今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

きっかけはCROSS OVER JAPAN

2005年07月31日 00時00分47秒 | 音楽一般
 アンプはあってもスピーカーがないというのは昨日書いたとおり。ですが、夕べBS-FUJIで「CROSS OVER JAPN」を」見て「もっとマシな音で聞きたい!」と思い、今日はハードオフに物色に行ってきました。思い立って即中古を探しに行くのも情けないのですが、スピーカーというのはカセットデッキなどのモーターを使うものと違って酷使されても劣化が少ないのではないかと思いまして。痛みの具合が目視で確認しやすいというのもありますし。

 市内のハードオフでは、私の狙っているクラスではONKYO、DENON、KENWOODなどが並んでおり、ヤマハのNS-10は無かったため憧れの(?)白いコーン紙には出会えませんでした。で、できるだけ状態の良さそうなもので値段の手ごろなものということで、結局ONKYOのD-102Aというのを買いました。これがネットショッピングで無茶苦茶安く出てたらショックなのですが、数品出品されてるうち私が買った値段を希望落札価格にしてたものもあったので、まぁまともな値段なのでしょう。

 家に帰って早速セットしたのですが、私の場合スピーカーを設置したときに必ず聞く曲がありまして、一つは渡辺みさっちゃんの「MY REVOLUTION」で、もう一つはEW&Fの「IN THE STONE」(「I am」の1曲目のやつです) 「MY REVOLUTION」を聞くのには理由があって、あのイントロのタン!タン!というバスドラの音で低音の響き具合と締まり具合をチェックしやすいということで。

 実は独身寮にいた頃に、最初もらい物のスピーカースタンドにスピーカーを置いてたのですが、なんかグラグラしてて具合が悪かったので自分でブロックを買ってきて設置したところ、オーディオにはまったく関心の無かった相部屋の奴が「なんか、音変わったねぇ」と言った事がありました。それくらい変わるときゃ変わるもんなんですね。

 で、今回の結果はまぁまぁという感じですか。前よりウーハーがかなり小さくなったので低音の響きが足らんのは覚悟してましたが、結構締まった音はします。もちろんビデオの音もアンプを通してスピーカーから出るようにしたので、早速CROSS OVER JAPANも見ましたが、お目当てのAB’Sは渡辺直樹氏のベースの音がちゃんと聞こえてニンマリ。当日の会場で見た人からは結構厳しい声の多かったステージですが、テレビで見るとあら不思議。ちゃんと各楽器の音もボーカルもコーラスもクリアに聞こえて、グッドパフォーマンスと思いました。(藤丸さんのボーカルはちょっと腰が入ってなかったというか上ずってたような気がしましたが、ギターは素晴らしい音してました。)

 今日はいろいろな音源を聞きましたが、周波数帯域というかその辺の問題でボーカルものを聞くのがいいようなシステムになったような気がします。ちょうど妻が図書館から「と・1980」というニューミュージック系のCDを借りてきてましたが、これがバッチリでした。ただしこれで慣れると、普通にテレビのスピーカーだけで歌番組見るのが物足りなくなってしまうのですが、まぁいいか。

 なお、CROSS OVER JAPANの放送については全般的にかなり楽しめました。特によかったのはAB’SとクリエイションとT-スクエア。T-スクエアのステージに登場したマリーンの歌を聞いて「凄いなぁ。かっこいいなぁ」と思ったり。彼女はライブで映えるタイプですね。他にナニワエクスプレスもよかったですし、ネイティブサンも「なんで1曲だけやねん?」と思いました。

 なお、20年以上経ってあらためてわかった事もありました。AB’Sはまず「コレスポンデンス」という曲が放送されたのですが、この曲は随所で「カンカン!」というスネアの音がアクセントになってまして、どう聞いても普通のスネアじゃないしと思ってたら、やはりハイハットの左横に別のスネアがセットしてあり、これを思いっきり両手で叩いてました。それが凄くかっこよかったです。ただ、この曲は初めて聞いた場合「なんじゃこりゃ?」と思う人が多いと思われるので、あのステージで一般聴衆にどう受け取られたのかはわかりません。

 なんにしても、そういう事情なので今日は夜7時から11時までテレビはつけずに食事中もず~とCDを聞いてました。ああ幸せ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

