今日のひとネタ

日常ふと思いついたことを書き連ねます。基本的に毎日書いてますが笑ってやってくれれば幸いです。

鉄火じゃなくて

2012年05月16日 22時32分34秒 | 日記

 amazonである本を探してて、ふと「鉄仮面って今も売ってるんだろうか?」と思いました。「鉄仮面」とは元々フランスの小説らしいですが、私の知ってるのは黒岩涙香先生の翻訳小説。私は江戸川乱歩先生のファンだったので、そのからみで「黒岩涙香」という名前だけは知ってました。それが大学一年のときに学内の丸善で中古本フェアをやってて、その時に買ったのが旺文社文庫版の「鉄仮面」。なんとなく面白そうだったのと表紙に惹かれたので。

 主役はアルモモリオでしたか。(これを漢字に当ててるの) それに限らず登場人物の名前がとにかく覚えにくく、なおかつ明治だか大正時代の小説ですから漢字とか表現もわかりにくいもので最初の数ページは相当苦労しました。が、話自体は面白いので読み進めていくうちに止まらなくなってしまったという次第。

 止まらないにはストーリーが面白いというだけじゃなく、新聞連載の小説だったらしくて、区切りがことごとく翌日も読ませようという仕掛けでやめられないんです。NHK人形劇の「新八犬伝」で坂本九氏が盛り上げるだけ盛り上げて「本日、これまで!」というあれのようなもんです。

 大手の文庫から出た本ってのはいつでも取り寄せようと思えば手に入るのかと思ったら、今は新品では売ってないんですね。amazonでも私の持ってる文庫が中古で数千円で出品されてました。この文庫版が最初に発売されたのは1980年だそうですから、私が中古で買ったのはそれから2年しか経ってなかったようですがあれから30年、すっかりプレミアがついてしまったと。

 この本はとにかく面白かったので「いつかもう一回読む!」と思って、その後の10数回の引っ越しのたびにも処分せずにずっと持ってます。ただ、古い文庫なので字が小さくてローガンズの身には辛いのが現実。いつか読む日は来るのでしょうか? 

 これを読んでた頃に、京都では定番の街頭アンケート(多分宗教勧誘)に引っ掛かって、好きな本とか好きな映画を聞かれたことがありました。好きな本は当然「鉄仮面!」と答えたのですが、相手はちょっと考えて「鉄火面」と書いてました。マグロが好きかおなかが空いてたのでしょう。さらに、好きな映画は「評決」と言ったらしばらく考えて「氷結」と書いてました。なんの宗教か知りませんが、あの人は今頃どうしてるでしょう。どこかで鉄仮面に変身してるか回転寿司で働いてるかだといいのですが。(なんでや?)

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BSフジ「Beautiful Songs」

2012年05月15日 19時22分41秒 | TV番組レビュー

 BSフジで日曜の夜に「Beautiful Songs」という番組をやってます。2週ごとに更新するというMusica方式(?)で、第一回ゲストが谷村新司さん、第二回が太田裕美さんでした。形式としてはスタジオライブと女子アナとのトークという内容。谷村さんのは録画だけしてまだ見てなくて、太田さんのは放送時に見ました。

 今回のスタジオライブはギター、ベース、キーボードとご自身のピアノがあったりなかったりの小編成バージョンでしたが、なかなか充実してて楽しめました。太田裕美さんはデビューの時からというか実際はステージ101の時から見てたので(その時は実は認識してなかったのですが)、シングル曲はほとんど全部知ってます。しかし、アルバムは1枚も持っておらず10年ほど前にベストアルバムを初めて買ったというだけ。見ようと思えばテレビでしょっちゅう見られたというのが原因ですが、私にとっての昭和50年代前半のアイドルはキャンディーズが頂点でその次に太田裕美さんが来ます。ま、もしかしてアイドルといっては失礼にあたるのかもしれませんが…。

 デビューしたときはさほどでもなかったのですが、やはり「木綿のハンカチーフ」でドカンときて「赤いハイヒール」も好きで、実は当時は「最後の一葉」も大好きであのピアノを練習したくらい。(実はこの曲は今はあんまり聞く気にならなかったりするのですが) 「木綿のハンカチーフ」は結構衝撃で、初めて聞いたときはまだ小学生だったのですが、いまだにあの人のあの声でないとダメであの曲に関してはだれが歌おうとカバーバージョンは一切受け付けません。私にとっては。

 そのあとは「しあわせ未満」がまた大好きで「恋愛遊戯」は当時は「なんかよくわからん」と思ったものの、ベストアルバム買ってあらためて聞いたら大好きになりました。自分でMDとかMP3とかで太田裕美さんのオリジナルベストを作ったときはこの曲を一番最初にしてたくらい。で、「九月の雨」の頃に忙しすぎたせいでしょうかちょっと喉を傷めてて、なんか見てて可哀そうな気がした記憶があります。あの曲は相当ヒットしたのですが、実は私はあんまり好きではありません。明るい曲の方が好きなんですね。

