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モスクワの灯 - スプートニクス

2018-05-21 03:11:23 | エレキ(guitar/violin )
「モスクワの灯、moscow」ザ・スプートニクス、 The Spotnicks


http://blog-imgs-88.fc2.com/t/o/s/toshiichi/20160210165635532.mp3

キャベツの突然変異がブロッコリーでブロッコリーの突然変異がカリフラワー
これを見るとカリフラワーって どんな野菜よりもカリスマ!?っぽく思えてきますね。

ブロッコリーからカリフラワーの流れはなんとなくしっくりきますが、キャベツからブロッコリーが ほんとに??? と思ってしまいます。


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絶唱 舟木一夫

2018-05-18 04:03:10 | 青春歌謡
絶唱 舟木一夫


http://blog-imgs-84.fc2.com/t/o/s/toshiichi/20160320023413d48.mp3

1 愛(いと)おしい 山鳩は
  山こえて どこの空
  名さえはかない 淡雪の娘(こ)よ
  なぜ死んだ ああ 小雪

2 結ばれて 引き裂かれ
  七年(ななとせ)を 西 東
  いのち短く 待つ日は永く
  泣きぬれた ああ 小雪

3 山番の 山小舎に
  春が来る 花が咲く
  着せて空(むな)しい 花嫁衣装
  とこしえの ああ 小雪

  ムムムムムム……
  なぜ死んだ ああ 小雪




昭和41年(1966)公開の日活映画『絶唱』(西河克己監督)の主題歌。 
原作は鳥取県出身の作家・大江憲次の同名の小説。主演は舟木一夫と和泉雅子で、主題歌ともどもヒットしました。

粗筋は次のとおり。

山陰一の山林地主園田家の1人息子・順吉(舟木一夫)は、山番の娘・小雪(和泉雅子)と愛しあうようになる。

順吉の父・惣兵衛は、順吉を町の実業家の令嬢と結婚させるため、小雪を他国へ追いやってしまう。

順吉はそのあとを追い、宍道湖(しんじこ)のほとりに部屋を借りて所帯をもつ。

順吉が勘当されたため、2人は肉体労働で生活費を稼がなければならなかったが、幸せだった。

だが、それも束の間、順吉に赤紙(召集令状)が来たため、2人は別れなければならなくなった。

順吉の壮行会の日、2人は毎日決めた時間にそれぞれが木挽き唄を歌おうと約束した。

惣兵衛は、順吉の仲間の1人に因果を含めて、「自分が無事帰還したときには、小雪と別れるつもりだ」という手紙が来たと、小雪に嘘を伝えさせた。

その悲しみと毎日の過酷な労働のために、小雪は病魔に侵されて倒れてしまう。

小雪の両親は、雇い主に遠慮して、娘に会わないでいた。

しかし、惣兵衛が急死したため、急いで小雪のもとに駆けつけたが、そのときはすでに遅く、小雪は「あの人の足音が聞える……ああ、山へ帰りたい……」とつぶやいて死んでしまった。

順吉が復員してきたのは、ちょうどその日だった。

順吉は慟哭し、葬る前にせめて山に帰って結婚式をしてやりたいと、小雪を抱いて帰った。

村人たちは、2人を嫁入り唄で迎え、式が終わると、順吉は小雪を抱いたまま、木挽き唄を歌うのだった……。



  木挽き唄

ハー 吉野吉野と
たずねてくればヨ
吉野千本 花盛りヨ

ハー いつの頃から
木挽きを習いヨ
花の盛りを 山奥にヨ



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岩尾別旅情

2018-05-08 04:02:43 | さとう宗幸
さとう宗幸 岩尾別旅情 1977 Live in Sendai


http://blog-imgs-106.fc2.com/t/o/s/toshiichi/201705180602150de.mp3

1 北の涯(はて)知床(しれとこ)の
  吹く風はつめたく
  波荒いオホーツクに
  白いカモメはあそぶ
  丘の上に咲く一輪の
  エゾニューの花によれば
  茜色(あかねいろ)の空に光る
  小さな星ひとつ

2 友と語る知床の
  岩尾別(いわおべつ)の宿よ
  静かに雨降る夜の
  思い出はもう消えぬ
  ランプを見つめ彼(か)の友と
  旅の情(なさけ)うたえば
  暗い夜の谷間へそっと
  美わしく流れゆく

3 別れてゆく知床の
  霧にけむる道で
  手を振る君の姿は
  花のかげに消えた
  いつの日かまた会えると
  笑顔で別れてきた
  君の声が今もきこえる
  その日までさようなら

  君の声が今もきこえる
  その日までさようなら




さとう宗幸さん、昭和53年(1978)5月5日に発売したデビュー曲『青葉城恋唄』がいきなり大ヒットしたわけですが、これに続いて、同年11月21日にリリースしたのがこの曲です。

前作で示された独特のリリシズムは、この曲でも遺憾なく発揮されています。

ところで、歌の舞台となった「岩尾別の宿」は「知床岩尾別ユースホステル」で、北海道斜里郡斜里町岩尾別にあります。

さとう宗幸さんが滞在したころは、まだ電気がなく、ランプだったようです。

現在は自家発電でランプではないようですが、電線は通っていません。

建物・設備は古く、バスの便も少ない場所ですが、便利な日常生活を脱皮して自然を満喫するには最高の地かもしれません。

ちなみに、歌詞に出てくるエゾニューは、セリ科シシウド属の多年草で、夏に花を咲かせます。



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