アンプあっても音は出ず

2005年07月30日 23時09分39秒 | 日記
 我が家にはオーディオのアンプがあります。ONKYOのインテグラA-815Rx2という、なんか車のような名前ですが一応由緒正しいものではあります。私のように「金はないけどAVマニア」という人はどこにもいるもので、これを買った当時(昭和61年)は私の周りにも何人かいました。

 当時「アンプを買うなら798」と言われてたのですが、当然79800円を意味しておりまして、本来はそっちを選びたかったのですがちょこっとケチったので、これは定価69800円のもの。が、それだけ出せば普通はミニコンポが買えるので、アンプ単品にこれだけ出すのはなかなか勇気がいります。

 実は、入社して最初のボーナスで買ったのがこのアンプとダイアトーンのスピーカーでした。ボーナスとはいえ入社したばかりでしたので大した額ではなく、ほとんど全部がこれらに消えました。合わせて大体10万ちょっとです。(ということは、スピーカーは中の下くらいの品物)

 さて、何がどうかと言うと前日の引越しの際に掃除をしようとスピーカーのネットを外してみたら、なんと両方ともウーハーが破れてました。なにしろ19年ほど使ってますから、湿気やらなんやらで劣化するのは当たり前でしょうが、引越しのたびに長年連れ添ったものでしたので結構ショック。使いようがないので結局処分しました。

 ということで、現在アンプはあるのですがスピーカーが接続されていません。どっかで中古のスピーカーを探そうと思ってますが、何がいいですかねぇ。スペースの関係で小さめの物しか置けませんので、ヤマハのNS-10Mとか憧れますが。まずはさっそくハードオフへ行こうと思っとります。

 ところで、私はミニコンポというものが嫌いで一度も買ったことがなく、CDラジカセだけで辛抱できる性分でもないので、結構金がかかる体質です。まぁなんにしても、20年弱使えば元は取れるのでしょうが、果たしてスピーカーの寿命は???

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

高田みづえとか木之内みどりとか

2005年07月29日 00時01分44秒 | 昭和歌謡

 またまた古い話ですいません。最近見てる「夜のヒットスタジオ」の再放送は昭和53年夏ごろのものですが、高田みづえが「パープルシャドウ」を歌ってました。高田みづえは歌手として結構好きでデビュー以後注目してたのですが、私的に良かったのはこの「パープルシャドウ」まで。デビュー曲が「硝子坂」で、次が「だけど…」、第三弾が「ビードロ恋細工」、次が「花しぐれ」でその次が「パープルシャドウ」になります、たしか。

 ちょっと演歌チックだけど一応ポップスで歌は結構上手いというイメージで捉えてましたが、最初の3曲は私のツボにバッチリはまりました。曲全体として好きだったのは「だけど…」で、サウンド的には「ビードロ恋細工」がすごくかっこよかったです。が、「花しぐれ」の歌詞(雨にもいろいろあるけど…)というあたりで「はて?」と思い、「パープルシャドウ」はまぁいいにしても、次の「女ともだち」の「ねぇ真知子」ですっかり引いてしまいました。

 高田みづえをアイドルというかどうかは別の議論に譲るとして、ああいう歌の上手いアイドルはファンにとって応援しがいがあったかもしれませんね。(私はファンとは言えませんが) 結構ヒット曲ありましたけど、この後で割と好きだったのは「愛のイマジネーション」かな? ヒット曲の割には入手できるベストアルバムの種類が少ないような気がしますが、世間一般では私が思うほど評価されてなかったのでしょうか?

 で、高田みづえのデビュー曲は「硝子坂」ですが、これは元々木之内みどりのアルバム収録曲であったというのは40歳以上の人なら常識でしょう。(本当か?) それも「硝子坂」というアルバムのタイトルチューンだったわけですが、あの「東京めるへん」が入ってるアルバムです。(私ですか? もちろん持ってます。アイドルオタクとしては必携品です。)

 このアルバムの面白いのは、B面が全部「作詞:島武実 作曲:宇崎竜童」で、アレンジと演奏がラストショーである点。ラストショーは、Dr.Kことギターの徳武さんとかドラムの島村英二さんとかハーモニカの松田幸一さんで有名ですが、皆さんご存知でしょうから詳しい説明は省きます。ボーカルは別として、曲は全部かっこいいです。アイドルのアルバムとしてはかなりレベルの高いものだとは思いますが、現在CDにはなっていない様子。残念。

