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伝えたんく

日々の何気ないできごとに感じた幸せ

やっぱり・・・

2013-01-27 18:51:32 | スポーツ

人にとって、ヒーローはいつまで経ってもヒーローである。

自分の部屋で仕事をしていると、女房ののりたんが

「お父さん、室伏が出ているよ。」

慌ててテレビに見入る。

阿川さんの番組に室伏が出演している。

やっぱりのりたんも親ばかだ。

長男は夜勤でまだ帰ってきていない。

おーちゃん(長男)にビデオを撮ってあげようと機械をいじる。

分からない(笑)

ゆきたんくはもっとわからない(大笑)

頼みの次男は寝ている。

その時おーちゃんが帰宅した。


 


テレビを見るおーちゃん


室伏の番組と知って、すぐに録画を始めた。

その速いこと速いこと。

おーちゃんも現役を引退して3年経つが、室伏の大ファンだ。

さて、ゆきたんくも親ばかだ。

おーちゃんの動画でも貼ってみる。


Ochan

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体力

2012-12-19 23:40:24 | スポーツ

いやぁ、体力が落ちた。

回復力が落ちたと言った方がふさわしいかもしれない。

何をやっても、しっかりと寝ないと回復しないのである。

若い頃はどんなに無理をしても、一晩寝れば回復した。

それがたとえ1時間でも効果が違うと実感できた。

何があっても跳ね返してやるという、気持ちも今よりは強かったと感じていた。

気力を生むのは体力かもしれない。


  
ゆきたんくの長男、おーちゃん


 長男は性格的に穏やかでいつもニコニコしている奴だった。

 ただ、上の写真の頃の顔つきは今よりもシャープで凄みもあった。

 体もキュッと引き締まり、棒で殴っても効かないような感じだった。

 現役を退いて3年。

 それなりに体力は落ちているのだ。

 特に、この間(かん)忙しいと余計にそう感じる。

 風邪を引く手前のような、不快感が取れない。

 少し回復したら、筋トレから始めようと思う。

 体の代謝を上げるのだ。

 なんてことを数年前に書いたような気がする。

 今度こそ頑張るか・・・

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恥ずかしいけれど・・・

2012-06-13 23:02:29 | スポーツ

素晴らしい選手に教わりながらも、自己流だったゆきたんくである。



大学での練習風景


 この写真は大学での練習風景である。

 最初の頃から、速い回転をしようとしていた。

 そんな状態で毎日投げ込んでいたから、悪いフォームが身についてしまった。

 胸椎の辺りに回転の中心軸がくるのがベストなのだが、左肩のところにきてしまっている。

 その分回転半径が短くなり、ハンマーヘッドのスピードが乗らないので飛距離が落ちるのである。

 でもまあ、精一杯やった青春の証ということで・・・

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Takeo SUGAWARA 69m78cm

2012-06-12 23:44:06 | スポーツ

ゆきたんくの思い出話である。

東京都立秋川高等学校の2年生の秋に陸上部に入部した。

走るのはいや、投げるのがいい。

楽そうだと思ったのである。

槍投げは5人選手がいた。

円盤投げも3人選手がいた。

砲丸投げは1人いたかなぁ。

高等学校の公式試合は、1校1種目3人までのエントリー枠があった。

槍が面白そうだったが、試合に出れないのではしょうがない。

部室を覗いてみた。砲丸の玉がトレイに載っていた。

何か、格好良くない。

その砲丸の中にリンゴみたいに見えたのがあった。

それが初めて対面したハンマーであった。

ピアノ線のつるが切れて、たまから軸が生えているように見えたのだ。

なぜか分からないけれど、これをやりたくなった。

入部してから1ヶ月の間は、短距離ブロックに籍を置いた。

走りこんで足腰を作るためだ。

記録会では200mに出た。

その後で講習会があった。

ゆきたんくは迷わず、ハンマー投げのコーナーに行った。

小柄なおじさんが教えている

そこでスイングの仕方、ターンの仕方を教わった。

投げるなんてとんでもないことだ。

寮に帰ってから知った。

ゆきたんくが教わったのはこの人、菅原武男さんである。

