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伝えたんく

日々の何気ないできごとに感じた幸せ

行ってみたかった。

2024-01-12 23:02:17 | 

 ココフカの旅2023。

 昨年末の大男三人組の旅行である。

 コロナのせいで、中断をしていたが3年ぶりに復活した。

 そう、いろいろなとこへ行ったが、今回は会津へ。

 旅程の中にゆきたんくがどうしても入れたかった場所があった。

 「会津さざえ堂」である。

 ここ、会津を訪れたのは4回目である。

 1回目は、女房の知り合いが芦ノ牧温泉ホテルに勤めていた関係で招かれたこと。

 2回目は、仕事。

 3回目は、仕事仲間でもあり、親しい友人の親の葬儀。

 そして今回。

 プライベートな旅で我儘が許された初めての機会(笑)である。

 1回目もプライベートだが、、、、女房優先ね😢

 行きたかったのは「会津さざえ堂」

 あとのお二人(先輩だからね。)の目的が白虎隊自刃の跡だったので同じ飯森山にあるからね。



見るからに不思議な建物である。2023.12.27 → Map


 会津さざえ堂は寛政8年(1796)に建立された。

 「円通三匝堂(えんつうさんそうどう)」が正式の名称だとのこと。

 その建物の外観だけではなく、中がお参りできるようになっており一方通行の構造だと聞いていた。  

 この世界にも珍しい建物はぜひ訪れたいと思っていた。



うん、滑り止めのついたスロープのようだ。(上り)


 入口から出口まで、このような通路である。

 ゆきたんくはこの滑り止めの木に躓き転びそうになった。

 足腰が衰えているのだな・・・ 

 そう、下りにも注意してゆっくりと降りた。

 つい6年前(ついと言うか・・・)に徳島県のかずら橋を走って渡った足腰はどこへ行ったんだ・・・

 と思いながら、ついに来た未踏の地という感じである。

 本当に自分の足で歩けるうちに、まだ行っていない所へ行ってみたい。

 この会津さざえ堂が終点ではなく、新しい出発点になったような気がした。

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開封

2024-01-10 23:28:53 | 

 2001年に食べておいしいと記憶に残ったものの一つ。

 うん、会津武家屋敷の出口近くにあるお店の「あげまんじゅう」だ。

 お店のと言っても、店そのものが「揚げ饅頭屋」さんだったのである。

 天満茶屋さんというこのお店。



揚げ饅頭屋さん。2001.09.27 → Map


揚げたてのお饅頭。


 何で20年以上前のことを引き出して話を書いているのか・・・

 昨年度末のココフカ(ゆきたんくの仲良し大男三人組の旅行ユニット)の旅では、会津に行った。

 そして市内の名所を巡った。

 もちろん、会津武家屋敷にも行った。

 そこで思い出したおまんじゅう。

 ここでは正確には「天ぷらまんじゅう」というらしい。

 その出口にあるお店は、休業日だった。

 武家屋敷内の土産コーナーで購入したのは揚げ饅頭であった。


今日開封。女房とおいしくいただきました。甘いね。


 うん、お饅頭が甘くておいしいということ。

 渋めのお茶を淹れてもらって食べました。

 私たちの夫婦の仲は甘さはないかな(笑)

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あとどれくらい・・・

2023-12-05 23:58:19 | 

 そうだね。

 ふと思ったんだ。

 あとどれだけ旅ができるのだろう。

 ゆきたんくの旅は奥手で40代になってから好きになったのだ。

 それまでは出不精であまり旅行は好きでなかった。

 興味を持ったのはいいが、あとどれだけ自分の足で歩けるのだろうか。

 女房の影響で、海外にも足を伸ばすようになった。

 そして47都道府県も全部行った。

 ただね、その地で一泊を過ごしていないところもある。

 これは比較的やり遂げられるかな。

 愛知県、大阪府、奈良県、徳島県、香川県、佐賀県、宮崎県の1府6県はまだこの地で泊まったことがない。



随分と旅が好きになったものだ・・・


 海外に目を向けると、アフリカ、オセアニア、北アメリカ、南アメリカの4州には行っていない。

 アジアは中国を細分化すれば、10の国へ、ヨーロッパは9か国(のべにすると14回)だ。

 うん、残りの時間でどれだけ行けるかな・・・

 そして自分の足で歩けるかな。

 脚に病気を抱えているゆきたんくは少し不安である。

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遠旅写真45…シップトン・オン・チァーウェル・オックスフォード