 で、そのアルバムに収録されてる「硝子坂」は、全然アレンジが違いますので別物です。ささやくようにというかつぶやくようにというか、まぁ木之内みどりの芸風ですね。なので、高田みづえがこの曲でデビューしたときには「ああ、あのみどりちゃんの曲を演歌にしやがって!」などという声も多かったはずですが、そこはそれ悲しいかな歌唱力の差は歴然で、すっかり高田みづえのヒット曲として定着してしまいました。

 ということで、そんなこんなの思い出が「パープルシャドウ」を聞いただけで脳味噌から噴き出して来たのでした。当時はこんな事ばっかり脳味噌に詰め込んでたので、数学の公式が入り込む余地が無かったものと思われます。人間の脳味噌にはそれぞれ容量が決められてるようですが、私のはサイズが小さいようですね。まぁいいんです、別に困ってません。

 ところで、この当時の夜ヒットにやたらと出てたのが、郷ひろみ&樹木希林。「林檎殺人事件」という曲は、ヒットした当時大嫌いでした。音楽を馬鹿にしてると思って。ですが、今は結構面白いと思って見てます。これはなんなのでしょうね。人間が丸くなったのか、馬鹿になったのか。もしや「アントニオ猪木詩集 馬鹿になれ」を立ち読みした影響でしょうか? むぅ~。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

グミチョコレートパイン

2005年07月28日 22時55分05秒 | 日記
 大槻ケンヂ氏の自伝的大河小説というふれこみですが、ようやく全部読みました。グミ編を読んだのが今年の初めでしたでしょうか? その後、先週末に図書館でチョコ編とパイン編を借りてきて一気に読みました。なにやら、グミ編開始からパイン編完結まで10年以上かかったそうで、半年ほどで全部読んだ私は幸せだったかもしれません。

 現在は、グミ編チョコ編が文庫本で、一昨年刊行されたパイン編がハードカバーで入手できるようです。感想としては、結構面白いと思いました。特にグミ編がよかったでしょうか。登場人物としては山之上のじーさんが好きです。

 簡単にストーリーを言うと、主人公の大橋賢三が鬱屈とした学生生活を突き破るためにノイズバンドを始めよう、と思ったところに同級生の女子や友人が様々に絡んでくる、という感じ。その中で、賢三が接する映画や音楽について、大槻氏の視点からの解説も随所に登場するということで、70年代~80年代前半にかけてのサブカルに関心のある人は一度読んでみるといいかも。何にも取り柄が無くても「自分は人と違う何かがある!」と思いながら、その何かが見つからないというのは高校生くらいの男子ではよくあることではありますよね。

 ま、まだ読んだ事がない人も多いでしょうからこの辺で。ただし、私としてはパイン編を読み進めるうちに段々引いてしまいました。私の周りでは、これを読んだ人が誰もいないので他の人の感想は知らないのですが。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今日もヒットスタジオ

2005年07月27日 22時52分48秒 | 尾崎亜美
 家に帰った途端にテレビから聞き覚えのある歌が。曲は「ストップモーション」。そーです、今日はフジテレビ721「夜のヒットスタジオ」再放送で尾崎亜美さんの放送回がある日。番組HPによると、「嵐を起こして~ストップモーション」のメドレーという事だったので、早速頭出し再生でチェック。

 まず1曲目では自身もピアノ(多分CP)の前に座ってフルコーラス歌い、ストップモーションではハンドマイクで踊りまくりながらこちらもフルコーラス、ということでタップリ2曲聞けました。素晴らしい、評価する>夜ヒット

 今回の放送は明日の昼にも放送されますが、「月刊デジタルテレビガイド」によると、夜ヒットはフジテレビ721において8/15(月)~8/18(木)にかけてダダっと再放送されます。(ちなみに#37~#64まで。) ということで、今回の放送は8/18にも放送されます。私が今月見そこねた太田裕美「失恋魔術師」の回もあるわけで、なんとか見逃さないようにしなくては。

 なおフジテレビ関連では、BSフジにて今週土曜日に「CROSSOVER JAPAN'05」が放送されますし、フジテレビ721では8/5に'04と'05が一挙に放送されます。素晴らしい、評価する>フジテレビ

