今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

カミングアウトいたします

2013年12月31日 16時44分31秒 | 日記
 今日まで家族にも内緒にしてたのですが、実は私紅白の視聴者審査員になってます。なので今年は真剣に見ます。いつもは曙対ホイスグレーシーとか亀田の喧嘩祭りとかの合間に見てただけなのですが。

 って、実は投票方法お知らせメールが来るまで応募したこと自体忘れてました。多分番組終わってから気づく人もいるんじゃないでしょうか?

 ま、そういう事情ですのでどっちかを勝たせたいという人からの賄賂受け付けます。そもそも私が紅組支持か白組支持かといいますと、根っからの青組だったりします。スーちゃん…。
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あまちゃんでいまだに泣けるという

2013年12月30日 17時41分46秒 | ドラマレビュー

 今日はNHKで朝から「暦の上ではディセンバー これで見おさめ! じぇじぇじぇ!“あまちゃん祭り”」というのをやってます。我が家は年末の大掃除をしてましたので、もちろん最初から最後までテレビの前にいるというわけにはいきませんが、いつテレビをつけてもあまちゃんやってると思うと嬉しい限り。

 で、今見ても一番泣けるのが若き日の春子がアイドルの夢を諦めて帰ろうとするところと、最後に鈴鹿ひろ美の歌を聞いて涙を流すところ。ということは有村架純がひいきかというとそうでもないんですが、まぁ役柄の問題ですね。

 なんにしても泣くのは今日までにして紅白ではまたあまちゃんの面々が見られるようなので、明日は存分に笑って区切りをつけようと思います。

 まぁつけなくてもいいんですけどね。フヒン。(こればっか)

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2013年の読書記録

2013年12月29日 10時07分02秒 | ブックレビュー

 今年の読書記録です。昨年は年末ドタバタしてたので書けなかったため久しぶり。で、今年は全般的に少なめ。幕末物のメジャーなものは読み尽くした感覚があるので何を読むかは迷った傾向がありますが、春に読んだ水木しげる先生の「昭和史」をきっかけに大東亜戦争ものを読み始めたのが特徴でしょうか。

 ということで、昨日までで読んだのは以下の通りです。古い本というか前にも何回も読んでる本が入ってますが、本を買う資金が厳しかったという事情もあり。さらに一部コミックも含んでおります。

噂の女/奥田英朗
ニセモノ政治家の見分け方 ゴーマニズム宣言ライジング/小林よしのり
らも 中島らもとの三十五年 / 中島美代子
槍ヶ岳開山/新田次郎
霧の子孫たち/新田次郎
つぶやき岩の秘密/新田次郎
幕末史/半藤一利
九州少年/甲斐よしひろ
ボーダー ヒートアイランド/垣根涼介
奥右筆秘帳 11天下/上田秀人
江戸幕府最後の改革/高任和夫
沈黙の町で/奥田英朗
四つの嘘/大石静
東京物語/奥田英朗
乱心タウン/山田宗樹
開戦前夜 ゴーマニズム宣言RISING/小林よしのり
木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか/増田俊也
異人伝/中島らも
水木しげるの昭和史/中島らも
星守る犬/村上たかし
続・星守る犬/村上たかし
恋と股間/杉作J太郎
逆説の日本史 幕末年代史編1 /井沢元彦
女たちよ!/伊丹十三
奥右筆秘帳 12 決戦/上田秀人
ネット右翼の矛盾/山本一郎、中川淳一郎、安田浩一
あの戦争と日本人 / 半藤一利
日本の一番長い日 / 半藤一利
命もいらず名もいらず
昭和天皇論/小林よしのり
永遠の零 /百田尚樹
戦艦武蔵 / 吉村昭
水木さんの幸福論 / 水木しげる
色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年/村上春樹
舟を編む/三浦しをん
いわゆるA級戦犯/小林よしのり
ノモンハンの夏/半藤一利

 コミックまで入れて37冊ですから大体月2冊のペース。まぁ公私ともにいろいろあって忙しかったことと、「最高の離婚」「あまちゃん」等ドラマ見るのに時間かけてたという事情もあります。