メキシコオリンピックで3位と同記録の4位に入賞した方である。


Takeo SUGAWARA 69m78cm

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期待。

2012-06-10 23:32:37 | スポーツ

期待というよりも希望かな。

陸上の日本選手権が行われている。

長男おーちゃんのヒーロー室伏広治選手は18連覇を決め4度目のオリンピック出場に花を添えた。

調整中なことや、グランドコンディションの悪いこともあって記録は悪かった。

体が冷える中で怪我をしないこと、基本に忠実に投げることに集中していたように思う。

そして、サークルは半濡れ状態よりも、完全に濡れていた方が滑らないのだ。

そして振り切りの時も「ヒュッ」という力みのない振り切りで出る音が聞こえた。


Koji Murofushi 72.85 Japan National Championships 2012


この様子をテレビで見て、期待できると思った。

ロンドン五輪優勝候補の最有力候補であることに間違いない。

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アイディア

2012-05-31 23:37:25 | スポーツ

格闘技者の強さといえば、それぞれの旬な時期があると思う。

しかし、峠を越えた者は、アイディアで勝負しなくてはならないだろう。

素人目に見る楽しさ、玄人目に見る奥深さが混在した試合がアントニオ猪木 vs マサ斉藤の巌流島での試合だと思う。

2時間5分14秒という長い試合をすることができた2人


 

アントニオ猪木 vs マサ斉藤 巌流島の決闘 1/2


力道山にしごかれた世代は根性が違うのだろう。

そしてマサ斉藤も東京オリンピックの代表選手だ。

この二人に拍手である。

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異種格闘技戦

2012-05-30 23:18:02 | スポーツ

もう、聞き慣れた言葉だろう。

有名なところでは、アントニオ猪木 vs モハメッド・アリの試合である。

ルールが違うスポーツ同士の戦いで決着をつけるのは難しい。

どちらにとって有利かということが問われるからである。

よく聞く、教員とモンスターペアレントのやりとり(試合)は成立しない。

ルールがはっきりとしていないからである。

スポーツ的に言えば、勝った方が強いのであるが。

では、プロレス vs ボクシングはどちらが強いのか。

何でもありではどうなのか・・・

今となっては検証しずらいテーマである。

もしかしたら検証はできないのかもしれない。

ゆきたんくがやっていた陸上競技で例えれば、

 ハンマー投げと円盤投げの選手が100m競走をした。足が速い方の専門競技が優れているとはならないからである。

見たものが決めればいいのだろうが、この猪木 vs アリの試合は試合前に本当のルールが知らされていなかったことが不幸である。


 

猪木vsアリ?


 

日本人にとって、ワクワクドキドキできたことが一番の収穫ではないだろうか。 

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そんな・・・

2012-05-29 23:54:08 | スポーツ

何かの間違いでは・・・

1983年6月2日のアントニオ猪木失神事件である。

IWGPの決勝戦だ。

相手はハルク・ホーガンだが当然猪木が勝つと思っていた。

当時、ようやく一般的になってきたVHSのビデオデッキに予約を入れて・・・

就職した年だったので大変忙しく、帰りも遅くなるので見ていなかったのである。

再生して見て、「やはり猪木は強いな、優勝は決まったな」と思っていた。

前に書いた、色気のある試合、相手の技量を受け止めてみせ、それ以上の技術で返していく。

いつも通りだ・・・

「あっ」と思ったのが、ホーガンのアックスボンバー(斧爆弾、ラリアートの変形)を後頭部に受け、その勢いで鉄柱に前頭部をぶつけた時である。

その後はリングに上がったところにアックスボンバーを受け、リング下に落ち失神してしまったのである。


アントニオ猪木 VS ハルク ホーガン


23分50秒から

ショックを受けた。

受身の失敗とも言われている。

しかし、結果的にスポーツ紙だけではなく、全国紙で取り上げられたことに当の猪木氏は大喜びしていたともいう。

それが事実ならば、なんとスケールの大きな人だといえる。

 

