今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

放物線といえば

2011年06月30日 22時30分14秒 | ドラマレビュー

 昨夜でBSジャパンでの「俺たちの旅」の再放送が終わりました。初回放送時は中学生でしたので夢中で見たものの、大人になって再放送を見たときには「はれ? こんな幼稚なストーリーだっけ?」と愕然とし、ドラマ自体も出てる人たちも大嫌いになりました。

 それからまた20年以上経って今回の再放送を見たところ、やはり安易だ幼稚だと思わないではないですが、案外許せて毎週見てしまったのは年をとった証拠でしょう(?)。特に昔はなんとも思わなかった上村香子さんがツボにはまってしまって楽しみになったり。で、このドラマのエンディングテーマというと「ただお前がいい」ですが、「煩わしさに投げた小石の 放物線の軌跡の上に」という歌詞があって、初めて聞いたときはまだ小学生だったから「放物線」というのは東京近郊のローカル線の名前だと思ってました。頭の中には線路の上を転がる小石の映像が浮かんでたわけで…。

 この番組のサントラはトランザムの演奏でLPも持ってましたが、当時のメンバーはDr:チト河内、Gt:石間秀機、Ba:富倉安生、Kbd:篠原信彦、Par:サンチョ菜花でした。この曲とか主題歌の方とか、石間さんのギターソロが妙な感じで「ん~スライドギターかなあ」とか思っていまだによくわかりません。トランザムってば「俺たちの勲章」もそうですけど、あれのメインテーマもちょっと不思議でしたね。

 それはそうとして当時「俺たちの旅」の後に始まったのが「俺たちの朝」でした。こちらは完全に二番煎じで、当時中学生だった私が見ても安直だとかお手軽だとか思ってたので、もし今回も後番組がこれだったら、大人になった今評価できるのかどうかチャレンジしてみようと思ってたのですが、なんと来週からは韓流スターの料理番組ですと。ま、水曜の夜は早く寝ろってことですね。ちょっと残念。

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3年ぶりに仙台へ!!

2011年06月29日 22時43分15秒 | スペクトラム

 スペクトラムのコピーバンドである「リスペクト」が仙台の定禅寺ストリートジャズフェスティバルに参加できることが決定しました。今年21回目となるこの音楽祭には2008年に1度参加しているのですが、メンバー一同「また行くぞぉ~!」と気合いをいれてたもののその後2年連続でビデオ審査で落選してました。

 それが今年は合宿で気合い入れて撮ったビデオのおかげか(こちらこちらです)、昨日参加の通知が届きました。このフェスティバルは街中のあらゆる場所でいろんな音楽が1日中演奏されるというものですが、それこそものすごい規模で音楽好きにとってはそれこそ夢のような場所です。そこに行けるだけじゃなくて、自分たちが演奏できるとなると今から興奮してしまいます。

 前回参加したときの様子はこちらにありますが、土曜の午前に野外で演奏するという状況に準備不足は否めなかったわけで、個人的にはとにかくいっぱいしくったわけですが(反省しております…)今回はなんとかレベルアップして楽しみたいと思います。

 予定としては出番が9月10日(土)ということだけ決まってますが詳細は改めてこちらでお知らせします。うちには仙台出身のメンバーもおりますので、この時期に仙台行きが決まったことは何かの縁でしょう。復興支援なんて偉そうなことはいえませんが、開催自体が危ぶまれたであろうイベントに参加できることを誇りにメンバー一同燃えてますので、仙台方面の方は是非お楽しみに!

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キーワードは「神輿が勝手に」

2011年06月28日 22時26分21秒 | 日記

 アクセス解析によると、昨日こちらに検索で辿り着いた人のキーワード1位は「神輿が勝手に」でした。それ以外にも「神輿が勝手に歩ける」とか、同じようなのが3件ほどあったので「はて?」と思ってたら、この原因が週刊ポスト。

 私は吉田豪氏による本宮ひろ志氏のインタビューを読みたくて買ったのですが、「仁義なき戦い」の特集もあったのですね。「神輿が勝手に歩けるいうなら歩いてみないや、おう!」というのはあの映画の名セリフでした。いつ聞いてもしびれます。が、会社員があんまりこれを乱発すると偉い人には睨まれますのでご注意を。

 あとはあんまりこの映画に感化されてセリフを真似してると友達なくしたり、女性にもてなくなったり、本物の広島弁の人に笑われたりします。でもいいんです、面白いから。ということで、今週の週刊ポストは面白いですけど「仁義なき戦い」も見てない人は是非見て下さい。一家団欒に…というわけにはいきませんけど。