 とはいえ、先週の25時間テレビなんぞはチラッと見た瞬間に細木数子と堀江社長が並んで出てたので、もうまったく見る気をなくしてしまいました。今年は視聴率好調ということでしたが、みんなそんなにあの人達が好きなのでしょうか? その点では最低である>フジテレビ
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

モワッと

2005年07月26日 22時39分53秒 | 日記
 今日は夕方まで会議でした。が、「台風接近」というニュースがあったのでちょっと早めに終わってビルの玄関を出てみると、生暖かい空気がモワッと。ずっと室内にいたので、天気がどうなのか台風がどうなのかわからなかったのですが、相当蒸し暑かったようです。

 外では、妙におめかししたお子ちゃまが多いと思ったら、世間一般はもう夏休みなんですね。仕事の人は「台風接近」のニュース聞くと早めに切り上げてとっとと帰るのですが、遊びに行く人は雨が降ろうと槍が降ろうと関係なしということですか。

 そんな中、池袋駅近くで見かけたピンク映画の看板。タイトルは「わき毛の匂い」ですって。なんかモワッと臭いそうです。ただし、腋の下は確かに臭いますがわき毛単品で臭うのでしょうか? 「ワシのはすごく臭う!」と言って送ってこられても困りますが。

 なお、辞書によると「匂い=いい香り、臭い=嫌な香り」という事になってますが、果たして?

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

昔のテレビ番組をまた

2005年07月25日 21時41分54秒 | 日記
 CATVを活用していろいろ見てますが、今日はフジテレビ721で「オレたちひょうきん族」を見てみました。番組表には#59とだけ書いてあったので、いつ頃の放送かと思ったら1985年1月ですって。「ひょうきん歌謡大賞」というのをやってて、ゲストに少女隊が出てましたわ。

 で、続けて翌週の放送があって、そっちのゲストはセイントフォーでした。そういう時代だったんですね。両グループ合わせて7人。好みのタイプは一人もおりませんでした。どっちのグループもあんまり売れなかったような。

 ちなみに、この時期のタケちゃんマンの敵役が「妖怪人間しっとるけ」でした。非常にバカバカしいのですが、昔見たときほどは笑えなかったです。どんな衣装だったか、みんな知っとるけ?

 で、チャンネルNECOでは「気まぐれ天使」の8回目でした。記録によると、1976年10月から始まって翌年の10月までやってたんですね。日テレの8時からですから、多分プロ野球中継で中止になった週もあったでしょうが、こういうコメディーで1年続くというのは余程人気があったんでしょう。なんとDVD-BOXも出てますし。

 そのDVDの解説を見てたら、なんとなくストーリーを思い出しました。そういえば主人公は童話作家を目指してたんでした。登場人物では、私が記憶してたよりは坪田直子さんがはじけてるような気がします。もっと気だるい感じかと思ってましたが。あとは、恋人役は酒井和歌子よりも大原麗子の方が雰囲気がいいですね。ポワンとしてて優しそうで。

 なお、今日も途中から見たので主題歌は聞けませんでした。小坂忠が歌ってて、結構いい感じの歌でした。当時の音楽雑誌に楽譜が出てたので弾いてみようとチャレンジしたことがあったのですが、中学生だった私は8小節ほどで挫折。ギターの弾き語りでやろうとすると難しいんですよね。かなりゆっくりしたテンポですが、1小節に4回コードが変わるところがいくつもあって部分転調もあったような。

 最後の方の歌詞は「まぁ聞けよ俺の話を 俺の話を~」というものでしたが、「オレのオレのオレのはなしを聞けぇ~」という歌とは違います。ま、メロディー自体が難しい曲だったのには間違いありませんが、今だったら弾けるかなぁ…。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

たまりっぱなし

2005年07月24日 23時50分07秒 | 日記
 7月開始のドラマで、録画はしてるものの1回も見てないのがいくつかあります。具体的には「いま会いにいきます」、「海猿」、「おとなの夏休み」など。見なければ当然消せないわけで、HDDにたまりっぱなしと。

 「いま会いにいきます」については、映画の主演二人がああいう事だったので、ドラマの主演の二人ももしや裏で乳繰り合ったりしてるのかと思うと、どうも面白くなくて見る気がしません。(←ひがみ根性) 「海猿」はなんとなく見てなくて、「おとなの夏休み」は第一回の途中まで見たけどよくストーリーを把握してなくて、また巻き戻して最初から見るのがおっくうで。(って、HDDだから正しくは巻き戻しじゃなくて“頭出し再生”ですが)