 ここで個々のレビューを書いたのもあり書かなかったのもありですが、昨年暮れから新田次郎先生にちょこっと凝ったので3冊ほど読んで特に「槍ヶ岳開山」は面白かったです。半藤一利氏の作品は「幕末史」がきっかけとなりましたがわかりやすくて面白いです。この人の「あの戦争と日本人」と水木先生の「昭和史」を契機に大東亜戦争のことをちゃんと知ろうと思いました。来年はこのあたりがかなり増える予定。

 百田尚樹氏の「永遠の零」は、映画の予告を見て読もうと思いましたがこれはよかったです。百田氏について「特攻を美化しすぎ」「戦争をやりたがってる人」とかいう批判がありますが、この作品を読んでそう思う人はリテラシーゼロですね。当時の日本軍の状況がいかに悲惨で軍人を使い捨てにしてたかというのがひしひしと伝わってくるのに。読んでない人はイメージだけで勝手にそう思うのでしょうけど。

 「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」については面白いことは面白いですけど「へ? こんだけ?」というイメージあり。村上春樹氏というとすっごく期待してしまう部分が多いのでしょうね。ちなみに私が読んだのは「ノルウェイの森」「1Q84」に続いて3作目。そんだけしか読んでないおかげでエッチな作品を書く人という印象しかありません。完全にミーハーです。

 今のところ今年最後に読んだのは「ノモンハンの夏」ですが、「昭和史」や「日本の一番長い日」を読んで嫌いになった帝国陸軍をさらに嫌いになって、なおかつ気分がすごく萎えたのでした。ついでに今日は図書館に行って「はだしのゲン」を読んで萎えた気分に拍車がかかりました(?)。

 個人的に今年読んだベスト3を選ぶと「幕末史」「永遠の零」「あの戦争と日本人」でした。「奥右筆秘帳」が完結してしまったので、これに代わるエンターテイメントものを探さねば来年は戦記物ばかりになる予感。最近は何が流行ってるのでしょうね。

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なんどめだ ナウシカ

2013年12月28日 19時00分50秒 | 日記

 夕べ帰宅したら金曜ロードショーで「風の谷のナウシカ」をやってました。過去何度も放送されてますが意外に家族はちゃんと見てないのですと。で、当然録画中。私もタイトルと主題歌知ってましたがストーリーは知らず。昨日は最後の10分くらいだけ見ましたが、なんか結構怖い話ですね。

 で、今朝は以前録画した「龍馬伝」のディスクを探そうとDVDファイルを開けてみたら、一番上にあったのが以前録画したと思われる「金曜ロードショー 風の谷のナウシカ」と書かれたディスク。なんどめだ ナウシカ!

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師走ですから

2013年12月27日 16時11分59秒 | 日記

 師走は忙し~い 街は慌ただし~い と昔から決まっていますがそういう通りで、こちらは普通にしているのにぶつかられそうになったのが昨日だけで四回。廊下の曲がり角、トイレの出口、エレベーター降りるときなど。エレベーターでは降りる人いないと思ってドアが開いた途端に乗り込んでこようとするのは危ないです。

 ということで、私は今日で仕事納めでした。明日から9連休なのでまずはケーブルテレビの番組表チェックしなきゃ!(って、他にすることないんかい!)

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マンゴーのギター?

2013年12月26日 23時01分36秒 | ギターと楽器のこと

 Bacchusのサイトで見かけました。マンゴーの木で作ったギターですと。なんか美味しそうですね(?)。ただ、マホガニーより若干柔らかいとか。マホガニーはメイプルよりは柔らかめと思ってますが、それより柔らかいっていうとどんなもんでしょう。まぁそれでも木材としては硬い方なんでしょうが。

 で、ルックスは結構いい感じ。この黄色っぽいのが特徴でしょうか。この色だとどっちかというとSGの方が似合うように思います。レスポールも折角ならスタンダード形にして貰った方が好みです。カスタムは好きじゃないので。

 それにしてもBacchusのギターは結構高いというイメージでしたが、あらためて色々見てみるとピンキリなんですね。マンゴーのは木材としては面白そうですが、今後世間の評価はどうなるでしょうか。ちょっと注目です。ま、これが素晴らしい木材ならもっと早くから使われてたのでしょうが…。

