今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

音感悪いですがなにか

2012年02月29日 23時13分38秒 | 日記

 カラオケで歌うと音を外すことはそんなにないし音感はいい方だと勝手に思ってたのですが、今のバンドを始めてから「はて?」と思うようになり、「FLY」のコーラスを練習するようになってから疑惑は確信に変わりました。要するに主旋律しか歌えない男だったんですね。

 そんななので、この2週間ほど試しに車の中で音階を歌ってみたりしています。もちろん絶対音感はありませんのでCDでハ長調の歌を聞いてドの音を確認してからですが、ドレミファソラシドと歌ってみるとそれはできます。ドミソドもできます。で、ドレミラと歌ってみると…ん~ラがかなりやばい。そもそも、ドとかミとかソとかの音を出そうとするとすぐできますが、レとかファとかラは瞬時に出てこない上にファとラはかなりやばいと。

 こういうときに役立つのが「ドレミの歌」であって、ドミミ ミソソ レファファ ラシシと歌ってると、ラのヒット率が上がってきました。40代も後半になってからこんなことで音感が鍛えられるのかどうかわかりませんが、たとえばいきなり「シ・ド・ファ」と歌おうとしてスっとヒットしたりすると、コーラスもかなりできるようになるのではないかと。そうなると、簡単な曲なら譜面見ただけでどういうメロディかもわかろうかというものですが、いまだドレミで苦しんでるくらいなので半音階が鬼門です。まぁ頑張ってみます。

 ところで私はもちろん譜面が苦手なのですが、初対面の人にそういう風に言うと五線譜のどこがドかレかとかまで教えようとしてくる人もいるのですがそれくらいはわかります。というか、#が5つくらいある譜面とか変拍子とか3連のハネハネの曲が休符だらけでスカスカになってたり五線からはみ出して電柱がいっぱい立ってるようなのがついていけんとそういうわけです。

 …あ、そういうのが譜面が読めんということですか。まぁいいです。歌は心で歌うものです。フンだ。(と、逃げる)

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時差ぼけではないのですが

2012年02月28日 23時00分21秒 | 日記

 先週の土曜日は朝4時頃目覚めて午前は出張先から移動中にちょっとずつ寝て、午後から夜にかけてライブで家に帰ったのは11時過ぎで、日曜もなんだかんだで寝たのは12時過ぎだったし、昨日は早く寝ようと思ってたのに仕事が遅くなったので結局12時過ぎまで起きてて、毎日6時過ぎには目覚まし時計セットしてるのにそれよりはかなり早く覚醒してしまうという。

 これでどうなるかというと、なにしろ昼も夕方も眠い眠い。今日こそは絶対早く寝ようと思ってたのに、仕事で全然時間を守らない奴がいて終了予定を1時間近くオーバー。結局帰りが遅くなって11時に寝るのは無理。ま、余計なこと書いてないで早く寝るのがいいのでしょうが。

 それにしても早朝覚醒には困りますね。朝起きられるようにエアコンのタイマーをセットしてあるのがよくないのかもしれません。どっちにしても根源は土曜の早起きでしょうが、あんまり極端な事をするのはよくないってことですね。

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昭和のヒットメーカー 尾崎亜美

2012年02月27日 23時19分23秒 | 尾崎亜美

 本日のNHKFM「ミュージックプラザ」はつのだ☆ひろさんの担当。番組中盤のToday's Specialは「昭和のヒットメーカー 尾崎亜美」という特集でした。亜美さんというとシンガーソングライターですし、自身の曲と提供曲とどういう配分でかかるかというのが気になったのですが、本日のオンエア曲は以下の通り。

1.「マイ・ピュア・レディ」 (尾崎亜美)
2.「パステル・ラヴ」 (金井夕子)
3.「オリビアを聴きながら」 (杏里)
4.「あなたの空を翔びたい」 (高橋真梨子)
5.「FOR YOU」 (尾崎亜美)
6.「FIRST OF NOVEMBER」 (つのだ☆ひろ、尾崎亜美)
7.「微風のメロディー」 (河合奈保子)
8.「天使のウィンク」 (松田聖子)
9.「春の予感-I’VE BEEN MELLOW-」 (南沙織)