 ということで、結局見てるのは「女系家族」と「女王の教室」だけになりますが、別に面白いと思って見てるわけでも無し。どっちも結構陰惨な雰囲気なので、気分がすぐれません。「女王の教室」はあんまりにもあんまりな内容なので、ぼちぼち見るのをやめようかと思ったり。何よりも、エンディングテーマのバックのおちゃらけた映像が気に入らんというのもあります。

 そんな中、今日はBS-iで「シカゴ&アースウインドアンドファイアーコンサート」というのがありました。BSデジタルの番組をまともに録画してみたのは初めてですが、面白かったのでちょっとずつCATV加入料の元が取れてきたような気がします。あれこれ番組をチェックするのは面倒なのですが、当たりが隠れてると思うと手を抜くわけにもいきませんし。

 で、音楽番組でも日テレでは明らかに時間つなぎというのをやってました。夜8時から「夏の名曲」というテーマで、司会が適当にしゃべって適当にビデオ流すだけのもの。(あ、ゲストもいたかな?) で、疑問だったのが大黒摩季の「夏が来る」。タイトルに「夏」と付いたヒット曲であればみんな「夏の名曲」なんすかねぇ? じっくり歌詞読んでみれば「なんじゃこりゃ?」という歌だと思うのですが。ヒット曲の歌詞については、もっとしっかり突っ込む人が欲しいです。

 そういう意味では人生幸朗師匠がすでに亡くなってしまったのが残念。谷村新司の「昴」については、「目を閉じて 何も見えず …当たり前やないか、アホ、見えるかいな!」と言うでしょうし、森高千里の「私がおばさんになったら」については「夏が終われば秋が来る … 当たり前やないか、こら。夏の後にすぐ春がきたらどないすんじゃ!責任者出て来い!」と怒鳴った事でしょう。って、全然最近のヒット曲の話じゃないですね。結局私も最近まともにヒット曲の歌詞を気にしてないと。作詞家の方々にはもっと頑張ってもらわんといけませんね。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

北枕気にしますか?

2005年07月23日 21時36分17秒 | 日記
 引っ越して1週間経ちますが、私の寝てるのが北枕であることが判明。妻は相当気にしてますが、皆さん気にしてます? まぁ我が家はジャパニーズスタイル(すなわち布団)ですので、敷き方変えれば問題ないのですが、枕の置き場所だけ変えれば早いか?

 で、北枕の効果かどうかはわかりませんが、部屋の掃除中に左足の小指をスーツケースのキャスターに強打。爪と肉の間から出血、爪の下は内出血という状況で歩行に支障あり。無理やり荷物を押し込めなくてもいいような部屋に住みたいれす。

 ところで、引越しで散財したため今日は金をかけない娯楽で過ごしました。午前中は、我が家のボントロ娘(中2)の吹奏楽部の演奏会を聞きに市内のホールへ。これまでテナーだったのが今回からテナーバスになったのですが、見るからに重そう。体力付けさせねば。

 午後は妻とハイファイ娘2号と3人で図書館へ。ラッキーな事に大槻ケンヂの「グミ・チョコレート・パイン」は三冊とも揃っており、グミ編はこの間読んだので今日はチョコ編とパイン編借りてきました。ああ、幸せ。あとは小松左京の首都消失の上・下も借りてきました。

 夕食は、もらい物の商品券(結構使用範囲の限定されてるカード会社の物)が、近所のファミレスで使える事が判明。「一人1500円以内!」ということで中途半端に贅沢な外食をして来ました。これが餃子の満州なら1500円は使いきれないのですが。

 ということで、まずは早速読書に取り掛かります。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ボケておる

2005年07月22日 23時04分15秒 | 日記
 帰り道、車中で熱唱しながら運転していたら、ついうっかり先週まで住んでた部屋の方に向かってました。ボケてますね。もしそれで、家族も古い部屋の方でメシ食ってたりしたら面白いのですけどね。

 考えてみれば先週の今ごろは引越し前夜でドタバタしてましたから、今日はゆっくり家でビール飲めるだけでも幸せっと。なお、ビールって見栄はっといて本当は発泡酒でしょ!という突っ込みは受け付けません。なにしろスリムスですので…。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