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悪夢三連発

2013年12月25日 23時26分48秒 | 日記

 夕べの悪夢三連発。まず一つ目。場所は旅館かボロアパートという感じの和室。テーブルの上に私のギターがあるのですが、いきなり前田日明がやってきてフレットの打ち直しをすると言い出す。で、フレットを一本引っ張ったらなんか知らんけど全部繋がっててするするっとフレットが外れるとともにギターがバラバラになってしまったと。しかしなんか手つきは慣れてる様子なので、しばらく観察していようかと思ったけどもう夜中の三時くらいなので諦めて寝て終了。

 二つ目はなぜか場所は同じ。夜中で家族は横で寝てるのですが私は眠れず。そしたら入り口で誰かが宿泊の交渉してて「相部屋です」と言われて、知らないおっさんが部屋に入ってくるの。部屋は結構広いんだけどそんなところで寝るのはイヤなので外に出て、なぜか「三沢市方面」と書いてある方向に歩いていったら雨が降ってきたので仕方なく宿に帰って終了。

 三つ目は飛行機の中。乗客は他に誰もおらず、窓からはフライトシュミレーターのように外の景色が見えるのですが、段々高度が下がって普通の空き地に着陸。行き先はロンドンということになってるので、肘掛けにあるナビゲーションシステムに「ロンドン」と入力したら飛行機は走り出し空き地の隅の鉄条網をギリギリですり抜けて離陸。しかし乗務員もいないような飛行機でロンドンまで行けるの? 落っこちても誰にも知らせられないじゃん?と思ってたところで終了。

 ということで、こんだけ悪夢をまとめて見たのは久しぶりです。いろいろ不安に思うことがあるのでしょうけど、多分二つ目は寝床が寒かったせいではないかと。今日はぐっすり眠れることを期待します。

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悔しさがじわじわと

2013年12月24日 22時44分55秒 | 日記

 紅白の情報が漏れてくるにしたがって抽選に外れた悔しさがじわじわ来ます。紅白の時間内にどれだけネタが充実するかわかりませんが見たいものは見たいと。「暦の上ではディセンバー」を歌うという話ですのでGMTとか入間しおりさんも出るのでしょうか? どうせなら紅白でやるよりはメンバー一同集めて武道館ライブくらいやってもらいたいくらいですが。それでも抽選当たるとは限りませんけど。

 なんにしても今年最も楽しませて貰ったドラマの一つではありますので、その最後の晴れ舞台は見届けましょう。録画忘れないようにしないと。私としてもいつまでも「あまちゃん」ばっか引きずってるわけにはいかないので大晦日の紅白をもってキッパリ区切りをつけましょう!

 ・・・ま、別につけなくてもいいんですけどね。フフン。(←太巻モード)

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雲霧仁左衛門消化中

2013年12月23日 21時59分04秒 | 日記
 CSで全話録画した雲霧仁左衛門を少しずつ視聴中です。なにしろ13話あるので一気には見られません。ちなみに天知茂バージョンです。それにしても「こんなに仁左衛門があっちこって出てきたっけ?」と思いながら見てます。なにしろ「雲霧仁左衛門の姿を見たものは誰もいない」とかいう触れ込みなのに、やたらとあちこちに出てきて立ち回りするの。あとは13話もあると、途中にどうでもいいようなエピソードで作った話があってその辺はつまんないです。

 映画とドラマは結構設定も変えてるような気がするのですが、ぼちぼち原作も読んでみるべきかも。
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小心者ですので

2013年12月22日 17時23分06秒 | 日記
 金曜に宝くじを買いました。年末ジャンボ最終日だけあってどこの売り場も行列あり。今回は七億当たるそうですが、そんなに当たると心臓発作起こしそうだし、何より七億の使い道がシミュレーションできなかったので、今回は年末ジャンボミニにしました。

 それにしても「ジャンボ」の「ミニ」というのは素敵です。小丼の大盛みたいな感じでしょうか。なんにしても七千万当たれば当面の問題は解決されます。住宅ローンとか車のローンとか学費とか家のリフォームとか…。

