今日のひとネタ

日常ふと思いついたことを書き連ねます。基本的に毎日書いてますが笑ってやってくれれば幸いです。

妙な光景を

2012年02月15日 22時33分38秒 | 日記

 住宅地を歩行中に妙な光景に遭遇しました。登場人物は二人。ベンチコートを着た徒歩のおっちゃん(イメージとしては大杉漣)と、自転車に乗ったおなじくおっちゃん(イメージとしてはほっしゃん)。向かい側から小走りの大杉漣と自転車でそれを追いかけるほっしゃんが来るのですが、学校の横の道だったので最初は先生達かと。

 大杉漣が小走りで時々立ち止まり振り向いて、それをほっしゃんが追いかけるとまた走り出して…という繰り返しでしたが、私はヘッドホンで音楽聞いてたので会話はわからず。が、すれ違った瞬間になんか激しく口論してるように聞こえたので「あれ?」と思って振り向いたら、急に大杉漣がUターンしてこちらに走ってきてたのでさらにびっくり。

 もちろんほっしゃんも追いかけてきたのですが、あんまり面白そうなので(笑)ヘッドホンを外して会話を聞いてみたら
大杉漣「あんたもしつこいね!」
ほっしゃん「悪いのはそっちだろうが!」
大杉漣「知らないよ」
ほっしゃん「今度うちの前に捨てたら訴えるからね!」
というような内容でした。

 多分大杉漣がほっしゃんの家の前にゴミ袋を捨てたか、あるいはタバコをポイ捨てして行ったのではないかと。それをちょうど自転車で出かけようとしたほっしゃんが目撃し、追いかけて文句を言ってたという構図ではないかと。

 結局大杉漣は元来た方向に戻りながら脇の路地へ入り、ほっしゃんはなにやら文句を言いながらお互い別れて行きました。壮絶なバトルになったりしたら止めに入らねばならないかとも思うのですが、最初から見てたわけじゃないのでどっちが悪いのかわからないと仲裁もしづらいですよね。

 ただ長年格闘技を見てきた目からすると、真剣に戦うとほっしゃんが強そうな感じはしました。追いかけてるときの余裕でなんとなくわかったと。ま、別にどっちでもいいんですけど。

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ふとしたキッカケで目からうろこが

2012年02月14日 22時26分38秒 | 日記

 先日図書館から借りてきたCD。なんとなく聞いてみたくなったのですが、「男はつらいよ」は知ってましたし「泣いてたまるか」も歌は知ってます。「こんな男でよかったら」というドラマも見たことあるので知ってました。で、注目は「いつかはきっと」という曲。歌詞カードを見てて「はて?」と。

 歌詞は「いつかはきっと いつかはきっと なんでもかんでも投げ出して (中略) それまでは ヨイショ!」というもの。これも知ってました。というか、これは「ヨイショ」というドラマの主題歌で結構好きだったので前から探してました。ドラマでは違う人が歌ってて、なおかつ曲名は「ヨイショ」だと思ってたのでそりゃ見つからんわと。

 で、このドラマについてはこちらのサイトにちょこっと情報ありましたが1974年だったんですね。ただし放送日が金曜夜8時となってて、うちの田舎はTBS系のテレビ局があるのになぜかこの時間帯は「太陽にほえろ」をやってたので、放送は日曜の夕方だったように思います。

 いろいろ調べてみると、この時間帯のドラマは「ヨイショ」の前が「青葉繁れる」で、「ヨイショ」の次の次が「あこがれ共同隊」だったようです。ふむふむ、結構記憶が繋がってきたと。ま、こんなのを思い出したところで実生活ではなんの役にも立ちませんが。

 それにしてもこの「ヨイショ」は脚本が山田太一先生で作詞もそうだったんですね。さらに作曲は深町純さんだったとは。んで「こんな男でよかったら」の方は作曲が高石ともやさんと木田高介さんですと。むぅ〜知らないこと多いなぁ。

