ワシには夢がある(-ω-)
いや、JOJOの奇妙な冒険第5部のジョルノジョバーナ風に言わせてもらうなら、
このふ〜みんには夢がある(゚д゚ )
だ。
それは日々の何気ない生活の中で、類まれなる偶然が重なり実現される夢。
その夢とはなにか?
それは、「ありそうで意外とないシーンに遭遇すること」だ(-ω-)
以下にワシの夢を列記する。
・バナナの皮ですべって転ぶ人を目撃すること
・ソバの配達で転んで頭からソバをかぶる人を目撃すること
・ペンキ塗りたてのベンチに座って困る人を目撃すること
・コショウでくしゃみする人を目撃すること(達成済)
・「お客様の中にお医者様はいらっしゃいませんか?」というセリフを聞くこと
・車を運転してたらいきなり警官が乗り込んできて、「前の車を追ってくれ」と言われること(船越英一郎でも可)
・朝、交差点でぶつかった女の子が実は転校生で、教室で再開すること(それなんてギャルゲ?)
・この技をくらって倒れなかったのは、お前が初めてだぜ、と言われること
・昨日、命を懸けて戦った敵が、今日仲間になって現れること
・「お前には黙秘権がある」と言われること
挙げればキリがない。
しかし達成できているのはコショウでクシャミだけ(-ω-)
そんなワシの究極の夢。
それは「血のつながっていない妹が突然訪ねてきて、ひとつ屋根の下で暮らす」
だ(゚д゚ )
一人暮らしを始めて早いもので12年目。
いまだに妹は訪ねてこない。。。
それもそのはず、ワシには妹がいないのだ。
そもそも冷静に考えると、血のつながっていない妹って赤の他人なのでは?(-ω-)
腹違いの異父兄弟?
やっぱりただの他人だ。。。
なぜワシには妹がいないのか?
それは今から25年前にさかのぼる。
幼稚園に入園する前だったと思う、ワシはお母さんに聞かれた。
「ふ〜みん、弟か妹欲しくない?」
そのときワシは、欲しいとか欲しくないとかそれ以前の疑問に直面した。
「え?なになに?ワシが欲しいって言ったらできるもんなん?(゚д゚ )」←ワシ
当時のワシは結婚すれば子供ができるものだと考えていた。
ね〜ちゃんは既にいたが、2人目、3人目ができることについての疑問は持っていなかった。
しかしそんな風に聞かれてみると、気になって仕方なくなったワシは、何度もしつこくお母さんに聞いた記憶がある。
それがあまりにもしつこかったからだろうか、ワシに妹はできなかった。。。
/_ ‐- 、 ヽ 、ミ レ- 、
〈 ヽ \ j /ヽ∨∠_ ヽ ほんとに…
. ヽ`ー三う ,ィ, ハ 'ニ, i |ヽ. i l 気に…なったん…
. ト、ニ∠イ_:ヽ{ ::'''_:ノル' i { 〉 です
レ' : =;;三`テツy;ッzj' イ; } :}.{ 皆…さん
l j' ::: : |「 ソ ,ンノ ,〉 受け取って…
ノ {' 、_;;j' /__ (. ( r' ください…
,.イー=ゝ、 fF==ァ′- )_ノ 伝わって………
{、 ,.ヘ\{  ̄「/三ニ=(' ください……
ヘミ \_> ` ー'rう'´ ー-、
ヽ\=-‐''´ `ー-
その後もワシはその疑問を解決することができず、ある日お父さんに対して、
「ワシ、お母さんから産まれたんやもん、お父さん全然関係ないやん(-ω-)」
と言った記憶もある。
お父さんのショボーンとした顔を今も覚えている。
ショボーン(´・ω・`)←お父さん
皆さんもそろそろ子供のするどい質問に対する答えを用意しておかなければならない。
で、話を戻すと、そんなワシにテニスサークルのメンバーから耳寄りの情報が届いた。
「東京に妹カフェってのがあるらしいよ」
なっ?(゚д゚ )
「お兄ちゃんおかえり〜」
とか
「お兄ちゃんドンペリ飲んでいい〜?」
とか言われるんだろうか?
東京はやはり恐ろしい街である。
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