 「マイ・ピュア・レディ」は多分ありだろうと思ってたのですが「FOR YOU」もオンエアされたのは嬉しい驚きでした。この曲は初めて亜美さんのアルバムを買ったときに1曲目に収録されてたので、私にとって最も印象深い曲の一つです。提供曲では私がリクエストした「パステル・ラヴ」がまず最初で、私のリクエストメッセージも紹介されました。営業車の中でしたが聞いた途端ガッツポーズをとったのはいうまでもありません(笑) 他にもいろいろリクエストしたいのはあったものの、この番組でこの曲がかからないようでは困ると思ってこれにしたのですが他の方からも結構リクエスト多かったですね。以前濱田マリさんがパーソナリティーを担当してたラジオ番組でよく耳にした「ショパンショボン」さんという方の名前もありましたし、その辺は懐かしく思い出しました。あちらは私のラジオネームを記憶して下さってたでしょうか? もちろん交流がないのでどういう人かは知りませんが。

 あとは「オリビアを聴きながら」とか「あなたの空を翔びたい」は「尾崎亜美さんの歌で」というリクエストもありました。今回はどちらも提供先アーティストによるものが採用されていましたが、今回の特集の流れから行くとこれでよかったと私は思います。いかがでしょうか? 興味を持った人が亜美さんのヴァージョンでも聞いてみたいと思えばそれはそれでよしだし。

 また珍しいところでは亜美さんの作った曲ではないですが、つのださんとのデュエットの「FIRST OF NOVEMBER」という曲があったり、「微風のメロディー」のリクエストメールでファン仲間のメッセージが紹介されてたり、全体的にかなり楽しい時間でした。もちろん大ヒット曲の「天使のウインク」もあり、季節柄でしょうが「春の予感」へのリクエストがかなり多かったのも印象的でした。

 実は他に高橋真梨子さんの別の曲と、ダメ元で上田浩恵さんの曲も違うラジオネームでリクエストしてたのですが、さすがに9曲だけしかかからないとなるとサクっとボツでした。ということで打率は3割3分。つのださんによる亜美さんのプロフィールの紹介では、ニューアルバムの「soup」が先週発売されたことにも触れてたのでこれもgood。ラジオというと全国で同じ時間に物凄い数の人が亜美さんの曲を一緒に聞いてるわけで、それはそれは快感です。おまけに自分のリクエストも採用されたし。ムフフ。

 が、ただ一つ心残りもあって、今回は仕事の合間に車で聞いてたので、車から降りたときのためにアンドロイド携帯で「らじるらじる」を起動してそれにICレコーダーを接続しあとでまた聞けるように録音してたのですが、なんと「パステル・ラブ」のリクエスト紹介の途中から曲の途中まで音声が入ってませんでした。レコーダーは動いてたので多分アンドロイド携帯の不具合でしょう。電波が悪かったのかな。ということは、他は全部録音されてたのに自分のメールが読まれたところが残ってないという…。なぜだ? ま、直接聞けたからいいけど。

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寒い一日の熱いライブ

2012年02月26日 14時27分17秒 | スペクトラム

 昨日は飯田橋SPACE WITHにて今年初のライブでした。夕べちょこっと書きましたが、来場いただいた方にはあらためてお礼を申し上げます。昨日は出張先から帰ってシャワー浴びてお昼食べてすぐ車で出かけたので、会場に到着するまでは本当に慌ただしかったのですが、道路も空いてたのでドライブは快適。午後から雨は上がったものの車を降りてみたところかなり寒かったのでこれはお客さんの出足に影響するかなぁとか心配したり。