 そんなこんなで一生懸命聞いたりテレビでチラッと見たりする時期を経て、今もテレビで大活躍してる様子を見られるというのは幸せですね。テレビにもバンバン出てた女性歌手で、長いキャリアのうちにスキャンダルでボロボロにされることがほとんどなかったという希少な存在かと思います。ということで、シングルで特に好きなのは「木綿のハンカチーフ」「しあわせ未満」「恋愛遊戯」など。その次が「黄昏海岸」とか「振り向けばイエスタデイ」とか。「青空の翳り」も好きなんですがあれってシングルだったのかなぁ。ベストには入ってるけど。

 ところで、前述の番組ですが司会の女子アナがとやたらとおしゃれし過ぎ。ヘアースタイルもドレスもアクセサリーもゲストよりゴージャスなんで「なんじゃこりゃ?」と思ったのですが、あれはそういうものなんでしょうか? (なんという女子アナか忘れましたが。) とにかくその辺も含めてBS見られる方はチェックしてみて下さい。女子アナはともかくこういう音楽番組は支援したいです。

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得した気分でした

2012年05月14日 23時15分45秒 | 日記

 夕べみた夢。濱田マリさんが近所で小料理屋を始めたので連日通いました。カウンターの中で料理を作ってる姿を見られたりお話しできたりするので喜んだのですが、毎日5〜6千円かかってるので「これは財布がもたない」と思って通うのをやめました。

 で、店の外に出たらどっかの子供達がサッカーをしていました。それがキーパーからパスを受けた子供がそのままドリブルで突進してゴールを決めるというパターンの連続。「見ちゃおれん!」と思って飛び入り参加したのですが、使ってるのがなぜかドッジボール用の物。「これって思いっきり蹴ってるとすぐ破れるんだよな」と言いながらでしたが、最後までちゃんともちました。

 ということで、濱田マリさんとお話しできて嬉しかった(得)、散財したけど夢だったから実際お金は使ってない(チャラ)、派手な金遣いをしないようにという教訓を得た(得)、サッカーやったけどボールは破れなかった(精神的満足)、ということで心理的には圧倒的に得をした夢でした。

 あとは知り合いでもない人から電話で頼まれて東松山に部屋を探してるという夢もあったのですが、そちらは結末を覚えてません。なんか電話だけで決めてしまったので「大丈夫かぁ」とか言ってたと思いますが。

 ま、こんだけ覚えてるとこを見ると多分眠りは浅かったのでしょう。しかし寝覚めは悪くなかったです。今日もいい夢を見られますように。

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こんなん出ましたけど

2012年05月13日 22時00分13秒 | 日記

 連休中に模様替えというかチェストの置き部屋を変えるため必要に迫られて荷物の整理をしたのですが、普段眺めることのないこんなのがいろいろ出てきました。大体は元が全部売り物だったものですが、前田日明氏のサインは直筆です。(私がもらったわけではありませんが) ネットオークションで売れば売れるとは思いますがどれも売りません。

 ちなみに、このときのみちのくプロレスの覆面ワールドリーグ戦の優勝者はドスカラスでした。当時青森に住んでたので青森県営体育館で行われた決勝はもちろん見ましたが、このパンフを買ったのがどの会場だったかは完璧に忘れました。17年前ですか。いろんな選手が出てましたが、愚乱・浪花選手はもう亡くなってますね。合掌。

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魅力的な匂い

2012年05月12日 22時31分57秒 | 日記

 昨日のこと。中型の雑種犬が散歩中に街路樹の根元の匂いを嗅いだまま動かなくなって、飼い主の人が困ってました。ずっとクンクンしててそのあとに自分のオシッコかけて、ようやく歩き出すかと思ったらまた振り向いて根元に鼻をくっつけるようにしてクンクンと。飼い主の人が引っ張ってようやく歩き出したものの、今度は次の街路樹でまた固まってました。

 犬は鼻で物を見るともいいますから、よほど魅力的な匂いがしたのでしょう。杉作J太郎氏は街で可愛い女の子を見かけたら「150円得した」と思うのだそうです。150円というのは昔の雑誌1冊の値段で、グラビアを見たような気分になるのですと。だから、スタッフと一緒に歩いてるときは「可愛い子がいたらすぐ教えて!」と言ってるとか。お金がなくても楽しめる方法ですね。

 犬が匂いを嗅ぎまくるのは多分それと同じような感覚で、散歩に行くってのは可愛い子を探しに行くのではなく「さぁ今日も魅力的な匂いを探しに行こう!」と思ってるのでしょう。それを考えると、実家で犬を飼ってたときにもっとこまめに散歩に連れて行ってあげればよかったと思う次第です。できるだけ妙な匂いのするあたりに…。