2023-11-26 23:13:42 | 

 先日投稿したスタジオで名曲「チューブラーベルズ」は生まれた。

 このスタジオを開設したサー・リチャード・ブランソン氏はここを起点としてコングロマリットのヴァージングループの会長になった。

 その資金の元が、マイク・オールドフィールド氏の音楽と、一時流行の先端にいたパンクロックミュージックのセックスピストルズの音楽だった。

 そのチューブラーベルズは美しい自然を表す音楽だったが、先日亡くなったアメリカの映画監督ウィリアム・フリードキン氏によって映画「エクソシスト」のテーマとして使われた。

 エクソシストとは悪魔祓い師のことであり、資格を持っているのは神父である。悪魔に取りつかれた少女を悪魔祓いの儀式「エクソシズム」によって助けるヒーローの物語であるのだ。

 日本ではオカルト扱いで、その描写の恐ろしさとチューブラーベルズが結びついてしまっているが、実はパート1は25分の大曲、パート2は23分の大曲なのである。パート1のイントロの一部がエクソシストのテーマに使われただけのことなのである。

 1973年にリリースされた「チュブラーベルズ」はマイク氏のデビューアルバムであり、イギリスでは長い間ベスト10の中を彷徨っていた。

 翌年1974年にリリースされた「ハージェスト・リッジ」は発売1か月後に全英1位になっている。そしてその1か月後「ハージェスト・リッジ」を1位から蹴落としたのが「チュブラーベルズ」なのである。このように自分の1位のアルバムを自身のアルバムによって入れ替わった例は、後にも先にも、マイク・オールドフィールド氏とビートルズだけである。

 このマナーハウス・スタジオには2011年12月29日にも訪れているが、その前日の夜にウッドストックの街に買い物に出かけた次いでに寄ったので、その写真を載せる。日本人的にはこの景色の方がチューブ―ベルズぽいかもしれない。



  マナーハウスの門の前で。 2011年12月28日 17:37くらい。


 ヨーロッパの冬は日が沈むのが早いからこんな暗い写真になった。

 さあ、そのヨーロッパの人たちはチューブラーベルズを聞くと拍手喝采である。


Mike Oldfield - Tubular Bells (Live at Montreux 1981)


 