 ライブの方は今回の対バンがMars, Wind & The Fireという新しいバンド。もちろんEW&Fのコピバンですがパーカッションもいるリズム隊に加えてホーンは4管、ボーカルはコーラスも含めて4名、さらにダンサーも2名いるという大編成。全部で15名? この編成のおかげでライブハウス側から「ステージに乗り切らない」という話があり、一時は開催も危ぶまれてたのですがダンサーは客席の前列に降りるということでなんとか都合がつきました。

 そういう大編成バンドのメンバーそれぞれの知り合いが集まったということで、開演時には既に満員電車状態。当然うちのバンドのメンバーは中に入らずロビーにいたので漏れ聞こえてくる音でしかわからなかったのですが、荘厳なSEから「青森県 青森県 青森県!」(?)の「ゲッタウエイ」で始まり、EW&Fに詳しくない私でも知ってる曲ばかりの大ヒットパレード。歌はモーリスホワイト役もフィリップベイリー役もいて、全体にアフロを中心にしたコスプレとダンサーのセクシー衣装もあって、迫力ある演奏に加えて見せる要素が大きく場内は大変な盛り上がりでした。

 我々ReSPECTの方は今回「初心者からマニアまで」というテーマで、普段はやらないブラスバンドクラブからも2曲取り入れ、いろんなネタも考えてとにかく楽しんでもらおうというステージを心がけました。個人的には2曲目の途中でギターの音が出なくなって焦ったのですが、エフェクターボードの何かがずれて電源の接触不良が起きた様子。ほどなく復帰しましたが間奏から2コーラス目のAメロまでが音出てなかったので、自分としては大失敗。が、お客さんはあんまり気づいてなかったかも(笑)

 全般的にはヴォーカル、コーラスを中心に反省点がかなり多いですが、まぁ喜んでくれたお客さんが多かったからよしとしましょう。特に終演後に「楽しかったです~」と声をかけてくれた人がいて「スペクトラムファンなんですか?」と聞いたら「いえ、全然知らなかったんですけど」ですと。スペクトラムファンだった人に喜んで貰うことにプラスして、こういう方がいるというのも嬉しいですね。MCも結構受けたのでその点もよかったですし。

 なお、今回は超満員でとにかく窮屈な思いをさせてしまった方が多数いたことはあらためてお詫びします。個人的には演奏しやすくて好きなライブハウスなのですが、この組み合わせのライブだとここではもう厳しいかもしれません。

 なにはともあれ今回の演奏曲は以下の通りでした。今回お会いできなかった方も今後のライブ予定はこちらでお知らせしますので、またの機会にお会いできることを祈ってます。今後ともよろしくお願いします。

1.アクトショー
2.メモリー
3.F・L・Y
4.ミーチャン・ゴーイング・トゥ・ザ・ホイクエン
5.SONG
6.遠足ロックンロール
7.イン・ザ・スペース
8.青春とはなんなんだ
9.サンライズ
アンコール:トマトイッパツ

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ご来場御礼

2012年02月25日 23時31分24秒 | スペクトラム

 本日はReSPECTの今年初ライブでした。対バンが結成初ライブのMars, Wind & Fireで、双方とも大所帯な上に、予想を超えるお客さんにいらしていただいて盛況のうちに終了しました。盛況というか本当にぎゅうぎゅう詰めになってしまい運営面では反省することしきりですが、とにかくこの寒い中我々の演奏を聞きにあんなに大勢集まっていただくのはバンド冥利につきます。

 

 今朝は出張先から帰ってそのまま都内へ車で出かけたというハードスケジュールだったのですが、先ほど自宅に帰り今は心地よい疲労感に包まれております。ということでご来場いただいた方は本当にありがとうございました。また、窮屈な思いをさせてしまいすいません。今回来れなかったという方はまたの機会にお会いできるのを楽しみにしております。まずはとりあえずお礼まで。私は幸せ者です。

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また長い歌が

2012年02月23日 19時32分02秒 | 日記
 ご存知NHKFMのとことんシリーズですが、また長い歌の特集をやってます。実は1月のハワイアン特集はちょっと退屈してたのでこれは望むところ。長いとはいえ5分台のものから10分超までいろいろで、普段聞けないような曲からイーグルスのホテルキャリフォーニャのようなメジャーなのもあり。