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風の谷のナンシカ

2012年05月11日 23時36分54秒 | こんなの考えました

 一口に関西弁と言っても大阪と京都は言葉もイントネーションも違いますし、神戸はまた違います。大阪でも河内は別格だったりするように、兵庫でも尼崎と豊岡とは言葉も違うはず。(多分) 私なんぞは京都に4年、大阪に1ヶ月半だけ住んでたというインチキ関西人ですが、生まれが石川県なので関西弁全般にはそれほど抵抗感はありません。実際京都に住んでたときは田舎者だと悟られないようにインチキ関西弁でしゃべってましたし。

 そんな私が一度も自分では使ったことがない言葉、それは「なんしか」。これは関西でも大阪の人しか使わないと思います。なぜ使わないかというと意味がわからないので使えないから。これを英訳すると「well…」という感じです。(きっと)

 帰ってきてテレビをつけたら「風の谷のナウシカ」をやってて、この映画はいつもテレビでチラッと見るだけなのでストーリーは一切知りません。が、これだけ何回もやってるということは人気があるのでしょう。なので、風の強い日に大阪の谷町の居酒屋で「なんしか〜 なんしか〜」と話にならない話で他人に絡んでるオヤジを撮影して映画にすれば、勘違いして見に来る人が20人くらいはいると思います。

 で、「ナウシカ」の意味を調べたらなんのことはない女の子の名前でした。皆さん知ってました?(って、普通知ってるって)

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バラードをあなたに

2012年05月10日 19時54分43秒 | 日記
 以前リズムボックス付のラジカセを所有しておりました。内蔵されてたリズムは、ロック、16ビート、シャッフル、バラード、ボサノバ、ワルツの6つ。それぞれボタンがあるのですが、2つ以上一緒に押すとミックスされるという妙な機能もあり。ためしに全部一緒に押してテンポを最速にしてみたら異次元にトリップできそうな感じでした。

 それはさておきそれぞれがどういうものかというと、ロックは「ズッタタズッタ」という遠足ロックンロール御用達のリズム。シャッフルは、「それってシャッフル?」と芦原英幸モードに入ってしまう感じで、「チータッタ チータッタ」というピンクパンサーのリズムでした。このラジカセを作った人はどうしてもスペクトラムをやりたかったのでしょう。(本当か?) ボサノバ、ワルツは普通としてバラードはというと結構バシャバシャうるさい感じの3連。ダウンタウンブギウギバンドの「涙のシークレットラブ」のイントロのリズムそのままでしたが、知らない人はどっかで聞いて下さい。

 そんなリズムボックスだったのですが、何しろ当時はいたいけな中学生だったので「ほぉ〜これがバラードっちゅうもんですか」と、バラードは3連の曲でないとダメだと思い込んでしまいました。当時一番よく聞いた「バラード」とつく曲は「虹と雪のバラード」でしたがあれはオッケーで、次によく聞いたのがタイガーマスクのエンディングテーマである「みなしごのバラード」。あれなんかは3拍子ですので絶対許せませんでした。

 今日のNHKFM「歌謡スクランブル」は最初からこの「バラード」のタイプの曲が続き、ビギンの「恋しくて」、プリプリの「ジュリアン」、チャゲアスの「ムーンライトブルース」と連発でした。ちなみに「ジュリアン」というのはプリプリのギターの加奈ちゃんの飼ってたニャンコの名前です。たしか。で、チャゲアスの曲はとにかくお姉ちゃん泣かそうという意図が見え見えの上に、なんともベタベタな感じのタイトルがいけません。なんでバラードなのに「ブルース」なのよ、と中学生の頃だったら局に抗議の電話をしてたかもしれません。ああいう曲はチャゲアスだからありなんでしょうが、普通にいけばムード歌謡ですね。

 ところでそうやって3連というか8分の12拍子の曲をすべてバラードと呼ぶのなら、石川さゆりの「津軽海峡冬景色」とか「能登半島」もバラードということになるのでしょうか? 以前篠原ともえが「とっても素敵なバラードなんです」と言って猫の「地下鉄にのって」をカバーしてたこともあるので、自分でバラードと言えばなんでもバラードになるのかもしれません。が、セーラームーンが「セーラー服美少女戦士!」と言うのを聞いて「自分で『美少女』というのは何事だ! 親のしつけが悪い!」と怒ってた人もいたので、そういう人には通じないでしょう。

 そういえば、「バラードをやります」って言ってロッキーのテーマを演奏してたバンドもありましたなぁ…。
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そろそろ準備しないと!