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成立

2012-05-28 23:07:15 | スポーツ

今日も猪木さんのお世話になる。

色気のある試合ができるのは猪木だけだと言った。

アメリカのレスラー、リック・フレアーも同様の試合の組み立てをすると聞いた。

この二人は、北朝鮮で1995年に行われた平和の祭典で試合をしている。

二日間で38万人の観客を手のひらに乗せたのだから素晴らしい。

その展開を崩す相手には情け容赦ないところを見せる。

それがこの試合だ。


アントニオ猪木、マジギレ試合 (グレートアントニオ戦)


手段を選ばず、お金を払って見に来たお客さんを満足させて返す。

試合を馬鹿にした相手を悪者に見立て、勧善懲悪のシチュエーションを作ってしまう。

努力に裏打ちされた天才である。

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興奮が・・・

2012-05-27 23:04:25 | スポーツ

金曜8時にプロレスをやらなくなって久しい。

ゆきたんくが20代の頃には、プロレスがブームになっていた。

ヒーローアントニオ猪木が現役で、藤波がいて、長州がいて、タイガーマスクがいて、一週間に一度は興奮できたものだった。

とくにアントニオ猪木のプロレスは色気があり、誰にでもまねのできるものではないと思っていた。

受けの美学、キラー、テクニシャンと様々な引き出しを持っていた。

生き方そのものが稀有のアスリートである。


アントニオ猪木vs馳浩 1992.1.4東京ドーム


この試合は東京ドームで見た。

家ではビデオを撮っていた。

ドームで見ても、テレビの画面で見ても、空間の使い方がこれほどうまいレスラーはいない。

リングを舞台に見立てて、演じている役者のようだ。

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今、どうなっているのかな。

2012-05-14 23:53:44 | スポーツ

って、スポーツの話題である。

ゆきたんくと長男のおーちゃんのヒーローはハンマー投げの室伏親子である。

ゆきたんくは父の重信氏、おーちゃんは広治氏のファンである。

昨年の世界陸上で優勝した室伏選手の音沙汰がない。

ところが温暖なカルフォルニアで調整が開始されていた。

ロンドン五輪に向けて、雨天時用のシューズも数種類試しているという。


 

室伏親子


 

 

試合には出ていないだけで、毎日の試行錯誤は怠っていない。

そま姿勢は世の中の何事にも通じるとではないか。

広治選手の父、重信氏は現役当時に自分の技量を上げるため、世界上位の選手が集まっていた旧ソビエトの選手と交流を図っていた。

10以上も年下の選手に頭を下げて教えを請うていた。

その時の姿勢は息子の広治氏に受け継がれ、世界で一位になっても変わっていないようだ。

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新鮮

2012-03-18 23:53:43 | スポーツ

 随分といろんな角度からハンマー投げを見てきた。

 撮影技術などの進歩や工夫によって、かつては見れない場所からの技術分析ができるようになっている。

 今日は技術分析について書くつもりはない。

 まして、それだけの技術分析の能力をゆきたんくが持っている訳ではない。

「ああ、こんな角度から見るのも新鮮だな。」ということを言いたいだけだ。

競技場などで通常見ている角度はこんなやつだ。


 

  


 

 ゆきたんくの長男おーちゃんの投擲だ。

 1500mのスタート地点を示す黄色の旗が邪魔だが、今回の投稿の意味を伝えるのには問題ないだろう。

 

 次が、「こんな映像があったんだ。」と思った室伏選手アテネオリンピックの映像だ。

実に新鮮に感じた。



こんな角度で見るには命がけである。

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しばらく

2011-08-30 23:51:48 | スポーツ

 あまりに嬉しかったので、室伏選手が最初になるように残しておきました。

 毎日更新なんて嘘やんってなりますね。ごめんなさい。

 さて、今日も室伏ネタ。

 そういえば陸上競技の投擲種目や跳躍種目での記録は80年代と比べると低い水準であることは明らかです。

 とんでもない記録が4半世紀残っています。

 これは、筋肉増強剤と呼ばれるステロイド類の影響です。

 現在では、薬物検査(ドーピング検査)として一般的に認知されているでしょう。

 室伏選手は、このことに関しても、クリーンな競技者というのをアピールしてきました。

 現在の世界記録は、1986年に出された旧ソビエトのユーリ・セディフ選手の持つ86m74.