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なんか混乱してきた

2011年06月27日 21時11分29秒 | ニュースに一言

 混乱してるのはもちろん菅政権ですが、細野豪志首相補佐官が原発担当相になったり行政刷新相だった蓮舫氏が首相補佐官になったり、やめると言ったらしい総理がちょこちょこ人事をいじってるのでややこしいことこの上なし。ニュースで顔だけ見て「細野さんって前になんかスキャンダルあったよなぁ」と思ってたところに蓮舫氏の映像が出たものだから、私の頭の中ではすっかり細野氏と蓮舫氏が路上でワッチコンしてる図ができあがってしまいました。

 ま、細野氏なんていかにももてそうですものね。女性問題というと山タフせんせいの印象が強いですが、あの人のどこがそんなにもてるのかは全然理解できなかったので。それにしても、政治家の皆さんにはもっと真剣にやって欲しいです。どの辺がどう真剣じゃないかと考えるのも馬鹿らしいくらい。この閉塞感を打開したいのですが、結局一般庶民にできることはないんでしょうか。

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ワウはどうかなぁ

2011年06月26日 14時22分31秒 | ギターと楽器のこと

 私はギターを弾くものでありますが、アーム使わず(使えず…)ワウ使わず(持ってない…)ということで、これはあまりにも技の幅が少ないのではなかろうかと思い、現在ワウを検討中。実は20数年前にジミヘンワウを買った事があるのですが、そんときゃバンドやってなかったのであまり活用できず、何年か前に売り飛ばしてしまいました。あれ結構重いですし気軽に持ち運ぶのが面倒なので。

 ワウの定番というとなんといってもクライベイベーですが、今の世の中あんまり暗いのは好まず(?)、いろいろ調べてるとVOXのV845というのが妙に安くて大量に出回ってます。大体安いものってのはろくなもんじゃないですが一応VOXだしなぁとか思ったり。中古という手もあるのですが、あれの構造を考えるとガリが出そうな気もするし。

 心配なのは使うか使わんかわからんものを繋いで、オフにしてるときに音質に影響が出ないのかどうかってことで、まずは自宅で試してライブで使えるかどうか見ようかと。ま、ReSPECTでワウを使うというと「侍ズ」で8小節ほどだけなので、あれをやらない日は繋がなくてもいいってことですが。

 が、しかしちょっとしたソロの時にもバリエーション付けられるし、表現力アップのためにも練習してみようかと思っとるわけです。私にとってワウを使った効果的なソロというとなんといってもシカゴの「長い夜」で、あれがコピーできれば一人前と。まずはどっかで調達せねばなりません。さてと、どうしよっかな。

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みんなで考える機会になれば

2011年06月25日 23時56分44秒 | ドラマレビュー

 NHK朝の連続ドラマ「おひさま」はご覧でしょうか? 私は昼に仕事先でテレビがついてるとたまに見る程度。どういう内容かは大体知ってましたが、今週の放送については「泣けた」という声が多いのでBSでの午前中の再放送をまとめて見ました。

 知らない人のために説明すると、主演の井上真央は小学校の教師役で現在は第二次大戦の敗戦直前。舞台は長野ですが、疎開してきた生徒の両親が東京大空襲で犠牲になったり、庶民の生活はひもじかったり、学校では竹やりで敵を倒す訓練を繰り返したり、そういう時代です。この手のドラマだと槍玉にあがるのは学校の先生で、男子生徒には「お国のために死んで来い!」と言います。今考えてみると、若者がみんなお国のために死んじゃったら、もし戦争が終わったとしてもその後国家としては立ち行かなくなるのでは?と思います。

 そういう極端な先生が悪いのはわかりますが、あのドラマを見てそういう教師がなぜ生まれたか、誰も文句言えなかったのか、どうしてそういう状況になったのか、というのをみんなで考える機会になればと思います。私は「死ぬのはイヤだ戦争絶対反対」というの立場の者ですので戦争は嫌いですが、かといって「戦争嫌い、ダメ」と言ってるだけでは戦争が回避されるかといえばそんなことはありません。「原発は絶対安全だから、万一のときのことを考える必要は無い」というような流れが今の混乱を引き起こしてることを考えれば、「もし戦争が起きたら?」とか「戦争が起きないようにするためには?」ということをもっと話し合ってみるべきだと思う次第です。戦争というものはそもそも相手があってのことである上に、国際紛争の解決手段として厳然として存在しているのも現実ですし。

