Nini Rosso - 故郷の廃家
容疑者、叫びながら包丁持ち出す 署員ら、不意突かれたか
窃盗罪などで実刑が確定し、横浜地検が収容しようとした小林誠容疑者(43)が車で逃走した事件で、同容疑者が自宅アパートを訪れた横浜地検事務官や神奈川県警厚木署員に向かって「準備するから出て行け」などと叫びながら台所から包丁を持ち出していたことが21日、捜査関係者への取材で分かった。署員は拳銃を携帯しておらず、不意を突かれて抵抗できなかった可能性があり、県警が当時の状況を調べている。
県警によると、事務官や署員は19日午後1時すぎ、神奈川県愛川町の自宅を訪れた。小林容疑者は「おまえらだましたな」とも叫び、包丁を見せつけるようにして威嚇し、乗用車で逃走した。(共同通信)
連日報道されていますが、今度の横浜地検、神奈川県警の対応、呆れるのはもちろん笑ってしまいます。
住民の安全・安心よりも身内の保身が優先ということでしょうか。
さて、故郷の廃家・・・アメリカのソングライター、ウィリアム・シェークスピア・ヘイズによって1871年に作られました。
彼は、シェークスピアというミドルネームが気恥ずかしかったらしく、ほとんど使わなかったそうです。
ヘイズは1837年、ケンタッキー州のルーイヴィルで生まれ、1907年、70歳のとき、同地で亡くなっています。
生涯に約350曲作りましたが、そのうちわが国でもよく知られているのが、この曲と『冬の星座』(原題は"Mollie Darling")です。
原詞は、「モノマネドリが歌い、白木蓮の花が咲いていた家に、海原を越えて久しぶりに戻ってきたら、花は枯れ、鳥は歌わなくなっていた。
まわりは知らない人ばかりで、私はまたさすらいの旅に出なければならない」といった内容。