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うれしいひなまつり

2018-02-07 11:30:54 | 童謡・唱歌
童謡 うれしいひなまつり . みみちゃんレコード童謡集


http://blog-imgs-88.fc2.com/t/o/s/toshiichi/20160218185645f72.mp3

1 あかりをつけましょ ぼんぼりに
  お花をあげましょ 桃の花
  五人ばやしの 笛太鼓
  今日はたのしい ひなまつり

2 お内裏様(だいりさま)と おひな様
  二人ならんで すまし顔
  お嫁にいらした 姉様に
  よく似た官女の 白い顔

3 金のびょうぶに うつる灯(ひ)を
  かすかにゆする 春の風
  すこし白酒 めされたか
  あかいお顔の 右大臣

4 着物をきかえて 帯しめて
  今日はわたしも はれ姿
  春のやよいの このよき日
  なによりうれしい ひなまつり



日本のひな祭りのルーツは、3世紀前後の古代中国で行っていた風習に基づくといわれています。
中国では、“季節の変わり目は災いをもたらす邪気が入りやすい”と考えられ、3月最初の巳の日に水辺で禊(みそぎ)を行ったり、盃を水に流して自分のところに流れ着くまでに詩歌を読む「曲水の宴]を行う風習がありました。
これがやがて遣唐使によって日本に伝えられ、禊の神事と結びつきます。
当初は、天子をお祓いするための儀式であったものが、平安時代には宮中行事へと変化したといわれています。
川のほとりに男女が集まり、災厄を祓う「上巳の祓い」として、「曲水の宴」を催したり、草木や紙などでかたどった人形で自分の体をなでて穢れを移し、川や海へ流す儀式が行われるようになりました。
現在でも日本の各地で行われている「流し雛」は、この名残といわれています。

はじめは宮中の行事であった「上巳の祓い」が、時とともに武家社会へと浸透していきます。
やがて室町時代の頃になると日付が変動しないよう、3月3日と固定されました。しかし、この頃から安土・桃山時代にかけては、まだひな人形を飾って遊ぶ今のひな祭りとはかけはなれた、祓いの行事でした。
この日が華やかな女性のお祭りとなるのは、戦国の世が終り、世の中が平和になった江戸時代からのこと。
徳川幕府によって「上巳の節句(3月3日)」が「五節句」のひとつに定められ、「人日の節句(1月7日)」「端午の節句(5月5日)」「七夕の節句(7月7日)」「重陽の節句(9月9日)」と並ぶ、重要な年中行事となりました。
もともと「上巳の節句」は男女の区別なく行われていた行事でしたが、「端午の節句」が男の子の節句として祝われるようになったことに対して、3月3日が女の子の節句として定着するようになったのです。


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小椋佳 めまい

2018-02-04 13:31:09 | 小椋佳
小椋佳 めまい


http://blog-imgs-76.fc2.com/t/o/s/toshiichi/201504190708341d5.mp3

時は私にめまいだけを残してゆく
だからワイングラスの角氷
眠りにつこうとする愛に
ささやかないで

時は私にめまいだけを残してゆく
だから小舟を運ぶ潮風よ
眠りにつこうとする愛を
揺り起こさないで

鏡に残ったあなたの後ろ姿
青い青い海が見える
さよならを書こうとした口紅が
折れてはじけた

時は私にめまいだけを残してゆく
だから暮れ染(なず)む海の夕渚よ
いかりをほどいてゆく船の
心留めて

鏡に残ったあなたの後ろ姿
青い青い海が見える
さよならを書こうとした口紅が
折れてはじけた




小椋佳の歌「めまい」といえばファンの間でも根強い人気の名曲ですよね。

歌い出しの♪時は私にめまいだけを残してゆく♪から最後まで詩情溢れる歌です。

青い地中海を望む窓辺、外の明るさとは対照的な暗く沈んだ部屋で鏡に向かっている女性。

先ほど背中越しに部屋から去っていった男性の後ろ姿。

鏡に映った残像をいつまでも消せないでいる。

別れを告げる覚悟で紅い口紅で鏡に「さよなら」と書こうとしたが折れてはじける。

その刹那にまだ男性を愛している事に気づいてしまう・・・

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茶摘み(文部省唱歌)

2018-02-04 01:22:45 | 童謡・唱歌
茶摘み 童謡 唱歌


http://blog-imgs-75.fc2.com/t/o/s/toshiichi/20150616034313e16.mp3

夏も近づく八十八夜
野にも山にも若葉が茂る
「あれに見えるは茶摘みじゃないか
あかねだすきに菅の笠」

日和つづきの今日このごろを
心のどかに摘みつつ歌ふ
「摘めよ摘め摘め摘まねばならぬ
摘まにゃ日本の茶にならぬ



夏も近づく八十八夜・・・

八十八夜とは、立春からかぞえて八十八日目にあたる日で、今年(2018年)は5月2日。

この八十八夜とお茶が結びついたのは、この曲「夏も近づく八十八夜・・・♪」と茶摘みを歌った唱歌の影響も大きいようですが、実際には茶産地の温暖差によって茶摘みの時期は異なります。

新茶時期の出始めは、新芽を手で摘んだ上質なお茶が手摘み茶として、その後摘み取りのピーク時にはハサミ摘みや機械摘みとなります。

八十八夜に摘み取られるお茶は、古来より不老長寿の縁起物の新茶として珍重されています。

茶摘み最盛期である八十八夜、縁起を担ぐという意味合いと気候条件も含めてこの時期のお茶は極上です。

お茶の新芽には前年の秋からひと冬越えて蓄えられた成分があふれていますので、特有の若々しい香りが失われないうちに製茶された一番茶を、ゆったりと寛いで飲みたいものです。

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ロックリバーへ

2018-02-03 01:17:44 | 懐かしいアニメ・TV主題歌
ロック・リバーへ / あらいぐまラスカル


http://blog-imgs-80.fc2.com/t/o/s/toshiichi/20150719060451a42.mp3

Hidy Hidy litle Rascal Like the wind, O little Rascal
Hidy Hidy my friend Rascal Come with me, O little Rascal
Hidy! Here Rascal
しろつめくさの はながさいたら さあ いこう ラスカル
六月のかぜが わたるみちを ロックリバーへ とおのりしよう
かみさま ありがとう ぼくに ともだちをくれて
ラスカルに あわせてくれて ラスカルに あわせてくれて
ありがとう ぼくのともだち ラスカルに あわせてくれて

こむぎばたけが みのるころには さあ いこう ラスカル
しぶきをあげて マスもはねてる ロックリバーへ つりにいこうよ
かみさま ありがとう ぼくに ともだちをくれて
ラスカルに あわせてくれて ラスカルに あわせてくれて
ありがとう ぼくのともだち ラスカルに あわせてくれて

Hidy Hidy litle Rascal Like the wind, O little Rascal
Hidy Hidy my friend Rascal Come with me, O little Rascal
Hidy! Here Rascal
りんごなみきの こもれびのなか さあ いこう ラスカル
いちばんぼしの ひかるころまで ロックリバーへ およぎにいこう
かみさま ありがとう ぼくに ともだちをくれて
ラスカルに あわせてくれて ラスカルに あわせてくれて
ありがとう ぼくのともだち ラスカルに あわせてくれて



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