 東京大空襲というと「民間人を虐殺していいの?」という疑問が当然生じるわけで、東京を焼け野原にするのが目的であれば、ナチのアウシュビッツとどこがどう違うのかとかも考えてみるべきではと思います。そのあとにはもちろん広島と長崎もあるわけで、なぜ違うタイプの原爆をそれぞれ使用したかとか冷静に考えてみれば「過ちは繰り返しませぬから」と言って済む問題でもなかろうと。

 勝てないとわかってるような戦争に突入したにはそれなりの理由があったのでしょうし、どこがどう悪かったかというのはもっと議論するべきだと思います。右の方の人と左翼の人はそれぞれ意見が極端でお互いの意見を認めないし、当時のマスコミとか政治家の言動とかきっちり検証されてるのかなと思ったり。なんだかんだ言って「明らかにおかしいのに誰もどうにもできない」という現在の内閣の状況を見るにつけ、結局一国民には何もできないのかとむなしさを感じる昨今ではあります。一応来週も「おひさま」見ますけど、段々可哀想になってきて…。

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頑張れプロレスラー!

2011年06月24日 23時32分29秒 | 日記
 女優の加藤ローサがJリーガーと結婚したのだとか。昔は女優と結婚するというとプロレスラーと相場が決まってたのに時代は変わったものです。女優とプロレスラーというと、アントニオ猪木と倍賞美津子がまず頭に浮かびますが、かの前田日明が新日本プロレスにスカウトされた際、当時猪木の懐刀といわれた新間氏に「プロレスラーになればこんなステーキは毎日食べられるし、外車に乗って女優とも結婚できるんだ」といわれたんだとか。

 その後、世の中はどうなったかというと、坂田亘は小池栄子と結婚したし、それ以外にも…ん~と誰かいたはず。ま、馳とかデルフィンとか女性タレントと結婚したケースは数知れず。日本の将来を救うのはプロレスラーしかいません。プロレスラーの方々の健闘を祈りましょう。

 一方あんまり頑張って欲しくないのは女優の皆さんで、アイドル女優の出来ちゃった婚ほど幻滅するものはありませんから、その点夢を壊さないようにしていただきたいと願う次第であります。ま、別に加藤ローサと結婚したいと思ったことはありませんが。
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まだまだですな

2011年06月23日 22時16分50秒 | ニュースに一言

 当方幕末オタクにつき、再来年の大河ドラマが幕末物と聞いて「おおっ!」と思ったのですが、主役の新島八重という人はまったく知らず。ニュースによるとこの人は「会津藩士の家に生まれ、戊辰(ぼしん)戦争では会津籠城に参加。明治になって襄と結婚し、キリスト教の伝道と教育活動に努めた。」のだそうです。幕末の会津を取り上げるのは個人的には結構なことだと思うのですが、ドラマ的に受けるのかなぁ…。戊辰戦争とか会津籠城というあたりは盛り上がりそうですが、その後のキリスト教伝道とか教育活動とかいうとつまらなさそう。

 キリスト教というと博愛の精神ですから、教育活動に励んでるときにも生徒から「オッパイ見せて下さい!」とか言われるとオッケーしちゃうのでしょう。せっかく綾瀬はるか主演なのでその辺期待してしまうのですがNHKだから無理でしょう。

 なんにしてもこのドラマはオリジナルの脚本だそうで原作はないんですね。まだまだ知らないことが多いです。幕末は奥が深いです。官軍側から見ると戊辰戦争もイケイケのイメージですけど、幕府側からすると滅びゆく姿を追いかけるわけなので辛いです。綾瀬はるかには期待したいですがあまり受けない予感。(と、今から決めつけ)

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連想ゲームをば

2011年06月22日 22時41分36秒 | 日記

 ラーメン屋の前を通りかかったら、なんだか頭の中にいかりや長介がボワッと。きっかけは店の前にあった「替え玉無料券本日限り」という貼り紙ですが、その流れを辿ってみると、替え玉→なべやかん→なべおさみ→左とん平→ヘイユーブルース→死ね死ねブルース→死ね死ね団→レインボーマン→ダイバダッタ→いかりや長介、とそういうことになります。連想ゲームですね。