 私は深夜の本放送ではなくて夕方の再放送を聞いてるのですが、今日は小山卓治さんの曲がかかってました。最近はあの人の曲をラジオで聞くこと自体が珍しいのに8分超の曲が全部聞けるとは。ま、私はよく知らないのですが、ファンの人は喜んだでしょうね。

 DJは今回も宝井一凛さんで、あの名調子は相変わらず絶好調。リクエストもありだそうなので、スペクトラムの「サンライズ」のフルヴァージョンでもリクエストしようかなあ。あれも8分以上あるし。
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尾崎亜美さんの新譜「soup」発売

2012年02月22日 22時07分16秒 | 尾崎亜美

 尾崎亜美さんのニューアルバム「soup」が本日発売になりました。今回はデビュー35周年を記念したアルバムでCDにプラスして特典DVDがついています。亜美さんが司会を務めるBS11の音楽番組「Musica~音のおもてなし~」で披露した「おもてなしソング」から厳選10曲を収録したもの。収録曲は以下のとおりでCDはほぼ新曲、DVDはお馴染みの曲中心となっています。亜美さんのライブDVDは発売されておりませんので(ビデオはありましたがもう売ってないので)、これはかなりありがたい企画です。

 CD+DVDで3800円。発売元のサイトではCD収録曲の試聴もできます。どーですか、お客さん!

CD収録楽曲

1.1グラムの歌
2.雨上がりのFreedom
3.ヒメジョオン
4.私の声を聞いて
5.Music Picnic
6.The World Is All Changing
7.愛のはじまり
8.A New Song
9.Crying Dog
10.スープ

特典DVD収録楽曲

1.My Song For You
2.Walking In The Rain
3.グルメ天国
4.純情
5.春の予感~I've been mellow~
6.VOICE
7.マイ・ピュア・レディ
8.FOR YOU
9.時に愛は
10.蒼夜曲(セレナーデ)

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バタヤンのギター

2012年02月21日 22時13分27秒 | ギターと楽器のこと

 バタヤンと言えば田端義夫さんですが昨日の書き込みのコメントで思い出しました。かなり前のギターマガジンのインタビューで見ましたが、バタヤンのギターはナショナルというメーカーの製品で1954年に新品で購入したのだとか。いろんなサイトで調べると、元々2ピックアップだったのを「フロントはほとんど使わないから」ということでリアのみにしてあって、ボリュームなどのつまみも減らしてあるとか。あとはブリッジを交換したりテールピースも替えてあったりと、結構改造しまくりのようです。

 その時のインタビューによるとチューニングも自分でやってて、オクターブ調整も自分でやってるんですと。まさにギターと一体化してるような感じですね。使い込んだギターというと、鮎川誠さんのレスポールカスタムとかロリーギャラガーの塗装ハゲハゲのストラトとかクラプトンのネックに焼け焦げのあるブラッキーとかいろいろありますが、バタヤンのあれもかなりいけてます。長年持ってるので抱き心地がいいんですと。最近さすがにテレビではなかなか見られないのが残念ですよね。

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ギター弾く人を見ると

2012年02月20日 22時12分58秒 | ギターと楽器のこと

 初めてギターを弾いたのは小五の12月でした。それからずっと家には一応ギターがあったものの当時身近で自分よりギターが上手い人は兄と母しかおらず(ただしどちらも「一応チューニングができる」という程度)、雑誌のギターレッスンを見ながら「こんなもんですかねぇ」と試行錯誤してました。そんなだったので、ギターを弾いてる人をテレビで見たときにはもうかぶりつき状態。

 昭和50年くらいのことですが何しろ民放局の少ない地域だったので、フォーク系の人も出るような番組はレッツゴーヤング、夜のヒットスタジオ、ヤングオーオーくらい。当時流行ってて見かけたのは、バンバン、チューリップ、ダカーポ、グレープ、海援隊、甲斐バンド、かまやつさんなどなど。(拓郎さんとか陽水さんとかも流行ってたのでしょうがあの方達はテレビに出なかったので) あとはダウンタウンブギウギバンドが丁度出始めくらいでした。