2012年05月09日 23時06分47秒 | 日記

 来週月曜からCSのチャンネル銀河で大河ドラマ「翔ぶが如く」が始まりますのでぼちぼち準備をしておかねばなりません。GW中にやっておければよかったのですが、うちのHDDレコーダーは番組表での予約は1週間先までなのでできなかったと。って、これってどの機種でもそうなのでしょうか? 同じくチャンネル銀河での「価格破壊」は18日からなのでこちらはまだ無理です。

 5月はこんな感じですが6月はというとめぼしいのは無し。録画だけしててたまったのを見ろってことですね。んあ〜。

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究極の内輪ウケは今もまだ

2012年05月08日 23時00分28秒 | ラジオ

 ラジオNIKKEIのサイトで「『ヤロメロ35周年』公開生放送」のオンデマンドが公開されています。ヤロメロが何か知らない人はどっかで調べて下さい。私が聞いてたのは1978年の秋からですので、始まってから1年半ほどしか経ってなかったようですが、その時点で既に強烈な内輪ウケ番組になってたので、私も馴染むまでに時間がかかったという印象があります。

 今となってはどんなきっかけで聞き始めてどんなコーナーがあったのかもあまり覚えてないのですが、一番はあのオープンスタジオの雰囲気が「なんかわからんけど楽しそう」と思ったことでしょうね。なにしろ初めて聞いたときには既に大橋さんは妊娠中で、ほどなく産休になったため、その間3ヶ月ほどいろんな人が代役をやってた記憶があります。斉藤洋美さんが曜日を増やしたり、大橋さんの兄嫁の方とか、デビュー間もない高見知佳さんとか。そんな状況だったので、私は「ヤロメロ=大橋照子」という感覚だけではないです。実際ハガキ送ってたのは斉藤洋美さんがほとんどでしたし。

 当時既にラジオオタクだったのは間違いないですが、ああやって女性DJの話ばっかり聞いてたから今も耳が肥えてるんですのよ。ホホホ。今だと声とか話し方で言うとDJマッピーが好きなんですが、ストリーム終わっちゃったしなぁ。

 当時のことを思い出そうと思ってWikipediaを見たのですが「4時のふれあいスタジオ」という番組名だったこともあり、その部分の記述がごそっと抜けてますからよくわからんですね。坂下裕子さんなんて名前も出てこないし。坂下さんの曜日にはツービートがレギュラーで出てたりもしたのですが。

 さて、今回の記念放送のオンデマンドですが、聞いてみると懐かしくて一気に聞いてしまいました。大橋さんも最初は「なんか感じ変わったかなぁ」とか思ったのですが、途中からエンジンかかった感じで最高です。スタジオの雰囲気も伝わってきて究極の内輪ウケは健在でした。ま、当時を知らない若い人はまったく入り込めない世界でしょう。若くなくても「大橋照子ってだれ?」という場合は無理でしょうし。とりあえず興味ある方は是非。5月一杯は聞けるようです。

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昔はジョニーも良かったが

2012年05月07日 22時47分25秒 | ラジオ

 NHK−FMでお馴染みの「とことん」シリーズですが、今月は「とことんアナタの名前で出ています」というのをやってます。5月1日から始まってたそうですが、今日の再放送で初日を聞きました。古今東西のいろんな人の名前が入った曲の特集ですが今日はというとジョニー。

 今回のオンエア曲は以下の通り。

01. Johnny B. Good / CHUCK BERRY
02. Johnny Get Angry / JOANIE SOMMERS
03. Johnny Angel / SHELLEY FABARES
04. Empty Garden (Hey Hey Johnny) / ELTON JOHN
05. Who's Johnny / EL DEBARGE
06. 悲しみジョニー / UA
07. まぬけなジョニー / エレファント・カシマシ
08. ジョニィへの伝言 / ペドロ・アンド・カプリシャス
09. Johnny One Note / JOHN PIZZARELLI
10. Frankie and Johnny / ANITA O'DAY
11. Johnny Boy / GARY MOORE
12. Johnny / NANA MOUSKOURI

 私が思いついたのは「ジョニーへの伝言」「ジョニーの子守唄」「波乗りジョニー」などですが、ジョニーは競争率激しいようでアリスと桑田さんはかからなかったです。あとは「ご機嫌ななめ」は…ジョニーじゃなかったような…。

 で、「Johnny B. Good」は私の年代だとなんといっても「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のダンスパーティーの場面の印象が強いです。なんかもう1曲やれと言われて「リズムはブルース、Bで入って合わせてくれ」って言って始めるの。あれを見てかっこいいとは思いつつ、ちゃんとコピーしたことないのでいまだに弾けませんわ。

 なお、そのちょっと前にはアナーキーもこれをやってました。「昔はジョニーも良かったがー 今じゃー俺たちアナーキー」と。ただ、どっちかというと憂歌団の方がアナーキーだったような気もします。ということで興味のある方は聞いてみて下さい。実を言うと私はあんまり…。

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