 では一つ一つ解きほぐしてみると、替え玉受験で有名なのがなべやかんでその父親はなべおさみというのは問題なし。で、なべおさみがなぜ左とん平となるかというと、うちの父はこの二人の区別がつきにくいらしく、左とん平が賭博で捕まったときになべおさみをテレビで見かけて「博打で捕まったもんがテレビに出とる!」と騒いでたことがありました。それがおかしくて妙に覚えてるのですが一般的な連想ではないでしょう。

 で、左とん平といえばヘイユーブルース。一般的には意味不明なコミックソングという認識かと思いますが、じっくり聞いてみると音もかっこいいし歌詞も歌唱もすごくいいです。歌というよりは語りですが、本当の意味でのラップのような感じですね。ここしばらく日本で流行っているラップは言葉遊びの傾向が強いですが、本場のラップはライブで客が興奮して暴動を起こすこともあるのだとか。この曲は一種そういう強いメッセージを感じます。

 で、ブルース繋がりで「死ね死ねブルース」ですがこれはキンキンこと愛川欽也の曲。いつ何のために作った曲かはわからないのですが、これまた凄くかっこいいです。私は2年くらい前に初めて知りましたが今もドライブ中によく聞きます。多分70年代中盤でしょうが、こういう妙な曲を作るのにあんなにゴージャスなアレンジをするというのはいい時代でした。で、死ね死ね繋がりで死ね死ね団からレインボーマンと。レインボーマンは小学生の時にテレビで見たのですが、私は途中から見たので師匠の姿は見たことなく、4~5年前にCSの再放送で初めてダイバダッタの姿を見て「なんか、いかりや長介みたい」と思ったのでした。

 折角だからこのまま続けると、いかりや長介→ハナ肇→銅像→西郷さん…と、あんまり面白くないのでここでやめとこうかと。こういう連想ゲームも頭の体操にはいいのですが、「いかりや長介」が答えだとして「替え玉!」ってヒント出しても答えられる人はおらんでしょうな。(当たり前じゃ)

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夜歩く

2011年06月21日 22時35分51秒 | 日記

 当方脂肪肝で貧血という二重苦を抱えております。貧血対策ではしっかりあれこれ食べねばならないのですが、脂肪摂取過多になると当然脂肪肝によくないわけで、常にアクセルとブレーキを両方踏んでるようなもの。

 ではどうすればいいかというと、内臓脂肪を減らすように有酸素運動をしながら栄養のあるものを食べるというのがベストではないかと。運動するにはウォーキングが手っ取り早いので朝起きてやろうかと思ったのですが、最近は早くから結構暑いし歩いてくれば汗だくになってシャワーも浴びねばならないし、ここしばらく仕事が早めに始まることが多いので、そうなると何時に起きりゃいいんだ?ということで。毎朝5時に起きることにしたって、夜は10時に寝られるわけでもないですし。

 そうなると結論は「夜歩く」。どうせ寝る前にはシャワー浴びるんだし、運動すれば夜もグッスリ眠れそうな気もするし。さっそく今日から!…と思ったのですが、帰りが結構遅かったので明日からにします。そう言いながらズルズルと行きそうな気がしないでもない。

 そういう話題ですのでタイトルを見て「金田一先生、事件です!」というのを期待した人はごめんなさい。

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私は見ましたので

2011年06月20日 23時20分55秒 | 昭和歌謡

 土曜に借りてきたアリスのベストアルバムを聞きました。私が初めてちゃんと聞いたアリスのアルバムは「アリスⅤ」でした。当然5枚目ですが「今はもうだれも」「遠くで汽笛を聞きながら」「帰らざる日々」などが入っとります。そのベストにはそこから7曲くらい入ってたのですごく懐かしかったと。

 で、アリスのことをちょこっと調べてたら「チンペイさんとベーやんは当時全然ギターが弾けなかったらしい」とか言うのを平気で書いてる人がいるんですね。「最近テレビで見たらちゃんと弾いてたのでできるようになったんですね」とか。どこでどう聞いたのか知りませんが、これはいかんでしょう。

 今なら当時のテレビ映像があちこちで見られたりするので、こんなことを言うのは自分の無知をさらすようなもの。私は昭和53年の春に生でステージを見てますが、当然お二人ともちゃんと弾いてました。そのときは「冬の稲妻」がヒットした直後だったので、アリスの3人に加えてラストショウのメンバーがバックにいました。中盤に3人だけで演奏するコーナーがあって「青春時代」ではキンちゃんがピアノでチンペイさんがギターでベーやんはマンドリン弾いてたり。キンちゃんはピアノもギターもパーカッションもやりますが、この3人の時は主にピアノだったような。