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カールルイスくらいならなんとか

2012年02月13日 20時55分09秒 | 日記

 土曜日にフィンランドに行ってきました。…っても誰も信じないでしょうが、飯能にはムーミンの世界があったりします。そのムーミンの作者がトーベ・ヤンソンだったかトーヤ・ベンソンだったかが何回聞いても覚えられんと。これはクンタ・キンテだったかキンタ・クンテだったか忘れるのと同じです。

 ちょっと高度なボケだとベン・ジョンソンと言おうとしてジョージ・ベンソンというのがあります。あるいはカール・ルイスとパール・ライスを間違えるとか。ややこしいというと、フランクリン・ルーズベルトとベンジャミン・フランクリンというのもありましたが、ベンジャミン・フランクリンって何する人でしたっけ?

 ところでムーミンというと、私の世代では「ね〜えムーミン こっち向いて」の方が思い浮かびます。ただし当時の私はアニメというと、あしたのジョーとか巨人の星とかアニマル1とか紅三四郎とかタイガーマスクとか夕やけ番長とか、そういうのしか見てなかったのでムーミンのようなメルヘンチックで緩いのは興味なく一切見ませんでした。その最初のアニメ化の作品の方は原作者のイメージと違ったとかいう話があるようです。最近は「楽しいムーミン一家」ばっかりやってますしね。

 ま、別にどっちでもいいんですけど、何がどうかというとクンタ・キンテと言っても既に若い人には通じないのが困ります。ムーミンだけじゃなくて「ルーツ」も再放送希望と。「ルーツ」の世界を再現した公園があったとしても行きたくはないですけど。

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本日チャンネル銀河にて「浮浪雲」

2012年02月12日 17時56分09秒 | ドラマレビュー

 「浮浪雲」はビッグコミックオリジナル連載でお馴染みのジョージ秋山氏の漫画ですが、本日チャンネル銀河にて実写ドラマが放送されます。これは過去二回ドラマ化されてるそうですが、今回放送されるのは渡哲也主演の1978年版。

 番組サイトによると4月から本放送が予定されており今日はその先行放送で5回だけやるそうです。1978年というと当時私は中学3年生。元々テレビ朝日系のドラマで日曜の夜8時から放送されてたようですが(すなわち大河ドラマの裏。この年は「黄金の日日」でした)、うちの田舎は民放がTBS系とフジ系しかなかったので平日の4時頃から放送されてたような記憶があります。なので部活もあったので全部は見られなかったと。

 当時既に漫画は人気だったようですが、中学生の私はビッグオリジナルなど読むわけはなく全然知りませんでした。それを兄が「面白いから」というので見てみたらはまってしまった次第。なにしろ私の中では「大都会」の黒岩刑事である渡哲也があの雲のヘアースタイルで「おねえちゃん、あちきと遊ばない?」というですよ。これは知らない人にはいくら説明してもわからんでしょうから、反応した人は是非放送を見ていただきたいと。

 ちなみに主題歌は宮前ユキさんの「Give Up!」でこちらも大好きでした。阿久悠さんの作詞ですが、阿久悠さんご本人もこの曲が特にお気に入りだったように何かの記事で見ました。最近はテレビドラマの主題歌といっても人気歌手の新曲を使って話題にするだけですが、この曲はドラマの雰囲気にぴったりでなおかつ「プカリプカリと タバコの煙が 雲になるなら 苦労はないが」なんてフレーズもあって思わずニンマリしてしまいます。

 ところで原作のジョージ秋山氏というと、昔は少年ジャンプしか読まなかった私にとっては「デロリンマン」はまだしも「現約聖書」「ばらの坂道」など子供にはかなり難しい漫画を描く人というイメージがあったのですが、その後ジャンプでは「どはずれ天下一」を描いててすごく引き出しが多いというか豊富すぎるほどアイディアが豊富な人と感じてます。

 「どはずれ天下一」はちょうど石油ショックの頃に連載が始まり初回から衝撃的でした。主人公「天下一」の父親は大金持ちなのですが、自宅のトイレでトイレットペーパーがなく家人が新聞紙を持ってきたことに激怒し、田中総理の家に馬で乗り付け「貴様、鯉と遊んでる場合か。石油がない、トイレットペーパーがないで首相が務まるか!」と叫びながら往復びんたをかまし「ワシの尻を拭かんかい!」と結局総理に拭かせるというもの。当時はあれで結構スカッとした大人の人も多かったのでしょうね。