 って考えれば考えるほど現実がのしかかってきて具合悪くなるので今日はこの辺で。
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紅白に期待すること

2013年12月21日 21時43分04秒 | 日記

 今年の紅白の曲目が発表されました。が、なんか「○○スペシャルメドレー」とかいうのが多くて気に入りません。紅白ってのは基本的にその年のヒット曲を聞けるというイメージがあったので、一番聞かせたい曲をガツンとやって欲しいと思う次第です。まぁ以前ドリカムが出たときに、当時朝ドラ「ひらり」の主題歌を担当してたので「晴れたらいいね」をやるのは当然として、その年に流行った「決戦は金曜日」のサビだけをちょこっとやったことがあって、あれはあれで楽しんだものですがはなからメドレーで何曲も…というのは落ち着かなくていけません。

 さらに紅白はNHKホールで大観衆の前で歌うのが正当であって、中継で海外から歌ったりするのもいけません。応援合戦でタレントが出てきたり司会者がガチャガチャしゃべってても、歌が始まると客席が真剣に聞き入るっていうようなシーンが見たいわけです。それは別にバラードでなくていいし、歌手としての存在感を見せて欲しいと思う次第です。

 ということで、今年はそんなに期待はしないのですが楽しみなのは泉谷しげるといきものがかりくらいかな? ちなみに抽選はずれて会場には行けないのであまちゃんファミリーが出るとかいう噂はどっちでもいいです。あんまり豪華にみんな出てくるのも悔しいし。蟹江敬三と片桐はいりだけとかいうならそれでもいいし。

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かりそめのスイングっ!

2013年12月20日 23時08分13秒 | 日記

 NHKラジオ「ひるのいこい」で聞き覚えのあるイントロが流れて来ました。何かというと甲斐バンドの「かりそめのスイング」。この曲自体は私は好きなのですが、なにしろ大ヒット曲「裏切りの街角」の次のシングルだったので、世間一般では「売れなかった」という評価かもしれません。

 発売は昭和50年10月ということですから私は小6でした。この曲は当時明星の歌本で見てギターでジャカジャカ弾いた記憶があります。なので、はじめてdimを覚えたのがこれですね。ただ、当時は歌本に書いてある通りにしか弾けなかったので、明星の歌本ではEdimと書いてあって別の本ではB♭dimと書いてあったので「あ、間違ってる」とか思いました。今はさすがにそんなことは言いません(笑)

 で、「ひるのいこい」の凄いところは2曲目にインストとか歌のない歌謡曲系の曲をかけるのが恒例で、今日の選曲がジャンゴ・ラインハルトの「Minor Swing」だったこと。あのイントロの元ネタが一気にわかってしまいました。う~む、やはり「ひるのいこい」はあなどれん。

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ホコ×ホコ?

2013年12月19日 23時03分41秒 | TV番組レビュー

 火曜の夜にNHKを見てたら始まったのが「激突 神ワザ!~究極の“真球”を目指せ~」という番組。これは<超絶技術を持った職人や技術者が、プライドをかけて「腕試し」の作品に挑戦する>という番組だそうで、今回のテーマである「真球」とは本当にまん丸でまったく歪みのない球のことだとか。

 これを作るのに指先に繊細な感覚を持つ天才的なレンズ職人とベアリングメーカーが対決するというもので、前後編に分けて放送があり結構興味深く見ました。なにしろレンズ職人の方は手作業で0.1mm単位の厚さの調整をしてしまうというそれこそ神ワザ。前編では彼の作った球を転がしてどこまでまっすぐ行けるかという内容で、後編ではベアリングメーカーの製作現場とその結果という内容。

 雰囲気が何かに似てると思ったら、例の「ホコ×タテ」を思い出しました。ただしこれはホコとタテを作るわけじゃなく、どっちのホコがすごいかって感じ。テレビなので多少の演出はあるのでしょうが、フジテレビほど露骨なやらせはないのでは? わかんないけど。「ホコ×タテ」は番組コンセプトは凄く面白そうなのに実際見ると案外つまんないというのが多かったですが、今回のこちらの対決は面白かったです。