 で、私はこのときしか見てないのですが、私の兄は「冬の稲妻」以前にもライブを何回か見てて、その時はどちらも全編3人だけでやってたのだとか。もちろん3人だけの時はキンちゃんはドラムは叩かないそうです。お二人とも歌がメインですからギターはスタジオミュージシャン級というわけにはいかないでしょうが、なんといっても迫力があったのはチンペイさんのDOVEの削れ方。ギターの1弦側にはピックガードがありますが6弦側にはないので、チンペイさんの激しいピッキングで6弦側のサウンドホール脇がすごく削れてるんです。当時のあの人のトレードマークでしたが、私はあれを見て「かっこいい~」と思いました。どんだけ弾いてりゃあんだけ削れるんだと。あれこそライブでガンガン弾いてる証明ですのにね。

 と、まぁそんなことを思い出したのでした。で、私見ですが当時のフォークグループのギタリストで上手かったと思うのが、伊勢正三さん、ふきのとうの山木さん、グレープの吉田さん、などなど。とはいえこの方々はテレビで見ただけで生で見たことはないのですが。ちなみに「アリスⅤ」収録曲でヒット曲以外のは30年ぶりくらいに聞いたのではないかと。重ね重ね懐かしい。

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昔見た2時間ドラマ

2011年06月19日 15時30分08秒 | ドラマレビュー

 主な出演者は西郷輝彦、山本陽子、佐藤慶など。(もしかしたら西郷輝彦は違ったかも) ストーリーは、普通の旦那(西郷輝彦)とその妻(山本陽子)にシャブの売人で悪い人(佐藤慶)が忍び寄ってきて家庭崩壊という話。学生時代に見たので多分20年以上前。

 序盤をちゃんと見てなかったのであんまり記憶してないですが、なんかで騙されて覚せい剤打たれた山本陽子を佐藤慶がトラックの荷台に押し込んで下着姿の写真を撮り「これをバラまくぞ」と脅迫。心労に悩むうち自分から覚せい剤に手を出すようになり、徐々に性格が破綻。子供の参観日の教室で急にハイになって歌いだしたら娘が「お母さん、やめて!」と叫び、周囲も異変に気づきだす。

 すっかり中毒になって覚せい剤の入手のため佐藤慶の元を訪れるが、そのまま拉致されて小屋の中で客を取らされるように。西郷輝彦が探しに来て小屋に入ると、山本陽子は男二人にのしかかられてる最中。男達をけちらして妻を連れ出そうとするが、妻は錯乱状態で自分を認識せず「ねぇシャブちょうだい。させてあげるからシャブちょうだいよ。」とすがりつくという悲惨な展開。

 そのドラマがあんまりインパクトが強かったので、翌日会った友人にストーリーを説明しつつ「覚せい剤は怖いね」と言おうとしたら、そいつは

「俺やったら『シャブやるから』言うて…」以下自粛)

ですと。覚せい剤も怖いけどもてない男も結構危ないです。ちなみにドラマの方は、一旦は佐藤慶にボコボコにされた西郷輝彦が棍棒持って再び乗り込んで山本陽子を助け出し、最後は元の幸せな家庭に戻るという結構極端な展開。今日はBS日テレのドラマで出演者に「西郷輝彦、山本陽子」という名前を見かけたのでそんな話を思い出しました。これは西郷輝彦が警察官のシリーズらしいので全然違うドラマですけど。さあみんな、覚せい剤なんか打たずにホームラン打とう!(って、なんちゅう結論じゃ)

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フォーキーな夜

2011年06月18日 23時56分59秒 | 昭和歌謡

 物凄く久しぶりにツタヤでCDを借りました。運転するときには歌ってると眠くならないのでいっぱい歌えるCDがいいと思い「吉田拓郎ベスト」(3枚組)と「アリス30SONGS」(2枚組)というのを選択。ギターを弾き始めた小学生の頃にシンガーソングライターという人たちが続々とデビューしてきたのですが、結局は志向がそういうところに行くのでしょうか。

 拓郎さんは好きな曲もあれば嫌いな曲もあって、初期のでは「春だったね」とか「人生を語らず」とか「おきざりにした悲しみは」なんかは好きです。あの人を最初に意識したのはテレビの「ゴールデン歌謡速報」だったのではないかと。それも姿を見たのじゃなくてチャートに入ったのに出演しないので、イメージビデオのようなのに合わせて曲だけ流れて「ふ~ん、ヒットしてもテレビに出ない人がいるんだ」と不思議に思ったが印象に残ってます。その時は「旅の宿」だったと思うのですが、修行が足らないのかいまだにあれのどこがいいのかわかりません。「僕は~僕~で~あぐらをかいて~ 君の膝枕にうっとり~」なんてすごく無理な体勢じゃないですか? …違ったかな?

