ボニージャックス
小林旭
アーサーキット
證 證 證城寺
證城寺の庭は
ツ ツ 月夜だ
皆(みんな)出て 來い來い來い
己等(おいら)の友達ァ
ぽんぽこ ぽんの ぽん
負けるな 負けるな
和尚さんに 負けるな
來い 來い 來い
來い 來い 來い
皆出て 來い來い來い
證 證 證城寺
證城寺の萩は
ツ ツ 月夜に 花盛り
己等は浮かれて
ぽんぽこ ぽんの ぽん
この歌「証城寺の狸囃子」は、日本の童謡です。
作詞は野口雨情、作曲は中山晋平で、千葉県木更津市の證誠寺に伝わる「狸囃子伝説」に想を得たもので、曲は1925年(大正14年)に発表されています。
詩人で童謡作詞家であった野口雨情が千葉県木更津市を訪れた際、童謡の題材にと木更津市内の證誠寺に伝わる「狸囃子伝説」を提供されたことを契機に作詞を行い
児童雑誌「金の星」1924年(大正13年)12月号で発表。
その後、中山晋平がその歌詞を元に改作し曲を付けて児童雑誌「金の星」1925年(大正14年)1月号で発表しました。
なおこの際、野口は旅行中で連絡がつかず掲載は「金の星」主宰・齋藤佐次郎の独断であったとか。
1955年、アメリカ人エンターテイナーのアーサー・キットが『Sho-Jo-Ji (The Hungry Raccoon) 』という題名でカバーして、ヒットさせています。
「運のいいことに能登で地震があった」…自民の鶴保庸介氏「撤回の上、陳謝する」
自民党の鶴保庸介参院予算委員長は8日、和歌山市で開かれた参院選和歌山選挙区の自民候補者の個人演説会で、「運のいいことに能登で地震があった」と発言した。能登半島地震の被災者の心情を逆なでするような発言として批判を招く可能性がある。
鶴保氏は2024年1月の能登半島地震後、被災した石川県輪島市の住民が避難先の金沢市で生活し、被災地と行き来する例などを挙げた中で発言した。自身が推進する都市と地方の「2地域居住」を巡る議論が、地震をきっかけに進展したことを説明しようとしたとみられる。
鶴保氏は8日夜、読売新聞の取材に「震災を運がいいなどと思うはずもない。言葉足らずだった。撤回の上、陳謝する」と語った。(読売新聞)
言葉足らずではなく、政治家としての能力足らずだったのでは。(笑)
鶴保庸介氏と言えば不祥事・批判が絶えない議員と記憶しています。
ばれたら党を転々、それでも生き延びられる、さすが、和歌山県、狸囃子でぽんぽこポン。