まずは夜ヒット見ました

2005年07月21日 22時05分37秒 | 夜のヒットスタジオ

 「夜のヒットスタジオ」の再放送を見るために先週からフジテレビ721に加入したのですが、「お、太田裕美の失恋魔術師が見られる」と喜んだのもつかの間。操作を誤り録画に失敗してしまいました。その回はもう放送予定がないようです。トホホ。

 

 今月の放送予定はこちらですが、悔しいので#61~62を見てみました。懐かしいと言えば懐かしいですが、私の嫌いな人は森昌子、トライアングル、五木ひろし、森進一、山口百恵、小柳ルミ子。興味のないのが郷ひろみ、野口五郎、石川さゆり、クールファイブ、松崎しげる、ダークダックス、八代亜紀など。

 

 ということは、見た回はほとんどが嫌いか興味のない人ばかりという事になります。まぁ話のタネという程度ですね。で、割と面白かったのは「林檎殺人事件」。樹木希林の下手さ加減がなんとも味があってよいです。それとガールズも記憶してたよりは上手かったし可愛かったし。イリアさんのギターが赤っぽいレスポールだったのですが、あれはジューシーフルーツでも使ってたような。

 

 世良公則とツイストもなんか新鮮でした。デビュー後ほどなくお休みしてしまったサイドギターの人がいた頃の映像だったから貴重かもしれませんね。あとは秋川淳子がよかったです。見かけは垢抜けないものの、声は伸びがあるし荒削りですが歌もまずまず上手いし。当時この放送を見てたらついつい応援したくなった事でしょう。ラジオではよく聞きましたが、テレビで見た記憶があまりなかったので。


 この人がいつ頃までいたのかは記憶してませんが、案外長続きしなかったのは高田みずえと芸風がかぶってたためでしょうか? デビュー曲の「南南西」というのも、元々は高田みずえの曲だったと記憶してますが。なお、ああいう垢抜けないタイプはきっと九州の出身だろうと予想したのですが、なんと神奈川は相模原の出身ですって。意外ですね。(←偏見の塊)

 

 なお、10時になったのでTBSチャンネルでは「サウンド・イン・S」が始まりました。伊東ゆかりと一緒に踊ってるお姉さんたちの衣装がいやらし過ぎて子供には見せられません。ちなみに、スペクトラムはスティービーワンダーの曲をやるそうです。楽しみ楽しみ。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

CATV録画実験

2005年07月20日 22時55分36秒 | 日記

 前述の通りケーブルテレビ経由でCS放送を見ておりまして、それが録画できるのかどうかあれこれ実験してみました。特にDVDに録画して保存版にしたいのはフジテレビ721の夜ヒット再放送なので、まずはこの局の番組でお試しと。



 まず解説しておきますと、我が家はテプコケーブルテレビに加入しており、パナソニック製のCATVデジタルセットトップボックスというのがいわゆるチューナーのようなもの。HDD&DVDレコーダーはソニーのスゴ録RDR-HX8ですから、一世代前の機種ということになります。



 たまたま録画したのはなんかの韓国ドラマだったのですが、まずHDDへの録画と再生は問題なし。それをDVD-Rにダビングしようとしたら画面に「この映像は正常に録画されません」というメッセージが出て、最初の数秒がダビングされただけであとは真っ白い画面しか記録されませんでした。ディスクのムダですね。



 また、同じダビング操作をDVD-RWのVRモードのディスクで試みましたがそれも同じ。で、それならばと放送中の番組をDVD-Rに直接録画しようとしたら、ここでもまた例のメッセージが出て録画できず。ならばとDVD-RWのVRモードに直接録画しようとしたら、またまた例のメッセージが出て「ハテ?」と思ったのですが、ちゃんと録画できました。再生にも問題ありません。



 ということで何がどうかというと、「1回だけ録画可の番組はHDDへの録画か、DVD-RWディスクのVRモードへの録画のみ可」というのは、スゴ録の取説に書いてある通りです。例外はないという事ですね。ソニーでも最新の機種では「ムーブ」という機能があって、一旦HDDに録画した番組をDVDにダビングではなく移動(イメージとして)する事ができます。すなわち、DVDにダビングした瞬間にHDDからは削除されるという事でしょう。