 あと好きなのは「ペニーレインでバーボンを」なんですが、あれは今入手できるCDではほとんど聞けないようですね。(嘉門達夫が「天才でバカボンを」という曲をやってましたがアイディアはグーです。) もうちょっとあとでは「たえこ MY LOVE」とか「元気です」とかそういうのも好きだったりします。どっちかというとそっちの方が好きかも。

 アリスは昔はよく聞いたのですが、手元に「遠くで汽笛を聞きながら」がなかったのであのギターソロを聞きたいと思って借りてきました。中学生の頃に聞いたのですが、今あらためて聞いても名演です。音色もフレーズもエコーの感じも完璧。弾いてらっしゃるのは矢島賢さんですけど、ギターは何を使ってるのでしょう? あんまり歪んでなくてあれだけ存在感のあるソロはさすがですが、なんとなくテレキャスじゃないかなぁとか思ってるのですけど。矢島さんは音はしょっちゅう聞いたものの姿はさっぱり見たことがないので、どんなギターを普段持ってたのかわかりません。どなたかご存知ないでしょうか? テレキャスは買ったことないのですけど、「あの音はテレキャスでしか出せない」とか言われたら買っちゃいそうなので困ります…。

 で、アリスといえば本当にいろんな曲がありますが、このCDには「紫陽花」とか「青春時代」とか「走馬燈」とかが入ってないのが残念。「紫陽花」ってのはすごく昔の曲ですけど、今のベーヤンが歌ってる曲と大体感じが同じなので元々ああいうのが好きだったのかも。わかんないけど。

 さらについでといってはなんですが、いきものがかりのベストも借りてきました。さっそく今夜は一家揃って「じょいふる」を振りつきで歌うのじゃ。(なんのために?)

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当方ローガンズにつき

2011年06月16日 19時35分52秒 | 日記
 あるところで「チンコ盛り」という書き込みを見かけてドキッとしたのですが、よく見たら「テンコ盛り」でした。チンコが「モリッ」となるのは生理現象ですしNHKの科学番組でもよく取り上げられてますが(ウソつけ)、「盛り」というのは聞いたことないですね。

 ならばこれを「さかり」と読んでみたらどうでしょう。男盛り、女盛りというのは見ていてほれぼれしますが、こういう盛りの人とはお友達になれません。そういうことを考えていたらラジオから「男盛り、女盛り、ハウス・ザ・カリー」というCMが聞こえてきました。こういう盛りとか日本盛とかは許します。女盛りというのも充分そそられますが、女体盛りはもっと魅力的ですよね。残念ながらまだ実物に遭遇したことはないのですが、もしかすると今この瞬間にもどこかでそういうイベントをなさっている方がおられるのかもしれません。(まあ、別に羨ましくはないですが)

 ということでいろいろ妄想してしまいますので、テンコ盛りと書く場合は是非平仮名にしていただきたいと思う次第です。ところで、ふと思ったのですがそもそも「てんこ」とはなんでしょう???
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この芳ばしさはっ!

2011年06月15日 21時59分28秒 | 日記

 結構衝撃でした。朝出かけるとき350mlのステンレスポットに冷蔵庫から取り出した麦茶を入れてったのですが、昼に一口飲んで一気に別世界へ。「げ、げ、何飲んだんだっけ?」と。

 元々そのポットというか水筒は、昨年までホットコーヒーを入れてた物なのでしっかり洗ってはみたものの匂いが残ってたらしいです。本体はステンレスなのでそうでもないのでしょうが、フタとか飲み口にしっかり香りがついてて麦茶の味とコーヒーの匂いが頭の中でブレンドされてすんごく芳ばしいの。

 考えてみればコーヒーの匂いの麦茶なんてなかなか望んでもできないものですからこれは貴重。何日か麦茶ばかり入れてるとそのうちコーヒーの匂いはしなくなるだろうから、もったいないので一日おきに中身入れ替えてみましょうか。コーヒーの匂いの麦茶が勝つか、麦茶の匂いのコーヒーが勝つか。ま、私は麦茶の匂いの麦茶がいいですけど。(って、結局まずいんじゃん)

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