 と、そんなこんなの記憶がいろいろ蘇ってきますが、とにかくドラマ「浮浪雲」は本日夜9時からチャンネル銀河にて。本放送というか全回の再放送は4月からだそうです。このドラマは当時見たきりでその後再放送を見たことは一度もなく、本当に待望しておりました。「そういえばDVDも出てないはず」と思って調べてみたら、石原プロモーション創立50周年を記念してBOXセットが近日発売なのだとか。いろいろお家の事情もあるのでしょうが、やるんならもっと早くやって貰った方がよかったのですが。とはいえ今回の再放送は楽しみです。ムフフ。

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「en」LIVE SPICIAL Vol.1

2012年02月11日 17時14分40秒 | 尾崎亜美

 BS11の音楽番組「Musica〜音のおもてなし〜」本日は「en」LIVE SPICIAL Vol.1の再放送です。昨年11月に尾崎亜美さんのデビュー35周年と小原礼さんの還暦を祝って行われたライブの模様が2回に分けて放送されますが、その1回目と。

 今回の出演は亜美さん、礼さん以外に、ムッシュかまやつさん、南こうせつさん、鈴木茂さん、林立夫さん、大貫妙子さん、奥田民生さんなどなど。私は当日行けなかったので画面越しに雰囲気を楽しんでおります。会場が渋谷のライブハウスだったのですが、一昨年兼崎ドンペイさんの還暦ライブを見たところでした。

 ということで当日行けた方はその感動の反芻を、私同様行けなかった方は少しでも雰囲気をかじれるようにして見ましょう。ちなみに来週と再来週がVol.2です。お見逃しなきよう。

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ダブルネックというと

2012年02月10日 22時21分18秒 | ギターと楽器のこと

 私がダブルネックというからにはギターの話ですが、普通のダブルネックギターというとエレキギターで12弦ギターと6弦ギターがセットになってるものです。ジミーペイジとかイーグルスとかが有名かと思います。それとは別でちょっと特殊なのは、ギターとベースがダブルネックになってるもので、たしかチャーが持ってたのを見たことあります。

 で、今日ゴンチチのFMラジオ番組で聞いたのは、普通の6弦エレキギターとスチールギターのダブルネックを使ってるアーティストの曲。スチールギターというと普通は座ってスタンドの上に乗っけて弾くものですから、どうなってんだにゃ?というのが凄く疑問で…。弾き方全然違うし。何しろ画像を見た訳じゃないので想像がつかんと。

 実際に自分がダブルネックを使うことがあるかと考えてみると、まず持つのが面倒、多分相当重いはず、チューニングが大変でライブで苦労する、普通のギグバッグには絶対入らない、電車で運ぶのは邪魔にされそう、などなど。レコーディングでは12弦ギターと6弦ギターを持ち替えればいいのでそんなもんいらないし、あれの有用性はライブだと思うのですがそのライブでの使用が現実的でないと。カタログで見ると「なんかキングギドラみたいでかっこいい〜」とか思いますけど。そういえば、アルフィー坂崎さんがアコースティックのダブルネックを持ってたのを見たことありましたが、あれはどんなケースに入ってたのでしょう???

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またもケンケンガクガクが

2012年02月09日 19時51分56秒 | 国語の時間

 本日もラジオで「ケンケンガクガク」という言葉を聞きました。それも二回も。一人は国会中継での岡田副総理で、もう一人は夕方のニュースに出てた再生医学の専門家。どっちもエラい人なんですが。私は自分が漢字で書けない単語はしゃべらないようにしてるので、このお二人には「ケンケンガクガクって漢字で書いてご覧なさい」と言ってあげたいと。