 第2位はベラルーシ(旧ソビエト)のイワン・ティホン選手の86m73.

 この記録を出したのが2005年の国内大会。この時に同国のワディム・デフヤトフスキー選手も、室伏選手のベスト84m86を超える84m90を記録しています。

 この3年後の2008年北京オリンピックで二人揃ってドーピングで失格になりました。

 禁止薬物が尿中から検出されたからです。

 この2人はスポーツ仲裁裁判所に不服を申し立て処分が撤回されました。

 やましいところがなければ、堂々と競技していればと思うのは当事者でないものの勝手なんだろうなぁと思います。

今回の世界選手権に2人の姿はありませんでした。

クリーンに勝負するということに徹している室伏選手には頭が下がります。

 さて、追記しておかねばならないのは、1986年のセディフ選手の記録は当時の中では合法的であったということです。

 ドーピングの事実は分りませんが、当時のことだから疑いはあるそうです。

 さて、室伏選手のベスト記録とセディフ選手の世界記録の投擲動画を載せておきます。

 室伏選手は、今後世界記録をねらうそうです。達成してほしいですね。

Koji Murofushi *84.86*

セディフ選手の動画は長尺のものしか見つかりませんでした。

 この中で、フィニッシュでバランスを崩しているのが世界記録の86m74を投げた時のものと思われます。(6分辺り)当時の世界第2位86m04の記録を持つセルゲイ・リトビノフ選手のも入っています。

 身長180cmと選手としては小柄(セディフ選手は186cm、室伏選手は187cm、ティホン選手は190cm、デフヤトフスキー選手は195cmです。)

hammer throw: 1986 Youri Sedykh's World Record Series

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やったぁ

2011-08-29 23:47:06 | スポーツ

このところ日本にとって良い話というのはあまりない。

そんな中で、室伏広治選手が世界選手権で金メダルを取りました。

紆余曲折があっただけに、今回の優勝はとても嬉しい。

ゆきたんくも、長男のおーちゃんもハンマー投げをやっていたのでね。

もっともゆきたんくは室伏重信氏のファン。

おーちゃんは広治氏のファンです。

栄光の雄叫び/室伏金メダル !!!.

室伏選手、おめでとうございました。

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どうにか無事に

2011-02-18 23:47:58 | スポーツ

いやぁ、無事に終わった。

何がって?

ゆきたんくが、何とトレーニングの講師としての催しがだ。

けが人が出なくてよかったと思っている。

自分が一番けがをする可能性が高かったように思うのだが・・・



ホワイトボードの前で立って偉そうにしているのがゆきたんく


 スポーツの身体能力の1つとして重要なのが調整力。

その調整力を高めるためにというテーマで講師をさせていただいた。

まあ、内容は恥ずかしいのでふせておく。

最近、久しぶりにスッと納得した内容の記事を読んだ。

長男が購読している月間陸上競技にハンマー投げの室伏広治選手の話が載っていた。

いま一番大切にしているのが、日常生活の中で立ったり座ったりという「ファンダメンタル」だという。その上に「ストレングス(走ったり投げたりする力)」、さらにその上に「技」があるという。

ファンダメンタルという土台が小さくなると、ピラミッドは不安定になり怪我につながる。

今回は調整力を高めるという内容で講義をした。

そのためには日常にない動きを取り入れることが大切だとも言った。

日常にない動きは、先ほどの話では「技」の部分ではないかと思う。

今回の室伏選手の話は年齢が進むにしたがってファンダメンタルが衰えるという上での話である。ゆきたんくが講習で話したこと、実技の実際について行ったことは子供向けである。

ただ、一番ベースの部分にあるファンダメンタルの考え方についても勉強をしなくてはと思った。

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