 あとは歌謡曲の人でもジュリーが出てきたら井上尭之バンドが見られたし、布施さんも「シクラメンのかほり」でギター弾いててかっこよかったし、とにかくそういうのを見るのが大好きでした。(あ、チェリッシュはあんまり好きでなかったような…) 当時自分はフォークギターを弾いてたのですが、フォークギターよりエレキ弾く人がかっこよく見えて、クラシックギターはポイント低かったです。なので、演歌系だとぴんから兄弟とか鶴岡雅義さんは受け付けず、内山田洋さんはバッチリでした。お笑い系でも、かしまし娘とか宮川左近ショーとかフラワーショーとかがピックギターとかフルアコとか持ってたのでそちらでもOK。

 そんな中で特に好きだったのがずうとるび。何しろ自分がそういうレベルなのでバンドが上手いか下手かとか全然気にせず、およそ楽器なんか弾きそうにない人たちが演奏するのが妙にかっこよく見えて、特に江藤さんが持ってたギブソンのSGにすごくあこがれました。トムソントーマスのカタログを手に入れて「おー、あのギターはSGっちゅうのか」と勉強したり。

 で、何がどうかというともし今自分が小学生だったとしたらあのAKBのバンドスタイルの新曲を見てどう反応するだろうかというのは興味のあるところ。今の私がどうかというと、何しろ成人女性にしか興味ないというか(熟女系ではありません)、AKBのメンバーほとんどが娘より若いような年代なのでどうもちょっと。実際娘1号の中学の後輩もいるらしいし。(って、あのバンド形式の演奏にはいないようですが)

 それ以外のグループについては、自分が小学生だったとしたら多分いきものがかりは大好きになっただろうなと思ったり。ただし高校生くらいに見てたらそんなに好きではなかったかも。と、そういう想像をしてみるのも楽しいものです。

 ちなみに高校の入学祝いに買って貰った初めてのエレキギターはなぜかレスポールのコピーモデルで、子供の頃のあこがれだったSGモデルを手にしたのは社会人になって5年目くらいでした。オービル製だったのですがワインレッドがすごく綺麗で、その時はやっぱり嬉しくて嬉しくて抱いて寝たいくらい。が、実際に弾いてみるとそのモデルが案外ネックが太くて弾きにくかったのとボディからネックがニュっと出てる感じが馴染めず、おまけにストラップでぶら下げるとバランスが悪くてヘッドが下がってしまうのに耐えられず、10年くらいは置いてたのですが、放置プレーにするのも可愛そうなので売り飛ばしてしまいました。こうやって書いてるとあの色の美しさが蘇ってくるので観賞用にまた欲しいような気がします。

 ずうとるびの江藤さんが今もあの頃のギターを持ってるということはないでしょうが、今は誰かの手に渡ってるのでしょうか? 同じずうとるびでも山田さんは結構なギターのコレクターだったと聞いたことありますが。どうなんでしょうね。

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指と頭の体操

2012年02月19日 21時20分13秒 | ギターと楽器のこと

 近所の公民館の音楽サークルからお呼びがかかってアコギを弾きに行ってきました。今回は伴奏要員でようするにギターが弾けるオヤジなら誰でも、ってことだったのですが久しぶりにアコギを真剣に弾くと疲れます。初めて弾く曲が多かったのですが、アルペジオがほとんどなのでローコードでディミニッシュとかハーフディミニッシュが出てくると「え~と…」となるあたり勉強不足ですね。

 おまけにいきなりKeyが変わるのもあって、Key=Fの曲を5カポで準備してたら主旋律吹く楽器の関係で「やっぱりB♭で」と言われたり。Fなら5カポにするとKey=Cの運指で行けるので楽ちんと思ってたので、「はて?」と思ってしまいました。ま、そのまま5カポでやるなら元々書いてあるFのコードのまま弾けばいいのでしょうが、Fで始める曲ってのは大体B♭も出てくるからずっとローコードで行くと手がきついので、どうしようかなと。