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遠旅写真43…イギリス・ロンドン

2023-11-22 23:21:57 | 

 「綺麗。」

 なんてふと単純に思うことって少ないよなあ。

 写真整理をしていて思い出したことがある。


 うん、まさに見た瞬間に「綺麗・・・」と思ったのだ。

 ゆきんたくは腹が空いていた。

 友人とバーガーキングのハンバーガーが食べたくて、サザークの辺りから、ロンドン・ヴィクトリア駅に徒歩で向かっていたのだ。

 その途中に、ロンドン・アイという観覧車がある。

 2003年に初めて見たのだが、38℃の熱波の中で乗ったら死んでしまうなあ・・・と思ってあきらめたやつだ。

 この時は2011年の冬、それも12月29日のこと。



電飾の効いたロンドン・アイ。 → Map


 寒い中で、程よく歩いて暖かく、リラックスした中で目に飛び込んできたので心がスッと受けためたのかもしれない。

 そしてここからテムズ川に近づき、目に飛び込んできたのがエリザベス・タワーである。この時はまだビッグ・ベンと呼ばれていたね。

 次の年の2012年にエリザベス2世の在位60周年を記念して改名されたのだったね。


また行かないとね。


 そうそう、個人的な思いである。

 バーガーキングはヴィクトリア駅の店で2回食べたが、ここが一番旨いと思っている。

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遠旅写真42…ネブワース・イギリス

2023-11-16 23:05:24 | 

 うん、偶然撮れた写真だ。

 ゆきたんくの、憧れマイク・オールドフィールド氏。

 氏が1980年にネブワースで行ったライブがある。

 ケンブリッジに行った帰りに、その近くを通るので行って見ようと思った。

 まだナビが十分な機能を持ってない時だった。

 というよりも、イギリスのナビは、遅く走る道路を優先表示する仕組みになっていらしい。

 ネブワースフィスティバルの会場が見つからない。

 人に聞いても、スーパーで聞いてもすぐそこだというのだが・・・

疲れてしまったし、ロンドンのホテルのチェックインの時刻も気になるので、ネブワース・クレセントという場所で一休みだ。

そこで採れた写真。



この辺りね → Map 2011.12.28


偶然と偶然と言えば偶然だが、面白い構図の写真が撮れた。

うん、ゆきたんくのお気に入りである。

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もう一度乗りたい。

2023-11-12 23:13:12 | 

乗り物の話。

別にかっこ良い訳ではない。

ただ乗りたいのだ。

女性で言えば別嬪ではないな。

うん、ごく普通というか。

でも、気になるというか・・・

うん、ブリュッセル南駅で乗り換えの電車を待っていたのだ。

そうしたら、タイヤみたいなやつが来た。

字だけでは分かりにくいよね。

こういう奴。



勝手にタイヤ電車と名を付けた。(ベルギーの快速電車IC)  → Map


どうです?

何か不思議な魅力を感じるんだよな。

また乗りたいな。

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遠旅写真41…ボルトガル・ロカ岬

2023-11-06 23:40:37 | 

鳥取県に行った時に感動したことを覚えている。

日本海をじっくりと見たことだ。

初めての経験というものは、ドキドキさせてくれる。

 

この日もそうだった。

ユーラシア大陸最西端の場所。

それがロカ岬である。

奥方ののりたんと、そのお母さんと3人旅。

当然記念撮影である。

モニュメントの前が定番だ。



ロカ岬 → Map


モニュメントには

「カボ・ダ・ロカ

地球が終わり、海が始まる場所
ヨーロッパ大陸の西端
シントラ市議会 1979
緯度: 北緯 3847 度、経度 9°30 クエスト」
 
とある。
 
やはり、自国を中心に考えて記載されているよね。

これが大西洋。陸から見る一番端の光景

そう思うと、何かをやり遂げたかの気分になっているゆきたんくであった。
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遠旅写真40…ドイツ・ミュンヘン

2023-10-20 23:22:20 | 

さて、今年の渡欧ははドイツ・オーストリアだった。

ミュンヘンには2日滞在した。

その2日目のお話。

バイエルン国立歌劇場前でのことだ。

この日はミュンヘン市内をとにかく歩いた。

全部で10カ所を周った。

その時のN氏の車との待ち合わせ場所の一つが歌劇場だったのだ。

それまで、バイエルンという名前で想起するのはビールくらいだった。



うん、正面入り口は格調高いよなぁ。 → Map


待ち合わせ時間に差があったので、ゆきんたくは徘徊を始めた。

このような徘徊であれば人に迷惑をかけないだろう。

そしてまだ10年は(脳みそが)持つかな・・・

そして発見。

あぁ、なるほど。

昨晩はゆきたんくとのりたんは、ここから歩いて5~6分のマリエン広場(ミュンヘン新市庁舎の前)にいた。

やたら、赤いシャツを着たおじ様がいた。

その方々は、FCバイエルン・ミュンヘンのサポーターだったのだな。

そのなるほどはこれだ。



整列する選手たち(笑)