 で、結果はどうかったかというと…実は後編の途中で寝てしまったのでわかりません(笑) ん~再放送ないかなぁ。

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ピンキラとかぴんからとか

2013年12月18日 22時56分42秒 | 昭和歌謡

 テレビ朝日で昭和歌謡の番組をやってました。見始めたときは既に最後の30分くらいだったのですが、最初に見たのがピンキーとキラーズの「恋の季節」。これがヒットした当時はよく覚えているというか、生まれて初めてヒット曲というのを意識したのがこの曲だったかもしれません。1968年発売だそうですから私は5歳くらい。ただし、この当時はヒットが長続きしたので実際よく聞いたのは次の年だったかもしれません。

 このピンキラが出ていた「青空に飛び出せ」というドラマも見ていたのですが、これは翌年の69年のようですね。「丘を越えて行こうよ どこへ行くの車は」という歌もよく覚えてます。それにしてもピンキーは今見ても凄いですね。歌うまいしパンチあるし。ソロになってからヒットが出なかったのは、方向性の問題なのか飽きられてたのか。

 この「恋の季節」は好きなのですが、次に紹介されてた「なみだの操」とか「女のみち」とかは大嫌いだったりします。ド演歌が好きじゃないというのもあるのですが、この2曲は特にダメです。どう見ても女言葉で歌うのが似合わない人が一途な女心を歌うというミスマッチが受けたのかもしれませんが、ハッキリいってゲテモノですよね。それがとんでもない大ヒットになったという風潮も嫌い。「恋の季節」は曲として好きなんですが、こっちはダメという。

 ということでピンキラはいいんですが、ぴんからトリオもぴんから兄弟もぴんから男も好かんと。殿キンは名前が面白いから一応オッケーですけど。

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ドラマ「クロコーチ」終了

2013年12月17日 23時33分10秒 | ドラマレビュー

 この10月~12月にTBSにて金曜10時からの放送でした。原作は漫画だそうですがそちらは読んだことありません。一応刑事物で「ダークミステリー」というジャンルになるようです。出演は長瀬智也、剛力彩芽、香椎由宇、渡部篤郎、小市慢太郎、芦名星、大地康雄、森本レオ、などなど、かなり豪華でした。

 クロコーチとは主役の刑事「黒河内」のこと。ただの破天荒な刑事のドラマというなら見る気はなかったのですが、三億円事件の謎に迫るってことで俄然興味が湧きました。で、全話見たわけですが感想としては「まぁ面白いといえば面白いけど」という感じ。登場人物多いので最初を見てないとわけわからないし、次々に人が死んじゃうので1回見逃したらついていけなくなるし、テレビドラマにしては結構凄惨なシーンもあったし、そういう意味では結構敷居の高いドラマでした。

 初回とか2回目に結構凄惨なシーンがあったのですが、描写としてあれは特に必要だったのかな?と思います。もっと謎解きの方に興味を膨らました方がよかったような。あとはクロコーチの真の目的が最終回にやっと、それもちょこっと出たという感じだったので、引っ張った割には結末としては…という感じ。

 それが最後まで興味深く見られたのは役者さんの頑張りではないかと。長瀬、渡部の両氏は最後までぶれなかったというか一貫してたので、そこが緊張感を保てた要因かと思います。あとは意外な発見だったのが芦品星が結構エロいのがピッタリというところ。最初は香椎由宇の代役で、ドラマ上でも人が変わってることになってるのにキャラが同じで可愛そうと思ったのですが、すっかりこの人の方がよくなってしまいました。アッパレですね。ま、結構極端な役なので作りやすかったのかもしれないけど。

 ということで、まぁこれは一度見ればいいかな?という感じでDVDプレゼントには応募しませんでした。ただ、見てない人は一度見た方がいいドラマではないかと思います。なにしろこれを見てない人には「せいか~い」が通じないので。案外流行らなかったですけど、ドラマ自体がヒットしなかったから仕方ないですか。なお、ラストシーンでクロコーチが「お前ら! 隠しすぎなんだよ!」と叫ぶのは、特定秘密保護法案へのメッセージだと私は勝手に思っておりますが…?

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