 B♭の曲をやるとすると、1カポでAで弾くか3カポでGで弾くかということになりますが今回は3カポにしました。ということは元々Fで書いてあるコートを全音上げて、となるのですがそれをいちいち書き換えずにパッと頭の中で転換できればいいのでしょうが、コードチェンジの多い曲だとそれも追いつかず。

 そういうのをあれこれできるようになればボケ防止に繋がるでしょう。まぁ今のところ発表会の予定もないので、今後どの程度お呼びがかかるかはわかりませんが、アコギもやれば面白いので頑張ることとしましょう。ギターも長年やってると耳は肥えてきますが指がついていかないと自分の音に納得できず結構辛いものです。なにより指が痛くて…。ああ、軟弱だ。

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鞍馬天狗はどっち側?

2012年02月18日 10時38分09秒 | ドラマレビュー

 小説や映画の「鞍馬天狗」の時代は幕末なのでブリーフでもトランクスでもなく下帯でしょうから右とか左とかいうのはありか?と思う方もいらっしゃるでしょう。今回はそういうのではなく勤王か幕府方かどっちかという話。当方幕末オタクを自称しておりますがまだ鞍馬天狗は未体験なので「はて? あの人はどっち側だっけ?」と思った次第です。

 今日はたまたま朝から時代劇専門チャンネルにてドラマ「鞍馬天狗」をやってたので見てみました。過去に何回も映画にもドラマにもなってますが今回のは1974年版。主役の天狗はなんと竹脇無我さん。

 主なキャストは
鞍馬天狗:竹脇無我
近藤勇:若林豪
土方歳三:成田三樹夫
沖田総司:古谷一行
桂小五郎:中村賀津雄
など。ちらっと見た感じでは古谷一行さんはまだ若手であんまり台詞はなかったです。

 で、このドラマは当時火曜日の夜9時からの放送だったそうで結構お色気シーン満載でした。ゲストの水野久美さんとか春川ますみさんがお色気部門担当で、そこばっかり見入っているうちにすっかりストーリーがわかんなくなってしまいました(?)。

 結論として鞍馬天狗は「日本の将来に思いをめぐらす勤王志士」だそうです。それで新選組との抗争があるわけですが、台詞の中に「私は権力が嫌いなんだ」という話があったりしました。どっちにしても元は小説なわけでドラマをチラッと見ただけでは鞍馬天狗の素性とか思想的背景や行く末はわからずです。

 あのねのねの魚屋のおっさんの唄で「鞍馬天狗のおっさんに呼び止められた 『くら、待てんぐ!』」というのがありましたが、今の若い人は知りはれへんやろなぁ…。また、同じような人で「快傑黒頭巾」というのもいました。こちらはNHKの少年ドラマシリーズで見たことありますが、あれも幕末物で幕府方と戦うのではなかったかと。ただし黒頭巾については結構映画もあったはずなのにあんまり情報が出てきません。もし「黒頭巾というとつボイノリオ氏の怪傑黒頭巾しか知らない」という人がいたら自己批判して下さい。

 ところで鞍馬天狗といえばこの竹脇無我版が1974年で、その後1981年に草刈正雄さんもやってるそうです。そういえばありましたね。見てなかったけど。

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映画「幕末純情伝」

2012年02月17日 22時29分29秒 | 映画

 1991年公開の映画だそうです。当時は映画の予告のみ見た記憶がありますが劇場では見ておりません。前から気になってはいたものの見る機会はなく、ここ何年か幕末オタク生活を続けておりましたので「やはり見ねば!」と思い立った次第。ま、今月は日本映画専門チャンネルで何回もやってますので。