 歌劇場の柱の所で、ビールを飲みながら盛り上がっていたのだろう。

 それもしっかりと瓶を並べている。

 行儀が良いのか、置きざりなので悪いのか。

 この件については、どうなのか聞いていないので分からない。

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間に合った。

2023-10-19 23:40:06 | 

8月12日のことだ。

ゆきたんくはオーバーアマガウの街にいた。

観光が終わり、〆はアイスクリーム。

暑かったこともあって大きなカップに大きなデッシャー(アイスクリームをすくうやつ)3つ分食べた。



旨かった~ → Map


ところが・・・

お腹がグルーリ・・・

緊急事態だ。

運転手さんのN氏が連れて行ってくれた。

街中に案内札が立っている。

ゆきたんく「Toilettenか。」

あれを頼りに行けばいいのだな。

N氏「ユキタンクサン、マッテ、ソッチジャナイ。」

何でと思ったが、N氏について行った。

ぎりぎりで、大惨事を免れたゆきたんくである。

落ち着いたところでN氏に聞いた。

ゆきたんく「案内札とは違っていましたね。」

N氏「アノフダハ、マエノヤツデソコニハトイレハアリマセン。フダヲハズシテナイダケデス。」

ようするに、あの案内板の指し示すトイレはなかった訳である。

自分で焦って行っていたら・・・



案内板には「Toiletten」とある。 → Map


さて、無事(笑)観光も終え、ホテルのあるミュンヘンに向かう。

窓観光を楽しみながら、ゆきたんくにとって初めてのミュンヘンだ。

ところが、あと少しというところでお腹が動き始めた。

それをN氏に告げる。

女房には怒られる・・・

ホテル近くの駐車場に車を入れ、N氏は駐車場に戻って来た利用者に声をかけてトイレを聞いてくれている。

N氏「$%$#&&''((()()」

利用者「&%&'()))''())」

N氏「ダンケ」  ここだけ分かった。情けない・・・

ホテル近くのレストランのシェフに声をかけてトイレを借りてくれた。

危機一髪の状況を避けることのできたゆきたんくはトイレを出て振り返った。

なんとかわいいデザイン。



男子トイレのドアのデザイン → Map


隣りには女子トイレのドアがあったが、カメラを向けている時に中から女性が出てきたら騒動になるので我慢した。

N氏はここで自分のホテルに移動だ。

また明日。

今日のことでの感謝を十分に伝えた。

そしてホテル。

簡単な散歩の後・・・

ゆきたんくは暑いのを良いことに、今度はアイスをディシャー4個。

欲望に勝てないゆきたんくであった。



ワンダー・ワッフルで・・・ → Map


向かい酒ならぬ、向かいアイスである。

それを見た女房の不機嫌なこと・・・

(ちなみに、その後の胃腸は快調であった。)

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苦手だよなぁ。

2023-10-11 23:52:54 | 

ゆきたんくの苦手なものの一つ。

トランスファーだ。

そう、海外旅行での乗り換え。

英語圏の片言英語でもやばいレベルのゆきたんく。

ひとりぼっちにされたらまったくお手上げだよな。

写真はイスタンブール空港での乗り換えである。



景色に見とれたり、写真を撮ったりして遅れてはまずいのだが・・・


どうしても見てしまう。この時の空港は真夜中で人が少なかったからまだ良かった。


周りは外国人だらけ。あっ、自分も他所から見たらそうだよな。


ツアーではぐれたらたまったものではない。

ここ、トルコで滞在するならばホテルの控えがあればよいのだけれども、ここから別便でポルトガルに飛ぶのだから遅れることはできない。

言葉ができればアドバンテージは上がるだろう。

今は、ドゥアリンゴで英語を毎日やってるが、日常生活で使えるレベルではないね。

言葉って武器(この表現でいいかなぁ)だよなぁ。

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2倍。

2023-09-24 23:27:31 | 

今夏の旅行で「えっ」と思ったこと。

ヨーロッパに旅行する時には、トイレ使用料が必要になる。

50セントを用意しておくことが大切である。

いつも10枚くら財布に入れておく。

運転手のN氏がトイレは大丈夫か聞いてくれる。

そろそろかな。

道の駅のような所に停めていただき、お仕事へ・・・

「チョット マッテ ユキタンクサン。」

一緒に来てくれるのだ。

トイレに着いた。

「1€?」

2倍になっている。

 

すかさずN氏が1€コインを投入してくださる。

 

「コノヨウナトコロハ ドコモ 1ユーロデス。」



11€と引き換えに・・・


 このようなパウチャーというカードが出てくる。

 これはその場所等で使える0.5ユーロ分(50セント)のチケットで、買い物時に割引券として使えるという。

 

 まぁ物珍しいので、今回はゆきたんくのお土産となった次第である。

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こんなことを考えている。

2023-09-14 23:35:53 | 

  考えていたというのは、リアルタイムではない。

 帰国してからのことである。

 寂しい趣味の一つの写真整理。

 そこでノイシュバンシュタイン城のところだ。

 またかと思われるかもしれないが・・・

 