 ご存知の通りこの言葉は「喧々囂々」と「侃々諤々」という二つの言葉が混同されて誤用されるうちに一般的な単語として広まってしまったものです。前にも記事にしたことがあるのですが、そのときよりも広まっているかも。こうなったらいっそのこと、アパッチケンと光石研と吉田豪と郷ひろみの四人で「ケンケンゴーゴー」というユニットを組んでデビューさせたらどうでしょうか。キンキンの「欽欽学学教室」も「欽欽囂囂教室」で復活するとか。

 ちなみに私は日常生活では侃々諤々も喧々囂々も使いません。そもそもどっちも今の若いもんには通じないだろうし。ジャンジャンバリバリくらいならなんとか…。(って、なんやそれ)

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結構違うと思う

2012年02月08日 23時20分08秒 | 日記

 マグネループというものを首に巻いておりました。何年か前に買ったのですが、元々ネックレスとか首輪とか(?)する習慣がなかったので結構鬱陶しくて、最初は肩こりがひどいと思うときだけ装着してたり。

 それが1年半ほど前から常時装着するようにしてみたら、冬場でも首回りがちょっと温かいような気がします。(もっとも夏は暑くて外すこと多いですが) その最初に買ったやつが先月ちぎれてしまって、しばらく装着してなかったらまた肩こりというか首がこるような気がして新しいのを買いました。

 で、どうかというと「そういえば今は肩こりしないなぁ…」と思ってます。装着してるときは意識しないのですが外してみると違いがあると。磁気がそんなにいいのかわからないのですが、なんか効果があるんでしょうね。ただしうちの妻はこれをやると頭痛がすることがあるので好かんらしいです。

 なお、以前は風呂に入るときはこれを外してて、なくさないように冷蔵庫の扉にペタッと貼り付けてました。それをそのまま装着し忘れることもあったのですが、実は忘れたまま出かけた日にあの地震が起こったので今回買ったのは風呂入るときもそのまま着けてます。で、その他の問題は…結構高い。どこのメーカーのも同じようなもんだから高くても売れるんでしょうね。まぁいいですけど。

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音楽劇「オリビアを聴きながら」DVD出ました

2012年02月07日 23時23分11秒 | 尾崎亜美

 昨年9月に上演された劇団扉座の音楽劇「オリビアを聴きながら」ですが、DVDが発売になりました。これは尾崎亜美さんの曲だけで作られた音楽劇です。上演当時見た感想はこちらですが、すごく手の込んだ舞台なのでDVD見るのがすごく楽しみ。私はどの曲も全部知ってたのですが、このお芝居から入って亜美さんのファンになる人もいるかもしれません。それくらいよくできた舞台だと思います。

 ということで、お芝居の情報はこちらDVDの発注はこちらからどうぞ。早く頼まなきゃ!(まだ、注文しとらんのかい!)

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絶対音感テスト

2012年02月06日 21時41分54秒 | 日記
 アンドロイドアプリで絶対音感を鍛えるというのがありました。作りは凄く単純で、ピアノの音が単音でポーンと鳴ったのに対し今のはどの音だったかというのを答えるというもの。ま、大層に絶対音感なんていう代物ではなく聞き取りテストのようなもんです。

 私が試してみたところ10問中3問くらいしか正解できません。続けてやってると少しは成績あがるのですが、時間をあけるとまた同じくらい。音感悪いなあ…。で、身近なサンプルとして子供達で試してみました。まず娘2号から。

 音楽の経歴としては、ピアノを10年くらい、吹奏楽部で金管を2年ちょっとというものですが、結果は7問正解。続いて娘1号。経歴は同じくピアノを10年くらい、吹奏楽部で金管を2年半、現在軽音でベースを担当して約2年。結果はというとあっさり全問正解。元々絶対音感ありと言われてたのですがそれが証明された形で、きっと私がアルファベットを一文字ずつ聞き取るより簡単なのでしょう。つまらん。

 で、なんでこんなアプリを試してるかというと、現在練習中の曲のコーラスに苦しんでいるため。何回やってもうまく行かなくて、かなり簡単なパートにしてもらったのにそれでもできなくて苦闘中と。いやしかし音感悪いなあ、ホンマに。努力次第でなんとかなるもんやろか。
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