 一応説明すると、この話はつかこうへい氏が舞台でやってたのを映画にしたものだそうです。で、一番の売りは「沖田総司は女だった」というハチャメチャなストーリー。

 映画版のキャストは
沖田総司:牧瀬里穂
土方歳三:杉本哲太
坂本龍馬:渡辺謙
近藤勇:伊武雅刀
桂小五郎:柄本明
岩倉具視:津川雅彦
など。個性派揃いといえばこれ以上のキャストはないですが、私としては「なんとか最後まで見た」という形で、あのノリについていけなかったというかなんというか。調べてみると当時の牧瀬里穂さんは10代ですね。この頃の彼女が芸能界でどういう位置づけだったのかはわかりませんが、なにしろ映画の主役をやるくらいだから相当なものだったのでしょう。

 なお、この映画のことを調べようとしたら「角川映画35周年記念 デジタル・リマスター版」というのを発見しました。この作品も含めて角川映画の作品が昨年いろいろと廉価版でなおかつデジタルリマスターで再発されたようです。当然私としては「湯殿山麓呪い村」が欲しいです。(ウソ) そういえば「いつか誰かが殺される」のパロディーで「伊豆で誰かが殺される」ってのがありました。くだらなかったなぁ…。

 と、脳内であちこちトリップをさせてくれたということでこの作品には感謝しましょう。やっぱり舞台で見た方が面白い作品なのかも。

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「RINGS ~reincarnation 再臨~」

2012年02月16日 21時41分26秒 | 日記

 CSチャンネルの「GAORA」で「格闘KING」という番組があるのですが、そこでたまたま「ZST BATTLE GENESIS vol.9 1.22新宿FACE」というのを見ました。「BATTLE GENESIS」という名前は記憶がありますし、リングサイドに前田日明氏の姿も見えるので「はて?」と思って番組サイトを調べてみたら、<2012年3月に復活するリングスにさきがけ、過去にはヒョードル、須藤元気なども出場し、未来のスター発掘を担ってきた「BATTLE GENESIS」が復活。リングスと提携した韓国の「ROAD FC」との対抗戦など注目のカードが目白押し。>ですって。

 なるほど。格闘技の世界から離れて10年くらい、ZSTという名前は知ってましたがこういう流れになってきてるのですね。元々格闘技はリングスの旗揚げとともに見始めたようなものですが、結局リングスの活動終了とともに興味を失ってました。そのリングスが「RINGS ~reincarnation 再臨~」という大会名で復活ですと。3月9日後楽園ホールでの開催だそうです。

 昨日CSで見た限りでは日本人選手中心で、なおかつアウトサイダーからの出場が多かったようですが、来月の大会はどうなるのでしょう? リングスについてはほぼ全試合見てますので語り出すと長くなりますのでウダウダ書きませんが、リングスでの活動終了後も組織やルールを作り上げようと尽力されてきた前田日明氏には敬意を表します。(別に私は前田信者というほどではありません)

 リングスでは末期の「KOKトーナメント」というのがすごく面白くて、いまだにあのルールが見てて最も面白い格闘技だと思っています。日本人選手中心だとスーパーヘビー級の大会とはならないでしょうが、またこの業界が盛り上がって世界中からファイターが集まってくるのなら楽しみでもあります。

 ところでリングスの公式サイトを見ていたら「リングスオランダ」のリンクがありました。あちらもまだ健在なのでしょうか? もちろんオランダ語は読めないのでそのまま機械任せの翻訳で読んでみると<EXAMENEISEN RINGSオランダのタイヤで唯一のオランダのリングファイト組織卒業しています。この卒業は、戦い、自己防衛に立って、土塁のスペシャリストで構成される技術委員会によって開発されました。加盟校は、茶色のベルトにオフィスRINGS-paspoorten/wedstrijdboekjesで迅速に学生のRINGSオランダ卒業することができます。第一ダン以降では、候補者はクリス・ドルマンは、NGCダン助成金に加えて、唯一の認可の教師である国家委員会の学位(NGC)の前に現れる必要があります。卒業はスタートされ、2002年9月に教員養成RINGSオランダに組み込まれています。>だそうです。ふむふむ、そうなのか。…って、わかるかい!