 うん、正面入り口を見た時は興奮したな。

マリエンブリッケからは小さく見えたお城が目の前にドンと構えている。

造りも、レゴブロック的な所もあっておもちゃっぽいな。

ファザードは遠くから見た時の印象の「白」ではなくて、綺麗な煉瓦色だ。

 坂道でカーブしているのは、敵が入りにくいようにするからだな。

 2015年に同じドイツで「エルツ城」に行った。

 すり鉢状の底に建てられていたが、あそこは城塞なのだ。

 差かもきつく、走るなんてとんでもない所だった。

 ここはお城として造られたのである。

 それにしても、麓からは坂道が長い。

 敵からは攻めにくくなっていると思う。



この城門から中を見ると・・・


このように見える。

そして中に入ると、
こんな風に大きさが伝わってくる。

そして


シンデレラの靴が脱げたのはこの階段だろうか・・・


こんな風だから、なかなか作業が進まないゆきたんくである。

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ノイシュバンシュタイン城

2023-09-13 23:06:40 | 

ノイシュバンシュタイン城。

ルードヴィヒ2世のために作られた城。

ここへの入場の顛末は伝えたんくの8/12に書かせていただいた。

 

今日書きたいのは、初めてこの城を見た時のことだ。

そう、移動中の車中からみた。

こんな感じだ。



 なんかお城があるなぁ。

 なんて感じで写真を撮っていた。

 運転手のN氏が、

 「ゆきたんくさん、あれがノイシュバンシュタイン城ね。」

 「はい、そうなんですね。」

 まぁ、ゆきたんくは明日行くからなぁ。

 くらいに思っていた。

 帰国後に知った(ただの予習不足だろ(# ゚Д゚))のだが、なんとあのディズニーランドのシンデレラ城のモデルになったという代物だったのである。

 城に着くまでに、けっこう歩くのだが、周りには森や湖がある。

 あとN氏に教わった、「ロマンティック街道」の終点ということで、特別な気分だった。

 そう、お城の入口まではのりたんが一緒に来てくれていた。

 その後、自分は見たことがあるということで、リフトにのって高い山の上からオーストリアを見下ろしていたらしい・・・

N氏が言っていた絶景の話。

 「入口まで歩く前に、バスで降りたらマリエンブリッケからお城を見るといいけれどこわいねぇ。」 

ゆきたんく 「マリエン・ブリッケに行こう。」



ここが橋へのエントランス。


のりたん 「あたしはいいよ。」

ゆきたんく「せっかくだから・・・」

橋に着くと、そこに来ていた観光客のチームワークの良いこと。

みんな揃って足がすくんでいるのだ。

どうにかそこで城の写真を収めたが、ゆきたんくは高所恐怖症なのでね・・・



マリエン・ブリッケ(マリア・ブリッジ)から → Map


 徳島に行った時に「かずら橋」に行ったが、怖さのあまり通常の4倍の速さで渡ってしまった。そう、大嫌いな犬に追いかけられて逃げるような感じだね。

 そして場内を見学している時に、窓からこの橋を見た。

 すんごい所から見ていたことが分かった。

 上の地図リンクをクリックしていただくと、ご理解いただけると思う。

 

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違和感なし

2023-09-11 23:26:48 | 

 先日はヨハン・シュトラウス像に感じた違和感について書いた。

 理由が分かってしまえばなんてことないのだ。

 普段感じることのある違和感もそうなものなのかもしれない。

 しかし、事実を検証しようとする気持ちは持っていたい。

 

 本日のお題は違和感なし。

 そう、オーストリアの生んだ偉大な作曲家の一人である。

 これも原色学習図解百科がゆきんたくに紹介してくれたのである。

 ヨハン・シュトラウス像のある公園内にいらっしゃるとのこと。

 その場所はグーグルさんが教えてくれる。

 海外でもwifiルーターがあれば、スマホは活躍してくれる。

 今回は事前に用意しておいてよかった。



シューベル・モニュメント → Map


 ヨハン・シュトラウス像から歩くこと4分。

 日が暮れてきたので、急がないと良い写真が撮れない。

 どうにか間に合った。

 気にいったアングルで写真を撮った。



うん、これも収めて・・・


今度は違和感なしである。

すっきりした気持ちを味わった。

 

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