 なお、壁のアンテナ端子からセットトップボックス経由で(というかスルーで、というか)録画した地上波のテレビ番組はこれまで通り録画もダビングもまったく問題ありません。我が家では、以前住んでたマンションはNHK総合と日テレでゴーストが出てたので、今回のCATV加入は地上波録画に関してはメリットありです。メリットがそれだけだとしたら費用は高くついてますが。



 ということで、現行の地上波放送がみんなデジタル放送になってしまったら、余計な信号がくっついてきてあちこちにダビングするのは全て不可になるのでしょう。我が家でもDVD-RWのVRモードに録画できるのなら問題ないようにも思いますが、どうもこのモードは互換性がよろしくないように聞いてます。同じ機種を一生使い続けられるのならいいのですが。



 今後の希望としてはHDDの容量が今より一桁くらい大きいのが標準となるか、画質を落とさずに今より10分の1くらいのファイルサイズで録画できるようになるか、そういう風になることを期待してます。録画した番組の検索と再生を考えるとHDDにそのままためておくのが一番効率的なのですが、HDD自体がクラッシュする危険性を考えるとバックアップの必要性も感じますし。



 ただ、本当に保存版にしたい番組がどれくらいあるかというと、それほどでは多いわけではないんですけどね。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

本日もはまった

2005年07月19日 23時59分00秒 | 日記

 今日は平日でしたが、バンド仲間の出演するライブを見に渋谷まで出かけました。今回はRUMSPECTなるバンドで、説明するまでも無くスペクトラムのコピバンですが、自分でも同じようなバンドをやってますので、まずは偵察と。



 演奏は、即席バンドとは思えないほど迫力あって圧倒されました。個々の人たちが凄腕だと言うのはすぐわかります。同じ曲を演奏するにしても、いろいろなやり方があるもんだというのは刺激になりました。なんといっても、24年前に解散してしまったバンドの曲が、東京のど真ん中で鳴り響く事自体素敵です。



 で、ライブ終了後JRで池袋駅に向かったのですが、「果たして間に合うか?」と思った東武東上線の終電はちゃんといました。しかも二台も…。そーです、東武練馬かどっかで人身事故があったんです。ということで、森林公園行きの準急と小川町行きの急行が並んで止まっており、先発の準急に乗り込んで待たされる事しばし。無事に家には辿り着きましたが、明日も仕事だと思うとぞっとします。ということで、今日はここまで。ちなみに、日記の日付を調整する関係上時計を多少巻き戻してます。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

昔見たドラマ

2005年07月18日 23時16分25秒 | 日記

 「気まぐれ天使」というドラマがありました。放送は昭和52年ごろで、TBSの毎週水曜日8時から。「パパと呼ばないで」とか「雑居時代」とかその時間帯のドラマです。主演は石立鉄男で恋人役が大原麗子、会社の後輩役が森田健作。その石立鉄男のプライベートに樹木希林と坪田直子が絡みます。



 この坪田直子という人は、東京キッドブラザーズの舞台で話題になった人だと記憶してますが、このドラマ以外ではほとんど見たことありません。挿入歌も歌ってて「ジングルジャングル」という曲でしたが、私はシングル盤持ってます。ハスキーだけど可愛くて色っぽい声が魅力的なんですが、歌は上手くありません。



 で、大原麗子が海外に行くという設定で、途中からヒロインが酒井和歌子に代わりました。そしてその結末はというと…実は最終回見てません。中学の修学旅行中だったので。一応兄からストーリーは聞いたのですが、毎週欠かさず見てただけに悔しくて悔しくて。



 ですが、今回CATVに加入したらチャンネルNECOでこのドラマを放映してるんですね。今日は6回目と7回目でした。全50回くらいあったドラマだと思いますが、多分今月から始まったのでしょう。懐かしさのあまり見てみたのですが、特に面白いとは思わなかったですね。続けてみれば違うのかもしれませんが、なんか記憶してた雰囲気とは随分違うんです。



 まぁ当時中学生でしたから、その頃と比べて自分の中でもドラマの見方が変わって来てるのでしょう。でも、最終回だけは絶対見ようと思っとります。28年経ってようやく喉に詰まった骨が取れるようで嬉しいじゃあ~りませんか。



 ところで、いろいろなチャンネルが見られますが、時代劇専門チャンネルは「銭形平次」と「利家とまつ」ばっかりやってるし、日本映画専門チャンネルも反応したのは「人間の証明」くらいなので、まぁ長い目で見て本当に見たいと思うものだけ録画するのがいいのでしょうね。先は長いですから。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