 なお、リングスの「BATTLE GENESIS」という大会名は一般公募だったのですが私も応募しました。もちろん採用されておりません。ボツでした。まぁいいですけど。

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妙な光景を

2012年02月15日 22時33分38秒 | 日記

 住宅地を歩行中に妙な光景に遭遇しました。登場人物は二人。ベンチコートを着た徒歩のおっちゃん(イメージとしては大杉漣)と、自転車に乗ったおなじくおっちゃん(イメージとしてはほっしゃん)。向かい側から小走りの大杉漣と自転車でそれを追いかけるほっしゃんが来るのですが、学校の横の道だったので最初は先生達かと。

 大杉漣が小走りで時々立ち止まり振り向いて、それをほっしゃんが追いかけるとまた走り出して…という繰り返しでしたが、私はヘッドホンで音楽聞いてたので会話はわからず。が、すれ違った瞬間になんか激しく口論してるように聞こえたので「あれ?」と思って振り向いたら、急に大杉漣がUターンしてこちらに走ってきてたのでさらにびっくり。

 もちろんほっしゃんも追いかけてきたのですが、あんまり面白そうなので(笑)ヘッドホンを外して会話を聞いてみたら
大杉漣「あんたもしつこいね!」
ほっしゃん「悪いのはそっちだろうが!」
大杉漣「知らないよ」
ほっしゃん「今度うちの前に捨てたら訴えるからね!」
というような内容でした。

 多分大杉漣がほっしゃんの家の前にゴミ袋を捨てたか、あるいはタバコをポイ捨てして行ったのではないかと。それをちょうど自転車で出かけようとしたほっしゃんが目撃し、追いかけて文句を言ってたという構図ではないかと。

 結局大杉漣は元来た方向に戻りながら脇の路地へ入り、ほっしゃんはなにやら文句を言いながらお互い別れて行きました。壮絶なバトルになったりしたら止めに入らねばならないかとも思うのですが、最初から見てたわけじゃないのでどっちが悪いのかわからないと仲裁もしづらいですよね。

 ただ長年格闘技を見てきた目からすると、真剣に戦うとほっしゃんが強そうな感じはしました。追いかけてるときの余裕でなんとなくわかったと。ま、別にどっちでもいいんですけど。

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ふとしたキッカケで目からうろこが

2012年02月14日 22時26分38秒 | 日記

 先日図書館から借りてきたCD。なんとなく聞いてみたくなったのですが、「男はつらいよ」は知ってましたし「泣いてたまるか」も歌は知ってます。「こんな男でよかったら」というドラマも見たことあるので知ってました。で、注目は「いつかはきっと」という曲。歌詞カードを見てて「はて?」と。

 歌詞は「いつかはきっと いつかはきっと なんでもかんでも投げ出して (中略) それまでは ヨイショ!」というもの。これも知ってました。というか、これは「ヨイショ」というドラマの主題歌で結構好きだったので前から探してました。ドラマでは違う人が歌ってて、なおかつ曲名は「ヨイショ」だと思ってたのでそりゃ見つからんわと。

 で、このドラマについてはこちらのサイトにちょこっと情報ありましたが1974年だったんですね。ただし放送日が金曜夜8時となってて、うちの田舎はTBS系のテレビ局があるのになぜかこの時間帯は「太陽にほえろ」をやってたので、放送は日曜の夕方だったように思います。

 いろいろ調べてみると、この時間帯のドラマは「ヨイショ」の前が「青葉繁れる」で、「ヨイショ」の次の次が「あこがれ共同隊」だったようです。ふむふむ、結構記憶が繋がってきたと。ま、こんなのを思い出したところで実生活ではなんの役にも立ちませんが。

 それにしてもこの「ヨイショ」は脚本が山田太一先生で作詞もそうだったんですね。さらに作曲は深町純さんだったとは。んで「こんな男でよかったら」の方は作曲が高石ともやさんと木田高介さんですと。むぅ~知らないこと多いなぁ。

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