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のりぞうのほほんのんびりバンザイ

あわてない、あわてない。ひとやすみ、ひとやすみ。

ホテリア

2007年06月20日 23時17分20秒 | テレビ鑑賞
■ホテリア
■のりぞう的2007年春クール4位
■木曜夜21時放送
■出演:上戸彩、及川光博、田辺誠一、サエコ
    西田尚美、片平なぎさ、東幹久、小田茜

■ストーリ
 一流ホテルを舞台に、そこで働くスタッフたちの人間関係と友情、
 またそのホテルの買収をもくろむ企業買収家と経営者の攻防を
 描いた作品。

■感想
 上戸彩ちゃんって美しい・・・・。
 この一言に尽きたドラマでした。
 金八先生の頃は、「ボーイッシュなかわいい女の子」だったのに。
 すっかり「オトナの女性」になっていて、
 上戸彩ちゃん目当てにストーリーのほうは深追いすることなく
 ひたすら鑑賞しておりました。
 美しい女の子って見てるだけで幸せになる・・・。

 韓国版「ホテリア」はのりぞう家族全員が
 「ペ・ヨンジュン氏出演作品の中で最も彼がかっこいい」
 という認識で一致している作品です。
 ペ・ヨンジュン氏のかっこよさといい、結末の幸せっぷりといい
 ヒロインの扱いのお姫様っぷりといい、申し分なく大好きな作品。

 思い入れの強い作品だけに、最初から期待せずに
 見ることにいたしました。それが功を奏した気がします。
 ペ・ヨンジュン氏が演じた作品を及川さんが好演。
 ドラマに出ているときの及川さんは誠実な印象の役柄が多く
 またそういった役柄がなぜかとってもよく似合うのです。
 そのイメージが今回のドラマでもよく合っていた気がします。
 ・・・が、上戸氏の相手役としてはやや年が離れすぎてないかい?
 もっと近い年代で「王子様」はいなかったのかい?
 と思わないでもありません。

 個人的にテレ朝さんのドラマは非常にB級色が強く
 そこがなんともツボだったりします。
 だって、ミッキーに小田茜ちゃんに片平なぎささんですよ?
 みんな表情がとっても豊か。悪く言えば、少々大袈裟。
 舞台でも通用しそうなハイテンションぶりがいい感じでした。
 うん。テレ朝の作品はこうでなくっちゃ。


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9 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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ホテリア (ZIDANE)
2007-06-21 22:52:22
パエリア
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お返事☆ (のりぞ)
2007-06-22 02:14:00
■ZIDANEさん
 パエリアって食べたことないんですよねー。・・・タブン。
 おいしいのかな?
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どうでもいいけど (JQ6PAQ)
2007-06-22 20:05:35
ペ先生の出演作品は、総じて吹き替えが上手くいってないように思う。

冬ソナなどは(吹き替えた萩原聖人さんには悪いが)、二○加煎餅のCM並みや。

ハングンマルロ、プタッカムニダ。
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スペイン料理 (ZIDANE)
2007-06-22 22:47:52
のパエリアはスペインで食べるよりも日本で食べた方がおいCと聴きますね。
実際スペインではパエリア食べたけど日本でパエリヤは食べた事ない・・・でもスペインの方から言わせるとスペインより日本の方がおいCようです?

なので今度木梨のりぞうさんはお友達と食べに行って見てはいかがですか?
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お返事その2 (のりぞう)
2007-06-24 02:14:58
■JQ6PAQさん
 そうねー。のりぞう母も吹き替えより
 彼の声での放送のほうが好きみたい。
 でも、のりぞうは何かしながらでも見られる吹き替えのほうが
 便利なので好きです。

■ZIDANEさん
 ええ。今度、友人にパエリア食べれそうな店を
 リクエストしちゃいます。調べてもらいます。
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そうかな? (JQ6PAQ)
2007-06-24 13:21:05
気合入れて見よ!

片手間に見とってから「かっこいい!」とか抜かすな!

まぁいい。
ともかく、
字幕は一瞬見れば数秒は見らんでもいいやん。こっちの方が何かしながら見られる。
それと字幕は(原語が分かるなら)一度に数回楽しめるよ。
まず字幕で楽しむ、そして原語で聞いて楽しむ、翻訳者の技量を測って楽しむ(見事な訳を見るとつい、ニヤッとしてしまう)、など。
単純に言葉の勉強にもなるし。まあまあいい回答が字幕で出るわけやけん。

字幕の難点は(私の場合は)音量が大きくないとダメなこと。
どこの国の言葉でも、日本語よりは大きな音で聴かんと聞き取りにくい。
ニュースなら一時大きくすればいいけど、ドラマや映画は大きくしっぱなしやしね、周りに迷惑かな。

あ、モールスはかなり小さな音でも聞けるよ。便利。
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追記 (JQ6PAQ)
2007-06-24 13:35:08
中にはもちろん上手な吹き替えもあるよ。

ただ、なぜかペ先生の吹き替えをしている人は、上手くない。
もっと彼の良さが出る吹き替えならば、反対せんけど。

冬ソナなんか、ぺ先生が渋くシリアスに「ミアネヨ(ごめん)」といったのに、吹き替えは「ごめ~ん」。
なぜ「め」と「ん」の間を伸ばす?
なぜ「ん」の語尾を上げる?
あんな吹き替えならば、ぺ先生の顔に橙色の仮面を付けねばなるまい。

なお、映画でも本でも歌でも、原語よりも訳した後の方がずっといいものも、多数あると思うよ。
宗教音楽についてならば、いくつでも原語を提供できます。
時には原語と訳語を比べてみるのも、教会生活を送る上でのいい勉強になるよ。
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お返事その2 (のりぞう)
2007-06-24 19:40:01
■JQ6PAQさん
 おお。さすが語学堪能なあなたらしいコメントの数々、ありがとう。
 今のところ、語学を真剣に勉強してみるつもりはないけれど
 でも、確かに字幕が語学学習に向いているというあなたの考えには
 共感しました。何より、楽しく勉強できていいよね。

 私は、字幕だと、ほんの少しであれば
 早送りしながら見られる点が便利だとは思ってます。
 ・・・ええ、根本的に製作者さまたちに対して
 失礼な視聴者なんです。
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もっと失礼な奴がおった (JQ6PAQ)
2007-06-24 22:49:50
http://www.asahi-net.or.jp/~wh3r-hrt/niwaka/
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