒木由美子「渚でクロス」、などなど。まぁまだまだあると思いますが。

 ということで、この辺が紙面でどれくらい取り上げられるのかわかりませんが、今回は絶対買います。ああ、楽しみだ楽しみだ。

コメント (8)
この記事をはてなブックマークに追加

年間300回という話

2017年02月22日 22時54分19秒 | ギターと楽器のこと

 BS日テレの「地球劇場」というのは谷村新司さんがMCの音楽番組ですが、ベーヤンがゲストの回を見ました。私にとってアリスは原点というか、「アリスV」というアルバムを聞いて「すごいすごい」と喜んで、中学生になった頃は覚えたてのギターでその辺ばかり弾いてました。クラスではかぐや姫とか好きな友達が多かったのですが、私のギターが上達しなかったのはそこが原因かも…。

 アリスというと、当時はチンペイさんがギブソンのDOVEモデルを弾いてました。初めてテレビで見た時は、異様に高いギターの位置とピックガードのないサウンドホールの上側がピッキングで削れているボディの迫力と、やたらと弦を切るストロークの激しさに圧倒されたものです。そもそもギブソンのギターをそこまで激しい使い方するのは珍しいかも。

 プレイヤーズコンディションというのは簡単ですが、並大抵の使い方ではあれだけ削れないもので、当時もステージの回数が多いのは知ってましたが、今回の番組でも年間300回ステージをやってたという話がありました。

 年間300というと普通のサラリーマンが働く日数より多いわけで、週1の休みがないこともあるわけで、それはそれは過酷だというのが大人になるとよりわかります。

 アリスについては凄く好きだった時期と、まったく受け付けなくなった時期があったりしますが、今はまた好きになってる自分がいます。愛すべき人たちですよね。昭和53年に一度だけ生のステージを見たことがあるのですが、あのときは「涙の誓い」がヒット中でした。懐かしい!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加