CATVの素朴な疑問に答える

2005年07月17日 23時24分48秒 | 日記

 引越しに伴いケーブルテレビに加入する事になりました。今回加入したのはここですが、基本料金で結構なチャンネルが見られます。簡単に言うと、地上波のテレビ局全部と、BSデジタルと、CSの放送局がそこそこ。今回有料チャンネルとしてはフジテレビ739&721と、TBSチャンネルを契約しました。前者は主に夜ヒットの再放送を見るため、後者はサウンド・イン・Sの再放送でスペクトラムを見るためです。



 我が家の場合は、普段から地上波のドラマとかアニメを録画しますが、ドラマはNHK連ドラの「ファイト」が毎日、渡鬼の再放送も毎日、その他に夜のドラマもちょくちょく。アニメは子供が週に5本程度見るということで、ビデオの稼働率は高いです。



 ケーブルテレビを見るためにはセットトップボックスという機械が必要なのですが、これが加わることによりタイマー録画がどうなるのか、というのが一番の懸念でした。で、結果的にどうなったかというと、地上波の録画操作はこれまで通りでオッケー。説明すると、アナログの電波は壁のアンテナ端子からセットボックス経由でそのままテレビとHDDレコーダーに送られるので、電信番組表もそのまま使えます。



 なので、週にドラマを20本くらい予約録画することはこれまで通りにできます。イメージとしては、「地上波とそれ以外」という感覚で、CS放送録画中にテレビで地上波放送を見ることもできます。セットトップボックスがあっても録画中の番組の裏番組が見られるか?という心配は取り越し苦労だったと。(CS番組を録画しながら別のCS番組を見ることはできませんが。)



 で、BSデジタルやCS放送の録画予約はどうかというと、これがちょっと面倒。まずセットトップボックス側の「番組ナビ」というボタンの操作により、電子番組表から見たい番組を選択します。(この場合は「見るだけ」という項目を選択しますが。) で、その番組の放送時間を控えておいて、HDDレコーダー側で外部入力からの録画としてその番組の放送時間分を予約します。それにより時間が来るとCATVのセットトップボックスは自動的に切り替わり、ビデオは外部入力からの録画になると。子供にはちょっと無理でしょうか? 多少手間がかかりますが、私は特に問題ありません。



 なお、特殊なケーブルでセットトップボックスとHDDレコーダーを連結し、この番組ナビの操作のみによりビデオの外部入力録画予約も連動させられるような機種もあるそうですが、うちのHDDレコーダー(ソニーのスゴ録RDR-HX8)では不可でした。今後CATVの加入とHDDレコーダーの購入を検討している人は、この辺りが機種選択のポイントになるでしょう。まぁうちでは録画までして見たいというCS番組が週に数本程度である上に、CS番組は同じのを何回もやることが多いので気にしませんが。



 あとは、BSデジタルやCS放送がHDDレコーダーに録画できるかという事ですが、ためしにムービープラスで「アルマゲドン」を予約したら問題なく録画できました。これがDVDにダビングできるかどうかは、まだやってみてないのでわかりません。うちのHDDレコーダーはムーブ機能がないので、多分だめだと思いますけど。この辺ケーブルテレビの兄ちゃんに聞いてみたら「番組による」と言ってました。果たして?



 ということで、明日以降に見たい番組は、フジテレビ721では夜ヒットスタジオ(亜美さんが出る回もやるらしい)、冗談画報、ひょうきん族、TBSチャンネルは…新・夜明けの刑事かぁ…。ん~毎回見るほどではないですね。夏・体験物語ってのも、ぜひとも見たいわけではなし。見るかもしれないけど。



 映画はチェックしだすとキリがないのですが、私の見たいのは歌番組とかレンタルビデオに置いてないようなビデオという事になります。んで、結構費用がかかるので、今月でWOWOWは解約する事にしました。あとは、レンタルビデオに行く機会が激減すると思うのでそこで節約すると。どっちにしても、録画したのはその都度見ていかないとHDDがすぐに破裂してしまいますけど、昼間はワイドショーとか時間つぶしの2時間サスペンスの再放送ばっかりやってる地上波に飽き飽きしてる人にはお薦めのような気がします。どーですか、お客さん。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加